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今までのリードはゴム製で、よく長い毛が巻き込まれがちだったので、新しいリードを購入しました。本館のサイトでもよくお世話になっているtotoさんにラムセスくんがご愛用のものをお勧めされた猫用胴輪です。HEISEI 猫の胴輪 C-1ラムくんは緑を愛用で光流は赤を買いました。最初にリードを出してみたところ、光流は新しいおもちゃを勘違いして紐に飛び掛って遊んでいたのですが、自分につけられるものだとわかった途端逃亡。ご飯で誘い出して騙し騙しリードを装着させてみたのですが…紐がくっついているのが気に入らないらしく、その場にごろんと横たわってしまいました(笑)てこでも動かない!という態度だったので、そのままケージの縁に係留(このリードは仮係留ができましたv)して少し離れて様子を見てみました。動き出したと思ったらやはりへっぴり腰の匍匐前進!情けない姿に思わず笑ってしまったんですが、もがもがともがいているうちにすぽん!とリードが抜けてしまいました。装着した時に緩かったのか、はたまた光流は猫用リードの規格サイズではないのか…後者だったらちょっと悲しい(笑)嫌がって逃げてしまったので今日はここまで。続きはまた明日にしてみようと思います。プレミアムフード試食会は続行中。どうやら毎晩少しずつ混ぜて様子見となりそうです。昨日と今日は前にも同社メーカー品は食べたことがあるから多分大丈夫だろうという推量の元、昨日がニュートロ ナチュラルチョイスアダルトキャット-チキンで今日がニュートロ ナチュラルチョイスアダルトキャット-サーモンでした。
2004年11月30日

先日、キャットフードのサンプルを送料だけでお届けしてくれるというサイトを見つけたので、早速頼んでみました。こちらです→「Little Magic」本来光流は療法食のみなのですが、最近あまり積極的に食べてくれないので、食欲増進の意図で総合栄養食で比較的良く食べてくれそうなものを探そうと思い立ったのがきっかけです。届いたサンプルは様々な総合栄養食・プレミアムフードと呼ばれる数々。サンプルを頼んだ時に猫種を明記していたので、主にヘアボールケアと成猫用のものを中心に国産・輸入品含めてどっさり届きました(笑)各メーカーのパンフレット類(一部コピー)や、サンプルはなかったけれどディーンズのサプリメントのカタログには症状に適したチェックがされていたので、参考にしようと思います。早速昨夜お試ししたのはこれ。「ニュートリエンス・エリート(ヘアボールケア用)」です。いつもの療法食と半々で混ぜてみました。粒の大きさは小さめのアルファベットの「N」の文字みたいで、大きさ的にはやや小粒。光流はお皿に盛るなり、ばくばくと一気にニュートリエンスを探すようにしながら食べ始めました。でも5gくらいはやはり食べ残してちびちびと療法食と一緒に後で食べて朝には空っぽに。食べっぷりは○でした。で、今朝のトイレチェックの結果は微妙。やはり一気に食べた部分でお腹が緩くなってしまったんですよね。うん○はずっしり一本の太いのが出たんですが、量が多くてちょっと驚きました。適量を混ぜていく分には緩さも気にならなくなりそうですが、最初で完食しない食べっぷりだと食べ続けてくれるか少々疑問が残るかなー。でもパッケージはそれぞれ違う種類の猫ちゃんの写真が使われていて可愛いのが素敵vヘアボール用はバーマンらしき可愛いポイントカラーの長毛猫だったので尚更パッケージ的には好みだったりします。猫のフードは本当に個体差があるので、光流が駄目でも他のコにはとても良い場合もあるし、光流は美味しくて大好きなものでも、砂かけしちゃって絶対食べないこともあるんですよね。体型によっても飼い主さんが求める効果は違うものだし…。光流の場合は標準体型だと思いますが、とにかく缶詰はほぼ食べないし、カリカリも食べきらないところがあるので、なるべく良く食べるご飯か、少量でも高カロリーのものを探しているような状態だったりします。仔猫の頃は将来肥満になるに違いない、と思い込んでライトも色々試したけれど、結局肥りそうもない状態を維持しているのでライトの登場はこの先もしばらくはなさそうです。
2004年11月29日
最近バイトが休みの日はついついお昼寝してしまっています。…というのもしばらく前から風邪を引き込んで未だ鼻炎が治まらないから、というのもあるんですが、何より昼間のぽかぽか暖かい気温が程よく眠らせてくれちゃうっていうのもあります。光流は色々な場所で寝ていて、夜は大抵ダンボール箱の中にホットカーペットを敷いた場所(多分ここが一番暖かい)で寝ていますが、昼間だとそこは少し暑過ぎるらしく、私が寝ている布団の上で寝ています。猫と一緒にお昼寝という優雅な雰囲気ですが、これがもう大違い!光流が居心地が良い場所というのが寝ている私の布団の上、それも足元なので、迂闊に足を動かすと布団の上の光流をころんと転がすことになってしまい、気を使うのです。なるべく楽な体制を取ろうと布団の中で四苦八苦した結果、足を緩く開いた間に光流さんが陣取ることが多いです。でも、これも足を動かせないせいで、寝て起きると腰から太腿の辺りがぴしぴしと強張っていて痛くなっていたりして。眠ったことで頭はすっきりしたのに、布団の上で身体痛くしてちゃ本末転倒じゃなーい!とも思うのだけど、やっぱり光流が私にくっついて寝てくれることは滅多にないので、この貴重な時間を大事にしようと動けなくなってしまうのでした。多分光流は、お昼寝場所に私の隣を選んでいるわけではなく、お布団の上を選んでみたら、私の足が枕代わりに頭を預けるのに丁度良いから足元に寝ているんだと思います。光流は枕代わりに何かの上に頭をちょこんと預けて寝るのが好きなので、普段のペットベッドでも、カーペット敷きの箱の中でも、必ず少し高い場所に頭を預けているんですよね。何もないとおもちゃのねずみさんやキラキラ光るコメットを頭の下に敷いていることもあります。殆ど枕の意味を成してないけれど、必ず何かを敷くクセがあるみたい。私が寝ていない時のお布団を占領している時は、下手をすると私の枕に頭を預けて寝ていたりするんですよ…。にゃんこは別に枕がなくても寝苦しくならないと思うんだけどなぁ…。手のかからない光流ですが、ちょっと変な癖があるのでした。
2004年11月24日
ちゃみママさんのところで少し前に紹介されていたのですが、実は私もとても大好きなフラッシュ作品なので自分のところでもご紹介。UNIVERSAL RADIO → http://universal-radio.jp/こちらの右上の「キミとボクちかみち」からどうぞ。私が初めて「キミとボク」というこの作品に出会ったのは光流をお家に迎えて間もなくの今から2年弱前のことでした。猫を迎えようと考え始めてから、猫関連のホームページを検索し、リンクを辿り色々と見て回っていた頃に、ある猫のライブカメラの置かれているサイトさんの掲示板で知ったのがきっかけ。当時、光流を迎えたばかりで「絶対にどこのお家に行くよりも私のところに居るのが一番幸せだと思ってもらえるように」とかなり気合を入れていた頃です。まだ光流も今の半分以下で3kg弱と小さく、ペットショップから来たコは弱いという俗説もあったので、かなり神経質になっていたかな。そんな時にキミとボクVer.1の方を拝見したんです。10年一緒に居た猫のことを淡々と映像と字幕、音楽だけで綴られた優しい出会いから別れの物語。見ている途中から込み上げてくる涙でしゃくり上げながら、傍らでのほーんと丸まって寄り添っていた光流を撫でていました。光流は全然意味なんてわからないし、私が泣いていることにも無頓着に気持ち良さそうにくねくねして「もっと撫でて」とご機嫌だったのが尚更泣けました。これから何年一緒に居られるかわからないけれど、いつかは迎える死別を覚悟し直しました。彼らの別れのきっかけは予防接種における院内感染でしたが、それは決して予防接種を否定するものではないのだけど、取る人によっては「動物病院は杜撰で怖い」という印象を与えてしまうキーワードでもあったため、感想の中にはそういうものもいくつかあり、作品のテーマとずれた位置での議論を呼び覚ますことがとても残念でした。こげんたちゃんのホームページも虹の橋のホームページも見ていて涙が止まらなかったけれど、ココでトドメを刺されてしまい、思わずメルマガ登録。作者さんにとってもとても大切な作品だというキミとボク。Ver.2の製作に入ってからの過程をメルマガで拝見し、短い予告編が発表される度にあの優しい雰囲気に心揺さ振られ、先日とうとう完成したのがVer.2でした。Ver.1は人の視点からの作品だとすれば、Ver.2は猫からの視点。銀王号からキミへのメッセージでした。前作以上に大泣きしてしまったのは、傍らの光流もそんな風に考えていてくれるのかしら?と思ってしまったからかも。前作を見た時と同じように、光流は傍らに丸まってご機嫌に眠っていたのだけど、あの頃よりはるかに大きくふっさり。ペットショップのコは弱くて大きくなれない?純血種は弱い?全然そんなことなく、光流は元気で大きくてとてもいい子に成長中で、この2年近くの間に私のことを大好きな猫に育ってくれたのでした。今回は見終えたところで、光流も目を覚まして「なにー?」と眠そうにボケボケしていたので、ついついむぎゅーっと抱き締めて嫌がられちゃったんですけどね(笑)作品自体は「人と猫」が登場しますが、その関係を通して伝えられている大切なことは自分と関わる全ての物事に対しても通じることだと思います。生物同士だけでなく、事象や環境に対してでも。Ver.2製作中についたサブタイトル「NaturalStandard」とはそういう意味でつけられたのかなぁ、と思ったり。何にせよ、心の歯車が錆付いているかもしれない方々には歯車を動かすきっかけになると思うので、是非ご覧になってみてくださいv
2004年11月19日

最近は犬だけではなく猫もOKのカフェもあるとか♪私の家の近くにあるペット用のセレモニーホール併設の喫茶施設も犬猫OKなので、去年お友達の猫と光流を連れて対面させてみたりしました。ただ、ここの場合は基本的にホールを使う時以外はお客さんが居ないので、光流はいつもノーリードで店内探検をしていたりして、カフェ猫とは言い難いかも(笑)一緒にご対面した猫ちゃんはちゃんとリードをつけて椅子周りできちんといいコにしていたので、ちょっと恥かしかったです(笑)去年のカフェデビュー写真(笑)情けなく物陰に隠れて押されっぱなしの光流と、リード付で堂々とデビューしていたラムセスくんです。猫の場合は、知らない場所へ行くことを楽しいとは感じてくれないのも事実なので、いきなり人が沢山居る場所へ連れ出すのではなく、キャリーバッグでの外出と、リードにそれぞれ慣れてからデビューさせた方がいいのかもしれませんね。光流もリードに慣れてもらおうと思っているのだけど、なかなか上手くいかないのが現状です。この頃お天気の良い日は結構あったかいので、リードでお外体験をさせてみるには丁度良いと思うのだけど、肝心のリードが現在行方不明中(笑)今度じっくり探してまたリードに挑戦してみようと思います。光流が使っているリードはキャタック・胴輪付リード。コレのLサイズの赤。将来的にどこまで大きくなるかわからなかったので、Lにしたのですが、今のところ胴回りはLで一番小さくしてぴったりくらいです。店頭販売だと大抵、百貨店系のペットショップに置いてあります。キャタック・胴輪付リード
2004年11月09日

以前呉服屋さんでお得意様限定プレゼントで「茶香炉」をいただきました。今までも時々インセンスコーン(お香)を焚くことはあったのですが、茶香炉はお香より煙くないし、香りもほのかなのでちょっとしたリラックスタイムのお供にお勧めです。とはいえ、猫や小さい子が居るお家では、火を使うので置く場所には充分気をつけないと危険なので、場所の選択だけは充分ご注意を。私のところでは、光流が今まで登ったことのないテレビの上の棚部分に置くのですが、それでも焚いている間は光流が近寄らないように視界の端に茶香炉を置くようにしています。にゃんこの性格にもよると思うのですが、光流の場合、細かいものが乱立していて、自分が入れそうもないほどごちゃごちゃした場所へはわざわざ登ろうとはしないこともあり、茶香炉の周囲には卓上カレンダーが並んでいたりします。何が置いてあっても、容赦なく落としてしまうという猫ちゃんの場合はこういう場所じゃ使えないですよね。そういう場合は……うーん。どうしよう(笑)茶香炉の支度をしていると光流は興味津々。茶葉の袋のかさかさ言う音に誘われてやってきて「なになに?」と覗き込んできます。そして茶葉の匂いを嗅いで、ちょっと試食しそうな勢いですが、食べることはないです。でも鼻息で茶葉を飛ばすのよね…(笑)「これは光流のかにゃ?美味しいものかにゃー?」ごめん。これは光流のお皿じゃないのよー!蝋燭に火をつける時もライターや蝋燭に興味を持つので、火を入れて元の場所へ戻すまでがちょっと緊張しますが、焚き始めてしまうと光流の手が届かない場所にあるので、諦めがつくようです。茶香炉を焚いていると光流も一緒にまったりと寛いでいるので、匂い自体は好きみたいですね。アロマオイルやお香だと匂いによっては刺激が強くて猫が嫌がったり、煙草同様に煙が嫌とかがあるみたいですが、茶香炉だとそれはないみたい。個人的にはジャスミン茶などの花茶を焚いた時の少し甘い香りが好きです。もし興味がありましたら、こちらから「茶香炉」で検索してみてくださいね。楽天市場>アロマテラピー
2004年11月07日
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