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昨日から今日にかけてトップを飾っていたハロウィン仕様の画像を元に戻しました。見逃した人がいらっしゃっても別にかまわないのですが、とりあえずご参考までに、こんな感じの光流とかぼちゃのセット画像を作って遊んでたんです。光流の「Trick and Treat?」は猫なので、どっちもだよねーと思ってあえて「and」です。間違ったわけじゃないんですが、気付いた人はいらっしゃったかな?
2004年10月31日

明日はハロウィンですね。買い物に出たら花屋さんでハロウィンのかぼちゃを売っていたので、つい一個買ってきちゃいました。今まで光流はこんなかぼちゃ見たことがなかったので、興味津々。つい悪戯心を起こして、お気に入りの座布団の上へ置いてみました。 しばらく「こいつなに?」状態でふんふんと匂いをチェックした後、おもむろに猫パンチ。ころりと転がっていった姿にびびって逃げ出すも、またしばらくすると匂いチェック。どうやらお気に入りの場所を見知らぬ新入り(かぼちゃ)に奪われたと思ったようでした。とりあえず、気分だけハロウィンです。もっとハロウィンらしいにゃんこショットは、Abytailさんのブログ「猫の日常 犬の非日常」にありますよーvこのページのブックマークから是非行ってみてくださいね。
2004年10月30日
先日、本屋さんへ行ったら2005年版の猫カタログが出ていました。去年は【楽天ブックス】日本と世界の猫のカタログ(2004年版)をメインクーンのページの多さについ購入してしまったのですが、今年の表紙はメインクーンかノルウェイジャンらしきブラウンタビー&ホワイト(白足袋)の子猫!そして特集猫種はシャルトリューと、去年版以上に私的には「買い!」だったりします。更に今年版には猫の毛色や瞳の色などの写真での紹介ページがありました。猫種によって同じ呼び名の色でも全然色味が違うらしくて、じっくり眺めて楽しみたくなります。で、ちょっと待って?光流の毛色と瞳の色なのですが、一応血統書的には「ブラウンタビー&ホワイト・瞳はゴールド」となっています。とはいえ毛色の「&ホワイト」はどこにあるの!?と聞きたくなるほどブラウンタビーなんですが、言われてみれば顎の下と脇の下と、下腹辺りは地肌がピンクなので白い…かも?と首を捻る程度で、ほとんどブラウンタビー(キジトラ色)なんですよね(笑)厳密に言えば爪の色も白系のピンクと、黒っぽいものが混ざっていたりして「&ホワイト」なんだけど、私のイメージでは「&ホワイト」はやっぱり「白足袋」なので、違うよなぁ、って思うのでした。面倒だから説明する時は「キジトラ猫の色の長毛」と説明しちゃうんですけどね(笑)そして瞳の色。今までも実は「ヘイゼル」なんじゃないかと疑わしくなるくらい瞳の周囲だけ淡い金で後は緑でした。弟にも「え?緑じゃないの?」と言われる始末。この本を見てみると……あれ?光流の瞳は「グリーン」に分類されても良さそう?(笑)子にゃんの頃はキツンブルーから段々茶色がかってきて、徐々に瞳のカラーが出てくるから、ペットショップに売られる時点でついていた血統書の瞳の色はあてにならないのかもしれないけれど。うーん、ヘイゼルなのかグリーンなのか、本の写真を見ても違いが曖昧でわかりにくくて、困った(笑)今度、友人のところの真っ白なおねーさまメインクーン、みどり様の瞳は間違いなくグリーンなので、本人に較べてもらおうと思います。猫種カタログは一冊持っていれば充分かな、って思っていたのだけど、毎年色々面白そうで、定番で購入して増やしてしまいそうな予感です(笑)
2004年10月29日
(本館の日記の転載です。)以前、ペットショップで猫草用の土を買った時に500円以上にするために買った白いネズミの小さなおもちゃが光流に大人気。またたびか何かついているんじゃないかというくらいの大好きぶりだったのですが、大好き高じて、購入後3日にして半壊状態でした。毛皮で作られた尻尾は行方不明(食べた?)、目玉も一個もげてしまい(コレも食べた?)皮は黒い芯から鼻先を除いて完全にはがされるまでに至りました。しかも涎でべったべた。そんな状態でも見かけると「これで遊ぶのー!」と張り切ってやってくるので、ティッシュで包んで見つからないように隠して、光流が忘れた頃にこっそり捨てるつもりでいたのです。が!一昨日辺りにティッシュに包まれた半壊おもちゃを発見されてしまいました(笑)で、仕方ないから一緒にしばらく遊んでいたのですが、またもや涎でべちょべちょにされたので、再びティッシュでくるんで隠してみました。でも隠し場所は同じで、ぬいぐるみの隙間でした。これで忘れるのを期待していたのですが、光流はそこにあることをしっかり覚えてしまったらしく、朝から掘り出そうと必死(笑)ところが、今日、それをとうとう掘り出されてしまいました。それも留守中に!(がーん)家に戻ると居間で待っていた光流の隣に黒いプラスチックの塊が!一瞬何これ?と思って拾い上げると小さな赤い目がついていた跡らしきものが…。あのねずみおもちゃだ!と気がついて、慌てて残っていた筈の身体の毛皮を探したのですが…ない!まさか…これも食べちゃった!?皮はほぼそのまま残っていたので、多分、4cm角くらいあった筈…。確かにくちゃくちゃ噛めば飲み込めなくはない…かもしれないけど、飲んじゃ駄目って説明書には書いてあった…筈(がーん)前に某掲示板でも同じようなことがあって、基本的には消化されちゃうから大丈夫というようなことが書かれていたけれど、やはり接着剤は怖いと思うんですよね。とはいえ、その毛皮行方不明状態を発見してから半日経過した現在、光流は特にえづく気配もなく、ご飯も通常通り食べてます。実は飲み込んでいるわけじゃなかったというオチ、または明日のトイレに出てくるとかならいいのですが、とりあえず光流さんは元気です。…にしても、何故ここまで同じねずみおもちゃばかりで遊ぼうとするんでしょう。留守中に誰も居なくて寂しくなると部屋中からおもちゃをお気に入りの順に運んで集めてくるのは可愛いんだけど、壊れかけのものを捨てるタイミングがいつも難しい…。プラスチックだけになっちゃったおもちゃでも遊ぼうとした挙句飲み込もうとして「かはっ」と吐き出した現場を見たので、さすがに今日は注意が他所へ向いているうちにゴミ袋にしまっちゃいました。それでもしばらくは「どこ?」と一生懸命探していたので、また週末にでも新しいねずみさんを買ってくることにします。
2004年10月28日
昨日の中越地震の影響で関東でも地面が揺れていました。被災状況は時間が経過するにつれてどんどん大きくなっていくのをニュースで見つつ、この状況がこちらでも起きたら、と考えた時、やっぱり最初に光流の避難を考えてしまいます。久しぶりに朝から夜遅くまで友達と遊んで帰ってきたところ、光流さん怒ってました。「うーにゃああん」と大きな声で鳴きながら、酒臭い私の匂いを嗅いで「何してきたのー?」と言わんばかりに足元すりすり。流石に申し訳なくて、お気に入りのカリカリオンリーの夜ご飯にしてしまいました。朝まで帰らなかった時よりは怒っていなかったので、なんとなく機嫌は直ってくれたものの、昼間に全然居なかったせいで「あそんでー!」と深夜にもかかわらず背中を押されたり、腕や足にとびかかられたりと仔猫に逆戻りしたような「構って」ぶり。でも疲れちゃったんだよー。喉も痛いんだよー。家の人が皆遊んでくれただろうに、そんなに言わないでー。と、半ば酔ったままぐったりと寝てしまったのでした。明日埋め合わせをするという方向でよろしく。それにしても、光流は確かに甘やかしすぎかも?以前にも友人に指摘されたのですが、寂しがろうと家を空けなきゃいけない時はあるんだから、と慣らしておかなきゃ!って言われます。頭ではわかっているんですが、それでも暗くなってから私が居ないと夜中ずーっと鳴いて探したり、ご飯を貰っても食べなかったりしていると聞くと、早く帰らなきゃ…!って思ってしまうんですよね。でも、出かけた先が楽しいとやっぱりうっかり帰るのが遅くなって今日みたいなことになってしまうんですが(笑)それでも「うっかり一泊」することがなくなったのは光流に因るところが大きいと思います。
2004年10月24日

最近はすっかり夜が寒くなってきましたね。光流の夜の定位置が私の布団のど真ん中に変わってきました。少し寒い時は、お布団の間の毛布とお布団の隙間にもぐもぐと潜り込んで頭だけちょこん、と出して眠っていますが、お風呂から出てきてほこほこした私が戻ってくるといそいそと隣に寄り添って暖を取って丸くなってます。光流は膝に乗らないけれど、隣にぺたっと背中を押し付けて寝ることが多くて、これはこれで可愛いのですが、何しろ重い(笑)6.5kg前後あるので、寄りかかられると片方だけにずしーっと体重が乗るので、なかなか苦しい。夜になると布団の上の真ん中を陣取って丸くなって眠っているので、これもどかしにくいんですよね。何しろとっても幸せそうな寝顔で満足ーって顔で眠っているので、起こすのがとてもしのびなくて(笑)とはいえ、寒くてどうしようもない時は丸まって眠っている光流の外側に半ば嫌がらせで、私も丸まってみたりして。大抵の場合は鬱陶しがって、どいてくれるのですが、昼間などだとこうしても逃げないので、一緒に丸まってお昼寝を堪能…しようと眠りに入るとやっぱり逃げちゃうのでした。夜になるとくっついてきたり、寒い日に抱っこをしても嫌がらずに我慢する時間が長くなったりしてきて、いよいよ寒くなってきたなぁ、と実感してます。でも、今日は午後からは結構暖かかったので、抱っこを嫌がって逃げ回られてました(とほ)夜になると寒いからくっついてくるくせに~!長毛さんだとちょっと寒さに強いみたいで、私が寒くても光流は寒くないという微妙な温度差が悔しいです。日本猫などの短毛さんだと、大抵人が寒い時は猫も寒いみたいで、一緒に仲良く寄り添えるのになぁ。私がもうちょっと寒さに強くならないと、いつでも光流と一緒で快適温度という具合にはならないみたいです。 あの~、私のお布団なんですが?
2004年10月21日

「ニャンとも清潔トイレ」がリニューアルしましたね。価格も期間限定で税込1880円とお安くなってるようです。更にキャッシュバックキャンペーンで1000円返金とか!?それって今なら実質880円でトイレセットがゲットできるっていうことなんですね。何だか随分と安い気がしますが…本当だとしたら、この前のメーカーさんのモニタキャンペーンに外れたけれど、入手し易いかもしれません。10/24までということで、早速注文させてもらいました。リニューアルで今なら超お買い得!花王 ニャンとも清潔トイレセットやはり形状は「デオトイレ」に似た感じです。果たして、掃除のし易さがアップしたということですが、使い心地はいかがなものでしょう?私も一個買っておこうかと思いつつ、既に前の「ニャンとも」が二つあるんですよね。冬場の階下トイレ用にもう一個あってもいいかも(笑)
2004年10月18日
YURIさんのみかんちゃんのブログにて、このようなリンクを発見。MCセミナーメインクーンのスタンダードについて解り易く写真で図解されているものです。光流はメインクーンですが、ペットショップで売られていたコなので、こういったスタンダードに沿ったキャットショーへの出陳を考える場合、CFAやTICAのナンバーを持っていないため、メインクーンの部門では出れません。出すとしたら血統書不要のハウスホールドペット(HHP)の部門になるので、スタンダードとは全く無縁の愛想の良さ、見た目の可愛さだけが勝負の部門となります。でも、ついついMCセミナーのサイトのスタンダードと光流を見比べてしまう親ばかな私(笑)光流の部分部分をチェックしながら「顎は弱くて駄目~」「マズルも駄目かな?」「耳や目はまぁまぁね~」などと弄繰り回して迷惑がられてしまいました。でも、光流の場合、メインクーンとしては基本的なところに致命的な欠点があるのです。尻尾の先がちょっと曲がってるのよね(笑)とはいえ、そんなスタンダードの外見的な欠点なんて、家族の一員として過ごす上では全然大したことではないです。性格は穏やかで優しいので、不満なんて全然なかったりします。でも、やっぱりスタンダードに沿う純血種というものも見てみたいので、そのうちキャットショーも見学しに行きたいと思ってはいます。
2004年10月14日

やっちゃいました…。今朝、光流と遊んでいたら勢い余った光流がずざーっと畳を横滑りした時に綺麗にカーブを描いて畳が抉られてしまいまして、後足の爪をちょっと切ろうと思ったんです。爪切は基本的に月一のトリミングでお願いしていて、時々前足の爪を切るくらいだったんです。実際、後足の爪って切るところが殆どないので、普段は嫌がることもあって放置していたため、光流も慣れない後足を切られるので嫌がる嫌がる。普段の爪切体勢は私の膝の上に乗せて、私の胸元に光流の背中、私の膝に光流の足を投げ出すようにして赤ちゃんを抱っこするような体勢にて行っています。左腕で、光流の両前足を軽く抱えて宥めながらぱちぱち切るのですが、後足は膝の向こうに投げ出されているので、腕が届かない!!どうにか取ろうとすると両前足の固定が緩み、腕を抱えられてがぶりと噛まれながら、後足を取って両膝で捩れる体を押さえながらの大騒ぎです。多分、大柄な男性ならリーチがあるので、ここまで苦労されないと思うのですが、私は小さくて腕も短いので、なかなかしんどいです。普通サイズのにゃんこなら、膝に乗せても投げ出した両足は私の膝より手前にあるから、そんなに苦労しないのにー!でっかいにゃんこは可愛いけれど、こういう時だけは「光流が小さかったらいいのに!」と切実に思います。結局足一本分と指一本を切ったところで我慢の限界が来てしまったので、母上にヘルプ。我が家で猫の爪切ができるのは私だけなので、母上に補定をお願いして足を切ろうとしたのですが、母上も前足を押さえるだけで、後足はぶらーんとしているので、切り難く、ついそこで勢い余って「ぱっちーん」………「あ」と思った時には遅かったです。爪の先から血が滲んでしまって、大慌てで爪切中止。獣医さんに即電話をして「すぐ止まりますよね?特別な処置はいりませんよね?」と確認したところ「猫はすぐ血が止まるから大丈夫。止まらないようなら連れてきて」と言われ、しばらく様子見をしました。が、結局30分ちょっと経過しても止まるどころか、足跡に血痕が点々と。光流自身は痛がりはしていないものの、家中に赤い染みをつけて歩かれてはたまったものではないので、1時間後に獣医さんに連行(光流のかかりつけの先生は徒歩5分)先生に止血剤の粉末を塗ってもらって、切り残しの2本の爪も切っていただきました。止血剤は黄色い粉末で、人間用にキズドライスプレーみたいな色をしています。これを指にたっぷりつけて、ちょいちょいと切りすぎた爪につけてしばらく押さえて治療終了。多分、効果もキズドライスプレーと同じなんでしょうね。後足は伸びたところでたかが知れているので、無理に切ることはないそうですが、今回のように万が一切ってしまった場合は、今回使ったような止血剤を使ってもらうか、線香の先などで軽く焼いてしまえば良いのだそうです。今回の処置料は525円でした。うちはついつい歩いていける距離に掛かりつけの先生が居るので、こういうちょっとしたことでも連れて行ってしまうので、色々と助かってます。やっぱり先生は近くに居た方が安心ですが、そうも行かない状況の場合は、やはりちょっとした応急手当用に持っておくと便利かもしれないです。◆今回獣医さんで塗ってもらったのはコレ◆(動物用医薬品) クイックストップ (爪の止血薬)◆爪切りは獣医さんのも家と同じものでした◆爪切り ギロチン型そんなわけで、午前中から今日は災難な光流は、今日一日は大人しく不貞寝でした。
2004年10月12日
世の中にはそりゃもうたっくさんの猫のためのご飯が出ていて売られているわけですが、選択の基準ってどこなんでしょう。口コミで良いと言われるフードがあれば試してみたくはなるものの、特に大きな問題を抱えているわけではない猫の場合、無理しなくてもいいんじゃないかな、とちょっぴり思う今日この頃です。国内ではお高いフードも生産国に行けば、同国産の中ではかなり安い部類に入ったりするという輸入マジックもあるようですし、一概に「高い」=「良い」、「安い」=「悪い」とは言えない気がしてきました。それにどんなに高いフードでも国内へ輸入した後の保管方法が悪ければ、そこでも質は悪化するわけですし。自分なりに良いと思って選んだフードでも、結局猫が食べてくれなかったり、お腹が緩くなってしまうなら、駄目なんだし。そう考えると多少お安くても質的に目に余る欠陥がなく、猫が良く食べてくれて、お腹の調子もよければそれで良いような気がしてきます。私がフードジプシーを始めたのは、最初にあげていた仔猫用ユーカヌバを食べなくなったからでした。その頃に一度だけ混ぜてみたファーストチョイスの毛玉ケア用については、分析値は基準を満たすけれど、給与試験はしていないらしいとわかって、使いきってから中止。当時はキトンフードと毛玉ケアを混ぜていたので、両方ともよく食べてくれて、できればいずれ減量する日のためにライトもよく食べてくれるメーカーを探したのでした。基本的には光流が居たペットショップで扱っているフードのサンプルを中心に、色々なお店でサンプルを貰ってのお試し。最初に試したのがニュートロ。ナチュラルチョイス・コンプリートケア・キトンは購入したのですが、とっても良く食べてくれましたvしかし、ナチュラルチョイス・ヘアボールとライトはお腹が緩くなってしまいNG。あとはカロリーが低いので、食べる量が多くなってしまうため、フード代がかなりかかりそうだというのも難点でした。続いてアボキャットのサンプル。これも良く食べてくれたのですが、ライトだけはNG。私的にはあまり匂いが好きじゃなかったっていうのも理由かも。途中でユーカヌバの毛玉ケアも試してみたけれど、やはり小粒を嫌って食べなくて、ライトを試すことなく挫折。で、ロイヤルカナン。キトンの粒の小ささだけが難点でしたが、そろそろ去勢の時期だったので、成猫用でもよく食べてくれるので、これでいいかな、と定番入りしました。今なら迷わずメインクーン用に切り替えるところだったのですが、当時はまだ発売前だったのでヘアースキンという毛並への配慮をされたフードをメインにしていました。ヘアースキンはかなり高カロリーなので、これで太ってきちゃうようなら、標準の成猫用フィット→室内猫用インドアへと移行してコントロールできそうだったというのも私的には安心できたところ。…実はロイヤルカナンもライトだけはNGでした(笑)結局、光流はロイヤルカナンで落ち着いていたのですが、今年の初めに膀胱炎を患ってからは療法食。これも最初にもらったヒルズのc/dは食べるけれどお腹NGで戻したりもしたので、光流には合わなくて、獣医さんと相談して当時一番大粒だったウォルサムにしたのでした。でも、ウォルサムの療法食もこの春くらいに製造元がロイヤルカナンに変更されてから小粒に。光流さん的には「粒小さーい」と食べ難くなっちゃったんですが、今回ばかりはここから変更しようがないので、食べてくれる間はこれで行くことになりそうです。仔猫の頃のユーカヌバのように全然食べてくれなくなってしまったら、獣医さんに相談して別メーカーにするか、味を変えるかすると思います。光流の場合は、ライトフードだけは何故かいつもNGなのですが、今のところおでぶになることもなく、食事量の調整で体重のコントロールができているので、当面はライトが駄目な理由は考えなくても良さそうです。他のフードでは大抵お腹は大丈夫なので、あとはもうよく食べるかどうか、とかフケや耳垢が出ないか、とか毛の手触りが良いか悪いかという部分で相性を見ていった感じです。
2004年10月10日
フリーページの方に冬対策について紹介してみました。といってもまた漠然としたつくりになってしまったのですが、詳細な内容は改めて本館内の「care&cure」に掲載できるように体裁を整える予定です。私が冬で一番怖いのは、やはり今年の初めにびっくりしてうろたえる羽目になった膀胱炎でしょうか。でも今年の冬は階下の居間へも出入りできるようになるので、寒くて我慢しちゃう、はなくなりそうですが、逆にトイレのある場所が寒いから我慢しちゃうという事態が起こりそうな予感。冬だけトイレを二箇所に増やそうかしら。
2004年10月06日
最近バイト先は結構忙しいです。で、ばたばたっとやっていたら社員さんに「これから撮影だからねv」と言われました。はい!?撮影って……?次回の通販カタログに、それぞれの担当チームの写真を載せるので、たまたま居合わせたバイトやパートさんも参加せよ、ということでした。外、雨で頭ぼっさぼさで、すっぴんですが?とうろたえたら「大丈夫♪皆そんな感じだからv」と笑顔で押し切られ……。事務所に居る社猫ちゃん達や社犬ちゃんも一緒に撮影ということで、彼らを抱っこするのは誰でもいいってことだったので、私も社猫ちゃんを抱っこして撮影してしまいました。社員さんが抱っこするのが理想的だったのですが、黒っぽい服にたまちゃんの白い毛は目立ちすぎるとパスされたのでした。たまちゃんは小さくて軽くて美猫さんで、ちょっと気が強いおばーちゃんなんですが、今日は寒かったこともあって抱っこも大人しかったです。腕の中から見上げられちゃうと、かーわーいーーーーーーーーvvvしかも、片腕で体を支えてあげられるので、両腕にすっぽりと収まる丁度良い大きさで「これぞ猫」と感動してしまいました。うちの光流さんの場合、たまちゃんのほぼ倍なので両腕にたっぷり、という感じになってしまって、光流としても今にも落ちそうで怖くてすぐ逃げちゃってすっかり抱っこ嫌い猫。大きくてふっさりした光流みたいな猫は大好きだけど、こう寒い時だとやはり短毛のちょっと寒がりな小柄な猫ちゃんが恋しいです。日本猫だと人間が寒い時に同じように寒くてお互いぬくぬくっとあったまれるのに。長毛さんやダブルコートの猫さん達は、夏に暑がりでぐだぐだになりやすいだけに、寒いのには強いってことなんですよね。それにしても、今日のたまちゃんはとーっても可愛かったです(思い出しうっとり中)
2004年10月05日
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