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こんにちは。富山県の社労士&わくわくワークプレゼンターのみのっちです。 今週の月曜日は富山で適年の営業についての打合せを行ったり、新しい業務提携先を回ったりした。火曜日は、全く同じことを金沢でやった。 もはや、私にとって、適年は業務ではなく、ほとんど趣味の世界だ(笑)。適年で食いたいというよりも、適年を通じて、いろんな人と会うのが、楽しくてしかたない。 で、今日は、最近知り合った代理店さんに適年実施企業を紹介してもらった。しかし、残念ながら、すでに移行済み。今の時点で特に困っていることもないので、顧問契約に対しても、消極的という感じだった。 結局、社長と小一時間ほど雑談して、いろいろ情報交換した。適年の移行先に関し、面白いことも教えてもらうことができ、有意義な営業訪問だったと思う。社長は、高校&大学の先輩だったし、私の友人と親戚なので、何かご縁はありそう。今回は契約に至らなかったが、よいお付き合いができればいいと思った。 さて、今日の本題はこの写真(↓)のお話。 自宅にあった何の変哲もない(?)保冷材。しかし、よく見るとなんだかおかしい。 まず、「労働安全衛生法57条による表示」とある。安衛法の第57条は以下の通りだが、たぶんこの保冷材を作った業者は、条文の意味が分かっていないと思う。(表示等)第57条 ベンゼン、ベンゼンを含有する製剤その他の労働者に健康障害を生ずるおそれのある物で政令で定めるもの又は前条第1項の物を容器に入れ、又は包装して、譲渡し、又は提供する者は、厚生労働省令で定めるところにより、その容器又は包装(客器に入れ、かつ、包装して、譲渡し、又は提供するときにあつては、その容器)に次の事項を表示しなければならない。ただし、その容器又は包装のうち、主として一般消費者の生活の用に供するためのものについては、この限りではない。1.名称2.成分及びその含有量3.厚生労働省令で定める物にあつては、人体に及ぼす作用4.厚生労働省令で定める物にあつては、貯蔵又は取扱い上の注意5.前各号に掲げるもののほか、厚生労働省令で定める事項【令】第18条2 前項の政令で定める物又は前条第1項の物を前項に規定する方法以外の方法により譲渡し、又は提供する者は、厚生労働省令で定めるところにより、同項各号の事項を記載した文書を譲渡し、又は提供する相手方に交付しなければならない。 まぁ、単純に言えば、「労働者の健康に有害かもしれない物質を容器に入れたりして、売るときは、1~5の事項を表示しなさい」ということだ。でも、この保冷材には、次のような意味不明な表示があるだけだ。 名称 印刷イソキ 成分及び含有量 オイオイ、表示を記載しようと思って、途中でやめるなよ!! それに「印刷イソキ」って一体なんやねん!! 保冷材の製造元は何を意図して、こんなことを書いたのだろうか?なぞは深まるばかりだ(爆)。 次に気になったのは、この「使用説明書」(↓)。 なんじゃこりゃ!!日本語になっとらんやんけ~!! この滅茶苦茶な使用説明を何となく読解すると、この保冷材は相当保冷力が強いらしいが、これじゃ、その力も信用できないな(爆)。 それに、「クーラーボックスに入れて。」ってどんだけフレンドリーなんじゃい!! 以上、突っ込みどころ満載のちょっとくだらない話でした(笑)。ミノワ社会保険労務士事務所HP よろしければどうぞ
2009.08.26
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こんばんは。富山県の社労士&わくわくワークプレゼンターのみのっちです。 最近、営業ばかりしているので、人事コンサル会社の社員だったときのように、じっくり業務に没頭することも少なくなった。ある意味、ちょっと寂しい面もあるが、事務所の成長局面だと前向きに考え、もう少し頑張ってみようと思う。 今週は、火曜日が保険代理店の職員向けの助成金セミナー。水曜日は中安金の申請書&計画書の提出に追われ、木曜日は税理士事務所で適年の情報を提供し、今後の提携について打ち合わせた。そして、今日は最近懇意にさせていただいている保険代理店の社長と同行営業。顧問契約&就業規則の作成の仕事をいただいた。感謝、感謝である。 さて、営業をしていて、いつも疑問に思うことがある。それは、意味も分からず労働保険事務組合に加入している会社が多いということである。 ここ最近、事務組合を持っている社労士からの委託替えというパターンが多いのだが、そんな会社はほとんど事務組合に加入している。 こういう会社の社長に事務組合に加入している理由を問うと、決まって「事務組合ってなんだかよく分からないけど、(現在契約している)社労士さんが入っておけといったから入った」という答えが返ってくる。 こんなとき、私は事務組合の大まかなしくみを説明し、加入し続ける意思があるかどうか確認する。すると、9割の社長は"NO"と答える。 すべてではないだろうが、事務組合を持っている社労士事務所は顧問契約締結時に、執拗に事務組合への加入も求めてくるケースが多い。 社労士業務と事務組合の業務は似通っている部分が多い。極端な言い方をすれば、社労士の職域を事務組合が犯しているといえるかもしれない。 両者の違いと言えば、事務組合にのみ認められている「特別加入」と「少額保険料の分割払い」だけだ。しかし、「少額保険料の分割払い」は、40万円以上のまとまった保険料を払う事業所には関係ない。 そこで、事務組合に加入するかどうかの決め手は「特別加入」だけだが、これも昨今ではあまりニーズはないようだ。 だから、私は社労士に業務委託して、なおかつ事務組合にも加入することに意味を見い出せないのである。 それなのに、社労士の顧問契約と事務組合への加入の両方をすすめるのは、おかしいと思う。まぁ、裏の事情というのはあるのだろうが、敢えてここには書くまい。 最後になるが、事務組合のある社労士事務所から、当事務所へ委託替えになる際に、前の社労士が決まって言う言葉がある。それは、「事務組合はキリのいいところまで加入しておいてください」という言葉である。キリのいいところというのは、保険年度末とかのことを指すのだろう。なぜ、「キリのいいところ」じゃないと委託解除できないのか?委託先にその理由をちゃんと説明しないので、経営者から見ると、本当に分かりにくい世界だと思う。まぁ、ここまで来ると、魑魅魍魎の世界だな。ミノワ社会保険労務士事務所HP よろしければどうぞ
2009.08.21
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こんばんは。富山県の社労士&わくわくワークプレゼンターのみのっちです。 今日は緩めに仕事をし、久々に早く帰宅した。顧問先で連休明けに初回計画提出を予定していた中安金の申請が急遽キャンセルになったことが、早く帰れた直接の要因だ(笑)。新適絡みのちょっとした心配事もひとまずは落ち着いたし・・・。 さて、気がつけば、このブログを始めて4年が経過していた。最近は更新の頻度もメッキリ落ちてしまったが、細々とは続いている(汗)。これも、読んでくださる読者のみなさんがいるからのこと。心より感謝しなければ・・・。 また、今年は開業して3年目にあたる。ここ半年ほどの間でいろんなご縁をいただくことができ、事務所の未来が楽しみであると同時に、改めて気を引き締めているところである。 ある社労士がブログで「3年目はいろんなことが動くときだ」と言われていたが、そうなんだろうか?まぁ、自分が成長できているかどうかは分からないが、少なくとも自分では楽しみながら仕事ができているように感じる。そんな私の近況を報告したい。1.合同会社を設立した 福井の社労士いまじんRKIさんの発案で、合同会社を設立した。登記は自分たちですませ、すでに法人は存在している。社名は「合同会社戦略労務研究所」という。一応、人事・労務のコンサルをメインとした会社だが、いまじんRKIさんといろんな展開を考えている。今後どうなるか楽しみだ。2.就業規則専門のホームページを立ち上げる 会社設立とも関連するのだが、いまじんRKIさんと共同で就業規則専門のホームページを立ち上げた。「何を今更」と言われるかもしれないが、北陸ではこの手のホームページが皆無だったので、いずれジワジワと効果が出てくると思っている。近々、就業規則以外でもHPを立ち上げる予定である。3.地元新聞社からの取材を受ける 適格年金について、地元新聞社から取材を受けた。コメントもちょっと掲載された。素直にうれしかった(笑)。4.新適の件数が増えてきた 開業当初はほとんど依頼されることのなかった新適を依頼されることが増えてきた。新適は基本的に顧問契約につながるので、依頼されることはとてもうれしい。ありがたい限りである。5.セミナーの依頼をいただくことが増えた これもありがたいことである。7月から11月までのセミナー件数を数えるとなんと14本もあった。もちろん、この中には自前で開催するものも数本含まれているが、開業当初の寂しい状況から見ると、夢を見ているようだ。 こんな感じで、ある程度自分の思うように仕事が進んでくれているように思う。売上や生活水準にはまだまだ満足できるものではないが、ここ半年ほどで将来の楽しみが増えたことは確かだ。 そんな私の開業3年弱の間の行動を振り返ってみると、特別なことをした覚えは全くない。過去の行動を振り返って大切だと感じるのはすべて当たり前のことばかりだ。・とにかくお客さん(=困っている経営者)を見つける・お客さんの話をよく聞く・お客さんのニーズをどうやれば満たせるか真剣に考える・ちゃんと投資をする 現在、社労士にとっては、フォローの風が吹いている。だから、お客さんを見つけやすい状況だ。本当に困っているお客さんにとっては、たとえ相手が新人社労士であっても、救世主のように見えるはずだ。だから、自分に経験があるかどうかなんて関係なく契約する。顧問料をもらえば、責任がついてくる。客の話を一生懸命聞いて、ニーズを満たさなければ、委託解除される。そうやって、少しずつ仕事を覚えていけば、いつの間にか自分の思うような事務所スタイルができてくると思う。 ただし、ある程度の投資は必要になる。どんな投資が必要かは、それぞれの営業スタイルにより異なるから、あまり多くは語らない。しかし、ひとつ言えるのは、投資しないと、人は成長できないということだ。 これからも謙虚だが、卑屈になることなく、淡々とお客様から与えられた課題をこなしていきたいと思っている。まだまだ力不足だが、これからもがんばっていこうと思う。ミノワ社会保険労務士事務所HP よろしければどうぞ
2009.08.13
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