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母に着付けてみました母の着物は築地に寿司食べに行った私のコーデと同じ。私と違い凹凸があるのできちんと補正。自分はゆるく着たいんですが、人にはまずキレイに着せたいものなんですね~補正して帯をぎゅっと締めると胸高になって、私より若々しい着方になったかも。。苦しくないか気になって仕方なかったけど、最後まで苦しくないと言ってくれました。着付け教室の他装の授業でやる通りの締め具合だったのですが、何せ自分で締めるときは帯は体に沿わせるだけのユルさなので、「普通の」締め具合が分からない。。。車に乗る時、枕がじゃまにならないよう、銀座結びにしました。一度やり直し、2度目で成功!時間に余裕あったのでゆっくり着付けたせいもあり、50分もかかってしまったわ。。。でも、衣紋も最後まできちんと抜けて、襟元ぴしりと決まったのが良かった!着付け教室の他装の授業と違い、着せた後出かけて動いて他人に見られる、というのは緊張感が違いますね~。きれいにしたいけど、苦しくちゃいけないし、この匙加減はやはり経験を積むしかないんだろうな~と思いました。帰りは着物で運転!こう見ると、ものすごく着慣れた人みたいですねクリック応援お願いします!
2009年03月30日
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前回の日記「ほぼ隔日刊?」がブログ村にうまくUPされていなかったようですが、早速本題へ!「とうふ屋うかい」に行ってきました母にも着付けて二人で着物。夫梅のりは用があったので、両親と3人で行きました。夫 梅のりが法事で行っておいしかった、ってことだったので来てみたかったお店です。一度予約を取ろうとしたら全て満席、でも時間を遅くしたら個室がとれました。窓の外には桜の木が!この季節にばっちり良いお部屋♪たくさんの種類のお料理が出たので全部UPするぞ~!!ごま豆腐テーブルにも小さな桜の木!!一口サイズのきれいなお料理がたくさん。手前の、塩漬けの桜の葉が敷いてあるお寿司は、葉っぱごといただきます!稚鮎。竹酒!すらりとした竹に2合入ってます。某薬のCMを思い起こさせるのですが。。。桜海老の茶碗蒸し。桜海老の季節ですね。お造りお揚げは、1枚目はお醤油、みょうが、鰹節をかけて、2枚目は味噌をつけて。3枚目はお好みでということで、味噌に鰹節を乗せていただきましたが、これが一番おいしかった!メインの豆腐は、出来立てのくみ上げ豆腐が1人分、豆水とうふ2人分にしました。この豆水とうふがとってもおいしい!豆乳に鯛のアラからとった出汁やら何やらが入って、と~ってもおいしかったです!のりのご飯も良い香りでした!締めは白玉ぜんざいで。中庭をぐるりと囲む作りの建物で、旅館みたいでした!ものすご~く広いお店ですが、季節感があるお料理でさすがだな~と思いました。夫 梅のりが冬に来た時と、メニューも若干違うみたい。中庭が面白いので写真をたくさん撮りました。うかいグループたくさんお店があるそう。高尾山近くのお店は、合掌造りで出来てるんだって!それぞれ趣向を凝らした建物らしく、他の店舗も気になります。次回は着物の話です!よろしければクリック応援お願いします
2009年03月30日
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去年の今頃、「ほぼ日刊」は名ばかりなので更新頻度あげま~す!ということで約1年、名実ともに「ほぼ日刊」でやってきたのですが、もろもろの事情(というか、ただ単にほかが忙しく・・・)で、「ほぼ隔日刊?」くらいになりそうなので、お知らせしておきます。今日は、写真が多すぎ一日の写真のアップロード数を越えてしまい、使える画像が足りなく書けなかった。。。では、また!こちらも引き続き参加しますので、クリック応援よろしくお願いします
2009年03月29日
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留袖、着ました。着付け教室の進級テストでした。最近、留袖ばっかり着ていたから、こないだ歌舞伎行った時ずいぶん着付けが楽に感じたわ。比翼仕立ては重くてずるずるして、大変!前は良かったんだけど。。。なんだ?このよぼよぼしたお太鼓!短い帯で鏡見ないと、なかなか変った形のものが出来ます。。。練習の時はもっとマシだったのよ~えへへ。日本和装でも一度留袖着たけど、この30倍くらいヘンテコずるずるだったもんな~それを考えると進歩したわ。明日は母に着付けてお出かけですいつもたくさんの方にアクセスして頂き、ありがとうございます。こっちのクリックもよろしく
2009年03月27日
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歌舞伎はまさに着物で行きたくない場所No1、でした。「着物 歌舞伎」で検索すると、「1階席の前の方は~、1階席でも後ろなら~」とか格が細かくややこしい上に、トイレで他人の着物の悪口言ってる人がいた、とか醜いこと書いてあったりして、絶対に着物着て行きたくない!と思っていた場所でした。そういうめんどくさい云々から解放されている場所、というのが幕見という席であり、そういう点でも気楽でした。他の階にある売店に行けないのは残念だけど、4階までの階段も別だから、ロビーで素晴らしい着物の人と出くわし肩身が狭い思いをする、なんてこともありません。「そもそも歌舞伎って江戸時代の庶民の娯楽なんだからさ~」というフジちゃんの言葉もぐっと敷居を下げてくれました。(最近、「和」に関する常識は江戸時代あたりまで遡らないと信用できないとすら思う。。)「チケット買うのに並ぶし、4階までの階段がきついから動きやすい格好がいいよ、私はいつもスニーカーで行く。おばちゃんに『あんた走って席とっといて!』とか言われるんだよね。」というフジちゃんのアドバイスで、思い描いていた上品でオホホなイメージが崩れ、いつものカジュアルで行こ♪ということになったのでした。江戸時代の庶民を習い縞の木綿着物とどっちにしようかな、と思ったのですが、地厚なこの袷を着られなくなる前に着ておこう、と何となく下町イメージもあるこの着物にしました。帯揚げは、替え袖作ったときの端切れ。白地に水玉。帯締めは豆千代モダン。白の分量を増やしたかったので市松の帯にしました。でかいキャンディーみたいな帯結びだな。。赤と黒は重くなってしまうので、小物は白にしました。普通の白半襟はあんまり使わないので、自作のラインストーン バラ。ヤフオク「梅屋☆」でご落札いただきましたよ~訪問着に合わせてパーティーに出席されるんですって!素敵っ別珍足袋も白。歩きやすい右近の下駄で。鼻緒も赤・黒・白で市松でした。歌舞伎由来の柄ってこと意識したわけじゃなく、たまたまです。。幕見チケット並ぶ場所は、寒いのできっちり防寒。ポリ羽織と、スカーフ。鯉のぼりみたいなスカーフは、古着屋勤務時代に買ったもの。かなり大判で着物にも合わせやすい。青が入っているのも、帯締めと合ったかな?自作の羽織紐も、たまたまですが青×赤でした。その他、かんざし・帯飾り・指輪・ピアス全て自作。並んでいる時や場内で着物の人を見ましたが、一番は紬、次に小紋が多かったように思います。訪問着・色無地もちょこっと見ました。と言っても、幕見席からは1、2階席は全然見えないので、正確なところは分かりませんが。フジちゃん曰く「歌舞伎座は敷居が低くていい、国立劇場は訪問着率高かったよ」ってことなので、そういう点でも歌舞伎座は良かったです。幕見は特に座席が狭いし、階段たくさん上るし、柔らかい着物だと辛そうです。でも、初めてやってみた着物で歌舞伎、いろいろめんどくさくて嫌だな~と思っていたけど、まずは気楽なところから入って様子を伺ってみるってのが一番!と思いました。そして身近に敷居を下げてくれる師匠がいるのはやっぱり助かるな~と思ったのでした。そしてもし、場違いな着物を着て行ってしまっても、堂々とふるまい楽しんで、その人が素敵に見えればいいんじゃないかな~と思いました。よろしければクリック応援お願いします
2009年03月22日
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3月の演目は、元禄忠臣蔵でした。歌舞伎を見た感想ですが・・・【1幕】南部坂雪の別れ眠かった。。。開始数分で眠りに落ちました。。。。周りからも気持ち良さそうな寝息が聞こえ女形が少し出たときは衣装が面白かったけど、このあと3幕に一人出る以外はほとんど侍役ばかりで地味でした。。。【2幕】仙石屋敷直前の休憩時間にお弁当食べたらお腹が苦しくなり、眠りには付かず。【3幕】大石最後の一日場内、鼻をすする音がよく聞こえるので、今日は花粉がすごいんだな~と思っていたのですが、後でフジちゃん「泣いてる人いっぱいいたね」と。。あ、あれは泣いていたのか。。女が男にすがってヨヨヨと泣く、ウェットな場面にはついてゆけず。。。ド素人の私には、眠くて退屈ちょっと渋すぎる演目でした。。。だって、見得を切ったり飛んだり跳ねたり、花道走ったり頭振り回したりとか全然ないんだもん。。。何年か前に見た時は、眠くて退屈渋い1幕目、コメディータッチな笑い沸き起こる2幕目、頭振り回したりいわゆる歌舞伎っぽい派手な3幕目、と全然違う3幕で構成されていたので、歌舞伎ってこういうもんかと思っていたんですが。。。テレビの時代劇でも何言ってるのかついていけないのに、セリフばっかりで全く付いていけませんでした初めて歌舞伎見てみたって人がこの演目見たら、今後来なくなるんじゃないかと心配にすらなる渋さでした。。。たぶん本当の歌舞伎好きにはこういう演目がいいんでしょうね。もしくは忠臣蔵や時代劇や歴史が好きって人とか。映画が好きっていう人に、ハリウッド系の分かりやす~い映画が好きって人はほとんどいなくて、インディーズとか中東あたりの渋~いのが好き、みたいな人が多いみたいに。フジちゃんは歌舞伎好きと言っても、動きがある方が好きなので(しかもかなりの映画好きでもあるが、ハリウッド系アクションムービーを好む)、派手な演目の時に良い席で見よう、とまた来ることにしました。良い席じゃ寝れんしな~でも以前フジちゃんが国立劇場で見た時は、扇千景、福田(当時)官房長官、森前首相が前に座ってたらしいけど「さすがバレないように寝るのがウマイわ。。」と感心していました今回は花道もあんまり使わなかったので、ほとんど花道が見えない幕見席でも十分でした。外に出たら10時頃。ライトアップされたこの建物も素敵。来年の4月に取り壊される前までに、何回も来ようと約束したのでした。演目は渋すぎたけど、「歌舞伎を見る」というイベントとしてはとっても楽しい一日でした!「面白い!」と思える演目に出会うまで何回か来てみようと思います。次回は間違いなく歌舞伎座で一番カジュアルだった私の着物についてUPします。よろしければクリック応援おねがいします
2009年03月22日
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週末、歌舞伎座へ友達フジちゃんと行ってきました。まずは銀座でランチ。あんぱんで有名なキムラヤの上はレストランになっています。普通の洋食屋さん、なんですが、パンが食べ放題!たくさん食べました♪メインは鰆にしました。コーヒーがついて1700円くらいだったかな?腹ごしらえが済んだら、いざ歌舞伎座へ!街のシンボルとも言えるこの建物、約1年後に取り壊されるそうですね。。。それを知って「行かねば~!」と思い立ったのでした。思い立った時にはすでに高い席しか残っていなかったので、幕見で見ることに。私は歌舞伎に詳しくないので初めて知ったのですが、3幕あるうちの1幕だけ見ることができる当日券があります。800円~1000円で見られるので、歌舞伎が好きでしょっちゅう見たい人や、時間がなくてちょっと見たい、という人に便利なシステム。私たちは3幕続けて2,500円で見ることにしました。こちらは、本日の師匠フジちゃん。前回は盆踊りの師匠としてこの日に登場してくれました。フジちゃんは小学生の時からチケットもらいしょっちゅう歌舞伎を見ていたり、大人になってもちょくちょく見に来ている歌舞伎好き。先月来た時は、夜の部は3時に並んでも立ち見だったというので、今回はなんと2時から並びました!でもちょっと早かったみたいで、私たちが一番乗り。椅子に座っておしゃべりしながらのんびり待ちました。外の通りは、次の日東京マラソンのコースになるのね~とか思いつつ。。フジちゃんが並んでる時に写真撮ってもらいに行ったり。。。写真撮りに来ている人がたくさんいるので頼みやすい。そうこうしているうちに4時を過ぎ、入場!1~3階席とは別の4階直行階段で上がります。この急階段も名物らしい。たしかにお年寄りにはきついかも。。無事、真ん中の席を確保しました。シネコンのふかふかシートに慣れてる尻には、この古い椅子も固くて長時間辛かったわ。。たしかに施設の老朽化ってのはあるのかもね。。。でも座れただけまし!やっぱり立ち見席も満席、安く見られるので外国人観光客がたくさんいましたよ。こうしてみると、いかに天井に近いか分かるでしょう。。でも今回は、ここの席で十分!と思ったのでした。理由は次回UPします!よろしければクリック応援お願いします
2009年03月22日
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か、肩がっっイタイっ母によると私は3歳の頃、お箸で大豆を持って皿から皿へ移動させる、という遊びが得意だったらしい。その特技がこうして30年後生かされることになろうとは・・・総数、2~3000個のラインストーンをピンセットで移動させましたということで、5種類のラインストーン半襟をヤフオクの「梅屋☆」にUPしました。前回すぐにご落札いただいた蜘蛛の巣柄。蜘蛛を水色にして、よりクールビューティーなクモになりました!クリアと黄緑のラインストーン、2色のお花。一応、60~70年代アメリカンヴィンテージのアクセサリーでよく見るマーガレットがイメージソースなんですが、マーガレットにもガーベラにも、はたまた菊にも見えるので、季節問わずお使いくださいませ~これ下絵描いてストーン並べたら全然違う感じだったので、一つ一つ微修正して、かなり苦労しました。。。バラ。自分用にも作ったので、昨日、歌舞伎に行ったときに着けました♪一緒に行った友達フジちゃんは目ひんむいて「それ自分で作ったの?!」と驚いてくれました合わせやすそうなタイプも2種作りました。水色、黄緑、薄紫、3色のパステルカラーのよろけ縞。ちょうどネックレスみたいに襟元を飾ります。衣紋の内側にも柄が出るように配置しました。大小あられ。2mmと3mmのラインストーンを並べました。水玉、雨粒、星空・・・いろいろな物に見立ててコーディネイトしてみてください!こちらも衣紋の内側にも柄が出るように配置しました。どちらもヤフオク「梅屋☆」で即決3,000円で~すえ?値上げしたって気づいた??あんまりにも手間がかかるので200円ばかし値上げさせて頂きました東南アジアに工場建てたらもっと安くしますんで、それまではスミマセンがこちらでよろしくお願いします!苦労の痕を、是非見にきてくださいね~よろしければクリック応援お願いします
2009年03月22日
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ラインストーン半襟、鋭意製作中でございます。どっさりラインストーンですが、使いやすいタイプもそろえて、連休中にヤフオクUPしたいところ。がんばります。ここからは、全て食ネタ。気になっていたジェラートをついに食べた!渋谷のDELIZIEFOLLIE(読み方知らず)。マンゴー、チョコ、ベリー、これはおいしい!でもちと高い!550円也。ジェラート日和な暖かさになってきましたね。荒川マラソン後に届くようお取り寄せしていたバウムクーヘン。たねやがやっているクラブハリエ。滋賀にお店があるんだっけ?ずっと気になっていたところに、日経土曜版の専門家が選ぶ「お取り寄せできるバウムクーヘン第1位」に選ばれていたのを発見。マラソン前は甘いもの控えていたので、ここに来て爆発している!!いいのだ!これくらい!!しっとり上品な甘さはねんりん家と双璧をなす。(ねんりん家は取り寄せ不可)おいしい。。。幸せだ。。。しかもホワイトデー後なんで、甘い物が超充実中!かわいい鳥のビスケット。義理チョコもお返しが良すぎると反省するわ。。。今日はこれから歌舞伎に行きます!もちろん着物で!クリック応援お願いします
2009年03月21日
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君野倫子さんの本も、木綿の着物も大好き。10日の発売日を楽しみに待って買った本です。君野倫子著「かんたん可愛いもめんの着物」君野さんの著書は何冊か愛読していますが、1年半ほど前、着付け教室に初めて行った帰りに購入したのが最初です。初めて着付け教室へ行った日「やばい、何にも知らない」と慌て、「これからついていけるだろうか」と不安になり、本でも読まなきゃと思い、帰りに本屋へ寄ったのでした。そして出会ったのが、発売直後だった「きもの便利帖」。なんだ、着物ってこんなに気軽で自由でいいんだ、と着物の敷居をぐっと下げてくれたのでした。そして、紹介されているお店(主にネットショップ)は手頃な値段の商品が多く、「着物は金がなきゃ着られない」「リサイクルは長身サイズがない」と道がふさがったかのように思われた着物道は、再び開かれたのでした。この本に出会ったことで、その後の私の着物生活の方向が決まった、と言ってもいいかもしれません。君野さんのコーディネイトは、ベーシックだけど無難じゃなく遊び心があり、おしゃれだけど真似しやすいアイデアがたくさんあって参考になります。この会津木綿ギンガムチェックやっぱりかわいい~いろんな雑誌やWebで見ますが、欲しいと思っているものの一つ。コーディネイトの詳細が書いてあるのも嬉しい。クレジットを調べれば、どこでいくらで買えるのか分かるのもありがたいです。友達がかわいい洋服着て来たら、「どこで買ったの?」「いくらした?」と聞きますね。私のブログも買ったお店と値段を書くようにしていますが、何よりそれは私が知りたいと思う情報だから。それに、着物って何十万もすると思っていたけど、そうじゃない着物もあるのね、と思ってもらいたいし。。ほかにも、着物が似合う場所(古い建造物!行かねば!!)の紹介など役立つ情報がたくさん。もっと気軽に着物を楽しみたい、大人カワイイが好きな人におすすめです。よろしければクリック応援おねがいします
2009年03月18日
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ボロ家カフェに行った日(こちら)はこないだ買ったポリ羽織を着ました。雨が降っていたので、早速ポリ羽織が役立つ。もうウールのコートじゃ暑くなって来ましたね。ここ数日、洋服でもトレンチや春用の薄手のアウターにしています。ピンク×黒のゼブラ柄ストールをぐるぐる巻きにすると調節しやすい。秋~冬にはファーを使うことが多かったですが、春はストールやスカーフが便利そうです。びみょーに前髪斜めにしたり、とか。自作半幅帯も、リバティプリントの半襟もピンクで。最近ピンクが好きです。雨の日は極厚伊勢木綿。デニムみたいな感覚で雨が気になりません。最近、帯結びが即興になってきた気が。。。ちょっとイマイチでしたが、どうせ羽織着るし、まぁいっか~という気合のなさ別珍足袋もしつこくピンクです!しばらくこの羽織でいろんなコーディネイトをしたいと思います。よろしければクリック応援お願いします
2009年03月16日
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古民家を改造したレストランやカフェが大好き。今回行った所はこんな感じでした。こっ、これ、古民家というよりボロ家って感じですけどコインパーキングの奥に佇むお店は、武蔵小杉64Cafe+Ranai。しかし中に入るとびっくり!古さを生かした素敵な内装なお店なのでした。休日ランチは家族連れ率高し。シーリングファンとシャンデリアがマッチしています。押入れをぶち抜いてソファを置くと、奥まったところに落ち着くスペースが出来ますね。店名にもあるラナイ。窓が湿気で曇って見づらいですが、縁側に当たる場所にも屋根がある席があります。ランチ1,050円には、サラダと、海老とキャベツのトマトソーススパゲティと、コーヒーが付きます。パスタのボリュームもあって、おいしかったです奥の角に座ったので妙に落ち着く。この内装と外装のギャップが良い感じでした。うちもそんなに新しくないマンションなので、中に入ってびっくりされることがあります。古い物は手をかけると他にない個性を現すのが、魅力です。着物にも通じることかもしれませんね!よろしければクリック応援お願いします
2009年03月16日
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フルマラソン、4時間切りました!手元の時計で3時間53分53秒。(後日分かる東京・荒川市民マラソン公式記録とは数秒違うかもしれませんが。)今朝は全身疲労とともに起きました。。今日は午前中お休み。でも思ったよりもダメージ少ないかも!筋肉痛はあるけど普通に歩けます。前回の東京マラソン2007の後は、脚曲がらずロボットみたいな歩き方、1週間よちよち歩きびっこひいてましたから。。。走るの初めて約3年半、続けるのって大切だな~と思いました。4時間切るっていうのは、完走した人が次に目標にするタイムなんじゃないでしょうか。中級者レベルになったかな?3月に入って花粉症がひどく思うように走れなかったけど、体調はすこぶる良好♪走りたい!という気持ちもピークを迎え、4時間切れる!と自信あり、精神面も絶好調!唯一懸念されたのが、前夜食べたパスタが胃もたれを起こしていたことくらい。。。きのこのバター醤油にんにくのスパゲティ。写真二人分なんですが、にしても多かった。。。にんにくも胃にきますしね。。朝4時起きだったので、消化しきれていませんでした。。。いくら炭水化物たくさん摂った方がいいと言っても、食べすぎには注意しましょう30km地点にて。沿道に応援に来てくれた両親が撮ってくれました。ここまでは同じペースで走れました。一度リズムをつかむと勝手に脚が動き、鳥が羽広げ風に乗っているような感覚で気持ちよく走れました。30km越えると脚痛く動かなくなり、1kmってこんなに長かったっけ?と思うことの連続でしたが。。。ここは本当に長く辛かった。。。その後40km過ぎ、もうすぐ終わりだぁと思ったらペースアップ!ゴールゲート前からは、火事場の馬鹿力?どこにそんな体力残っていたんだ?と思うような速さでゴール!こうして長い42.195kmが終わったのでした自分へ、おつかれさまでしたよろしければクリック応援お願いします
2009年03月16日
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久々に、替え袖&裾よけ作りました。葉柄小紋の袖が52cmと少し長かったので。夏用に作る時は、薄手の木綿で作りますが、裾裁きがやはりイマイチ。今回は、袷用なので\300/mのポリで。作り方はこの日の日記に書いてあります。が、一点間違いが上から5番目の図「198cm(袖丈×2)」198cmなわけない!振袖かっ!!98cmの間違いです。。近いうち修正したいとおもいます和裁習っているんですが、こういうのは洋裁&ミシンでぱぱっとやっちゃうんですよね~だって早いんだもん。洗濯機仕様にミシン縫いでOKなのだ。しかし久しぶりだったので、マジックテープ付ける裏表を8ヶ所全て間違えて付けてしまった。。やっぱりミシンだと解くの大変!和裁はほどくの前提の作り方なんだな~とつくづく思いました。あと、和裁教室での浴衣作り。ついに裁断しました!縫うの失敗しても解けばやり直せるけど、ここだけは失敗できない!と思って緊張した~気張ってやったのでものすごく疲れました。。。背中心で左右の柄をずらすのと、左胸に向きの合った馬を持ってくるのとで、初回にしては難しい柄合わせでした。切った後で、さらに袖の馬の向きももうちょっと調整すれば良かったと思ったけど、渡しは身丈があるから柄合わせ難しいよ、と先生に言われてたからぎりぎりだったかな。。見ごろの印し付けまでやっと終わりました。明日の和裁教室はマラソンのため1回お休み。縫うのは4月に入ってからです。夏休みに入るまでに間に合うかしら~いよいよ明日、荒川マラソン!春の嵐が今日で良かった。。。4時間切れるかな?ご報告をお楽しみに!!よろしければクリック応援お願いします
2009年03月13日
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春の風物詩が届きました♪「いかなごの釘煮」です!神戸近辺の郷土料理で、解禁と同時に各家庭で何kgも買って煮込むそう。白いご飯に乗せて食べるとおいしいんです!これが届くと春だなぁ~と思うようになりました。毎年送ってくれるのは、MAUちゃん。キックボクシングにはまっていたと思ったら、バリでマッサージに目覚め、サロンで働き出したと思ったら、あっという間に自分のサロンをオープンさせちゃった、すごい行動力の人。忙しい中、友達何十人にも送ってくれるんです!切手は去年、私が作って送ったもの。山盛りご飯にどっさりいかなご乗ってます。郵便ホームページで作れるんですよ。こちらも春仕様。部屋の千代紙も桜柄に替えました。春が近づいていますねよろしければクリック応援お願いします
2009年03月10日
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現実的な買い物の話に続き、今日はさらに地味な買い物のお話。。仏事用ウエストベルト\546、買いました薄ぼけたピンクよりマシかな~と思い、普段用に使います。黒いウエストベルトが存在するのは知っていたんだけど喪服用だったんですね。黒い帯枕とかもあるみたい。メッシュのウエストベルト\630も。果たしてどれくらい通気性が良いか分かりませんが、ためしに買ってみました。ワタクシ、去年の3月、すでに帯周りに汗もできましたからね。。。帯周りの通気性にはこだわります。その時は結婚式に出席したので、補正して袋帯結んでいたのですが、ごっつい袋帯、着物、補正タオルの下がかゆいって、正に隔靴掻痒ってヤツですよ!!かゆいのにかけない・・・ひぃ~思い出しただけでかゆくなる!!!どちらもGOKIGENさんで。うわさ通り面白いお店だ。。5の付く日は2割引、3月27日は奥さんの誕生日とかで特売日だそうです。でも、最近は普通の腰紐使っています。世田谷ボロ市で買った正絹腰紐。端切れで手作りしたものだと思います。お正月に義妹に着付けた時、義母の着付け道具から出てきたのはやっぱり普通の腰紐。便利な道具は自分の着付けに取り入れるのは良いけど、人に着せられるようにもなりたいから、腰紐の使い方をちゃんとやっとかないといかんな~と思ったのです。力加減とか、自分で使って動いてみないと分からないしね。おはしょり少ないリサイクル着物なんかには、結び目がごろつかないウエストベルトが便利。使い分けようと思います。よろしければクリック応援お願いします
2009年03月09日
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「おくりびと」主要な映画館ではそろそろ上映終わってしまいそうなのであわてて行ってきました。六本木ヒルズの映画館でネット予約してから行くのが定番になってから、他の映画館に行くのがちょっとおっくうになってたけど、川崎のチネチッタも予約ができると知ってこちらに行ってきました。ミニシアター系もたまに行くけど、やっぱり映画を並んで待つっていうのはめんどくさいもんね。しかも2時間見てイマイチだったりすると、丸1日損した気になるし。しかし「おくりびと」やっぱり満席でしたね~笑いと泣き、重いテーマを良い塩梅の軽やかさで見せてくれて、とても良かったです。そこらじゅうで、すすり泣き、鼻くすんくすん言う声が聞こえました。私も「携帯電話の電源はお切りください」の時点でもう鼻ずるずる。。。って花粉症のせいですが。。。そう、この日花粉症の症状がますますひどく、鼻水だらだら喉も痛いし頭もぼぉっとするし身体だるいし、何もやる気がなくもはや廃人状態、家を出る1時間前まで寝込んでいたのでした。着物なんて無理、そこらへんの洋服ひっかけて行くべ、と思ってました。ですがお昼ごはんを食べてるうちに、やっぱり着物!とあわてて支度。そこまでして着物着たいか?・・・着たいんです、これが。このモチベーション何なのかしらね??雨が降るという予報だったので、選択肢は木綿かウール。いつもの居内商店さんの千鳥格子ウール着物にしました。ほんっと冬はこればっかり着ている気がするわ。半襟と帯留は、玉のりのオリーブ。帯は自作のechinoの半巾帯。ピンクの帯揚げと七色の真田紐で、いつもの適当結び。着物の時はあんまりマスクしたくないんだけど、そんなこと言ってられん、という状態だったので、マスク着用で行きました。上にウールコート着てるし、千鳥も洋服地だし、「着物!」って感じもしないし目立たないかな~と思ってね。そんな意味でもこの着物、とっても気軽に着られて重宝してます。いや~しかしモックンはかっこ良かったなぁ小学生の時、シブガキ隊ごっこでモックン役だったんだよね、私。近所の芝生で、友達と歌って踊ってましたよ。「かもねか~もねそ~おか~もね~」とか言って!役立つレビューはいろんな人が書いていると思うので、そちらをご参考にしてくださ~い!よろしければクリック応援お願いします
2009年03月09日
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卒業式シーズンですね。袴姿をちらほら見かけます。私も生まれて初めて袴を着てみました。男袴ですけどね!着付け教室にて。補正してるからデブい。しかしメタボにわざわざ補正するなんてスゴイね。帯が安定するらしい。でも、たまに雑誌で顔がこけてるヤセ型の男性モデルが、メタボ補正して不自然に下っ腹出てたりして変なの!って思う。普通、男性も補正ってするのかな??婚礼衣装では、夫 梅のり補正させられていて、それは何となく分かるんだけど。私も座布団みたいなゴッツイ補正、前と後に入れたし、衣装のボリュームがあるから身体にもボリュームが必要なんだろうな~って。この授業以来、男性の着物姿の腹周りが気になるようになってしまった。。。それはタオル?それとも肉?って。。でも先生方には好評で、眼鏡かけてたら「書生さんみたい!」、眼鏡外したら「沖田総司みたい!」と言われました。どうせなら補正なしで、もっとすらっと新撰組っぽく着たかったな。ポーズも両手開いてグーにするのよ、と言われたとおりにしてみたが、刀みたく棒挿してすっと立ちたかったな。こっちは女袴。卒業式出なかったので、コスプレ気分で楽しんでます。昔の先生みたいかも?!よろしければクリック応援お願いします
2009年03月08日
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先週は素晴らしい結城紬をご覧頂きましたが、今日は現実的な私のお買い物の話。。。秋に買った菊柄のポリ羽織(こちら)がなかなか役立ったので、春の羽織を購入。グレー地に大小の水玉。春用と思って薄い色にしましたが、これなら秋もいけそうです。ポリは寒いという声をよく聞きますが、すぐに発汗する私には、熱がこもって暑いという印象。夏には絶対無理ですが、冬の防寒にはわりと重宝します。雨が多い春も秋もレインコート代わりにもなって便利。静電気ガードしておけば、花粉も付きにくくていいかな?きものあそびで\5,145也。同じ柄は売り切れたみたいですが、他の柄はあるみたいです。でも、ポリでもいろいろあるんだな、と思いました。実はこれを買う前に、違うお店で違う柄、同じ値段のを買ったのですが、発色といい手触りといい、あまりにも安っぽかったので返品しました。今回のはちょっと硬めのポリエステル。生地は秋に買った物の方が、手触り絹に近い感じで良かったのですが、色が薄めでそれほど嫌な感じもしなかったので値段も安いし、まぁいいかなと思っています。でも身幅が大きかった背中心ほどいて10cm詰め、縫い直しました。この値段なら許せるが、開けてみると作りはなかなか雑であった。もっともポリ羽織は洗い張りなどしない前提だから、中国ミシン仕立てで安く、ってのは理にかなっているのだけれど。でも元の値段(って機能してるんだろうか?)じゃ買わないなープレタの安い羽織は共布の羽織紐が縫い付けてあることが多いですが、これは珍しく乳(ち)が付いていたので、自作のてんとう虫の羽織チェーンを付けてみました。桜が満開になる頃まで、活用したいと思いますよろしければクリック応援お願いします
2009年03月08日
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こないだawaiさんにまたお邪魔しました。私がここの久留米絣のふんどしを愛用中なことは着用レポートに書いたとおり。awaiの支配人きのぴーさんに発見されブログで取り上げてもらったり(こちら)、ふんどし隊長としてふんどし文化の普及に努めることになりましたそこで新たなるふんどしユーザー獲得のために、戦略会議に出向いたのでした。少し分かりやすく言うと、プレゼント用のふんどしを買いに行った、ということです前回は、久留米絣ゼブラ柄のふんどしでしたが、今回は久留米絣の矢羽柄。(包んでもらう前に写真撮ればよかったな~。きのぴーさんのこの日のブログに載ってます。)会社の陶芸が趣味という方に、ご自分で焼いた織部焼の器を頂いたので、お返しに。アーガイルのニットを着ていたので、矢羽がアーガイルっぽい?と思ってこの柄にしました。私がふんどしの話したら食いつきが良かったので、たぶん気に入ってもらえるんじゃないかな~その後、帯締めや着物を見せていただいて、立ち話から始まり椅子に座って話しこんで、1時間半はいたんじゃないだろうか?ここにお邪魔するといつも滞在時間が長いのだが、きのぴーさんの着物に対する思いはとても共感でき、ずっとお話したいと思っていたので、ついつい居座ってしまったわ。。それにここのお店は追い出されないだろーなーと思っているから、安心してあっという間に時間がたってしまい、閉店3分前になってました。awaiの皆さん、長々とお邪魔し失礼しましたでもまた遊びに来ますのでよろしくお願いします。最後に写真をぱちり。顔出しOKだと思うけど、ここのブログでは強制的に文字や絵を顔に入れられる、ということになってます。。こんなにシックで上質で都会的なお店に来ると分かっていたら、もうちょっとシックな服で来たかったのですが、夕方くらいにふと思いついたので、マルチボーダーのスカートに底引き網みたいなオレンジのニットに青いタイツ、とキチガイじみた服だったのでコートで隠す。。この日おかみ紅子さんがお召しの、男物のスーツ地で仕立てた着物がすごくかっこよかったな(あぁ、これも写真撮らせてもらえばよかった)。この前日も、着付けの先生が男物の節くれだった紬で仕立てたという着物をお召しで、すごくかっこよくて目が釘付けになってしまったのを思い出す。そういや、リアルの世界で「梅まりさん」と言われるのは不思議な感じだった!「梅」が付く苗字の人はたぶん、ほとんど「梅ちゃん」「梅さん」「ウメ」と呼ばれてるんじゃないですかね?私は結婚後に「梅」がつく苗字になったから「まりちゃん」と呼ぶ人も多いけど、夫や義妹、会社にいる同じ苗字の人は皆「梅」で呼ばれてるもんね。というわけで、この日のふんどし会議は無事終了したのでありました。よろしければクリック応援おねがいします
2009年03月06日
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そういや「着物でカレーだなんて!」と着物始める前は思っていたかも!着物始めて1年ちょっとで、普段着着物ならできないことはほとんどないということが分かりました。できなかったことをあえて言うなら、車の修理(出先でパンクしたとき)と、夏のゲリラ豪雨の時は、洋服に長靴にしたことがありました。というわけで、ウール着物でスリランカカレーを食べに行きました。小さなお店に外国人もいました。真ん中の人は日本人、奥の人たちのことです。。まずは、ココナツのサラダみたいなやつ。白いココナツの実が真っ赤に染まっているのを見ても、辛さがお分かりでしょう。。。もうこれ以降、味覚が麻痺しました。。スリランカのライオンビールで辛さが助長され。。スリランカカレーってインドカレーと何が違うの?と思っていましたが、まずナンがない!汁気の多いカレーはご飯で食べる方が圧倒的に合います。よく分からなかったので、ロティとご飯1つずつ頼みましたが、やっぱりご飯が合うわ。。これがロティ。チキンカレー激辛でとどめを刺された!!エビカレーはココナツが入ってちょっとだけ甘く、ほっとしました。この日の着物。冬に逆戻りしたみたいに寒かったので、ウール着物で暖かく。帯は、義母から頂いた紬の帯を初めて使いました。ほっこり感が見た目にも暖かそうです。黄色が入っていたので、半襟にも黄色を。見づらいですが、自作の黒すぐりの帯飾りをしています。ちょっと短かったので、リボン結びして片方のたれだけ結び目にかけた、またまた適当結び。帯揚げも帯締めもなしだと着付けも早い!半襟付け~ヘアメイク~着付け合わせて30分で終了!もっと凝ったことしてもこれくらいで終わらせたいな前髪をセンターパートに分けて、おだんごをちょっと低い位置でしてみたり、というかなり微妙な変化を付けてみました!よろしければクリック応援お願いします
2009年03月01日
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私は着付け教室の結城紬見学バスツアーに参加したのですが、個人で見学に行くこともできるみたいですよ。たまにこのブログに登場してくれる友達のナミちゃんは、NYのFITを卒業し、テキスタイル会社で働いていたことがあったり、秋にはグァテマラまで織物の先生を追ってみたり、「織る」ということに一貫して興味があります。私が着物に全く興味がなかった頃から、結城紬や江戸小紋の工房を訪ねていたそう。私がその頃そんな話を聞いたことがあったかどうかも忘れてしまいましたが、聞いていたとしても「ユウキツムギ?エドコモン?何のこと?」って感じだったんでしょうね海外のパッケージツアーでも最後にお土産屋さんに行くように、このツアーでは販売会に連れて行かれますでもこれを目当てに何度もツアーに参加している方もいらっしゃり、結城紬が欲しい!という方には本物が種類豊富なため、お買い物をする良い機会になっているようです。だから、いかにも購買意欲と能力がなさそうな私にまで、買え買え言ってくる人がいなくて、楽しい巻き巻きタイムでした確かに、と~っても素敵な反物がたくさん!上品でモダンでかっこいい!が、しかし、こちらは200~300万円する超高級品。。。完全なる手織りで、証紙に織った職人さんの名前が書いてありました。こちらは緯糸が機械織りの若干安いもの。それでも35~60万くらいするんですが、300万を見たあとだと安く感じてしまいます。。。一番安くて25万。どっちにしろ買えないんですけど300万の反物を当ててもらいました。びっくりするほど軽い!!糸がものすごく細く、細かい柄がびっしりと織られています。無地はうっすらとぼかしが入っており、気が遠くなるほどの細かい手仕事です。ここまで高いと誰も売ろうとして来ません。。これは黒~グレーのぼかしが素敵な反物。30万くらいだったと思いますが、あまりにも良い物を見てしまうと、やっぱりちょっと劣って見えてしまったり。。。目だけは肥えたみたいです。実際はもっと渋いお茶みたいな色。こういうぼぉっとした色は似合わないのですが、この後黒い帯を合わせてみたら、良くなりました。伝統工芸品ですが、ここにある反物はどれも微妙な色合いが上品で、柄行もとてもモダンでした。着てみたい!と思うようなものばかり。(値札見るまでは。)いつか、着物にふさわしい中身が伴うようになったら着てみたいです(財布の中身も)よろしければクリック応援お願いします
2009年03月01日
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今回のバスツアーはお昼代込みで3,000円!釜飯が出ました。お昼の後は、古い町並みが残るエリアへ。結城は、見世蔵と呼ばれる江戸時代の商家建築様式が全国3番目に多いところだそう。1番目は川越(←行ってみたいと思っている所)、2番目は忘れました。。古い雛人形が飾ってありました。(あ、昨日が雛祭り、一日過ぎちゃいましたね。。)人形を作る職人さんはいても、この道具を作る職人さんがいないそうで、これは1億円の値がつくと言われたこともあると言ってました昔の職人技って細分化されていたんですね。昨日の日記にも伸子を作る職人がいないと書きましたが、これを作る専門の職人がいたんだ、ということにむしろ驚いてしまいました。古い町並み、古い建物を見るとどうしても着物写真を撮りたくなる病気が発症。。。この日、私は洋服。(着物で来る人は全員結城紬と聞いていたので即、諦めた。)というわけで、結城紬お召しの先生つかまえて「ここ立ってください」と撮らせてもらったのがこちら。とってもキュートな先生、水色の結城紬が爽やかです。建物の中はカフェ&ギャラリーになっており、若い人形作家さんの作品が展示中。ずっと上のクラスの生徒さん。ピンクの無地結城紬、春らしく素敵でした!梅の花の下で、こちらは私が習っている先生。コートにブルーフォックス(先生のお母様のものだったそう)がゴージャス!この写真見た夫梅のり、「まりちゃんの着物とは、なんか全然違うね。。」と一言。そりゃそうです、着物も人生もキャリアが違いますから。。ここの着付け教室に決めた理由の一つに、この先生の着こなしがカッコ良かった、というのもあります。お土産に繭をもらいました。硬くなったお蚕さんが、中にいますよ。この繭を煮て伸ばして作った袋真綿も。手を入れるだけでと~っても暖かいんです!蚕の気持ちになれます。肌をなでていると美肌になるらしい!次回は300万円の反物を巻きつけている写真をUPしますよろしければクリック応援お願いします
2009年03月01日
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着付け教室のバスツアーで、結城紬を見て来ました。早速伺ったのは外山織物さん。「美しいキモノ」最新号の別冊付録の結城紬の本にも出てます。住宅や畑やらがある、ごく普通の地方都市の街並みにあります。真綿を紡ぐ工程から実演していただきました。何しろすごいのは絣の技術。柄のデザインを、経糸・横糸の設計図に起こし、柄が来る所は糸の段階で色が染まらないように糸で括ります。白く残った糸を順番に織っていくと、柄が出来上がります。織りで絵を描いたように表現するというのは、果てしなく細かく高度な技術が必要ですね。そして時間と。これは、糸を括る場所を、設計図どおりに印をつけているところ。この後染料に漬けても色が染まらないように、たくさんの糸で括っています。主に男性の仕事だそう。これだけで4ヶ月かかるとか。きもの文化検定の勉強で読んでいたことでしたが、やっぱり実際見るとスゴイ!!の一言。途方もない手作業にため息がでてしまいます。この話をヴィンテージマニアの夫にしたらかなり感動してました古い服は洋の東西を問わず、今の大量生産の時代にはない精巧な高い技術でできており、それがマニア心をくすぐっているようですが、日本の技の細かさには驚いたようです。しかもこれが元はワークウェアであったことも。俺も今度連れてってくれ、と言ってました染色の後は、居坐機(地機)で織っていきます。柄がずれないように細かく調整しながら、少しずつ織っていました。外山織物さんを出て、別の工場へ。ここでは購入後の反物を湯通しして糊を落としています。結城紬の糸はそのままでは織りづらいので、糊をつけてあり、購入後の反物は必ずこうして湯通しするそうです。天日で3,4日干すと、たわんでいる反物が反り返ってくるそう。伸子と呼ばれるこの器具も作っている職人さんがいないそうです。風にたなびく反物の中に、ものすごく素敵なもの発見!!黒~紫のぼかしにバラ!伝統工芸っぽくない、なんてモダンなの~!!仕立てるとまたこれカッコ良さそう!そしてこの細かい柄が絣で表現されているということには感動もの。これ欲しい!と思うもものの、ここに干してるものは誰かが購入した後のもの。この後販売会があるので、あったらどうしよ~とか思っていましたが、やっぱりなかった。。。もっとも、あったらローン地獄に陥る羽目にるくらい高そうなので、まぁなくて良かったのかも!どんな方が買われたんでしょうね?いつか、こういうカッコいい着物を着こなせるようになりたいな。よろしければクリック応援お願いします
2009年03月01日
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