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主人が退院してきて、ほっとしたのか、ずーーーっと日記がご無沙汰になってしまいました。ということで、かきこも全くなく、寂しい!それでも懲りずに訪問してくださった方々、ありがとうございます。そしてごめんなさい。また心を入れ替えて、頑張ります。10年日記も始めのうちは調子よかったんだけどなあ。駄目だなあ。そろそろ試験だし、このままやめてしまおうか…、と、何回か思いましたが、この日記を通じて知り合った素晴らしい方たちとさよならするのも辛い。明日からまた、寄らせていただきます。暫くのご無沙汰、許してください。
2004年03月31日
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今日のフジテレビの物真似、クイーンが出た。初めてだわ。喜んでいいのか悲しんでいいのか、全く似ていなかったけど、クイーンの真似をするなんて、すごい度胸だと、そこだけは褒めてあげましょう。でも、さすがにロジャーがいなかったんですね。3人で、もちろんフレディーとブライアンと、ジョンだけ。ロジャーになれる日本人はまずいないだろうけど。美しかったですねえ、ロジャーは。嗄れ声が全然顔に似合わなくて、それでいて、とんでもないファルセットなみの高音出して、ドラム打ちながら汗飛ばしながら、歌って。ライブではのどの弱いフレディー懸命にカバーして。ところで先日、クイーンというと、「フラッシュゴードン」しか知らない、という人がいました。アメリカのアニメの実写版映画、音楽を担当したのがクイーンで、当時はかなり盛り上がりましたが、映画自体はつまらなかった。でも、…「ああ、クイーンって、フラッシュゴードンの?」と言われるのも、少し悲しいものがあります。実際、ロックを聴かない人にとっては、その程度のものだったんだろうなあ。今は、「ああ、クイーンってキムタクの?」になるのでしょうか。憂ーーーー無。
2004年03月23日
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性懲りもなくまた、LORのDVD1と2を観ましたが、メイキングのほかに、娘に教えてもらって、裏を観ました。いやあ、超くだらない!なんなのこれえ!!!と言いながらも、すごく楽しんでしまいました(^ム^)指輪物語は、Special EditionのDVDを観なければ、本当の面白さはわからないって本当。買うときは高いと思ったけれども、メイキングだけではなく、こんな遊びの裏場面がついて、これだけ堪能できて、しかもノーカットでビデオより本編だけでも20分以上長いとくれば、決して高くはないです。それどころか、超お得って気分にさせられますね。「王の帰還」のDVD、今から楽しみで、心待ちにしています。DVDのノーカット版には、ちゃんとサルマン、クリストファー・リーは出てきてくれるでしょうか。あの人の声は、本当に魔法の響きがあります。それも、普段の声と全然違うから、役者だなあ…。指輪物語の魅力って、何回も観ていくうちに、どんどんお気に入りが増えていくこと。始めはアラゴルン、レゴラスがかっこいい! と思っていたのに、ガンダルフ、サム、ピピン、メリー、ギムリ、エルロンドときて、ついにサルマンだもんね。(主役はどうした???)これでドラキュラを漁りだしたら、もう、完全なお病気ですね。その前にやっぱり、サムのグーニーズをもう一度観てみなくっちゃ。忙しいことですわ。
2004年03月19日
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忘れっぽい代表格の友人3人(私も含め)が偶然顔を合わせ、忘れ物談義に花が咲きました。(何故か全員A型)更年期に突入するか、それが過ぎ去るか程度の年齢のため、最近ぼけてきたのかしらん、という話から、実は若い頃からとんでもなく忘れっぽい、ということで…。女の人で、どこかにハンドバッグを忘れてきたことがある人。この3人は全員経験者ですが、結構多いかなとか思っていると、娘は「ありえない!」まあ、そう言うしっかりした人もいるでしょう。お弁当を学校に持っていくのを忘れて、届けてもらった。もしくは友人に分けてもらった。これは大勢いるでしょう。中学高校の頃、学校のかばんを学校に忘れてきた。はい、私です。しょっちゅう。学校から最寄り駅の渋谷まで、徒歩15分くらいかかるので、改札で定期を出そうというときに、ようやくかばんのないことに気づいて、大変。学校に取りに帰るの、遠く感じるんだよね。買い物行くのに、お金を持たずに出た。3人のうちのAさん、しょっちゅう。ちなみにこの人、かなりお金持ちの人ですね。でもそういうわけで、しょっちゅうお金がないわけです。前にスーパーで、「かすやさーん、1000円貸してえ!」と言われて、びっくりした覚えがあります。子供の小学校の入学金を払いに行く時に(私立です)ばったり居合わせた3人のうちのBさん。「あらあ、今日はどちらまで?」「今日が入学金支払日でしょうが」「え??????! あら、大変」私に会わなかったら、どうしてた!極めつけ。私。幼稚園にお迎えに行って、娘だけを連れ帰り、息子を忘れてきた。しかも3回。「あら、かすやさん、ごうちゃんは???」「え?? あ、忘れてきた!」こういう人は、もともと健忘症なので、ぼけてもわからない、と、とうの息子には言われています。私も最近、自分でもぼけてきたのか、もともとだったのか、よくわからない。とにかく、忘れちゃうんです。主人に昔言われましたが、「お前は脳の中で、シナプスじゃなくて、シナモンかふりかけが出ているんだ」そうかもしれない…。
2004年03月18日
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夕べ、たまには楽しい日記を書こうと思い立って、ああ、そうだ、これを書こう、絶対に面白い! と、テーマを決めたのですが、いざ書こうと思ったら、その日の分は既に書いてあった。あれ? 入院の、昨日書いたんじゃなかったっけ???いや、今朝早起きして書いたのもかもしれない…。で、諦めて寝たのですが…。今、翌日の朝です。やっぱり早起きしたので、メールなどをチェックして、さて、では日記を書こう、と、開いたのですが…はて?? 私は夕べ、一体なにを書こうと思ったのかしらん?いっくら考えても、思い出さない。30分考えたが、出てこない。テーマのそのほかのところだったのは、覚えているんだけど、どんなテーマだった???テーマ一覧を参照にしても、さっぱり思い出せない。うううう。一体なに???夕べはひとりで盛り上がっていたのに。それほど面白そうな題材だったのに。…忘れた。…というところで思い出しました!! ようやく。一晩明けてみれば、それほど面白くもなかった。昨日は友人と盛り上がっていたから、面白かっただけで。でも、思い出したから、それは明日の日記に書こう。よかった。思い出せて。テーマは………「忘れた!」でした。健忘症の話題だった。今、そのキーワードを打って、やっと思い出したのでした。大丈夫かよ、おい、わたし。まあ、今に始まったことじゃない。
2004年03月17日
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主人が相模原の某K大学病院に入院してから、3日目。おおもとの病気は、特発性拡張型心筋症という、心臓がどんどんふくらんでいく難病ですが、それが原因で、昨年の入院中に脳梗塞を起こし、右腕と言語に麻痺が起こりました。リハビリで、言語もだいぶ回復し、普通の会話なら充分に成り立つようになり、頭脳も明晰に戻りました。でも、やはり慣れていない人だと、単語が出てこない分、ちょっと主人の話はわかりづらいかも。K病院の循環器には1年で3回目の入院だし、前の2回は45日の長い入院だったので、病棟の看護士さんもなじみの人がほとんど。主人の性格も、病状も、全て把握されている筈なのですが…。面会時間に見舞いに行ったら、もう、待ちきれなかったように私に主人が訴えるのです。言葉が多少不自由なので、私も完璧に理解できたかどうかはわかりませんが、日曜日、まず、看護士1が、検便の容器を持ってきたそうです。主人の病状で、検便をしなさいと言われたことは、過去二回の入院でも一度もありません。その時、ちょっと変だな、と思ったそうですが…。検便の仕方も、昔と違って、清潔を第一にしているのか、とり方がかなり難しいのです。2本の容器を使って取るらしいのですが。主人は利き手の右手が使えません。看護士1に複雑な取り方の説明を聞き、「ちょっと、それ、できないと思うけど、」と言ったそうですが、時間かかってもなんとか取ってくださいとのこと、容器を預かったそうです。ただでさえ神経質な主人のこと、検便というと、なかなか便意を催しません。じっと、トイレに行きたくなるのをベッドの上で待つこと、2時間。また違う看護士2が来ました。また新しい検便の容器を持ってきて、「検便とってください」と言うので、「前のがまだ取れてません」と言ったらしいのですが、ゆっくりでいいですから、と言われて、受け取ったそうです。さて、まだ一回も出ていないのに、二回別の時に出して二本の容器に別々に入れるものなのかどうか、検便のことに詳しくない主人は悩みました。そうすると、ますます便意は起こってきません。それから1時間後、また違う看護士3が、なんと、新しい検便の容器を持って現れました。「かすやさん、検便とってください」さすがに主人はおかしいと思いました。「ちょっと待ってください」看護士に抗議したそうです。そんなに一日3回も出ないと。ただ、主人の言葉では看護士に通じなかったのだと思います。看護士は、それでも「取ってください」を繰り返すばかり。主人は、すこし頭にきて、上の看護士を呼んでもらったそうです。偉い看護士が来ました。とても親切で、仏のような笑みをいつも浮かべている、若くても優しい看護士です。私は、いい人だと思っていたのですが、主人は前から、あれは危ない、と言い続けていました。その看護士が来たので、主人は、一日に三回も検便させるのはおかしいんじゃないか、と訊いたそうです。その上級看護士は、にこやかな笑みを浮かべて、「いいえ、この病院ではそういうことになっておりますから」「でも、今までそんなことなかった。どう考えてもおかしい。まちがえでしょ?」「いいえ、決して間違いはありません。ここではそういうことになっております。」「でも、3回も取れって言われても無理だし、おかしいよ!」「いいえ…」ここで、ただでさえ血の熱い主人の怒りは爆発しました。実際に主人からの伝聞なので、その時の様子はよくわかりませんが、大口論に(看護士の方はあくまで冷静でにこにこだったそうですが)なったそうです。心臓が原因で入院しているわけですから、興奮すると大変なことになります。どういう経過で看護士が引っ込んだのかわかりませんが、だいぶしばらくたって、その上級看護士が再び現れ、「私どもは間違っておりませんが、かすやさんを興奮させて申しわけなかったです。謝ります。それではこの容器は回収させていただきます」と言ったそうです。その言葉にますます腹を立てた主人は、「ちょっと待て、間違っていないなら、その容器を置いていけ!」と言って、強引に持って返ろうとした看護士から、検便の容器を3本置いていくように取り上げたそうです。そして、大変苦労して、一本の容器に、検便を取りました。枕もとの机の上に置いておきました。誰も回収に来ません。一日たって、昨日私が行った時も、食事をする、その机の上に、中身の入った検便の容器が乗っていました。私は抗議すると言ったのですが、主人が、やめておけ、放っておけ、というので、なにも言いませんでしたが、その上級看護士は、私が挨拶しても、満面にこやかな笑みを浮かべたまま挨拶を返してくれますが、決して私の目を見ようとはしません。看護士を怒らせると、あと、患者に意地悪されるという話を聞いたことがあるので、今回は主人が脳梗塞の後遺症で、わけがわからず、どなったり怒ったりする、ということでおさまっています。でも…。どう考えても、心臓病で入院している患者に、しかも主人だけに、1日3回の検便はおかしいと思うのですが…。主人は、ますます警戒心を強めて、点滴の薬を看護士が変えに来るときも、戦々恐々としているようです。優しい笑顔、怖いです。主人はもともと人を見る眼力が優れている人です。看護士でも、ちゃんとあれは信用できる、とか、あれは危ない、とか、観察しているうちにわかっているようです。危ない看護士の時は、その人の時間が終わるまで、じーっと息を潜めて交代の時期まで待っているようです。
2004年03月16日
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昨日長嶋さんのことなんか書いたら、本当に今日、主人はまた入院してしまいました。この一年間で、3回目だ…。でも、前回と前々回のような、救急で運ばれるシリアスな病状ではなく、ゆうべ、「なんか変、ほら」と言われて、胸を触ったら、巻き舌でトゥルルルルルルル、ってやっているみたいな異様な鼓動。これはやばい、と思う割には本人は元気でしたが、今日、病院に行って診察してもらったら、その場で入院と相成りました。病棟ももうおなじみ。「あら、カスヤさん、またあ??」と、まかないさんにまで言われてしまった。まあ今回は、懲役も短期ですみそうなので、(前回前々回は45日ずつだった)それほど深刻にはなりませんが。あとはまた脳梗塞なんか起こさないように、無事出所できるように祈るばかりです。
2004年03月12日
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今日、長嶋さんのその後の病状が詳しく発表されましたが、やはり入院当初に発表された容態より、重いものでしたね。肝心の脳の方は峠を越されたようで、あとはリハビリができる状態になったら、焦らずに徐々に頑張ってほしいと思います。長嶋さんの脳梗塞(詳しくは脳塞栓)は主人とほとんど同じ。心臓の血栓が左脳に飛んで詰まってしまい、右半身と言語中枢をやられてしまったという…、幸い、長嶋さんは言語はそれほどやられなかったようで、右足も訓練で歩けるようになりそうですが、入院当初、軽い麻痺、だの、会話もできる、だの、それからは驚異的な回復、だの、いかにもアテネ関係者をほっとさせるかのような発表と、マスコミの対応。主人は、自分と同じような病気であるからこそ、はじめから、医者を見ていればわかる。そんなに簡単なものじゃない。発表よりずっと重態だ、と言っていたのですが、脳梗塞というのは、詰まった血管の周りの細胞が死滅してしまい、それはもうもとには戻らないのです。人間の驚異的な脳の働きによって、違う回路を作り出して、死滅したところの代わりができるように訓練していくわけですが、脳梗塞が軽度ではなく、ダメージが大きければ、そうそう簡単に短期間に麻痺が治るわけでもなく、また、努力すればそれだけ脳の方も応えてくれるので、時間はかかるけれども、絶望的ではない、ということです。アテネは長嶋さんでなければ駄目だ、という気持ちはわかりますが、やはり今は、主治医の教授が言っていたように、長い目で見守って、回復を祈ってほしいと思います。ちなみに主人の場合は、心臓が難病なのと、動脈硬化で左足が痛くて歩けないという三重苦で、しかも言語をかなりやられていたので、長嶋さんよりはかなり悲惨な状態ですが、それでも脳梗塞の方の後遺症は、少しずつ少しずつリハビリによって、蟻の歩みのようですが回復していってるので、体力のある他に病気のない長嶋さんは、必ずよくなると思います。だから…焦って勝手に回復しただの軽度だっただの、報道するのはもうやめようね。一番焦るのは本人なんだから。そういう意味でも、今日の会見はよかったと思います。私は別に長嶋さんのファンではありませんが、やはり、あの長嶋節、聞けるようになりたいですね。
2004年03月11日
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息子はベーシストです。(アマですが)親ばかです、はい。でも、上手いんです。(息子のことです)ハワイで初めてロックバンドを組んだ時は、まだ高校1年で経験も浅く、ヒデしか聴かず、ピアノやシンセを弾いていました。でも、ベースを始めてから、あれよあれよと言う間に上手になって、ライブでは、わが息子ながら惚れ惚れしてしまいました。メンバーもよかったので、息子もぐんぐん実力をあげていったのだと思います。思い切りハードなものも、パンクも、ジャズっぽいものもこなしていました。アメリカ本土の大学に行って、音楽を専攻して、ジャズベースも授業で取っているようですが、バンドメンバーは見つからなかったらしく、独りもくもくと修行しているようです。でも、絶対に職業にはするなと、口をすっぱくして言ってきて、本人は本当はプロになりたいんだろうなあと思いつつ、それは無謀な夢だと思って、私自身はほとんど忘れてさえいたのですが…ステージの上の息子など…。息子がようやくメンバーを見つけた、と言ってきたこともあるかもしれませんが、今日、テレビを観て、突然思い出したんです。すごく、辛い気持ちになってしまいました。なぜ、何を見て思い出したかと言うと…2年前に交通事故を起こして、足を折って入院し、手術をして医療ミスでわけもわからずに死んでしまった、高校生の男の子のことです。両親が訴訟を起こして、今日、初公判だったとか。その子、母親の話だと、大きな大きな夢があったそうなんです。ロックミュージシャンになる夢が。それで、その子のステージでのビデオが写ったわけなんです。かなり太目で、ヴォーカルでしたが、のりまくって歌っていました。気持ちよさそうに。うちの息子も昔、太っていたんです。あれほどじゃなかったけど。だからうちではいまだに「ぶたちん」と呼ばれています。もっともうちの息子の場合は、ロックミュージシャンにデブはいない、と言って、徹底してダイエットし、見違えるようになりましたが、やっぱりジャニーズ系からは程遠い、癒し系のお顔なわけです。太っている頃は、タモリの笑っていいともに、伊集院のそっくりさんで出たこともあります。その高校生もしっかりそっち系の癒し系の顔だったんです。そして、うちの息子も、先週足を捻挫して、大変で、異国の地で初めて救急に運ばれ、検査されて松葉杖の生活だったそうなんです。なんだか重なっちゃって…。ベース、頑張って続けろよ。もう、プロになることなんか考えるな、とは決して言わないから、と、のど元までこみ上げているのですが。上手いんですよ。でも、プロになって成功できるほどだとは思えないところが、辛いところで。それに、年齢の問題もあるし、ああいうのって、実力だけの問題ではなく、運と言う奴がかなりのウエイトを占める世界だし。でもこういうことって、結局は本人が一番わかっていることなんだろうな。せめて自転車に乗る時、(その高校生はバイクで事故ったんだけど、うちの息子は自転車ですから)くれぐれも気をつけるようにね。頑張って自分の道を見つけてください。親より先には絶対に逝くなよ!
2004年03月10日
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父と私の誕生祝いで、横浜中華街の湖南料理を食べに行きました。湖南料理は、前に台湾で食べた時、とっても美味しくて、チャンスがあればまた食べたいと思っていたのですが、中華街に一軒だけあるとのこと、父の希望でそこに行きました。ランチタイムで、二階はバイキングなんだけど、一階の普通の席は中国人で一杯。これは期待できると、早速、湖南料理の名物、豚のはちみつ漬け中国風ハムを、花巻のような白いパンにはさんで食べる、中国風サンドイッチ。あとは、ぱりぱりの湯葉に、えび、ホタテ、くわいをすりつぶしたものをはさんで揚げてあるものを、やはり白いパンにねぎと甘味噌と一緒にはさんで食べるもの。台湾で食べたほどではなかったけれども、珍しいし、なかなか美味しかったです。日本人用に普通のメニューも多いんだけど、つゆそばなどは、台南たんたんめんのようにあっさりしていて、ちょっと違う味で美味しかったです。お祝いなので、鯛の蒸し魚を食べましたが、これも、他のレストランだと、5000円はするだろうと思うものが、3500円、活あわびと車えびの炒めたの、白菜のくりーむ煮、一風代わったヤキそば、まあ、お腹一杯食べて、一人3000円ってところかな?ぐるなびで4000円のフカヒレと北京ダックのコース、なんていうのもありました。場所はメインストリート沿いのわかりやすいところ。また行ってみたい、中華料理の店でありました。
2004年03月08日
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QUEENのラストアルバムですが、ヴォーカルのフレディーが、もうHIVで助からないって知っていて、メンバーもみんなそのことを承知していて、それでも、必死という悲壮感は全く感じられず、なんでここまでさわやかに透明にできるの? っていうくらい、フレディーは昇華していく、まさにそんな感じで、それをサポートするメンバーのいつもどおりのサウンド、世の中は素晴らしい、みんな、ありがとう!!! というフレディーの声がいつも聞こえてくるようで、これは、発売されてから、雪の日に、スキーをする時以外、暫くは聴くことができなかった。何故か。天国に一番近い、雪山で聴く以外に、ないような。心が洗われていくようなアルバムです。汚い心の人は、みんな清められるような、そんなアルバムです。せめてこのアルバムだけは、キムタクとは、ずえええええっっったいに! 切り離してほしい。
2004年03月06日
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やっぱり、いいですよ。観れば観るほどねえ。あの長い時間を、全く飽きさせずに長く感じさせずに見せる映画って、なかなかないでしょう。でも、観終わったあとはやはりどっと疲れがでました。一生懸命観ている分、あとにこたえる。3は私はやっぱり、サムがいいなあ。アラゴルンやレゴラスももちろん、かっこいいし、白の魔法使いもいい役なんだけど、どうしてもサムに泣かされてしまいますね。指輪物語の魅力は、映画を観ると、またDVDを観たくなって、そうするとまた、本を読みたくなってきりがないんだけど、これってやっぱり、原作の魅力なのかしらん。また当分楽しめそうで、嬉しいです。
2004年03月04日
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そりゃぁ、謙さんやたそがれ清兵衛が受賞を逃したのは、日本人としては残念だっただろうけど、それにしても、ニュースではまずそればかり。WOWWOWに入っていない我々は、アカデミー賞、ニュースかバラエティーで知るしかないのに、謙さんばかりで、一体なにが作品賞とったのか、監督賞はなんなのか、なかなか出てこない。ようやく、指輪物語11部門! という、大快挙が伝えられたというのに、それもちらっとだけで、スピーチとか作品賞、監督賞の瞬間とか、肝心なところは全然やってくれない。世界のニュースもこの程度にしか伝わってこないんだろうなあ、と思ったら、やっぱり日本は島国、井の中の蛙なんだなと思い知った。指輪物語、おめでとうございます!!!!
2004年03月02日
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