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仕事納めは大晦日。仕事始めは元旦。ここ数年はこんなものです。こういう人、増えてきているのではないでしょうか。開いてる店は多数あります。トラックは夜通し走ります。翌日の仕事の為に、早く寝る人もいるでしょう。しかし、どんな人でも年が変わる時はどこかで心新たになるものです。今年こそいい年に。少しは何か変わるかな?散々だったけど、これで終わり。今年と同じく来年もいい年でありますように。期待と希望を抱いて、年を越えたいと思います。今年1年お疲れ様でした。また来年。また明日お会いしましょう。
2004.12.31
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私は、自分で言うのもなんですが、活字中毒です。少しばかり趣味が偏っているらしく、他の人から見ると変わった本を読んでて、普通は読んでるはずの本を読んでないらしい(笑)そりゃ「セカチュー」も「蹴りたい背中」も読んでませんが(汗)「ハリポタ」は読んでるんだから、そんなにおかしくもないでしょう。基本的に恋愛小説はだめです。受け付けません。古代史から中世を舞台にした小説が大好きですね。ま、その辺はまたいつか書くとして…好きな作家を一人だけあげろ、と言われたら塩野七生さんを選びます。全部の作品を読んでいるわけではありませんが。この方、甘えを排除した冷静な筆致で人物を描写します。気分だけの同情とか哀れみに価値を求めません。人や時代を動かすのは、気持ちや感情が動かすのではなく、その大きく揺れ動く気持ちや感情を利用できるものだけが動かせる、という事を見事に描いてくれます。「とって食おうと襲い掛かろうとしているものを止めるのは、同情やあわれみではなく『襲い掛かったら危ない』と警戒させるだけの力である」という歴史の現実を、見せてくれます。おすすめはチェーザレ・ボルジアあるいは優雅なる冷酷 ( 著者: 塩野七生 | 出版社: 新潮社 )一番最初に読んだのがこれです。日本で言えば、織田信長のような役回りでしょうか。自分の能力を把握し(つまり過信はしないし、過小評価もしない)ヨーロッパの覇権をかけて、駆け抜けた男です。で、この男と交渉する羽目になった男がいます。そして、その彼はチェーザレを正確に評価する能力を持っていました。「チェーザレを」というより、政治を、人を、歴史を。その彼の著作の中から、塩野さんが現代に合う言葉を選び出したのがこの一冊です。【送料無料商品】マキアヴェッリ語録マキアベリズムという言葉や「君主論」というタイトルは結構有名です。あまりに現実的過ぎる冷静な分析は、現代の多くの人の気持ちを逆撫でするものがあるかもしれません。「争いごとは話し合いで全て解決できる」という考えを、「おろかな幻想」と切り捨てるような冷徹さがあります。それを受け入れられるかどうか。作者の塩野さんが何年か前に、あるテレビのインタビュー番組で「世界の発展途上国に、一番喜ばれる援助はなんだとおもいますか?」と問われました。なんの躊躇もなく「武器です」と答えられました。建前も何もなく、見ている人の前に現実を突き出したような気がしました。その言葉を拒否することなく、単なる現実認識として受け入れられる方にこの一冊はお勧めです。リーダーのいない民衆など、役に立たない。軍隊を持たずに国を守れるはずがない。昔の人物とは言え、こういった意味の言葉を口にしている。「そんなことはない!」と反論を覚える方も多いとは思いますが…一時の感情ではなく、もっとも最善の道を冷静に選ぶ。それが打算であろうとなんであろうと、自分の後ろにいるものに対する責任の為に。でも実は。小説としてのお気に入りは、「海の都の物語」が一番お気に入りです。主人公はベネツィアという街と政治そのもの。大河ドラマですよ(^^)
2004.12.30
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今日、私の弟が子ども(4歳と1歳)を連れて遊びにきました。私は仕事で、少し顔を合わせただけなんですけどね。1号(長男)がいるから、子どもの相手は大丈夫だろう、と(笑)1号は幼い子の相手をするのが非常に好きです。おばあちゃんちに行ったときとか、いとこの子に幼い子がいるんですが飽きもせずいっしょに遊んであげてる。ついたあだ名が「小じじい」(笑)中学校の職業体験も「保育所」を選んでました。親として、思いっきり納得です。1号と2号3号は年子で、1号が1歳半くらいの時に下の二人が生まれました。「弟」が何なのか、説明したってわかりません。だいたい、自分がまだまだ赤ちゃんのようなもの。「お兄ちゃんになる」って言われてもわかるわけありません。で、2号3号が生まれてすぐの頃は、1号がぐずりだしたらまず1号を先に抱きかかえました。新生児のうちは、泣いてる時に誰が抱いてもいっしょだろうと(汗)しかし、1号はもうわかる。自分が好きなのは誰か、自分を一番に扱ってくれるのは誰か。で、とにかく1号を優先してだっこしました。本人の持って生まれたものなのか、その方法がよかったのか、それは結果論でしかありません。しかし、今のところ我が家の3匹は大変仲良く育っています。3人バラバラな事をしてる事の方が多いのですが、時々いっしょに何かしてる。少なくとも、1号と2号3号がケンカしてるのは幼い頃からほとんど見た事がありません。特に「自分が兄だから」とか言う事もなく(そう言えば3人とも名前で呼び合っています。「兄ちゃん」って呼んだことないと思う)面倒みてましたねえ。小学校低学年くらいまでは…袋のお菓子の中身を配ってあげたり。自分が真ん中にすわって、両側に2号3号を座らせて、「2号、ぼく、3号、ぼく、2号、ぼく、3号…」おーい。それ何か変だぞ1号(笑)夏になると、勝手にカキ氷作って2号3号に食べさせたり。おまえ、それ弟二人を共犯にしただろ…最近は、さすがに知恵がついてきました。家事を手伝わせようとすると、自分がやりたくない時は弟に押し付けます。こっちは百も承知で「じゃあ1号はこっちやれ」と、もっといやそうなのを用意してあげるんですが。2号3号も、1号に言われた事について殊更反発したりしません。拒否はするんですけど、ケンカにはならない。不思議なくらい。どうもお互いに「こいつはしょうがねえなあ」って思ってる節がありそうです(笑)このまま仲良く育てよっ。親の願いですね。
2004.12.29
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間違っても私の事ではありません。私は、神様という存在を信じています。ただし、どこかの宗派に属しているわけではありません。一応断りを入れてから。(笑)元気の種様の日記から、今日のネタは始まります。私の知るエホバの証人のお嬢さんたちは、はっきり神とともにいます。これは見ててわかります。いわゆる「2世」と呼ばれる人たちです。幼い頃から集会に参加し、神様が存在している事が自らの中に違和感なくある、という事ですね。これは、珍しい事ではありません。日本人が、ベッドの上では靴を脱ぐのを当然と思い、玄関では靴を脱いで部屋に入るのを当然と思う。無意識の中に完全にしみついている意識だと思います。子どもの頃から、家族におじいちゃんおばあちゃんがいる人は、おじいちゃんおばあちゃんの存在が当たり前でしょうが、それと同じように彼女達は神様の存在が当たり前にある。この世に神がいるならば、この人間の世界の悲劇をなぜ止めようとしないのか。神は人間にまかせたのです。エデンを出て、自らの力で自らの世界を作る事を選んだ人間に対し「それならばやってみるがいい」と。口も手も出さないと。神さま、実は一番最初に止めてますね。善悪の木の実を食うな、って。まあ、あそこに生やした時点でどうかと思うけど(笑)その後は、人間の責任で人間の世界を作ってるわけです。神は基本的に手を出さない。次に出す時は「黙示録」になると言う事ですね。彼女達は「神の王国」がやってくると言います。死も病も苦しみもない世界。誰も何も困らない世界。そりゃいいな。でもちょっと待って。その世界が、今のままくると言うのは考えられないな。人は成長し年老いていく。死も苦しみもないとしたら、我々は生まれてくるのか?成長はどこまでいくのか?限られた中で生きるから、がんばるっていうのもあると思いますが…神はひとりひとりを見ながら、遠い先を見ている。我々の考えでは追いつかないところにいるはずです。まあ、神様がいると悪魔もいるってことになるんだが(汗)
2004.12.28
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今日、なぜいきなりガンダムかと言うと…仕事の関係で、帰りが深夜0時をまわる事が珍しくありません。ていうか、普通です。で、片道1時間運転して帰るわけなんですけどね。日曜日の深夜は、AMラジオはアニメ関係の番組が目白押しのようです。で、日曜日の深夜はいつの間にかアニメ番組を聴きながら帰るようになりました。とは言うものの、聴く番組は決まってて、ニッポン放送の「東京キャラクターショウRADIO」(この番組のアナウンサー、ガンダムに出演するらしい)と東海ラジオ(キー局は文化放送の番組のようですが)の「ラブラブエモーション」ていう番組。今日も聞きながら帰ってきました。んでもって「今日はガンダムについて書こうっと」結構安直です。シードだのデスティニーだの、よくわかりません。子どもが見てるんでね、休みの日には時々見てますけど…。「このコーディネーターってのは何だ?ニュータイプとかは関係ないのか?」「ザクとかドムとかはどこ行ったんだ?」邪魔なだけですね(笑)しかし。一番最初のガンダムを「こいつは歴史に残るアニメになる」と確信して見ていたのは私たちです。いや、だからと言ってどうってことはないですけど(汗)まだ14歳だったような気がしますね(滝汗)あ。長男といっしょの年だ。(冷汗)ガンダムに至る前に、コンバトラーV、ボルテス5、闘将ダイモスあたりがあって、ライディーンがきてダイターン3でザンボット3がきて。でもってガンダム登場、だったような気がします。どうだったかな?闘将ダイモスとかはサンライズじゃなかったか。なんせ、マジンガーZが小学校1年生ですからね、搭乗型巨大ロボットとともに成長していくわけです。仮面ライダーとともに成長する一派もいましたが。ガンダムは、中学二年生には衝撃でした。確かにアニメではありましたが、最初のうちは「ニュータイプ」という概念のかけらさえ示していません。一応、ヒントは出てるんですけど子どもには読み取れませんでした。そうするとファーストガンダムの最初のあたりは、ただの戦争ドラマです。舞台が宇宙、兵器こそ巨大ロボットですが。操縦できるからという理由だけで、ゲリラ戦を戦い抜くためにその辺にいた民間人を徴用して、最新兵器に乗せて最前線に投入する。いうなれば、密林で撤退戦を行う民間人を連れたゲリラ部隊の前に、カラシニコフが十分なだけある。「この銃はお前らでも撃てる。敵が来るからやっつけてこい」ってのといっしょですよね。ガンダムの前のサンライズの作品が「ザンボット3」でした。最終回、こども心に泣いちゃいました。民間人が巨大ロボットに乗って、侵略者と戦う。これはまあ、どんな巨大ロボットアニメでも同じです。しかし、戦いのそばにいる民間人が書き込まれたのはこの作品が初めてではなかったかと思います。強い兵器を使用する時、その効果は敵と味方を選ばない。そこに住む人は、ただ逃げて悲しむだけである、ということ。これを見ていたからでしょう。ガンダムにも違和感なく入っていけました。マジンガーZしか知らずにガンダム見たらびっくりしちゃうよね(笑)ガンダムが、アニメに残した功績は計り知れないと思います。大きすぎると言ってもいい。ビデオデッキもない時代、リアルタイムで本放送を全部見たのは、今にして思えば財産なのかもしれません。(アニメージュを創刊号から毎月買ってたしなあ。月刊OUTとかもあったな(笑)いや、はっきり言って今アニメ小僧でしたよ。あの当時に声優さんの名前知ってたんだもん。)しかし、私のアニメ好きはガンダムで終わりました。イデオンもザブングルも毎週欠かさず見ようという気にはなれませんでした。やはり、あの衝撃には勝てないのです。後年、エヴァンゲリオンを見て「おもしろいな」とは思いましたが…あれは巨大ロボットアニメという範疇からは外れるような気がします。まあ、そこからギター少年になっちゃったもんだから、アニメから離れたってのもありますが。その後、おもしろい!と思ったアニメは一連の宮崎作品と子どもが小さい頃にいっしょに見た「ドラえもん」の映画です。ドラえもんはすごいっすね(^^)特に、自分が親になって子どもにテレビ番組を見せる立場になったからでしょう。子どもが楽しい、子どものそばにいてくれるロボットアニメは見当たりません。○○レンジャーはいつまでも子どものそばにいてくれますが(笑)そして、いい年の大人になってしまって今、子どもと一緒に現在のガンダムを見つつ思います。いかにこの作品の骨子がすばらしかったか。25年過ぎるけれど、まだガンダムが飛んでいる。と同時にいまだにガンダムという名前で飛んでいる。これは、ガンダムの世界で描きたい事がまだ描ききれてないだけなのか?それとも、商業的事情なのか。まあどっちにしろ、たまに見るだけなのにしっかり面白いのは確かです(笑)もうひとつ。ガンダムの何がすごいって、こんなオヤジに語る気にさせてる時点ですごいっすよ。
2004.12.27
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ま~ったく忙しい(笑)クリスマスは25日とともに終了します。私の仕事場はスーパーマーケットです。売り場チェンジです…次のイベントは正月。イエスキリストが去った後、やってくるのは八百万の神様。めでたくってしょうがない(笑)きっと神様もあきれてんだろうな。イベント事もひとつ終わって、日記のネタも一段落。子どもは学校休みだし。ここはひとつ、恋のご相談を受けた時にした事のあるお話を書いてみます。私の職場には若いお嬢さん方、昔のお嬢さん方がたくさんいます。恋も遊びも絶好調!てな世代です(笑)しかしまあ、時折絶好調ではなくなって「絶不調」になってしまうのもチラホラ。考え込んでしまう人たちがよく、「プラス思考になれない」あるいは「プラス思考にあこがれる」などとよく言ってくれます。根拠のないプラス思考など、ただの「なんとかなるよ、大丈夫」って言ってるだけですよね。なぜ「大丈夫」なのかがわからなければ、「宝くじに当たるから大丈夫」って言ってるのと変わりません。最悪の状態を予想する事は必要です。予想して、対策はたてておかなければなりません。保険と同じで、その対策を使用する事がなければそれに越した事はないのです。で。考え込んでしまう「私ってマイナス思考」のお嬢さん方。最悪をちゃんと予想できるんです。これは、とってもいいことだと思う。な~んも考えずに「大丈夫!」って言ってるよりは、よっぽど物事に真剣に向かっていると思います。でもね、みんなここで対策をたてないの。その最悪を予想して、そこからどうなるかをまた考えて、その考えた中でもまた最悪を選ぶ…そこから考える…また最悪を選ぶ…どっぷり落ち込む。笑っちゃいけないけど、話を聞いててこのあたりで笑ってしまいます。最悪を予想するのはいい。でも、なぜその最悪の予想が出てきてしまうのかを、自分でわかっていないんです。いろいろ考える時に、自分の中でその事に関する情報がいくつもある。話を聞いてると、そのいくつもある情報の中で、自分にとっての「良い情報」を見事にカットして考えてる事が多いんですよね。「おまえの考え方は、間違ってないと思うししっかり考えてると思う…でもなあ。考える時のデータの選び方と分析の仕方が間違ってると思うなあ。データが違ったら、行き着く答えが全然違ったほうに行っちゃうよ。」落ち込んじゃった娘さんたちにはこう言ってます。だいたい恋のお話が多いので、場合によっては話を聞いて男の子はこう考えてるんだよ、って言いますし…。男は女の子の事を、見事にわかってないし(笑)女の子も女の子で、男の子が考えてる事を「信じられない!」って顔で聞いてるし(笑)時には「そりゃーまずいんでないかい?」って時もありますが…(多くはないけど「不倫中」の相談にこれが多い)最悪を予想し続けてしまう彼女達に、私なりのアドバイスをしています。それは、普段から物事を選ぶ時には「こっちが好き」と考えて選ぶ事、です。「AはBより劣るからBを選ぶ」のではなく、たとえそうであっても「Bが好きだから」選んでる、って自分に言い聞かせる。この考え方を習慣付けるために。そうすれば、そのうちいつも「悪いもの」と比べるのではなく「いいもの・好きなもの」に向かうようになります。「No!」で選ばされるのではなく「Yes!」で選ぶって事ですね。最悪を予測したら、それを避けたり乗り越えるためにできる最善の事を考える。どうしても乗り越えられない場合は…おろおろせずに覚悟を決めておくだけでも違うよ、って。でもその前に、自分が知っている事をちゃんと把握すること。「いいほうに考える」のをプラス思考というなら、そんな思考方法は身につけなくてもいいと思います。「いい方向に行くように考える」こっちでなくっちゃあ。恋の相談に答えたお話。というか「彼は何を思っているんだろう?」って落ち込んだ女の子にした話です。
2004.12.26
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私はクリスチャンではありません。が、クリスマスだけはいいでしょう。みんなが楽しそうに、うれしそうにしてる。神が、人々のしあわせをよいことと思うならばこの日の笑顔を否定したりはしないと思うのです。神は、この世界を作られた。神は、自分に似せて人間を作られた。善悪の木の実を、最初の二人が食べるまでは死も苦しみも人類にはなかった。エデンを出された後の人間は、多くの罪を重ねてきた。そして、その罪を背負わせるために神は、自らの息子をこの世に遣わされた。人々に神の教えを伝えて、神の息子は歩み続けた…彼は、人の罪を背負い十字架にかかる。自らを十字架にかける人間を責める事すらせず、それどころか天の父に「彼らは何もわからないのです」と人間への許しを求めながら。私はこう考えます。神様はおられる。最初にこの宇宙をスタートさせた方がおられる。生命を生み出した方を神様とお呼びしよう。それでですね。世界中の神話や伝説、神の教えを説く書物には共通する内容が数多くあります。洪水で生き残る話(聖書で言う「ノアの箱舟」)の話が有名ですね。それからハムラビ法典で有名な「目には目を、歯に歯を」の言葉も聖書に登場します。他にもいろいろ。殺すな、盗むな、その他。*ちなみにこの言葉、「復讐を許した言葉」と受け取られがちですが、見方を変えてみましょう。「受けた以上の報復をしてはならない」と。「目には目まで。歯には歯まで。」という事ですね。つまり、罪には罰を与えなければならないが、それ以上であってはならない。という事です。さて、そこで私は思うのです。神の教えは実はひとつのものであった。伝えたのは、人間である。少しずつ変わってきてしまったのではないかと。例えば、狩をして糧を得る集団や遊牧民族、定住して農耕をする集団では必要とするべき規律が自ずと変わってきます。気候風土によっても、必要とする規律が変わります。自分達を律する決まりを作る時に、神の教えが基本にあったであろうと思います。その中でも、自分達に必要な規律をしっかりと確立していくうちに、特徴的なものに変わっていったのではないかと…で、今現在に存在する宗教で、どれが一番神様の教えに近いのかはわからないとは思います。神様がいるのかいないのか、わかんない宗教もあるし(汗)宗教って神様を信じなかったら、宗教じゃなくて信条って事になりませんか?なんせ、殺すな盗むな、って一番最初の方からあるんですよ。これって、この決まりを作らないといけなかった、て言うことです。いまだにこの決まりは必要じゃないですか。幼児の頃に「毎日のお約束」ってした事ありませんか?歯を磨くとか忘れ物をしないとか。できるようになったら、「お約束に」にする必要はありませんよね。いまだに出来てない(笑)文明と文化は成長したかもしれません。しかし、人間が持つ神が律したかった部分は、いつまでも消える事のない部分なのでしょうか?その部分が消える事がないから、世の中は争いごとが絶えないのかもしれません。我等の星が美しき星でありますように。その美しさに我々が相応しいものでありますように。愛する人が笑顔でいられますように。余談。私のキリスト教の知識はエホバの証人から仕入れました。従業員にいるんですよね(笑)いろんなエホバの証人の人たちがいるのは否定できませんが、少なくとも私の知っている彼女たちは、おもしろくていい子達です。いや、マジで。
2004.12.25
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何年くらい前からでしょうか?女子高生のスカートがどんどん短くなりはじめたのは。いきなり、テーマとタイトルがどう一致するのかよくわからない展開です(笑)一応、仕事場につながります。高校生のアルバイトは基本的には採用しませんが、テナントは採用しています。ですから、ある時間帯になると制服が従業員通路を通り抜けるわけですね。大学生も学校帰りにやってきます。中には「てめー、今からどこへ出勤する気だー!?」ってなやつもいます(笑)ミニスカートの女子高生に「スカート短くする前に、その足をなんとかしてこいぃぃ」と叫んだことも。…中には中学生にしか見えない女子大生もいたりするんで、それはそれでバランスがとれてるのかもしれないんですが(汗)基本的に、ツァオじいというよりは「えろじい」です(爆)胸があいてれば胸に目が行くし、ミニスカートなら足に目が行くし。男なんだから仕方ない。その代わり、宣言しますけどね(笑)「しゃがむなら気をつけてしゃがめ!パンツ見えるぞ!」「大丈夫、奥まではみえないから♪」いや、そういう問題じゃなくて。最近、考えるようになりました。普段、自分の周りにいるのは女性ばっかりなんですよね。男の子もいますが、圧倒的に女性の方が多い。その前にいた職場が、普通に男性中心の職場だったのですが、現在の職場になって最初の頃は、よく失敗をしました。女性には女性に対する接し方がある、と言う事を学習するまでに時間をかけてしまいました。相手の立場によっては声のかけ方を間違えてはいけないと言う事。話題の変更に随時ついていくこと。髪型が変わった時は必ず気づく事(笑)ヒロという女の子がいまして、この子と前にも書いたすーちゃんは私の事をお父さんのようにしたってくれています。いつの間にやら「ツァオじい!娘が探してたよ」って声をかけてくれる人がいる時も。さて、かなり前の事ですが…ヒロが長かった髪を切って、パーマをかけてきたことがありました。私ねえ。気がつかなかったんです。ほんとに。普通に「おはよー」って挨拶して、普通に話して。でも、髪の事はまったく気がつかなかった。ヒロは私に何か言うわけではありませんでした。…他の年上のパートのお姉さま方(再度書くがほかの呼び方は許されていない)に訴えたんです。「ツァオじいってば、私がパーマかけてきたのに気がついてくれてない…!」やばー!そりゃまずいってば。案の定、後でさんざん言われました。これは女性の皆さんにとっては許しがたい事のようで…。「あなたね、娘が髪型をあれだけ変えてきたんだから、一番に気づいてあげなくちゃだめじゃない」「あなたが変えてきたときは、一番に気づくよ」「はいはい、また今度ね」それ以来私は、話をする機会のあるパートさんの髪型には、とっても気を使うようになりましたとさ。ちなみに、すーちゃんが髪型を少しでも変えた時はほめまくりです。でないとその日一日髪型を気にして、気分落ち込んだままになってしまうので…生理中とかだったら余計に。女性の多い職場は、やっぱり華があって楽しいものです。それだけに、女性が女性である事を大切にしたいと思いますね。だからと言って「あんたは男のうちに入らないのーvv」と言うのはやめましょう。俺だって男だってば。ほら、危険な香りがするだろー。
2004.12.24
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珍しく、祝日に休みが入りました。ちゅうことは、3人の子どもが家にいるわけです。…ん?ひょとして今日から冬休みってやつか?ずっと家にいてゲーム三昧か?…すでに朝から世界の平和を守る旅に出発していました(笑)…ゼルダの伝説「ファミコンバージョン」しかも兄弟3人がかりで。「食器洗え!」「洗濯物たため!」反抗は却下。さて、2学期が終わったと言う事は、成績表をもらって帰ってくるわけです。私個人としては、子どもの学校の成績は別に気にしておりません。自分自身が、中学高校とほとんど勉強した事がありませんし、学校の成績は授業内容に対してのものです。たとえば、プロになれるだけのマンガが描けたり、スポーツがうまかったりしても普通は成績表に現れません。ただそれは、小学校・中学校では当たり前の事で、その地区のその年齢の子どもたち全てを対象に、基本的な教育の場所を提供しているわけです。特別な能力を殺さないまでも、その能力の為に何かをするのもおかしな話ですから…その年齢の子どもたちにとって伸ばさなければならないのは、何かの才能よりも社会の一員としての自覚でしょう。子どもの才能を伸ばす為であったり、芸能の世界のように幼少時から一般的社会とは違う世界にいたりする場合、子ども本人にとってそのリスクは計り知れないと思います。締め切りを守らない作家と時刻表を守らない電車の運転手。実は、社会人としてどちらも許されないはずです。でも、作家なら他の人が書けない物を書けば許される。オンリーワン、てやつですね。(オンリーワンってナンバーワンっていう意味だと思います。だって二着がいないんだもん。)電車の運転手がやったら、次の日から運転はできません。また、こんな話もあります。ある世界的指揮者が、世界的ピアニストについてどう思うか聞かれました。「誰一人としてあのピアニストに、知性とか教養とかモラルとかは猫の額ほども期待しちゃいないよ。しかし、彼の演奏はすばらしい。」ここまでの才能を持ってりゃ社会的常識もへったくれもありません。そこまでの才能が自らの子どもにあるかどうか。子どものする事はすごい事に見える。だって、明らかに自分より未熟なのにその部分だけ突出して見えるから。しかし、その突出部分が社会的にどうってことなくなってしまったら、社会人として守るべき事を身に着けてない=社会生活が送れないって事ですよね。ですから、学校の成績表はわたしはあまり気にしません。そりゃ良けりゃほめますけど(笑)悪くても怒らない。「勉強しろ」なんて言ったことないし。でも「宿題しろ」は言うんです。提出書類は出さなくちゃね。(実は子どもには秘密ですが、私は中学高校の夏休みの宿題をほとんど提出せずにすませました←切腹!)それよりも、礼儀や言葉使い・社会的モラルについては気にします。高校受験や大学受験、そのもっと先に長い人生が続きます。長くても大学卒業まで。そこから先は、いくら自分の子どもでも面倒はみたくありません。自分で生きて行ってもらわなくちゃ困る。どっちかって言うと私に楽させてくれ(笑)才能が使えなくなったくらいで、よれよれの人生になってもらっちゃ困ります。あるマンガのサブタイトルにありました。「考えたら人生ってオッさんになってからの方が長いじゃねーか!怖っ」って。学校の勉強は大事。なぜなら、それは今やるべき事だから。でも、成績よければ他の全てを見逃してやれるわけではない。こどもの一生の為に、親の私が「大切なもの」を見誤ってはいけない、と思います。ちなみにうちの子ども成績ですが…3人とも英語と数学は5が並びました。すげーよ!「塾の先生」ってすげーよ!!3人とも近所の塾で英語と数学だけならってます…無駄になってないなあ(笑)
2004.12.23
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私が理想とする上司像があります。「BAND OF BROTHERS」というテレビシリーズの中心人物のリチャード・ウィンタース氏。第二次世界大戦中のアメリカ空挺部隊の指揮官の方です。これはね、部下を持つ立場になった方にはぜひ見ていただきたいですね。ドキュメンタリーに近い戦争ドラマで、「プライベートライアン」をもっとリアルにした描写なのでそういう映像が苦手な方は、原作の方をおすすめします。さて。自分にとっての理想の上司像ってのはさしあたって問題ではありません。どっちかっていうと、上司が誰だろうがあんまり関係ないタイプなので…(笑)自分の主導権は自分が握ります。私から指示を出される立場の人たちにとって、私がどうなのか?と言う事です。100人いたら、100人にとって理想の人でいるわけにはいきません。100人それぞれの理想は、明らかに違うからです。しかし、100人それぞれに与えるイメージは、ある程度統一する事ができると思います。ある人にとっては話しやすく、ある人にとっては近寄りがたい、などというバラバラな印象を与えるのは避ける事ができる。「あの人は誰の前でも、あんまり変わらないな」っていう印象を持たれていたいわけです。指示を出す立場の私に対して、遠慮や隠し事(仕事上です)が生じるようでは困ります。なぜか。手遅れになっては困るからです。一手・一歩が早ければ、よりよい手段が選択できますし…人に自分の事をわかってもらおうとするより、相手の事を自分がわかる方がてっとりばやい。指揮する立場にたっておいて「こっちの事をわかってくれ」って言うのは甘えも甚だしいと思います。そして、人を「手足のように使う」には、「手足」と思う必要があります。これは、言葉としてはまるで人を自分の思い通りに動かすようなイメージになりますが…自分の両手が得意な作業を自分自身は知ってますよね?右利きの人は、箸を持ったり鉛筆で字を書いたりするのは右手の方が得意です。右手が何かをしようとした時に、左手はそれを補助するのが得意ですよね。どんな作業をどれくらいすれば疲れるのか、自分の手と足についてはだいたいわかりますよね?痛かったり疲れたりした自分の手と足を使うときは、かばったりいたわったりしながらつかますよね?コツコツ型の人、勢いで行く人(笑)指示が細かく必要な人、ポイントだけ抑えておけばいい人。雑だけど早い人、遅くとも丁寧で確実な人…得意な事がまだよくわからない人(汗)先日の日記に書いたすーちゃんを、私は叱った事がありません。ま、怒られるようなことをする子ではない、というのもありますが…彼女の仕事がうまく行かなかった時っていうのは、だいたいにおいて私の指示の出し方がまずいからなのですな、これが(汗)自分が指示を出す場合、その指示の「目的」と「欲しい結果」がわかっていなくては的確な指示は出せません。できれば、なぜそうなるのかという理由も私は話します。ひょっとすると、前に言った事と違う事を言ってたりする事もありますし(汗)そうでなくても次に同じ指示を出す時に、一言ですむようになるからです。また、人によっては理由と目的がわかると、その人なりのアイデアを出してくれるようになります。自分が全部の作業を出来る必要はありません。別にな~んもできなくてもかまわない。手伝ってくれる人たちが、こちらの設定した目的に向かって動きやすいようにしてあげること。そして何より。部下に愚痴ったり当たったりしてはいけません。「こいつ頼りにならねえな」って思われたら、それまででございます…
2004.12.22
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またしても子どもネタ。これだけ子ども関係の話が続くと、軌道修正が難しくなるので(笑)少しだけ違う話を前振りで。職場には大学生・短大生・専門学校生・フリーターの男の子・女の子が、アルバイトで何人かいます。クリスマスになると、休みが多くなるんですよね(汗)イブの日なんか最悪。「てめーら、クリスマスは何の日か知ってるかぁぁぁぁ!!」…まあ、言うだけ無駄ですが。今年はアルバイトの娘たちやパートのお姉さま方(他の呼び方は使用不可)に片っ端から声をかけました。「今年のクリスマスは君と過ごしたいな…」「その日は昼間はいっしょに過ごせますよ」「夜はいっしょに大丈夫です♪」よしよし。「残念です…いっしょにはすごせません…」あ、仕事休みね。もう一つあって「新年の最初のあいさつは君にしたいな♪」「いやですよー。ツァオじいは、大晦日は日付変わるところまで仕事ってことでしょ(笑)」そう。新年と同時にその日の営業終了です(汗)で、当然アルバイト同士で付き合ってる二人ってのもいるわけです。別にこそこそしてるわけでもないし、問題はないんですが…デートの時は、当然二人いっしょに仕事場にいないわけですよ。女の子の出勤スケジュールの管轄は別の社員がしてるんですが、男の子の方は私。彼女の方が彼氏の公休シフトを確認に来たりします(ーー;)「あー、この日休みにしてって言ったのに、休みの希望書いてない!!」知るか、ばかやろー(笑)てなわけで、休まれちゃ困る日があらかじめわかっている時は、本人ではなく彼女の方を抑えに行きます。「おい○○ちゃん!○月○日は、予定いれるんじゃねーぞ。彼氏に出勤してもらわなくちゃ困るんだ」「はーい、わかりましたぁ」「さんきゅっ!」ま、甘いと言われるかもしれませんが、これで気分よく仕事に出てくるなら能率も上がるってもんですvさて、クリスマスの話です。1号に「クリスマスプレゼント何がほしい?」と聞きました。これはもう宗教関係なく、年中行事の一環ですね。お年玉といっしょです。小学校くらいまでは、どのゲームソフトにするのか真剣に考えていたものです。「現金。」…はあ?なめてんのかこのやろ。「よしわかった。500円やろう。」「桁が違うよ~」「中学生が大金持とうとするんじゃねえっ。だいたい、金もらって何に使うんだよ?」「貯金。」…こいつなぐってやろうかと思いました。後で2号と3号にも同じ事を聞いてみたんですが同じ答え。3号にいたっては「ゲ・ン・ナ・マ」と力強く(+_+)そう言えばこいつら、毎週の「少年ジャンプ」も親に買わせておいて、小遣いは使わずためてやがる。父親の財布の中身より多いぞきっと。前は3人で金出し合ってNINTENDO64買ってたな。次はプレステ2か?これ以上視力が落ちたらたまんねえぞ。結論。今年のクリスマスプレゼントはご希望通りゲンナマ。3人で1500円だな(笑)学生がアルバイトをするのは、私は反対ではありません。しかし。意味もなく大金を持つ事には反対です。労働の対価が報酬である事。労働とは、期待されてそれに応える事。その事を身をもって知る必要があると思います。分をわきまえない大金を持って、いい事などありません。いい大人だって、金がからむとはたで見てて醜くなるんだから。お年玉やクリスマスプレゼントは、君の未来への期待の証でもあるんだよ。えっへっへっへ。将来、このオヤジに楽をさせてくれ(笑)
2004.12.21
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私の職場では、各部門それぞれにパートさんが配属されてて、日常の業務をこなしていきます。で、私の仕事は「すーちゃん」という20代の女の子が手伝ってくれています。ちょっと気弱でいろんな事を気にかけすぎたりする所はありますが、とてもマジメでそれが私の仕事を手伝ってもらう時にはとてもいい方に出て、テキトーで穴だらけの私の仕事っぷりを見事にフォローしてくれています。感謝。さて、本題です。物心ついてから、特にあった覚えはないそうですが…彼女のお母さんは、B'zの松本さんのおばさんにあたるそうです。…それっていとこって事じゃないか。↑今日のタイトルはここにつながる(笑)本人は「別に話すことも会う事もないですから、誰にも言わないでくださいね」と言う事なので、彼女を知る人には誰にも言ってませんが。でもね。自分の結婚式の時には来てもらいなさい。花嫁はかすんじまうだろうけど(爆)
2004.12.20
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最近、こどもページになってきたな。最初の予定では18禁な話題もやるつもりで、こんなはずではなかったんですが(汗)ま、いいや。久々に、3人とも起きてる時間に帰ってきました。1号は私が家にいると、よく学校の出来事を話します。(2号と3号はまだお子ちゃまに近くて遊ぶだけですが)先生の話、友達の話。時には好きな映画の話をしたり。今日は「学校で面白い事があったんだ」で始まりました。友達の中で、A君が、ある女の子を好きらしいという噂になったそうです。ま、それは思春期だからあって当然ですよね。そこで男の子達は、A君の携帯を盗み見て、誰なのかを確かめようとしたらしい。そういう事があった、と言う事を1号は楽しそうに話しました。これを「へー」で聞き逃すほど、私は甘い父親ではありません。多分1号は久々に、父親を「怖い」と思ったことでしょう。人の気持ちや心を、当人の承諾なしに無理矢理覗き込んでいいわけがありません。世間的に言えば「プライバシーの侵害」ですが、それより何より「おまえは自分がそれをされて、心穏やかでいられるか?」って言う事です。中学生くらいになって、誰か好きな異性ができるのは当然のこと。しかし、その感情をコントロールしたり誰かにその気持ちを聞いてもらったりするだけの心の力がまだ中学生くらいの年齢では、必要なだけありません。また、その事で誰かにからかわれたりとか、指摘されたりした時にうまく対処できる力もまだないでしょう。だいたい、20歳を超えても自分の恋愛関係については意味もなく否定したり虚勢を張ったり、動揺を抑えられない人が結構います。中学生ならなおさら。で、私は1号に「2度とするんじゃねえっ。それをおもしろいって思うお前の感覚もろくなもんじゃねえっ。だいたいな。おまえもそのうち誰か好きな女の子ができるだろう。それは、おまえくらいの年齢になってきたら当たり前のことだ。それは恥ずかしい事でもなんでもない。しかし、もしおまえが書いたラブレターをお父さんが見つけて、みんなの前で大声で読んだらどうする?おまえの好きな女の子は○○さんだーってまわりに言って回ったらどうする?なぐってでも止めようとするだろう?」「…うん」「相手にとって、それがどういうことなのかを考えろ。自分にされた時にどう思うか考えろ。自分達のした事がいい事か悪い事か?」「いいか。その事をネタにA君をからかうやつがいたら、お前が止めろ。それで友達を無くすというなら、そんな友達はいなくてもいい。誰かを見下して傷つけて楽しむのなら、その誰かの次に、また誰かを見下ろして楽しむ事になる。それは誰になるかわからんのだぞ。」このあたりで、1号は完全に反省モードに入りました。これ以上追い込む必要はありません。「お父さんの考えはこうだ。で。さてここからおまえの反論を受け付けよう。 それは違うと思う、って事はあるか?」「…ない。お父さんの言うとおりだ」今日はその後、2時間くらい1号と話をしました。すごいですね、我ながら。中学生の息子と2時間(笑)テーマは「思春期の心の成長について」(爆)…うそです。ま、それもありでしたけど。「中学生高校生なんざ、まだまだひよっこで人生の勉強中にしかすぎねえんだよ!オヤジに生意気いうなんざ100年早えよっ!」これがテーマでした(笑)例えば、定規を使わずに平行線を書いて見ます。平行がずれたまま、ずっと先に線を伸ばしていくと、線と線の間が広くなってしまいます。小さいうちに直しておかなければいけない事を大人になってから直すのは、この平行ではなくなった平行線を修正するようなもの。幅が広くなればなるほど、直すのは大変です。わがままに育てて、高校生くらいでグレたら、たまったものではありません(笑)あー、今日はオチがありません。しょうがない。3号の小ネタをひとつ披露して終わりましょう。ドアがあいていて風が入ってくるので、通りかかった3号に声をかけました。「おーい、そこをしめといてくれ」「ん?…あいてないけどな、お父さん。」「え?」…股間のファスナーの事を言ってるんじゃねえっ!
2004.12.19
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3人いるので、便宜的に兄を1号、下の双子を2号・3号と呼ぶ事にいたします(汗)ネット上に名前を書きたくない、てのもあるので…さて我が家の中学生ですが、下の双子の方がネタはいっぱいあります。まず軽く、2号が保育所の年少組だった頃の話なんですが…(3歳か4歳くらいだったかな?)何かしでかして、母親(私の妻)に叱られていた時の事です。目に涙をいっぱいにためて「おかあさんは僕のお姫様だから怒ったらだめなの!」ってやったらしい。…おまえ、そんな台詞どこでおぼえてきたんだよ(汗)当然、本人は覚えておりません(笑)で、3号の方の小ネタです。私の後ろにいた3号に「おい3号、肩もんでくれよ」「しょうがないなあ、ちょっとだけだよ」…振り向いたら、自分の肩をもんでやがりました。さて先日、中間テストが返ってきました。こう言っては親バカですが、親の私はついぞ中学・高校では見た事のなかった点数が並んでいました。平均点が、1号は95点以上あり、2号3号も足を引っ張る科目があるものの90点近い点数がありました。俺のこどもなのに、いったいどうしたっていうんだ?特に、私は数学がからっきしで、中学1年の方程式でつまずいてしまい、そのまま高校まで数学が理解できなかったという経験の持ち主です。0点だった事もあるってのに。なのに1号は数学が99点でした。なぜだ?…親バカになる瞬間ですね(笑)さて、3号の数学の点数は90点くらいでした。答案用紙を見ながら「おい、1号にこの間違えた問題を教えてもらっときな」と父親らしく(笑)アドバイスしました。(自分で教えられるわけがないし)さっそく1号が解説を始めました…「で、これがこうなるからこうなるわけさ。」「ふーん」「そしてこれがこうなって」「ふーん」「で、答えがこうなる」「ふーん」…3号、やる気があるんだかないんだかわからない返事です。「わかったか3号?」「うーん、わたくしはよくわからないのでござるよ。」う。3号の台詞が芝居がかってきてる。「この程度の事も理解できないのか?」「この程度の事も理解させられないのか?」…ねらってやがったな、こいつ。ただ私自身、この3号の台詞は結構重く受け止めました。私は、職場では集団を指揮する立場にいます。仕事ができる人、うまくできない人、早い人、遅い人。個性も得意分野もそれぞれです。たとえば、仕事のコンピュータも一人一人が使えるようになってほしい。でも、教えても教えてもなかなか使いこなせない人もいます。会社の場合、学校ではないのでできない人にはまかせないだけですが…理解できないのか?それとも理解させる事ができないのか?これは実は大きなポイントですよね。
2004.12.18
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2です、2。前回とは別の小学校の児童の皆さんが、社会見学に私の職場にやってきました。前回見えられた小学校も小さめの小学校だったんですが、今日の小学校はもっと小さくて、3年生が全部で10名。元気さも、やや遠慮気味でおとなし目の子どもたちでした。職場(店内)を見て回った後で、恒例の質問コーナーが始まります。前回と違うのは、先に質問を手渡されていた事でした。子供・「お客さんからかけられる言葉で、一番うれしい言葉はなんですか?」私・「『おねえさ~ん』って呼ばれるとうれしいらしいよ(笑) 絶対にみんなはレジのおねえさんに『おばさん』って言っちゃだめだよ」子供・「立ち入り禁止のところはどうなってるんですか?」私・「お客様には見せられない顔とか作業とか、いろんな事してるから見られるとまずいことしてるのさー」ふざけた事ばっかり言って、演芸会をやっていたわけではありませんが。さて、大人しい子が多くてフリーの質問コーナーで手が挙がらないので、私から少しお話をしました。(いきあたりばったりでしゃべったので結局、内容は結果オーライでしたが)「みんながこのお店で買ってくれる商品は、作る人がいて運ぶ人がいて、お店に並べる人がいて…いろんな人がいてみんなのところに届きます。ほしいと思ってもらえる数だけ作れて、運べればみんながお買い物に来た時にちゃんと買えます。でも、作る所が作れなくなって、運ぶ道路がなくなって、運ぶ人もいなくて…そんな事になったら商品はお店に届きません。買いたくても、お金があっても物がなかったら買えないのです。みんなは、9月に大きな地震があった事を知っていますか?新潟県は、おいしいお米とお酒ができるところです。あの地震が起きた時、新潟のお酒がしばらく入荷しなくなりました。作る場所が壊れて、道路が壊れて、運べなくなったのです。ここに並んでいる商品は、当たり前のように並んでいるけれど、いろんな人やたくさんの設備があるからここにならんでいるんですよ」「みなさんは、誰かとケンカをしたら話もしにくくなりますよね?伝えなくちゃいけない事も伝えにくくなる。渡さなくちゃいけないものも渡せなくなったりする。まわりのみんなも『あいつとそいつはケンカしてるから近づきにくいなあ』ってなってしまう。国と国もいっしょです。話も物も伝わらなくなってしまいます。そして、ケンカしてるところは通りにくいですよね。商品を運ぶ船の通り道で国と国が争ってたらどうなるでしょう?商品が届かなくなってしまいます。争いっていうのは、自分に関係ないところで起こっていても、関係のない国まで影響を受けるんです」社会見学に来た小学生に、平和について語る自分もどうかと思うけど(笑)長くなったついでにもうひとつ。今日、子供たちに話した中で自分として一番気に入った話。こども・「お菓子食べなくたって、栄養はごはんでとる方がいいよね!」私・「(笑)お菓子だけ食ってたら、それは栄養が偏るからよくないよねえ。でも、みんなはお菓子食べるとき楽しいでしょ?うれしいよね?その『楽しい』とか『うれしい』はとっても大事なことなんだよ。みんなはまだこれからいっぱい遊んで勉強して、いろんな事おぼえて、そしてできるだけたくさんの楽しい事やうれしい事を知っていかなくちゃ。お菓子もそのうちのひとつになれるから。うれしい、って思いながら食べればいいと思うよ(^^)楽しい事やうれしい事があったら、おうちの人に話をしよう。みんなが楽しそうに話すのを聞くのは聞く人も楽しくなるからさ」小学生のうちは楽しい事や夢みたいなことを、思っていてほしいと思います。現実は確かに成長とともに近づいてくるんですが…夢をほんとうに追いかけるには、夢と現実をつないでおく力が必要なのだと思うのです。たとえば「空を飛びたい」と夢を見る。飛行機を作ろうとするのか、ずっと空だけ見てるのか。両方とも「空を飛びたい、っていう夢をあきらめずにずっと見てた」って事ですよね。子供たちには、楽しい事うれしい事をいっぱいと、すこしずつしっかり成長していく事を期待します。
2004.12.17
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…私の息子です。上が二年生、下は1年生二人。そ、双子なんですけどね。我が家の中学生は、普段は午後9時に寝てしまいます。3人とも同じ部屋で3段ベッドで。小学生の頃は、あまり気にも留めていなかったんですが、下の二人が中学生になるに及んで「唖然」としてしまいました。普通、中学生になると夜更かしするじゃないですか?見たいテレビも増えるし、読みたい本とかいろいろする事も増えるし。何より、親の私がそんな時間に寝た覚えがない。でもって、朝6時には誰かが起き出し、7時前には3人ともそろってるなんて信じられません。…親はまだ寝てる(笑)…勝手に朝ごはん食べてる。さて先日、上の方が見た夢の話を始めました。「俺さ、この前長い髪の女の人の幽霊に襲われる夢見ちまったよ。」私の頭の中に「貞子」さんが浮かび上がります。そりゃこわい。「で、おまえはどうしたんだ?」「夢の中だからさー、殴って蹴って追い返したんだけどさー。夢の中だから俺も強くって(笑)」あっさり言い放つおまえもたいしたもんだ。普通、夢の中では体が動かないと思うんだが…「でもさー、その後目が覚めたらさ…長い髪の毛口にくわえてたんだよ」…ひえ~~っ。おまえ、それ、こわすぎるじゃないか(汗)「なあ、弟二人髪の毛伸びてるよ。あれ、そろそろ切っちまおうぜ」あ。そういうことかい…
2004.12.16
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先日、職場で健康診断がありました。バリウム飲むのは、いつだって苦しい…(汗)確かに胃カメラよりはよっぽどマシですが。あれほど、心行くまでゲップがしたいと思う瞬間はありません…さて、冬の健康診断は大変です。何が大変かって言うと、レントゲン車で順番待ちをする時に風が吹いてたりすると寒いのなんの。特に、私の職場は女性が多く、女性優先。そりゃそうだ。レントゲン車の中に一人でも女性がいたら、男どもは入るわけにはいきません。「どうせたいした事はないから見られてもどうってことないでしょ?」…訴えられたら負ける発言です。さて、そのレントゲン車君が健康診断終了前に壊れてしまい作動不能に陥ってしまいました。それはまあ、機械ってのは壊れるときは一番困るタイミングで壊れるものです。最後の一人が終わった時に力尽きて壊れるような機械はめったにいません。しかし、誰の時にレントゲン車が壊れたんだ?という話題になりました。「きっとレントゲン車のカメラを眩ませるような巨乳だったに違いない」「あ、あなたでかいよね」「うん、Fカップだし」「いやーそうじゃなくて前か後ろかわかんなくて、迷ったんじゃない?」訴えられる心配はありません。言ったのはわたしじゃないもん。
2004.12.15
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こんなテーマがあるのは知りませんでした。聖書は愛読書のひとつであります。クリスチャンではありませんので、毎日読んでいくというわけではありませんが。それともうひとつ。持ってる聖書は「新世界訳」バージョンです。「聖書、読みたいけどもってない」って言ったら職場の方にもらいました。「汝の隣人を愛しなさい」今、われわれに必要なのはこれだと思うのです。ほかの何よりも。かつて、人類は歩いて行って、お互いの声の届くところでなければお互いのコミュニケーションがとれませんでした。争いごとが起きるには相手が必要なんですが、その相手とやりあうには限りがあったわけです。それが手紙を使い、馬等の移動手段を使い、車を使い…今や争いごとを起こそうと思えば簡単です。今、こうしてネットを使えば見も知らない世界中の誰かと、争いごとを起こすことができる。起こさせることができる。いわゆる、終末を迎える時、世の中を破壊するものは武器ではなくて、コントロールされた情報ではないでしょうか?と私は思うのです。間違った情報が走れば、結局その危険なスイッチを入れるのは人間なのですから。私に聖書をくれた彼女たちは「終わりの日がせまっている」と言います。この世を破滅させようとするものが、武器として選んだのが情報だとしたら。人間という種の処理能力を超えるスピードの情報を与えたら。例えば、心が出来上がっていない子供が大人の情報に触れてしまったら。幼少時に心に傷をもって成長していったら。人間社会を作っていくのは人間の心です。自分の幸せが、周囲の幸せがあってこそのものであるとすべての人が思えたら。「山上の垂訓」をすべての人が聞くべき時代なのではないでしょうか?本当のクリスチャンは、サンタクロースのお祭りになりさがったクリスマスをほおっておく場合ではない、と思うのです。私は、仕事上利用させていただきますが。←勝手なやつ(笑)汝の隣人を愛しなさい。私はクリスチャンではありませんが…私にとって一番大切な聖書の言葉です。※ちなみに、私に聖書をくれた方はクリスマスは関係ありません。見向きもしない宗派の方です。
2004.12.14
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「ごめーん、ちょっと代わってくれる?」「重たいもの持つの、今日はちょっと苦しいからお願いしていい?」「うー気分悪いお腹痛い」「なんだか落ち込んで元気が出ないんです」「あーわかったわかった。そりゃしょうがないよね。二日目はきついだろうし。」職場での会話です。仕事柄、年齢層もいろいろで女性の方がかなり多い職場です。急に休まれると大変な事になるので、休暇が必要なほどの従業員の場合は周期覚えてます。マジで。そのあたりを狙ってその人のお休みを入れるわけです。確かに、予定通りにはなかなか行かないのも確かですが…仕事のフォローはするから、性格別人になるのだけは勘弁してほしい(汗)
2004.12.13
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昨日に続いて音楽のお話。なしくずしに開いてしまったこのページなわけですが、日記しかないのもさびしいなあ、と言うわけで歌詞もおいてます。あらためて読み返して、恥ずかしげもなく人の見えるところにおいてる自分ってすごいかもしれない(笑)普通は出せないような気がする…日本語ってきれいだと思うのですよ。そりゃまあ、使い方にもよりますが。小さい頃から外国語てのも止めはしないですけど、自分の気持ちをうまく伝えるのに、母国語より上手に伝えられる言葉はない。英語圏の人たちは英語の詩を美しく感じられて読むだろうし、中国の人たちは杜甫や白楽天に目を閉じるだろうし。たとえば日本人なら万葉集、古今とか新古今に代表される和歌。枕草子とか。ただ、日本語って古典が普通に読めないんですよね(汗)意味わかんないですもん。本歌取りされてる、とか言われてもそれ以前にその本歌がわからないんだから話になりません。でも、その使われている日本語の美しさ、力強さ。これはなんとなくわかります。万葉集と古今と新古今は、傾向と対策が明らかに違う。飾り気のない力強さの中に浮かぶ美しさ。言葉を尽くして届けようとする想い。言葉を飾り立て言葉を浮かび上がらせること。作詞の手はいろいろでございます。言葉使いの参考によく読んでいましたね。(笑)消えて行く瞬間を積み重ねて 永遠を紡ぎだす恋も言葉も時間もその一瞬を止めておけるわけではありません。が、そこを切り取ってとどめられればいいな、と。
2004.12.12
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いや、何思ったんでしょうか(汗)このテーマを選んでくるって。ふと思い出したんです。ピアノ弾いてたときのことを。いや、弾いてたっていうのはピアノを弾く人に対して失礼なくらいですね。ギターはある程度弾けたので、まったく音楽がわからない、ってことはなかったんですが…バイエルすら習ったことないんです。(厳密に言うと、バイエルを弾こうとした事はありますが)高校には音楽室があります。そこにはだいたい、ピアノがおいてあります。私は音楽の授業の前に、一番に音楽室に行ってコード弾いて遊んでたんですね。…タイトルの意味にお気づきの方もおいででございましょう(笑)この曲、基本的には白鍵しか使いません。ハ長調だし。1小説に4分音符が4つ。左手と右手が同時に鍵盤におりても、不自然ではありません。いや、ほんとは違うのかも知れませんが、私はこの曲のピアノ用の楽譜を見たことがありません。いまだに(爆)(見たってわかんないですけどね。ト音記号の楽譜はわかるけど、ヘ音記号はまるっきりわかんないし。ちなみに、♯は1個まで。♭は認めない(笑)つまり、キーはCとG、AmとEmだけ。ギターで一番よく使われるキーなわけですね。)さて、それまでもギターのコード(指の形のフォーム)は知っていたんですが、コードを分解する、つまり構成音を考えると言うことはした事がありませんでした。ギターと言う楽器はそれをしなくても弾ける楽器ですし。しかし、この曲を「真似してみよう」「ポールマッカートニーの真似をしてみよう」と思った事が、コードの意味を教えてくれました。今で言うなら「へー」「へー」「へー」…20へえ。「ディミニッシュ」「オウギュメント」「ナインス」言葉では知っていても、コードフォームでは知っていても、何を意味するものかは知らなかったんですから。結局、自分でピアノを遊びでいじるだけだったので、弾けるようにはなりませんでした。奥行きはとんでもなく広く深く、間口はちょいとせまい楽器ですね。割と目にすることも、触れることも難しくはない楽器ですが。(たとえばヴァイオリンなんか、さわったことすらありません)ピアノを弾く人の指を見ているのはとても好きです。誰のでしたっけ?「別れの曲」って言うタイトルの曲。タイトルはともかく、好きな曲です。あの曲を弾いてるイメージがすきですね。大上段にふりかぶらずに、でも印象に残るピアノ。あれ?話がずれていきました。今でも時々、電気屋さんにおいてあるキーボードの電源が入っていると、音量を落として、ゆっくりと弾いてみる事があります。When I find myself in times of trouble,…小さな声で歌いながら。 5524
2004.12.11
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大魔神佐々木の年棒には驚いたなあ。つまり球団側には、それだけの金額に見合う価値が彼にはあると判断したわけでしょうが…選手の年棒は普通の商品で言えば「原価」みたいなもので、実際にはそこから出る「利益」で球団は運営されてると思うのですが、普通の商品ではないことを百も承知で言います。年棒分以上の収入をその支払う側にもたらしてる限り、その選手の年棒が高すぎる事はありません。勝ち負けなんて関係ない。ただ、6億もらったら、その金額分は、その雇い主に対して責任があるって事だと思います。時給だって、その時間の間は働いてくれ、ってことですよね。しかし、うらやましいとも自分の給料を悲しいとは思いません。今のところ、自分が6億円もらったとしても、6億円分の期待に応えられるとは思わない(笑)収入って、どれだけ多くの人に期待させられるか、そしてその期待に応えられるかだと思います。
2004.12.10
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職場のお店に、小学生がやってきました。いわゆる「店舗見学」ってやつです。近くの小学校の3年生42名。まだまだかわいらしい集団です。店舗内を自由に見てもらってから、最後に行われた質問コーナーに私が立ちました。「一日いくらくらい売れるんですか?」「内緒で~す」「給料ってどれくらいもらえるの?」「みんなそれぞれ違うよ」「お菓子はどれくらいの種類をおいてるんですか?」「食べきれないくらいさー」答えになってませんね…先日、「トレビアの泉」で紹介された「レジ係の日本全国大会」。あれの優勝経験者が同僚にいます。子供たちに教えて「へー」って言わせたかったけれど、本人から「言ったら口きいてあげないからね」って言われたので断念しました。(笑)
2004.12.09
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