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昨日北海道で行われた『K-1 REVENGE 2006 ~アンディ・フグ七回忌追悼イベント~』は、期待していた選手が次々と敗れる何とも悔しい大会となってしまいました。これではアンディも浮かばれません。アンディの遺志を最も受け継がなくてはならなかった日本のエース・武蔵は、3Rでグラウベ・フェイトーザの右ストレートを食らってダウンし、それが響いて0-3で判定負けしました。GPでのリベンジは果たして実現するのでしょうか?そして注目を集めていた『64代横綱』曙と『史上最強の素人』ボビー・オロゴンも、共に敗れてしまいました。ただ、この2人は同じ負けでも内容は大きな差があったと思います。まず、ボビーですが、初のK-1ルールでの戦いということで、やはり投げ技等を使用した事による反則が判定に響いたと思います。本人も総合の方が合っていると言っており、谷川PもHERO'S参戦を検討していますので、総合1本に絞って、再びファンを沸かせてください。できればそのうち桜庭との対決が見たいです。一方の曙ですが、チェ・ホンマンに3連敗してしまいました。まぁ、曙の場合は大相撲時代から足の細さが目立っておりましたので、ホンマンがそれを狙って上手くダウンを奪ったのはある意味正攻法ではないでしょうか。しかし、改めて曙が動きが遅くて打たれ弱い事が分かりました。もうK-1出ない方がいいですよ。絶対に。出れば出るほど曙本人と大相撲の価値が下がってしまいますよ。さらに曙はこんなコメントを出しています。「今度は1ラウンドずつ総合、K-1、プロレス、それで向こうが物足りないんだったら、相撲やシルムも合わせて5ラウンド勝負でもいい。」って、そんなことしたら、頑張っても2勝(プロレス・相撲)しかできないので、負け越し必至じゃないですか!もうK-1とか総合とかきっぱり縁を切って、全日の武藤親方に鍛え直してもらいなさい。それでは、今日はここまで。
2006年07月31日
今日は全国各地で夏の甲子園の代表校が多数決まりました。学校数が多いうえに長雨で延期が続いた福岡でもようやく決まりました。福工大城東(旧・福工大付)と柳川という強豪校同士の対決は、14-0という大差をつけて福工大城東に軍配が上がりました。旧名・福岡工大付から名称を変更してからは初の出場です。(春は校名変更後2度出場。)近年はホークスに小椋や定岡(あの定岡正二のおい)といった選手を出していますが、今年はかつて南海・ダイエー時代のホークスで活躍し、『ドカベン』の愛称で親しまれた、香川伸行氏の長男・香川英斗選手が注目を集めているようです。その体型はやはり父親譲りであり、『ドカベンJr.』の愛称がついています。準決勝ではサヨナラ二塁打を放って勝利に貢献するなど、代打の切り札として活躍しています。父親が果たせなかった甲子園優勝を果たしてもらいたいですね。(伸行氏は浪商の捕手として牛島和彦氏(現・横浜監督)とバッテリーを組んで準優勝)それでは、今日はここまで。
2006年07月30日
夏の高校野球も次々と代表校が決定しています。今日は8校(地元勢は2校)が決定しました。まず熊本大会では熊本工が15-5で専大玉名に勝ちました。熊本工は準決勝まで5試合連続コールド勝ちで決勝まで進みました。決勝はコールドとはなりませんでしたが、それでも2本の本塁打を含めて15得点を取り、打撃力の強さを見せつけました。なお、これで3年連続18回目の出場です。次に山口大会は南陽工が15-3で多々良学園に勝ち、春夏連続・28年ぶり2回目の出場を決めました。ちなみに前回出場した1978年は、『炎のストッパー』としてプロ野球広島カープで活躍した、故・津田恒美投手がいた頃でした。どちらも15点を取って甲子園出場を決めましたので、甲子園でも打撃で大暴れしてください。地元勢は残すところ福岡のみです。その福岡では準決勝が行われ、柳川と福工大城東の県内屈指の強豪が明日決勝を戦います。甲子園の切符を手に入れるのはどちらでしょうか?それでは、今日はここまで。
2006年07月29日
7.16NOAH日本武道館大会のメインに出るはずだった小橋建太と、その小橋の代役として左眼窩底骨折のままで戦った佐々木健介が、それぞれ27日、28日に退院しました!まず小橋ですが、左腎腫瘍の摘出手術後の状況は良好でした。腎臓以外の他の臓器への転移も見られずにほっとしました。ただ、摘出された腫瘍は悪性(つまりガン)だったようです。昨日、日テレのスポんちゅで久々に小橋を見ましたが、少しやせていましたね。ファンからの千羽鶴もかなりの量になったようです。7.1のディファで私が折った5~6羽くらいがあの中にあったかもしれません。一方の健介は、手術時に左目の下に埋め込んだシリコンが拒絶反応を起こさないかどうか心配しましたが、術後の経過はこちらも良好のようです。ただ、まだ視力についてはダメージが残っているらしく、1ヶ月ほど様子を見るようです。手術後、麻酔から目覚めた第1声が「練習はできるんですか?」でしたから、健介は早く練習したくてたまらないのでしょう。どちらとも復帰については焦ることはありません。ゆっくり時間をかけてリングに戻れる体を作ってください。そしてもう一度、2人の雄姿が見られることを願っています。それでは、今日はここまで。
2006年07月28日
夏の甲子園予選大分大会の決勝は白熱した展開だったようです。序盤から点の取り合いが続き、5~8回は一昨年の出場校・明豊が毎回1点ずつ取りました。そして明豊が6-4とリードした9回表・二死満塁。あと1人で明豊の甲子園出場が決まるところだったのですが、鶴崎工は代打・岩田のセンター前タイムリーで1点を返し、6-5とします。すると明豊は次の打者に対し痛恨の四球を出して同点になりました。さらに続く打者には死球を出してしまい、ついに鶴崎工が7-6と逆転しました。結局7-6で鶴崎工が逆転勝ちし、17年ぶりに甲子園の切符を手にしました。最後まであきらめなかった鶴崎工の粘りが勝利を導いたのだと思います。これで地元勢でまだ代表が決まっていないのは福岡・熊本・山口のみとなりました。福岡では準々決勝の再試合が行われ、筑陽学園がコールドで戸畑に勝ち4強進出を果たしました。熊本と山口は明日準決勝が行われます。(今日じゃなかったんですね。)それでは、今日はここまで。
2006年07月27日
全国で代表校が次々と決定していますが、九州地区でも佐賀県の代表が決定しました。佐賀大会の決勝では佐賀商が10-4で佐賀西に勝ちました。佐賀商は序盤で5点をリードしましたが、佐賀西が8回までに1点差に追いつきます。しかし、8回裏に佐賀商が5点を追加し、追いかける佐賀西を一気に突き放しました。佐賀商は2年連続14回目の夏の甲子園となりました。佐賀商といえば1994年の夏の大会の覇者であります。この年は樟南(鹿児島)との九州勢同士の決勝戦でしたね。昨年は初戦敗退した佐賀商ですが、今年は最低でも1勝はしてもらいたいです。さて、他の九州(+山口)各県の状況です。まず、明日は大分で決勝が行われます。カードは明豊vs鶴崎工です。勝つのは2年ぶりの明豊、17年ぶりの鶴崎工のどちらでしょうか?そして熊本と山口では準決勝が行われます。福岡でも本来明日に準決勝が行われる予定だったのですが、準々決勝第2試合で筑陽学園と戸畑が延長15回引き分けとなり、再試合が行われます。それでは、今日はここまで。
2006年07月26日
長雨の影響で試合の順延が続く高校野球の地区予選ですが、九州では長崎県と宮崎県で出場校が決定しました。まず長崎では清峰が波佐見に2-0で勝ちました。昨年の夏に甲子園に初出場し、今年の春には選抜で準優勝したことは記憶に新しいのですが、3季連続出場とは見事です昨年夏に愛工大名電(2005年春優勝)、済美(2004年春優勝)を破り、『ミラクル清峰』と呼ばれました。しかし3回戦で大阪桐蔭(1991年夏優勝)に敗れています。その後、秋の九州大会で優勝して春の選抜に出場し、岡山東商(1965年春優勝)、東海大相模(1970年夏、2000年春優勝)、PL学園(夏4回、春3回優勝)に勝ちました。残念ながら決勝で横浜(夏2回、春2回優勝)に大差で敗れましたが、全国優勝経験校相手に5勝2敗は素晴らしい戦績です。最近の優勝校には少なからず野球留学がやたら多い学校が目立ちます。(例:神奈川県代表と言いつつ神奈川県出身以外の生徒がいるということ。あくまで例です。)しかし、清峰の吉田監督は有力校に行こうとする地元の選手を獲得するために奔走し、弱小校を見事4年余りで甲子園出場校に育て上げました。このように純粋に地元出身者だけでここまでのチームになったことは、吉田監督の力と選手たちが一生懸命頑張ったおかげだと思います。一方、宮崎大会では延岡学園が9-1で宮崎日大に勝ちました。こちらも春夏連続出場です。プロ野球ファンならば、黒木(ロッテ)、神内(ソフトバンク)らの選手を輩出したことで知られている高校ですが、2004年12月から就任している浜崎満重監督は、1992年夏に西日本短大付(福岡)を全国優勝に導いた名将であります。また、新日鉄堺の監督時代に野茂英雄を育て、西短監督時代には新庄剛志(SHINJO)を育てました。名将のもとで育った選手たちが、初出場以来の勝利を挙げることを願っています。明日は佐賀県で決勝が行われます。優勝するのは佐賀西、佐賀商のどちらとなるのでしょうか?それでは、今日はここまで。
2006年07月25日
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昨日私が書いた記事で、多くの方からご指摘をいただきました。まずは一方的に本荘高校の方が悪いという書き方をしてしまった事をお許しください。まず、本荘高校の尾留川徹監督が三振指示を行ったのは、秋田高校が遅延行為を行った事がきっかけだったようです。つまり秋田高校はコールド負けになりかねないような不利な状況を回避するために、遅延行為をすることで雨天ノーゲームを狙ったのです。本荘高校はこの遅延行為を回避するためにやむなく故意の三振指示をしたり、故意の走塁でランナーをアウトにしたというわけです。確かにやり方としては秋田高校の方が良くないと思います。ただ、個人的には本荘高校には別のやり方で抗議してもらいたかったです。例えば、監督が審判団に『相手が遅延行為をしているのではないか』と指摘するとかです。プロ野球やWBCでも、監督が出てきて審判団に判定の確認をする事がありますが、あくまでアウト・セーフとかファウル・フェアの判定に異を唱える場合であり、遅延行為に対して一方の監督が抗議する事は許されていないようです。しかし、公認野球規則には審判員に対する一般指示として、『試合を停滞させてはならない。』と記述されてあります。その事を把握している審判であれば、秋田高校に対して遅延行為を指摘出来たと思います。一方のチームがアンフェアな行為をしていると思われる場合に、もう一方のチームの監督が審判に抗議できるような権利があれば良かったと思います。最後に改めて、本荘高校を悪者扱いしたことをお詫びいたします。P.Sあまりにも荒らしがひどいため掲示板を当面の間書き込み禁止とします。
2006年07月24日
高校野球の予選が行われている中、あまり起きてはならない事が起こりました。1つ目は兵庫・育英の1年生部員が6月中旬に強制わいせつで逮捕されたことです。さらに5月に2年生部員が痴漢行為で逮捕され、退学していました。その上6月には野球部長が3年生部員を殴ったことで高野連から厳重注意を受けていました。にもかかわらず、『大会辞退はしない』そうです。私はこれだけ問題を起こしてもなお大会に出続けるという浅ましい態度に、激しく憤りを覚えました!無名校ならまだしも、甲子園出場校で優勝経験校がこのような事をするとは、全く持って潔くない、厚かましい行為だと思います。欽ちゃんを見習いなさい!一部員の不祥事で大きな責任を感じてチーム自体の解散を考えたくらいですよ!これでは、深浦高校(青森)や三重高校(大分)のような素晴らしい高校の話題が一気にかき消された気分がして悔しい思いをしています。(詳細は高校名でググってみてください。)不祥事をおこしたり卑怯な事をする学校が代表に出るような地区は、いっそのこと21世紀枠とか希望枠で出るような、目先の勝利だけにとらわれず一生懸命頑張る高校が代表に出たほうが健全なスポーツ精神育成のためにもいいと思います。それでは、今日はここまで。P.S母校が負けてました・・・orzまぁ1年生主体でよくベスト16まで勝ちあがったことだけは評価します。来年もっと強くなって甲子園に行けるように頑張ってください。
2006年07月23日
所属選手の某芸人の不祥事に責任を感じ、欽ちゃん自ら解散を宣言した欽ちゃん球団こと茨城ゴールデンゴールズでしたが、片岡安祐美選手らの野球をやりたいという想いや、ファンや他のアマチュア球団からの『やめないで』と言う声に応え、22日に行われた試合で解散しないことを宣言しました!「これだけ応援されたら、野球やらなきゃな。やるぞ。」「誰が何と言っても、復活です。何があっても死ぬまでやる。」「悪い夢を見てたんだな。みんな応援してくれるんだから、つらいこともあるけど、そんなに簡単に捨てちゃダメだよな。」「やめることがどのくらい迷惑をかけるか(分かった)。個人的に責任を取ったという気分はない。今も申し訳ないと思うが、また野球をやって喜ぶ人の顔が見られる。」欽ちゃんのこれらの発言のおかげで、選手たちはもちろん、欽ちゃん球団を応援してくれている全国のファンが胸をなでおろした事でしょう。これからも、茨城ゴールデンゴールズが野球の楽しさ・素晴らしさを伝えてくれる事を信じています。最後に、解散がなくなったことを祝してご唱和ください。『カイサ~ン、なしよ』(『バンザ~イ、なしよ』の要領でおやりください。)それでは、今日はここまで。
2006年07月22日
鹿屋vs鹿児島工のどちらが勝っても初出場となる鹿児島大会決勝は、息詰まる攻防の末、8-7で鹿児島工が優勝しました。初出場、おめでとうございますそう言えば、天気予報が雨となっていたのに試合は行われたのですね。なお、鹿児島工は何とホークスの人気選手であるムネリンこと川崎宗則選手の母校だったことを最近知りました。ムネリン自身がWBCで世界一になったことが鹿児島工ナインを奮起させたのでしょうか?偉大な先輩に負けないよう、甲子園で活躍して欲しいものです。なお、他大会ですが、福岡ではようやく県大会が始まり、戸畑・八幡・戸畑商の北部勢がベスト16へ進出しました。長崎では選抜準優勝の清峰がベスト4に勝ち進んでいます。大分では鶴崎工が強豪・津久見との乱打戦を制しベスト8へ進出しています。宮崎では日章学園がベスト4最後のイスを獲得しました。山口では岩国・光・西京など甲子園経験校が勝ち進んでいますが、宇部商が敗退しました。熊本は雨で中止、佐賀も雨で準々決勝の第1試合がノーゲームとなりました。明日どのようなドラマが待っているのでしょうか?それでは、今日はここまで。
2006年07月21日
御三家(鹿実、樟南、鹿児島商)&神村学園の有力校が早々と敗退し、本命不在と言われていた鹿児島大会もいよいよ決着の時を迎えようとしています。まず、鹿屋が4強に残った学校で唯一甲子園経験があるれいめいに辛勝し、続いて鹿児島工が川内(せんだい)に逆転勝ちして決勝に進みました。鹿屋は初の決勝、鹿児島工は実に37年ぶりの決勝進出だそうです。もちろん、どちらが勝っても初出場です。ただ、明日の天気は日中雨の予報が出ています。さらに土曜日も曇り時々雨とあまり天気がよくないので、代表校が決定するのは日曜日になってしまうのではないでしょうか?勝利の女神はどちらに輝くのでしょうか?それでは、今日はここまで。P.S欽ちゃん自身で解散を宣言した欽ちゃん球団ですが、地元や他のアマチュア球団からは『やめないで』という声が多数上がっているようです。私も球団自体の解散まではいかなくてもいいと思います。暴力沙汰を起こした北の有力校なんて、解散どころか、優勝旗の返還までやらずにふんぞり返ってますから・・・
2006年07月20日
夏の甲子園の福岡県代表を決める県大会の組み合わせが決まりました。日刊スポーツの九州版に組み合わせが掲載されています。20日から熱戦が北九州市民球場で開催されますが、初戦の注目カードは以下のとおりです。(4回戦)福岡第一vs戸畑商1988年夏に前田(現・巨人)、山之内(元ダイエー)らを擁し全国準優勝となった福岡第一と、昨年決勝で涙をのんだ戸畑商が激突!ともに甲子園出場経験があります。なお、戸畑商は来年『市立北九州高校』となるため、現校名では最後の夏となります。(県立に北九州高校があるのに何故紛らわしい校名にするのか理解に苦しみます。)(以下、5回戦)福工大城東vs九産大九州夏の甲子園経験がある高校同士の激突!南部同士の潰しあい。(城東は旧名・福工大付として1997年、九産大九州は2001年出場。)九国大付vs筑陽学園旧名・八幡大付時代から指導してきた石橋監督が昨夏で勇退し、(1995年ごろから一時期野球部の監督を離れバレー部の顧問をやっていました。)元東北の若生監督に代わって初のチームで県大会に出場した九国の相手は、何と初の甲子園出場でその東北に初戦で敗れている筑陽学園です。(なお、この試合ではダルビッシュは腰痛のため最初の2イニングで降板し、 ほとんどメガネッシュこと真壁投手が投げました。)まさに両校にとって因縁の対決となりました。ちなみに九国は私の母校です。小倉vs柳川昨年駒苫に連覇されるまで唯一夏の連覇経験を持っていた古豪・小倉と、昨年の代表校である柳川が初戦で当たるとは・・・これは高校野球ファンにとっては楽しみな一戦ではないでしょうか。なお、KBCのインターネット放送は26日(準決勝)からしか行われないので、全国で試合を見るにはベスト4に勝ちあがらなければなりません。例年激戦必至の福岡大会を制するのはどの学校でしょうか?それでは、今日はここまで。P.S欽ちゃん球団が例の件のために解散するそうです。たった一人の過ちとは言え、欽ちゃんも辛い思いの末決断したのでしょう。
2006年07月19日
7.16NOAH日本武道館大会で、腎腫瘍摘出のために欠場した小橋の代わりに高山復帰戦を戦った佐々木健介(健介Office)が、何と左眼窩底骨折という状態でリングに上がり、戦っていたことが分かりました!健介は7.2のBML後楽園大会のメインで柴田と一騎打ちをした時、柴田のヒザが左目に直撃したのです。試合後健介は吐き気と視力の異常を訴えて、病院へ直行しました。その結果、医師から左眼窩底骨折と診断されました。しかし、6月30日には小橋の代わりに7.16NOAH武道館参戦が決まっていたため、「NOAH(武道館大会)には出る!」と頑なに主張しました。それに対して普段は鬼嫁と言われている北斗が引き止めたというのですが、「左目を失っても武道館には行く」という健介の悲壮な決意に折れ、北斗は止むを得ず同意したというのです。さらに、周囲にこのことが知られないように、7.3(大田区)と7.9(入間)の全日の大会にも強行出場したのです。もちろんそのせいもあって物が二重に見える症状が現れ始めました。そのため、10日に精密検査を受け、14日から都内の病院に入院しました。16日の武道館大会は、外泊許可を得て試合に出たそうです。NOAH武道館大会はメインだけ北斗が解説をやっていましたが、おそらく健介の左目のことを心配したために解説席に座ったのではないでしょうか。健介の左目のことはNOAHはもちろん、タッグパートナーの高山も知らなかったそうです。そして本日、健介の手術が行われました。目の下を4~5cm切り開いて、眼球を固定するためのシリコンを埋め込んだそうです。当初は、担当の医師から腰か頭の骨を移植することを勧められたのですが、体にメスを入れることはレスラー生命にも影響するため拒否したそうです。(小橋も腎臓の摘出時は体腔鏡(内視鏡)による手術でした。)術後は、日常生活に戻るまで2~3週間かかるそうで、リングへの復帰は視力の回復具合を見ながら主治医と相談していく予定だそうです。ただし、シリコンが体内で拒絶反応を示すこともあり時期は全く未定です。自分のケガを押してまで盟友のためにリングに上がった健介のプロ根性はさすがです。しかし、小橋同様に休むことなくプロレス界のトップを走り続けた男ですから、今回の一件は健介に「休養しろ」とプロレスの神様が言ったに違いありません。再びリングで小橋と健介が戦うことが見られる日を楽しみにしています。それでは、今日はここまで。
2006年07月18日
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胃の腫瘍を摘出するために東京の慶応大学病院に入院していたホークスの王監督ですが、本日手術が行われ、無事終了しました。腹腔鏡による胃の全摘出手術ということだそうです。手術の詳細や今後の治療方針、見通しについては明日午前11時から、慶応大医学部外科の北島政樹教授と消化器外科チームが記者会見する予定だそうです。とりあえずは無事終了ということで少しほっとしました。しかし、全摘出ということですので、今シーズンの復帰は難しいのではないかと思います。それでも、長嶋さんのように再び元気な姿を見せてくれることを信じています。必ずヤフードームに戻ってきてください!それでは、今日はここまで。
2006年07月17日
7.16NOAH日本武道館大会のセミとメインの観戦記です。セミ力皇、森嶋(30分時間切れ引き分け)丸藤、KENTAこの試合はNOAHの将来を占うためにも非常に重要な試合でした。もちろん試合を行う本人たちもそれを十分に理解していたはずです。入場時、森嶋が昨年3月の武道館(秋山と組んで天龍・みのると戦った試合)以来の、テンガロンハット&フサフサ黒ガウンで入場しました。何故ここで『J』(鶴田のテーマ)を流さないんだ!(爆)そんな森嶋がこの試合の主役であったことは間違いないでしょう。特にKENTAとの攻防は激しかったです。KENTAは丸藤と2人がかりで森嶋を蹴りまくると、森嶋は力皇と2人がかりで丸藤、KENTAを押し潰していました。あと、力皇の張り手は威力がすごかったです。そして、森嶋は技の引き出しが増えたなとつくづく感じました。あの巨体でトペ・スイシーダをしたり、ヒップドロップ、ベイダーハンマー、側転エルボー、スカッドミサイル、裏投げも見せました。一方KENTAは140kgの森嶋をジャーマンで投げたり、ブサイクへの膝蹴りやgo2sleepを出しますが、3カウントを奪うまでには至りませんでした。圧巻は以下の攻防です。森嶋がKENTAにラリアット→丸藤が森嶋に不知火→力皇が丸藤に無双→KENTAが力皇にブサイクへの膝蹴りこれをやった後の4人はリング上でぐったりとなりましたが、武道館では足踏みが鳴り止みませんでした。最後は森嶋とKENTAがリング上でしゃがんだままビンタ合戦を繰り広げている間に、無常にもゴングが鳴り、時間切れ引き分け終わりました。武道館は万雷の拍手で4人の健闘を称えました。W2はまだ余裕があったように思えますが、KENTAはふらふらでした。この試合は30分では足りなすぎたのです。近いうちに、森嶋とKENTAにはシングル(しかも60分or無制限)で決着をつけて欲しいです。セミの4人が退場すると、場内からは『高山』コールが起こります。そして電光板に『高山善廣復帰戦』の文字が浮かぶと歓声が起こりました。メイン○秋山、三沢(リストクラッチ式エクスプロイダー)×高山、健介この試合、何と三沢が最初に入場してきました。その後、健介→秋山の順に入場し、例のリズムが聞こえてきました。スモークの中から約2年ぶりに、2mの大男が現れ、場内大歓声でした。恒例のトップロープまたぎは足を引っ掛け、少しぎこちなかったようです。試合の先発は三沢と高山でした。(三沢の先発は珍しかったですね。)ニーリフトや片足フォールなど、久しぶりに見る高山の動きはまずまずのようでした。家族での海外旅行をキャンセルしてまで駆けつけた健介も、良い動きをしてました。(ちなみにメインだけ解説席に鬼嫁・北斗がいました。)高山と健介は、この試合に出るはずだった小橋へのメッセージとも取れるマシンガンチョップを出していました。最後は三沢のエメラルドフロウジョン→秋山のリストクラッチ式エクスプロイダーという最高の復帰祝いを高山にプレゼントしました。試合後は4人で両手を上げ、武道館の観客の声援に応えていました。脳梗塞という重病からの見事な復帰を見せてくれた高山ですが、まだまだ本調子ではないのかもしれません。しかし、今後も各団体をまたにかけて大暴れしてくれるものだと思っています。今回の試合でもっとも面白かったのはセミでしょう。時間が30分であったことを除けば、試合内容は本当に凄かったです。見事団体とファンの期待に応えることができたと思います。三沢・小橋・秋山が絡んでいない試合で武道館の足踏みを起こせたことは、彼らにとって自信となるのではないでしょうか。あと、今回満員になった理由の1つとして、連休の中日だったことが挙げられると思います。今年になって武道館大会はほとんど日曜開催となりました。しかし、それは地方から観戦するファンにとっては歓迎されないと思います。土曜開催の場合、前日or当日朝に東京へ移動→武道館大会観戦→当日or翌日に地元へ移動ということが可能なのですが、日曜開催では不可能なのです。お願いです。地方のファンのためにも武道館の土曜開催を増やしてください!それでは、これにて失礼します。
2006年07月17日

NOAHの7月シリーズ最終戦である7.16日本武道館大会に行ってきました。折りしも向かい側の靖国神社では『みたままつり』をやっていたせいなのか、九段下の駅周辺はいつもよりも人が多いように思えました。武道館1Fの入り口付近には今日復帰する高山へ、関係者から花が贈られていました。(2枚とも試合終了後に撮影したものです。)まさかNOAH中継のライバルであるテレ朝のワープロが花を贈ってくるとは・・・高田道場でトレーニングを行っている阪神の下柳投手から花が贈られていたり、4月にトークショーで復帰宣言をしたBMLからは上井氏から花が贈られていました。入り口付近では、ワイシャツ姿の永源さんがうちわを片手に、汗だくになりながらお客さんを出迎えていました。さて、それでは試合の感想と行きますか。第1試合○SUWA(ラリアット)×百田SUWA入場時、いきなり必殺!のテーマが流れ、会場は騒然。しかし、最初のトランペットの「パラパ~」の部分だけで、あとはSUWAのテーマでした。そして『地上波デジタル』のシールが張られたジュラルミンケースを持ってきて、リング下に隠したのですが、試合では使いませんでした。だったら持ってくるなよ・・・ちなみにコスチュームは永源さんを意識したのか、ピンク色のロングタイツでした。この試合の見せ場は何と言っても試合終了後でした。勝負が決まっても百田をストンピングするSUWA。マイティ井上レフェリーにも襲い掛かる。しかし、そのピンチを救ったのはワイシャツ姿の永源さんでした。リング下でSUWAの足を引っ張って百田&マイティを助けたのでした。そして、百田&マイティのダブルブレーンバスターまで飛び出しました。もちろん会場からは大歓声が上がりました。SUWA退散後は永源さんもリングに上がり、ジジィ3人で勝ち名乗りを上げました。第2試合泉田、菊地、○アビスモ・ネグロ(マルチネス・スペシャル(ダブルアーム式パイルドライバー))ヨネ、青木、×エル・オリエンタル日本人4人にはあまり大きな動きは無し。強いて挙げれば青木は頑張っている。アビスモ・ネグロのマルチネス・スペシャルはかなりエグい。メキシコだったら使用禁止じゃないでしょうか?第3試合多聞、○佐野、志賀(北斗ボム)彰俊、雅央、×輝鎮多聞は腰にGHCタッグベルトを巻き、右肩に小橋のベルトをかけて入場。試合前、志賀のアニキがDAにパンチヅラを渡そうとするが、DAは頑なに拒否。志賀は輝鎮の首4の字を倒立で脱出すると、髪形を直す。負けじと輝鎮も志賀の首4の字から倒立をしようとするがぎこちなく、志賀に手伝ってもらい失笑を買う。そして意味も無く髪形を直す。彰俊のデッドエンド→多聞のスイクルデス→彰俊のスイクルデス→多聞のデッドエンドの一連の動きは結構楽しめました。第4試合田上、○勝彦(原爆固め)小川、×一平この試合は勝彦と一平の絡みが良かったです。勝彦がミドルキックを放つと一平がドロップキックを放ったり、エルボーを打ち合いました。一平のエアプレーン・スピンも良く回っていましたが、最後は勝彦がハイキックからのジャーマンでそのままフォール。試合後2人は握手していました。今度はシングルで見てみたいですね。あと田上動け!!『給料ドロボー』とか言われていましたよ。試合が半分終了したのですが、休憩がありませんでした。確かにパンフにも『休憩』なんて書いてませんでした。第5試合 ムシキング・テリー復帰戦○ムシキング・テリー、エル・アンヘル、石森(ミストクラッシュ)ムシキング・ジョーカー、チャーリー・マンソン、×シコシスマンソン、入場長すぎ。テリーのセコンドにはネブ博士が来ていました。大人も混じって『博士』コールしてました。一方、入場時の小橋のような格好(by昨年のドームの高山の解説)をしたブラック博士は、今回は来ていませんでした。テリーの復帰戦なのに、全く目立ちませんでした。逆に観客の注目を集めたのはエル・アンヘルでした。まず、奇妙な動きで相手をも惑わせ、攻撃を受けると硬直して倒れます(爆)まるでメヒコの志賀さん(パンチ前)を髣髴させるのですが、突然田上火山のように爆発し、トップロープから場外の相手に華麗なダイブを見せます。この不思議な動きをするルチャドールに武道館のファンは魅了されました。そして極めつけは、試合終了後にトップロープへ上がってアピールしていると、マンソンに襲われ、シコシスとジョーカーも加わってボコボコにされてしまいました(爆死)そして石森や主役であるはずのテリーに助けられる始末。また、ジョーカーが執拗にテリーに襲い掛かろうとするところを、同じくヒールであるシコシスがなだめていたのもまた異様でした。第6試合○みのる(裸絞め)×潮崎今回の『風になれ』は最近使っているバージョンとは違っていました。もしかしてオリジナルバージョンなのでしょうか?試合は完全にみのるのペースで、潮崎はほとんど何もさせてもらえませんでした。時折みのるの笑い声が武道館内にこだましていたのが印象的でした。潮崎よ、師匠・小橋のためにももっと精進してください。セミとメインは書くことが多いため、別にしたいと思います。
2006年07月17日
高校野球大会と言うのは、横○とか駒○とか○徳のように勝利至上主義だったり、勝つためだったら何をしても良いような高校がなぜか注目を集めていますが、たまに感動的な話がある場合があります。記憶に新しいところでは1998年の深浦高校(7回まで戦い122-0で敗れる)があります。今年は大分県豊後大野市の県立三重高校が一躍注目を集めました。その主役は3年の広田一弥投手です。広田投手は中学3年当時、軟式野球の地区大会で優勝した3日後に学校で倒れました。病名は脳梗塞で、左半身が動かなくなってしまいました。強豪校から注目されるほどの逸材であった彼にとっては、あまりにもひどすぎる運命でした。しかし、過酷なリハビリに耐え、130Kmの速球を取り戻しました。三重高校野球部は、そんな彼の頑張りを評価し、最後の夏となる今年、チームの背番号1を託しました。そして大会初戦でマウンドに上がることになりました。ただし、まだ左半身に麻痺が残っているということで、1イニングのみ、走者が出たら交代という条件つきとなりました。その日は7月13日にやってきました。エースナンバーをつけてマウンドに上がれた広田投手は、さぞかし嬉しかったことでしょう。彼の投球は以下の通りです。1球目:ボール(カウント0-1)2球目:ボール(カウント0-2)3球目:ボール(カウント0-3)4球目:ストライク(カウント1-3)5球目:ファウル(カウント2-3)6球目:ファウル(カウント2-3)7球目:ボール(四球でランナーが出たため、降板。)4球目でストライクが出た時は、球場がどよめきました。打者を追い込みはしましたが、結局は四球でランナーを出し、わずか7球でマウンドを降りました。広田投手は自分のピッチングを終えると、マウンドに一礼してベンチへ下がっていきました。ベンチでは上尾監督や選手たちが彼を温かく迎えたそうです。なお、三重高校は2-9で高田高校に敗れ、チーム自体も今年の夏が終わりました。試合後に広田投手は選手一人一人に感謝の言葉をかけ、握手をしました。マウンドに上がるために人一倍の努力をした広田投手も、その広田投手を発病後も気に掛け、三重高校に推薦入学させた上尾監督も、すばらしい野球人ではないでしょうか。なお、広田投手の夢はプロ野球選手になることだそうです。そして、今夜(7月16日)、広田投手と同じく脳梗塞に倒れたプロレスラーが、日本武道館という大舞台で見事な復帰戦を行いました。その話はこの後にカキコいたします。
2006年07月16日
夏の甲子園大会の地方予選大会で早くも沖縄県代表が決定しました!春の選抜出場校である八重山商工が、全国大会の切符を手に入れました。まぁ、沖縄県代表が最初に決まるのは毎年恒例ですけどね。春の大会で横浜に7-6で敗れた悔しさをバネに、上位を目指してがんばってください。また、同じく春の選抜に出場し横浜に決勝で敗れた清峰もベスト8に勝ち進んでいます。横浜へのリベンジ資格を手に入れるまで3勝です!
2006年07月16日
今日から福井県以外のすべての地区で夏の甲子園大会の予選が始まりました。そんな中、早くも沖縄県では明日決勝戦が行われます。対戦カードは中部商(2002年代表)vs八重山商工(今年の選抜出場校)となりました。このように、過去の優勝校とか、春の代表校とかが決勝で雌雄を決するというのが、個人的には好きですね。(どっちが代表となっても安心しますから。)まぁ、九州勢以外はポッと出のラッキーなド素人校だけでいいです。というよりむしろクジ引きかジャンケンで選んでください。また、九州地区の他大会ですが、選抜準優勝の清峰がコールド勝ちで初戦突破しています。できれば夏も出場して横浜にリベンジして欲しいものです。それでは、今日はここまで。
2006年07月15日
全国の地方大会の中で、最も激戦と呼ぶべきところは福岡大会であると私は予想しています。いや、別にmo_richが福岡出身だから言っている訳ではありません。その理由をいくつか挙げてみます。1.予選が2段階福岡県大会は南北地区予選と県予選の2つに分かれています。各校は地理的に南北のブロックでトーナメントを勝ち抜きます。(ブロック数は南部11校、北部8校です。 かつては南北8校ずつだったり、南部9・北部7だったりした時期もありました。)それぞれのブロックを勝ち抜いた19校でさらにトーナメントを組み、そのトーナメントの優勝校が晴れて甲子園大会へ行けるのです。この形式をとる都道府県は少ないです。(地域別ブロック予選形式は大阪府がやっていたと思います。)2.甲子園常連校がないよく、『○○県と言えば△△高校』と呼ばれる甲子園の常連校が各都道府県にたいてい1~3校くらい存在します。昨日話に出た鹿児島県の3強がその例です。(残念ながら今年は全滅しました。)しかし、福岡ではH10~11年の東福岡以来、連続出場がありません。(その前の連続出場はS43~44の飯塚商にまでさかのぼります。)それだけ連覇が難しい激戦区であると言えます。そのような厳しい福岡県(南北地区)予選で、早くも名門校が姿を消しています。南部ではSHINJOの母校・西日本短大付が柳川に敗れて初戦敗退しました。まぁ、初戦から県予選クラスの試合があるのもどうかとは思いますが・・・今年現役引退するSHINJOがせっかく遠征で福岡に来ていたところでの母校の敗戦は、本人にも少なからず影響を与えるのではないでしょうか?そして、故・仰木彬オリックス前監督の母校・東筑も、昨年県大会準優勝の戸畑商に敗れ、早くも姿を消しました。このカードも県予選クラスの試合ではなかったかと思います。ここ最近は甲子園で1回戦負けが続いている福岡県勢ですが、絶対的な代表校が出てきて活躍してもらいたいものですね。それでは、今日はここまで。
2006年07月14日
夏の全国高等学校野球選手権大会の都道府県予選が全国で次々と開催されています。しかし、敗れ去る強豪・古豪が相次いでいます。神奈川大会ではY高こと横浜商が2回戦で敗退し、福岡でも県予選の常連校福大大濠が2回戦で敗れています。中でも鹿児島大会は大変なことになっています。何と3回戦を終わって夏の甲子園大会出場校が、鹿児島とれいめいの2校だけとなってしまいました。鹿児島ではいわゆる3強(鹿児島商、鹿児島実、樟南(旧鹿児島商工))がここ20年持ち回りで出場していました。(なお、ここ10年に限定すると鹿実と樟南の2校のみです。)ところが、この3校がすべて3回戦までに敗退してしまいました。さらに選抜準優勝経験を持つ神村学園もすでに敗れ去っています。一体勝つのはどこなんでしょうか?ただ、ポッと出の初出場校が他地域の強豪にボロ負けするのだけは絶対やめてください!それじゃまるでIWGP最多防衛記録を引っさげて大晦日にヒョードルと戦って、1分ちょっとで亀になった○田さんみたいでみっともないですから・・・九州勢の代表校になる高校は、絶対に亀にならないでください!それでは、今日はここまで。
2006年07月13日
FIFAワールドカップ2006ドイツ大会が終了しました。そして、サッカー漬けになっていた我々日本人にとって、次は野球漬けの日々が始まります。さっそくアメリカではメジャーのオールスターが行われましたが、先発トップバッターで登場したイチローはあまり活躍できなかったみたいですね。そして、日本でもオールスターが始まり、そして全国で高校野球の予選が始まっています。今大会、九州勢が大活躍してくれるといいですね。そんなわけで、またまたページデザインを変更してみました。今後もどうぞよろしくお願いします。それでは、今日はここまで。
2006年07月12日
本日7.11は破壊王こと橋本真也が脳幹出血でこの世を去った日であります。先日、リン魂の破壊王スペシャルを改めて見直したのですが、まだ破壊王が戻ってきそうな気がしてなりません。そんな中、今日行われたハッスル・ハウスVol.17では、ハッスル・キングメモリアル6人タッグトーナメントが行われ、チームハッスル・キング(大谷&田中&安田組)と坂田軍団(天龍&坂田&崔組)が戦い、(って、6人とも橋本に縁のある選手ばかりですね。)チームハッスル・キングが優勝しました。時価711万と言われる黄金のアフロは、橋本の後継者・大谷の手に渡りました。フジテレビとの契約を打ち切られはしましたが、応援してくれるファンがいる限り、そして橋本の思いを受け継ぐ者がいる限り、ハッスルは続くはずです。どうか安心して天国から見守っていてください。それでは、今日はここまで。
2006年07月11日
FIFAワールドカップ2006ドイツ大会はPK戦の末にイタリアが栄冠を手に入れました。そして、今大会のMVPはジダン(フランス)に決まりました。優勝国イタリアではなく、準優勝国のフランスからの選出です。思えば、過去2大会のMVPも準優勝国から選ばれています。1998年フランス大会:ロナウド(ブラジル)※優勝国フランス2002年日韓大会:カーン(ドイツ)※優勝国ブラジルただ、日本シリーズのMVPとは違い、車の副賞とかはなさそうです。(爆)決勝戦で選手にヘディングをしたことで、レッドカードを受けて退場した選手に対してMVPが与えられるのも異例中の異例ではないかと思います。しかし、世界各国の記者投票の結果で決まりますので、現役引退するベテランへの同情票のような気もします。これで、ひとまず4年に1度の祭典は幕を閉じます。4年後の南アフリカ大会が待ち遠しいですね。それでは、これにて失礼。
2006年07月11日
FIFAワールドカップ2006ドイツ大会の優勝国は、イタリアに決まりました!前半7分、フランスは今大会を最後に引退するジダンが先制ゴールを決めたのですが、その12分後、イタリアのマテラッツィが同点ヘッドを決めました。その後は両者ともに得点を許さない鉄壁の防御で終わり、延長の前後半15分それぞれでも決着がつかないままPK戦に持ち込まれました。イタリアは94年アメリカ大会の決勝でPKでブラジルに敗れたことがありました。しかし、今回は5人全員が決め、優勝を勝ち取りました!一方で、ジダンは延長後半にマテラッツィの挑発に対して怒り、頭突きを見舞ったため、レッドカードで一発退場となってしまいました。まさかこういう形でジダンの現役生活が終わってしまうとは思いませんでした。退場するときに優勝杯の横を通り過ぎてゆくベテランの背中には哀愁を感じました。今大会はヨーロッパ勢の強さが目立った大会のように思いました。逆にアジア勢が1チームも決勝Tに出場できなかったことで、4年後の枠がどうなるか心配です。すでに日本代表は2010年南アフリカ大会へ向けて動き出しています。今大会は審判(上川主審ら)が決勝Tで大活躍しましたので、次は選手の番です。将来の日本代表の皆さん、どうか良い結果を残せるようにがんばってください。それでは、これにて失礼します。P.SW杯が終わりましたので、そろそろデザインを変更したいと思います。
2006年07月10日
FIFAワールドカップ2006ドイツ大会は昨日3位決定戦が行われ、地元ドイツが3-1で勝利しました。この試合では前大会のMVPであったカーンが初めてゴールを守りました。そして、好セーブを連発してドイツの勝利に貢献しました。4年前、横浜で行われたW杯決勝でブラジルに敗れ、ゴールポストに寄りかかって座り込み、空を見上げたあの表情は多くのファンの心に残っていたはずです。しかし、地元で行われたこの大会では正GKをレーマンに譲る形となりました。それでもカーンはひねくれることなく、ぎゃくにレーマンにアドバイスすることもありました。そして、3位決定戦でようやく出番が回ってきたのです。37歳となったベテランGKは監督の思いに応え、見事にその役目を全うしました。そして、試合後に代表引退を表明しました。今大会ではトッティの代表引退、ジダンや中田(英)の現役引退など、サッカー界のスター選手が多く引退を表明しています。確かにカーンもそろそろという年齢だったのですが、一抹の寂しさもありますね。また、この3位決定戦では、上川徹主審と広嶋禎数副審が裁きました。2人はW杯3位決定戦に上がった最初の日本人と言えるでしょう。2010年には選手が決勝Tに上がってきてもらいたいですね。さて、残すところあと1試合です。ともにベテラン勢が多いフランスとイタリア、果たして最後に笑うのはどちらでしょうか?試合開始は日本時間午前3時です。優勝国決定の瞬間はぜひ見たいものですね。それでは、今日はここまで。
2006年07月09日
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ホークスの王監督が胃の腫瘍摘出のために休養することになってから初の試合が行われました。相手は楽天でしたが、9-1で大勝しました!投げてはエースの斉藤和が1失点完投で11勝目を挙げ、打撃では若手の城所が3点タイムリー3ベースを打ち、川崎が3安打3打点2盗塁と活躍し、まさに投打がかみ合った試合となりました。王監督は病床からネットを通して試合の状況を確認していたようですが、楽天イーグルスTVでも見ていたのでしょうか?今後も王監督が安心できるような試合をしていってくださいね。それでは、今日はここまで。2005最強軍団~福岡ソフトバンクホークス パ・リーグ激闘の記録~ ◆20%OFF!Victory Again 2003年 福岡ダイエーホークス優勝への軌跡 ◆20%OFF!
2006年07月08日
先週、腎腫瘍の摘出手術のために欠場することを表明したNOAHの小橋建太選手が、6日に入院先の病院にて体腔鏡による右腎臓摘除手術を受けました。5時間30分にも及ぶ大手術でしたが、無事成功しました!幸いなことに他臓器への転移は見られませんでした。ただ、摘出した腫瘍自体が良性なのか悪性なのかは公式にもスポナビにも出ていませんでした。ですが、術後の経過は良好だそうですので、もしかしたら年内での復帰も期待できるかもしれませんね。ここまで小橋の手術が成功したのは、定期健康診断のおかげですね。全日時代はまったく行われていなかったのですが、NOAHで義務付けしたことで、小橋の腫瘍が早期発見できたのだと思います。とりあえず今はゆっくり休んで万全の状態にして、またリングに戻ってきてください。さて、他団体のニュースを3つほど・新日がG1の出場選手を発表新日恒例の夏の本場所・G1クライマックスの出場選手が発表になりました。何と前三冠王者・小島が参戦します。なお、第1回から毎年出場し続けけていた蝶野が、左ひじ手術後の回復が思わしくないため、初めて欠場することになりました。前回優勝者だっただけに残念です。また、参戦が予定されていた曙もスケジュールの都合でG1には参加できませんが、力士時代に大暴れした両国でのスポット参戦が決まりそうです。・嵐、大麻所持で逮捕。全日から追放。かつて全日に在籍していた嵐(本名・高木功)が大麻所持で逮捕されました。これを受けて全日は嵐の永久追放を発表しました。一体なにをやってたんだか・・・馬場さんが泣いているぞ!刑期を終えて戻ってきても、今の日本のメジャーでは受け入れてくれないでしょうね。それにもう44歳なので、体力的にも厳しいんじゃないでしょうか?これ以上こんなことが起こらないようにしてもらいたいですね。・ドラゴン、やっと新日退団を正式発表新日旗揚げ時からのメンバーで、長年新日を引っ張ってきた藤波辰爾が、ようやく新日退団を正式発表しました。長州の現場監督復帰から1年弱、なぜここまでズルズルと引きずっていたのでしょうか?弟子の西村のほうがまだ潔いですよ。今後は西村らと新団体を作るそうですが、同士とともに理想的な無我プロレスを築いてください。あと、長州の邪魔が入らないことを祈ります。それでは、今日はここまで。
2006年07月07日
FIFAワールドカップ2006ドイツ大会も準決勝が終わり、残すは3位決定戦と決勝のみです。今大会の決勝に勝ち上がったのはイタリアとフランスです。イタリアではトッティが今大会を最後に代表を引退し、フランスではジダンが現役を引退します。どちらともW杯での雄姿を見られるのは9日(日本では10日のAM3時)の決勝限りとなります。開催国のドイツはイタリアに敗れ、惜しくも決勝進出を逃しましたが、地元のファンのためにも3位決定戦では勝利を飾ってもらいたいですね。一方、その他のニュースをまとめて・・・・ジーコの次の勤め先決定!W杯で散々な結果に終わって日本代表監督をクビになったジーコですが、早くも次の仕事のオファーが来ました。それは、トルコの強豪クラブであるフェネルバフチェの監督(2年契約)です。今度こそ良い結果を残せるといいですね。特にFWが上手いチームであることを祈ります。・ブラジル、母国で罵声を浴びせられる日本が戦ったF組を1位通過したブラジルでしたが、準々決勝でフランスに1-0で敗れ、前回に続いての優勝を逃しました。今回も当然優勝候補であったにもかかわらず、このような結果に終わったことで、母国では『引退しろ!』などの罵声を浴びせられました。主将のカフーには『年寄り』呼ばわり、地元紙も『恥知らず』の見出しを出しました。そして極めつけはロナウジーニョの像が燃やされるという始末・・・日本は平和なんだなと改めて思いました・・・FWがゴール前でボールをスルーしても、生卵とかを投げられなくても済むんですから・・・しかし、準決勝から3位決定戦まで3日、決勝まで4日も空いているのは少し長いように感じます。しかし、休養はバッチリ取れそうですので、全力のファイトを見せてくれることでしょう。それでは、今日はここまで。
2006年07月06日
たった今、福岡市内でソフトバンクの王監督が緊急会見を行い、胃に手術しなければならない腫瘍が発見されたため、東京の病院に入院して手術を受けることになりました。そのため、一時グラウンドを離れることになったそうです。入院は検査を含めて1ヶ月程度、場所は慶応大学病院だそうです。突然の発表だったので、ただただ驚いています。つい先週、プロレス界を代表するプロレスラーの小橋建太選手が腎腫瘍摘出のため、長期欠場することが決まったばかりでした。多くのファンに愛された選手や監督が病気で戦線を離脱するというのはつらいです・・・欠場中はWBCの時のように森脇コーチが代役を務めるようです。ホークスの選手の皆さん、王監督のためにも、選手が一丸となってプレーして、絶対チャンピオンフラッグを勝ち取ってください!
2006年07月05日
日本を代表するサッカー選手・中田英寿が現役引退を自身のHPで表明してから1日が経ちます。彼の決断について、世界中の多くの人が残念に思っています。W杯開催国であるドイツや、ヒデがかつて活躍したイタリアでは新聞紙上でも放送されました。今夜ドイツと準決勝を戦うかつての対戦相手だったMFのピルロは残念がり、FWデルピエロは電話で直接彼に思いとどまるように言うとコメントしてました。一方でGKブッフォンは彼の行動に理解を示し、ヒデのライバルだったMFトッティは無言でした。日本でも川口や宮本や巻ら、ドイツで共に戦ったメンバーが引退を惜しんでいました。かつて日本代表のメンバーだった三浦カズ(横浜FC)やゴン中山(磐田)らベテランも、ヒデの引退を残念に思っていました。しかし、『本人が考えた結果だから』と、その行動に理解を示していました。日本代表の座を退いてもなお現役を続ける彼らと正反対の決断をしたヒデに対して、理解を示したことは意外に思えました。ヒデの引退を惜しむのは選手ばかりではありません。今後日本代表を引っ張っていくオシム監督も、(って、ダジャレみたいですけど・・・)このことに驚いているに違いありません。走れるサッカーを目指す日本代表には欠かせない選手だったはずです。引退後、彼は実業家を目指しているようです。まず、アメリカの超名門校であるハーバード大学に入学し、MBA(経営学修士)を取ろうとしています。もともと彼は頭が良く、東大を狙えるほどの学力を持っていました。しかし、「大学は30歳を過ぎても行けるけど、サッカーは今しかできない。」との考えからサッカー選手の道を選びました。また、ファッションセンスも抜群であり、帰国時の服装についても常に話題を集めていました。・・・私もそんな才能の持ち主になれるものならなってみたかったです。この若さでサッカー選手を辞めることは、計算されたことであったのかもしれません。サッカー選手としての彼の言動も高度な計算から生まれたものではないかと思います。しかし、それに他の日本代表がついてゆけなかったことは残念ですね。(特に高原やヘ○ギのようなダメFWがいたことが惜しまれます。)ブラジル戦後、ヒデがピッチに倒れて涙を流したのは、決勝トーナメントへ出られなかった悔しさだけでなく、もう二度とW杯のピッチに立つことは無いという寂しさも含まれていたのかもしれません。ヒデの第2の人生が実りあるものであることを祈ります。(・・・ってこういうセリフって定年退職した人に言うんですよね、普通。)それでは、今日はここまで。
2006年07月04日
今会社から帰ってきてフジテレビをつけたのですが、いきなりニュース速報が出ました。その内容は・・・中田英寿が現役引退を表明だそうです。・・・おいおい、まだ早すぎるよ!!せめて下の世代がヒデの目指していたサッカーを身につけるまでいて欲しかった・・・誰がヒデの技術を継承するんだよ!オシム・ジャパンには必要不可欠な選手だけに、今回の彼の決断は残念です。せめてコーチとしてでも未来の日本代表に何かを伝えられればいいんですが・・・ひとまず、これにて失礼。
2006年07月03日
衝撃の小橋無期限欠場会見から2日経った7月1日はNOAHの新シリーズ開幕戦でした。やはり小橋の欠場を考えるといてもたってもいられず、ディファまで行ってきました。もちろんチケットなんてありませんから早めに来ました。すると、雨宿りのついでに折鶴を作っている方々がいらっしゃいました。私も願い出て折鶴を何羽か折らせていただきました。ファンの想いがこもった折鶴が小橋に届けば幸いです。それでは簡単ながら各試合の感想です。第1試合○雅央、SUWA(アルゼンチンバックブリーカー)百田、×一平前シリーズからの流れなのか、百田さんとSUWAの攻防は激しかったです。パンチ軍団をあっさり抜けた一平は今後の動向が気になるところです。一平のエアプレーン・スピンは永源さんのジャイアントスイングに替わる名物となり得るか?第2試合シコシス、チャーリー・マンソン、○アビスモ・ネグロ(マルチネス・スペシャル(ダブルアーム式パイルドライバー))石森、エル・オリエンタル、×エル・アンヘル今シリーズのサブタイトルは『Viva!Mexico!!』ということで、外国人レスラーはメキシカンばかりです。以前丸KENが出てたAAA(トリプレア)からテクニコ(ベビーフェイス)2人、ルード(ヒール)3人が来てくれました。ただ、どちらかと言えばヒール側の方が動きよかったですね。なお、アビスモ・ネグロは試合前の物販会場にも来ていました。第3試合杉浦、○鼓太郎(ブルーディスティニー)佐野、×青木今日は鼓太郎の復帰戦です。そのためか、横断幕の数が通常の3倍多いと思ったのは私だけでしょうか?試合は鼓太郎が久々にブルーディスティニーを決め、快勝しました。この後会場は休憩に入りました。第4試合○森嶋、ヨネ(変型ハーフジャックナイフ式エビ固め)泉田、×志賀選手会興行で人気を博したパンチ軍団がここでも登場です。ただ、こにパンチ軍団に対抗してか、ヨネはコールの時に『スーパーアフロ』とリングアナに言わせてました。試合開始時は『パンチ』『アフロ』のコールが起こったり、お互いの髪をいじってクシャクシャにするなどの攻防がありました。試合はサラサラヘアーの森嶋が見たことの無い形で志賀のアニキをフォールしました。そのため、リングアナも決まり手の発表に戸惑っていたようです。第5試合の前に解説席に武道館で復帰する高山が座りました。もちろん会場は大『高山』コールでした。第5試合力皇、丸藤、○KENTA(ブサイクへの膝蹴り)多聞、×菊池、潮崎多聞組は何と『GRAND SWORD』(小橋のテーマ曲)で入場!多聞の両肩には小橋の分を含めてGHCタッグのベルトがありました。試合でも多聞がハーフネルソンを出したりしましたが、最後は菊池が捕まってしまいました。ちなみに、この試合では丸藤以外全員バーニング所属経験者です。セミ三沢、○小川(バックドロップホールド)彰俊、×輝鎮まぁセミは順当な結果ですね。輝鎮は果敢に三沢にエルボーを出していましたが、逆に簡単に1発受けて倒れてました。なお、小川のテーマ曲が新しくなっていました。メイン秋山、○金丸(タッチアウト)田上、×マルビンこれも順当といったところでしょうか。試合は秋山と田上の連続フォール合戦が面白かったです。両方ともレフェリーに「遅いよ!」と叫んでました。さらにはマルビンまでもが「遅エンダヨ!」と叫んでました。日本語上手くなりましたね。今後、小橋の抜けた興行を誰が盛り上げるかが重要ですね。特に若い世代がそれをしないと、NOAHの今後が不安になりますからね。なお、各スポーツ紙上の高山のコメントは、「オレに対抗意識を燃やして、病気になっちゃって。これでカムバックできなかったらオレに負けたことになる。帰ってこないとだめだよ。」と、彼なりのエールを小橋に送っていました。武道館での復活、期待しています。それでは、今日はここまで。P.S健介、お願いだから試合前にバランスボールでケガなどしないでください。
2006年07月02日
サッカー次期日本代表監督を決めるため、JFA(日本サッカー協会)田嶋幸三技術委員長、J1千葉淀川隆博社長、そしてイビチャ・オシム氏本人が7/1に岐阜で3者会談を行い、その結果、オシム氏が日本代表監督を受諾しました。なお、2月まで契約が残っていました千葉の監督は退任することになりました。代表監督に専念したいというオシム氏の要求が通った形となりました。ただ、千葉としては大きな損失ではないかと思います。協会側は千葉に感謝しなくてはなりませんね。そして、2010年には必ず強いチームを作って南アフリカで活躍してください!それでは、今日はここまで。P.Sそろそろ『オシム日本代表』というテーマを作った方が良いのではないでしょうか?
2006年07月01日
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