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昨日まで3日休みだったのですが、大晦日の今日だけは仕事でした。でも、お昼過ぎから降り出した雪がみるみるうちに外を白く染めていく様に危機感を覚えた社員の皆さんが「バイトの人は早く帰っていいよ」と午後2時に帰宅命令が出て帰ってきました。帰りには既に雨になっていたので路面はべっちょべちょで大変でしたが、どうにか転倒は免れ、無事帰宅。光流はいつも通りのお出迎えで迎えてくれたんですが、寒かったからか、いかにも寝起きという顔をしていました(笑)そのくせ、帰ってきた途端元気いっぱいになって、一人でハイテンション。私の部屋はかなり寒いんですが、その中を落ち着かずに走り回って、久しぶりにお気に入りのおもちゃを持ってきて「投げて」と強請る始末。これって足が痛くなくなったっていうことなのかもしれないので、嬉しいことなんですけれど、ここまで寒い日に何故光流はそんなに元気いっぱいなのー!?やっぱりそのふさふさ毛は伊達じゃないってことなんでしょうか。表面を撫でるとかなり冷たくなっていても、逆毛を立てて内側を触るとものすごく暖かいんですよね。光流の保温力はかなり凄いみたいです。
2004年12月31日
昨日の雪とうってかわって今日は晴天。陽射しも暖かく、風もないので空気は冷たいけれど比較的良いお天気。こういうお天気の時に、この秋からずっと挑戦しようと思っていたことがあります。それは「リードをつけてお外で日向ぼっこを堪能させること」このお天気だし、本日決行!と気合を入れたところ、朝から光流に警戒されて隠れられてしまいました(笑)いつもなら2時間くらいで、機嫌を直してくれるのに今日は私の顔を見るなりダッシュで隠れまくり。キャリー=病院=怖いと刷り込まれてしまったらしくて、結局連れ出せたのは夕方になってからでした。とにもかくにも、バッグに入れて、リードを持って、近所の住宅地の間にある小さめの児童公園のベンチへ。バッグを開いて首輪に繋いでいるフックを外す前にリードを装着し、フックを外してしばらくそのまま。光流は最初は外の気配にびくついてキャリーの中から見ていたのですが、そのうち慣れてきたのか、外へ出てベンチの匂いを嗅ぎ、砂の地面に降りて探検を開始しました。でも、昨日の雪の残りで日陰にはまだ水溜りが多く、地面も心持ち湿った感じ。よりにもよって光流は湿った方を目指して歩いていくので、途中で抱え上げてはやり直しを繰り返す羽目になりました。30分ほどそこでのんびりしている内に、日も大分傾いてきたし、近くの子供達が野球をしに集まってきて賑わってきたので、まだ探検するー!と頑張る光流を半ば無理矢理バッグに収めて帰宅しました。まだ探検したくて仕方のない光流は、バッグで帰る途中も、静かな場所だと首を出して外を見てばかりで、時にはそのまま手を出して半分くらい体を出して運ばれてました(笑)でも、車が通ったりすると怖いらしく、すぐに自分でバッグの中に隠れちゃうんですよね。お家が近くなってくると空気か気配でわかるらしく、門を開くといそいそと「早く出せー!」と騒いで玄関先でバッグから脱出してしまいました。やはり門の中は自分の家だとわかっているようです。
2004年12月30日
天気予報通りの雪。実は光流は今まで雪を見たことがありません。生まれた年の最初の冬は一昨年。家に迎えた直後の冬でしたが、暖冬で家の辺りでは雪は降りませんでした。去年の冬もそこそこ寒かったものの、雪にはお目にかかれずに終わっていたんですよね。なので、光流に雪を見せてみようと窓を開いて網戸にして初めての雪見たい件。光流は網戸越しの外を舞う白い小さな物体に興味津々で、じーっと上の方を見上げてました。空気の冷たさに耳が小さく震えているのに、寒さよりもその雪が不思議で不思議で仕方なかったらしく、数分で寒くなってきた私が窓を閉めようとしても、まだ観たそうにしていました。ベランダの窓越しだったので、間近に舞う雪を見れなかったため、他所の猫ちゃんのお話に出てくるような「捕まえようとする」ようなことはなかったのがちょっと残念。実際に触って冷たいってわかったら、やっぱり驚くのかな?こういう雪とかに対するリアクションは猫も小さい子も本当によく似てますよね。丁度、家に遊びに来ていた四歳の姪を構っていると本当にそう思います。
2004年12月29日
17日の途中経過から10日経過し、いただいた錠剤がなくなったので再び病院へ行きました。この10日間で、ケージからも出てお布団の上で眠れるようになったし、時々高い場所にも登ったり、走ったりしても痛くなくなってきていたので、本当に回復傾向。前回の見立て通り、靭帯が緩んだだけだったようです。一応、今回も後足だけでちゃんと足が運べるかをチェックしてもらいましたが、前よりしっかりしているように見えるとのこと。時々走りすぎで痛がるのは、これから少しずつ筋力が回復して足の関節周りがしっかりしてくれば減っていくんじゃないか、ということでした。とりあえずまだ液状のお薬は3滴ずつなら2~3回分くらい残っているので、これからはお薬を1滴ずつに減らしてみて、目に見えて痛がることがあるようなら、大晦日にまたお薬だけ出すということになりました。このまま痛がることがなくなれば、そのまま治療終了となります。診察中も今までは痛かったから降りようとしなかったのに、今日はキャリーから出て診察台の乗るなり、いそいそと降りようと周囲をきょろきょろ。すっかり調子を取り戻してしまって、隙を見て飛び降りそうな勢いでした。先生に、光流がご飯の後にお薬を待っていて、飲み薬は本当に好きで、適量与えた後も「もっとちょーだい」と追ってくることを話したら笑われてしまいました(笑)そこまでお薬好きってコも珍しいのかもしれませんが、本当に大好きらしいんですよね(笑)今日は思ったより陽射しは温かで風もなかったので、獣医さんからの帰り道にある集合住宅の間にある小さめの公園のベンチでバッグを開いて日向ぼっこをさせてみました。バッグから首輪にリードを繋いでいる状態でちょっとお外体験。近くを通る車の音や子供の声には最初はびくびくしていたけれど、段々慣れてきて、近くの電線の上に止まっているカラスの動きをじーっと見詰めて「うにゃうにゃ」言ってました。今度お天気の良い時には、リードをつけてベンチの上で日向ぼっこに挑戦してみようと思いつつ、これからは冬本番、寒くてなかなか出られないかもしれないです。暖かくなったら、かなー。
2004年12月28日

この前、いつもの療法食の味を変えてみました。いつもはチキン味のウォルサム〈猫用〉PHコントロールURINARY2なのですが、もう一つの味のウォルサム〈猫用〉PHコントロールダイエット・フィッシュテイストURINARY2 with FISHに挑戦…。してすぐに後悔(笑)光流はやっぱり「お魚<お肉」なのでした。ウォルサム〈猫用〉PHコントロールURINARY2ウォルサム〈猫用〉PHコントロールフィッシュテイストURINARY2 with FISHやはり光流は「お魚<お肉」派らしく、あまり勢いよく食べてくれませんでした(涙)美味しそうなお魚の匂いなのだけど、いつものチキン味の方がお気に入りだったようです。これが終わったらまたいつものに戻すことにしました。さて…あまり得意じゃないお魚味でも頑張って食べてもらわなければ!ということで、チキン味のサンプルフードを試すことにしました。今回はナチュラルライフ・フィーラインです。袋にも「チキン味」と表記されているだけに、これなら食べてくれるに違いない(笑)ナチュラルライフフィーライン粒はX型で、やはり美味しそうなチキンの匂いでした。光流の食いつきも上々でお腹も問題なしでしたが、このカリカリ、マグネシウム値の表記がないんですよね。この頃急に寒さが増したので、膀胱炎対策に、と光流のトイレに「おしっこチェッカー」を使ってみたところ、アルカリ性を示してしまっているじゃないですか!(汗)まだ膀胱炎の兆候はないのですが、この後、フードを変えたら戻ったので、光流には食べ続けてもらうわけにはいかないフードのようでした。こういうものの反応は個体差が激しいので、光流が駄目だったら他の猫ちゃんにも駄目ということはないと思います。実際、他の猫ちゃんにはとても良いらしいものでも、光流ではNGという場合もあるので、逆もあるとは思うので、参考程度にしてくださいね。
2004年12月27日
土曜日に診察を受けてから、再びケージに夜は入ってもらう生活が続いていた光流ですが、最近痛みが治まってきたからか、ケージを閉めると「出してー」と訴えてくるようになりました。ケージの隙間に鼻先を押し込んでとにかく出ようとしたり、隙間から手を伸ばして近くにあるものを落とそうとしたりと、色々騒々しいデモンストレーションをしてくれます。そろそろ1日1度か2度なら階段を一息に駆け上れるようにもなったことだし、お布団に足を取られることも減ったので、ちょっと出してみようかとケージを開くことにしました。このまま一晩様子を見てみたところ、夜に私の布団の上で丸まって眠るようになったけれども、特に足が不調という様子はないので、このままケージは開放することにしました。徐々に治りつつあるのは嬉しいけれど、私の眠っている布団の上の足元や足の間で光流が眠るようになったので、私が寝返りを打てなくなってしまってます(笑)でも、元気になりつつあるから、いいかなv
2004年12月20日

光流の足の調子がしばらく悪かったのでフード試食も控えめにしていました。ケージに入れている間は、今までに試して確実に食べるとわかっていたロイヤルカナンのサンプルを中心。ロイヤルカナンは全品PH値の調整と毛玉排出を謳っているので、膀胱炎発症前はロイヤルカナン ヘアースキン33が定番ご飯でした。ロイヤルカナン ヘアースキン33光流的にはどれも同じフレーバーなので食いつきはほぼ同じで、お腹の調子も問題なしでした。今回サンプルで頂いていたのは、猫種専用のロイヤルカナン メインクーン31(メインクーン専用)と、屋外猫用に高カロリー処方になっているロイヤルカナン アウトドア30、室内猫専用で低カロリー処方のロイヤルカナン インドア27、好き嫌いが多くお腹の弱い猫用のロイヤルカナン センシブル33と4種類。光流は室内猫なんだけど、アウトドアの高カロリー食でも量をコントロールすれば食べ切り量で留まるので問題なさそうでした(笑)ロイヤルカナンメインクーン31(メインクーン専用)ロイヤルカナンアウトドア30ロイヤルカナンインドア27ロイヤルカナンセンシブル33一つずつ気付いたことなどを。・メインクーン用は大型猫向けに関節強化、長毛向けの毛並に対する配慮がされています。更に顎強化のために大粒で1cm角のサイコロに近い形。光流はがりごり齧ってよく食べ散らかしてくれますが、結局散らかした分まで全部食べてしまうので、ちょっとお皿周りが汚くなるところが気になるものの、齧れるカリカリはちょっと嬉しいです。・アウトドアは、外猫向けの高カロリーと厳しい外の環境向けに抵抗力、抗酸化成分を強化しています。大きめの丸型で、以前のウォルサム療法食と同じくらいの大きさ。これが一番食べ易い形だったようで、光流が食べる勢いも一番あったかも。・インドアは、運動量低下に配慮した低カロリー(ライトより少し高い程度)で、便臭を抑えるようになっているそうですが、違いがよくわからないのが現状(笑)アボキャットとかと同じ楔形の小粒なのですが、楔形ってかなり食べ易いみたいです。光流も小粒でも楔形だけは勢い良く食べてくれます。・センシブルは消化が良くなっていて、三角、楔形、X型の三種類の粒がそれぞれ違うフレーバーを使っていて好き嫌い防止になっているらしいのですが、光流はなんとなく形を選んで食べているっぽくて、三角がよく残っていましたが、結局最後には全部食べてました。ロイヤルカナンについては去年もサンプルを色々試したのですが、本当に光流はライト以外はお腹を緩くすることがなかったです(笑)ダイエットが必要になって低カロリー食にしなきゃいけないとなったら、おそらくこの「インドア」を使うことになったんじゃないかと思います。ロイヤルカナンのサンプルは沢山あったんですが、ケージから出せそうなくらい回復したので、ちょっとまた別のメーカーさんのサンプルに挑戦してみました。純国産のドライフードキャットドゥ(CAT DO)です。前にお試しした半生のドゥロイヤルキャットと同じメーカーのものです。キャットドゥ(CAT DO)国産品はやはりお魚が中心の構成らしく、匂いもお魚のいい匂いでした。が…光流はやはりお魚よりはお肉派らしかったです。療法食と混ぜて試していますが、他のカリカリの時は療法食よりこっちのサンプルを中心に食べるようにしていたのに、これだけは一緒に混ぜたまま食べていました。それでも、療法食だけだと食べようとしないのが、食べる気になっているだけ、食欲は増しているってことなんですが、何故か選んで食べようとしない(笑)これって、いい匂いだから療法食の匂いも気にならないってことなのかもしれないけれど、あるいはどっちでも同じだから、で食べているのか、判断がつきかねるところです。多分、お魚味が好きな猫ちゃんなら食べてくれるんじゃないかと思うんですけれどね…。お腹の調子もばっちり変化なしだったので、材料的には良さそうな予感。
2004年12月19日
書くのが遅くなってしまいましたが、獣医さんへ連れていった結果は、徐々に良くなってきてはいるので、このまま10日ほど様子見。確かに最初に連れていった時のように、歩いている途中でくにゃっと下半身が萎えて動けなくなったり、ということは大分減りました。歩くのはほぼ問題なしで、少し長めに歩いたり、走ろうとしたりすると、足の筋を伸ばしてしばらく固まったりすることはありますが、少し休むとまた動けるようになるという感じでした。遊びも走らないで良いような物影から猫じゃらしであやして猫パンチを中心としたものにしたり、またたびで気分をリラックスさせたりしながら1週間過ごしましたが、これからもこの調子で良さそうです。徐々に回復しているようなので、おそらく靭帯は切れたりしていなくて、伸びていただけなんじゃないかな、とのこと。まだしばらくは痛がっているし、高い場所に登るのも大変そうなので、お薬を貰って帰ってきました。土曜日だったからか、待合室では珍しく患畜さんと一緒になりました。7歳になったシェルティでそろそろシニアなので健康診断だったそうです。光流はキャリーの中に居たので、犬は怖くなかったようですが、獣医さんで待たされるのが嫌で「うーにゃうーにゃ」と文句を言いまくりでシェルティの飼い主さんに失笑を買ってしまいました(笑)診察中は痛い目にも会わなかったので、本猫は平然と周囲をきょろきょろ。足が痛いから飛び降りこそしませんでしたが、隣室でトリミングをされているシーズーが気になって仕方なくて、覗いてばかりいました。更に続いてトリミングの予約で入ってきたミニチュアダック素にも興味津々。犬を怖がることなく、大物っぷりを披露しまくり、いつもと違う看護師のお姉さんにも「目が大きくて可愛いわねーv」と褒められ、本当に外では可愛くていいコに見えるのよねー、としみじみしてしまいました。その上、帰る時も診察台からキャリーへは自ら入って大人しくしてるし!あの態度を見ていたら、私がここへ連れていくまでにどれだけ激しい闘いを繰り広げているかは想像つかないだろうなぁ(笑)
2004年12月18日
光流の足の状況は一進一退というところ。今日でお薬一週間分が終わるので明日はまた獣医さんへ連れていくことになります。このところ昼間は暖かいので、光流はベランダのお日様を浴びたり、階下へ降りていって部屋の中をとことこ歩いて午前中を過ごし、午後は大抵お昼寝をしています。おもちゃで遊ばせちゃうと、つい興奮して走ってしまうので、大好きな投げて遊ぶものではなく、時々猫じゃらしなどで走らないでいいように猫パンチで遊ばせたり、またたびで誤魔化していました。やはり起き抜けの寒い時間や、ふかふかの場所を歩くと時々足を取られたり、引き攣るように伸ばしたまま固まっていますが、膝くらいの高さの場所は上り下りしても痛くないことが増えたようです。階段を駆け上がる(元からゆっくり上ることができない)ことも5割くらいは止まらずに一気に上れるようになったみたいです。ちなみに痛み止めとビタミン剤ですが、最初にビタミン剤(糖衣錠)を口を開いて飲み込ませて、次に痛み止めの液剤を滴下しています。ビタミン剤も外側が甘そうでカリカリの大きさなので、そのまま呑むかな?と差し出したら、ちょっと匂いを嗅いで、一舐めして興味をなくしてしまいました。苦くてまずいー!って程ではないけれど、喜んで食べるという程でもなかったようです。だけど、飲ませる時は口に張り付かないし、苦くないので、すんなり飲み込めて結構楽でした。膀胱炎の時のお薬は苦いし張り付くしで大騒ぎだったんで、今回は嘘のように楽~v更に液状の痛み止めに至っては甘くておいしいとお気に入りで、蓋を空けて差し出すと「早く早くー」と自分から舐めに近付いてきちゃうのでした。量の加減が必要だから、舐めさせるわけにもいかなくて、結局口を押さえるんですが、自分で舌を出してきてどんどん舐めちゃうので手間いらずでした。明日は獣医さんで経過報告と様子を見てもらってこれからの治療をどうするかの相談になります。
2004年12月17日
今日はお気に入りの窓辺の箱の上に上ってました。多分、膝関節への負担は下りる時の方が大きいので、30分ほど寛いで満足した頃に申し訳ないけれど抱き下ろしたのですが…生来の抱っこ嫌いと、薬のお陰で足の痛みがないものだからついつい蹴って暴れる暴れる(汗)それでも歩く分にはほぼ支障なし、階下への階段を下りる足取りも昨日より更にしっかりとしたものになりました。結構順調に回復?と嬉しくなったのですが、予想通り光流は調子に乗りすぎました(笑)お気に入りの猫トンネルに入って、おもちゃと格闘して猫キック炸裂。更に物陰にそそくさと回りこんで猫パンチ、トンネルを跳び越える、とまだ完治してないから痛くなるよ!ということを数分間。案の定、トンネルから出ようとしたら後足がまたきかなくなってしばらく動けなくなってました。更に階下から階上への階段もいつもダッシュで駆け上っていて、昨日はそれをやる前に抱き上げて運んでいたのですが、今日は自力でダッシュ。3分の2くらいのところで膝がかくんとなって、結局私に抱えられる羽目に。元気なのは良いことなんだけど、なるべく足に負担がかからないように目の前や手を伸ばすだけで届く範囲で遊ばせるように努力中。本当は小さいおもちゃを投げて部屋中走り回って追いかけて戻ってくるのが好きなのだけど、それだけの運動量はまだこなせそうもないから、我慢です。猫にとっては「痛くない」「歩ける」ならもう「治った」と思ってしまうのも仕方ないのですが、まだいつも通りの運動能力は回復していないので、目を離すと走っては崩れて休憩、という状態です。走らないでいてくれれば順調に回復しそうなんだけど、目を離すと走る跳ぶをしそうです。元気が有り余っているのに怪我をしちゃった小さい子と同じような感覚で、言い聞かせても言うことを聞くものじゃないと解ってはいるのだけど、やっぱりなるべく大人しくしていて欲しいです。それでも歩くのは必要だから、やっぱりしばらくはつきっきりかなぁ。光流の様子を見ていて思うのですが、猫の膝のお皿は外れやすいわけで、外に居る猫でも光流のように急に膝の調子が悪くなる事もあるんじゃないでしょうか。きっと外で急にかくんと膝が崩れてしまったり走れなくなってしまうことがあるのだと思います。お外で車が来た時などに走ろうとして走れなくなってしまったら逃げ切れないわけです。そう考えると、やっぱり外飼いは怖いなぁ、と思いました。
2004年12月14日
今日は暖かかったこともあり、光流のご機嫌も上々でした。ケージの中で夜を過ごしても朝は私が目覚めるまで寝て待っていて、目が開くと猫座りをして「ご飯は?」と見詰めて待たれてます。朝のご飯をあげてから、部屋の中を歩かせた方が良いということでケージを開いて午前中はうろうろ。左後足はやはり少し庇うような動きをするけれど、歩く分にはちゃんと四足。ジャンプやダッシュといった後足で蹴るような動きをしたり、お布団などのふかふかの上を歩くと、膝が動かなくなってしまうことを光流自身も自覚しているらしく、お布団の上や何かを上ったり越えたりする時は、その前でちょっと思案してから別ルートに迂回したり、恐々と足を踏み出したりしていました。それでも昨日までは足が砕けるから絶対に乗れなかったお布団の上を少し歩いたり、痛くて降りられなかった階段をゆっくりではあるけれど降りられるようになったりしたので、痛み止めが効いているようです。でも、階段を降り切ったり、ふかふかの布団の上を歩くとやっぱり膝の調子が悪くなってそこで一度足を投げ出して少し休んでから歩くのを再開したりしていました。昨日は歩けずに足が砕けることに不満を訴えていたけれど、今日は上手につきあえているみたいで、ひとまずほっとしました。弟などには「まだ痛そうだよ」と言われるのですが、それでも自分から階段を降りてもっと歩こうとしたり、窓の外を見たり、おもちゃで遊ぼうとしたりするだけ昨日よりはるかに元気です。先生にも「そんなにすぐに効果は出ないからすぐ治るとは思わない方がいい」と言われていたので、ちょっぴりの前進が嬉しいのです。痛みがないからなのか、ケージの上のお気に入りのベッドに跳び上がってお昼寝をしたりもしていました。この調子なら麻酔での手術とかはなしでいけそうかな~。と思えてきたり。でも1日だけの様子見じゃわからないですよね。光流も今はまだなんとなく調子が悪いと思えるから比較的大人しくしているけれど、更に痛くなくなって調子が良くなってきたらいつ無茶をして逆戻りするかもしれませんし。それでも投薬は効果が出つつあるように見えます。今回のお薬は糖衣錠と液体なので、どっちも光流はすんなり飲んでくれてます。普通の錠剤よりも表面がつるっとしているからか、濡れて喉に張り付きそうになることもないみたいです。それとも膀胱炎の時に2週間ほど投薬をしたので、私が慣れただけなのかしら。とりあえず、今日はやや良い容態でしたが、まだ目を離すのは不安なので、私が居る時限定で夜間はケージ生活です。
2004年12月13日
光流の足の調子は経過観察となりましたが、実は昨夜は友人達との忘年会で、今朝帰ってきました。昨日一昨日とケージで夜を過ごしてもらっていましたが、特に暴れることもなく、大人しくしていたので、多分大丈夫だろうという予想の元、家を空けたのですが…やっぱり寂しかったらしいです。光流の居るケージは家の中の私の部屋に置いてあるので、昨夜はお部屋に光流だけとなったら、もう寂しがる寂しがる。ケージに入っているから寂しがり方も半端じゃなかったようです。普段、私が一晩家を空ける時は大抵寂しがって部屋の中を鳴いて探しているそうなのですが、そのうち疲れて私の布団の上で不貞寝して大人しくなるのですが、今回はケージの中に居るのでお布団に行けないこともあり、ケージを出ようとがたんがたん大騒ぎで、全然寝ようとしなかったのだそうです。結局家中の人に心配されて、見かねた母上が私の部屋の布団で寝ることでようやくケージの中で大人しく寝てくれたのだとか。光流は本当にスキンシップは最低限だし、自分から膝に乗ることもなければ、抱っこも嫌いな猫なんですが、夜は人が居ない部屋で眠ることができない辺り、やっぱり甘えっ子なんだな~と思います。昼間は居なくても気にせずお昼寝していますが、それでも人が居ない場所よりは居るところが好きみたいで、人の話す声がすると、大抵ちょこちょこと野次馬よろしく顔を見せに来ます。お客さまには、逃げずに顔を出すので「撫で撫で抱っこ」ができると思われがちなんですが、実は顔を見に来るのが目的なだけなので、撫で撫で抱っこはできないので結局「愛想のないコ」と見られがちなのですが、光流なりには充分愛想を見せているつもりらしいです(笑)実際には、そこでお客様が光流を無視して普通に話を続けていると自分から「何話してるの~」と割り込んで真ん中を通り過ぎて行ったりするのですが、大抵はその前に「きゃーv猫」になってしまうので、見られずに終わることが多いのでした。家で唯一、光流にこれをされた友人は、やはりメインクーンをはじめ、色々な猫を飼っている人でした(笑)彼女に言わせると「だってメインクーンってこうだもの」となるのですが、要はちょっと他の種類の猫ちゃん達より癖のある表現が多いってことなのかもしれません。猫それぞれに個性はあるので多少の差はあるにせよ、それなりに猫種による大まかな性格というのもあるみたいですね。実際、様々な猫種を飼っているとそういう個性が見えて、また面白いのかもしれないです。2匹目以降を迎える時って猫種で大まかな性格がつかめていると相性も予想しやすいというのもありますしね。逆に、MIXちゃん達は一つの枠に捉われず、個性の予想がつかないところがまた魅力の一つになっているので、ある意味ギャンブルなのですが、基本的に人懐こい甘え上手なコが多い気がします。猫同士の相性は読みにくいけれど、やっぱり「日本猫」っぽい猫も可愛いのです。結局、猫なら結局どんなコも可愛いと思っているんですが、猫だけじゃなく動物を家族として暮らしている方のご多分に漏れず、私もうちのコが世界一だと思っていたりもします(笑)
2004年12月12日
結局昨夜の痛み止めの注射はあまり効果がなく、今日の昼間もケージから出して、少しジャンプをすると着地で足が砕ける状態。昨日までは、それで痛くて「うー」と怒っていたのですが、今日はとうとう人の顔を見て「ぅにゃーん」と心細げに鳴くようになってしまいました。多分、今まではどうにかなると思っていたのが、どうにもならないことに気付いたらしい?そんなわけで夕方に再び獣医さんへ。歩けるけど、段差や跳ねるような動きは辛そうということを説明して、診ていただきました。左後足の膝のお皿が外れやすくなっていて、靭帯が緩んでいるんじゃないかな~、との見立てで、とりあえず今週1週間は痛み止めのお薬を飲ませて様子を見ることになりました。靭帯が完全に切れている場合は、足をつくこともできず、だらんと伸ばしたままになってしまうそうなので、光流の場合は靭帯が緩んでいるか、あるいは一部切れているか、どちらかという状態のようです。大抵の猫の場合は、靭帯が傷ついていることは殆どなく、痛み止めの薬を飲ませているうちに回復することが多いのだとか。1週間様子を見て、改善がないようなら、そこで麻酔を考えても良いんじゃないか、とのお話でした。実際、先生も猫でも靭帯が傷つくことはない、とは言い切れないけれど、そういう例に出会ったことはないのだそうです。そんなわけで、痛み止めの甘い液状の薬と、補助的な役割のビタミン剤の錠剤をいただいてきました。しばらくは日常生活でも極力走らない、跳ねないを心がけ、安静にしていくことになります。でも、筋力が衰えるのはまずいので、歩くことはした方が良いそうなので、私が在宅時は部屋中を自由に歩かせ、夜や不在時はケージの中で過ごしてもらうことになりました。足は引きずりますが、つけないわけではないし、歩く分には大丈夫なので、このまま痛みが引いてくれるといいな、と思います。
2004年12月11日
朝一で獣医さんに行ってきました。歩いて5分というこの便利さは本当にありがたいです。ざっと獣医さんで説明し「神経学的検査」というとものすごくご大層ないわゆる「反射」のテストをしてもらいました。足の関節や筋肉の状態を触診してから、前足だけ、後足だけ、それぞれ一本だけの足で体重を支えさせて、ちゃんと動けるかどうか。仰向けにひっくり返して足を伸ばしてから離した時にちゃんと引っ込めることができるかどうか。そんなことを一つ一つチェックしてもらうのですが、検査中の光流は相変わらず、文句も言わず目を丸くしたまま、され放題でした。検査は特に異常もないということで、とりあえず診察室内を歩かせてみたのですが、歩く分には昨夜も問題なかったので、目立つ問題点はなし。むしろ、窓の向こうに鳥を見つけて「うにゃーん」と鳴いて外を覗き込んだり、ベンチの下に潜り込んだりして極めて普通に探検隊してました。挙句、椅子に座っている先生の足から膝の匂いを嗅いで、顔を見上げて挨拶しちゃうし(笑)昨夜の不調はどこいったの!?って私が拍子抜けしちゃうくらい普通でした。先生にも神経系の異常はないと思うよ、と言われたので、しばらくお家で様子見。帰宅後にすぐに「出してー!」と大騒ぎをするので玄関で光流をキャリーから出しました。途端に元気よくだだだっ!と二階の部屋へダッシュ。本当に平気っぽいなー、と思ったのですが、ここからがまた…。光流さん、ヒキコモリ。昨夜と同様、私が手を出せない場所に隠れてしまいました。そしてやっぱりケージの前で足が立たずころん。その後、機嫌を直してくれて居間まで出てきたのですが、おもちゃに反応するけれど、走って取りに行こうとすると途中で止まってしまう。いつも飛び上がって外を眺めている窓に乗ると左後足を浮かせる。飛び降りると左後足の爪先をつけるのがやっと、そのままお尻を落としてころりんと下半身が崩れる。やっぱり午後からまた連れて行くことにしました。午後一で、一応昼間の様子を伝え、今度はレントゲン撮影。撮影後に自らキャリーに入ろうとすると、やはり足がうまく蹴れずに「うー」と唸ってしまいました。でも、骨・関節系には問題なし、ということで「靭帯の一部が損傷している可能性」に絞られてきました。でも、靭帯の検査は全身麻酔なので、今日は見送りで、痛み止めの注射をしてもらい、また明日の様子でこの後の治療方針を考えることになりました。靭帯が断裂している場合は手術なのですが、この場合はもっと足を引きずるのだそうです。緊急の治療が必要な神経系や、内部から来るものではないことが判明し、比較的治り易い部類の怪我だと判明しました。とりあえず、痛み止めの注射を打っていただきました。今日は安静を心がけて、階段ダッシュもお部屋で追いかけっこもなし。ケージの中にホットカーペットと毛布を持ち込んで(元々トイレと水飲みとご飯はこの中にあります)ケージ内生活で様子を見ています。仔猫の頃にぴったりだったベッドがまだ置いてあるんですが、それにぎゅうぎゅうに詰まって現在寝ている状況。明日の朝に様子を見て、元気なようなら痛み止めの薬だけで対応。そうじゃなければ麻酔で検査となりそうです。生命にかかわるような状態ではなかったので、今後は落ち着いて経過観察となります。光流は部屋中を弾丸のように勢いよく走り回るのが大好きなので、その影響で靭帯を傷めたようです。エンジンのパワーに足回りが追いつかなかったって感じのようです。
2004年12月10日
今日も光流は元気…だと思っていたのですが、午後からちょっと様子が変?光流は私が眠っている間は一緒にお布団の上やペット用ホットカーペットの上で眠っていて、目が覚めると起きてきます。私も今日はお休みだったので、昼間に寝ていたのですが、目が覚めるとホットカーペットの上から布団の上に移動してきて、そのまま寄り添って寝そべるじゃないですか。珍しく甘えっこちゃんなのかな~、と抱っこしてみると低く「うー」と怒った声で耳が倒れます。抱っこが嫌なの!?とちょっと慌てて離したのですが、いつものように大暴れをして逃げることもなく、またその場にぺたん。でも触ると「うー」と嫌そうに唸る割には猫パンチも牙もキックも飛んできません。どうかしたのかな~、としばらく様子を見ていたのですが、どうやら右後足が痛いらしい。何かした、という記憶がないのですが、平地を歩く分には普通なのだけど、少し柔らかい場所を歩くとくにゃっと堪え切れずに右足が崩れて光流がまた小さく「うー」と唸って思うように動けず迷惑そうな様子。とりあえず歩くことはできるし、ゆっくりならジャンプもできるのだけど、いつもより高い場所には上れそうもないみたいです。いつもと違って狭くて暗い場所ばかり好んで閉じこもってるし。ご飯はちゃんと食べているし、トイレも異常はないようなので、今夜一晩様子を見て、明日も足がおかしいようなら獣医さんへ連れていこうと思います。歩けないほど酷いわけではないし、触ったところ骨が折れている様子もないんだけど、やっぱり痛がっているので、気になります。猫って本当に痛そうにしないから、こういうのって判断が難しいです。明日連れていくことになったとしても「大袈裟な」で笑って終わってくれれば何よりなんですけどね。
2004年12月09日

昨日試したのはペット用のミルクなどで有名な森永乳業のペットフード部門が発売しているスーパーゴールド キャット 毛玉ケアでした。国産かと思っていたら、アメリカで製造されていました。スーパーゴールド キャット 毛玉ケアサンプルの袋から見えた粒は小粒でユーカヌバよりやや小さいくらいだったので、小粒が苦手な光流は大丈夫かな?とちょっと心配でした。でも、おいしそうなチキンの匂いが漂うので、光流は抵抗なく一気に完食。たまたまお腹が空いていたにせよ、小粒の割には好評でした♪トイレはちょっと緩くなりましたが、気になるほどの緩さではなかったので、このまま継続すれば慣れてくれそうな気配。ただ、トイレの匂いが何故かちょっとミルク臭くなったような気が…(笑)別に特に乳成分が含まれているというわけでもないのだけど、ミルクを製造している会社という先入観がそうさせるのかしら(笑)
2004年12月08日

今日は光流の歯磨き遍歴をちょこっと披露。家に迎えたのが4ヶ月半と少し仔猫を抜け出した頃だったので、いわゆる歯ブラシでの歯磨きは難しいかもしれない、と当時店員さんに言われて、液状の歯磨きを使っていました。使っていたのはコレ。食後のケアーソフトゼリーかつお味のジェルで口の端から奥歯に数滴注入するだけというシロモノで、光流は味が気に入って、これを見せると自ら出てきて「ちょーだいよー!」と要求するほどでした。だけど、私の使い方が下手で奥歯にはいつの間にやら歯垢が…。そんなわけで、最近真面目に歯ブラシに挑戦しようということで、まずは刺激の少なそうなゴム製のブラシを購入。デンタブラシ指にはめて柔らかいゴムブラシで磨く、というものだったのですが、猫の口にはちょっと大きいかもしれなくて、どうも光流は嫌がっちゃうので、結局数回しか使っていなかったりします…(駄目すぎ)きっと中型犬以上のわんちゃんには使いやすいと思うんですけどね。で、結局普通の歯ブラシのセットを入手して、現在はコレに挑戦しているのですが、光流は結構大丈夫っぽいです。デンタルクリーン 犬猫用スターターキット歯磨きの第一歩として、最初に口周りを触られるのに慣れさせる、ということがあるのですが、もしかしたらこれが最初は大変なのかもしれませんね。幸い、光流の場合は仔猫の頃から「いつか錠剤を飲むかもしれないから」と口周りを触ったり、口を開けたりするのには慣らしてあったので、この点はクリア。次の過程で歯ブラシに抵抗があってはいけない、と先に用意していたゴムのブラシを使ってみたのですが、あえなく抵抗に会い、歯ブラシでも大差ないことが判明し、ちょっと諦めかけていましたが、ケージが役に立ってくれました!光流は仔猫の頃からケージに慣れているし、今でもトイレや食事はケージの中に置いてあり、いつも開けっぱなしなのです。時々そのままケージを閉めちゃってもあまり動じないので、食後にケージを閉めて、その中で歯磨きをしてみました。もう、ばっちり!ケージの中では逃げようとはせず、おとなしく歯磨きさせてくれました~♪私の手際が悪いので、時々嫌そうに顔を背けるけれど、再挑戦すると嫌がることなくつきあってくれます。あとは私が奥歯まで上手に磨けるようになれば完璧!光流の場合、歯磨きも全然抵抗はないようなので、後は私の腕が向上すれば、いつもぴかぴかの歯になれそうな予感です。問題は、私がどのくらいで上達するか…なんですけどね(笑)
2004年12月06日

昨夜から挑戦中なのはサンプルではなく小分け袋で購入してみたナチュラルバランス ウルトラプレミアムキャットフードです。ナチュラルバランスウルトラプレミアムキャットフードよくお世話になっている掲示板では一押しなのですが、反面検索をしていると尿路疾患を経験している猫のPHが上がって再発するという話もよく耳にしている良くも悪くも気になるフードなので、今回いよいよ挑戦してみました。袋を開けた時点では興味津々で量りに近寄って来ていたのですが、実際の食いつきは思ったほどでもなく、あれれ?と拍子抜け。粒の大きさは療法食のウォルサムとほぼ同じくらいの大きさで、よく見ると結構作りが粗そうな感じでところどころ色むらがある感じ。良い材料を素材の味覚重視で使っているからこそ発生する色むらなのかもしれませんが、消化のことを考えたらもっと細かく均一になるように練り込んで混ぜても良いような気もするけど、こういうものなのかもしれませんね。食いつきも、粒が同じくらいだからかもしれませんが、ナチュラルバランスを選んで食べているように見えながら、実はどっちもまぜこぜで平気で食べていたみたいで、いつものご飯後の食べ残しの数粒がナチュラルバランスのみでした。今まではサンプル完食、残るのは決まって療法食だっただけに、ちょっと驚きました。とても人気の高いフードらしいのですが、療法食と大差ないなんて…。トイレの様子も固さは上々ですが、やはり量がかなり多めに増えていました。あとは尿がちょっと臭う…かも。PHチェックまでは今回していないのですが、PH値が傾くと尿は臭いがきつくなるらしいので、もしかして…とちょっと不安になってきました。やっぱり再発し易いっていう噂は本当だったのかな?100g入袋が3つでまだ1袋目が余っているのでここ数日様子を見てみようと思います。尿路疾患を経験していない猫にとっては予防効果も高そうに見えるのですが、光流のような一度経験のある猫にはやはりちょっと不安で外しておいた方が無難かもしれません。光流の場合は、療法食と余り変わらない食べっぷりなので、外しておいても良さそうかなー。
2004年12月05日

昨日と一昨日は以前にもお試ししたことがあって間違いなく失敗しないとわかっていたアボキャット (全猫用)とアボキャットヘアーボールのサンプルでした。アボキャット (全猫用)アボキャットヘアーボールはっきり言って光流はコレ、良く食べます。小粒は嫌いなくせにくさび型になると食べ易いのか、このカリカリの匂いと味が好きなのか、もりもり凄い勢いで食べててしまいます。12/2には全猫用の方を試したのですが、相変わらず療法食をぺっと戻しながらなのだけど、最終的には食欲を刺激されて全部食べちゃいました。サンプルは30g入りなので、夜に10g混ぜて翌朝に残りを混ぜるつもりだったのに、結局夜のうちに30g全部混ぜてしまって、夜だけでいつもの倍近くを完食!12/3はヘアボール(成猫用)を試したのですが、昨日の食いつきを見ていたので、夜は療法食を少なめにしてサンプル主体にしました。こっちも良く食べてくれましたが、ヘアボールより全猫用の方が食べる勢いは良かったかも。アボキャットは年齢別ではなく全年齢の猫用なので、永久歯に生え変わった仔猫や、シニアの猫ちゃんと同居しているコが居るお家だと、一緒に同じカリカリで対応できるから便利ですよ。仔猫用のご飯を成猫が食べちゃう、とかその逆とかを気にしないでいいし、フードを世代別に買い揃えなくてもいいし(笑)光流のお腹は前と同様、問題なしでいいうん○が出ました。量も多すぎず少なすぎずで、特に問題はない感じです。前に試した時は、アボキャットライトも試したのですが、ライトだけは光流のお腹がゆるゆるになってしまいました。アボキャットライト前に試した時は将来的に肥るかも、を前提にライトまで大丈夫なカリカリを探していたのですが、今の状態を見ていると光流はライトはいらない猫かもしれないです。
2004年12月04日

光流のサンプルのお試しは今のところ夜のご飯(ウォルサム療法食)に半分ほど混ぜる形で行っています。本当は毎日じゃなく、消化管の負担を考えて1週間くらいに一度ずつ試していきたいところなのですが、最近の光流さんはサンプルが混ざっていないと食べ残しまくるので、栄養補給ということで、ほぼ毎晩になってしまっています。一応、初めてのフードの間には前に試したことがあって、ちゃんと問題なかったものを挟むようにしていますが、お腹が緩くなったら即中止、しばらく試食は取りやめの予定です。さて、昨夜挑戦したのは今までとはちょっと毛色が違う半生タイプのドゥロイヤルキャットです。原材料は北海道で摂れたお魚中心の純国産(北海道産)フードだそうです。ドゥロイヤルキャット実はセミモイスト(半生)のフードというのは初めてです。サンプルの袋の中も脱酸素剤封入の真空パックで普通のドライとは違う雰囲気。何より、匂いがすごくおいしそう。おつまみとかにあるサラミを思い出す匂いで、見た目もドライサラミの小さいものみたいな感じ。ご飯というよりはおやつのジャーキーに近い雰囲気だったので、光流は封を開けるなり「何か美味しそうな匂いしてない?」といそいそと出てきました(笑)そしてやっぱり療法食を避けて、こればかり食べようとする光流さん…(とほほ)今回は口に入れてから「これ違う」とぺっと出したりしていたのですが、どうやらこのサンプルの粒もうまく口に入れにくいみたいで食べ難そうでした。美味しいことは美味しかったみたいで、喉はぐるぐる言わせてたんですけど、食べ疲れて半分で一旦リタイア。朝までには療法食ごと全部食べ切っていました。これも食べた後に結構お水を飲んでくれます。人間でもドライジャーキーを食べると喉が乾くから、それと同じ感覚なのでしょうね。今日出てきたトイレの様子も量も固さも上々でした。ちょっと光流には粒が小さくて食べ難かったので、おやつ代わりに手に乗せて与えるには良さそうな感じです。問題は…純国産フードってやっぱりお高いのよね(涙)材料調達から製品化までの全てにおいて日本の賃金で運営していくとコストはどうしても高くなってしまうんだとわかってはいるのですが、輸入コストで高い海外フードと較べても高くなってしまう現状だから仕方ないんですけど。でも400gの中は100gずつ脱酸素剤封入の真空パックだったりと細かいところまで配慮されているのも事実。国産にこだわる方は試してみてもいいかもしれないです。私は余裕ができたらおやつとして冷蔵庫に保存しておくにはいいかなー、と思ってます。
2004年12月02日

光流のトイレペースが1日~1日半に1度なのでなかなか順調にサンプルレポといかないです。とりあえず昨日、一昨日の夜に食べてもらったのは割とどこでも扱っているところの多いニュートロの成猫用チキンとサーモン。ナチュラルチョイスアダルトキャット-チキンナチュラルチョイスアダルトキャット-サーモン上記ラインナップの1ランク上に当たるコンプリートケアのシリーズは、仔猫の頃にナチュラルチョイスコンプリートケアキトンは試していて問題なく、ナチュラルチョイスコンプリートケア・アダルトもこの前お試しして硬くて大粒のカリカリを満足そうにガリガリ齧っていたので同社製品は大丈夫なんじゃないかな~。気がかりといえば、ナチュラルチョイスアダルトキャット-ヘアボールとナチュラルチョイスアダルトキャット-ライトを試した時にはお腹が緩くなったこと。ライトについては他メーカーのライトでもことごとく駄目だったことがあるので置いておいて、ヘアボールの排出機能として強化してある素材がどうやら駄目だったっぽいのです。ナチュラルチョイスコンプリートケアキトンナチュラルチョイスコンプリートケアアダルトナチュラルチョイスアダルトキャット-ヘアボールナチュラルチョイスアダルトキャット-ライトちなみに食いつきはどの製品に対しても光流は大好きで、療法食を避けてコレばかり食べようとするほどでした。結構粒は固めで大きいので、光流のように齧って食べる歯ごたえの好きな猫には向いていそうです。そして味付けのせいかもしれませんが、療法食だけの時よりも水を飲む量が増えました。お腹の調子もほぼ予想通り、チキン味とサーモン味は問題なしでした。ただ、給与量からすると、カロリーが全体に低めのようなので、多く食べさせないといけないのがちょっと難かも。
2004年12月01日
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