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バイト先の社猫、三毛猫のたまちゃんが朝から上機嫌に「にゃvにゃv」と言いながら事務所内をうろうろしていました。昨日まで歯が痛くて機嫌が悪く、病院で出してもらったお薬を飲むようになったので効果が出てきたってことなのでしょうか。おかげで、今日は撫でても怒られないどころか、もっと撫でていいわよ~vと頭をすりすりしてくれたしvたまちゃん、今まで怒りっぽかったのも歯が痛かったからなんじゃないかな?と思えてきました。とても美猫さんなので、つい構ってしまうんですが、実はもうシニアな年齢なのですって!出勤の朝は大抵こうやって入り口で寛いでお出迎え状態(笑)これからも元気でいてほしいなぁ。
2004年08月31日
昨日、初めて共同購入に挑戦しました。友人がいつも「ひの木の猫砂」を共同購入で買っているという話を聞いていたので、色々見ていたのです。で、今回買ったのは「猫の毛玉ケアスナック 130g」!光流が最近目の色を変えて「くれくれ」とうるさいお気に入りのおやつです。というより、おやつは猫の嗜好性をとにかく高めているから、大抵はいつものご飯より欲しいし、食べたいって言うんですけどね(笑)しかし…買ってから気付いたんですが、購入単位が6袋からで、130g×6で780g……約1kg(笑)袋には1日10から20粒とありますが、ストルバイト結石付きの膀胱炎経験猫の光流はそんなに沢山食べさせるわけにはいかないので、せいぜい1日2~5粒というところ。20粒食べるコなら楽勝かもしれませんが、光流じゃ食べきれないかもしれない(笑)このおやつが大好きなにゃんずと暮らす友人や、知っている猫飼いさんにおすそ分けしまくりかな~(笑)で、共同購入だけに絞って猫向けのものを見ていると、やはり猫砂が多いみたいですね。やはり消耗品で日持ちもするから、いくらあっても困らないし「我が家の砂はコレ!」って決めている方も多そうです。他にもあったら嬉しいキャットタワーやうちでも定番の「ニャンだろ~光線」や、この前出たばかりのラジコン猫じゃらし「じゃれじゃれにゃんこの大作戦」なども出ていたりして。タイミングが合えば色々お安く買えるんですね~。こういうものをこまめにチェックする勤勉さが続くと色々とお買い物上手になれるんだろうなぁ(笑)
2004年08月29日
寒い!寒いです!!朝から昼くらいまでは半そででもやや涼しいかな?くらいな感覚だったのですが、バイトが終わって家に着く頃には雨もしっかり本降りになって凍えながら帰宅しました。光流は、苦手としている姪が遊びに来ていたにもかかわらず、私の帰宅と同時に「うーにゃん」と鳴きながら玄関まで出迎えに来てくれましたvv私はとっても寒いのに、光流はふっさりした尻尾を立てて部屋中を走り回って元気一杯追いかけごっこ。きっと今の気分は「動いても苦しくならない。わーい!」って感じなんだろうなぁ。あまりにも寒いので、つい光流を抱っこして暖を取ってしまいましたが、抱っこ大嫌いな光流が今日は珍しく、しばらく大人しく我慢しててくれました。コレも、くっついてても暑くない効果なのかもしれません。でも、長時間抱っこがダメな理由って、暑苦しさ以上に、光流の身体の大きさにあると思います。何しろ標準体型なのに6.5kg!両腕で抱っこすると、手に余るくらいたっぷりしているのです。ペットショップ出身の純血種は、比較的血統がよろしくないこともあり、小柄なコが多いらしいですが、光流は定説を裏切って、大きくなりつつあります。それでも、ショーを走っている立派なメインクーン達よりは去勢も早かったので更に華奢な方だと思ってます。だけど、バイト先の社猫のロシアンブルーの小さなお手々と掌にすっぽりおさまる頭に触れてから帰ると、光流はやっぱりはるかに大きくて、更に気がふっさり。ゴージャスというよりは可愛いが強いですが、あのふっさふさの長い尻尾は、やはり自慢なのです。思い返してみると、私は昔っから長毛の猫に憧れていました。小さな子供の頃は純血種の猫と言ったら、ペルシャ・ヒマラヤンにシャムとアビシニアンくらいしか紹介されていなかったけれどその写真の中でも毛が長くてふさふさしているペルシャやヒマラヤンに憧れていました。今でも、ペットショップで子猫を見ているうちに、やはり毛の長い猫にばかり目が行ってしまいます。この調子じゃ2匹目を迎える時も長毛になっちゃうかな~。とはいえ、実際にはお手入れとかとても苦手で手抜きなので、手入れが大変そうなペルシャやソマリではなく、またメインクーンになっちゃいそうです。でも、大きさからすると2匹まとめて運べる許容量オーバーかもしれない…(笑)
2004年08月28日
さっきテレビを見ていたら、ペットショップで買った猫についてきた真菌が、お子さんに伝染って大変なことになったというニュースをやっていました。真菌は人間に伝染らない、と説明されたから購入したそうですが、店員さんが伝染するってことも知らないほど知識が低いっていうのもなんだかな~と思いますが、更に言うと子猫が真菌に感染するような環境に居るっていうのもどうなのかな。いつも交流させていただいている掲示板でもお迎えした子猫が真菌に感染していて、一番可愛い盛りを治療に費やした方が居ましたが、獣医さんは真菌だと見定めるまでにとても時間を要したそうです。他の疥癬などの症状ととてもよく似ているのだけど、治療には反対の方法を用いるのだそうで、疥癬の治療をしてしまうと真菌は酷くなるのだとか。猫の抵抗力が落ちている時じゃないと真菌は殆ど感染しても症状が出ないようです。つまり、猫が真菌でハゲるってことは猫自身の抵抗力が落ちているってことでもあるわけで、そうなるとそこでの環境に問題があるんでしょうね。ニュースでは、ペットショップ側も人間と猫の治療費を全額負担する方向で折り合いをつけるらしいし、取り上げられていたお子さんは、それでも猫が好きだと言ってくれていたので、どちらかといえば丸く収まっているパターンだと思います。私も光流はペットショップから入れたコですが、幸い病気は一つも持って来ないどころか、ペットショップのコは大きくならないという説を大きく裏切って巨大な猫となりつつあるし、性格も落ち着いていて手間が掛からないので、光流の居たお店はちゃんと管理してくれてたんですね。ペットショップ=悪い管理というイメージが強いけれど、私の知っている限りでは、ペットショップもブリーダーさんもいい勝負でした。お店で買ったコに耳ダニが居てお腹に寄生虫も居たせいで今でもお腹が弱いって人もいれば、ブリーダーさんから譲ってもらっても同じような状態だった人も居たし、先に言うように真菌に感染していたコも居ます。どっちも説明されずに家に迎えてから「あれ?」と思ったそうですが、そうやって治療費を全額負担して可愛がっている人も多いみたいです。
2004年08月27日
今日はバイト先で飼育当番の日でした。社犬ちゃんと、社猫ちゃん達の朝ご飯のお世話係で月に何度か回ってくるのですが、今日は朝から社猫のタマちゃんの姿が見えませんでした。もう1匹の社猫、フックくんはいつものようにパソコンのモニタの上で寛いでいたんですけどね。月曜にバイトに行った時もそうだったのですが、私が机に向かって仕事を始めると、フックくんがキーボードと私の間におもむろにごろん、とアピール。多分懐いてくれてる、ってことなんだと思うのだけど、ちょっとメモを取るには邪魔だったりします(笑)社員さんのところに行く時には机の上ではなくて、お膝の上に落ち着いているのになぁ…。昼休みは手が空いていたので、社犬の銀河ちゃんのお散歩をしてきました。お散歩は係が決まっているわけではないので、手の空いている人が早めに来た朝や、昼休み、または夜にお散歩しています。初めてのお散歩だったので、ドキドキでしたが、銀河ちゃんはとても良いコでした。リードを必要以上に引っ張ることも、もう歩きたくないとダダ捏ねることもなく、自分のペースでとことこと歩いていき、時々気になる臭いを嗅いで立ち止まったりしながらのんびりお散歩。銀河ちゃんはアスファルトより地面を歩くのが好きみたいで、草の生えた場所を選んで道の端を歩いてました。確かに、固いアスファルトより土の地面の方が足に触れる感触は気持ちよいよね~。で、結局勤務時間中、最後までタマちゃんの姿は見えなくて、帰り際に社員さんに尋ねたところ「あそこに居るよ」と示されたのは、今日お休みの部長の椅子でした(笑)タマちゃん…確かにそうは見えなくてもシニア猫なだけに偉いおねーちゃん猫ではあるんですが、今日は部長代理をしていたのね(笑)タマちゃんはいつも偉い場所に居るなぁ。
2004年08月26日

光流はまだ2歳なので、結構遊びに反応してくれるのでおもちゃも選び甲斐があります。とはいえ、やはり猫なので好き嫌いもあるし、その日その日でお気に入りも微妙に違ってたりします。そんな中でもお気に入り、定番となっているおもちゃがいくつかあるのですが、その中でも一番人気はコレ。コメットこれはほぼ定番で大好きで、投げては追いかけ、走り、くわえて歩き回っては闘ってます。ただ、こういった小さいおもちゃは、遊んでいるうちに何故か狭い家具の隙間に叩き込んでシュートを決めてくれますよね。オリンピックならぬニャウリンピックのサッカーならFWでドリブルの天才になれそうです(笑)しかし、何故いつも取れないようなところに入れちゃうんでしょう(笑)私が思うに本来の獲物もああいった狭い場所に隠れているものだからかな、と思うのです。猫なりに仮想獲物にリアリティを持たせようと思ってなのかなぁって。ホラ、小さな子とかのごっこ遊びでもあるアレですよ。お人形とかに役を振ったら、その場所に配置するじゃないですか。それと同じように「こいつは獲物なんだから逃げて隠れた場所から出て来なきゃ!」とか思ってそうな気がするのです。光流はおもちゃを物陰に追い込んだ後、自分から動いて出てこないおもちゃをずーっと不思議そうに見詰めていることがあります。何で出てこないんだろう?って納得いかない様子で、出てこないとわかると、自分で取ろうと頑張るのだけど難しく。最後に諦めると「うーにゃぁん」と小さく鳴いて、取って、と訴えてくるのです。取れなくなるってわかってるんだから、入れなきゃいいのに、と思うのだけど、最後に「取って」と鳴いてくるので、殆ど一人で走り回ってるだけの遊びに見えながらも、誰かが一緒に居て見守っててくれないと安心して遊べないようなので、これでも一緒に遊んでいることになるようです。そんな光流のお気に入り玩具群の中で、とても不思議なことが。我が家ではねずみのシャカシャカ言うおもちゃは全て「ねずた」とか「ねずねず」と呼んでいます。じゃれ猫チューダースこれって白いのと灰色のと二種類入っているのですが、光流は子猫の頃から灰色より白が大好きだったのですが、最近は更にそれがエスカレート。昔は白い方のねずみなら何でも大好きだったのに、いつの間にか一個ずつ順位がついていました。それでも前は第一位以外のねずたでも遊んでいたのですが、今じゃもう一番好きな白いねずただけが特別になってます。どんなに暑くても遊ぶ気がなかった時でもこの「ねずた」を見せると絶対に投げてー!ってやってくるのです。しかも、私が寝ていたり不在だったりした時に寂しくなるとまず持ってくるのもこの「ねずた」で、他のねずたまで持ってくることは稀なんです。最近は「ねずた」という呼称はこの特別な白いねずみおもちゃのみの名前になっています。ところで、このねずた。元々かなり使いこんでいてボロボロで、中のシャカシャカ言わせるための小石も全部なくなってしまっていたのに、とうとう外側に貼られている毛皮がはがれてきてしまいました。この毛皮がはがれちゃったら流石におもちゃとしては限界だと思うので捨てなきゃいけないんですが、貼り直しすれば使えなくはないんですよね。私も子供の頃にボロボロになったお気に入りのぬいぐるみを汚いからで捨てられたことがあるので、つい、こういう特別なお気に入りを捨てるのに躊躇してしまいます。猫が口にしても平気なおもちゃを直すのに使えるボンドってないかな~。
2004年08月25日
最近、光流の体には毛玉が目立ちます。私がしばらくさぼっている間に結構毛玉ができてしまって、櫛にそれがひっかかって痛いので、すっかりコーミング嫌いになって逃げる→毛玉が増えるの悪循環状態。しかも毛玉が残っていると、そこからまた縺れて毛玉が巨大化していくので、できるだけ機嫌の良い時間に居合わせたら猫用のコームと私の眉の手入れ用のハサミ(笑)を手にコーミングと毛玉切りをしています。光流の毛玉は多分アイスノンに乗っている間に湿った毛が縺れるためにできるようで、毛先寄りに縺れて固まっているので、切る時は比較的楽ですが、やはり猫の皮膚は伸びるし、弱いので間違って切らないように恐々やってます。普通のハサミを使わないのは、刃先が小さくてよく切れるものの方が大きく切って皮膚を傷つけ難いかな、と思ってのことなのですが、毛玉が大きくなってくると大きなハサミが使いたくなります(笑)でも、大雑把にやって怪我をさせては大変なので、やはりちまちまと毛玉の真ん中辺りから少しずつ切り取ってます。しかも、少し引っ張っただけで「何だかヤだ」と逃げてしまうし、もたもたと毛玉を探していると「この手で遊んでいいの?」と手を出してきてかぷっと歯を立てられるし、できるだけ手早く、刺激を少なくと頑張るので、一度に処理できるのは直径3cmくらいの毛玉一つくらいが限度です。それでもここ10日くらい隙を見てはチョキチョキやってきたお陰か、今日は気になるほどの毛玉は見当たりませんでした!…実は内腿の辺りにも大きいのがあるのだけど、ココは本当に触らせてくれない(涙)毛玉がなくなったら残りはコーミングです。薄い両目櫛で引っ張らない程度に何度も何度も梳いていきます。時々引っかかって引っ張ると光流に嫌がられてしまうので、喉元を撫でてあげながら「いい子ね~」と声をかけつつコーミング。お尻の方の縺れた毛や尻尾の縺れた部分を引っ張ってしまったら逃げる前に、櫛を嫌がらない喉や顔周りに移動させてしばらく宥めてからまたその辺りを丁寧に。何度も丁寧に櫛を入れていくと、本当にさらさらのツヤツヤになってくるので、見ていても触ってもとても気持ちが良いですvしかしながら、夏は湿度が高いのですぐにくしゃくしゃになっちゃうんですよね。かといって、冬は冬で乾燥しているので静電気に悩まされるわけですが(笑)今日はたっぷりコーミングできたので、さらさらの豪華な猫の出来上がりでした。しかし、メインクーンは大きいので全身に櫛を入れるのに手間がかかりますね。だけど、手間をかけた分綺麗になるので、やはり手を入れるのは楽しいかもv
2004年08月24日
バイト先の社猫ちゃんは2匹居ますが、そのうちの1匹、ロシアンブルーのフックくんは割とフレンドリーな性格です。やはり男の子だからなのか、うちの光流と同じようなりアクションが多くて、ついつい構ってしまいます。今までもわざと追いかけてみたりすると楽しげに走って逃げて、ちょっとした追いかけごっこで遊んでたりしたのですが、今日はメール対応中のデスクにどっかりと横になられてしまいました(笑)私とパソコンのキーボードの間にフックくんが寝転がっている状態。無理矢理どかすのもアレだし、とフックくん越しに手を伸ばして彼の目の前のテンキーを叩こうとしたら猫パンチが飛んできました(笑)家でも光流相手に時々手であやすんですが、それとほぼ同じ状態。目の前を通る手にパンチをして止めて、頭に向けると口を開いて甘噛みしてきます。私もついつい面白がって手を開いて頭に翳し、むぎゅ、と口を塞いだりして闘って遊ぶ猫友達の振り。フックくんの方が光流よりも遥かに小さいので、噛まれても痛くないです。光流は手加減していても、牙そのものが大きくて太いので、どうしても痛いのよね。でも、小柄な猫の方が爪は薄くて鋭いので、刺さると痛かったです。午後からは階下のペットショップの看板犬が生んだダルメシアンの仔犬くんが事務所探検にやってきました。生後2ヶ月で8kgくらい!顔を見るとまだまだ子供なのだけど、大きいです。今くらいの大きさのままなら、そりゃもう可愛いんだけど、階下に居るママ犬並の大きさになるんだと思うと、ちょっと一緒に暮らすには腰が退けてしまいますね。
2004年08月23日
ブログというものがどういうものかよくわかっていないのですが、とりあえず今日からスタート。猫に関することをメインに書いていくつもりですが、他にも気になる興味のあることにも色々と触れていきたいと思います。とりあえず光流の御飯遍歴をまとめてみようとページを作ってみました。今は定番だけですが、他にも友人お勧めの御飯や、サンプルで試した御飯についても紹介していこうと思います。
2004年08月22日
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