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October 20, 2007
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G7を前にして、調整色の濃かったドル相場が崩れて、ついでにNY株式市場も
激落ちしてますね。
(NYダウ-366の-2.64%安。)

月曜日の日本株式市場は大きな調整になるでしょうね。

またもMr.マーケットが、安値価格を提示してきそうな感じです。

実は木曜日に、数少ない保有日本株で、優待目的で持っていた2銘柄(業種が現在の
社会情勢からみて逆風。株式を持ってるのが今のポリシーに合わないと思った)をハズシました。
成長企業へ乗り換えようと思って。(タイミングはラッキー♪でした(笑))

ということで出来たCPで、月曜、あるいは来週に、連れ安するであろう日本株の成長企業の株を

待ったほうがいいかも?)、と考えてます。(今からオージードルを買いっぱなしも
いいかなと思いますが、スワップ金利受取りが円建てでないのでメンドクサイ。(笑)
「相場」色が強すぎる投資行動だし。)

さて、昨日の日記エントリーは我ながらイマイチだな~(中身が薄い)、と思ったらやはり
アクセスも少なかったです(^^;
(どうして、そういうことを嗅ぎ分けておられるのか前からとても不思議なのですが・・)

まあそれはさておき、タイトルの「相場から離れる」です。

今後どうなるかはもちろんわからないのですが、このような「暴落」は一旦株を
売って逃げたくなるのですが、(米株(いい株以外)は逃げたほうがよいとも(^^;)

こと株式「投資」においては、
考えなくてはいけないのは、この暴落によって、自分が投資している先の会社の


それを考えて、売る/買うを判断すべきで、株価(相場)で判断すべきでないのです。
(これが今日のタイトル「相場から離れる」の意味です)

「株価」で判断していると、結局素人のトレードになってしまいます。
つまり、「高値」で買って、「安値」で売る、になるのです。
(「株価」が上がるから買って、下がるから売っていたのでは、


おそらく、世界的にしばらくは市場ががたつく「相場」が続きそうです。

株式を保有するかどうか、あるいは売る/買い増すかどうか、というのは、
「業績」「成長のストーリー」に視点を置いて判断しましょう(^o^)

僕の判断は、巷間言われていることと一緒ですが今回のことでは、
米国の景気が減速していくのであって、
今のところ、新興国(中国も)の成長には関係ない、という見方です。

大量に世界中にばら撒かれる米ドル貨幣がいろんなところでインフレを引き起こすと
思います(現在すでに原油・金市場は暴れまくってますね)。
このインフレが悪性となり、中国経済や新興国経済を蝕むようなことが
ありませんように。(^^;
(経済成長下のインフレだから、まだマシですね中国。
あと、資源を保有する国も追い風。(ブラジル、ロシア、豪州、南ア、カナダなどなど)
ヤバイのはもちろん米国・日本、と思ってます。(^^;欧州はよくわからない・・)





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Last updated  October 20, 2007 10:06:09 AM
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