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こんにちは。富山県の社労士&わくわくワークプレゼンターのみのっちです。最近、徐々に日が長くなってきましたが、さすがに5時半を過ぎると外は真っ暗ですね。 さて、「社労士という商売はストレスが溜まるよ・・・」とおっしゃる先輩がいらっしゃいます。最近、確かにそうだなぁ、と思うような出来事がいくつかあり、やや意気消沈気味です(泣)。 そこで、ふと以前誰かが言っていた言葉を思い出しました。それは、「嫌なことがあったときこそ、心の中で相手に『ありがとう』とつぶやこう」という言葉です。 例えば、厳しいアドバイスをしてくれる先輩に「ありがとう」と言います。大きな失敗をしたときには、「失敗させてくれてありがとう」と心の中でつぶやきます。また、無理な要求をしてくるお客さんに「ありがとう」と笑顔で言います。 どんなムカつく言葉や、腹の立つ出来事であっても、こういうふうに感謝の気持ちを表すことによって、いつかは自分の役に立つんだと思えるように感じます。また、この謙虚な姿勢が自分を成長させてくれるように思います。 とにかく新人のうちは、「ありがとう」の気持ちを忘れずにいたいなぁ、と思いました。もっとも、私は、仙人のように悟りを開いているわけではありませんので、怒りを抑えられないときもあるかもしれませんが・・・(笑)。ですが、時にはこういう素直な気持ちを思い出す必要もあるように思います。 まぁ、もともと世渡り上手な人間ではないので、日々すべてのことに感謝しなければいけませんが・・・。明日からも頑張ります!!<開業2ヵ月目での目標達成率は?> 10%です!!(次の発表は2月22日の予定です。) 目標達成リミットまであと295日です!!
2007.01.31
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こんにちは。富山県の社労士&わくわくワークプレゼンターのみのっちです。今日の富山は快晴です。いやぁ、気持ちいいのだけど、雪が降らないというのは複雑な気持ちです。 さて、本日は午前中は銀行に行ったり、色々雑用を済ませてきました。午前中訪れた銀行では、小切手なるものをお金に換える手続を生まれて初めて行ってきました(汗)。売上を小切手で受領することは、これまでもあったのですが、自分で換金するのはこれがはじめて・・・。いい年こいたオッサンが、ちょっと恥ずかしかったのですが、銀行の窓口で、女性職員に教えてもらい無事(?)換金できました。まぁ、そんな大げさなものでもありませんが・・・(笑)。 その後事務所に戻り、現在は、就業規則従業員説明会のための資料作成を行っております。この会社では、一風変わった継続雇用制度を導入する予定であり、また労働組合もあるため、ちょっと説明資料に気合を注入しなければいけません(笑)。 継続雇用制度については、パワポを使って10ページくらいのものを予定しています。その他の変更内容については、A4で3~4枚のポイントを絞った説明資料にしたいと思うのですが・・・。何しろ、説明時間は60分ですから、下手な説明は禁物。要領よく説明しないといけませんね・・・。日々精進です!!では、昼飯にします(笑)。<開業2ヵ月目での目標達成率は?> 10%です!!(次の発表は2月22日の予定です。) 目標達成リミットまであと296日です!!
2007.01.30
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こんにちは。富山県の社労士&わくわくワークプレゼンターのみのっちです。先週金曜日からブログの更新をサボっていました。ちょっと没頭して調査したいことがあったのと、子守のためにお休みさせて頂きました。申し訳ございません(礼)。 今日の午前中は継続雇用関連助成金の申請書作成を行っていました。初めてなので、色々確認すべき事項があると思い、ちょっと早めの申請書作成でしたが、早めに手をつけておいて良かったです(笑)。いくつかの課題が明らかになりましたので・・・。 さて、以前から購入しようと思っていた「最適賃金」の設計ソフトをこの度購入いたしました。いくつか出回っているものの中で、今回はセルズ社の「最適給与」を購入しました。社労士事務所のサイトなどを見ていると、このソフトを使用しているところも多いようですし、使い勝手がよさそうなので、これを購入しました。 最適賃金の提案を営業手段として活用している先生は多いようです。また、最適賃金設計そのものを一つの商品としてお客さんに売っている先生もいらっしゃるようです。 いずれにしても、最適賃金設計は社労士の営業方法としては、オーソドックスなものですから、他の事務所との差別化という点では、使えなさそうです。ただし、継続雇用関連助成金の申請手続きとセットで提案すると、お客さんに喜ばれ、顧問契約につながる可能性もありますので、十分有益なツールであると考えます。 投資以上の仕事が取れるよう頑張りたいと思います。<開業2ヵ月目での目標達成率は?> 10%です!!(次の発表は2月22日の予定です。) 目標達成リミットまであと297日です!!
2007.01.29
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こんにちは。富山県の社労士&わくわくワークプレゼンターのみのっちです。以前のブログで、適年解約し、中退共に移行する直前で、会社を退職した従業員の話を書きました。 この会社は、いわゆる縦割り移行型(勤続15年以上かつ定年退職)の適年を解約して、中退共に移行を検討していたのですが、その矢先に、従業員が退職してしまい、幹事会社から直接本人に解約返戻金が支払われてしまったのでした。 これにより何が起きたかというと、本来支払われるべき退職金額よりも、多くのお金が本人に支払われてしまったのです。そこで、社長は差額を返還してもらいたいと言われるのですが、かなりのレアケースだけに結構苦戦しております(泣)。 あのブログを書いた後に、退職者本人を交えた話合いで、一旦は終息したかに見えましたが、実はまだくすぶっております。そこで、このような場合の労働債権や税務上の扱いについて、色々調べていたところ、かなり疑わしいのですが、新事実が発覚しました。 申し訳ありませんが、確証が持てない現段階で、それをこのブログに書くことはできません。また、もし確証が持てるとしても、ここには書けるような内容のことではなさそうです・・・。すいませんが・・・。とにかく、この新事実を元に、もう少し進め方を考えてみようと思います。打ち合わせも兼ねてこれから、出掛けてきます。 それにしても、人事・労務の問題は突っ込んで考えると、色々分かるものですね。あまりヤバイ話にばかり首を突っ込むのもどうかと思いますが、我々はプロである以上、多少ヤバイ問題でも、解決できるスキルを身につける必要があるのかもしれません。まぁ、根性はいりますが・・・。とにかく、頑張ってきます。<開業2ヵ月目での目標達成率は?> 10%です!!(次の発表は2月22日の予定です。) 目標達成リミットまであと301日です!!
2007.01.25
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こんにちは。富山県の社労士&わくわくワークプレゼンターのみのっちです。今日は午前中は外出の段取りをし、午後からは、継続雇用制度奨励金の関係で、客先⇒監督署⇒雇用開発協会の順で訪問しておりました。 前にも言いましたが、継続雇用関連助成金の申請手続きは今回が初めてです。したがって、節目ごとに細かいことも確認しながら、慎重に事を進めています。 さて、どんな助成金でもそうですが、法律で規定された支給要件を満たさないと受給できません。もし、支給要件を完全に満たしていない場合は、原則的に受給できません。しかし、助成金によってはいくつかの「プロセス」を経れば、当初の条件整備が不完全であっても、受給できるようになることがあります。まぁ、最終的には、この辺が社労士のノウハウになるようです。 しかし、残念ながら、この重要なプロセスを知らないがために損をしている会社や、知っていても「進め方」を間違えてしまったがために、「ゲームオーバー」になる会社もあるようです。 この「プロセス」の進め方に失敗してしまった企業が、行政窓口に「何で助成金がもらえないんだ!!」という苦情電話をかけてくることも時々あるそうです。心の中では、「こういう人こそ社労士に頼めばいいのになぁ」、とつぶやいていました(笑)。 苦情電話を掛けてきた人が社労士の存在を知っていて頼まなかったのか、それとも、私たちの「宣伝活動」が足りなかったがために社労士の存在自体知らなかったのかは、分かりませんが、いずれにせよ、もっと社労士を活用しましょう(笑)!!<開業2ヵ月目での目標達成率は?> 10%です!!(次の発表は2月22日の予定です。) 目標達成リミットまであと302日です!!
2007.01.24
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こんにちは。富山県の社労士&わくわくワークプレゼンターのみのっちです。今日もいい天気で、とても冬とは思えない気候です。どうなることやら・・・。 さて、昨年の春から、65歳までの雇用延長が義務化されましたが、助成金絡み等で「定年延長」を導入する企業も若干見受けられます。 それらの企業では、おそらく定年年齢は65歳まで引き延ばすけれど、退職金は旧定年(60歳)到達時点で一旦清算するケースが多いと思います。 このような場合に支払われる打ち切り退職金は、実際の退職が伴わなくても、税務上は退職所得として扱われるのでしょうか?結論から言うと、退職所得として扱われ、税制優遇の適用は受けることができます。恥ずかしながら、退職金の税務については、まだまだ勉強中でして、以下の通達もつい最近知りました(泣)。 労働協約等を改正して、いわゆる定年延長を行った場合において、その延長前の定年に達した使用人に対し、その旧定年に達する前の勤続期間に係る退職手当等として支払われる給与で、その支払をすることについて相当の理由があると認められるもの(法基通9-2-24) 外堀を少しずつ固めていかないと、北陸NO.1適年コンサルの道など程遠いですね・・・。日々の積み重ねが大切です(笑)。頑張らねば!!P.S.(20,000アクセス達成の御礼) 申し遅れましたが、このブログもおかげさまで20,000アクセスを達成することができました。いつも読んでくださる皆様へ心から感謝の意を表したいと思います。なお、20,000アクセスを踏んだのはiモードさんでした。<開業2ヵ月目での目標達成率は?> 10%です!!(次の発表は2月22日の予定です。) 目標達成リミットまであと303日です!!
2007.01.23
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こんにちは。富山県の社労士&わくわくワークプレゼンターのみのっちです。今日は、午前中は内勤、午後から外出でした。今は、事務所に戻ってきてブログを作成しています。 さて、今日は本の紹介です。もうすでにご存知の方も多いと思いますが、毎週日曜日夜9時からフジテレビ系列で放送されている「発掘あるある大辞典」という番組での情報捏造報道が大問題になりました。問題の番組は、納豆のダイエット効果をテーマにしたものでしたが、実際にはやっていない実験をあたかもやったかのように捏造していたということです。 もっとも、私は、「発掘あるある大辞典」が、かなり胡散臭い番組であることは、以前から知っていました。それを私に教えてくれたのが、今日ご紹介する本「また『あるある』にダマされた。」です。 この本の著者である鷺さん(ペンネーム)は、「教養ドキュメントファンクラブ」というサイトの管理者です。私はこのサイトが好きで、よく見ていました。そして、サイトを通じて、前述の本を知ったというわけです。 このサイトによると、鷺さんは、某理系大学の大学院を卒業後、化学メーカーの研究員をなさっているそうです。プロフィールを拝見する限り、バリバリの理系人間という感じですし、おそらく理系人間の視点から見て、「あるある」のいい加減さには我慢ならなかったのかもしれません。 「あるある」が取り上げた「にがりダイエット」の危険性をはじめ、ありとあらゆる問題点を科学的に検証する本で、理系とは程遠い私のような者にも楽しく読めました。 ここ最近、不二家や関西テレビなど大企業による不祥事が連日報道されています。組織の中にいると何が正しくて、何が間違っているのか、なかなか判断できなくなるときもあるかもしれません。そうした意味で、私も明日はわが身と考え、自らを戒めていきたいと思いました。 そう、あと、テレビの流す情報は、100%信用してはいけませんね(笑)。これも、今日の教訓です。また「あるある」にダマされた。(鷺 一雄著 三才ブックス)<開業2ヵ月目での目標達成率は?> 10%です!!次の発表は2月22日の予定です。 目標達成リミットまであと304日です!!
2007.01.22
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こんばんは。富山県の社労士&わくわくワークプレゼンターのみのっちです。今日は朝から、今週一週間の業務のまとめや事務所ニュースを編集したりしていました。また、現在取り掛かっている「育児介護休業規程」の中に盛り込む「育児時間外労働免除制度」に関しての条文構成を考えていました。昨日、労働局の方から、規定例を取り寄せたのですが、そのまま使うわけにはいかないように感じたので、しかたなく自分で考えています(笑)。 さて、昨日から新企画と称して、目標売上げの達成率などを公表してます。一応言っておきますと、下(↓)の数字は、私が開業した11月22日をスタートとして、今年の11月21日までに私が初年度の目標売上げを達成できるかどうかを表したものです。そして、目標達成のリミットである11月21日まであと何日かも記してあります。 今のところは、開業2ヵ月で10%ですから、もう少しペースを上げていかないと達成できない可能性があります(泣)。達成するために、何をすべきかを考えながら、地味に頑張って行きたいと思います(笑)。<開業2ヵ月目での目標達成率は?> 10%です!!次の発表は2月22日の予定です。 目標達成リミットまであと306日です!!
2007.01.20
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こんにちは。富山県の社労士&わくわくワークプレゼンターのみのっちです。久々のブログ更新になります。言い訳ですが、今週に入ってから、多忙を極めていたもので・・・。 まず、昨日開催された某社の「新・退職金制度従業員説明会」の資料づくりに追われておりました。完成した資料は先日購入したパワーポイントで、30ページ程度のもので、説明の所要時間は60分でした。これを作るために、今週に入ってからは、ほぼ毎日徹夜状態が続いておりました(笑)。 また、この会社の社長さんからは、以前のブログに書いたように、顧問契約の見積書を持ってくるように言われていました。説明会終了後、見積と提案書を提示しました。これらの資料の最終調整にも、今週は時間をとられていました。もちろん、代書屋sr▼・ェ・▼さんから頂いたアドバイス通り、顧問契約書、収入印紙、印鑑など契約に必要なもの一式も準備して臨みましたが、残念ながら、即契約締結というわけにはいきませんでした。ただ、口頭では、手続業務に関しては委託するつもりはなく、就業規則や退職金、賃金制度の運用コンサルをお願いしたいという意向を確認できました。もう少し考えたいとのことでしたが、できれば今月中にもう一度訪問し、そこで決めたいと思います。 ただ、顧問契約とは別に提案した継続雇用制度奨励金の申請手続きに関しては、スポットで即受注できましたので、昨日のところは、引き分けというところでしょうか? 従業員説明会&商談終了後は、社長さんからお寿司をご馳走になりました。大変楽しい時間を過ごすことができ、心より感謝、感謝のひとときでした(笑)。本当に、頑張った甲斐がありました。 あと、もう一つは、これも以前にブログに書いた別の会社の「継続雇用制度奨励金」の申請手続き&就業規則コンサルで、今週に入ってから、「就業規則」の作成などに取り掛かっておりました。今日でほぼ一式の原案は完成しました。助成金が絡んでいる場合は、就業規則の作成にも、スピードが要求されます。2月は日数も少ないので、早め早めの対応で、なんとか乗り切りたいと思います。 それにしても、「継続雇用制度奨励金」は結構依頼があるかもしれません。昨日受注できたものも含め、確定が2件、8割方確定が1件です。確かに小規模事業場では、65歳雇用に未対応の企業もまだまだ存在するので、営業のネタとしては使えるかもしれませんね。 来週は、数件ある見込み客に対する営業活動と、今計画している新たな試み(営業戦略?)の実施に向けた準備などなどに取り組もうと思っています。とにかく、良い結果が出せるよう日々精進です。まぁ、私のような馬鹿はとにかく、最初にはまって体で覚えるしかないので、続く限りがんばってみます(笑)。 さて、最後になりますが、今日から一つ新企画を・・・。ある意味、自分にプレッシャーをかけるという意味もあり、恥をしのんで、開業一年目の目標売上げ達成率を節目ごとに公開していきたいと思います。目標金額を公表すると、やや下品になってしまうので、金額はご想像にお任せします(笑)。また、ついでに、以前のように、1年目終了までのカウントダウンもやっていきます。10%です。果たして、3ヵ月目の結果はいかに?1年目終了まであと307日です!!
2007.01.19
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こんにちは。富山県の社労士&わくわくワークプレゼンターのみのっちです。今日あるメルマガに、厚生労働省が確定拠出年金法の改正を検討しているという記事が掲載されていました。 確定拠出年金(以下DCと言います)はご存知の通り、企業年金の一種です。企業が運用リスクを負わなくてよいという触れ込みで、少しずつ普及していますが、実は退職金のファンドとしては使い勝手はよくありません。なぜなら、DCで積み立てたお金は原則として、60歳になるまで引き出すことができないからです。 したがって、たとえ従業員が中途(60歳前)で会社を退職したとしても、その時点で本人はお金を引き出せないという変なことになっていたのです。 もっとも、拠出期間が3年以下である場合は、脱退一時金が認められていました。また、平成17年10月からは若干規制が緩和され、拠出期間にかかわらず、金額が少額(50万円以下)であれば、途中で引き出すことも認められていました。 しかし、このような途中引き出しが認められている人はかなり限定されており、第3号被保険者や公務員に転職する人などがそれに相当します。つまり、普通に民間企業間で転職する人などは、途中引き出しが認められていなかったということになります。 最近では、転職する場合の企業年金間のポータビリティに関する法整備(DC⇒DB、DB⇒DCなど)も少しずつ整えられています。しかし、DC実施企業から、そうでないような中小企業等に転職する場合は、このポータビリティも活用できないため、DCの資産は60歳まで据え置きというケースが多いようです。 こうした問題を解決するには、やはり退職金規程に工夫がいるのですが、それは今日の話題ではないので省略します。 そこで、今回法律を改正し、加入者が自営業者や企業年金がない中小企業の社員になった場合は、金額が25万円以下又は加入期間が3年以下であれば、引き出しが可能になるようです。この法案は今度の通常国会に提出されるそうなので、たぶん通るでしょう。 これで、ポータビリティが可能な転職者以外は、途中での引き出しが可能になるようですが、それにしても、3年以下とか、25万円以下であると、今とそれほど大きく変わらないように思います。まぁ、税制優遇などもありますから、仕方ないのかもしれませんが・・・。 今日はこれから支部の研修会です。まずは、雰囲気を掴むために出席してこようと思います。
2007.01.13
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こんばんは。富山県の社労士&わくわくワークプレゼンターのみのっちです。なんだか、年が明けてバタバタしてます(笑)。昨日お話した継続雇用制度奨励金の話が舞い込んできたり、前職からの引継ぎの適年コンサルが佳境に入ったりと、色々ありますね。売上げはまだ計上できていませんが・・・。とりあえず、助成金の方は今月中に着手金が入金されるよう交渉しております。 さて、ポイント制退職金制度というと、業績連動型の退職金制度として有名ですが、一部では次のような理由で敬遠される方もおられます。 1.ポイントの管理がしにくい 2.資格等級制度を適正に運営できない 3.退職金額が見えにくいので、積立がしにくい などなど・・・。確かに私も、そう思うときがあります。以前、ポイント式を導入させて頂いた企業では、毎年評価時期になると、ポイント計算についての質問を受けてました。また、決まった時期に評価が行われればいいのですが、たまに変則的な昇格があったり、昇級があったりする会社があり、運用上の問題になることもあります。 このように、ポイント制のデメリットばかり耳にしますが、しっかり運用すれば、在職中の貢献度も反映できますし、従業員のやる気につながるため、良い制度だとは思います。また、難しい制度だけに、社労士としては、制度導入後の運用指導の顧問契約の締結にもつながるように思います。 最近、試しに作ったのは、定額退職金+簡易ポイント式の退職金制度です。今佳境に差し掛かっている適年コンサル先で導入します。ポイント式のデメリットである金額の見えにくさを補うために少し工夫してみたのですが、どうなるでしょうか。まぁ、当然、しっかり運用してもらうために顧問契約の提案はします。 気がついたら週末です・・・(泣)。明日は、支部会の研修があります。初めてで要領が分かりませんが、とりあえず出席してみようと思います。講師は、以前このブログでもご紹介した「経営労務監査の手法」という本の編者である日本労務管理研究センターの専務理事奥山恵一先生ということで結構楽しみにしています。では、皆様良い週末を!!
2007.01.12
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こんにちは。富山県の社労士&わくわくワークプレゼンターのみのっちです。今日の午前中は久々に就業規則を作成するための段取りをしていました。対象となるのは小規模卸売業です。 実は昨年末に継続雇用制度奨励金のお話をしていたところ、昨日電話があって、現在59歳の従業員がいるので、申請してくれないかという話になりました。まぁ、顧問社労士の先生がすでに入っている事業場ですし、すでにその社労士との信頼関係も厚いようなので、強引なことはしませんが、就業規則の見直しと継続雇用制度奨励金の申請手続きは請け負うことにしました。 就業規則は、ちょっとブランクがあったので、勘はまだ取り戻せていませんが、まぁ、なんとかなるでしょう。 なお、正直に告白しますが、助成金申請は今回が初めてになります。開業前に勤めていた事務所では、以前も言いましたが、手続のルーティン業務はほとんどやらせてもらえなかったので、こんなことになってます(笑)。しかし、大体の流れは掴んでいますので、これもなんとかなるでしょう(笑)。 ちなみに、この制度は3月で廃止になり、4月以降は70歳定年の定着を目指した奨励金へと生まれ変わるようですから、これがラストチャンスです。 改正高年齢者雇用安定法施行前と比較して、現在は、一時金となり、金額も小さくなった当該奨励金ですが、それでも十分就業規則コンサルの足しになる金額です。良い金額で受注できるでしょう。頑張って良い仕事をしたいと思います!!
2007.01.11
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こんにちは。富山県の社労士&わくわくワークプレゼンターのみのっちです。今日は昨日と異なり富山は雨です。しかし、イマイチ寒さは本格化しません。一体いつになったら冬が来るのでしょうか? さて、富山のような田舎でも、イオン系列(ジャスコ、サティ、マックスバリューなど)の小売店は存在感があります。そのイオンが、昨年末「65歳定年制」の導入を発表しました。ニュースリリースによれば、65歳定年の導入目的の一つは、「より多様化するお客さまニーズに積極的に対応する」ためだそうです。 確かに、小売業界では、高齢者市場が今後巨大マーケットに成長することが予想されるため、同年代のニーズをよく知る50~60代の従業員は今のうちに確保しておきたいところかもしれません。イオンの65歳定年延長にはそうしたメッセージが込められているように思いました。 中小企業の場合、高齢者雇用というと、助成金をもらうために全従業員を対象に65歳まで定年延長又は継続雇用制度を導入する、ケースが多かったと思います。そうでなければ、法律で定められたギリギリの基準を満たすような制度を導入する場合もあるでしょう。どのような制度を導入するかは、経営者の判断ですが、イオンのように新制度に何らかのメッセージ性を持たせて、従業員に伝えることは大事だと感じました。
2007.01.10
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こんにちは。富山県の社労士&わくわくワークプレゼンターのみのっちです。週末の大雪予報はやはりはずれました(笑)。今朝目覚めても、全く雪がありませんでした。それにしても、今年は暖冬なので、本当に助かります。 各種報道によれば、ホワイトカラーエグゼンプションは、政府が参議院選挙を意識して、前に進まなくなっているようです。ホワイトカラーエグゼンプションも確かに注目ですが、他の部分も含めて改正労基法&労働契約法の審議を進めて欲しいものです。というのは、ホワイトカラーエグゼンプションよりも気になる部分がたくさんあるからです。特に、「事業場外労働みなし」に関しては、早く確定情報が欲しいと思っています。 さて、今日は天気も良いので、午前中は外出しておりました。ついでにと言ってはなんですが、外出コース上にある家電量販店で、パワーポイントを購入いたしました。パワポは比較的よく使うソフトなのですが、開業してから、まだ購入していませんでした。提案書を作る機会がなかったからです。しかし、提案書を作らなければいけない案件がちょっとずつ出てきそうなので、購入しました。 購入したのはアカデミック版という1年間の期限付きお試しソフトです。これは、通常版よりも断然安いというのが最大のメリットですが、さらに、通常版やそのグレードアップ版への乗り換えの際には、アカデミック版の料金が全額キャッシュバックされてくるという特典があります。今月末には、ビスタがデビューします。それに伴って、マイクロソフトオフィスや主要ソフトは、すぐにグレードアップされます。通常版を買ってもどうせ、すぐにグレードアップされるのなら、今はアカデミック版で十分です(笑)。 ということで、このパワポを使って、良い提案書を作り、たくさん契約が取れるよう頑張りたいと思います(笑)。
2007.01.09
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こんばんは。富山県の社労士&わくわくワークプレゼンターのみのっちです。全国ニュースでは、「北陸から新潟で大雪。明日の夕方まで積雪80cm」などと大騒ぎしていますが、富山では、まだ本格的に雪が降ってきていません。もっとも、全国ニュースの雪情報はあてにならないことが多いので、全く信用していませんが・・・(笑)。まぁ、私の勘では、せいぜいで30cmくらいしか積もらないと思います。 さて、今日は仕事もそこそこに、近所の公営体育館でトレーニングをしてきました。トレーニングといっても、ハードなものではなく、エアロバイクで30~40分の軽い運動とストレッチ体操、そして、ウォーキング50分にあとは筋力トレーニングを3セットという感じです。ここは公営ですが、各種トレーニング機器が完備されており、また、親切なトレーナーの方も何人かいるので、相談しながらトレーニングできます。そして何と言っても、一回の利用料が安く、大変利用しやすいため、時々利用しております。平日は夜9時まで営業しているし、もっと利用頻度を高めたいと思っています。 私の場合、減量がトレーニングの主な目的です。トレーナーの方によると、ダイエットといっても単に体重を落とすというのではなく、それよりも筋力をつけることが重要なのだそうです。よって、私のメニューには、減量を目的とした運動をメインとしつつも、軽い筋トレも盛込まれています。 できれば、週一回はトレーニングか水泳をして、あとは空いた時間で毎日最低30分のウォーキングをやって行きたいです。ちなみに、田舎の人は都会の人ほど歩きません。なぜなら、マイカーを使うことが多いからです。意識的に歩かないと、どんどん歩く機会が少なくなり、不健康になっていきます(笑)。 自営業者の場合、健康管理も仕事のうちと言います。これまで、私は仕事が忙しいことを理由に健康管理のための運動などを全くしてこなかったのですが、これからはそういうわけにはいきません。今年は健康管理のための運動は、優先順位を仕事の次ぐらいにして、しっかり継続しようと思います。やはり、長く社労士の仕事を続けたいですから・・・。では、皆様お休みなさいませ。
2007.01.07
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こんにちは。富山県の社労士&わくわくワークプレゼンターのみのっちです。世の中では、仕事初めかと思いきや、いきなり3連休へ突入という会社も多いようですね。私はというと、今日は事務所に篭って調べ物&書き物をしています。この3連休の間はずっとこんな感じかもしれません。ちょっと、新年にあたって、新たに試してみようと思う営業方法があり、それについて作戦を練っているところです。外もどんより曇り空ですし、明日以降も荒天のようなので、ちょうど良いです。 さて、いつも悩むのですが、人脈とはなんのでしょうか?単に名刺交換しただけで、人脈と呼べるのか?それとも、街で会えば、挨拶を交わす間柄であれば、人脈と呼べるのでしょうか? そこで、この言葉を辞書で調べてみると、人脈とは「ある集団・組織の中などで、主義・主張や利害などによる、人と人とのつながり」とあります。このことから、ただ名刺交換をしたとか、街で会えば挨拶をするというレベルの付き合い等は「人脈」とは言えないようです。 では、例えば、経営者の集まりに参加して、名刺交換をし、活発に情報交換をするというのは、「人脈づくり」なのでしょうか?確かに、「経営者」という利害を同じくする集まりに参加することは人脈づくりの第一歩ではあるかもしれませんが、あくまでこれは入り口のように思います。 結局のところ、こういう集まりの中から、相手の考え方に賛同でき、かつ、こちらの考えも理解してくれる人とつながっていくのが人脈づくりなのかもしれません。もっと言えば、こういう人間関係が築けるのであれば、きっかけなど何でもよいということになるのかもしれません。 私の知っている範囲では、よい人脈を持っている方は、どんなときでも自分の考え方を分かりやすく、相手に宣伝しています。ある社長さんは、どんどん自分の主張を相手にぶつけてきます。こうすれば、相手もこの人と付き合いたいかどうか、判断がつきやすくなると思います。付き合いたくない人は自然に離れていくでしょうし、そうでない人は長い付き合いができるかもしれません。もっとも、こっちの主張ばかりで、相手の話を聞かないと、人脈など作れないかもしれませんが・・・。 私もそうですが、ただ配った名刺の数が多いだけで、自分は広い人脈を持つという勘違いをしないよう気をつけなければいけません。 また、困ったときに助けてもらうことが人脈づくりの目的でないことも肝に銘じておくべきです。むしろ、助けてあげても見返りは期待しない、というスタンスでいた方が、より良い人脈ができるかもしれません。もっとも、私など、この境地に達するまでは、まだまだ修行不足ですが・・・(笑)。今年は良い人脈が作れるよう、自分を改革していく年かもしれませんね。
2007.01.06
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こんにちは。富山県の社労士&わくわくワークプレゼンターのみのっちです。先ほど書いた「契約書」についての日記にたくさんのアドバイス&コメントを頂きまして、ありがとうございます。がんばって成約を目指します!! さて、今日は、家に帰ってきてからも、仕事について情報収集していました。特に一般事業主行動計画について、いくつかの新発見がありました。一般事業主行動計画とは、常時301名以上の従業員を雇用する事業主に作成・届出(提出先は労働局)が義務づけられているものです。計画書の中には、「次世代育成」のために企業が何を、いつまでに実施するか、が書かれてあります。これらの計画は、指針で定められた条件を満たした上で、事業主が任意に決定することが可能です。行政パンフなどには、行動計画の例として、次のようなものが書かれてあります。(行動計画の例)・従業員に対し、法令を上回る育児休業を与える・小学校入学前の子どもを養育する従業員を対象にした育児短時間勤務制度を導入する。 このように、従業員数300名超の大企業は、次世代を担う子どもたちの育成のために、何を実施するかを計画書にまとめ、行政に提出する必要があるのです。 しかしながら、私のような駆け出し社労士が、従業員数300名超の大企業とお付き合いすることはめったにありません。したがって、一般事業主行動計画については、多分受託することはないだろうと後回しにして、まともに情報収集せず、スルーしていました。 ところが、最近になって、育児関連助成金を受給する場合は、小規模事業場であっても、一般事業主行動計画を届け出なければいけなくなりました。そこで、情報収集しておかねばいけないと思い、書籍、行政パンフなどを入手し、情報を集めておりました。 一口に一般事業主行動計画といっても、実はいろんなパターンのものがあります。先に出した例は典型的なもので、まだまだ、いろんな種類のものが存在します。中には「えっこんなものも?」というのも含まれており、使える情報もたくさんありました。また、今回学んだ知識をもとに、一般事業主行動計画のひな形を数十パターン作成してみました。 なぜこんな情報収集をしたかと言うと、いくら助成金をもらうためとは言え、中小企業が、「法を上回る育児休業を付与する」等とうたった行動計画を行政に届け出るのはリスクが高いと判断するからです。もちろん、事業主がそれでよいなら、我々は文句を言えません。ただ、そうでない場合は、出来るだけリスクの低いやり方で助成金が受給できるようアドバイスするのも、プロの仕事であるように感じます。
2007.01.05
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こんにちは。富山県の社労士&わくわくワークプレゼンターのみのっちです。今日の富山は快晴でとても過ごしやすい一日です。 さて、昨年末にある会社を訪問した際、「今度見積書を持って来い」と言われた話は前にブログに書きました。年末年始はずっと、この会社に提出する見積書及びその先の契約書の内容について考えていました。 私の場合、一般的な契約書に加えて、顧問業務の範囲等を明示した別紙を添付しようと思っています。なぜ、そう思ったかと言いますと、前に勤めていた事務所での経験から、曖昧な契約を締結してしまうと、後々面倒なことになる、ということを学んだからです。 ただ、どこまでを業務範囲とするかを考えるのは結構しんどい作業でした。結局、業務細目ということで、A4で5~6ページくらいになりましたが、これくらいしておかないと、先方にほとんどの業務が顧問契約の範囲という解釈をされてしまいます。契約の締結は最初が肝心。これは本当肝に銘じておかなければいけません。 業務範囲を決定する際に大切なのは、別料金を取れる仕事は何かをしっかり分かっておくことだと思います。もしも、面倒がって、この点を後回しにしてしまうと、いつまで経っても事務所は栄えないように思うのです。 まだまだ、これから痛い思いはいっぱいすると思いますが、少なくとも今の時点でヤバイと思う問題点はつぶしこんだ上で商談に望みたいと思います。
2007.01.05
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こんにちは。富山県の社労士&わくわくワークプレゼンターのみのっちです。世間ではまだ休み(?)かもしれませんが、私は今日も働いています(笑)。今からちょっと出掛けてこようと思っています。 さて、昨日も予告していましたが、今日は私の本年の目標について書いてみようと思います。 まず、私には、35歳を迎える平成21年6月17日までに「年収1,000万円」を達成したいという中期目標があります。したがって、35歳になるまで、1日24時間をこの目標達成のために費やすつもりです。ただし、これは24時間仕事だけするという意味ではありません。健康づくりのための運動とか、精神を健全に保つためのストレス解消とか、そういったこともすべて含めています。 以上のことも踏まえて、私は平成19年を「目標達成のための土台作りの年」と位置づけています。(平成19年仕事面の目標)1.退職金コンサル・・・6件/年2.就業規則コンサル・・・6件/年3.顧問契約・・・2ヵ月に最低1件4.見込み客開拓・・・1ヵ月に5件 新人にはやや厳しい目標かもしれませんが、本年の目標売上げから落とし込むと、最低これだけの仕事は確保する必要があります。そして、何よりも中期的な観点からは必達目標です。 なお、顧問契約については、今のうちに顧問先をたくさん確保できれば最高でしょうが、個人的には、来年以降の労基法改正、労働契約法の施行というビッグウェーブに乗って、スポットの仕事をこなせる余力を残しておきたいと思っています。そのため、若干目標は低めに設定してあります。(平成19年仕事面の目標)週に1回プールで水泳をする 健康面では、時間をやりくりして、週に1回プールに通いたいと思っています。と言っても、私は水泳経験はありません(笑)。元旦のテレビで、水泳のシーンをやっていて、無性に泳ぎたくなったと言うだけの話ですが、健康づくりには最適な運動だと思います。いつまで続くか分かりませんが、やってみます!!(平成19年趣味の目標) ストレス発散については、やはり釣りでしょうか。今までやっていた楽器演奏の趣味は、団体行動なので、どうしても自分が好きな時間に参加するという訳には行きません。したがって、当分は継続できる趣味が釣りに限られます。まぁ、趣味の時間はどうしてもセーブせざるを得ないかもしれませんが、月1回~2回くらいは、魚釣りに行きたいと思います。 まぁ、結局、仕事メインの目標設定になってしまいましたが、こんな感じです。あまり欲張りすぎると何もできなくなりますので、こんなところにしておきたいと思います(笑)。 とにかく、今はしっかり基盤を築いて、2~3年のうちに家を建てたい、なんて思っています(嫁の最大の望みなので・・・)!!挫折も多い遠回り人生ですが、遅咲きの桜を咲かせたいですね(笑)。 では、今年も一年頑張りましょう!!
2007.01.04
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皆様、明けましておめでとうございます。富山県の社労士&わくわくワークプレゼンターのみのっちです。本年もよろしくお願いいたします!! ということで、本日がブログの書初め(?)になります。皆様より新春のごあいさつをいただいていたにもかかわらず、レスポンスが遅くなりまして申し訳ございませんでした。 新春1日、2日は毎年のことながら、私と嫁の実家での宴会があり、仕事の比率はかなり低い2日間でした。書店に書籍を探しに行ったり、契約書の中身を吟味したりはしていましたが、たいした仕事はしていませんでした(反省)。 今日は、年明けから試そうと思っていることについての構想を練ったり、あとは実務書を読んだりしていました。まぁ、元旦とか、お盆はいろいろ考えるよい機会です。 今日はまだやりたい事が残っていますので、書きませんが、明日のブログでは本年の目標を少し書いてみようと思います。
2007.01.03
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