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採用試験、受かりました!筆記試験で「指摘」を「指的」と書いた私ですが(~_~;)昨日は二次面接というので学校へ行ったら、結局最終確認だった。受かったのは、若い主婦と私の二人、二人とも時間講師だけれども。防災訓練グッズの支給などがありました。これで10月1日から、私も晴れて日本語教師に。検定試験も終わっていないし、当分大変だろうけど、頑張ります! 50歳も過ぎて年齢不問、未経験者なのに雇ってもらえるなんて、やっぱり一年頑張った甲斐がありましたぜ。で、病院に行ったら、主人がなんだかとんでもない端っこの部屋に追いやられていた。今までナースステーションのまん前だったんだけど、ここは重病人が入るところでもって、主人は今回それほど重病ではなかったんだけど、ベッドが一杯でずっとここに居座っていたんですね。でも、ついに一番遠い、検査入院の人が入ったりする部屋に。よかったねえ、退院は近いぞ、と思っていたら、夕食時に(これが、またいつもより豪華な夕食だった)主治医が来て、あとは外来で診られる程度になったので、退院、と言われ、「どうします?加須屋さん、明日でもあさってでもいいんだけど」主人、すっくと立ち上がってもちろん「明日! お願いします。朝一番で!」ということで、今日ですね、無事退院と言うことに。いやあ、めでたい日でしたな。ということで、というわけではありませんが、昨日は友人がヨーロッパから帰ってきたこともあって、娘やその友人や他の友人などと6人で、町田のコシードに。知人のやっている、地中海料理のレストランです。パエリアなど、気持ち悪いほど沢山食べて、夜中にほんとに死ぬ思いした。明日から健康的な食生活に戻ります。最悪の日があればいい日もある。これが人生でしょう。
2004年09月28日
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京都の友人が前々からチケットを取っておいてくれたのですが、偶然というか、運良くというか、卒業式などが終わって、検定ゼミがひと段落ついて、明日から少しほっと息がつける、という日の晩にこのライブ。ゼミが終わって学校から直行駆けつけました、厚生年金ホール。スコーピオンズと言えば、20年ほど前に何回か来日していた、ドイツのメタルの王道、同時のメタルキッズが避けては通れないバンド、今活躍している日本の(日本には限らないけど)ハードロックバンドでも、スコーピオンズに影響受けたロッカーたちが沢山いるはず(ラルクのてっちゃんも観にきていたらしい)の、超ビッグ、メジャーなヘビメタハードロック系のバンドです。再結成とかじゃなくて、息も長くずっと続いているバンドで、ドイツでは、ベルリンの壁崩壊の時に、スコーピオンズが「CHANGE THE WINDOW」(題名違ってるかも)を歌って、ドイツ中の大合唱になったとか。ドイツの国民的ロックバンドであります。メンバーもドラムスとベース以外は当時のまま。来日したのは、20年ぶりぐらい?私がライブに行ったのも、その頃になりますか。当然、昨日のオーディエンスも、ミドルエイジ中心。当時の革ジャンメタルづくしの若い男の子達も、しっかり半はげ、サラリーマンのおっちゃん、って感じで、こっちもしっかりおばちゃんなんだけど、なんだかおかしかったですね。次世代の若い子達も大分いたんだけど、とにかくこのおっさんパワーがすごい!ほとんど予定時間ぴったりに始まったライブ(さすがドイツ人だよなあ、すごい)メンバーが出てくるなり、大ブレーク!ともかく、デビルマーク、(って言うんだっけ? ハワイのアロハの時にやる親指と小指立てるのに似ていて非なる、親指人差し指、小指立てて腕を突き上げる奴)ヘッドバンキング(曲に合わせてくびを上下に激しく振る奴)(なんでこんな説明がいるんだ…。いや、今の若い人たち知らないかも…)そんな世代なもんで、サラリーマン風になっても、曲が始まれば、さすがにヘッドバンキングはなくても、腕を突き上げてすごいのり。わあわあ、きゃあきゃあ、ではなく、うぉう うぉう うぉう、って、地鳴りのような感じののり。ほんとに地鳴りでしたね。いや、私はさすがにやりませんでしたよ。自分の姿を自覚しているもんで。でも、もともとスコーピオンズは、メタルの中でも、ハード系でも、超健康的な明るい、薬なんかやってません! 僕ら楽しく真面目なエンターテイナー! とにかくみんなで楽しくやりましょう!イェーイッ! って感じの音楽好きのドイツ人らしいグループなので、客層もいたって健康的。どちらかと言えばださい。過激なバンドはほとんど消滅してしまったので、今、この年代でも頑張って続けている彼らは、本当に健康的なんでしょう。でも、中身は健康的なのに、当時の日本人の誰かがしくんだのか、発売され続けたアルバムのタイトルがすごい!『恐怖の蠍団』『電撃の蠍団』『復讐の蠍団』『狂熱の蠍団』『暴虐の蠍団』と来て、78年には遂に『蠍団爆発!!』今年発売されたニューアルバム、な、なんと、「反撃の蠍団」(;O;)(~_~;)(~_~)これじゃあ、知らない普通の人は、絶対にレコード店でも手に取らない。中身、全然違うと思うんですけど。明るく健康的なロックで。曲もハードなわりにとってもメロディアス。バラードラインも充実していて、それがクラウスの美声とマッチ。まさに聴かせてくれます! って感じの曲が沢山ある。そんなわけで、女の人にもすごく支持されていたから、歌も覚えやすく、今回も大合唱となった曲が何曲か。全く衰えていなくて、変わらず、クラウスなんて、遠目では20代のあの頃のまんま? って感じで、声もそのまんまの大迫力の澄んだ通る高めの美声。すごい。最後まで全く枯れない。音程狂わない。走り回る。動く。浪々と歌う。歌う。歌う!!超、明るい!!!この人、ほんとに50代かよ…って。帽子かぶっていたから、その下はたやすく想像ついたけどね。身のこなしと声の若々しさは、ミックジャガーやスティーブンタイラーでも及ばない感じ??当時、新人メンバーだったマチウスは、当時から渋くておっさんぽかったので、若いこともあるけど当時のまんま。そのまんま。素晴らしいプロポーション、足長い! 中年ぶとりってこの人の辞書にはない??ギターもそのまんま。控えめだけど、ちゃんと聴かせてくれるし、邪魔しない。ルドルフのサイドとぴったりの息の合いかた。マイケルシェんカーの兄ちゃん、スコーピオンズの作曲担当、リズムギターのルドルフシェんカーは、やはり相変わらず超元気! 見た目は当時も少し年齢が行っていたから、やはりふけたけど、アクションも健在、フライングベンも何台も何台も、色とりどりで、健在!(息子よ、フライングベン、原点人間だぞ)明るいよねえ、この人。サイドギターでこの存在感。さすが。衰え知らず。助っ人か新メンバーかわからんが、迫力のドラムスもよかった。重くて軽快で、恐竜王国からそのまんま現れたって感じのおっちゃんだったけど。わかいベーシストも加わったけど、他はほとんど当時のまま。うん、あまりにそのまんまで衰えを感じさせない彼らに、ひたすら感動。ただ、来日しなくなってから、こちらも少しロックから縁が遠のいて、途中の新しいアルバムをほとんど聴いていない。知らない曲があって、それをおっさんたちも合唱しているの聴くと、ちょっとしゃくでしたね。もちろん絶頂期の曲も沢山やってくれたけど。来日コンサートでは必ずクラウスが歌っていた、そしてみんなに合唱させた、「荒城の月」もちゃんとやったので、笑ってしまった。当時でも、「荒城の月」全部歌える若い日本人いなくて、78年のライブで始めてクラウスがこれ歌って、みんなで一緒に、と言ったときに、あまりみんなが歌えなくて、スコーピオンズのファンは、みんなその時に「荒城の月」を必死に練習して歌えるようになったという…笑えるけど、あの名曲もいまや学校の音楽の教科書からは消えうせ、うちの子達はそんな歌があることさえ知らない。知っている人でも、意味わかんない。それをクラウスは「日本の素晴らしいフォークソング!!」とすごく気に入っていて、日本人としては「荒城の月」知らないなんて、恥を知れ! と、私なんて思ってましたが、スコーピオンズには歌詞的にも相通じるものがあるかも。ろうろうと歌い上げるクラウスの声にもぴったりだし。ベルリンで歌える歌詞の内容かも。で、今回。当時必死に練習したメタルキッズ(今おっさんたち)ちゃんとあの難しい歌詞、覚えていたみたいで、ホールが割れんばかりの大合唱になりましたです。笑えたけど、感動した。クラウスもきっと、いやあ、日本人も日本の歌が上手くなったなあ、と思っていたことでしょう。アンコールも大サービス。2回も。計3曲もやってくれた。なつかしの名バラード、Still Lovin' You から、日本では初披露の、例のベルリンの壁崩壊の時の歌。もう、あっという間に光陰矢のごとしと言う感じでブランクが過ぎ去っていったと同じように、2時間たっぷりのライブもあっという間に終わってしまった。金、土、日と過酷なスケジュールで疲れきっていたはずなのに、元気一杯になりました。これは私の卒業プレゼント。ご褒美です。と、勝手に思っているんだけど。誘ってくれた友達に感謝。この歳でメタルのコンサートに行かれるとは思いませんでしたぜ。できれば今ロックが大好きな、若い人たちにも沢山聞いてもらいたかった。体験してもらいたかった。(ところで今回来ていた若い人たち、結構いたはずだけど、みんな大合唱に加わっていたし、荒城の月も完璧に歌っていたけど、すごいなあ、みんな勉強熱心で)スコピーはやはり、ロックの時代の中のワンシーンではなく、今活躍しているロッカーたちのどこかに確かに受け継がれている、原点に近いものだと、今になって納得できた気がします。息子に是非みせたかったなあ…。
2004年09月27日
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採用試験、卒業式、検定ゼミと続きますので、来週までお休みさせていただくことに。来週は主人も帰ってくるし、すこし暇になるかな。さてさて、今日は1年間続いた日本語教師養成講座の卒業式。よく頑張った。自分をほめて上げたい。というほどではありませんが、ほんとに楽しかった。一回も授業休みたいと思った日はなかったし、内容は難しくても、先生達が上手で、飽きない授業だった。さすが。日本語教師はやっぱりエンターテイナー?来月から私も先生だ。久しぶりにはかったら、あれ~?63.8だ、わーい。沢山食べているんだけど、この3日ほど、2食だ。二食だと娘が言うように、やっぱりやせるんだ、へえ。でもずっと昼も夜も重くて、夜中に目が覚める。二食にして夜減らせれば、一番いいのかな。このところ、昼はちゃんと家で娘と作って、しっかり食べる。ゴーヤチャンプルーとか、シメジご飯とか。野菜もたっぷり。充実した食事です。で、夜は病院の帰りに外食。どうしてもね、学校から直行だったりするから、娘と二人で、何所かによって食べてしまう。ホーの店だったり、ファミレスだったり、レッドロブスターも行ったし。昼間にきちんとしたもの食べているので、なんとなく安心感が。今日、明日は早朝に家を出て、帰ってくるのは夜中です。体調に気をつけよう。ではではまた来週。
2004年09月25日
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たまには息抜き、と、主人の病院に行く前に、海老名の東宝シネマで映画を観てきました。朝一番の回。前評判があまりよくなかった、シャマラン監督の「ヴィレッジ」。「シックスセンス」「サイン」の監督です。大体の評判は、「シックスセンス」があまりに素晴らしすぎて、「サイン」でこけて、「ヴィレッジ」でこけまくった、シャマランの映画の中で、駄作中の駄作、というものが多く、「サイン」のメルギブソンと宇宙人にこけまくった私としては、あれ以下かよ、と半ば期待もせずに、でも、「素晴らしい感動的な映画だった!」という、マイノリティーの批評を少しは信じたい気持ちで観た訳ですな。結論としては、「素晴らしい!」映画です。いや、ほんと。なぜあれが駄作なのか、全然、さっぱり、わからない。隣の人なんか、泣いてたもんね。感性を刺激される名作でありましたよ。始めから、あ、これ、結構いいじゃない? と、ウィリアムハート大好きな私はいい感じで楽しんでいたのですが、やはり評判というのは馬鹿にはできないから、また「サイン」のように、(な、何ナノ?今のは、)というような宇宙人まがいの化け物が出て、ぶち壊されたらどうしよう、と思っていたら、出てきたんですよ、化け物。もう、3人でやっぱり!という感じで笑ってしまいましたね。やっぱりやってくれたよ。これかよ、って感じですね。ところがですよ。…あとは、これから観る人のために言わない。でも、とにかく私は大変気に入りました、この作品。やっぱりシャマラン、最高。天才。サインももう一回じっくり見直してみようかと思いました。もちろん、「ヴィレッジ」もビデオが出たら、もう一度観てみよう。レベルの高い、よくできた映画でした。駄作と言った人は、きっとこれを身の毛もよだつようなホラーと勘違いして観に来た人たちでしょう。これはロマンのある秀作です。主役の目の悪い若い女性は、ほとんど新人であまり目立つ女優ではありませんでしたし、周りもウィリアムハートやシガニーウィーバーなど、決して派手ではない脇役たちでしたが、それなりに演技派で固めてあって、安心して観られました。まあ、よく考えられたストーリーで面白かったです。「指輪物語」以来の、映画館で観る映画でした。でも、いい映画だったけど、別に映画館で観る必要性はない映画でした。(例えば、ラストサムライや指輪物語は、もう、絶対に映画館で観なくてはいけない映画だけど。あ、トロイとか、なんとかコマンダーもそうか)むしろ、DVDが出てから、冬に暖かい部屋でココアでも飲みながら、独り静かに楽しむ映画だと思いましたね。この映画を駄作だと言った人、ちょっと反論がほしいんですがね。まあ私的には、本当に久しぶりの娯楽だったもんで、余計楽しかったのかもしれませんが。主人は退院が延びてしまって、ふてくされておりました。やっぱりもう少し点滴治療が必要とか。例の教授回診で、今日は教授ではなく、助教授である、知り合いの先生だったもので、主人も納得せざるを得ず。看護士さんたちも、明日、あさってには退院と思っていたのに可哀想、と同情してくれました。主治医の先生も、「かすやさん、やっぱりもう少しちゃんとよくなってから出ることにしようよ、」主人「はいー…」ちなみに、今朝の病院食は、きうりのサラダになにもついていないロールパン4個! と、主人はぶちきれておりました。4個も食べられるかよ、って。そりゃそうだ。おいしいパン屋さんの焼きたてのパンならいざ知らず…。え…本日はダイエット日記、お休み。歩いてきましたので、今からお勉強します。夕べは3時に起きてしまって、明け方まで寝られなかったので、今夜は少し遅くまで勉強して、明日思い切り朝寝坊しようっと。
2004年09月22日
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昨日、明日は6時半からお勉強、と宣言して、11時半にはお勉強をやめて寝たのに、目が覚めたら5時半。もう少し寝ようと思って、ちょっとだけ寝たつもりで起きたら8時半!いやあ、焦りました。別に午前中はどこへ出かけるでもなく、娘は自分で勝手に起きて、10時ごろ出かけると言っていたので、私が早起きして起こす必要もないのですが、なぜかすごく焦った。普段6時半には起きているので、8時半というと、もう私にとっては人間の起きる時間ではない。真夏の夜眠れない時とか、夜更かしした時は別として、なんで??いやあ、やっぱり疲れが出たんでしょう。で、豪華朝ごはんを作って娘と食べて、洗濯一回目が終わって、すでに居間は10時過ぎ。毎日この調子じゃ、一日10時間のお勉強時間はとっても取れません。久しぶりに64キロ切っていた。やったね。昨日の食事朝:厚切りトースト、コンビーフ入りスクランブルエッグ、フレッシュ人参ジュース、ベビーキウイ、イチジクとヨーグルト。昼:友人が届けてくれた、神戸観音屋のオリジナルチーズケーキ。マドレーヌの上に普通のとろけるチーズが乗っていて、温めて食べるの。おいしい! 小稲荷2個、おせんべい、もみじ饅頭夜:病院の帰り、独りジョナサンで、若鶏南蛮揚げおろしあえ、しし唐やらなすやらまいたけがついている。おいしい!ご飯、ほうれん草とベーコン炒め。チーズケーキ、歩く前に。もろみ酢ドリンク。
2004年09月21日
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今日息子がオレゴン大学に帰って行きました。二ヶ月の日本滞在。家にいた日の方が少なかったけれども、なんで!というくらい、息子がいると、家が散らかる。その分掃除もしっかり手伝ってもらいましたが、なんだか本当にいるだけで汚くなる。で、朝早く息子が帰ったあと(あれ?家に帰った時を帰ったというのよね。息子はハワイからずっと連続でアメリカにいるもんで、どうも、あっちに行く時の方が帰るというイメージ)私も久しぶりに病院以外は家にいられる日だったので、お掃除。居間から息子の痕跡が消えうせると、ただでさえ主人が入院中の我が家、(娘は食事の時以外は居間にいないもんで)なんだかとってもきれいに広々。狭い家なのに空間が沢山。私のお勉強道具以外は(私の部屋というものないので、私の勉強道具が居間のパソコンテーブルに幅をきかせている)無駄なものはなにもなくなって、すっきりさわやか。娘は息子を成田まで友人の車に乗せてもらって送っていったので、本当に久しぶりに1人っきりで家にいると、なんとも落ち着かない。勉強には最適の環境なのに、普段、がさがさして、主人はテレビを見ていて、息子は家を出たり入ったり、娘は二階から食べ物探しに降りてきたりどたどた。そんな中で食卓で勉強しているもんで、きれいに片付いた1人っきりの邪魔者がいないところで勉強すると、なんだか没頭できないのね。困ったもんだ。人がいると、人の呼びかけが聞こえないくらい、没頭できるのに。慣れって不思議です。で、普段気にならないことが気になって、突然床磨き始めたり。洗濯したりそうやって片付けしたりして、少しだけお勉強しているうちに、あっという間にお昼ですわ。で、友人が来て、お喋りして、病院に行って、帰ってきたら、もう真っ暗ですわ。うわ、やばい!というわけで、明日はもう、朝6時半からお勉強します! なりふり構わず!昨日のお食事朝:学校でホットドッグ。昼:学校でとんかつにぎり、オムライスにぎり、カステラ、台湾人の差し入れの月餅(中秋の名月、季節のげっぺい、台湾の、本当においしいんだよね! 何年かぶりで幸せ)夜:息子が最後の晩になんでも食べにつれていってあげる、と行ったら、ロイヤルホストのハンバーグ………。これで一年日本には帰れないっつうに!で、病院に学校の帰りに直行、娘息子と病院で待ち合わせ。帰りにロイヤルホスト。私はタイ風チキンライス、なんとか風餃子、マロン抹茶パフェ。ねえ、最近わかったけど、頭使っていると、異常にお腹がすきますね。脳は栄養を必要としている!夜、スーパー銭湯ざぶんに行ったので、ウォーキング休み。芋洗い状態で混んでいた。でも疲れが取れました。
2004年09月20日
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昨日は学校の試験や授業が終わってから、特別講義なる授業があって、外部から先生をお呼びしてお話を聞くというイベントでした。毎回あまりたいした内容ではなかったのですが、今回は学校の先生方も、いつもと違って面白いから、しかも、去年から検定試験には心理学も入ってきたから、絶対にためになるからということで、1000円払ってほとんど検定のために講習を受けました。結果から言って、もう、時間と金返せ!ですね。こっちはそんなに暇じゃない、病院にも行くのやめて講義に出たんだ、しかも次の日はまた朝からゼミなんだ!有名な精神科医、兼、心理学者だそうで、すごく優しそうなよさそうな、きっと患者さんにとっては最高の先生なんでしょうが、昨日やったことと言えば、自分の性格分析のためのテスト(面白く受けるように、と学校側に頼まれていたらしい)それに基づいて、まるで、なんなの、自己開発セミナー??っていうような実験。知らない人同士ペアを組んで、1時間近く、お互いをさらけ出した話をして、コミュニケーションを取り、短時間に関係を深めるっていう試みなんだけど、まず、講義を聴きに来ている養成講座の生徒たちはほとんどが女性。しかも若い人が大半。なのに!なぜか私のペアを組んだ相手は、60歳の定年間近のおっさん。もちろん既婚者。まあ、この歳になって、日本語教師の資格取ろうと頑張っている、えらい人で、とても優しい人でしたが…。自分をさらけ出して話をしよう、まではわかる。質問形式で、どんどん相手に答えて、今度はその逆をやる。ところがそのあと、お互い手を握り合って、目を閉じ、3分間手の体温を感じながらそこからお互いのことを知るコミュニケーションをやり、そのあと、アイコンタクトのコミュニケーションで、1分間お互いの目をじーーーっと見詰め合う。これでお互いの関係がぐっと深まったと思いますが、って、そんなの深まっちゃこまるだろうが!中年の既婚者同士。ほんっとうに嫌でしたね。多分相手も思い切り嫌がっていただろうが(若い女の子だったらよかったのに、とか思っていたのかも)大体が、アメリカで一瞬のうちに終わるハグ程度なら、親しい相手なら全く抵抗はないけれども、主人以外の異性に触れたり触れられたりって、虫唾が走るほどいやな私。社交ダンスとかする人たちがもう、信じられない私としては、その3分間の手の握りあいが、ともかく気持ち悪くてぶよぶよと暖かくて、おまけに汗ばんでいたりして、もう、どうしようかと思いましたね。結論、私は異性に関しては、思い切り閉鎖的な人間である。私とペアを組んだおっちゃん、ごめんなさい。とてもコミュニケーションが取り合えたとは思えませんでした。ちなみに私の性格は、NP優位のおふくろさんタイプと出ました。中には、犯罪者タイプ、と出て、まじに{これは改善すれば治るでしょうか」などと質問している若い娘がいた。先生いわく「気質は治りません…」フォローしてやれって!ちなみに私のペアを組んだ相手は、こわい警官、犯罪者タイプでありました。(この二つが似ているというのもおかしい)このテストは、エゴグラムという性格わけテストです。2時間半の講義でありました。検定試験に出るとはとても思えませんでした。65キロ パパが退院するまでは無理。朝:学校でコンビニのとんかつおにぎり(朝からよくそんなもの、とお思いでしょうが、一度食べたかったので、なら、朝、と思った)野菜ジュース(市販)ワッフル半分昼:試験が早く終わったので、昼休みが少したっぷりだったためにアンコールトムに行き、カンボジアのランチ。冷たいホーに(う、うまかった!)チャーハン、生春巻き、ごまだんごのセット1000円。超満足!夜:とにかくロマンスカーまでの時間、10分しかなくて、息子娘と私の分の夕食、手当たり次第買いまくった…結果、なんていうの?超太巻きのうずまきみたいなおすし、小いなり、しゅうまい、手羽もとのピリカラ揚げ、手羽先の甘辛似、おしんこ、トマト。夜ウォーキング、苦しかった。
2004年09月19日
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毎晩病院で主人の夕食時までいるわけですが、本当にひどい。おかずがすずめの餌程度。ご飯は一応、一膳あるのですが、あとは3種類、一つまみ(ほんとにひとつまみ)ずつ。しかも前の入院の時に必ずついていた、栄養補助食品のビスケットもゼリーもチョコレートもついていない。昼は味のないうどんに鶏肉のちいさいのが二つのっかっているとかそんな感じで、朝はどうなの?と訊くと、食パン3枚にお茶。え?それだけ?ヨーグルトとか、ジュースとか、ないない。じゃあ、マーガリンとかジャムとかない。ただのパン。味のないパン、3枚も食べられない。他の人は、寝たきり老人がほとんどなのに、みんな朝も果物やヨーグルトや卵やジュースがついていて、豪華なのに、自分だけそんな食事。で、主人いわく、特定疾患(難病指定)で、医療費の補助があってお金払わないから(とは言っても、差額ベッド代に食事代はちゃんと払っています)タダだから自分だけこういう食事なんだ、と、本気で言うので、それはないでしょう、いくらなんでも、と。主人のメニューには、制限、塩分7パーセント、蛋白、カリウム、乳製品禁、と書いてある。で、昨日たまたま主治医の先生とお話する機会があったので、食事のことをたずねると、やはり腎臓がかなり悪くなっているので、食事は制限しなければならないとのこと。以前から、カロリー、塩分、蛋白の制限は出ていたので、一応はそれを守った食事にしていたんだけど、乳製品とカリウムというのは、今回初めて。カリウムはどんなものに? とたずねると、生野菜、果物、だそうで、乳製品はもちろん牛乳もヨーグルトもいけません、てこと。主人の唯一の楽しみ、アイスクリームももちろん駄目ってこと。か、かわいそ~~~。ひえー、今までうちでいけないものばかり食べさせていたってこと???まず毎日のフレッシュ人参りんごオレンジのジュース、シリアルに入れるミルク、コーヒーにたっぷり入れるミルク、ヨーグルトとバナナ。これはいいだろうと思っていたのが、全部駄目ってこと??果物好きの主人、血糖値が高いとまずいなとは思っていたけど、果物はカリウムが多いから駄目なんだ。かわいそおおお!じゃあ、これからは家に帰っても、朝は何も塗っていないパンとお茶、お昼は薄い味の、素うどん、夜はご飯に、一口のおかずだけってこと?そうしたら、一体栄養はどこから取るの?体力はどうやって維持するの?腎臓病の人はどうやって生きているのかしらん。サプリメントは飲んでいいのかしらん。主治医の先生は、サプリメント反対派なので、尋ねれば駄目というに決まっているし。いやあ、腎臓って本当に大変ですね。まあ、透析になること考えたら、食事をとにかく注意しろっていうのはわかるんだけど。腎臓病患者にとって、牛乳、豆乳は塩水と同じだとか。うーーーん、大変。困った。今日は学校の期末試験第一回なので、病院には行かれません。かわりに息子と娘が行ってくれるけど。検定試験の勉強や実習のことで一杯で、学校の試験のことまで頭がいかなかったので、一夜漬け。眠いよう。まあ最後の試験だから、なんとか頑張ります。64.8キロ微妙昨日のお食事朝:ご飯、味噌汁卵入り、フレッシュ人参ジュース、鶏そぼろ昼:2時ごろ厚切りトースト1枚夜:病院で、メンチカツパン、蒸しパン。アイスクリーム。夜中:ナチョにチーズつけて食べ過ぎた。ううう。不健康な食事であった。ウォーキング、疲れているせいか、きついです。貧血治ったのに。涼しいのに。でも、帰ってくるとすっきり。
2004年09月18日
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今週末には退院かも、と、勝手に決めている主人。夜も点滴を外してくれるようになって、主治医の先生もほとんど姿を見せず、とにかく見る間に足の腫れは引いていったし、楽になって食欲もあり、検査の結果次第では土曜日あたりに出るから、と言っております。早く退院できるといいね。ほんとに体調がいいと、入院も退屈そう。でも、腎臓とか肝臓の機能は少し持ち直したかな。多分、心臓がよくなってくれば、全てがよくなってくるはずなんだけど。車椅子ではなく、歩けるようになればきっと退院でしょう。入院もこのぐらいですんでくれれば、これからもちょっと具合が悪くなったときに我慢しないでちゃんとお医者さんに行って、入院点滴の覚悟をしてくれるでしょうが、なんせ今までの入院ときたら、本人、一週間のつもりで45日とか、出られる寸前で、なにかあってまた延長とか、ちょっとやそっとじゃ出してもらえなかったもんだから。今日は主治医の先生に退院のこと、伺ってみよう。私の推測だと、来週中かなって感じ。今週末って言うのは、いくらなんでも早すぎるかも。今朝の体重、び、びっくり、書けない。ショック。昨日、朝からチャーシューを作っておりました。なぜかというと、お昼に娘がチャーシュー麺を作るとのこと。とってもおいしいチャーシューができて、昼は豪華なチャーシュー、煮卵、もやし青梗菜いため、しなちくの載ったラーメン。おいしかったけど本当におなか一杯になった。で、夜は、息子が鶏のそぼろご飯が食べたいというので、それだけじゃあんまりだから、イカソーメン、かぼちゃの煮つけ、きうりとわかめの酢味噌あえ、青梗菜のおひたし、豆腐のお味噌汁など、ごくごく普通の家庭料理。これまた鶏そぼろご飯だけでもかなりのカロリーなのに、しっかり食べてしまって、そのあと、リッチな食後の最中アイスを食べてしまって、夜のウォーキングではお腹が痛くなった。主人がいないと、これだ。当然の結果で、この体重。息子はオレゴンに帰ればどうせやせると思うからいいけど、娘と私はどうなる…。かくして、また主人の入院中に体重を増加させ続けている私でありました。
2004年09月17日
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なぜか主人が入院すると、太る私。今回は気をつけているつもりなのに、全然減らないどころか…。うーん、やっぱり夜の外食が増えるからかな…。貧血も治ったことだし、健康なことはありがたいですが、一時は目の前だった目標体重からはどんどんまた遠ざかっていく。64.8キロ昨日のお食事朝:かぼちゃの煮たの、クロワッサン1つ、くろずドリンクプロポリス入り、りんご(私ってきっと一人暮らしだったら、こういう食事ね)おやつ:もみじ饅頭、おかきお昼:生協のごぼう焼肉ライスバーガー、梨夜:100円回転寿司(小樽寿司、町田街道、超満員でおどろいた)10皿 食べ過ぎておなかが痛くなった。ウォーキング今回の入院、主人は珍しく夕食も完食していた。嫌いなものばかりなのに。メニューは金目鯛の焼いたようなの2ミリぐらいの厚さで、5センチぐらいの長さ、酢豚の肉が2切れ、人参一切れ、切干大根、ご飯。変なお菓子はついていなかった。今回は、病棟中で一番元気な患者さんみたいです。だからシャンプーしてあげても(ちゃんとシャンプー台がある)ロビーに車椅子で出ても、ロビーでお食事しても怒られない。だからあまりストレスもたまらないようです。ところで昨日水曜日は、例の教授総回診。主人が楽しみにしているイベントであります。今日はどうだった? と訊くと、若いお医者さんがなにもやっていなくて、なにも答えられなくて(主人の担当医ではありません)大勢の前ですごい勢いで叱られていたそうで、それを主人は聞き耳を立てて聞いていたというわけです。白い巨塔、健在なり。あ、しまった、病院名出してあったんだ。教授は、1年半の間に4回も入院して、しかも2回は病棟中で一番深刻な状態の患者で、計3ヶ月以上に及ぶ入院だったのに、主人のことはなにも覚えていませんでした。(カルテを見て思い出しているかもしれないけど、少なくとも顔は覚えていないらしい)そういうもんかな、大病院は…。もっともこっちも、教授に挨拶したこともお礼をしたこともないんだけど。私は回診の時に一度だけご尊顔を拝しただけだし。総回診ということで病室から追い出されそうになったし。前回の入院は、ドラマ白い巨塔をやっていた時だったので、回診のある水曜日に、主治医(担当医ではなく、いつも外来でも診てくださる先生)に言葉の不自由な主人は、「大変ですね、今日は」と言って、白い巨塔のテーマソングをハミングしたら、主治医の先生は爆笑していた。いとおかし。ところで昨日は、言語のリハビリの先生が見に来てくださった。入院した日も来てくださったそうだけど。「よかったねえ、カスヤさん、毎日できるわね、退屈でしょう」にやにや「え?やだよお!冗談じゃないよ、眠い」と、寝たふりの主人。そして「もう、これくらいで、終わり(退院のこと)だから」と言って、3本指を突き出す。え?そうなの? もちろん本人の希望的予測。「それに、これ入れられてる」と、点滴さして寝たふり。え?そうなの? 息子が、うるさい患者だから睡眠薬入れられて、寝かせとけ、とか言われてるんじゃない? って、影で言ってます。ほんとかしら。 でも確かにずっと眠そう。 いつも明るい言語の先生、きゃらきゃらと笑いながら退散なさいました。
2004年09月16日
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今回の主人の入院は、本人も覚悟の上のメンテナンス入院ということで、それほど深刻ではないので、昨日も息子とお見舞いに行った時は表情もまだ明るかったので安心しました。まあ、これが長引いてくると、段々ストレスがたまっていったり、どよーんとした疲れた顔になっていったりすると、心配なんだけど。北里大学病院は小田急線相模大野駅からバスで20分ぐらいの、なんにもない環境のいいところにでーんと立っております。敷地も広く、大学病院なのでとにかく患者数も医者の数も看護婦の数も多い。概して看護婦さんもお医者さんも親切で(例外もいるだろうが)患者には優しい病院です。大学病院なので、色々問題はあるだろうし、噂も流れてきますが、主人の場合は今のところ問題なく、お世話になっております。大学病院はとかく批判がありますが、主人の場合で一番よかったと思えるのは、一つの病気でなく(要因は一つであろうと)色々な病気が重なっていると、総合大学病院のようにあらゆる科が揃っていて、検査も充実していると、横のつながりで常にどの科にいっても、主人の病状が把握されているということです。これが個人病院だったら、病気ごとに一軒一軒回って大変なことになったと思うんだけど。まあそんな具合で、患者は病院や医者の優劣全てがわかるわけではなく、どこにかかったかで大分運不運があると思うのですが、今のところはぎりぎりのところで命を救われたことが何回もあるこの病院で、満足しております。10年以上前に、主人は同じ病院に胃潰瘍から始まって、45日間の長い入院をして、その後1年ほど通院したのですが、まず、その時とシステムが変わって、改善され、外来でもそれほど待たされなくなったこと、そして、新棟が建って、入院病棟(循環器)がとてもきれいで明るく、居心地がよくなったこと、入院費用は高いのですが(6人の無料の部屋がなくて、最低4人の差額ベッド日額6800円ぐらい取られる)やはり入院する患者にとっては、気持ちのよい環境で入院できるかどうかで、精神的な面は大分違うと思います。やはり心臓病で父の入院していた鎌倉の某有名病院は、確かに心臓病では有名で、全国から患者が集まるそうですが、ともかく古い、汚い、8人部屋。有名で、よいとされている病院だったら、それでも患者は我慢しなければならないのでしょうかね。まあそれでも治らない病気がどんどん治った、というなら我慢しますが、またはそこだけは心臓移植手術をする、とかそういう特別なことがあるなら別だけど、いい病院って、一体どういう病院でしょう。入院経験のある立場から、医者の立場から教えてほしいものです。64,4キロ そんなに食べてないのに、また戻った。朝:チョコパン1つ昼:ハヤシライス、トマトとアスパラのサラダ夜:両親が来たので、店屋物(私はかきたまうどん3分の2)と、かぼちゃの煮たの、わかめときうりとみょうがの酢味噌合え、母のお土産のアップルパイウォーキング
2004年09月15日
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昨日、主人が入院しました。ハワイから帰ってきてから、1年半の間に4度目の入院。まあ、今回は前のように救急車で運ばれるとか、深刻な状況ではなく、夏の間体調がすぐれなかったのが、いよいよ心臓の機能が低下してきて、この何日か調子悪かったので、本人も覚悟を決めて入院の支度をして病院に行ったというわけです。(北里大学病院)ただ、主治医の先生の検診日ではなかったので(火曜日なんだけど、それまで待てなかったってことは、主人としてはかなり辛かったのかも)一般外来の混んでいる方に行きましたが、(病院に着いたときは、あまりの混みように車椅子に主人乗せたまま、呆然としてしまいました)すぐに処置室というところでベッドに横にならせてくれたので、待たされたけど主人としてはその間に検査もしてもらえたし、楽は楽でした。息子は待合室で爆睡。ようやく一つ空席を見つけてそこで爆睡していたら、目がさめたらいつの間にかほとんど誰もいなくなっていた…って。さすがに私の息子だ。肝が据わっている。息子いわく、夕べは父親のことが気になって、眠れなかったそうで、(私は熟睡したけどさ)眠かったらしい。診てくださったのも、主治医の先生はいらっしゃらなかったのですが、去年の今頃入院した時に受け持ってくださった、主人の病気、「特発性拡張型心筋症」の専門の先生だったので、すぐに様子がわかってくれてよかったよかった。主人も、知っている先生の顔が見えると、安心したみたいで、「入院」と言われても、素直にしたがっていました。おなじみの病棟の婦長さんもすぐに来てくださって、もう少しでベッド空きますから、と言ってくれて、いやあ、常連さん、お得意さん、という感じでしたね。(こういう常連は有難くないけれども)そしてそのベッドが空いたというのが、うーーーん! 実は裏があって、きっと息子が日記で書くでしょうが。まあとにかく、たった一つベッドが空いたというのも、ラッキーでした。やはり心臓と、それに腎臓の機能がすごく低下しているということで、飲み薬の限界に来ているので、入院して暫く点滴治療を受けた方がいいでしょうとのことで、私も少しほっとしました。これでまたちょっと注射かなんかで帰されて、具合悪くなる、の繰り返しじゃ大変だし、またいつ、去年のように夜中にぶっ倒れて救急車、ということになるかどうか、不安な毎晩だと困るし。なんせこの二日、主人は全然食べなかったし、床に横になってばかりいて、元気なかったし。中古車と同じで、主人の病気は時々メンテナンスが必要なので、それをきちんとやっていれば少しは安心、ということです。昨日はなにがなんでも主人を病院に連れていく、と決めていたので、とにかく自分の体調を整えておかないと、と思ったのですが、うまくコントロールできてよかった。入院までって結構時間かかるし、息子が一緒に行ってくれたんですが、なんだか落ち着かないし、結局家を10時に出て、病院を出て来られたのは6時近かったし、病院っているだけでも結構疲れるんだよね。お昼は食べそこなってしまったし。さすがに帰ってきてからはうたたねしてしまいましたが。こういうときって、本当に私は食べられるうちによく食べたり、ちょっとの時間でうたたねしたり、自分をコントロールするの上手いんだよね。特技。とにかく、今自分が倒れたら!という意識が異常に働く。で、こういうときになると太る。まあ、閑話休題、これが教育実習に追われて、寝る暇もあまりなかった先週だったら大変なことになっていたと思うんだけど、検定試験のゼミも始まってしまったし。さすがの私も特技どころじゃ乗り越えられなかったかもしれませんが、逆に、主人は今日まで我慢していたんじゃないだろうか、といや、絶対にそうだ、私が忙しい間はなんとか家でじっとして持たせようと思っていたに違いない、と思うと……私がようやく暇になった月曜日の朝、必死の思いで起きてきてひげそったり、はあはあしながらシャワー浴びたり、もくもくと入院の覚悟を決めて準備を整えている主人を見ると、また胸が詰まりました。ああ、主人は月曜日に入院しに行くって自分で決めていたんだ。だからいくら行こうと勧めても、先週も週末も、断じて行かないと言い張っていたんだ、とわかりました。まあ私としては、何かあれば子供達に全部頼んであったので、安心して学校に行かれたんだけど。主人としては、やはり私がなにもない時に落ち着いて入院したかったのでしょう。絶対に我慢しないでね、と、いつもいつも言っているんだけど、まあ、我慢しすぎると、去年のように救急車で大変なことになるということは、本人も充分にわかってきているので、今回も素直に病院に行ってくれたんでしょうが、それでも、いつも家族のことを先に考えてしまう主人に、自分の体のことが、家族には一番なんだと言っています。まあ、少しゆっくり病院でチューンナップしてきてください。なんとか看護士さんとケンカしないで、退院まで無事にこぎつけてほしいと思うくらいですね。今朝 お、64キロ。昨日一食抜いたからね。昨日の食事朝:食べ損なうと思って、思い切り食べました。トロワグロのパン、2種、目玉焼き、ソーセージ3本、人参ジュース。おやつ:病院のコンビニで買ったチーズケーキ。夜:相模原伊勢丹で、息子娘3人で ペンネアラビアータ、ピザ(ガーリックシュリンプ、3人で分ける)、10種のサラダ(3人で分ける) ちなみに、うにいくらのスパゲティーを食べ終わった娘、 一言「足りねえ…」息子がのけぞっていました(笑) 上品な量でした。夜食:(勉強しながらって、どうしても…晩御飯上品だったしさあ…。歩いたあとだったし、受験生だし…今日はほんとに疲れたし)アイスクリーム、おせんべい。 ちなみに、娘はサンドイッチを食べて、息子にも強引に食 べさせていた。さすがに私は断った。
2004年09月14日
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いやあ、久しぶりにさわやかな目覚めですな。涼しいしよく眠れるし。忙しかったので、目覚ましで起きなければならない日が続いて、不愉快でしたが。なんと言っても、自発的にぱっと目が覚めるのって気持ちいい。一日が爽快な気分で始まる感じで。ハワイに行ってから、ずーっとそうだったのですが、さすがに今年の夏は寝苦しかったのか、なかなか朝6時ごろにぱっと目が覚めるってことなくなっちゃって。でも、別に学校のある日以外は寝坊したって誰に文句言われるわけではない、お気楽な生活をしているため、夏の間は7時半、時には8時過ぎまで寝ていましたが、その時間まで寝ていると、なんだか一日とっても損したような気になっちゃって。別に早起きしたからと言って、パソコンする時間が増えるくらいのことで、決して3文の得のようなことはしていないのですが。やはり以前は低血圧で朝が本当に弱かった私、もう、何十年間も起きる時って地獄の思いをしてきたので、ある時から(うるせえ、年取ってきてからだよ)多分、ハワイに行って、本当にすがすがしい朝を迎えられるようになってから、この朝の目覚めというのが一日の健康のバロメーターになりました。11時から12時の間に寝て、6時から6時半の間に起きるのが一番私の体調にあっていて、その上で、できればお昼に15分お昼寝できれば、もう言うことなしって感じで、健康が維持できるのですが、夏の間に寝坊の癖がついてしまったところ、昨日、一昨日と、学校に行くために無理矢理6時の目覚ましで起きていたら、また久しぶりに体内時計が戻ったって感じで、今朝は元気一杯!疲れも取れた感じ。やっぱり涼しいの、いいですね。まだ残暑があるんだろうけど、もう、あれほど暑いことはないでしょう。体重、64,6で安定。困る。昨日朝:フルーツグラノーラ、バナナ入り昼:学校の近くで、ハンバーグ定食、ライス付夜:買ってきたホテルオークラのグラタン(小さい奴)トロワグロワのチョコレートの入ったクロワッサンみたいなパンに、ガーリックフレンチ一口、トマト(30品目買おうと思ったけど、高いからやめた。北海道で、美味しそうだったんだけど。あそこ、美味しいけど高いよね、てんてんさん、私いつもあそこで買うと、軽く3000円は越すよ)これじゃやせません。はい、わかっております。ここのところこういう食事だったので、もし仕事始めてこんな食事が続いたらやばいと思っています。やっぱり手間隙かけて、スローフード。手間隙かけなくても、ちょっとした工夫で家で作ったものを食べるよう、努力します。今週は暇なので、この間にちゃんと食生活を戻そう。暇。嬉しい言葉だ。勉強するぞ!やっぱり元気だと、いろいろな事が前向きに考えられるからいいですね。なんだか私って、体まで単純。
2004年09月13日
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教育実習の疲れが取れないまま、検定試験直前ゼミナールが始まってしまった。土曜日丸一日学校、日曜日、丸一日検定試験ゼミで学校です。実際は検定試験まであとひと月あるんだけど、やっぱり煽られた。煽られたけど、もう間に合わない。できるところまでやるけど、やっぱりどう考えても間に合わない。焦りばかりでおたおたして帰ってきました。専科の教育実習はだいぶ上手くいきました。シミュレーションしたおかげで。前日に学校で夕方、教案を直されてから、書き直し。で、夜中にその友人の所に行って、90分、授業どおりにシュミレーションさせてもらいました。全く迷惑な話だよね。でも、おかげさまで本番では結構思ったように行ったけど、たった10行の授業に、教案12枚。参った。これ、来月から先生になったとして、週に何回かこれがあるとしたら、寝る暇あるのかなあ…。教員採用試験があるけど、募集で先生が、「ここはとっても厳しいけれども、普通の学校で2年かかることを1年でやることができます。人間的にも鍛えられます」「それじゃあ!」 と、ガッツのある人、ほとんどいないみたいで、みんな、しーーーん、とうつむいていた。結局ここの学校の採用試験受ける人は、すごく少なくなりそうで、私としては倍率低そうでいいけど。先生達は今の時期、教育実習の教案チェック、卒業の準備、ハワイ研修の準備、検定試験の特別講義、そのほかに通常の外国人に教える授業のため、全員目の下に隈作っています。半数は、風邪ひいたり下痢だったり。でも元気でにこにこ。みんな偉いなあ。ところでここは労災効くのかなあ。過労死とか。ふと心配になる。私に一体できるだろうか…。やっぱり食事がなかなか家で作れなくて…。明日からダイエット日記書きます。
2004年09月12日
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ということで、夕べ範囲の連絡があってから、教案作りにはいりました。テーマは「外人」という言い方。日本人は「ウチ」と「ソト」に分けて、なかなか外国人を受け入れない、とかいう教科書のエッセイです。(思わず、ハワイの日系のおばあちゃん、フランシスが、ネイティブハワイアンのことを、「土人、土人」と言っていたことを思い出してしまった(~o~)今度は中級後期クラスなので、日本語大分通じるし、やりがいありそうだけど…辞書を使わずに言葉の説明をするって案外大変です。色々例文を作って、イメージを掴ませるわけだけれども。それも、教師がただだらだら喋っているだけでは、絶対に飽きるので、色々学生に振ったり、面白いこと考えたり。でも、楽しいことは楽しい。検定試験のお勉強よりはさらに楽しい。今日も主人の病院の日で、待合室で色々考えているうちに、なんだか思わずその場でジェスチャー始めたりして、前にいた人びっくりしただろうなあ(~_~;)私ってやっぱり、すぐその世界に入り込んでしまう癖があるみたい。先日も、実習の練習で息子を相手に大きな声ではきはきと授業のシュミレーションしていたら、娘が出かけると言って、「いってまいりまあす!」と言ったとたんに、授業の練習の続きで、オペラ歌手の発声とまではいかなくても、先生の最高にテンションが高い大きな通る声でもって、「いってらっしゃあい!!」娘は廊下でこけまくっていました。いや、わざとじゃなく、切り替えができなかったのね。よく前にボーイズの小説書いていたときに、息子のことを、ついその小説の主人公の名前で読んでしまったり。いや、息子は気づかなかったからよかったけど、あれは焦った。そんなノリで、主人を違う名前で読んでしまったら、えらい騒ぎになってしまうし。だから、そうそう、日記など書いている場合ではない。たった10行の文に、すでに10時間は費やしております。でもなんとか、明日の夕方の教案チェックまでには余裕で間に合いそう。これが終わればいよいよ卒業だわい\(^o^)/今朝、主人が急に体重増やして足がむくんでいたもんで、自分の測るの忘れた…。オールブラン(いつもそう書いてるけど、フレークの方ね。おいしい方。この前息子が間違って、本当のオールブラン買ってきたら、吐きそうなほどまずかった)バナナレーズン入り。昼:豆腐の味噌汁、梅干のおにぎり一つ。病院にて:アイスクリーム主人と半分こ。黒砂糖の飴。夜:あ、まだだ。間違えた。昨日の食事を書くべしでした。改めて昨日のお食事朝:お粥、人参ジュース昼:トースト私だけまた2枚、ツナマヨ、ジャム。ソーセージプチトマトおやつ:アイスクリーム(なんだかもう、毎日食べてる)おせんべい少々。夜:キャベツとコンビーフいため、豆腐の味噌汁、みょうがきうり、餃子の残り、ご飯。食べ過ぎた。美味かった。ウォーキング。アイスキャンデー。豆。(夜中、3時まで教案作っていたもので、ともかくおなかがすいてしまったのだ)こうして少しずつ普通の食生活に戻していこう。
2004年09月07日
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ダイエット日記を書こう! と決めたのに、それを阻止する日曜日のランチでした。息子の友人(1名)が来るというので、餃子をみんなで作って食べようと、主人と買い物に出たんですが、主人が、沢山食べるだろうと、皮をなんと6袋買ったんですね。6袋ですよ。たった5人で。150個。で、普通の焼き餃子と海老茹で餃子。息子とその友人に包むの手伝わせて、他のメニューは娘が作った、これまた20人前ぐらいありそうな中華粥、ピータンに白きくらげの前菜、レタスの茹でサラダ牡蠣油風味。お酒は(私は飲まないけど)ビール、紹興酒、電気ぶらん(!!)焼酎。まあほとんどは息子の友人用ですが。そして、先日はスペイン風だったので、今日は上海ランチと銘打って、BGMはもちろん中国。台湾から始まって、老歌、などなど。しまいは光流。主人は食べすぎ厳禁なので4,5個食べ、食べること大好きの娘は生憎風邪をひいて、いつもの食欲の半分以下で、10個程度?でも結局、私と息子と友人と3人で食べて食べて、さすがに残りましたよ、15個ほど。ということは??150引く15引く15はいくつ?120。120を3人で。すごい。しかもお粥もあったし。食べたあと、息子は喉まで戻ってきたようですが、息子の友人はその上かっぱかっぱと酒を飲み、お粥も2杯。平均1人40個??いや、さすがに私はそこまでは食べなかったと思うけど、まあ、30はいっちゃったでしょう。ちょっとこれでダイエット日記書くというのも、あまりにおこがましいので、今日はランチ日記となってしまいましたが。体重は相変わらずの64,6キロ。盟友のぽかぽかっちさんが62台に突入したと言うのに。昨日はさすがに夜食べませんでしたが、なんのかんのおせんべだのパイだのアイスクリームだの果物だの食べた覚えがうろ覚えにある。でも、主人も久しぶりにとっても楽しそうだったから、いいや。いや、それは関係ないですね、私のダイエットとは。いやああああ、おいしかった、よう食った。やっぱり餃子は家で作るのが最高ですね。息子が帰ったら、多分もう、2,3ヶ月はしないと思うけど。で、息子の友人が帰るなり、またお勉強。そろそろね、とっても焦ってきているんです。もう絶対に間に合わないことわかっているんだけど、まあやれるところまでやってみようと。今週はまた教育実習も入るし、勉強できそうな時間を計算すると、本当に時間が足りない。勉強だけやっていればいい、受験生や学生って、本当に幸せだと思う。私もできるなら、朝起きてから、何も他のことはしないで勉強だけをやっていたい。そういうことは、学生のときは全く気づかないものです。まあ、忙しいから、というのは絶対に理由にしたくはないですがね。少し日記の頻度が落ちるかもしれません。
2004年09月06日
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久しぶりです、ダイエット日記。64,6キロ。しーーーーん。また生理です。でも、それに関係なく、確実に1キロ増えた状態で安定してしまった気がする。これは大変。昨日なんか、65台までいっちまったぜ。もう、やけになりそうになったところで、やっぱりやけになって少し間食しすぎました。反省。正直に昨日の食生活を書いてみましょう朝:トーストツナマヨ、ハム、トーストジャム、(他の人はみんなトースト1枚だったのに私だけなぜか2枚)オレンジ梨桃。昼:朝が遅かったのでなし…これがいけないってわかっているのに、アイスクリーム主人と半分こ、おせんべい、芋ケンピ、なんだか、台所を通るたびになにかをつまむ。最悪。なんだか、勉強の合間にきがつくとふらふらと台所に行って、冷蔵庫開けたりしている。夜(4時半ごろ):いくらご飯。ひき肉団子と大根、人参、ねぎ、ごぼうのお味噌汁。ほうれん草いため卵入り、きうりとわかめとみょうがの酢の物沢山。これでやめておけばいいんです。わかってます。でも、夜おなかすいて、おせんべい、アイスクリーム3分の1、芋ケンピ、だらだら…。要するに間食よ。家にいるときは。わかっているんです。家の中からお菓子を消滅させればいいんだけど、間に少し食べなければならない主人のために買ってあるものが…、で、肝心の主人はこんにゃくゼリーとアイスクリームぐらいしか食べないんですがね。おとといは息子のライブを観に行く前に、中華街で飲茶を食べてしまった。夜です。夜食べると、やはり翌日はすごいことになる。夜は決して食べてはいけません。それから、サプリ忘れがち。ちゃんと飲まなければ…。あとは、三日歩けなかった。今日も歩けないし…。家の中でお勉強ばかり。運動量がねえ。ローラー、一日坊主の私。まさか三日坊主ではなく、一日坊主とは。今日は三食、真面目に食べよう。間食はやめよう。62キロ台! 頑張るぞ!
2004年09月03日
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