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今日はお友達の麻生恭子さんのフルートリサイタルだったので、大分まで行って来ました。ものすごよかった!特に気に入った1曲があったんだけど、彼女の集中力、緊張感、一つ一つの音の色彩わたしは石になって、彼女の演奏を身体全体で受け止めたかった!いや~ゆっくり感想を書きたいんだが、なんせ、今月中に、経理の作成と、エッセイの締め切りと(これは友人に依頼されて書いているのでまた思うようにいかんでなあ、ちょっとプロ作家気分を味わっているわたし)月曜日にも本番があるのに まだそっちまで手が届いてません。麻生さんがすばらしく高みにいっているのに私たちのこのテイタラク。日記を書く時間はない!と思ったんだけど、けっこう覗きに来て下さっているようなので一言書きました。鏡の法則読みました?泣いた~。でも、行動しないとわからないこと、いっぱいある。永遠に変わらないものなんてなにもない。勇気をだしてひとつひとつ自分の中を生まれ変わらせてゆく。想念を転換するってやつですね~あ~!時間ないんで、又今度ゆっくり!
2006年01月28日
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やった~!決算がおわった~!あとは申告書を作成すれば出来上がり~。売り上げもスリムだが経費もスリムな2005年の収支でごじゃった。もう受験シーズン真っ只中ですね。生徒たちからも受験の話をちらほら聞きます。このトシまで来れば受験がすべてではないけれど子供の頃は 人生生きるか終わるか、くらいの重さとプレッシャーだったよなあ。でも、大切なのは どこにいたとしても「どう生きていくか」が大切なんで そういった意味では肩の力を抜いて受験生の諸君 おきラクに。あ、まだ私も読んでいる途中だけど、ともちゃんからオススメされた「鏡の法則」リンクしときましょ~。
2006年01月25日
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わたしはここに宣言します。「今週は まびちょんのかさぶたを剥ぎません」(わたしが)。ちょうどおっぱいのときや、寝ているときにかさぶたになっているほうを見ちゃうと、ましてやそれが、浮いちゃったりしていたら、ついつい剥ぎたくなるんだよね~。そして そんなことをしながら10年前、いっすいくんの湿疹もぜ~んぶわたしがぷちぷち潰して膿を出して顔の地肌がなくなっちゃってさ~って、今 気がついたけどアレってわたしのせい!?いっすいくんも もしかしてとびひになっちょったんかいな!?いや~あのころは貧乏で病院もいけなくて(ん?医療費あかちゃんは免除だっけ?)まあ 1年くらいできれいになったし よかったよかった・・・。今日仕事で外を回っていて、真人君、行った先で「昨日よりひどくなったかな?」っていわれたところと「いやあ、前よりよくなりよンねぇ!」といってくれたところがあった。どっちの人も、受け止めてはげましてくれてあったかい気持ちのヒトから言われているから言ったヒトが動だって言う話をしているんじゃないよ!それが前提で書きます。「ちょっとまた出てきたねえ(湿疹や膿が)」といわれると(ひどくなりよるかな?)ってこころが反射的に思うし、「よくなりようねえ!すごいねえ、子供っちゃあ新陳代謝がいいけんねえ!」っていわれると、急に(そうなんですよ!かさぶたが乾いてきてるでしょう?)って気持ちになる。ここで、「やっぱあ~声に出す言葉ってスゴイなあ!」と、思ったわけですよ。まびちょんの症状が変わるわけでもないけど、よくなった、よかったね、っていわれると「よくなってる」んですよ。一見ひどそうに見えても、ポジティブな言葉がけって絶対必要だし、明るい言葉だけで生きていくことを心がけないと、ヒトに対しても、たとえ悪気がなかったとしても今日のわたしみたいに 心の向きは180度変わってしまう。あしたは1歳半検診・・・まびと君を見てみんな「うお~」って思うかもしれないけど、また それも話すきっかけになっていいなあ~なんて、思ったりもしています。それと、ついでにフト思ったこと。「玄関の掃除をしたらいいかも!」一事が万事つながっているでしょう?ぶつぶつ言うのをやめたらブツブツがひっこんだ経験持つわたしは、「真人君はうちの看板息子!我が家の玄関が汚れているから もしかしたらいけんのかもしれん!」と、ひらめいたんであした(あしたかい!!)真人君と一緒に大改造・・・までできるかわかんないけど大掃除します。日記は。。。。かけるかわかんないけど 毎日がんばってま~す。
2006年01月23日
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2日続けて、あそび環境Museumアフタフ・バーバンの講習会を受けてきました。講習のテーマは「相手をおもしろがれる力」「ヒトと関わり合いの中で大事にしたいこと」2日とも遊びの中から、「ヒトって、こうやってコミュニケーションすると面白いな!」ってところが発見できるワークショップでした。意外かもしれませんが。こう見えて私、人の中に入るのが苦手であります。自分からずいずいとおしゃべりして がんがん居場所を作る、それは苦手。おしゃべりが苦手なんだわ。世間話、みたいなのが。だから、講習会を受けるのもイヤじゃないけど、ちょっと気持ちの中では頑張ってるのよ。今回、講習の中で「やっている中で、イヤだな~とか苦手だな~ということが出てくるかもしれません。でも、それが大事なことなんです。ならどうしたらいいか、ってひととの距離をはかりながら気がついていけるんです。」といわれたけど、やってみないことにはね・・・越えれば楽しいこともいっぱいあるし。さて!そして私は楽しんで遊べたのか!?めっちゃ楽しかった~!やっぱ 集団で遊ぶのは楽しいなあ!子供のときじゃないとなかなか集団あそびって 出来ないじゃん。おもしろいんだわ、みんなで遊ぶと。集団でやったのが、おにごっこ的なやつもあったけど、「マルマルさんの秘密」「ヒミツの指令をさがせ!」が面白かった。グループに分かれて、まずヒミツの主人公の「秘密にしていること」はなにかみんなで探っていきます。「それは子供のときにあったことですか?」「家の中ですか?」「親は知っていますか?」などなど 質問攻めにしてキーワードをいくつか探り出します。そしてだいたいがいようが掴めたところで 答えをグループごとで「演じる」!!「え~演技~!?」もちろん即席で出来たグループ、しかもストーリーだけあらかた決めて配役を決めたら即演技です。でたとこ勝負!今回のキーワード「子供の頃」「田舎に住んでいた」「お父さんのタバコを買いにお使いに行った」「青大将にであった」でした。みんなは主人公のマルマルさんなら、こうしただろうなあ~ということを考えながらさあ、演技です。1番手のグループいきなりお母さん役、パントマイムで洗濯を干し始める・・・(が~ん!そうか!そこからはじめるのか!)「あ~けいこちゃん、ちょっとおつかいに行って来てくれる~?」「うんいいよ、」「じゃあタバコ買ってきて。ハイライト。」「おつりがあったらお菓子買ってもいい?」「う~ん、しょうがないねえ、いいわよ。」「わ~いい、やったあ!」スキップをしてお使いにいく。「おばちゃん、タバコ頂戴」「あら、けいこちゃんお使いえらいね。」「うまか棒ある?」「なに味?」「納豆」「・・・・」けいこちゃん無事お使いを終えて帰り道。にょろにょろ・・・(へび役の人が 木の役のひとにからまりついて登場)「や~ん へびだあ!」にょろにょろ(威嚇している)「きゃ~」ばっしゃ~ん!「や~ん、川に落ちちゃったア!」まあ・・・そんな感じでみんなお茶の間劇を即興でやるんですよ。答えがどう、とかいうより、4グループあったんだけど、みんなの芸達者さに脱帽、そしてめちゃくちゃおもろいぞ~!下手に芝居をやるより、オールアドリブで、中高生もセミナーうけていたんだけど、はじめは恥ずかしがってセリフも控えめだったのがちょっとずつ演技やセリフも入ってきたりして。またやりたいなあ~。宴会で?今年は 大人たちが真剣遊び倒せる。それに子供も一緒に遊んじゃえる企画を音宮にからめて是非したいです。ヒミツの指令・・・はまた今度。
2006年01月18日
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今日はひさしぶりにまびちょんから離れて「あそび」の講習会に行ってきました。まびの看病・・・ってわけでもないけど、保育園にいけない状態なんでずっと付き合っているから仕事もままならず。いや~子供の「とびひ」パワーはすごいですね~。ニキビみたいに膿をもった「ぷっち」がたった1個か2個あっただけやったのに~あっという間に掻き崩して それからが血が出て膿が出て 固まってかさぶたになって それをはがす。そのローテーション。永遠の道。もうずいぶんと乾いてきたから痛くも.痒くもないみたいだけど・・・でも、これだけ出るってことは その要因が中にあるってことだからすごいよな~と思って。うちは 希望としては薬なしでいきたい。というんで病院にはいったけど行っただけ状態。そこで面白いな~と思うのが薬を塗った箇所はいっけん早くてよく治る。でも、第2弾の波がきてからは 薬を塗らなかったところのほうがいっときひどく見えてたけど すんごくきれいな皮膚になってる。はやく治そうとして薬を使ったところはしつこく何回もぐずぐず湿疹になったりする。いっすいくんのときも全く薬を塗ることはなく、1年かかったけどつるぴかになったもんな~。とびひとはちがったけどね。まびちょんもとびひっていうか、発端はアトピーやろうし。ほんとは講習会のことを書こうと思ってたけどまびの話になったな。かならず 治るよ。出してしまえば終わり。風邪だって薬はないって言われてるけど 病院いっちゃうのは1週間が養生できないから。違うかな。見えるところから、悪いモンが出てると思えば、またこれもありがたい。これが内臓ならよくなってても悪くても見えんし!わたしは経過写真をとってるけど、まだ公開するのはあとでね!世の中のアトピー餅の子供たちに朗報が贈れればいいんだけど。んじゃ 仕事に行って来ます。
2006年01月17日
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重い腰を上げてきのうから会計作業をしています。いつもは経費の決算からはじめるところを、収入から打ち込んでみて、「う~ん・・・・よく生活したな・・・。」毎年思うけど、うちが生活できているのは皆様のおかげでございますよ!ほんとに。しかし、さすがに孝さんが「今年は流れに任せていくんじゃなくて もうすこし計画を立ててから生活設計をしよう」と申しておりましたですバイ。ピアノのレッスン生も進学や転勤で減りそうだし、わたしも畑への比重が多くなるかな。バターもパセリのバターを新作として作りたいし、手間はかかるけど、ディルもギフト用にすこしは作っておきたいし。めざせ1000本!経費削減と家の中のスリム化。無駄な時間とモノを減らす。ウーハ(有機農家などで手伝いをするかわりに、宿泊場所と食事を提供してもらうシステム)で日本を回っている方が、「北海道の先進農家はとっても大変だった。忙しいし寝る暇も休む暇もない。でも、年に17万しか収入のない農家の家庭に行ったときはとってもよかった。時間はゆったりして豊かだし、あしたがあるよ、っておおらかに構えていて一番よかった。」といっていたそうです。北海道は雪が降るとどうにもならない。自然の力が大きいところは 人力に限界があることをよく知っている。だから、無理したって頑張ったって「しれてる」っていう自覚があるんだよね。その点 南の人間は、なんとかなりそな気がしてあがいてるかしらん?いや~我が家も年間17万じゃやっていけないけど、まだ 無駄なお金も使っていると思うよ。かわりに他人におんぶに抱っこなところも多いしね。でもよ、だからこそ それぞれが自分にあまり負担にはならないけれど自分が出来ることでヒトが喜んでもらえるなら世の中は幸せに回っていくよね~。昔、「ハンマープライス」って番組がありましたよね。アレなんか、復活して、そのお金でどんどん世の中のためになる寄金を貯めれたらどんなに素敵でしょう~。対象を芸能人だけじゃなくしていろんな実力がある人たちの出来る範囲での「商品」を提供してもらう。ネットで公開してオークションにかける。いうのは簡単だけど、そうなると「実力のあるかたがた」とつながるために色んなところに顔を出して繋がっていかなきゃなんないし、スタッフもいっぱい必要になってくるな。しかも、そのスタッフは礼儀正しく心遣いも出来て 対人関係がうまくやっていけるヒトを育成するってことだな。パソコンも駆使するから そっちも充実した技術者が欲しいところか。でもそうなると、スタッフもヒトとして礼儀を身につけ、ひとに喜ばれる仕事が出来る。提供者も、ちょっと無理をしたくらいのところで「商品」となるものを出せてしかも寄付につながる。落札者も、自分にとっての「宝物」が手に入って、生きたお金を使うことが出来る。そして、集まった基金は「世の中がよくなる(出来ればみこころにかなう)かたちで」使われる。いいんじゃない!?わたしの頭の中で、バーチャルNPO法人が立ち上げられてますよ~今。そして、なににこの基金を使ったらいいのか、それは何故なのかをコンテストとして学校におろして、子供たちに考えてもらう。そのシンポジウムやパネルディスカッションもおこなって、テレビでも取り上げてもらって、みんなに今、世界の情勢や実際の現状を知っていただく。決まった基金の行き先は、子供たちも同行してもらって「肌で」「体感」と「体験」してもらう。そして子供たちの「おもい」も、現地に伝える。現地、って描いてるけど、別に海外じゃなくてもいいし、対象は自然でもひとでもなんでもいい。日本にせせらぎを復活させる、なんてプロジェクトも壮大だし、1週間に3回は家族全員でご飯を食べる、なんてのが本当は人類の平和につながるかもしんない。この場合は基金はだせないけど。今だから出来ること。今だからしたいこと、またいっぱいでてきちゃったなあ~!
2006年01月13日
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寒い日が続きますね。雪がおさまったあとは雪崩がおきやすいとか・・・・雪国のかたがたはお気をつけて・・・。雪のあまり降らない地方に住んでいると、雪の重さや怖さを実感することは余りありません。雨が固まって屋根に乗っかってることを考えれば、積雪何メートルのすごさもわかるけど・・・。まいとし異常気象でど~だこ~だと畑を観察していますけど、いよいよ「思うときに、思う野菜がとれない」世の中になってきていると思う。冬場はこのタネをまけばこれくらいで発芽して~とかじゃなくて、収穫の時期もぐっと短い期間となって、いつでも野菜がある、っていうのも難しくなりそう・・・。ともなれば 我が家の経営も形態を変えてゆかねば、今後につながらないね・・・。と、考えています。そうなると、取れるときに旬の野菜を多めに作って収穫、そして長期保存の可能な形に加工。これが考えられるひとつ。あと何年かしたら、フレッシュで野菜が食べれなくなるかもしれないよ!?我が家の生野菜を食べれる人はほんとにご縁のあった方、にとどまって、あとは乾燥野菜であるとか、つけもの・・・漬物も保存料のない無添加で作るとどれくらい持つかな、今から研究するけど、ともかく保存食でいただけるようにしとかねば~。バターも保存がきくけど嗜好品だから、日本食の保存野菜、保存食で考えたい。あとは薬草 野草畑、もしくは見分ける眼力をつけておくことかな。食に対する危機感とスリム化は 重々承知して対応していかないとイザ!というときが怖い。まえ、百姓仲間が言っていたひとこと「これからは、なにが出来んの 取れんの言うんじゃなくて、出来たものを“ありがたいな~おいしいな~”って頂かねばならんのやと思う。砂漠とかなら、野菜が何か取れただけですごくありがたいんやけん。自分たちはそのありがたさがわかっとらんと思うよ。」たしかにそうだ。あるモノのありがたみは なかなかわかりにくい。停電になって電気のありがたみが、断水になって水のありがたみが、災害にあって、日々平穏に暮らせるありがたみが 身に沁みる。本とは なんにもないけど、「ありがたいな~」と、おもって過ごしていれば無難にすむのかもしれない。それを 当たり前のように恩恵をむさぼっているから「誰がお膳立てしてやってると思ってるんだ~!」って、思い知らされてるのが今の時代かもね。思い知らされている一員としては、「すみませんでした」と謝って、大切な畑を大切に使わせていただくしかあるまいよ。でも・・・・ほんと、畑ってありがたい。百姓(まだアマチュア)になってよかった!皆様もぜひ!これからは 土を蘇らせる仕事がよろしいかと思いますぞ!
2006年01月11日
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きのう上海帰りの知人から格力高の「百力滋」上海がに風味を頂きました。小田空の「中国いかがです?」の愛読者としてはなんて書いてあるのか解読したかったのですが「う~ん・・・・?」孝さんの「これ、ただ当て字なんだね~!意味を考えちゃうとわかんないね!」の一言に納得!皆様はお読みになれます?般若心経も、サンスクリット語を漢字で「当てた」から意味がわかんないけど、サンスクリット語のまま解読すればまだ、意味が日本人には理解しやすいらしいですよ?きのうは最後の冬休み。冬の友の総評を書くとき、「一番の思い出は空手の正拳で板を割ったことです」と、いっすいが書いていました。そして、今後の目標を「今までやったことがないことも、まずはチャレンジしてみる。」と、しました。板割りにいたるまでは「塞翁が馬」のようなちょっとしたストーリーがあって、まずはじめは 空手のセンセイに怒られたところから始まります。「お前ら(そんなに自覚がないなら)、1月は白帯でこい!」といわれて、それを挽回するすべもなく すごすごと帰ってきました。本人が、頑張らない限りは仕方がないので 説教だけして「次の稽古のときが正念場やけんな!白帯で行っても、今度は“お前はほんとにそれでいいんか!?”っていわれると思うよ。センセイに怒られて、奮起してるところを見せてきなさい!」といって次の稽古日。この日は板割りがあって、「正拳で板割ってみたいひと~!」といわれたとき、なぜかいっすいではなくピプリンが果敢にもチャレンジ。しかし、ちょっと難しかったので、センセイが助け舟を出してくださった。まあ、いっすいくんに名誉挽回のチャンスを下さった、というところでしょう。「ひふみちゃんにはちょっと難しいかもしれんけん、兄ちゃん、代わりに割っちゃれ!」そして躊躇するいっすい君、何回目かの挑戦で無事に割れたそうな。そして、1月も紫帯で来てもいい、ということに・・・。家に帰ってからも、嬉しくて仕方がないらしく、「板割りしたい、もっと板わりがしたいなあ~!」「なんだか、出来るような気がするんよね~。」きっかけを作ってくれた妹に感謝、汲み取ってくださったセンセイに感謝。だから、いっすいは今年からは今まで「やった」こともないのに「できない」と決め付けていたものをすこしづつ解除していこう、ということにした。勉強も「わからんもん」で終わらせるんじゃなくて、お父さんやお母さんとやったら面白くなって、もっとしたくなるかもしれない。それに加えてよかったのが、今まで絵がのっている本、字が大きい本しかよんでいなかったけれど、「フランダースの犬」のちゃんとした?本を読破した上、面白かったことから 本に対する意欲がぐ~んとupしたこと。これも「読めない」と思っていたのが「実は楽しかった」ことなので、彼の心の中で大きく価値観を変えたよ。そして、今読んでいるのがハリーポッター!よしよし。もしかしたら いっすいくんの成長を阻んでいたのは私かもしれない。初めての子供で、子供の可能性はどこまであるのか、どこまで与えていいのかわからなかったから勝手に(子供ならこんなもんかな?)と思ったものを与え、(子供だから仕方ないかな?)と勝手に限定していたかも。それに比べ、ぴぷりんははじめから大人同様の扱い。言葉も大人に話す言葉でどんどんしゃべっていたから 5年のいっすいよりも語彙が豊富。しったかぶりはちょっと困るけど、電話の対応も彼女のほうが出来る。子供の可能性は無限大。無限大に輝けるように サポートして、かつパワーのおすそわけもしてもらって・・・・「無際限の恩寵」子供がつながっている大本の無際限の光のパワーをどんどん汲み出して行ける1年とするために!大人も精進しましょうね!そして、子供いつでも光につつまれて 闇を寄せ付けない年を送れますように・・・・
2006年01月10日
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今回の冬休みはなんだか長かった。そのうえず~っとただの休み!って気分が抜けずに社会復帰があやぶまれております。親がそうなんだから子供はさらなり。今日は空手の初稽古and寒稽古でした。例年の山から、なぜか今年は海。空は青く晴れ渡り 新春の海の風はすがすがしく、子供の顔はまぶしい笑顔、そして親たちは「さぶ~さぶ~。」ポケットに手を突っ込み、身体を左右に揺らしながらたきつけの煙にいぶされつつ ひたすら待つべし待つべし!港を子供たちは走り、そのあと堤防の上で一通り基本のカタを練習(披露)そのあと お待ちかねの海に入って突きを100回前蹴りを100回。海に入るのは「根性のあるやつが入れ!」ということでしたが けっこう9割以上の子が果敢にチャレンジ。わが子ぴぷりんは 脱落組。急に走ってお腹が痛かったんだって。しかし、私は寺で滝に打たれるのがいやで修行に行かなかった経歴の持ち主ピプリンの脱落を誰がせめられよう。子供たちの空手の目標は「年間1万回の突き」らしいので、私も心の中で目標を立てる。「毎日10回のシコ立ち」年間続ければ3650回ですから。見事なふとももが育つでしょう!まびっちも蹴りにはまっていて、最近 文句があるときに「え~い」と蹴りで抵抗しようとするところがスゴイです。1歳半の前蹴り。バランスわるくてあやういぞ!でも、今から門前小僧なら楽しみだな~!(ヴァイオリンは放り投げて駒を折ったけど!)
2006年01月08日
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あけましておめでとうございます。今年もよろしくお願いします。でも、年末大掃除もまだ年賀状もまだ、年末も年始もあったもんじゃなかとよ~な、とほほな今年がもう始まってしまいました。いったいわたしにやる気はあるのか!そりゃあ、無気力症候群でしたから、仕方あるまい、ウンウン!ま、とはいえ、あさってはさっそく新春コンサートです。いずみの園での恒例のコンサート。今年は、なつかしの「ラジオ歌謡」でご機嫌を伺います。あと10年もすれば、お笑いやマジックも正月用にネタとしてもっているかも・・・いや~新年早々沿うじゃなくて、もうちょっといエリを正すようながんばるぞってところを見せとかないとね、う~ん・・・・今年の抱負。ちょっとがんばって・・・・感謝の気持ちは形に表す。(心で思うだけじゃなくて、功しをたてる)毎日続けようと思ったことは実行する。まあ・・・・ともかく「不言実行」ですか。ドカベンの山田太郎目指して、不器用でも着実に確実に出来れば・・・イヤするんですけど。私は頑張ったことがない人間じゃけ~のぅ・・・・よく、母親にも「頑張りとおすってことをしない子だねえ・・・」(とくに試験前)といわれていました!コツコツ続けるのが苦手なんです。熱しやすくさめやすい、踏ん張りが利かない。この癖をちょいと 地獄に落ちる前にちっと改善して子供になんか「毎日やるって約束したでショー!」といっても恥ずかしくないくらいの母親になれますように!ということで、今年もよろしくお願いしまする。
2006年01月03日
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