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本日、第78回選抜高校野球大会の出場校が決定しました。九州地区からは・清峰(長崎)・八重山商工(沖縄)・延岡学園(宮崎)・伊万里商(佐賀)の4校が出場することになりました。とりあえず、出場おめでとうございます。でも、せっかく出場された学校には悪いですが、この戦力では優勝どころかベスト8も無理だと思います。何故ならば、延岡学園以外の3校が初出場であることや、他地区に駒苫やらPLやら横浜やら東海大相模やら智弁和歌山など、名だたる強豪校がひしめき合っているからです。さらに、こういう時に限って九州の初出場校がこれらの強豪校のかませ犬となり、全国中継でサンドバック状態にされることがよくあります。(この前の夏なんかそうでした。)その前に、北海道に2枠は要らないと思います。いつも夏に2校出て、春でも2校でるのは優遇され過ぎです。その1枠をぜひ九州地区に譲るべきです!ここまで言っておきながら、もし九州勢が優勝したらお詫びします。それでは、今日はここまで。
2006年01月31日
今年秋の大学・社会人ドラフトの注目選手である近大・大隣憲司投手が、どうやらホークスが意中の球団であることが分かりました。大隣投手はアマチュアでは屈指の左腕で、球速はMAX149キロで、制球力も抜群だそうです。さらに、その体型や投球フォームが、『優勝請負人』として球界に名を残した江夏豊氏に似ていることから江夏2世と呼ばれています。これはホークスファンにとっては嬉しいニュースです。そして、今のホークス投手陣にとっては強力なライバルとなるかもしれません。最近でも、ホークスは和田や新垣など、大学野球の好投手が入団し、きちんと育ててすばらしい成績を残しています。大隣も、周りのレベルが高いホークスでしのぎを削ることによって、先発ローテの一角にくい込むように頑張ってほしいですね。さて、話は変わりますが、もうすぐ宮崎キャンプが始まります。去年のドラフトで目玉だった松田は1軍スタートだそうです。怪我だけに気をつけて頑張ってください。それでは、今日はここまで。
2006年01月30日
昨日も書いたのですが、新日本の名物リングアナである田中秀和氏が、28日付で辞表を出しました。なお、山口秀幸リングアナもすでに退社しており、新日は来シリーズからリングアナ不在で興行を行わなくてはなりません。私の知る限りでリングアナの仕事内容は、これだけ思い浮かびます。・大会開始前の今日の対戦カードの発表。・試合開始前の選手・レフェリーのコール。・試合開始・終了時のゴングを鳴らす。・試合時間の経過を選手と会場のお客さんに伝える。・場外乱闘時にお客さんに注意を呼びかける。(例:「お気をつけください。」)・試合終了後に試合時間、決まり手、勝利レスラーを伝える。これをリングアナ以外の人でやるのは大変です。個人的に上記の仕事ができそうな人は、・当該試合を裁いていないレフェリー・(テレビが入っているときは)当該試合の実況を行っていない実況アナくらいしかいないと思います。あとは早急に新しいリングアナを募集するしかないのではないかと思います。果たして、この騒動はいつ収まるのでしょうか?それでは、今日はここまで。P.Sその1からくりTVの中西はいいキャラクターですね。人気が出れば会場に足を運んでくれる人が増えるのではないのでしょうか。P.Sその21/29時点での更改状況(一部不確定の情報あり。)・契約更改完了永田、中西、飯塚、中邑、矢野、山本 、タイガー、後藤洋、田口、ライガー、真壁、裕次郎、棚橋、邪道、外道・基本的には合意だが保留天山、平田・試合数限定のフリー契約?蝶野、柳澤・合意に達せず保留(ほとんどが退団濃厚?)サムライ、稔、長井・留保(首の怪我が治ってから改めて交渉予定。)垣原・未定(シリーズ後に答えを出す。)金本・退団(すでに報道済み)ウルフ、吉江、西村、成瀬、竹村、長尾、後藤達、ヒロ、井上、田中リングアナ、山口リングアナ・現役引退安沢
2006年01月29日
今日は新日本のシリーズ開幕戦でしたが、それでも退団が決まった選手が出てきています。ミスター・バックドロップの異名を持つベテランレスラーである後藤達俊が退団を発表しました。しかし、前向きな退団ということで、新日本には外国人契約のような形で使ってもらいたいとコメントしており、今後フリーとして新日本にも上がる可能性がありそうです。「オファーがあればPRIDEでも、ハッスルでも出たい。」とコメントしていますので、あの殺人(未遂※)バックドロップが色々なところで見られることでしょう。(※かつて新日に所属していた某国会議員が犠牲になりました。)さらに東スポによると、後藤(達)とともにヒールとして活躍していたヒロ斉藤、ジュニアのホープだった井上も退団という記事が出ており、さらには田中リングアナ(通称:ケロ)までも辞表を出したようです。なお、金本はようやく契約更改に臨んだのですが、「次のシリーズに出て、どれだけ変わったか肌で感じて判断する。シリーズ後は、わがまま言わずに退団するか残るか決める。退団するなら新しい可能性を求める為、新日本には上がらない」として、保留しました。ファンもやきもきしていると思いますので、いい加減に早く決断して欲しいものです。そして、今日の開幕戦開始前、悲しい知らせがファンに告げられました。新日本で選手・レフェリーとして活躍したブラック・キャット(クロネコ)こと、マル・ビクトル・マヌエル(享年51歳)氏が、本日1月28日午前3時、急性心不全で逝去されました。心より冥福を申し上げます。それでは、今日はここまで。P.S1/28時点での更改状況(一部不確定の情報あり。)・契約更改完了永田、中西、飯塚、中邑、矢野、山本 、タイガー、後藤洋、田口、ライガー、真壁、裕次郎、棚橋、邪道、外道・基本的には合意だが保留天山、平田・試合数限定のフリー契約?蝶野、柳澤・合意に達せず保留(ほとんどが退団濃厚?)サムライ、稔、長井・留保(首の怪我が治ってから改めて交渉予定。)垣原・未定(シリーズ後に答えを出す。)金本・退団(すでに報道済み)ウルフ、吉江、西村、成瀬、竹村、長尾、後藤達・退団(未確定)ヒロ、井上、ケロ(リングアナ)・現役引退安沢
2006年01月28日
ホークスでただ一人契約更改が終わっていなかった松中信彦内野手が、今日行われた2度目の交渉でついにサインしました。その内容は日本人最長の7年契約だそうです。(今まではハマの番長・三浦大輔投手の6年が最長。)詳細ですが、今年から4年間は1億8000万円増の年俸5億円+出来高払いで、5年目以降は契約解除を含めて条件面の見直しが可能な契約内容となっています。(金額は推定。)なお、来年(2007年)シーズン中にFA資格を得るのですが、移籍は考えておらず、「僕は最後までホークスにいる。」「ホークスでユニホームを脱ぐのが夢だった。」と語っていました。これはホークスファンにとってありがたい話だと思います。小久保が抜けた後のチームを引っ張り、怪我に苦しみながらも打席に立ち、三冠王となってもなお精進を続ける松中の姿勢は、プロの鑑でもあります。若い選手はぜひお手本にすべきです。これから先、ホークスがどのような道を歩むかは分かりませんが、松中がチームの精神的な柱となり、常勝軍団であり続けることを祈っています。ですが、まずは今年こそ王監督を胴上げしてください。その日が早く来ることを多くのホークスファンが願っています。それでは、今日はここまで。
2006年01月27日
昨年、一昨年と大晦日のDynamite!!で2連勝した『史上最強の初心者』である、タレントのボビー・オロゴンが、所属事務所で大暴れし、警察に連行されました。原因は金銭トラブルのようです。ボビーのマネージャーが事務所を通さずに仕事を取ってきていたらしく、事務所側が法的手段に訴えようとした矢先に、社長の胸をつかんで押し倒し、事務所内の机やいすを投げて破壊したそうです。この場にはあの鈴木宗男議員(新党大地)の元私設秘書であり、空手の達人でもあるジョン・ムウェテ・ムルアカ氏も居合わせており、ムルアカ氏もボビーを制止しようとして逆にやられたようです。もし立件でもされれば、タレント生命は終わりでしょう。ひょうきんなキャラが売りでしたのに、これでは厳しいと思います。K-1でも現在事務所側・ボビー側ともに連絡が取れず、同じくK-1でデビューするボビーの弟・アンディも呆然としているようでした。そんな中、スポーツ報知にこんな記事がありました。新日(の契約に合意しながら未更改)の蝶野が、この件についてコメントしています。「双方の主張を聞いてないから分からないが、プロならリングで暴れろ。リング外で人を殴るなんてもってのほか」だったら、今年の大晦日に思いっきり暴れてみてはどうでしょうか?タレント生命が絶たれれば11ヶ月もスケジュールが空くことですし、その間GRABAKAのジムでみっちりトレーニングを積み、大晦日にムルアカ氏と戦い、失った信頼を取り戻して欲しいですね。昨年は元横綱のマ・・・じゃなく曙にも勝っていますので、同じく体の大きいムルアカ氏とは好勝負になりそうです。大晦日は一体どうなるのでしょうか楽しみです。それでは、今日はここまで。
2006年01月26日
次期シリーズ開幕(1/28)まであと3日と迫った新日本ですが、さらに退団する選手が出てきたようです。日刊・サンスポ・スポニチ・報知等のスポーツ新聞や、Yahooなどに出ていませんが、現在退団と噂される選手は西村・成瀬・竹村の3人です。中でも西村は「やはり」と思っていました。昨年、長州が現場監督に復帰したことも少なからず影響があったと思います。吉江に続き、また新日から個性的な選手が抜けるのは辛いですね。西村の長州嫌いは有名で、小学校の卒業文集に『新日本プロレスに入って長州力を倒す』と書いたり、ファイトスタイルの違いから現場監督の長州からひどい扱いを受けたことで、ストレスがたまり、ガン発病に至ったとされています。長州の呪縛から逃れ、自分はもちろんのこと家族で大成功を収めた選手がいますから、今回の英断が西村にとっては良い方向に動くことを願っています。個人的には全日で三冠王者・小島との対戦や傍若無人なVMへの説法が見たいですね。あと、因縁のあるケンゾー夫妻がいるハッスルも面白いですね。NOAHでは西村と同様に難病から復帰した志賀との再戦を希望します。今後もまだまだ動きがありそうで、開幕までどうなるか分かりません。それでは、今日はここまで。P.S1/25時点での更改状況(一部不確定の情報あり。)・契約更改完了永田、中西、飯塚、中邑、矢野、山本 、タイガー、後藤洋、田口、ライガー、真壁、裕次郎、棚橋、邪道、外道・基本的には合意だが保留天山、平田・試合数限定のフリー契約?蝶野、柳澤・合意に達せず保留(ほとんどが退団濃厚?)サムライ、ヒロ、井上、稔、後藤達、長井・留保(首の怪我が治ってから改めて交渉予定。)垣原・未定(退団?)金本・退団(すでに報道済み)ウルフ、吉江(この2人はフリーとして継続参戦)、長尾・退団(未確定)西村、成瀬、竹村・現役引退安沢
2006年01月25日
先日のNOAH日本武道館大会で田上から見事GHCヘビー級のタイトルを獲った秋山が、試合後のインタビューでヘビーの若手(力皇・森嶋・ヨネ)に奮起を促していました。さすがにセミでKENTAと丸藤のすさまじい攻防を見せられたら、ヘビーの王者・秋山とはいえ危惧するところがあるのでしょう。で、今日の東スポに早速記事が載っていました。何とNOAH版チャンピオン・カーニバル開催を提案したのです。紙面から推測される概要は以下の通りです。・次期シリーズで実施することを三沢に提案。・ヘビー級のみ参加のリーグ戦。・ただし三沢・小橋ら歴代GHC王者や天龍らフリーは参戦不可。(でも力皇は参加?)・言いだしっぺの秋山も参加。・もし秋山が優勝できなかったら優勝者が次期GHCの挑戦者に。実現するかどうかは分かりませんが、個人的には実現すべきだと思います。特に若手3人はこれを機に本当に奮起してもらいたいのです。もし、彼らがここで何かを掴まなければ、某老舗団体で次期エースとして期待されながらも、大型興行で痛い敗北を喫してしまった2人の若手レスラーのようになりかねないと思ったからです。実際、この前の武道館では力皇は試合で勝ったものの、曙に主役を奪われた感があるのは否めません。GHCタッグ王者の森嶋・ヨネも、みのるとSUWAのいがみ合いに呑まれ、必殺技を出せぬまま試合を終えています。その後であのJr.の名勝負が生まれたわけですから、本当にこのままでは第二のヘルスクラブになってしまいます。秋山の行動力を持ってすれば、実現するのではないかと思います。さらに上に行くためにも、3人のうち誰かが優勝してもらいたいですね。それでは、今日はここまで。
2006年01月24日
かねてから証券取引法違反の疑いで事情聴取を受けていた、ライブドア・堀江貴文社長ら4人が今夜、ついに逮捕となりました。民放各局でテロップが出ています。今NHKでも出ました。本人はブログで「身に覚えが無い」と容疑を全面否定しているようです。全国的に関心度が高く、日本経済にも大きな影響を与えかねない事件ですので、場合によっては緊急報道特別番組が組まれる可能性が高いと思います。20時05分現在、TBSが水戸黄門10分ずらして報道特別番組放送中、NHK、テレ朝も緊急特番を放送しています。日テレ・フジは通常放送ですが、場合によってはぶった切りも考えられます。テレ東は・・・たぶんやらないと思います。P.Sホリエモンと因縁の深いフジテレビは今日、『西遊記』やるんでしょうか?それとも・・・
2006年01月23日
今年初のNOAH武道館大会は、熱戦に次ぐ熱戦の連続でした。なお、後半4試合には高山が解説として来ていました。(なお、しっかりと大河ドラマ『功名が辻』に出てました・・・)というわけで、高山が解説に加わった後半4試合の感想を述べていきます。第5試合三沢・杉浦・○ムシキング・テリー(ミストクラッシュ)健介・中嶋×・ムシキング・ジョーカーテリーはネブ博士とともに入場しました。あと、ジョーカーは健介・中嶋と3人で入場してました。両コーナーに選手が揃った時、高山が、「赤コーナーに杉浦がいるのが不自然。三沢・鼓太郎・テリーにするべきだ」などと言っていました。でも大人の事情でそれはムリだと思います。試合ですが、やはり健介はテリーとの対戦を拒みました。健之介君のことを考えると攻撃できなかったのでしょう。一方、中嶋は三沢に対してエルボーを放っていました。でも、中嶋が何発も繰り出しても三沢は倒れず、逆に三沢は一発で中嶋を倒していました。これらが影響したのか、結果はテリーがミストクラッシュで中嶋に勝ちました。アジアタッグを狙うテリーにとっては大きい1勝だと思います。なお、試合後テリーは健介・中嶋と握手を交わしていました。第6試合力皇・○曙(リキボノスプラッシュ63)小橋・泉田×序盤、小橋のチョップは曙に全く効かず、ハーフネルソンも敢行できませんでした。しかしながら、マシンガンチョップを曙に繰り出すことには成功しました。で、フィニッシュの『リキボノスプラッシュ63』は2人の合体技であり、セカンドロープに上った曙の上に力皇も乗っかり、2人一緒に土俵入りのポーズからダイブする技です。2人の体重の合計は300キロを超えており、技を受けた泉田は可哀想でした。あと、試合後の小橋がいつもより汗だくになっているように思えました。一方、試合後の曙はダンスを踊り、力皇にも勧めていましたが、力皇は頑なに拒否してました(爆)。セミGHCJr.ヘビー級選手権試合(選手権者)○KENTA(ブサイクへの膝蹴り)丸藤×(挑戦者)この試合は個人的に今日のベストバウトだったと思います。KENTAが蹴りを主体とした攻撃をすると、丸藤は足殺しを仕掛けました。中でも丸藤はドラスク→足四の字→両手でLOVEポーズという、どこかで見たことのある仕草まで見せるほどの余裕がありました。その後は大技の連続で、KENTAはタイガースープレックスや雪崩式ファルコンアロー、丸藤もオースイスープレックスや雪崩式不知火を繰り出しますが、すべてカウント2で返されます。KENTAはgo2sleepもカウント2で返されますが、後頭部への膝蹴りから、ブサイクへの膝蹴りでついに丸藤から初の3カウントを奪いました!!今日のNOAH中継が1時間スペシャルならば、ぜひノーカットにして放送して欲しかったほどの名勝負でした。メインGHCヘビー級選手権試合 60分1本勝負○(挑戦者)秋山(後頭部へのジャンピングニー)田上(選手権者)×以前、田上が三冠を持っていた頃、防衛回数は1回でした。ここは秋山に勝って防衛回数を増やしたかったところですが・・・肝心の田上火山ですが、フルパワーとはいかなかったようです。でも田上ロケットや馬場さんゆかりのココナッツクラッシュを見せるなど、田上の色は出ていたと思います。解説の高山も言っていましたが、今日の田上は大技が雑だったように思えます。花道での断崖のど輪も、トップロープからの大車輪のど輪も、もう少し丁寧にかけていれば勝機があったのではないでしょうか。最後は秋山自身が「僕にはこれしか無いんで」と言っていた、鶴田さん譲りのジャンピングニーで田上から勝利を奪い、第9代GHCヘビー級王者が誕生しました。試合後のインタビューでは、現在のヘビーの選手に、Jr.の試合に負けないように奮起を呼びかけていました。新王者の次の相手は一体誰なのか、気になるところです。今夜のNOAH中継は多分メインかセミを放送すると思いますので、試合をもう1度見直したいと思います。それでは、今日はここまで。
2006年01月22日
明日1月22日は今年初のNOAH日本武道館大会が行われます。注目は後半の4試合でしょう。以下、各試合の展望を書いていきます。第5試合三沢・杉浦・ムシキング・テリーvs健介・中嶋・ムシキング・ジョーカー健介NOAH参戦4戦目にして、ついに三沢と対戦します。(ただし初対決ではありません。)ただ、カードを見ると、健介は悪役のジョーカーと組まされ、ムシキング・テリーと戦うことになっています。実はこれが健介の悩みの種のようです。というのは、長男・健之介君が大のムシキングファンなのです。昨年7.18は、NOAH初参戦するパパを応援するというよりは、ムシキング・テリーを応援するためにドームに行ったようです。また、健之介君によると、「パパはいつもラリアットとかノーザンライトとか、一緒の技しか出さない。それだとたぶんテリーに負けるよ。勝ニイ(中嶋)は打撃技しかないから、1分でテリーに負ける。」と思っているようです。うわぁ、プロの解説者よりも厳しい・・・仮にも健介がテリーにvs小橋戦のようなチョップなんかを打ったり、ノーザンやラリアットでテリーからフォールを奪ったりしたら、健之介君はパパとは口をきかなくなるかもしれません。これは『家族LOVE』の健介にとっては辛いことでしょう。明日、健介と中嶋はどう戦い、そして健之介君はどちらを応援するのでしょうか?第6試合小橋・泉田vs力皇・曙昭和63年春場所初土俵の同期である力皇と曙がついにタッグを組みます。相手は『伝説のアニキ(爆)』小橋と『元相撲教習所教官』泉田です。小橋としてはハイパー騎馬戦のリベンジを果たしたいところでしょうか。なお、この試合で小橋のパートナーは潮崎の予定でしたが、KENTA戦であごの骨を折り、代役として相撲教習所時代に曙を教えていた泉田が抜擢されました。三沢のエルボーがなかなか効かなかった曙に対し、小橋のマシンガンチョップは効くのでしょうか?そして上半身を真っ赤にすることができるのでしょうか?はたまた健介以外達成していない曙を投げることができるのでしょうか?セミGHCJr.ヘビー級選手権試合(選手権者)KENTAvs丸藤(挑戦者)昨年まで初代GHCJr.タッグ王者だった2人が激突!ベルトを失ってからのタッグ戦線では丸藤が鈴木みのると組んでGHCタッグを獲り、KENTAも柴田とのタッグではすばらしいコンビネーションを見せました。一方、シングルではKENTAが7.18で金丸からGHCJr.を奪い、国内外で4度も防衛しました。丸藤もかつてはこのベルトを持っていたのですが、怪我が原因でベルトを手放しました。そのためか、「預けていたベルトを獲りに行く」とコメントしています。とにかく彼らの戦いは先の読み合い合戦となることは間違いありません。Jr.勢では1・2の人気を争う2人。どのような展開が待っているのでしょうか。メインGHCヘビー級選手権試合 60分1本勝負(選手権者)田上vs秋山(挑戦者)ピープルズ・チャンピオン田上の2度目の防衛戦は、「田上火山を一時休火山にする」と言っていましたが、前哨戦では12秒殺や影武者作戦などで、火に油を注いでるようにしか見えません。田上のほうもここまでコケにされてたら黙ってはいないでしょう。正々堂々と戦うと宣言していた秋山ですが、こういう時に限って何かするに違いありません。こちらもどのような結果になるか分かりません。明日は生ではなく、残念ながらG+観戦になります。裏で大河に出演している高山は解説に来るのでしょうか。それでは、今日はここまで。
2006年01月21日
今日も相変わらずライブドアショック関連のニュースが飛び交っています。そんな中、九州地区の朝刊2紙に、『想定外。』のコピーが載った1面広告が掲載されました。これを掲載したのは福岡県山川町に本社を置く冷凍たこ焼き製造・販売会社の八ちゃん堂です。八ちゃん堂では昨年末までホリエモンが出演していたCMを、九州地区に流していました。ホリエモンが「懐かしかね~、こりゃ」と言いながらたこ焼きをほおばり、「ホンワカ、フンワカ、ホンワカ、ホイ♪」と口ずさむ、という内容でした。なお、乙部広報も共演している別バージョンもあります。そもそも、ホリエモンは福岡の八女市出身であり、子供の頃から移動販売で売りに来る八ちゃん堂のたこ焼きを食べていたそうです。なおホリエモンの前は、サッカー日韓W杯決勝戦の主審を務めた世界トップクラスの審判であるピエルルイジ・コッリーナさんがCMに出演していました。(個人的にはこちらのほうが印象が強いのですが・・・)さて、『想定外』な1面広告に話を戻しますと、広告の意図はこれからもよろしくという消費者へのメッセージだそうです。また、今回の件で何も問題がなければホリエモンのCMを再開したいとの事でした。幻のCMにならなければいいんですけどね・・・今日はここまでにします。明日センター試験を受ける受験生の皆様、頑張ってくださいね。それではおやすみなさいノシ
2006年01月20日
昨日新日の契約更改について記事を書いたばかりなのですが、いきなり動きが出ました。巨漢レスラー・吉江とVリーグ出身のヤングライオン長尾の両選手が、今日新日を退団したことが判明しました。吉江は今年の1.4で曙と巨漢コンビ組んで大活躍し、次期IWGPタッグの挑戦者ではないかと噂されていただけに、ショックが大きいです。アンコ型の体系にピンクのコスチュームの個性的なキャラなので、まだまだ新日には存在して欲しかったですね。あと、吉江が新日にいたおかげで実兄が『銭金』に出演できたわけですし。吉江の今後の動向ですが、どうやらフリーとして新日に継続参戦のようです。また、キャラが分かりやすいだけに全日・NOAH・ZERO1-MAXへのフリー参戦、はたまたハッスルへの参戦もアリだと思います。また、健介や高山などのように個人事務所を開き、タレントとして2足のわらじを履くのも良いと思います。ちょうど良いことに、かつてワープロがゴールデンで放送してた時間帯に、同じような体型の人たちが集まる番組がありますから、『まいう~(爆)』かもしれませんよ。一方の長尾はVリーグ出身の長身レスラーでしたが、デビュー戦でいきなり怪我をして長期欠場という辛い経験をしました。それが影響したのか、新日ではなかなか花が開きませんでした。(新日の使い方がどうかという問題もあるかもしれませんが。)新日公式に退団のコメントが出ていました。「これからの事はまだ何も決まっていませんが、まだ26歳です。新日本プロレスで学んできたことを生かし、色々な可能性にチャレンジしていきたいと思っています。」この色々な可能性のところに注目したいです。背もあることですし、スポーツ経験者ということで体力もあると思いますので、国内外でプロレス再修業してもいいと思いますし、思い切ってK-1やPRIDEに参戦するのも面白いと思います。今後も退団する選手が出てくるのか、非常に気になります。それでは、今日はここまでにします。P.S1/19時点での更改状況・契約更改完了永田、中西、飯塚、中邑、矢野、山本 、タイガー、後藤洋、田口、ライガー、真壁、裕次郎・基本的には合意だが保留蝶野・合意に達せず保留天山、サムライ、ヒロ、井上、稔、柳澤、邪道、外道、平田、後藤達、竹村、長井・会社から保留(何か会社に提案したらしいです。)成瀬・留保(首の怪我が治ってから改めて交渉予定。)垣原・海外修行中棚橋・未定(ともに退団の噂あり。)西村、金本・退団ウルフ、吉江(この2人はフリーとして継続参戦)、長尾・現役引退安沢
2006年01月19日
新日本では1.4東京ドーム大会が終わった後、契約更改のシーズンになります。しかしながら、今年は厳冬のようです。まあゲーム製作会社の子会社になった事やドームの結果などを見ても、厳しいとはおおかた予想していましたが、まさかここまでひどいとは思いませんでした。現時点で分かっている状況は以下の通りです。・契約更改完了永田、中西、飯塚、中邑、矢野、山本 、タイガー、後藤洋、田口、ライガー・基本的には合意だが保留蝶野、吉江・合意に達せず保留天山、サムライ、ヒロ、井上、稔、柳澤、邪道、外道、長尾、平田、後藤達、竹村、長井・会社から保留(?)成瀬・留保(首の怪我が治ってから改めて交渉予定。)垣原・海外修行中棚橋・未定(ともに退団の噂あり。)西村、金本・退団(モンゴルに総合格闘技&プロレスの道場を設立。)ウルフ・現役引退(板前さんになるそうです。お疲れ様でした。)安沢契約済みと基本的合意に達した選手はたったの12人です。しかも現IWGPタッグ王者である天山は2度も保留しており、状況次第で離脱も示唆しているようです。最悪の場合、大量離脱・新団体旗揚げもあるかもしれません。しかし、全日から三沢派が離脱し、NOAHが旗揚げした時のように、プロレス界の活性化につながれば良いのですが、新日の場合共倒れしそうで心配です。この動向について、また何か動きがあれば書きたいと思います。それでは、今日はここまで。
2006年01月18日
このところライブドアに強制捜査のメスが入ったことが話題になっています。まぁ耐震強度偽装問題でヒューザーの小嶋社長の証人喚問の日にわざわざこれをぶつけて来たのは若干気になるところではありますが・・・今までライブドアがやってきた強引な資金調達(新株を高値で売る方法)や、M&A(企業の吸収・合併)のツケが回ってきたのではないでしょうか。ここで簡単に今までのホリエモンとライブドアについて書いていきます。ホリエモンは1996年、学生仲間とホームページ製作業のベンチャー企業「オン・ザ・エッヂ」を立ち上げました。その後、2002年に「ライブドア」という無料プロバイダ会社が破綻し、(これを「旧ライブドア」と呼ぶ)それを「オン・ザ・エッヂ」が買収しました。しかし、社名を「ライブドア」に変更した2004年、オリックスと合併を思索していた近鉄バファローズを買収しようとして失敗し、さらに同年東北新球団設立合戦では楽天に敗れ、翌2005年はニッポン放送(&フジテレビ)を乗っ取ろうとして失敗し、さらに衆院選では広島6区から立候補するも亀井静香氏に破れるなど、なかなか思うようにいかないことが起こりました(爆)。さらに、ここに来て証券取引法違反の疑いを受けて強制捜査を受けました。これは株価にとって、いやライブドアにとって大きく影響しました。というのが、ライブドアは典型的な時価総額経営の例なのです。株価を上げ、それによる収入でM&Aを行い、また株価を上げなければ、成長が止まってしまうのです。プロ野球団買収(失敗)、プロ野球団設立(失敗)、放送局買収(失敗)、衆院選参戦(落選)など何かと話題を作るのは株価を上げる方法の1つでもあるのですが、さすがに強制捜査となると、イメージの悪化は免れません。最悪の場合、本人の逮捕もあるかもしれません。まさに過ぎたるは及ばざるが如しということでしょうか。本日はここまでにします。おやすみなさいノシ
2006年01月17日
現在の北九州空港に代わる新空港となる新北九州空港の開港まで、今日であと2ヶ月となりました。2ヶ月前ということは、航空券の予約が開始されます。新規参入のスターフライヤーでは、羽田発と新北九州発の第1便が、予約開始から5分で完売しました。ここで、新北九州空港をあまりご存知の無い方に、概要をお話したいと思います。1.(九州では2番目の)海上空港海上空港は関空や中部だけと思っているあなた、それは間違いです。実は長崎空港は世界発の海上空港だったのです。新北九州空港は長崎に次いで九州2番目の海上空港です。2.21時間営業関空や中部のように24時間営業とまでは行きませんが、周辺の空港よりも長い21時間営業です。将来は24時間営業も予定されています。(その他、羽田、新千歳、那覇の各空港が24時間営業です。)3.滞在時間の拡大21時間営業のメリットの1つが滞在時間の拡大です。東京から福岡に出張することを考えてみてください。福岡空港は街中にあるために営業時間が朝7時~夜10時と制限されています。新幹線も東京行き最終は夕方6時26分(2006年1月現在)ですので、東京→福岡の日帰りは厳しいものでした。しかし、新北九州空港の羽田行き最終は23時30分です。(羽田24時55分着)福岡市街からの移動時間を考えても滞在時間は増えるものと思われます。また、広島市街でも、広島空港までの距離や営業時間を考えると、(広島市街→空港が1時間弱、空港の営業時間は21時30分。)逆に新北九州空港まで行き、そこから羽田行きの便に乗る方が、滞在時間が長くなることになります。4.低コスト新北九州空港は、関門海峡の浚渫(しゅんせつ)土砂の処分場上に作られました。(浚渫:海底・河床などの土砂を、水深を深くするために掘削すること。)さらに周辺の水深が浅いこともあり、建設コストは大幅に削減されました。今年の盆・暮れには、里帰りも新北九州空港を利用するかもしれません。このブログでは、今後も新北九州空港の話題について触れていきたいと思います。それでは、今日はここまで。
2006年01月16日
アメリカのプロレス情報誌である「レスリング・オブザーバー」誌の、2005年のファン投票の結果が出ました。主な結果は以下のとおりです。・Wrestler of the Year(年間最優秀レスラー)1位:小橋建太(NOAH)2位:サモア・ジョー(ROH)3位:ペロ・アグアヨ(CMLL、たぶんジュニアの方)小橋は2年連続受賞、サモア・ジョーは昨年から1ランクアップ。・Best Box Office Draw(チケットの売れ行きに貢献する呼び物レスラー)1位:小橋建太2位:ミスティコ(CMLL)3位:魔裟斗(シルバーウルフ/K-1 World Max)ここでも小橋が2年連続受賞。ちなみに昨年は1位小橋、2位ボブ・サップ、3位小川直也でした。・Most Charismatic(最優秀カリスマレスラー)1位:エディ・ゲレロ(故人、WWE-SmackDown)2位:ジョン・シナ(WWE-RAW)3位:小橋建太今やエディさんは永遠のカリスマとなってしまいました。合掌。・Promotion of the Year(最優秀団体・興行)1位:NOAH2位:CMLL3位:UFCNOAHは2年連続受賞。アメリカでも評価が高いようです。・Wrestling Match of the Year(年間最高試合)1位:小橋vsサモア・ジョー(ROH)2位:カート・アングルvsHBK(WWE・レッスルマニア21)3位:小橋vs健介(NOAH7.18東京ドーム大会)小橋初の遠征であり、ニューヨークでのサモア・ジョー戦がベストバウトでした。試合後に会場が「ARIGATO」コールに包まれた試合でもあります。ちなみに東スポプロレス大賞ベストバウトの小橋vs健介戦は3位でした。・Rookie of the Year(最優秀新人レスラー)1位:鷹木信悟(DRAGON GATE)2位:諏訪間幸平(全日/現VM)3位:クリスティ・ヘミー(WWE-SmackDown)日本人がWWEの新人ディーバを差し置いて2人も受賞。でも諏訪間は最近VM入りし、今後の動向が気になるところです。・Best Wrestling Show(ベスト興行)1位:NOAH:DISTENY(7.18東京ドーム大会)2位:WWE:ECW・PPV3位:WWE:レッスルマニア21やはりここでもNOAHは評価が高いですね。ちなみに2位のECW・PPV大会では田中将斗vsグラジエーターの試合がありました。・Worst Wrestling Show(ワースト興行)1位:WWE:GREAT AMERICAN BASH 2005 2位:新日:東京ドーム大会全般3位:WWE:No Mercy 2005NOAHとはうってかわって新日の評価が悪いです。確かにアルティメット・ロワイヤルは誰が見ても大失敗と思うでしょう。・Worst Promotion(ワースト団体・興行)1位:新日本2位:WWE3位:ハッスル新日は不名誉な2年連続受賞。ハッスルは昨年2位でしたので少しは改善した模様。・Best Gimmick(最優秀ギミック)1位:ミスター・ケネディ(WWE-SmackDown)2位:ブギーマン(WWE-SmackDown)3位:レイザーラモンHG(ハッスル、というか吉本興業)HGはアメリカでも有名なのでしょうか?世界進出、フォ~!!今年は昨年に続き新日本とNOAHの明暗が分かれました。ファンを裏切らない興行を行う団体と、ファンを裏切りまくりの団体の差でしょうか?プロレスの人気を落とさないためにも、両団体とも頑張って欲しいです。あと、ハッスルはワースト興行にランクインされないよう、HGやケンゾー夫妻らに活躍してほしいですね。それでは、今日はここまで。
2006年01月15日
新日本最後の1.4東京ドーム大会の感想も今日が最後です。残り3試合をざっとお送りします。・第9試合バーナードvs中西日米モンスター対決、狂獣vs野人といったところでしょうか。中西はバーナードをアルゼンチンで担ぎ上げるところはよかったんですけど、バーナードには効かなかったようです。レスナー同様、元WWEのレスラーはホントに規格外でした。最後はバーナードがコーナープレスで中西に勝ちました。・第7試合大谷vs金本90年代の新日Jrの名勝負がよみがえりました。しかし、大谷はすでに2001年にヘビー級に転向しており、体格から見ても結果はおおかた予測できました。金本は入場テーマを「ジャンクション」にして入場してきました。まさに大谷と戦う覚悟の現われだったと思います。見どころは顔面ウォッシュ対決と龍虎スープレックス合戦でした。大谷が新日を去った後に金本が顔面ウォッシュを使っていたのですが、やはり本家・大谷のほうが歓声が大きかったです。(その前に大谷が「クソ新日本」と叫んで客がブーイングしてました。)終盤の攻防は金本のタイガースープレックスと、大谷のドラゴンスープレックスが立て続けに飛び出しました。結局このドラゴンから大谷が金本からフォールを奪いました。・第6試合永田vs村上この試合は新日本vsBMLの団体抗争でした。村上サイドは藤原組長やら星野元総裁やらエンセン井上やらを従えてました。一方の永田さんは・・・まあそのことはあえて触れないでおきましょう。ツッバる事が男のたった一つの勲章だったようですから。序盤は村上が持ち前のケンカファイトで永田さんを圧倒し、永田さんがvsミルコ戦のようになるのかと思いましたが、10分ごろに何かが覚醒したかのように村上に襲い掛かり、リングの外で村上の額を血まみれにしました。結局永田さんがその勢いで村上をバックドロップホールドで仕留めました。試合後も新日とBMLのセコンド陣が乱闘を繰り広げてました。この3試合では、第3世代の選手たちが出ていました。団体自体が危機に瀕している状況で、この世代に頑張って欲しいのです。(一応同世代の天山がタッグ王座を持ってますけど。)最近は藤波・長州の『俺たちの世代』、蝶野の三銃士世代の先輩と、中邑・棚橋らの後輩との間で、どうも隠れてしまっているような印象があります。永田・中西はレスナーに成す術がありませんでしたし、金本は退団を示唆しているようですし・・・いつまでも上の世代に押されっぱなしというのを何とかして欲しいです。あと30分ほどでワープロが始まりますので、今日はここまでにします。それでは、おやすみなさい。
2006年01月14日
先程、今日の記事を書き込んだ後、ふと楽天アフィリエイトを覗くと、いつの間にか成功報酬が入ってました!!昨日このページをご覧になった方が商品を買われたようです。当面は日記の毎日更新を目標にこのブログを続けていましたが、もう1つ楽しみが増えました。このページをご覧になって商品をお買い上げいただいた方に感謝します。そして、時間ができればもっとラインナップを広げたいと思いますので、どうぞよろしくお願いしますm(__)mP.S実は12月3日に初めての成功報酬が入ってました・・・お買い上げいただいたのはトップページ右にある『餃子の王国』の商品でした。
2006年01月13日
このブログも、ついに4000アクセスを達成しました。しかしながら、踏んだ人が誰か分かりませんorz・・・5000アクセス目は、楽天会員の方に踏んでもらいたいですね。楽天会員の方でなくても、踏まれた方はぜひ掲示板へのカキコをお願いしますm(__)mこの調子でいけば、2月上旬には5000アクセス達成しそうです。今後も毎日更新できるように頑張りますので、よろしくお願いします。今日はここまでにします。ちょっと疲れていますので、短くて申し訳ありません。
2006年01月13日
昨日のNOAH後楽園大会で還暦記念試合を行った永源遥選手が、今年の3月で現役を引退することをリング上で自ら表明しました。本人がもともと「60になったら・・・」と公言していたので、2年前のラッシャー木村さんの引退宣言ほど驚きは無かったのですが、(注:このときはNOAH初のドーム大会の休憩中だったと思います。 オーロラビジョンに突然私服姿のラッシャーさんが映し出され、 いつものマイクパフォーマンスよりも元気の無い口調で引退を宣言し、 会場がざわめく中、机の上にマイクを置いたところで映像が終わった、 という内容です。)いざ引退表明を聞くと少し寂しい気がします。永源の必殺技と言えば、何と言ってもツバ飛ばしでしょう。リングサイドに陣取ったならば必ず新聞紙なりビニール傘なりを持っていないと、ツバまみれのまま試合を見ることになってしまいます。カウンターやフェイントなど、いくつかバリエーション(?)もありました。もう1つの名物がジャイアントスイングです。どこかの演芸のように、回れば回るほど縁起が良いようにも見えました。でもアレは、回している本人も目が回るという諸刃の剣的な技でした。誰かジャイアントスイングの継承者が出てきて欲しいものですね。でもツバ飛ばしは勘弁してください(爆)。なお、引退後もNOAH営業部長を務めるということで、チケット売り場などでその雄姿(?)は見られるようです。最後の最後まで、張り切りファイトで頑張って欲しいものです。それでは、今日はここまで。
2006年01月12日
1月19日に告示、2月5日に投票が行われる長崎県知事選挙に出馬を検討していた元プロレスラーの大仁田厚参院議員(自民党)が、出馬を断念したそうです。この件は12月23日の日記に取り上げたのですが、すでに自民党では現職の金子原二郎氏を推薦しており、自民所属の大仁田が出馬すると党と対立することになるところでしたが、自民党長崎県連の会長同席のもと、金子氏と会談を行い、自分の意見を金子氏が飲んでくれるということで、出馬を取りやめました。出馬はしないものの、金子氏を全面的に応援し、街頭演説も行うそうです。もうすぐ長崎県内で、「ファイヤー!!」の雄叫びがこだまするかもしれません。長崎の若者の皆さんには、これを機会に地方自治に興味を持ってもらいたいですね。それでは、今日はここまで。
2006年01月11日
今年も成人式で新成人が暴れたそうです。酒を飲んで暴れたり、クラッカーを鳴らしたり・・・が毎年のように起こっています。今年はあろうことか、プロレスラーのザ・グレート・サスケ岩手県議が出席した盛岡市の成人式でも、市長の挨拶中にクラッカーを鳴らしたり、奇声をあげる新成人がいました。サスケ議員は壇上から降りて、新成人に口頭で注意したそうですが、それでも効かなければ壇上からノータッチトペでもかましてやった方がよほど効き目があったのではないでしょうか。成人式に参加したレスラーと言えば、2年前の多摩市の成人式では、黒のカリスマ・蝶野が講演を行ったそうです。さすがにあの出で立ちで講演されれば、新成人も黙ってるしかないでしょう。もし、暴れようものならば、「オイ、テメェら、さっきからガタガタ言ってんじゃねぇ!いいか、テメェらはオレの話だけ聞いていればいいんだオラ!I'm Chono!! オラ、エー!!」とまくしたてて、一瞬で場が静まり返ることは間違いありません。全国で心無い新成人が暴れまわるというニュースが届く中、神戸では成人式に向かう途中で万引き犯を取り押さえた新成人がいました。彼の行動はすばらしく、模範とすべき行動だ思います。暴れた連中には彼の話を100回、いや1000回、それでも足りなければ100万回くらい聞かせなければいけないですね。そろそろ昼休みも終わりますので、今日はここまで。
2006年01月10日
休日を利用して、録画してた1.4の放送をようやく見終わりました。今日は放送では後半に、実際の試合では序盤にやっていた、新日本vsインディーの試合の感想を述べたいと思います。・第1試合山本vs崔全体的には新日本vsZERO1-MAXの対抗戦にふさわしい戦いだったと思います。お互いの気迫がすごかったですね。終盤は崔が押しまくって勝ちました。試合後のインタビューで山本が再戦を要求してましたが、自らZERO1-MAXのリングに乗り込んでいくべきだと思います。・第2試合ライガー・邪道・外道vs田中・金村・非道まさか百戦錬磨の新日(CTU)チームが負けるとは思いませんでした。最後にはリング上でブリブラダンスまで見せつけられていました。インディー軍の反則攻撃に負けず、もっと頑張って欲しかったです。これじゃNOAHのJr勢に何と言われても反論できませんね。なお、金村が試合で故・冬木さんの必殺技であるサムソンクラッチを使ってました。少し感慨深いものがありました。・第3試合タイガー・稔vs高岩・石井新日側は正規軍のタイガーとCTUの稔という、日頃対立してる2人でしたが、試合開始時には握手してました。やはりインディー側は石井が捕まってしまい、フォールを奪われました。試合後、稔がタイガーに握手をすると見せかけてバックドロップをかましました。何とも後味が悪かったですね。・第4試合藤波率いる新日軍vs長州率いるインディー軍の12人タッグリング上に12人もいる光景は圧巻ですね。でも、試合後の飯塚のコメントどおり、長州ってほとんど試合してないような気が・・・(たまにカットに入ってストンピングやリキラリアットはしてましたが)なお、試合は中邑戦を外されたZERO1-MAXの佐藤耕平の怒りが爆発し、ヤングライオンの長尾をジャーマンでしとめました。余談ですが、宇和野の顔がなんとなく長州小力に似てるような気がしました(爆)。さて、今回の感想ですが、新日よ、もっと頑張れと言いたいところです。この4試合では1勝3敗と、インディーに負け越ししているんですよ!ヤングライオンばっかりならまだしも、ベテランも混じってこの状態とは・・・長州がいろいろ言いたくなるのも分かる気がします。負けた選手たちはぜひリベンジすべきだと思います。しかも、敵地に乗り込んで勝つのが理想的ですね。いつまでも中に閉じこもってちゃダメですよ。ヤングライオンにとってもいい経験になるはずです。それでは、今日はここまで。
2006年01月09日
ホークスの王監督が日本代表監督となるWBCに、かつてホークスに所属し、現在MLB・ホワイトソックスの井口が、WBC出場辞退を表明しました。理由は自分の問題ということだそうです。昨年の自分の成績が満足できていない状態で、キャンプを抜けてWBCに参加することで、今シーズンの打順に影響するということだそうです。そのほか、日本(NPB)側から詳細スケジュールを教えてもらっていないということも、欠場の原因の1つのようですが、やはり、メジャー全体がWBCに非協力的だと思います。そう考えると、イチローの出場は本当に感謝すべきです。松井(秀)に続いて井口も不参加ということで、日本代表の戦力がどうなるか心配です。参加可能な選手だけで、何とか頑張ってアジア予選を突破してもらいたいです。それでは、今日はここまで。
2006年01月08日
年明け早々土曜出勤だったため、休日に珍しく早起きしたのですが、テレビからショッキングなニュースの映像が流れました。本州と九州を結ぶ玄関口でもあるJR下関駅が火災に遭い、駅舎部分は全焼しました。見たことのある建物が業火に包まれる映像はつらいものでした。幸い犠牲者が出なかったのですが、もっとショックなことは、この火災の原因が74歳の老男性の放火だったことです。この火災で、日本から三角屋根の駅舎が姿を消したことは残念なことです。一刻も早い復旧を願っています。それでは、今日はここまで。
2006年01月07日
昨日に引き続き新日最後の1.4ドーム大会の感想です。・(セミ)IWGPタッグ選手権試合(王者組)蝶野・天山vs越中・大森(挑戦者組)この試合、結果は円・・・じゃなかった(爆)蝶天タッグの勝ちでしたが、挑戦者組が良い意味でも悪い意味でも大きな印象を与えたのは間違いないでしょう。できれば大森には蝶野にもアックスボンバーを放って欲しかったですが、最後のトロフィー破壊で、今後大森は新日出入り禁止になるかもしれませんね。あと、「どっちがチャンピオンなんだ!」という野次が飛んでましたが、その通り、あまり王者組の強さは感じられなかったように思います。・第5試合吉江・曙vsB.S.マシン・ヒロ斉藤曙と並ぶと、吉江が小さく見えます。曙の圧倒的なパワーに押され、平○さんマシンもヒロさんも大変だったでしょう。でも2人であの曙の巨体を投げきったことは評価してもいいと思います。昨年末は格闘技2戦目のタレント・ボビーに負けた曙も、(注:ボビーの戦跡のうち、からくりテレビのホイス戦は除きます。)吉江との巨漢コンビで、2006年は幸先の良いスタートを切れてよかったです。さて、今回も2つの試合を挙げて感想を述べましたが、その真意は、吉江&曙にIWGPタッグに挑戦してもらいたいという思いがあるからです。昨年、曙は武藤と組んで世界タッグに挑戦しましたが、惜しくも敗れました。しかし今回のドームでの活躍で、タッグ戦線に巨漢タッグが躍り出ることは間違いないでしょう。さらに曙はNOAHの力皇からもラブコールが送られており、花のロクサン組(昭和63年春場所同期入門タッグ)でGHCタッグ獲りも考えられます。もし両方とも獲得できれば、曙のプロレスラーとしての地位は向上するはずです。言い換えれば、曙はプロレス界にとって今年のキーマンの1人だということです。ぜひ頑張ってもらいたいですね。それでは、今日はここまで。
2006年01月06日
最後の新日1.4ドーム大会はいろいろ書くことがありますので、いくつかに分けて書きたいと思います。まずは団体の明日を占う中邑と棚橋の試合からです。・(メイン)IWGPヘビー級選手権試合(王者)B・レスナーvs中邑(挑戦者)はっきり言ってレスナー強すぎでした。中邑のサブミッションが全く効きません。世界標準というよりは新日にとって規格外でしたね。でも本当に次、誰と防衛戦するんでしょうか?まさか、バーナード(A-トレイン)?・(第8試合)棚橋vs柴田柴田入場時の旗は荘厳でしたが、上井さんの旗は必要なのでしょうか?(爆)この試合、柴田が終始蹴りまくってました。おまけに棚橋は掟破りのドラゴンスリーパーをかけられてました。結局柴田が蹴りからダウンを奪い、棚橋をカバーして勝利しました。この2試合を見て、新日はこのままでは本当に明るい未来が見えない気がしてなりません。次世代のエース(?)が2人とも惨敗してしまったんですから。こうなったら、2人とももう1回海外へ武者修行に行って、1から鍛え直すべきだと思います。個人的にはパワーと投げ技系の新技を身につけてもらいたいです。現王者のレスナーに勝つには、この2つは必須だと思います。将来はどちらかがIWGPをレスナーから奪取して、上の世代と防衛して欲しいです。明日以降も数試合の感想を書いていきます。それでは、今日はここまで。
2006年01月05日
今回が最後の新日1.4東京ドームですが、まもなくテレ朝&一部系列局の放送が開始します。最後だけに深夜1時から4時間も放送するそうです。なお、一部情報によると試合時間の合計がおよそ2時間しかないそうです。残りの2時間はPRIDE男祭りみたいに過去の映像で水増しするのは勘弁して欲しいです。その代わりにもう1回昭和の名シーン特集をやってもらいたいです。ビデオの予約は済ませました。明日から会社なのでリアルで見ることは難しいので、明日以降に感想を書きたいと思います。それでは、おやすみなさいノシ
2006年01月04日
大晦日のテレビの視聴率の結果が出ました。その結果は・・・NHK『紅白歌合戦』第2部:42.9%フジテレビ『PRIDE男祭り』:17.0%TBS『K-1 Dynamite!!』:14.8%見事K-1、PRIDEともに紅白に完敗してしまいました。最大の原因は注目カードの時間が重なったことでしょう。(吉田vs小川とボビーvs曙が重なってしまいました。)さらに、PRIDE男祭りは、選手入場まで1時間も過去の映像を垂れ流ししたことが、視聴者の流出を誘ったのだと思います。一方で、Dynamite!!の放送内容もボビーvs曙→永ちゃん→KIDvs須藤ではなく、永ちゃん→KIDvs須藤→ボビーvs曙にすればよかったと思います。今年の年末はもっと両方とも番組作りを良く考えて欲しいものです。それでは、今日はここまで。
2006年01月03日
今日は朝早くから親に初売りに付き合わされました。おかげで昼間は眠かったです。さて、明日には東京に帰る予定です。年賀状が何通届いているか楽しみです。それでは、疲れているので今日はここまでにします。
2006年01月02日
新年早速ですが、注目2カードの予想がことごとく外れました(TT)・Dynamite!!注目カード○ボビー(判定3-0)曙×ボビーは終始よく動いてましたね。それに曙の足への攻撃が効いていたと思います。1年のブランクがあることと、まだ2戦目ということを考えるとすごいです。一方の曙はプロレス大賞の新人賞を返還しなさい!!一体武藤部屋で何を学んでいたのでしょうか?もう総合は出ないほうがいいと思います。・PRIDE男祭り○吉田(腕ひしぎ逆十字→レフェリーストップ)小川×因縁対決は総合に慣れている吉田が勝ちましたね。小川は左足の骨折のアクシデントがあったのは残念でした。あと、小川は入場&最後のマイクアピールでは勝ってたと思います。入場では『爆勝宣言』前奏→小川のテーマ→『爆勝宣言』と流れ、プロレスファンの感動を誘ったと思います。ですが『闘魂伝承』ガウンで入場して欲しかったです。試合後の言い訳はまあアレとして、男祭りで3、2、1、ハッスル、ハッスルができたのは、ハッスルの伝道者としては成功だったのではないでしょうか。しかし、次回のハッスルで総統&川田に何と言われるか心配です。それでは、今日はここまでにします。
2006年01月01日
新年明けましておめでとうございます!旧年中は大変お世話になりました。9月にブログを始めまして、3500人近くの方に見ていただきました。今年は10000アクセス突破を目指して頑張りますので、どうぞよろしくお願いいたします。m(__)m管理人:mo_rich
2006年01月01日
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