アマゾンは同機能をつけたスピーカーで新市場開拓に成功しており、対応端末を広げ始めた。
21日に発売される8インチ画面タブレットの新モデル「ファイアHD8」から、タブレットで初めて同社の簡易AIサービス「アレクサ」が使えるようになる。価格は89.99ドル(約9200円、日本では1万2980円)から。電池の持続時間は前モデル比で5割延び、最大12時間となった。データの処理速度も上げた。
簡易AIを生かした音声操作は、使い方によっては画面入力より利便性が高い。米アップルや米グーグルなども取り組んでいる。アマゾンはAI経由の注文限定のセールを展開するなど、AIを商品やコンテンツ購入に結びつけようとしている。ただ、現時点ではアマゾンのAIサービスは日本で提供されておらず、日本語にも対応していない。
出典:http://www.nikkei.com/article/DGXLASGM09H12_Q6A910C1000000/
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