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July 13, 2008
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カテゴリ: 世界経済
今後の世界経済の流れとして

(妄想かもしれませんが(^^;)


○米国の景気はまだまだ悪くなり、NYダウも下がり続ける。
 ただし各国市場は、だんだんと下方硬直性を示し始めて
 米国市場の下げに反応しなくなっていく。

○米国景気後退に対応するため、ますますドルは刷られ、
 米ドルの価値はドンドン下がり続ける
 (現在、他の通貨に対してドルは下がり続けている。


○このことにより、ドルを尺度とした商品の価格は
 まだ値上がりする。
 (現在、ドル以外の通貨からみたインフレ率はドルベースよりも
  ましなはず)

○ドルペッグする中東やアジア(現在は中国も緩やかなドルペッグ
 である)など諸国にも上記の構図から米国発インフレが輸出され続ける。
 (その間は、世界的なインフレは続く)

○ある時期、ドルペッグをはずす流れが、米欧・新興諸国両方の
 視点から出来てくる(インフレ対応)

○世界的にドルペッグが(緩やかに)はずされていく。

○この流れが鮮明になるに従い、投機的な要因によるインフレや


○インフレ収束とともに、景気引き締めが緩やかに解除され、
 中国株式市場なども上がり始める。

○ただし、全体の基調としては商品はある一定までは調整するが
 基本的には上がり基調(需給要因に比例)。


というわけで、


 今後増す方向になる(中国も、国内インフレを抑えるためには元を
 適正値に修正(今は不当に低く抑えている)せざるを得ない)

・ドルはドルペッグ体制崩壊に伴い、基軸通貨の位置から転落、
 その時点から急落する。
 資源国通貨は上がる。
 (ユーロはようわからん。欧州景気もヤバイといわれているが・・?)

・株式で買っていいのは、
 日本株(新エネルギー技術関係、米国依存度の低い輸出)、中国株(内需)。
 米株は買わないこと。(ドルベースの中国株ADRもしかり)

・株を買うタイミングとしては、中国株なんかは、先行き企業業績が
 良いことが読めるものについて、今からちょろちょろ買っていくのに
 よいタイミング。
 (米国発の大下げはあるかもしれませんが、他市場では反応薄になり
  収束していくと思っています)

というようなアウトラインで考えています。

て、あまり予想してもしょうがないのですが(^^;





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Last updated  July 13, 2008 09:55:19 AM
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