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今日はセンの中高部文化祭でした。今年は夫の両親も遠方から来てくれました。演劇部、春のステージでは50代のおじさん役だったセンは、今回は超ブリッコ女子高生役。普段、Gパンにノーメイクのセンが、バリバリメイクのかわいい衣装で登場しました。劇中では彼氏の話なんかして、しっかりノロけている。へぇ~っ、なかなかかわいいやん。そうそう、普段もそれぐらいニコニコしていたらいいのよ~。ついでにそのまま男子校の学祭にでも行って来たらええのに…などと色々考えてしまう母。ストーリーは女子高生バンド仲間の友情モノでした。バンド物と聞いて喜んだミゼル、全体には良かったんだけど、ついつい細かいことに口を出したくなりました。うーん、バンドのメンバーって、皆で集まったらもっとノリノリみゅ~じっくしてるんじゃないかな。ドラム小僧はいつもスティックを持っていて、暇があればそれで膝や床を叩いているし、どこかで必ず鼻歌が聞こえるし、部屋にキーボードなんか置いていたら絶対誰かが触っているし…。(少なくともうちのバンドはそんな風だった(笑))色々考えていると、うずうずして来ました。ああ、やっぱりバンドやりたい…。で、センは文化祭終了後、恒例の打ち上げに出掛けました。メンバーの家でチゲ鍋パーティをするそうで、最終電車の時刻をメールしておくと、しっかり最終で帰ってきました。こういう時、私は、門限やら何やらとあまり煩くないので、センの友達から寛大な母だと言われているそうですが、セン曰く、「自分も昔遊んでいたから言われへんのやわ」 あら、よくご存知で…(^^ゞいえいえ、母はセンを信頼しているのですよ。昨日は、学内文化祭でピアノを弾いたセン。2日間の文化祭も終わって、ひとまずお疲れさんでした。
2005年09月23日
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今日は夫が当仕事で帰らない。センも部活で朝から晩までいない。チビ達は2人で勝手に遊んでいる。私はボーっと、1日中布団にころがっていました。この土曜は、トールペイント、買い物、スイミング、夜はガールスカウトの保護者集会で1日出ずっぱり。日曜は家族でフルーツパーク…と続いたので、今日はやっとひと息なんだけど、何でこんなに眠れるんだろう。第三次成長期??ま、そのおかげで夜は何とか元気にPCに向かっています。そうそう、今日のたっくんの話。子供番組で、『そうだったらいいのにな』という歌が始まりました。 ♪そうだったらいいのにな~ そうだったらいいのにな~ うちの庭がジャングルで~ 子犬のタローがライオンだ~じっと見ていたたっくん、その時すかさず「何でやね~ん」…って、歌につっこんでどーする?ほとんど無意識の反応のようで…こりゃあもう関西人の性なんでしょうなぁ。
2005年09月19日
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9月に入って夏の疲れか、どうも身体の調子がすっきりしない。と、思っていたら、周囲の皆も疲れが出ている様子。ついでにうちの電気温水器とパソコン部品もどうも調子が悪い。最近、毎日の生活も新しい変化がなく淀んできたしなぁ。なーんて思いながら中秋の美しい月を見ていると、『何かやりたい病』が、久々にむくむくと湧き上がってきました。バンドやりたい!キーボードやりたい!コーラス用音取りテープを作るため、必要に迫られて『ハナミズキ』『プライド』『ジュピター』などのポップスをピアノで弾いていると、どこかで「こういう曲はコーラスじゃないよ、バンドでやりたいよ~」と、叫んでいる自分に気付きました。どうせ何かやるなら本当にやりたいことをしたい!結婚して以来、遠ざかっていたバンド活動を再開したい!で、たまたま某掲示板を覗くと、最近40代のバンド人口が増えているというではないですか。ちょうど学生時代にやっていた年代ですよね。なーんだ、皆、同じこと考えていたんだ~。同年代が頑張っているって、ちょっと嬉しい。夫に「やってもいい?」と聞くと、「ん?」と曖昧な返事。それは「許してはいないけど勝手にどうぞ」という意味なので、(長年付き合うと分かる暗黙の了解)良かった~。まずその某掲示板に載せてみましたが、どうなるやら?ま、取りあえず気長にメンバーを探しましょう。
2005年09月18日
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最後まで緊張の連続だったドラマもとうとう終わりましたね。毎週、真矢先生のひと言ひと言をドキドキしながら見ていました。某新聞によると、「このドラマの製作者は、自分の子供の小学校では授業中でもトイレと水を飲みに行くことは自由であることに驚き、今の学校教育に問題を投げかけようという思いで作った。」ということが書かれていました。だから製作者は、大人が子供にもっと教えなくてはならないこと、例えば「何故人を殺してはいけないか」「何故勉強するのか」などを、真矢先生を通して言わせたのだと思います。でも真矢先生の言葉って、確かにかなりキツイです。先生という立場の大人から言われると、子供には恐怖にしか感じられないかも知れない。真矢先生は、生徒ひとりひとりについて時間をかけて本当に知り尽くしていたからこそ、全て計算の上で言葉を投げかけ、うまく導くことができたのでしょうね。生徒との会話のやりとり、ひと言ひと言が、とても意味があったし、見ていて緊張の連続でした。子供たちの演技も最高でしたね。こういうドラマでは、よく謎めかしておいて、真矢先生は実はこうだったというような種明かしや謎解き、どんでん返しだけで終わるということがよくありますが、製作者の意図がはっきりしているだけに、そのような安易な構成でなくてほっとしました。教師という仕事が好きで、本当に子供たちのためになる教育を考え、それに全てを捧げたいと思っている純粋な教師に出会って子供たちが成長した。何だか良かったです。実際の学校でも、怖い先生が必ずしも嫌われているわけではないんですよね。6年生にもなると、ちゃんと大人の本性を見抜いています。このドラマを見て、改めて大人はきちんと子供と向き合わなくてはならないと、反省の意味もこめて、思いました。
2005年09月17日
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今日はセンの2年に1度の『ピアノ発表会』でした。今回、衣装のことをすっかり忘れていた私。本人も普段のよそ行き服で出るつもりだったらしく、「それじゃ、あかんやろ~」ということで、一昨日、慌てて百貨店で調達してきました。臨時支出…うううっ。今年は小さい子が増えて全体に華やかでした。衣装も、普段着っぽいものが多い年もありましたが、今年は皆、きちんとドレスを着ていたので、買いに行って良かったかも~。出演者は、ピアノを始めて1年というお子ちゃまから、音大のお姉さんまで揃っていて、皆、レベルが高い!中でも特に良かったのが、ベートーヴェンのソナタ『熱情』第3楽章と、ショパンの『幻想曲』を弾いたお2人。『熱情』の人は音楽関係ではない大学生なんだけど、めちゃウマで、とても感動しました。センは、リストの狂詩曲第15番『ラコッツィー行進曲』を弾きました。Steinwayのピアノは鍵盤がとても軽くて、弾けているように聴こえたけど、本人はかなり弾けなかったそうです。この曲は、22日に学校の学内文化祭のステージでも弾くので、もうしばらくのお付き合いです。ヤマハで同じグループだった人たちとも、2年ぶりに再会。4年ぶりに会うT君は、予想通りすっかりジャニーズ系に進化していました。久しぶりに話が出来て、おばちゃんは嬉しかったっす。(#^_^#)さて、午前中のリハーサルから、お付き合いをしたチビ達。3部構成だったので、休憩の度にごほうびのおやつ作戦。でも5時を過ぎてセンの出番の頃になると、疲れもピークに。「お母さん、抱っこ!」と言い出すたっくん。しかし私は前で写真を撮らなくてはならない。よし、ここで最終兵器登場。「あと少し頑張って座っていられたら、 ごほうびに『ポケモンシール』あげるからね~。」2人は最後までしっかり椅子に座っておりました。(^_^)vそして、久しぶりに一家で外食をして帰りました。(というか、帰って作る気力も残っていない母なのでした…。)
2005年09月10日
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最近のたっくんのお気に入り台詞は、「自分で~~しとって『~~』言わんといて。」という言い方です。よく私が、「自分からぶつかっといて『痛い』言わんとって。」という言い方をしていたからなんだけど、例えば、私がキムチを食べて「辛ぁ~っ」と言うと、「自分で食べとって『辛ぁ~っ』言わんといて。」と言う具合です。で、先日、私が食器洗い機から洗い立てのお皿を出して「熱っ」と言うと、たっくんが、すかさず、「自分で持っといて『熱っ』って言わんとって。」と、また嬉しそうに言うので、「ええーっ、でも熱いんやもん。じゃあ、たっくんも持ってみ!」と、私はたっくんの前にお皿を置きました。同じ言葉を言い返してやるぞ、ふふふ…(思考が園児と同レベルの母)すると、平然とお皿を持ったたっくん、すぐに手を離して一瞬引きつった顔をすぐに笑顔に変え、何と言ったかというと、「温か~い」ガクッ (((―_―) 素直じゃない~。3人目にして初の男の子ですが、4歳にしてすでに男のプライドみたいなものがあるのかなぁ。女の子との違いに驚き、興味深く思えるこの頃です。
2005年09月09日
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年中のあおべえ(女)、年少のたっくん(男)、今、2人のお気に入りの遊びは、シルバニアファミリーの人形と家を使った「りすさんとうさぎさん」ごっこです。人形は、シルバニアファミリーのリス一家4人、ウサギ一家4人。それにデカレンジャーやウルトラマン、他の小さな人形も加わって混ぜ混ぜで遊んでいます。それで、面白いなと思ったのは、人形の呼び名です。動物などはそのまま「こあらちゃん」や「あひるさん」、ウルトラマンも「ウルトラマン」と呼んでいるのですが、うさぎとりすには名前がありません。何と呼んでいるかといえば、「立ってるりすさん」「座ってるりすさん」「這い這いうさぎさん」「おとうさんりすさん」「おかあさんうさぎさん」それって、見たまんまやん(笑)で、あおべえに「女の子2人の人形の名前を決めてよ」というと、しばらく考えたあおべえ、「ベロリちゃんとアミノちゃん!」と、嬉しそうに言いました。何やそれ~。普通、ララちゃんとか、エルちゃんとか、もっとかわいい名前を付けるだろ~。ベロリちゃんって…(-_-;)とってもかわいくないぞ~。あおべえは、とにかく発想がユニークです。これはフォローになってない??でも、人形遊びは、そこが幼稚園になったり、家になったり、悪者が出てきて戦ったり、見ていて本当に楽しそう。お母さんが怒ったり、子供が泣いてごねたりしているところなんて、自分たちの会話そのままで、苦笑いしてしまいます。声色を変えてなかなかの演技、楽しいんだろうな。
2005年09月01日
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