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ごはん・・・。毎日食べるけど、作るのはめんどくさい~。忙しいと後回しになっちゃう。(コレが食を守ろうとする農家の主婦の言うことか?)自分の分すらめんどくさいんだから、人の分はさらにめんどくさい。まず、メニューを考えるのが タイヘンダ。ごはんと、味噌汁、香の物と一辺倒でいいのなら簡単だ。でも、この世の中、いろんな料理を知ってしまっているんで、毎食そうともいかないか。我が家は、和食はわたしが、洋食は孝さんが作ることが多いけど、自分が食べたいもんがナイト、余計に、何をつくったらいいのかわからん。いっすいくんは 乳製品がだめだから、自然と、グラタンや、チーズ関係の料理が消えた。オーブンもないから、焼き物はほとんどなし。ケーキをつくることも なくなった。肉もあんまり食べないから、ハンバーグとかスコッチエッグとか、ステーキ、しょうが焼きなどなど、肉料理もほとんどしない。よそに行って食べるのみ。漬物は、ぬかどこ管理がうまくいかず、もっぱら差し入れ(隣のおばちゃん)に頼ることに。野菜も、出荷分に貴重な野菜(たとえば、きゃべつやブロッコリー。場所をとるので植えるのに限りがあるし、一回とったらその株はおしまいだから)はなかなか食卓にあがらない、という、第3諸国の農家事情のようなことになっている。だけど、無農薬以外の野菜を買って食べるのも~といって、野菜農家なのに、野菜が食卓にあがりにくい 時期もある。いまは、大根がいっぱいや。沢庵にせえ、っちゅうことか。あ~それより今日のごはんどうしよう。世の中の おかんはスゴイ!ちゃんと、ごはんを作ってる。
2004年01月29日
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3月の仕事先、夜須町に行ってきました。コンサートの主催者 大谷さんの開口一番「新聞に載っておられたかたに じかにお会いするなんて・・・。」そう!あの孝さんが ナスの横で にっこり笑いながら、座ってヴァイオリンを弾いている(まぬけな)写真です。・・・果たしてこれは うれしい出会いなのか、疑問。さてさて、福岡の市街地外れて のどか~な田園風景広がる夜須町。そこの中に、去年オープンしたという「ピアノサロン ぱすとら~れ」が、今回の舞台です。グランドピアノがおいてある板張りふきぬけのお部屋はキャパ50名~60名。部屋の隅には 薪ストーブ。きもちのいい、空間です。ヴァイオリンもよく響く。さて~何を弾くことにしようか。やっぱ 田舎を打ち出したほうがいいっスかねえ?だいたい、「三宅農園音楽部」って、この言葉だけ聴くと、どんな団体(?)を想像するんだろう。そうか!ミャフーにも、うちらの演奏を知らない団員がいるな。(いったい、何のファンなのかなぞだ。)みなさ~ん。ゆきずりの方も よかったら教えてください。質問です。「さて、三宅農園音楽部から浮かぶイメージをあげてください。」「何のジャンルを演奏しそうですか?」冷やかしでも、直感でもOK。皆様の回答から研究するわっ!
2004年01月28日
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わたしは昔、小学校の先生になりたかった。転校が多かったから、転校生の味方になれる先生になりたかった。転入生は孤独な戦いだ。自分をどう演出して、そこに交じりこむか いつも考える。レッテルだって貼られやすい。そんな中、先生だけは、見守ってくれている、と思えれば、一番強い味方を得たような気がして、つらくてもなんとかやっていけそうな気がした。元来、人前では気が強いわたしは、弱いところを見られるのが嫌いだった。(でも、今は だってそれが私だもんって結構開き直ってる)大人が「しっかりしてるねえ」とか「えらいねえ」とかいうと、しっかりもののえらい子供を演出しようとしていた。「大人だねえ。」って言われると、中身は子供でも、自分が考える大人の行動を振舞っても見せた。子供って、かなしい・・・。だから、先生になりたかった。今だってなりたいよ。駆け込み寺の 先生に。わたし、いろんなことを暗記するのは苦手だけど、自分の気持ちや、いろんなやったことは 結構覚えてるんだ。つらい気持ちも、察して上げれるかもしれない。みんなが、もうだめだって、どうしようもないときに「でも、大丈夫!」っていってあげられるように、そんな場所と、そんな肝っ玉母さん(もう、姉ごからオバちゃまになってしまったぜよ)を用意して 待っていてあげたい。あ~なんでこんなんかいてるんやろ?別につらいことがあったわけじゃないんで、ご心配なく。本とは、自分の価値っていうお題で、自分の価値と自分への月給査定を書こうと思ってたのに。なんか、書かされてんな、きっと。また、ひとりごとのような日記でした。
2004年01月27日
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はやばやと避難をし、雪に備えて待機したのに、雪降らず!・・・しかし、水道管は割れたままだ。昨日 家に戻って調べてみると、2箇所、ぱっきーんと派手に割れていて、根本からの解決を求められていることがわかりました。とりあえずっちゅう修理じゃだめだって事みたい。ここの水脈は 鉄分が多いらしくって、概して水まわりがさびやすい。だから、管が腐食していって、わたし達が住みはじめてからも じゃくちが2箇所ぼきっと折れた・・・・見事に。これは観念して、家に手を入れろ、ということか・・・。孝さんとも 泣きながら(?)リフォームのハナシをする。そのお金と、労力はどこから捻出するのかしら・・・我が家は。貧乏だと、知恵を働かせ、友人達の力を借りて、事を動かすしかない。まあ・・・普段からそんな生活で、レッスンが休みになると、お買い物に行けなくなるような(ちょっと懐かしいような)生活を実践してるので、少々の世の中の変動には 耐えうるかも。さて、ともかく 我が家の水はストップしたままです。畑の水を汲んできて、生活しています。長崎大水害のとき、給水車にばけつもって並んだのを懐かしく思い出しています。病気のお母さんに、お水を飲ませてあげようと、ひしゃく一杯の水を遠くの小川から汲んでくる少女の話を思い出したりもします。インド旅行のときのことも思い出します。今は畑に水があるけど、天才が起こったときは、いろんなことで、水を確保せんといかんねんなあ・・・。雨水をろ過したり、川の水をろ過したり・・・。さいとうたかおの「サバイバル」を呼んで勉強しとかんと。まずは、ともかく家の中 かたづけますわ、ハイ。
2004年01月26日
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ちょっと外出から帰ったら、水道管がぱっかり割れて 水びたし!水を大元から止めたんで、我が家のライフラインは 月曜日(予定としては)ストップです。なぜならば!日曜まで、どんどん雪が降る予定だからです。ということで、勉強道具、内職仕事、もろもろもって 某所に非難することにします。本とは、あした耶馬渓の「ごんじょうじ」で、マサハさんたちの「ディンカドゥンク」に行くはずやってんのに、雪でイケンやん。彼らも、沖縄から出てきていきなりこの雪、だいじょうぶか!?というわけで、また日記が滞ります。あ~今日は、「武産合気」のはなしをしよ~思うてたのに~!はやいとこ非難や!
2004年01月23日
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なんとすごい雪でしょう!さらさら粉雪で 外は一面銀世界。雪にすっぽり包まれて、なんだか、みんな静かです。子供は勿論 早起きで、喜び勇んでいきました。青空広がる 真っ白な道を きゅっきゅっきゅっと靴音だけが響きます・・・・。今日は、畑は休み。(にした。)わたしは事務仕事、孝さんは音楽関係の仕事で いつもとは違う時間がおくれそうです。おこもりアイテムの食料買出し、とか灯油の補充もしたいけど、車が出せんなあ。お米はある。野菜もある。ひたすら ごはんと野菜を食べるか。そうだ、めんたいもあるしな。休ませようと思っていたぴぷりんも「絶対いく!」と頑張って さっき家を出た。(しかも徒歩)もう11時過ぎたから、保育園に着いたら、お昼ごはん食べてお昼ねの時間やな。まあ、友達と雪で遊びたいだろうし、当然かな。さ~て頑張って 仕事するか。こんな日は、ピアノやヴァイオリンも 冷え冷え状態。なんとかお部屋をあっためて つらつらと弾きましょう。きのう、ひさしぶりにスクリャービンを出してきてひいたら、なんか新鮮に感じた。最近クラッシックのピアノソロ曲をゆっくり弾くことないからかなあ。子供のときに読んだ 文学全集を出してきて、大人になって読んだときのような 感動があるわ。今日は、ベートーベンのソナタでも いっちゃおうかな?
2004年01月22日
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昨日の日記にあれほど書き込みがあるとはおもわずびっくり。この、大切な言葉シリーズ(今勝手に命名)は これからも続けよう!さて、なぜだか雪が降っています。いったいどうしたいというのか、何の種をまけばいいのか、本来の季節に戻る気なのか、それとも気まぐれに降っているのか「ゆき!」おしえて~ください~♪2月の営業も、山間部の仕事を入れないほうがいいのか(雪や凍結で行けなくなるから)どうしたらいいのかわからない。ぼやきはここまでで。さて、それじゃあ、今日のお題は「見てござる」です。うちは、ばーちゃんとかいなかったんでこの言葉を知ったのは短大生(おそい!)くらいでしたが、何かと、しっぱなしにしてしまう自分を戒めるために 使っています。20歳の頃、大分の前津江の遠い親戚のところへ行ったとき、おばあちゃんが 畑を丹精込めて作っていました。お花も、畦にきれいに咲いて、あったかい気持ちになったものです。そのとき、「ここにゃ~弘法様がお好きなお花をいっぱい植えてナア、見ていただこうとおもってなあ。」と おっしゃったおばあちゃん。そのとき、わたしも、弘法様がニコニコしてごらんになっている気がしたよ。それから、「見てござる」がすごい実感としてわたしの中にず~んと来たのでございます。子供にも 勿論使う。「見られてんねんで!」子供には もっと具体的に 「見られてない~と思っていろいろやりっぱなしにしてて、お父さんやお母さんがきがつかんでもな、いっすいくんや、ひふみちゃんの係りの天使がね、ちゃーんとチェックしてて、そしてどうだったか、サンタさんのいいこと悪いことノートにちゃんとつけて、12月に ちゃーんと見てから プレゼントがきまるからね~(クリスマスヴァージョン)」子供用には「地獄いきヴァージョン」「ご先祖様ヴァージョン」「サンタさんヴァージョン」「神様ヴァージョン」と、色々あるので、使い分けてます。皆さんのみてござるはいかがですか~?いろんな 心の言葉を教えてください。ね。
2004年01月21日
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英語には「させていただく」という意味の言葉がないそうです。「してあげる」と「させていただく」はずいぶん意味が違う。「私が自分の意思でそのことをする」というふうな訳になるのかな?でも、なんか、それも違うよね。日本には「させていただく」という言葉があって、そして「させていただく」という行為もあって「させていただけるなんて ありがたい」という心もある。これってなんだかすごい。させていただくっていうのは、押し付けられて、とかじゃないし、「わたし?私でいいですか?よろこんでさせていただきます!」って ことでしょうから、自分もよろこんで、人も喜んで、いいこと尽くし。なんで、よその国の言葉にないのかな~。英語以外ならあるのかなあ?私にとっての「させていただく」は何かな?演奏活動かな・・・。やっぱり。家のことは 孝さんのほうが「させていただく」ようになっちょっしな。きのうも、黙ってお皿洗ってくれてたし・・・・ちょっと 小耳にはさんだことの ちょっとしたつぶやきでした。
2004年01月20日
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ちょっと家をあけてたんで 日記をサボりました。この前の土曜日、朝早くから別府に向かう私達を待っていたのは、雪雪雪でした。特に、宇佐に入ったときは、「もう、今日はだめだ、たどりつかんん!」と思うほど、すごいことになっていました。でも、不思議ですね~ ちょっと難関を越えると 「雪?そういえば山には降ったわね。」くらいのところも出てきて、大分の中でも、いろいろありました・・・。肝心の姫山幼稚園でのコンサートですが、ヘマしたところもあったけど、評判は上々。弓道場(!ここは、溝部学園の幼稚園なんで、1階は調理室、2階は弓道場、3回は温泉プール!というところに、セッティングしてやりました。)「いままでも、ずっとコンサートとかやってきましたけど、距離感が良かったです!すっごく ステージと客席が近い感じがして・・・!」実際、姫も孝さんも、子供に踏み分け入ってやってましたけど。「姫が歌っているとき これはどこから聞こえてくるのかな~ってカンジで、ピアノとヴァイオリンが入って、コレはすごいっ、てお母さん方が話してましたよ。」モニターがないのと、生声の帰りがないので、どうしても、ソリストの後ろに立って伴奏する私は、音を控えがち。でも、それじゃないと、ソリストがどう表現してるかわからんし・・・意図的にやったわけじゃなかったけど、さりげなく支えるバックも 「わざとです!」といえるくらいの効果はあったのか。また、今回は、賢ちゃんのセットやペープサートを真剣に見ている子供も多くて、「やるじゃん」と思いながら演奏していました。こまっしゃくれてる子もいて野次に近いいろんなことをあ~じゃこ~じゃ演奏中に言う子もいて、もう対応はさまざま。でも、そういう中で、自分達も鍛えられていくのね。姫が、演奏あとまた、APUに行くつもりで、tel確認をしたところ、「今日はセンター試験で一般の方は入れません。」むう、残念。しかし、tel番知ってる姫のすごさに 改めて感服!
2004年01月19日
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寒い雨が降っています。山の上は雪に変わったそうです。あした別府で仕事。山越えはムリだな・・・・今日は 姫と歌のほうの合わせを 昨日に引き続きやっとしました。そのあと、音楽の構築の過程とか、どういうことに意識してやっているかの話になりました。その中で リズムの設定のことになって、「私(ぱみ)は、「きゅっきゅっきゅう」は、聞いているほうが、はじめてきいても思わず体を動かしてしまうような、そんなテンポの曲かなアと思って練習してました。」「自分(姫)は、聞いていたこの曲がかなりテンポがはやかったんで、なんだか速いイメージがずっとあったんですよ。」「いや~ テンポ96って書いてあるし、あんまり速くならずにッてかいてるから・・・。以前、音楽療法の勉強をしたとき、先生から、きく人がのれるテンポ設定に貴をつけましょう、というハナシをきいて、まあ、音楽的なことからいうと また違うかもしれないけど、童謡を子供達に、とかいうと子供ののれるテンポで曲をひくっていうのも大事だなあと思ったかとあって・・・。」「・・・!なるほど~!」「言葉の伝わるテンポってありますよねー。」「そういえば、今 小林(道夫)先生に習っているときに、「一番星見つけた」の歌詞で、♪あれ、あの山に♪ってうたうときに、それは近くの山でしょう、もっと遠くの山をさして歌ってごらん・・・って言われて。もう、すごく勉強になります!」・・とまあ、こんなハナシを色々していたんですが、どんなかたが、どんなアドバイスを下さって、どんな勉強をしてきたかは すごく興味があるし、参考になる。着眼点や、アドバイスの言葉だけでも、「なるほど~!」っていうことがいっぱい。まだまだ、知りたいことがいっぱいだなあ・・・。鍛錬していかなくっちゃいけないことも。その上にやってくる「よろこび」を味わうためにも。
2004年01月16日
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今日は、別府の溝部学園の中の姫山幼稚園での「ハナシのはなしリハーサル」でした。リハーサルのあと、ちょっとどこかで食事をしながら、簡単な反省と打ち合わせを・・・・ということになって。さちこ「APUの学食行きたいっ!。」姫 「私、行ったことありますよ~。外国人の神父さんと。」こうじ「りゅうせいさん(ぽから カレーや主人)も、よく言って食べるって言ってたよ。いろんな国の料理が安くて食べれるって・・・。」みな 「一般でもはいれるんですよねえ。」けんじ「・・・ニコニコ・・・」さて、APUとはどこでしょう。立命館アジア太平洋大学のことでした~。別府の山の上に どど~んと美しくそびえ立つAPU。今日は 潜入して学食をみなで食すことに相成りました。イヒヒヒヒ。まずは、門番サンにチェツク~でとめられました。「なんていうん?願書取りにきましたでええのん?」「まさか、学食に来たって それでもOK?」全部、姫がやってくれたので、手続きの仕方はわからず。広い構内、「これ、打った地だけできて、学食どこですか~ってまぬけやでえ。」でも、今回は大丈夫。手引き者がいるから!さあ、いかにも、一般人の私達。大学生にはとても見えんやろうし、教授にもみえぬであろう。でも、海外からのいろんな人種の中に入ってみれば、あまりめだたないか?ほんとに、いろんな国の人がいっぱいいるよ!アジア系以外も多い。言語もさまざまなのが行きかっている。すごっ!さあ、学食。久しぶりだ!安い~。おいしそ~。社会人だから、なんぼでも豪遊できるぞ~!私のチョイス。450円くらいドライカレー・サモサ(香辛料で味付けした具の入ったさくっとした揚げパンみたいなの)・キール(お米を甘く牛乳でたいたやつ)孝さんのチョイス 500円ちょっとグリーンカリー・サフランライス・チキンのトマトソースがけもうちょっといろいろ食べてみたかったな~。おいしかったよ。東南アジア系の食べ物とかも興味あるんだけどなあ。学食の外も別府湾が一望できて美しいんだけど、私は、いろんな国の人たちが 何をとってきて食べてるのか、とか、どこの国の人同士で、同じテーブルについて何語で話しているのかとかが面白くて興味深くて、なんだか、充実したのダ。肝心のうちあわせは、案の定、ほとんどせんやった!いいな学食。学食LoVE!また行こう!よろしく、孝さん。
2004年01月15日
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今日見たコラムの中に「コウロギのけんか」について書いてありました。コウロギのオスは、夏から秋にかけて メスの気を引くため一生懸命ないていますが、同時になわばりも、主張しています。そして、ほかのオスとけんかをする。この時、とある動物学者が実験をしたそうです。棒の先に 偽コウロギをつけて、縄張りを守るオスに 2パターンでケンカを仕掛けました。1. いくら激しく攻撃してきても、偽コウロギは退散せず、相手の逃げ出すまで しつこく攻撃する。(決して勝たせない)2. ほんもののコウロギが何度か攻撃してくると、偽者はそうそうと攻撃をやめて、わざと、負ける。さて、その後コウロギは、どちらのほうが強くてたくましい人生(虫生?)をおくったでしょうか?ヒントは、星野監督が 阪神タイガースのキャッチフレーズとしてかかげた「ネバー・ネバー・ネバー・サレンダー(決してあきらめない)」いつも 手ごわい偽コウロギに負かされていたほうは、本物のコウロギと真剣勝負をすると、すぐに負けて退散することが多くなったそうです。一方、勝たせてもらっていたほうは、他のコウロギと戦っても粘り強くなって、負けにくくなったそうです。コレって、自分達にも言えることのような気がしませんか~。もしくは、子供に対しての態度のヒントにもなりそう・・・。勝つ自信。いや、わざわざ勝たんでもいいんやけど、自分の甘さに打ち勝つ自信、とか、なんか、へこんでいることに対しての自信をつけることから、はじめたらどうでしょう?ちっちゃなこと クリアーして、自信をつけてはどうですか?と、ハナシは、締めくくってありました。三日坊主委員会にも通ずるこの話。久々に目標を立てましょう。♪出かける前に、リビングだけはかたづけておく♪
2004年01月14日
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雪!雪ですよ!ぜんぜん積もってはないけど。家の中は寒いです。我が家はトイレが外にあるんで、行くのに非常に勇気がいります。エアコンもあることはあるんですが、(1台だけ)なんか、アレは、私にとっては心もとないモンですよ。ええ。やっぱり、ストーブじゃないといけません。ストーブにべたっと張り付いて「そんなに近づいたら焼けるよ!」といわれつつ暖をとらないことにゃあ、あったまった気がいたしません。主に、脚とか背中とかの部分が暖かくなるので、顔や呼吸部分の空気はいつも冷たいさわやかな冷気(・・・・?)。なので、ぽ~っとなることもございません。だからか!エアコンの効いた会場で演奏するたび 2人でボ~ッとなってるのは!さて。雪が降ろうが、雨が降ろうが、台風のとき以外は畑に出るのが 一応百姓でございます。今日の私の仕事は 「たまねぎの苗を植えつける」です。何百本といわず、あるやろなあ。でも、年に1回しか収穫できないんで、今がんばっておかないと。さむそやなあ・・・。ぜんぜんハナシは替わりますが、この前、親戚の家でおいしかったどんぶり。熱々ごはんに、さしみ、とんぶり、なっとう、とろろ、をのせて、鰹節と昆布でとったしょうゆだしをかけ、のり、好みでこねぎをパラパラ、はい!できあがり!大胆にまぜて食べましょう!おいしかったよ~。ただ、とんぶりが普通売ってないもんなあ。畑のキャビア。多分、本物のキャビアでも美味しいと思います。お試しアレ。
2004年01月13日
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今日、ディンカドゥンクのマサハさんと話していて,hanautaとの2月のセッションは延期しよ~か、ということになりました。「じゃあ、4月の音宮にあわせてきてくれるとうれしいんだけどなあ!」というと、「音宮って?」ときかれました。さて、ここで復習です。このHPをたちあげるきっかけになった 極東(ファーイースト)音宮。自然に感謝し、天に音を奉げるマツリ。自然はアーチスト達が 自分達の表現方法で、ややまの野外ステージから 桜の舞い散る中、気持ちよく音を奉げます。カンパも募って、経費をひいたあとは、海外で活動しているの自然保護団体に寄付!(といっても、ちょっとしか、今のところできてないのだ。大きなお祭り、というか、和になって広がってゆけば、また、何か大きなことができるだろうケド。)というのが 音宮です。これって、気持ちのいい企画なんだけど、集客するのは大変。無料にすると、経費われする上、チャリティーができなくなるし、入場料とると、終日やってるから、入場受付するのも 寒くて大変なんだア。だから、チャリティーに重きを置くのか。アーチストの想いに重きをおくのか。私としては、アーチスト達の想いが先に会って、それに賛同する人たちが自然と集まって、寄付金も募れればいいなあ・・・と思うのだけど。なんにしろ、先立つものが無いが 気持ちはある、という仲間が善意で動くので、ない知恵を絞るしかない・・・う~ん。ま、それはまた じっくり考えよう。福岡での演奏が決まりました。夜須町で、50人入るホール(たんぼの中にあるらしい)。この前の新聞を見て、電話を頂きました。3/13(土)の日中の予定です。詳しくわかれば、UPします。
2004年01月12日
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「巻蒸」さて、これはなんと読むのでしょう?巻いて蒸したやつなんだろうな~ということはわかるかもしれません。まあ、通称「けんちゃん」本当の読み方は「けんちん」です。けんちん汁のことじゃあありません。おそらく、大分県中津市にしかないかもしれないお菓子の名前です。こっちに来てから、お菓子屋さんの店先にある「けんちゃん」と書かれた物体。あれはなんだろう、といつも気になってはいたものの なかなか買う勇気が出ません。羊羹じゃなさそうだし、なんか、きくらげみたいなの入ってるし、これって、甘いやつ?なら、よけいどんなんやね~ん!と思っておりました。1回有機を出して買って食してみましたところ、甘くて、芋羊羹とういろうとの間のような弾力があるが、なにものか良くわからないものだ、と思いました。そのなぞが 少し解けたので、お知らせします。中津市周辺に伝わるお菓子で、葛根湯で有名なくず粉をベースに十六寸(とろくすん)豆やキクラゲの入った奄美のある寄せもので、医師 田中信平さんが、長崎で医学を学んだ際に持ち帰った・・・・というお話。薬膳のお菓子・・・なんでしょうか?わたしは、そこにしかない食べ物って興味があります。とくに、餅もちしたものや、漬物系、汁物やどんぶり、ああ、結局なんでもいいってことか。でも、虫は苦手。あれはちょっと・・・ねぜ、唐突にけんちんのハナシをしたかというと、このまえ、みや~おんさんのところで分けていただいた 中津の料亭「ちくし亭」のけんちんが なんとも上品に美味しかったことを突然に思い出したので、ちょっと郷土料理のご紹介まで!次回ははも料理!(うそ!でも、ハモは、そこかしこで、手に入る)
2004年01月11日
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わたしは元来サボり癖があります。家にこもっていいなら、ず~っとごろごろして、ごはんを食べて、本を読んだりパソコンをして毎日過ごせます。体がしんどいと、余計に、さぼりたくなります。まさに今日がその日!しんどい~頭いたい~でも仕事~。行けば行ったで テンションあげて楽しくやるんですが、集中力に欠ける。最近。そうか!コレが「年には勝てない」って・・・・!まあ、言い訳はおいといて。今日は歌い聞かせの会でした。9時半出勤で、1時間半の会を午前と午後の2回に分けてします。今日は、お正月ヴァージョンで、手遊びも「ずいずいずっころばし」「おもちは焼けたかな?」「ぺったんもちつき」をしました。子供が小さいんで、ちょっと技ありの難しいものは、お母さん達に挑戦してもらいました。2人組で、♪ぺったんぺったんおもちつき ひっこねて・・・・とーんとーんとんとんとん・・・のヤツです。ご存知?お母さん達も はじめは、恥ずかしそうでしたが、子供の時 以来でしょ、こんな遊びをするのも。実に楽しそうでした。はじめは、歌をいっぱい覚える会だったのに、最近は、遊び・行事の伝承や、読み聞かせも入り混じり、じつに背負うものも期待感も大きい会になってしまった・・・コレも、「こもれび」の先生方のおかげなんだけど、実に小道具を充実して作ってくださる。今日も、杵とうす、(餅も)をかみで作ってくれて、子供達が歌いながらつき真似をすると、白いビニールの餅がビロロロンと伸びるすばらしい仕掛けを作ってくれて、大好評。来月は、どうしましょう・・・?よかったら、遊びに来てください。盛りだくさんです。
2004年01月09日
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今日はいずみの園で初仕事(音楽部の)。恒例の新春コンサートでした。」今年で6回目になる・・・(自分達がではじめて)らしい。もう、年末年始、曲決まらず、練習おぼつかずの状態で、選曲も二転三転。夫婦だと、なんでもやれそで、いつでも出来そで、かえってたちが悪い。エンターテイナーブラザーサンシスタームーン会議は踊るホームスイートホーム自由(女子12楽坊)コサックの子守唄トロイカ~カリンカチャルダッシュ孝さんはボ~ッとなりながら のぼせて演奏してるし、ここしばらく、ヴァイオリンに触る時間がなくって、音程は「?」になっちょっし、私は、ラフな伴奏をしているし(いつもの適当弾き!特に、久々の曲やはじめての曲は・・・)これでいいのか、仕事始め!?高齢の方が多いので、ロシア系のものは、「歌声喫茶でなつかしい~」というお声も上がりました。そして、岡先生とのセッション。赤いベレー帽に 長いピンクのマフラー。小脇にバケット。これが、パリジェンヌ以外のなんと申せましょう!「お菓子と娘」用のいでたちで ステージに立つのを、羨望のまなざしで見つめる私。「ソリストはいいな!」ああ!私が、どんな衣装でも着こなし、気のきいたトークとゆるぎない音楽の実力があったなら、私も、あそこへ 立っていることだろう・・・!だがしかし、なんか、ソリスト向いてないっちゃん。伴奏がすきなんだもん。アンサンブルがいいんだもん。オケとか。ハナシがそれましたが、そのあと、実に、「幌馬車」用の衣装と、外国もの用の衣装替えがあったのだ・・・・なんと!ちなみに、孝さん背広、私、黒のパンツに金糸のベスト 2人とも 地味、地味ですよ・・・・まあ、演奏のことは触れずにおこう。「過去は過ぎ去って、どんどん前へ進み行くのみ」進んでいるのかも 甚だ疑問に感じられるが とにもかくにも、あしたは、「うたいきかせ」だ!
2004年01月08日
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別府いってまいりました。のんびりしに行ったんだか、ばてたんだかようわからんけど、仕事のことは一切シャットアウトできました。(それはそれで、ポカしそうで怖い)なんせ、部屋にケーブルテレビが入っていて、食事のあとは、とりあえず、ピアノもなければパソコンもなし、あるのは、内職に持ってきた帽子を編む毛糸だけ。日ごろ、テレビなしの生活を送っているわたしたちは、物珍しさに負けて、どのチャンネルも見放題。お子様達の「バカ殿」に始まり、いっすいくんオススメで「サルの惑星」そのあとは、「11時過ぎたら、大人の時間じゃ~。」といって、バラエティーや、お笑いバトル、ブルースリーに、海外の通販(ダイエット商品)の番組、etc.・・・・寝る暇 ありゃあせん。もう、目いっぱい、解禁状態ですから、中津にはない「ケンチキ」で、色々買い込んで、だらだら食べながらテレビにかじりつく。やっと寝たの朝の4時。おきたの7時半。朝ごはん8時半・・・・2日目は、鶴見岳に、ロープウエイで登りました。いい天気のぽかぽか陽気。普通、冬場は「霧氷」といって、木々の枝に、氷の花が咲き乱れているんですが こうあったかいと 雪もみんなとけている・・・。その代わり、山頂の七福神さまと、権現様にお参りができて また、展望台から360度景色を見渡すことができてよかった。風も無かったしね。ただ、ロープウェイめちゃコワ!高いところだと、地面から81メートル上をうごいてて、山頂は下界から1375メートル越えてるし 真剣神様に無事を祈る、祈る、祈る。バンジージャンプは一生せん!飛行機も乗らないほうがいいかも。観覧車も苦手だし・・・まあ、いい正月休みだったかな。怖いのは、あさって本番なのに、孝さんと1回もあわせていない、ということです。
2004年01月06日
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正月さんがにち。とはいえ、普段と仕事内容変わらず。休みのような、休んでないような。新年早々ではありましたが、8日の本番のためのあわせに岡先生の所へお邪魔しました。仕事の合間にちょっと弾いては 席をたち、という状態だったので、ぜんぜんうまくは弾けないけど、明日からは温泉に旅立つ身分の私といたしましては「今日あわせねば、すぐ本番(なんと恐ろしい)」今回一番好きな曲は「お菓子と娘」パリジェンヌが 人目もはばからずエクレアをむしゃむしゃ食べるという 小粋(?)な歌で、伴奏も可愛いし、なんだか、歌もニッコリしちゃう内容なのだ。もし、お暇があれば、いずみの園ケアマンションに1/8(木) 2時に!私は、うたのことはほとんどわからないけど、まだまだ、ステキな歌があるようです。もちろん、岡先生の引き出しも 相当量はいっていると見た。自分で発掘するのは大変だけど、伴奏、という仕事を通していろんな曲に出会えるのは幸せ。かわいいの、かっこいいの、愉快なの、シリアスなの、うつくしいの、音楽は、絵画にもまして、多彩な彩がある。あ、そういえば、「みずあさぎ」ってなんやろ・・・。ご存知の方いらっしゃいませんか~?さて、明日は午前中に 空手の寒稽古で八面山にのぼり、そのあとは、別府あたりでホカホカしている予定です。正月ボケして、ポカしないように、「マネージャーっ!よろしく頼むよっ!」ああ、早く、三宅農園音楽部部長 兼 事務局長 兼 演奏家 兼 マネージャーから、せめて、2つくらいの役職になりたいわ~。
2004年01月03日
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年賀状は好き。1年に1回、みんながどこでどうしているか なんとな~くわかるから。最近では、子供の写真入でも抵抗なくなってきてるのは、すっかりおばちゃんになってるからか!?それにしても、平気で10ン年あっていない友達とかがいたりして、学生のときの付き合いより、長い年月を経てしまった。「あの頃のぱみとかわってないやん」という部分と、「全然 違う世界で生きてきたぱみ」の部分が、しっかり確立してるよね・・・もう。20歳の頃、「岡(旧姓)ちゃんは、キツイけど(えっ!?私ってキツイ性格だったの!?自覚なし。)年取ればまるくなるやろうけん、それは、今のままでいいやろう。」と、職場のリーダーに言われたことがある。もう、まるくなったやろか。結構な大人になったけど。小6の時は、担任の先生に「このこは、大きくなったら、なんかデカイことしそうな気がするわあ~。」といわれたが、コレは、40歳過ぎてのはなしか!?(まだ、ちょっと猶予があるな。)全国にちらばっている 大切なお友達。また、どっかで会えるといいね。私は、ばりばりゴリゴリ、荒波や障害にもめげず、つきすすむ所存にてございます。「背負えぬ荷は 負わせない」という言葉の通り、「よし、やったろうじゃん!」で、ともかく、やってみます。
2004年01月02日
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あけましておめでとうございます。本日 大分の中津および三光村はほんわかのどかな元旦をお迎えしております。昨日の夜は、必死こいて年賀状を書きました。11時半に 長野から持ってきたそばとトロロで、年越しそばを食し、親戚一同 相集いまして氏神様に初詣。中津の家の近くには 闇無浜(くらなしはま)神社が、海べたにあります。初詣の時には、神楽が舞い、餅がつきがあり、お神酒や、汁物が振舞われます。毎年、子供も楽しみにしていて、そばでふくれた腹ごなしかたがた、お散歩気分でお参りに行きます。今年も、紅白のお餅 いっぱいもらっちゃった!結構、若い人たちが、お手伝いにきてるんだよね。なんの、若い衆なのかしら・・・・?今年は、そのあと年賀状を出しに、いつもと違う道を歩いていると、紅白の垂れ幕が下がったお宅があり、「あんなとこに、神社かお寺、あったっけ?」とのぞくと、弁財天さまのお祀りしてあるところでした。「芸の幅が広がるように(深めんでいいんかいっ?)お願いする~。」といって、またまたお参り。ここでは、甘酒をふるまわれてご機嫌さんになったのでした。さて、いったん寝まして、朝には、またきちんと神前にお参りに。そこでひきました、今年の「おみくじ ご神歌」を披露してしめくくりとう存じます。 只 有難し 一切 ありがたしと 心より 感謝の祈りに 感謝降りくる昨年は、HPで、いろんな方と よりいっそう繋がることができました。おもわぬ 授かりものもありました。いろんな時間や もの、心をいただきながら、恩恵を身いっぱいに受けた1年でした。すこしでも、みなさまに、また恵み多き天に お返しができますよう、新年を迎えるにあたっての 私のごあいさつとさせていただきます。今年もよろしくお願いいたします。
2004年01月01日
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