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ドラフトから一夜明けた今日、プロ野球ではトレードのニュースが入ってきました。ソフトバンクホークスの大村直之外野手と、オリックスバファローズの村松有人外野手の交換トレードが本日両球団間で成立しました。『故障や若手の台頭で出場機会が減っていたベテラン外野手を、かつて在籍したチームで生かしたい』という両球団のフロントの思惑が一致したようです。村松と言えばもともとダイエー時代のホークスに在籍し、秋山新監督が現役の時に1・2番コンビとして活躍していました。さらに1999年、2000年、2003年の優勝したシーズンでスタメンとして活躍しました。そして2003年オフに怪我をしにくい天然芝の球場を求めて、FA宣言してオリックスへ移籍しました。一方の大村はあのオリックス・近鉄合併問題の時に所属する近鉄が消滅(オリックスに吸収合併)したことでFAを行使してダイエーからソフトバンクへ変わるホークスへ移籍しました。現在のオリックスが近鉄の後継ととらえるならば、このトレードはいわゆる『出戻りトレード』ということになります。ただホークスは親会社がソフトバンクに変わり、近鉄は消滅して『バファローズ』の名が残っているだけですので、それぞれ体制が変わってからの球団に所属することになります。あと、現在のオリックスの本拠地・京セラドームももとは近鉄の本拠地ですね。本人達のコメントはまだ入ってきていないようですが、両選手が『古巣』でそれぞれ活躍してくれる事を願っています。それでは、今日はここまで。
2008年10月31日
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今日は東京・港区の品川プリンスホテルで、プロ野球の新人選択会議(ドラフト)が開催されました。ソフトバンクホークスでは秋山幸二新監督が初めてドラフトでクジを引きます。下馬評では高校生では大田泰示内野手(東海大相模)、大学では巽真悟投手(近大)の複数球団指名が予測されましたが、注目の1位指名は大田:巨人・ソフトバンク松本啓二朗外野手:横浜・阪神野本圭外野手:中日・楽天と3選手がそれぞれ2球団と競合する形となりました。抽選の結果松本は横浜が、野本は中日がそれぞれ指名権を獲得しました。そして今回のドラフトの目玉である大田ですが・・・残念ながら巨人が引いてしまいました・・・orzラミレスとかスンヨプのように他球団から4番を引っ張って来るのが主流の巨人では、大田の力は発揮できないような気がしますけどね。で、ホークスは外れ指名に回ってしまいました。ここで例年の高校ドラフトでマイナーな選手しか引っ張って来れず、毎年『これじゃダメだ』と思っていましたが、今年は違っていました。何とドラフトの目玉の1人である巽が残っているじゃあないですか!巽指名が有力視されていた西武は中崎雄太投手(日南学園)を指名し、他の球団もまったく巽には手をつけていませんでした。それならば、と秋山監督は外れ1位で巽の単独指名に成功しました!もともと候補に挙がっていただけにタナボタ的な形で巽を獲得できたのは秋山監督の運が良かったからではないでしょうか?その後、秋山監督は以下の選手を指名しています(敬称略)。2位:立岡宗一郎(外野手・鎮西)3位:近田怜王(投手・報徳学園)4位:有馬翔(投手・日南学園) 5位:摂津正(投手・JR東日本東北) 6位:金無英(投手・四国九州IL福岡)7位:鈴木駿也(投手・山形中央高)<育成>内田好治(投手・大産大)二保旭(投手・九国大付)柳川洋平(投手・北信越BC福井)猪本健太郎(捕手・鎮西)堂上隼人(捕手・四国九州IL香川)ここで、1つ言わせてください。いくらなんでもピッチャー獲りすぎじゃないかと思うんですけど・・・現在のホークスは内野手は充実していますので、もう少し外野手を取って欲しかったなと思っています。2位の立岡は熊本県八代市出身で走・攻・守三拍子そろった選手で、『秋山2世』の呼び声が高い選手です。3位の近田はその名前から西武が獲得するのではと噂されていましたが、甲子園3度出場の実力を持つ左腕です。4位の有馬は西武が指名した中崎と同じ日南学園出身です。その中崎とヤクルトが指名した赤川克紀投手(宮崎商)とともに、『宮崎の高校3左腕』と呼ばれている注目の左腕です。残念ながらあとは数が多くて書ききれませんが、育成枠で『ダルビッシュ2世』と呼ばれる地元福岡出身の二保や、四国九州ILの優勝に貢献し、城島に憧れている堂上の獲得は大きいですね。育成枠という厳しい世界ですが、是非ともホークスの戦力になってもらいたいです。それでは、今日はここまで。
2008年10月30日
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明日はいよいよプロ野球ドラフト会議が開催されます。今年は4年ぶりに高校生と大学生・社会人が一本化され、統一した形式で行われます。そんな中、高校・大学共に複数球団指名必至の選手がいます。まず高校では高校通算65本塁打を放った大田泰示内野手(東海大相模)です。大田はソフトバンク・王最高顧問が高い評価をしている選手で、そのホークスはもちろん、巨人・阪神・楽天・中日も指名が予想されます。ですが今季の結果から、戦力のバランスを取るという意味でも大田は絶対にホークスに入るべきだと思います。本人は「12球団OK」と言ってはいましたが、大学進学の準備もしており、ソフトバンク・巨人以外なら進学する可能性もあるようです。なのでそれ以外の球団は思いっきり空気を呼んで他の選手を指名してください。特に札幌と千葉の球団には地球がひっくり返っても行って欲しくありません。あと巨人はとっとと大田をあきらめて相思相愛の長野久義外野手(ホンダ)を1位指名してあげるのが日本プロ野球界にとって最も良いことだと思います。一方、大学では関西学生リーグノーヒットノーランも達成している巽慎悟投手(近大)に注目が集まっています。すでに西武が1位指名を宣言しており、横浜の指名も予測されています。大田指名が予想されているホークス以外の球団が巽に流れてくれれば、ドラフト会議はもっと盛り上がるのではないかと思います。また高校生投手では今年の甲子園にも出場した左腕の赤川克紀投手(宮崎商)をヤクルトが1位指名するそうです。運命のドラフト会議はいよいよ明日行われますが、ここで書かれた通りの結果になってくれれば嬉しいですし、日本プロ野球界をもっともっと面白くするきっかけになればいいですね。それでは、今日はここまで。
2008年10月29日
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昨日の体制検討会議でWBC(World Baseball Classic)日本代表監督就任を巨人・原辰徳監督に要請することになりましたが、今日、加藤良三コミッショナーが川崎市内の巨人の選手寮に原監督を訪ね、代表監督就任を要請したところ、原監督はこれを受諾しました!原監督はWBC日本代表監督就任にあたり、「日本代表は私にとって誇りであり、あこがれ。自分の持てる力を出して強いチームを作りたい。」と語りました。第1回WBC監督として日本を世界一に導いた王貞治・コミッショナー特別顧問も原監督の受諾について「快諾してくれて良かった。コミッショナーも素早く行動した。」と安堵していました。また「相談があればできることは何でもやる。」と語り、来年2月に行われる日本代表のグアムキャンプにも同行する予定です。日本シリーズが終わった来月中旬には代表メンバーやコーチ陣の人選がありますが、1人でも多くのメジャー組が原監督のもとに集まってくれる事を願っています。それでは、今日はここまで。
2008年10月28日
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WBC(World Baseball Classic)日本代表監督問題がようやく解決しそうです。今日行われた第2回WBC体制検討会議で、経験、実績、世代交代などを総合的に判断した結果、巨人・原辰徳監督に代表監督就任を要請する事を決めました!北京五輪監督の星野仙一・阪神SDの辞退後、代表監督の選考は長期化が予測されていましたが、基本的には『日本シリーズ優勝監督』ということで固まりつつありました。そんな中、今年の日本シリーズは巨人vs西武ということになりましたが、西武・渡辺監督は自らの就任に否定的である点や、今年就任1年目で経験が不足しているのではないかという点が問題になりました。一方の巨人・原監督は渡辺監督よりも経験が長く、2002年には日本一にもなっており、さらに日本で行われるWBC第1ラウンドの主催者が巨人の親会社である読売新聞社であることなど政治的な理由もあったと思われます。選出にあたって王貞治・コミッショナー特別顧問は「星野監督がああいう形になったが、ユニホームを脱いでいる人から適当な候補者が出なかった。それで現役の監督ということになった。キャリア、実績、年数含め、若々しく元気のいい人だ。コミッショナーがいろいろと検討してみたが、原さんでどうかということだった。メンバー全員がそれでいいんじゃないかとなった。」と経緯を説明しました。これで日本シリーズの結果を待たずして原監督がWBC日本代表監督になることがほぼ確実となりましたが、逆に日本シリーズの戦い方が、代表候補となる選手達に大きな印象を与える事は間違いないでしょう。原監督は日本シリーズ後、オフからWBC終了まで気の休まる事は無いと思いますが、やるからには是非とも2連覇を目指してもらいたいですね。それでは、今日はここまで。
2008年10月27日
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今年の日本シリーズの対戦カードは巨人vs西武に決まりました。・・・が、今年の日本シリーズの結果によっては、日本一球団の監督がWBC(World Baseball Classic)日本代表監督になる可能性があります。巨人・原監督は日本シリーズ進出が決定したのが昨日ということもあって、まだWBC監督についてはコメントを出していません。当事者のもう1人である西武・渡辺監督は、「百戦錬磨の監督がやればいいと思う。(楽天の)野村さんとか、(中日の)落合さんもいる。国際経験豊富なアマチュアの監督でもいいのではないか。」と語っています。その渡辺監督が推薦する中日・落合監督は、「現役なら野球を一番知っているのはノムさんしかいない。時間がないんだから、今さら日本一の監督と言わず、ノムさんにやってもらうのが一番いい。オレはノムさんを推すよ。」というコメントを残しています。渡辺監督が推す2人がお互いに相手を推薦し合っているという面白い状況となっています。(ノムさんのコメントはこちら。)いまだに12球団の監督の意見が合わない状況で、本当に今月中にWBC日本代表監督は決まるのでしょうか?それでは、これにて失礼。
2008年10月26日
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星野氏の就任固辞で振り出しに戻ったWBC(World Baseball Classic)の日本代表監督問題ですが、体制検討会議にも出席している楽天・野村監督が、「イチローにプレーイングマネジャーをやらせればいい。」という仰天プランを提示しました!確かに星野氏就任反対を最初に掲げたのはイチロー本人ですし、イチローが声をかければメジャーの選手も国内の主力選手も喜んで代表に参加するのではないでしょうか?実際に南海時代に選手兼任監督をやっていたノムさんの意見だけに面白く画期的な意見だと思いますが、加藤コミッショナーがこれを受け入れるかははなはだ疑問に思うところです。加藤コミッショナーは今月中の決着を目標にしていますが、この状況では来月に持ち越しになるのではないでしょうか?それでは、これにて失礼。
2008年10月25日
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昨日も書きましたが、WBC(World Baseball Classic)日本代表監督問題で、北京五輪の日本代表監督だった星野仙一・阪神SDですが、自身のホームページで監督就任固辞を表明しました。これを受けて加藤良三コミッショナーも、「仮に正式な要請があっても辞退をされるという強い意向であり、残念なことではあるが、私としてもこれを受け入れざるを得ない。」ということで、星野氏の考えを受け入れることになり、監督問題は白紙に戻ってしまいました。今後の人選について、王貞治コミッショナー特別顧問は、「一番文句が出ないのは日本一チームの監督だろうが、12球団の足並みがそろっていない。」と語りました。となれば西武の渡辺監督か、巨人の原監督または中日の落合監督の3人に絞られてきた、ということになります。現役監督でもOKならば、候補に挙がっている楽天の野村監督や、立候補していたロッテのバレンタイン監督も『アリ』なのではないでしょうか?とにかく選手の方は日本代表としてふさわしいメンバーが集まるわけですから、彼らを束ねるのに最もふさわしい人がなるべきですね。ただし王さんは体力的に問題があるため候補からは外すべきだと思います。監督は難しいとしてもGM的な立場なら可能なのではないかと思いますが・・・12球団の監督、出場が予定されている主要選手達、そしてプロ野球ファンとあらゆる人達が納得のいく人選をしてくれる事を望みます。それでは、これにて失礼。
2008年10月24日
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WBC(World Baseball Classic)日本代表監督問題に先程新たな動きがありました!何と体制検討会議で候補に挙がっていた星野仙一・阪神SDが、22日夜に自らのホームページ上で、「WBC日本代表監督就任を固辞するつもりでいる。たとえ万が一にも私がお引き受けすることはありません。」と表明し、WBC監督就任を固辞することを明らかにしました!星野氏は今回の件について以下のように語っています。・五輪監督就任前後から、結果はどうあれ 引き続いてWBCの監督も、という話はあった。・現在のこうした否定的な世論やメディアの中で 例えやったとしても決して盛りあがる事はないだろうし、 そうした支持がなかったら成功なんかするわけもない。・バッシングが負担になったのか娘が心労で入院してしまい、 これ以上はもう家族を巻き込む事はできない という気持ちになった。結果的に監督就任を固辞した事は日本プロ野球界にとって良い方向だと思いますが、できればもっと早く固辞を表明して欲しかったと思います。例えば五輪で散々な結果に終わった直後とかに・・・ともあれ、これで最悪の方向へ進む事は回避することができました。個人的には短期決戦に強い人が監督になってくれる事を願っています。それでは、これにて失礼。
2008年10月23日
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連日話題になっているWBC(World Baseball Classic)日本代表監督問題ですが、体制検討会議に参加していた楽天の野村克也監督がここに来て、「落合が候補に挙がってないのはおかしいな。原も、もちろん名前が挙がっていいだろう。」と、今まさにセリーグのクライマックスシリーズを戦っている中日と巨人の現役の監督を候補に挙げました。ただ、落合監督はすでにWBC監督はやらないと明言していますので、ヤクルトの高田監督が掲げる『日本一のチームの監督』が選ばれるとしたら、巨人の原監督か西武の渡辺監督のいずれかになりますね。まぁ、星野氏よりはずいぶんマシだとは思うんですけど・・・また、イチローや松坂に続き、ついにNPBからも反・星野を宣言する選手が登場しました。それは五輪にも出場していたヤクルトの青木宣親外野手です。青木も松坂と同様に、「WBCは五輪のリベンジとは思わない。別の大会という気持ちが強い。」と考えているようです。こうなったら青木に続いて川崎やダルビッシュも声を高らかにして、星野監督就任反対を訴えてもらいたいですね。それが日本のプロ野球ファンにとっても選手達自身にとっても最高の判断なのですから。それでは、今日はここまで。
2008年10月22日
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第2回WBC(World Baseball Classic)の次期日本代表監督が星野仙一・阪神SDに決まりつつありましたが、「最強のチームを作ると言う一方で『現役監督から選ぶのは難しい』では、本気で最強のチームを作ろうとしているとは思えない。」というイチローの発言によって、風向きが変わってきました。さらに19日にはイチローだけでなく、WBCではエースとして好投しMVPに輝いたボストン・レッドソックスの松坂大輔も、「まだ選ばれていない時点で、何とも言えない。監督も決まっていないわけですから、まだ準備することはない。」と語ったものの、「五輪とWBCは別物。だから(北京五輪の)リベンジの場ではないと思うし、僕達は前回チャンピオンとしてちゃんと準備をしなければ。」と、星野反対とも取れるコメントを残しました。こうして前回WBCで活躍した選手達が星野監督就任反対の意見を述べてくれることで、加藤コミッショナーも考え方を改めてくれることを望みます。イチローと松坂が出ない日本代表なんて将棋で言えば『飛車角落ち』であり、食べ物で言えばカツの入っていないカツ丼みたいな物ですよ!あとはNPBの選手達からも星野反対発言をしてくれる選手が現れてくれれば、完全に星野就任に赤信号が灯ることだと思います。そんな勇気のある選手がNPBから出てきてもらいたいですね。それでは、今日はここまで。
2008年10月21日
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先日行われたWBC(World Baseball Classic)体制検討会議で、次期日本代表監督が星野仙一・阪神SDへ決まりそうになりましたが、ここへ来てある選手からその動きに一石を投じる発言がありました。それは第1回WBCでチームリーダーとして選手達を引っ張り、王JAPANを世界一に導いた立役者のイチロー(シアトル・マリナーズ)です。体制検討会議で『現役監督は難しい』という意見になったことについてイチローは、「最強のチームを作ると言う一方で『現役監督から選ぶのは難しい』では、本気で最強のチームを作ろうとしているとは思えない。」と語り、監督候補から現役監督を除外することに否定的な考えを述べました。このイチローの意見に対し、王貞治コミッショナー特別顧問は、「『なるほどね』と思う。イチロー君の発言で、また違った意見が出るかもしれない。」と語り、イチローの考えに理解を示しました。また、ヤクルトの高田繁監督も27日に開かれる第2回会議で、「日本一のチームの監督がやるのがいい。」と提案することを明らかにしました。諸悪の根源・○ベ○ネのゴリ押しで監督が星野氏に決まったとしても、イチローが出場辞退する可能性があり、それに伴って川崎やダルビッシュらも揃って出場辞退してしまっては、元も子もないですからね。こうなったらイチローに続いてWBC出場が濃厚な選手達にも『星野就任断固反対!』をアピールしてもらいたいと思いますそれでは、今日はここまで。
2008年10月20日
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今日は日曜日ということで、さっきまでNHK大河ドラマ『篤姫』を見ていました。タイトルは『息子の死』ということで十四代将軍・家茂が病に倒れ、志半ばでこの世を去るという重要な場面でした。また、今日は京から妻のお龍とともに薩摩へ逃れた坂本龍馬が、寺田屋事件で負った傷を癒すために、篤姫の幼馴染で薩摩藩家老である小松帯刀のすすめで霧島温泉へ向かうというシーンがありました。世間では龍馬夫妻が霧島温泉を訪れたことが、俗に『日本初の新婚旅行』と呼ばれているのですが、最近になって新たな説が浮上して来たのです。実は龍馬夫妻が霧島温泉を訪れる10年ほど前に、小松帯刀・お近夫妻がお近の父の病気療養のため、霧島温泉郷の1つである栄之尾(えのお)温泉を訪れており、そのことが帯刀の残した日記に記されていたことが最近判明しました。帯刀自身が経験した新婚旅行(実質的には家族旅行ですが・・・)を、龍馬にも体験させたいということで、龍馬夫妻の新婚旅行が実現し、これが後の世に『日本発の新婚旅行』として伝わったのでしょう。大河ドラマの方はいよいよ十五代将軍・慶喜の時代に移り、物語はクライマックスに近づきつつあります。江戸幕府の終焉、新時代の到来、そして西南戦争という流れが、どのように描かれるかとても気になりますね。それでは、今日はここまで。P.S霧島温泉で語らう龍馬と帯刀を見ているとどうしても『の○め』の千○と○太郎にみえてしまいます(爆)。
2008年10月19日
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ソフトバンクホークスは今日から雁の巣球場で秋季練習を開始しました。フェニックスリーグに出場している若手を除いた全選手が集まり、秋山幸二新監督が初めて背番号『81』のユニフォーム姿を披露しました。秋山監督は『成長』をテーマに掲げ、「今季の悔しさをバネにして、精神的にも肉体的にも変わっていける。(来季の開幕までの)170日間を大事にしていこう!」と語りました。今日は右肩リハビリ中の斉藤(和)も約1年ぶりに練習に参加し、こちらもようやく来季へ向けて『始動』した感じではないでしょうか。打撃練習では立花義家・新打撃コーチが若手にどんどんトスを上げ、下半身が悲鳴を上げるほどバットを振らせていたようです。今季の悔しさを考えればこの秋季練習にはどんどんバットを振って欲しいですが、ケガだけには気を付けてくださいね。この秋季練習は25日まで行われ、27日から1軍は宮崎、2軍は引き続き雁ノ巣に残って秋季キャンプを行います。果たして若手選手のうち何人くらいが宮崎で秋季キャンプができるのでしょうか?それでは、今日はここまで。
2008年10月18日
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今年のプロ野球ドラフト会議は今月30日に行われます。昨年までは『高校』と『大学・社会人』の分離ドラフトでしたが、今年は再び統一されて開催されることになりました。分離ドラフトでは戦力の格差を生みやすいというのが理由のようですが、それならば以下に該当する球団は今年1巡目指名を禁止すべきだと思います。・今年CSに出場したチーム・過去3年間の高校ドラフト1巡目で思い通りの選手を獲得できたチームそうしないとますます北海道や千葉の球団がつけ上がりますからね。戦力の均衡を図るために是非ともこうすべきだと思います。さて、秋山新監督のもとで再起を図るソフトバンクホークスですが、毎年前述の悪徳球団に邪魔されて思うような補強ができませんでした。そんなホークスの今年のドラフトでは、以下の選手が候補に挙がっていました。(敬称略)・巽 真悟(近大・投手)近大ということで大隣はもちろん、竹岡や甲藤の後輩にもあたる。関西学生リーグではノーヒットノーランも達成している。右先発の補強が急務なホークスは獲っておきたい。・細山田 武史(早大・捕手)言わずと知れた『佑ちゃんの女房役』ということで2年後の佑ちゃん獲りには欠かせない。捕手の補強ということではまさにもってこいの逸材。しかも鹿児島出身なので地元重視の戦略にもピッタリ当てはまる。・赤川 克紀(宮崎商・投手)今夏の甲子園で二度も九州勢対決を戦った左腕。184cmの長身で球速は147Kmを誇る。ところがここに来て、高校通算65本塁打を放った東海大相模高の大田泰示内野手が、東海大進学から一転して15日にプロ志望届を提出したのです。大田については王最高顧問が「将来の大砲候補として欲しい。」とコメントしているほどその実力を認めていることから、球団もドラフト戦略を転換しようとしています。「秋山新監督にいい戦力を渡さないといけない。」という王最高顧問の考えと、ポスト小久保・松中にふさわしい逸材ということで、日本プロ野球界をさらに面白くするために大田にはホークスに来てもらい、今年CSに出た球団と過去3年間高校ドラフトでいい思いをした球団には、思いっきり空気を読んで大田獲りを諦めてもらいたいと思います。それでは、今日はここまで。P.S今年の九州の高校生には逸材がたくさんいたのですが、今年の春季九州大会を制した福岡工の三嶋一輝投手は法大へ、今年のセンバツを制した沖縄尚学の東浜巨(なお)投手は亜大へ、それぞれ進学が決定しています。彼らが4年間で成長してホークスに入ってくれることを期待しています。
2008年10月17日
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WBC監督問題はプロ野球ファンが望まない方向へ進みそうです。昨日都内で行われたWBC(World Baseball Classic)体制検討会議にて、「現役監督は難しい」という意見で一致してしまいました・・・その結果、次期監督は北京五輪でその無能ぶりを如何なく発揮(爆死)させた星野仙一・阪神SDにほぼ固まってしまいました。こんな結果、プロ野球ファンは望んでいません!球界のガン・○ベ○ネの差し金としか思えませんよ・・・だいたい、北京であんな結果を残しておきながら引き続きWBCでも監督をやるなんて非常識にも程があります。一般企業に例えるならば、大赤字を出した社長が留任するようなもので、さらに傷口を広げる結果になることは明らかです。これはファンもそうですが、選手達自身も猛反対しているのではないかと思います。第1回WBC優勝の立役者の1人であるイチローも、「星野さんが監督ならばWBCには出ない。」とコメントしており、ダルビッシュらも星野JAPANならばWBC不参加という話もあります。こうなったらかつてプロ野球再編問題の時のように選手会が決起してストライキを起こして全員WBCを辞退してはどうかと思います。あと、『現役監督がダメ』ということですので、いっそのこと星野さんを無理矢理阪神の監督に復帰させるという手もあると思います。もしくはWBCの準備&開催期間中だけ、日本シリーズ優勝チームの監督と交換というのはどうでしょうか?丁度良いハンデ(爆死)になってペナントレースが面白くなると思います。加藤コミッショナー、お願いですから目先の利権にとらわれず、ファン&選手のことを考えてWBC監督を選んでください。それでは、今日はここまで。
2008年10月16日
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ソフトバンクホークスは今季限りで勇退した王貞治前監督(現・球団最高顧問)の功績を称え、ヤフードーム内に『王貞治記念館(仮)』を開設することが分かりました。すでに球団側は今月上旬にプロジェクトチームを立ち上げており、『野球振興』を基本テーマとして、球会全体と王さん個人についての展示がメインとなるようです。来年内の開業を目指しているようですが、完成したら1回は行ってみたいですね。さて、ホークス関連でおめでたいニュースが入ってきました。それは松田宣浩内野手が、KBCの柴田恵理アナウンサーと結婚したというニュースです。このことについて松田は球団を通じて「恵理さんという最高の伴侶を得ることができました。これからは2人で幸せな家庭を築き、来シーズンは自分にとって、そしてチームにとっても最高のシーズンにするべく、恵理さんと力を合わせて頑張ってまいります。」とコメントしました。なお、挙式は12月20日に福岡市内のホテルで行われるそうです。まぁ、よくあるプロ野球選手と女子アナの結婚ですが、在京球団に限った話ではないようです。そういえば松中の奥様も元女子アナでしたね。あとは城島や和田のようにタレントと結婚するというケースもあります。松田選手、柴田アナ、結婚おめでとうございます。素晴らしい家庭を築き、松田には来季に良い結果を残してもらいたいですね。それでは、今日はここまで。
2008年10月15日
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現在までなかなか決まらない第2回WBC(World Baseball Classic)の日本代表監督ですが、明日開催される体制検討会議について、NPBの加藤良三コミッショナーは、「自由な意見交換の場であり、決定機関ではない。」とコメントしました。明日の会議には前ホークス監督の王貞治コミッショナー特別顧問をはじめ、楽天の野村克也監督、北京五輪日本代表監督の星野仙一氏、ヤクルトの高田繁監督(日本ハム時代にGM経験あり)、元広島の野村謙二郎氏(ソウル五輪野球日本代表)が出席する予定です。・・・ってか、星野さんは必要ないと思いますが(爆)。また、現役監督の代表監督就任に否定的だった王さんも最近になって、「現役監督を含めて、幅広くね。最初から現場は駄目、だと選択肢が狭まっちゃうから。」とコメントしたことで、現役監督が再び候補に挙がることになりそうです。具体的には野村監督(楽天)や原監督(巨人)といった名前がスポーツ紙上を飾っていました。どうせなら、日本シリーズ出場チームのどちらかの監督が代表監督になるのもいいのではないかと思います。あと、個人的には以前にも挙げていたバレンタイン監督(ロッテ)も適任者の1人ではないかと思います。(理由はリンク先を参照してください。)ヤクルトの青木のように、早く代表監督を決めてもらいたいという選手もいます。そうなるかは加藤コミッショナーの手腕にかかっているのではないかと思います。明日の会議でせめて最終候補くらいは決めてもらいたいところですね。それでは、今日はここまで。
2008年10月14日
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今年右肩腱板修復手術を受け、リハビリ中のため今季1試合も登板できなかった斉藤和巳投手ですが、来季エース返り咲きへ向けて、来月にもブルペン入りを計画していることが明らかになりました。カズミのリハビリは現在6勤1休のペースで行われ、投球動作以外は通常のメニューをこなしており、キャッチボールも最初の15mから30mまで距離が伸びました。18日から秋山新体制のもとで行われる秋季キャンプへの参加は微妙ですが、来年2月からの宮崎春季キャンプには間に合わせたいと考えているようです。王前監督のラストイヤーだった今シーズン、1球も投げられずに悔しい思いをしていることだとは思いますが、秋山新監督の船出となる来シーズンでは、今年の思いもこめて最高のピッチングをファンの目の前で披露してもらいたいですね。それでは、今日はここまで。P.Sフェニックスリーグでは昨年の高校ドラフトで獲得した2選手が頑張っています。まずファーム日本一の立役者となった岩崎は11日のvs楽天戦に登板し、8回4安打1失点の好投を見せて新体制後初の試合を白星で飾りました。また今日行われたvs巨人戦では中村が視察に訪れていた秋山新監督の目の前で推定飛距離120mの3ランを放ち、将来の大砲としてアピールしていました。ホークスファンとしてカズミには早く復帰してもらいたいですが、こうした若い力もどんどん出て来てもらいたいですね。
2008年10月13日

先日ソフトバンクホークスの新体制が発表されましたが、秋山体制となって初の1軍コーチ会議がヤフードームで行われました。その中で秋山新監督は覇権奪回へ向けて『全員総合コーチ化』と『合議制』を掲げました。これは、「打撃コーチだから」とか「投手コーチだから」とか「守備コーチだから」とか言って自分の専門のセクションのみを指導したりするのではなく、担当外の分野についても意見をしてもらうということです。平均年齢43歳という若い首脳陣ということで、活発的に意見を出し合ってみんなで強いチームを作っていこうということです。王前監督の頃は『世界の王』を前にして意見が出来ないということもあったそうですが、秋山新監督が掲げたプランはコーチ陣にも伝わったのか、会議時間は3時間半にも及び、活発な意見が出されました。選手だけ出なく、首脳陣も『全員野球』という意識を持って来季は素晴らしい結果を残してもらいたいと思います。それでは、今日はここまで。P.Sその1今日JRの駅でこんなポスターを見つけました。福岡だったら剥がして持って帰る人がいるかもしれませんね(爆)。P.Sその2球団は今日、外国人5選手と山田秋親投手に戦力外通告をしました。ただ、ガトームソンとホールトンくらいは残しても良かったのではないでしょうか?あと、今年は結果が結果だけにさらに大ナタをふるう可能性もありますね。
2008年10月12日
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来春のセンバツ出場をかけた戦いがもうすぐ始まります。今月24日から佐賀で開催される高校野球秋季九州大会の出場校を決める戦いが九州各地で行われ、今日でその出場校が決定しました!出場校は以下の通りです。福岡:九州国際大付、福岡大大濠、九州産佐賀:小城、唐津南、佐賀学園、鳥栖長崎:清峰、波佐見熊本:熊本工、秀岳館大分:明豊、大分上野丘宮崎:宮崎日大、日章学園鹿児島:神村学園、川内沖縄:興南、豊見城南今年のセンバツで優勝した沖縄尚学は残念ながら出場できませんでした。センバツ優勝とか準優勝の場合は特別枠とか作ったらいいと思うんですけどね。組合せは15日に行われ、24日からトーナメントが開催され、ベスト4がほぼセンバツに出場確定となります。個人的には清峰、熊本工業、明豊、神村学園といった全国的に名の通ったところが甲子園に出場して欲しいですが、昨年出ていなかった福岡県からも是非ともベスト4に食い込んでもらいたいなと思っています。それでは、今日はここまで。
2008年10月11日
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先日秋山幸二新監督が発表されたソフトバンクホークスですが、今日、来季の1軍・2軍の人事を発表しました。・・・とその前にニュースがありました。昨年金銭トレードでホークスに入団した的山哲也捕手が、現役引退を表明しました。会見で的山は「15年間の現役生活にピリオドを打ち、引退します。ファンの方々、家族、みなさんに感謝しています。ありがとうございました。」と語りました。その15年の現役生活で一番の思い出について聞かれた的山は、「(2002年の)オールスターでMVPを取れたこと。」と答えました。ちなみにこの年は城島が出場する予定でしたが、ケガのため出場を辞退し代わりに出場したのが的山でした。その的山の気になる今後ですが、今日発表されたホークスの新1、2軍コーチングスタッフに名前を連ねていました。(敬称略)<1軍>役職氏名監督秋山幸二ヘッドコーチ兼内野守備走塁コーチ森脇浩司投手コーチ高山郁夫田之上慶三郎打撃コーチ立花義家外野守備走塁コーチ井出竜也バッテリーコーチ的山哲也コンディショニングコーチ川村隆史<2軍>役職氏名監督鳥越裕介投手コーチ斉藤学打撃コーチ山村善則内野守備走塁コーチ林孝哉外野守備走塁コーチ五十嵐章人バッテリーコーチ田口昌徳コンディショニングコーチ山川周一コーチ補佐倉野信次(投手担当)宮地克彦(野手担当)ちょっと前まで現役だった鳥越が二軍監督になるとは驚きでした。なお、二軍を日本一に導いた石渡茂前2軍監督は、球団のフロントへ入ることになりました。的山新バッテリーコーチには高谷や荒川といった若い捕手を育て上げ、願わくば城島クラスに近づけるようにしてもらいたいですね。それでは、これにて失礼。
2008年10月10日
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7日でパリーグは全日程を終えましたが、今季限りで王監督が勇退したソフトバンクホークスは、後任として秋山幸二チーフコーチの監督就任を発表しました。その就任会見が8日に福岡市内で行われ、新旧監督が並んで会見しました。秋山新監督は王監督から後任の打診を受けた時、「職責の重さに不安で仕方なかった。」という心境でしたが、「慣れ親しんだ、大好きなチームを何とかしてあげたい。」ということで監督になることを決意しました。また、「王イズムとは何か。勝つために何をすべきかが大前提。優勝を目標にやる。」と早速来季へ向けての抱負を語りました。あと、来季の大砲としてT.ウッズ(中日)の獲得や、橋本(ロッテ)、相川(横浜)といったFA宣言した捕手の獲得に早くも着手しているという噂も流れています。思えばかつて万年Bクラスだったホークスに『勝つこと』の素晴らしさを叩きこみ、悲願の初優勝を成し遂げたのは秋山新監督のお陰だと思います。そして今も同じような状況ですので、再び選手達にその想いを注入して欲しいですね。なお、背番号は今シーズンの『80』から『81』に変更されることが決定しました。ということは王前監督の背番号『89』の永久欠番化に1歩近づいたのではないでしょうか?ちなみに、王前監督は今年いっぱいまでは『取締役最高顧問』に就任し、来年1月1日付けで『球団取締役会長』に就任するそうです。そんな王前監督は秋山新監督に対して、「思い切って自分の考える野球をやって欲しい。」とエールを送りました。秋山新監督のもとでホークスが戦力を立て直して『勝つこと』に目覚め、できれば就任1年目から優勝したり日本一になってくれると嬉しいですね。それでは、これにて失礼。
2008年10月09日
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ついに、この日がやって来てしまいました。10月7日、Kスタ宮城で今季のパリーグの最終戦、そして今季限りで勇退が決定している王貞治監督の最後の試合です。試合前、グラウンドには巨人の監督だった王監督の元でプレーし、奇しくも今年現役引退した桑田真澄氏や、王監督がホークス監督就任後にドラフトで1位指名し、初優勝・日本一の原動力となったシアトル・マリナーズの城島健司捕手が、次々と訪れました。ただ、多くのホークスファンは「城島よ、王監督のことを思うなら早く帰って来い!」と思っていることでしょう。(私もそうです。)そしてベンチには恩師の最終戦ということで、故障で調整中の斉藤(和)、小久保、川崎の3人もベンチに座りました。で、最終戦の結果ですが・・・楽天がここまで空気が読めないウルトラバ○球団だとは思いませんでした。山崎(武)は日本プロ野球界の宝に泥を塗ったと言っても過言ではないでしょう。プロ野球界永久追放処分にしてもいいくらいです。あとオリックスと楽天はあまりにKYすぎるので来季から10シーズンくらい、ホークス戦全敗処分にしてもいいくらいだと思います。しかし王監督はこの結果について、「こういう試合に勝てなかったということが悔しい。今年の後半を象徴する試合だった。ずっと応援してくれたファンに申し訳ない気持ちでいっぱいです。監督として指導できなかった責任を感じています。」と、大事な試合で勝てなかった選手達を責めることはありませんでした。なお、今日の試合で先発した杉内はダルビッシュを抜いて、最多奪三振のタイトルを獲得することができました。試合後には敵将であり現役時代からのライバルであった楽天・野村監督が王監督に花束を渡していました。しかしながら相手のことを『ひまわり』に例えておきながら、最後の試合をこんな寂しい終わり方にしたことは酷いと思います。あんたは『月見草』じゃなくて『毒草』だよ!寂しい表情を見せながらどうせ腹の内ではほくそ笑んでいることでしょう。また、Kスタ宮城に集まったファンから惜しみない拍手を浴びましたが、楽天が負けていたらここまで暖かく見送っていたのかどうか・・・と思いました。さて、ホークスは来季から秋山新監督のもとで戦っていくわけですが、文字通りどん底からのスタートということになってしまいました。ホークスの選手達は今日の悔しい想いを胸に、再び頂点へ羽ばたいてくれることを願っています。そして・・・何回も書いていますが、改めて、王監督、50年間お疲れ様でした。それでは、これにて失礼。
2008年10月08日
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パリーグの今季公式戦もソフトバンクvs楽天の2試合を残すのみとなりました。Kスタ宮城で行われた6日の試合ですが、4-1でホークスが勝利しました。5回に金子の2点タイムリーと6回に田上の4号2ランで、計4点のリードをもらった先発の新垣は、驚くことに今日も奇跡的に無暴投(爆)で、8回を4安打1失点に抑える好投を見せ先週に続いて4勝目を挙げました。王監督の目の前での最後の登板で、見事に結果を残した新垣ですが、来季はこの調子が1シーズンずっと続いてもらいたいですね。また、9回からは馬原がマウンドに上がり楽天打線を3人に抑えました。ケガから復帰してこれで11セーブ目を挙げた馬原は、これがプロ通算100セーブ目となりましたが、「自分の記録はどうでもいい。とにかくチーム状況が状況なので、なんとしても勝ちたかった。明日(7日)はチームのためにも、ファンのためにも、そして王監督のためにも勝ちたい!」と語りました。日付変わって今日7日はいよいよ王監督の最終戦です。チーム一丸となって是が非でも勝利で締めくくって、王監督の花道にふさわしい試合にして欲しいですね。それでは、これにて失礼。P.S楽天さん、お願いですから、空気を読んで今季も定位置で居続けて下さい。決して関西のKYバ○球団みたいなマネはしないで下さい。それでは、今日はここまで。
2008年10月07日
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中山前国交相の辞任、衆院総選挙不出馬表明を受けて、次の総選挙で宮崎1区からの立候補するのではないかとうわさされていた東国原英夫宮崎県知事でしたが、今日県庁で行われた会見では「(衆院が)解散されても、(総選挙が)公示になっても『今のところ(出馬は)ありません。』とずっと言っていこうと思います。」と語り、総選挙不出馬を表明しました。地元新聞社が行ったアンケートでは『出馬反対』が82%を占めました。この結果について知事は「真摯に受け止めたい。」と語りました。しかし国政への転身については「いつかはある。」とコメントしています。とりあえず今回の知事の判断は正しかったと思いますし、宮崎県民の意見がすぐに反映されたことは良かったと思います。衆院選は今回が最後というわけではありませんので、せめて4年の任期を全うしてから出馬してはどうでしょうか?それならば宮崎県民も納得して投票してくれるのではないかと思います。それでは、今日はここまで。
2008年10月06日
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9月に発足した麻生太郎内閣ですが、中山成彬国交相(当時)が1週間も経たないうちに失言を連発し、早くも辞任してしまいました。さらに先週、その中山氏が来たるべき総選挙の不出馬を表明したのです。その中山氏の選挙区というのが宮崎1区なのです。そこで自民党は、中山氏に代わる宮崎1区の候補に、何と東国原英夫宮崎県知事を擁立しようとする考えが浮上しました。東国原知事は本日出演したテレビ番組で、総選挙出馬については「今は考えていない。」とコメントしつつも、「県民の皆さんが『お前が行け、宮崎を代表して国で汗をかけ』と言うなら意見交換させてもらう。」と完全否定はしませんでした。しかしその宮崎県民からは、「もう少し県政で頑張ってほしい。」「知事の仕事を途中で投げ出すのか!」「せめて4年の任期を全うしてからにしてほしい。」「県知事として、まだまだやることがある。」「もし出馬したら県政が大きく混乱する。」と、出馬に反対の意見が多いようです。かく言う私ももちろん知事の総選挙出馬には反対です。宮崎県知事という立場だからこそ、これまで大きく宮崎県をアピールすることができたのです。代議士になったところで宮崎県のアピール力が弱くなるだけです。それに県民の意見と同じく、4年間の知事の任期を全うしてほしいと思います。ここで県政を投げ出して総選挙に出るようなことになれば、前に総理大臣やってた人と変わりません。ここは県民が大きくアピールして知事の考えを改めさせて、出馬を諦めてもらいたいなと思います。その方が県民にとっても知事にとっても良いと思うのです。それでは、今日はここまで。
2008年10月05日
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来季新体制となるホークスに明るい話題が入ってきました!8月末にウエスタンリーグで優勝を飾ったホークス2軍が、長崎ビッグNスタジアムで今日行われたファーム日本選手権で、イースタン優勝のヤクルト2軍と戦い、5-1で勝利したことで、ファーム日本一に輝きました!!ホークスの先発はルーキーの岩崎でした。その岩崎は初回に1点を失いますがその後は立ち直り、終わってみれば5安打2四球で完投勝利でした。打撃陣は3回裏に無死満塁から小斉の2点タイムリーで逆転すると、吉川のタイムリーでさらに1点を追加しました。終盤には荒川がタイムリー&スクイズと2打席連続で打点を挙げました。日本一が決まると若鷹ナインはマウンドに集まって喜びを分かち合い、石渡2軍監督を胴上げしました。なお、MVPに完投勝利の岩崎が選ばれ、優秀選手に小斉・荒川・井手が選ばれました。若い選手中心のメンバーでこれだけの結果を残せたことは、来年から秋山新監督となるホークスにとっては明るい材料だと思います。1軍とは違って1発勝負の日本選手権で1失点後に立ち直り完投した岩崎は、ルーキーながらとても貴重な経験をしたと思いますし、来季へ向けて大きなアピールにもなったのではないでしょうか?彼らがゆくゆくは1軍で活躍して2003年以来のリーグ優勝を果たし、ホークスの第2期黄金期を築いていってもらいたいですね。それでは、今日はここまで。
2008年10月04日
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ソフトバンクホークスの王貞治監督は今季限りで勇退しますが、来季からの監督が秋山幸二チーフコーチが内部昇格することでほぼ決定した模様です。正式には公式戦が全て終了した10月8日に発表されるようです。当初は孫オーナーと親交のある前ヤクルト監督の古田敦也氏も候補として挙がっていたようですが、・2005年から2軍監督、1軍総合コーチ、1軍チーフコーチとして 王監督の元で『帝王学』を学んだこと。・地元九州(熊本県)出身であること。・西武時代から名選手として知名度があること。・1999年の最初の優勝&日本一の立役者であったこと。などから、球団側も秋山チーフコーチの次期監督就任を決めた模様です。また、森脇浩司内野守備走塁コーチがヘッドコーチ格を兼任し、球団編成担当の立花義家氏が打撃コーチに就任することも予定されています。あと、気になる背番号問題ですが、王監督の背番号『89』は永久欠番にすべきだと思います。万年Bクラスだったホークスがリーグ優勝や日本一を果たしたの要因の1つとして王監督の功績は外すことができません。それに日本では監督の背番号が永久欠番になったことはありませんが、王監督がその第1号となればいいと思います。福岡移転から20年の記念事業として、故・藤井将雄投手の『15』とともに王監督の『89』をホークス初の永久欠番に制定すべきだと私は思います。ただ、来年のことよりはとりあえず、王ホークスの最後のカードとなる楽天3連戦(Kスタ宮城)を全勝して有終の美を飾ることに集中して欲しいですね。それでは、今日はここまで。
2008年10月03日
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昨日たくさんのファンに囲まれ惜しまれつつ引退したオリックスの清原和博内野手ですが、昨日の記事で書ききれなかったことを書いていこうと思います。・王監督からの花束贈呈試合前にホークスの王監督から花束を渡された時に涙した清原でしたが、実は王監督から、「生まれ変わったら必ず同じチームでやろう。」と声をかけられたのです。1985年のドラフトで憧れの巨人から指名されずに悔し涙を流した清原でしたが、プロ生活最後の日に流した涙は感動の涙ではなかったかと思います。・直球勝負のお礼引退試合で清原と対峙したのは今シーズンホークスのエースとして活躍し、北京五輪にも出場した杉内でした。その杉内は清原に対して全て直球で勝負しました。その杉内は清原の第4打席で空振り三振に仕留め、最後のボールは球審から清原に手渡されたのですが、関係者を通じて試合後に杉内の元に届けられました。そしてそのボールには『杉内へ 最高の球をありがとう 清原和博』とペンで書かれていました。プロ生活最後となった記念球を杉内にプレゼントしたのは、直球勝負に応えてくれた清原なりの『お礼』ではないでしょうか?・そして、桑田からも・・・清原のプロ生活は23年間でしたが、その3年前から苦楽を共にした男がいます。それは『KKコンビ』として清原と並んで甲子園のアイドルとなり『運命のドラフト』で清原に代わって巨人入りした桑田真澄氏です。桑田氏も昨日は京セラドームに駆けつけて親友の最後の試合を見届けました。そんな桑田氏は清原に対して、「高校から一緒にプレーし、プロでも切磋琢磨してきた。高校を入れて26年間、ありがとうという気持ちです。」とコメントしました。その桑田氏も先立って今年現役引退をしていますので、KKコンビ揃っての引退はプロ野球の1つの時代の終焉を迎えた気がします。そう考えると、日本プロ野球界にとって清原の存在というのはものすごく大きなものだったのではないかと思います。23年間のプロ生活、本当にお疲れ様でした。今はゆっくり休んで、また新たなる人生を歩んでください。それでは、今日はここまで。
2008年10月02日
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2008年10月1日、多くのプロ野球ファンの記憶に残った1人の選手が引退しました。今季限りで現役引退を表明しているオリックスの清原和博内野手は、その最終戦となる今日、ホームの京セラドームで行われたvsホークス戦で引退試合を行いました。試合前には清原と同じく今季限りでユニフォームを脱ぐホークスの王監督から花束を渡され、涙ぐむ姿もありました。『運命のドラフト』で清原ではなく桑田を指名することになった王監督からの花束とは、本当に不思議な縁を感じてなりません。さて、清原はこの試合で4番・DHとして4年ぶりに先発出場しました。一方ホークスの先発は今季エースとして活躍した杉内でしたが、その対決結果は以下の通りとなりました。第1打席(2回):右飛第2打席(4回):空振り三振第3打席(6回):タイムリー2塁打第4打席(8回):空振り三振なお、杉内は清原に対し全て直球の真っ向勝負でした。漢・清原の最後の試合で勝敗を抜きにして、真っ向勝負を挑んだ杉内もまた『漢』だったと思います。試合後はオリックス選手会長の北川、親交のある阪神の金本から花束を渡されました。そしてスペシャルゲストとして長渕剛が登場し、清原のテーマ曲である『とんぼ』を生で熱唱しました!その後清原はファンへ引退の挨拶を行いました。挨拶では最初に所属した西武、プロ入り前からあこがれていた巨人、そして最終所属となったオリックスの球団・ファンへ感謝の言葉を述べました。さらにオリックス入りのきっかけとなった合併球団初代監督の故・仰木彬氏や、球場に駆けつけてくれたイチロー、金本へお礼を言いました。最後は球場を1周し、オリックス選手に胴上げされて23年間の選手生活を終えました。他球団の監督の引退セレモニーをメチャクチャにしながら、自分の選手の引退試合はそのことをすっかり忘れるオリックス球団は大嫌いですが、清原和博といういち野球選手は個人的に印象深い選手でした。『無冠の帝王』(※)清原、23年間お疲れ様でした。そしてプロ野球ファンに感動や脅威(爆死)を与えてくれてありがとうございました。それでは、今日はここまで。(※)清原は『無冠の帝王』と呼ばれていますが、新人王やベストナイン、ゴールデングラブ賞は獲得していますので厳密には『無冠』ではありません。また、サヨナラ本塁打やサヨナラヒットの通算で日本記録を持っています。
2008年10月01日
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