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プロ野球交流戦は今日から後半戦がスタートしました。ソフトバンクホークスは本拠地でvs広島2連戦を戦います。ですが広島は今日:バリントン明日:マエケン(今年2回目)とバリバリの表ローテをぶつけてきやがりました。他球団にも言えますが、いい加減にホークスに表ローテをぶつけるのはやめてください。ホークスと戦うときは・2軍でも使えない・年を追うごとに調子を落としている・肩やひじが既にボロボロであるといったピッチャーを登板させてください。ということで始まったこの試合ですが、先発の大隣が2回表に余計な1点を与えてしまいました。しかしその裏、ホークスは今宮のタイムリーで同点に追いつきました。ところがすかさず3回表に大隣がまた余計な1点を与えてしまいます。ですがホークスは3回裏に打線が爆発します。2アウトとなった後、松田と長谷川が連打でチャンスを作るとラヘアが四球を選んで2死満塁となります。すると柳田の2点タイムリーで逆転に成功します!さらに山崎が死球を受けて再び2死満塁となり、今宮の2点タイムリーと中村のタイムリーで広島を一気に突き放しました!!結局バリントンはこの回でマウンドを降りました。ホークスの打線はこれで打ち止むことはなく、5回に内川のタイムリーで1点を、6回にラヘアの11号2ランで2点を追加し、7回にも内野ゴロの間に1点を追加しました!大隣は6回途中まで投げ、その後は柳瀬→五十嵐→山中→嘉弥真のリレーで繋ぎ10-2でホークスが大勝しました!大隣は3勝目です!!明日はマエケンということで今日のような大量点は難しいと思いますが、少ないチャンスを生かして勝ってもらいたいと思います。それでは、今日はここまで。
2013年05月31日

交流戦は29日の試合で前半が終了します。ここまでパリーグの勝利数がセリーグの勝利数を上回っているためホークスにとっては1敗も許されない状況になって来ました。前日は巨人に快勝しましたが、敗戦した巨人では1点も取れず負けたことで極悪大魔王○ベ○ネが大激怒したらしいです。こうなったらホークスが連勝して奴の血管をぶち切らせてもらいたいところです。初回ホークスは2死1・3塁から長谷川の4号3ランで先制しました!一方、ホークスの先発の寺原は3回まで巨人打線を抑えていましたが、4回裏に阿部のソロなどで余計な2点を失います。さらに6回裏の途中で腰を痛めて降板してしまいました。30日に福岡の病院で検査を受けるようですが、大事に至らないことを祈っています。寺原降板後は藤岡が7回途中まで投げて巨人打線を抑えます。7回裏2アウトとなったところで森福をワンポイントで登板してこちらも抑え、8回は千賀が巨人を三者凡退に抑えました。ファルケンボーグが背中の痛みを訴え登録が抹消されたため、これまで中継ぎとして活躍していた岩崎がマウンドに上がりました。岩崎はファンや首脳陣の期待に応えて三者凡退に抑え、3-2でホークスが逃げ切りました!寺原は3勝目、岩崎はプロ初セーブです!!セリーグ首位の巨人相手に敵地で2連勝できたことは大きいと思います。ですがこのところ先発陣の不調が目立ってきているだけに、中継ぎ陣がフル稼働しそうな予感が出てきました。打撃陣がいかに多く点を取って中継ぎ陣を休ませるかがこれからの戦いにとって必要になってくるのではないかと思います。交流戦の前半が終了した段階で、パリーグの40勝28敗3分となっています。(一部雨天中止の試合があります。)過去の交流戦のようにパリーグが上位を占めており、それによってペナントレースの順位がほとんど変わらない状態です。31日から交流戦は後半戦に入りますが、ホークスにとっては1試合も落とせません。1戦1戦必勝態勢で勝ちまくってもらいたいと思います。(あとセリーグ各球団はホークスにエース級をぶつけるのはいい加減やめてください。 ホークス戦は『捨て試合』と考えて2軍でも使えない投手をあててください。)それでは、これにて失礼。
2013年05月30日

プロ野球交流戦は28日・29日の2連戦で一通り6球団と対戦することになります。ソフトバンクホークスはこの2日間は敵地でのvs巨人戦です。ホークスの初戦の先発は背番号『47』を背中にまとった帆足で、一方巨人の先発はカネにつられてホークスと九州のファンを見捨て、結果ホークス伝統の背番号『47』を汚し、そのうえWBC合宿期間中に不倫までやらかした最低の売郷奴でした。序盤3回までは互いに譲らずともに無得点でしたが、4回表、ホークスはラヘアの犠牲フライで1点を先制しました。6回表には2死2塁から長谷川のタイムリーで追加点を挙げ、さらに7回表には2死1・2塁から吉村の5号3ランが飛び出し、売郷奴はこの回でマウンドを降りました。一方の帆足は6回を投げて巨人打線を3安打無失点に抑える好投を見せました。7回からは千賀が2イニングを投げ、9回は岩崎が巨人の3・4・5番を見事に抑え、5-0でホークスが快勝しました!帆足は3勝目です!!この勝利は福岡出身の吉村と帆足の大活躍によってもたらされたと思います。福岡を愛する正義の鷹戦士2人が、ホークスを裏切った金にも女にも汚い売郷奴をコテンパンにやっつけたことはホークスファンにとってこの上ない幸せだと思います。売郷奴には死ぬまでずっと九州の地を踏んでほしくありません。逆に吉村と帆足にはずっと郷土を愛する鷹戦士として活躍し続けてもらいたいと思います。それでは、これにて失礼。
2013年05月29日

気象庁は5月27日、九州北部・南部、四国、中国地方が梅雨入りしたと見られると発表しました。ちなみに北部九州では平年より9日、南部九州では平年より4日早く梅雨入りしたそうです。(ともに昨年と比べて3日早いそうです。)そう言えば今年は桜の開花も早かったですが、梅雨入りも早く来てしまいましたね。九州各地は今後1週間ぐずついた天気が続くそうです。しばらく外で洗濯物を干せないのは残念ですが、梅雨入りが早い分、梅雨明けも早く来る事を願っています。また、この時期は湿気が多くなりますので、食べ物の十分にお気を付け下さい。それでは、これにて失礼。
2013年05月28日

交流戦も5カード目に突入しましたが、最近つまらない試合が続くソフトバンクホークスでは26日の敵地でのvsヤクルト戦で、今季何回目か分かりませんが打順組み替えを敢行しました。今回は1番吉村、2番李杜軒です。以前下位の打順を打っていた長谷川を1番に持ってきたら活躍したことから今回も下位打線にいた吉村を1番に据えたということでしょうか?しかしこの組み換え作戦がいきなり功を奏します。1回表、吉村がいきなりヒットを放つと李杜軒は送りバントで吉村を二塁に進め、続く内川のタイムリーで先制したのです!さらに3回表には吉村が四球で出塁すると、李杜軒のタイムリー2塁打吉村を返し追加点を挙げました!この新1・2番コンビの活躍で序盤で2点をリードできました。なお4回表に今宮の3号ソロで中押し、9回表にラヘアのタイムリーでダメ押ししています。ホークスの先発は先週来日初勝利を挙げたパディーヤでした。前回はミスもありましたが今回は7回まで投げてヤクルト打線を無失点に抑えました。特に手強いミレッジとバレンティンを無安打に抑えたのは大きいと思います。8回は岩崎、9回はファルケンボーグといつもの必勝リレーで逃げ切り、4-0でホークスが勝利しました!パディーヤは2勝目です!!28日からは敵地での巨人戦ですが、新1・2番コンビが活躍して勝利を導いてくれるといいなと思います。それでは、これにて失礼。
2013年05月27日

安倍政権による経済政策『アベノミクス』の影響で、ここ数カ月の間で円安が進行し、ついに1ドルが100円を割りました。円安が進むと輸出産業は恩恵を受けますが、逆に原材料や燃料などを輸入に頼っているところはその費用が高騰します。たとえば製パン業界では材料の輸入小麦の価格が高騰し、やむなく値上げに踏み切るメーカーが出てきました。また輸入原油の価格も円安によって高騰したことで、漁船の燃料として使用している重油の価格も値上がりしたことから、福岡県内の漁船6000隻以上が5月25日に一斉休漁してしまいた。漁業者たちは福岡市中央区にある県水産会館で県漁業経営危機突破漁民大会を開き、国に燃料代高騰分の補填等の支援を求める決議を採択しました。福岡県は北部に響灘・玄界灘、東部に周防灘、南西部に有明海とそれぞれ特色のある漁場を持ち、そこで獲れる魚介類は県内外を問わず多くの方々に食されているとともに、貴重な観光資源でもあります。その漁業で大打撃を喰らえば、漁業者達の生活も苦しくなりますし、我々の家計にも影響が出てくることになってしまいます。ある程度の円安は必要かもしれませんが、過度な円安はかえって国民の経済に悪影響を及ぼしてしまう可能性が潜んでいます。安倍首相や内閣の皆様には過度な円安で生活が苦しくなる可能性がある国民の声もきちんと聞いてもらい、適切な経済政策を行ってもらいたいと思います。それでは、今日はここまで。
2013年05月26日

先日現役引退を表明していた元サッカー・イングランド代表のデイヴィッド・ベッカム選手ですが、19日に所属しているフランス1部リーグのパリ・サンジェルマンのホーム最終戦に出場しました。ベッカムは後半36分までプレーした後選手交代でピッチを後にしましたが、その際に感極まって涙を流すシーンも見られました。試合終了後にはチームメイトから胴上げされ、会場に来ていた多くのサポーターからスタンディングオベーションを受けました。母国イギリスはもちろんのこと、スペイン、アメリカ、イタリア、フランスと世界各地のクラブでプレーしたベッカムですので、おそらく引退ツアーが行われることになると思われますが、日本のサッカーファンに大きなニュースが入ってきました。来月16日に国立競技場で開催される、Jリーグ東日本大震災復興スペシャルマッチに被災地にクラブがある仙台・鹿島とその2チーム以外の被災地出身の選手で構成された『TEAM AS ONE』の一員として参加することがJリーグから発表されました。(相手は仙台・鹿島以外から選ばれるJリーグ選抜です。)この東日本大震災復興スペシャルマッチでは昨年、『TEAM AS ONE』の一員として元イタリア代表のアレッサンドロ・デルピエロ選手がゲストとして出場しました。今年Jリーグはベッカムにゲストのオファーを申し込んだのですが、ベッカムはこのオファーを快諾したそうです。そしてこれがベッカムにとって日本での『引退試合』となりそうです。Jリーグでプレーしているわけではない大物選手が、日本に来て引退試合を行うというのは異例のことだと思います。実現すればサッカーファンにとってはもちろんですが、当日国立のピッチでプレーする選手たちにとっても忘れられない試合となることは間違いないのではないかと思います。チャリティマッチではありますが、ベッカムが来るということで、入場券は一気にプラチナチケット化するのではないでしょうか?国立競技場で活躍するベッカムの雄姿を期待しています。それでは、今日はここまで。
2013年05月25日

このところ、全国的に気温が上昇しつつあります。思えばもうすぐ6月ですからね。ついこの前までゴールデンウィークが終わったばかりかと思っていましたが、街中のラーメン屋では早くも『冷やし中華はじめました』の看板を見かける季節になってしまいました。今日も日本列島は高気圧に覆われて晴天に恵まれましたが、大分県日田市では14時45分に35.4℃となり、全国で今年初めての『猛暑日』を記録しました。私が今年2月の下旬に訪れた、歴史的建造物が数多く残る同市・豆田地区では観光客が汗をぬぐいながら街並みを散策していたり店舗の軒先で打ち水をして暑気を払ったりしている光景が見られました。この暑さは九州地区を中心に日曜日まで続くそうですが、その先は低気圧や前線が接近して雨となり、早くも梅雨入り宣言がなされるのではないかという予報も出ています。そろそろ家の湿気対策をしなくてはいけない時期が来そうですね。それでは、今日はここまで。
2013年05月24日

ここ数年、人気アイドルグループAKB48の『選抜総選挙』が恒例イベントとして定着しつつあります。今年も5回目の選抜総選挙が行われることになったのですが、先日発表された速報で、HKT48・チームHのメンバーで、HKT48劇場支配人を兼務している指原莉乃が1位であることが判明し、各方面で話題を集めています。一方、彼女の故郷・大分市にある高崎山自然動物園でもAKB選抜総選挙にあやかって人気ザル選抜総選挙というメスザル(人間(女性職員)1人含む)の人気投票が行われることになりました。ちなみに昨年は指原本人が名付けた『さしこちゃん』が1位を獲得しましたが、その年の12月に卒業・・・もとい天に召されてしまいました。今年はその『さしこちゃん』と人気を争ったメスザルを含む15頭に、人間代表として女性職員1人を加えて人気投票が行われます。投票は明日5月24日から6月7日正午まで行われ、園内に設置される投票箱またはホームページで受け付けるそうです。この選抜総選挙の結果上位になった7匹が『神7』ならぬ『サル7』として売り出すそうです。果たしてこの選抜総選挙で1位を獲得し『センター』に選ばれるのはどのメスザルになるのか、とても気になりますね。それでは、今日はここまで。
2013年05月23日

ソフトバンクホークスは今日から本拠地ヤフオクドームにDeNAを迎えての2連戦を戦います。前回の中日との2連戦は両方とも大勝していますので、この勢いを持続してもらいたいところですが、早速初回からホークスにビッグイニングが訪れました。ホークスは3つの四球もあって2アウト満塁のチャンスを作ると松田の5号満塁弾で先制しました!5回には今宮が死球で出塁すると盗塁を決め、その後1死3塁となったところで福元の犠牲フライが飛び出し1点を追加しました。8回裏には今宮・本多のタイムリーで1点ずつ加えダメ押ししました。ホークス先発は寺原でした。『古巣』相手に寺原は7回1失点と好投しました。先発が7回まで投げれば中継ぎ陣も休めるので助かりますね。8回は岩崎、9回はファルケンボーグと万全の必勝リレーでつなぎ、7-1でホークスが大勝しました!寺原は2勝目です!!初回に満塁弾を放った松田は、「(前回寺原が登板した時に)エラーも、凡打もしたし本当申し訳なかったから、(満塁弾を)打てて本当に良かった。」と語っていました。また秋山監督も松田の満塁弾を絶賛していました。明日の試合も今日の松田のように打のヒーローがどんどん出てくれるといいですね。それでは、今日はここまで。
2013年05月22日

博多ラーメンの有名店として福岡市内はもちろんのこと、全国各地にその名が知られている『博多一風堂』ですが、その味が飛行機の上でも食べられることになりました。というのは全日空(ANA)が6月からのヨーロッパ・アメリカ行きの国際線で『博多一風堂』のラーメンを機内食として提供することになったからです。ヨーロッパ路線はとんこつ味、アメリカ路線(ホノルル便除く)はしょうゆ味がそれぞれファーストクラスとビジネスクラスの軽食で選択できるメニューの1つに加えられました。(共同運航便では選べないそうです。)なお機内食にとんこつラーメンを提供するのはANAでは初のことだそうです。空の上では地上よりも気圧が低いことから、機内食の麺は特別な製法で作られた物が使われるそうです。海外旅行に行くと日本の食べ物が恋しくなる・・・という人は多いと思います。旅行の帰りに一足先に、日本で慣れ親しんだラーメンを味わうことができるはずですし、これをきっかけに海外にも一風堂のファンが増えるといいなと思います。それでは、今日はここまで。
2013年05月21日

本日5月20日はソフトバンクホークス・王貞治会長の誕生日です。それがあってかどうかは知りませんが、ヤフオクドームでは今季初のルーフオープンデーが行われたり、福岡市出身のダイヤモンドリング(旧・健介office)のプロレスラー佐々木健介選手による始球式が行われました。さて試合ですが、今日がルーフオープンデーと聞いて、「屋根が開いたところで打てたら最高ですね。」と語っていたラヘアの10号2ランで1回裏にホークスが先制しました!さらに2回裏には1死2・3塁から山崎のタイムリーで2点、その後2死満塁になってラヘアが四球を選んで押し出しで1点、続く長谷川のタイムリーで2点、松田もタイムリーで続いて1点を取り、この回だけで6点も取りました。3回にもホークスは1死1・3塁から福元の走者一掃タイムリー3塁打が飛び出し2点を追加しました。ホークス先発のパディーヤは4回に四球からピンチを作り満塁弾を打たれますが、大量リードもあってそれ以外はきっちりと抑え、6回まで投げました。7回は藤岡と森福、8回は千賀、9回は山中が中日打線を0点に抑えて10-4でホークスが大勝し、王会長に素晴らしいバースデープレゼントを贈りました!パディーヤは来日初勝利です!!試合後にはベンチに王会長も現れ、勝利をプレゼントしてくれた選手達とハイタッチを交わしていました。王会長にとっても今日の勝利は本当にうれしかったと思います。逆にこれが選手達が奮起するきっかけになったのではないかと思います。できればこの好調の波をシーズンが終わるまで持続し続けてもらいたいと思います。そして王会長、73歳の誕生日おめでとうございます。これからもホークスが常勝球団になるまで見守り続けてください。それでは、今日はここまで。
2013年05月20日

プロ野球交流戦は日曜からようやくパリーグの本拠地での試合が始まりました。ですが移動日なしというのは選手達にも負担がかかるような気がします。ホークスの19日の試合はvs中日戦でした。しかし初回に武田が余計な1点を与え、いきなりビハインドという展開になります。その後3回裏に入り、1アウトの後中村、福元の連打でチャンスを作ると内川のタイムリーで同点に追いつき、ラヘアのタイムリーで勝ち越しに成功しました!ところがその直後に中日に2点を入れられ、再び1点ビハインドになってしまいます。ですがホームで無様な姿を見せる訳にはいきません。その裏ホークスはこの回先頭の柳田がヒットで出塁すると、今宮がきっちりと送りバントを決めました。すると細川のタイムリーで同点に追いつきました。次の中村もヒットで続き1死1・3塁としたところで、中日は先発の朝倉を諦め継投策に出ます。福元の代打に出た李杜軒は三振に倒れますが、(というか無理に代打を送らなくても良かった気がしますが)次の内川の走者一掃タイムリーで2点勝ち越しました!5回には2つのデッドボールも絡んで2死満塁とすると、5回表から福元の代わりにセカンドに入っていた本多の2点タイムリーで点差を広げ、続く内川も2点タイムリーを放ち、大量リードを奪いました。7回には今宮の2号ソロと内川のタイムリー3塁打で2点、8回にも山崎の犠牲フライで1点を追加し、ダメを押しました。投手陣は4回に武田が降板した後、5回:柳瀬→6回:藤岡→7回:森福→8回:岩崎→9回:江尻と1イニング1人の継投という形をとりました。リリーフ陣は9回の1失点以外は中日をきっちり抑え、12-4でホークスが大勝しました!2番手の柳瀬が今季初勝利です!!今日の大勝をもたらしたヒーローとして、5打数5安打6打点と大活躍した内川が呼ばれましたが、意外にも内川は今季初めてのお立ち台でした。自身をモデルにした着ぐるみ『うっちーくん』も内川を祝福していました。また柳瀬にとっては約5年ぶりの勝利です。かつて中継ぎとして活躍していましたが右ひじを手術して一時期育成選手になるも再び支配下登録選手として復帰し、見事カムバックを果たしました。岩崎や千賀といった若い中継ぎと一緒にこれからもホークスの勝利に貢献してもらいたいと思います。それでは、今日はここまで。
2013年05月19日

今週からプロ野球は交流戦に突入しました。交流戦でそれまでの流れが変わるということがよくありますので、各球団ともに負ける訳には行きません。しかしながらソフトバンクホークスの最初のvs広島2連戦はつまらないものでした。広島が何を勘違いしたのか、マエケン&大竹とエース格をぶつけてきやがりました。大体そんなことをしてもマスゴミが取り上げる訳でもありませんので、何のメリットもないと思います。前から何度も言っていますが、ホークスには2軍でも使えない投手を当てるのが双方にとってもメリットがあるのではないかと思います。ところが17日にホークスと戦った阪神はあろうことか今季負けなしのメッセンジャーをぶつけてきやがりました。ホークスにはそういう投手ではなく今季ぜんぜん勝てない投手とか、昨シーズンに比べてかなり実力が落ちた投手を当てるのが常識でしょう?広島と言い、阪神と言い、主力をぶつける相手が違います。主力はホークス以外のパ5球団にぶつけてください。さて試合ですが、ホークスは初回メッセンジャーに抑えられますが、2回表に吉村・今宮の連打で無死2・3塁と先制点を取る絶好の機会を得ると、山崎のタイムリーで2点を先制しました!さらに本多が首の痛みで離脱しているために2番セカンドに入っていた伏兵・福元がタイムリーを放ち追加点を挙げました。2008年に育成枠で巨人に入って2011年に支配下登録され、昨年立岡とのトレードでホークスにやってきた福元はこれまで1軍での実績はほとんどありませんでしたが、この日プロ初打点を挙げました!一方ホークス先発の帆足は5回を投げて1失点とまあまあの成績でした。6回から継投策ということで藤岡が入りましたが1死1・2塁とピンチを作ってしまいます。阪神の次の打者がマートンということで3番手の岩崎が登板します。ヒットで同点、ホームランで逆転という大ピンチの中、岩崎はマートンから見逃し三振を奪いました!その後新井貴にはタイムリーを打たれますが3塁を陥れようとした鳥谷を刺し、最少失点に食い止めることに成功しました!7回表、ホークスは長谷川がヒットで出塁すると福元が送りバントを決めて1死2塁、さらに内川のタイムリーが飛び出し、点差を広げました。岩崎は7回まで投げ、8回からは千賀が登板しますが、1アウトを取った後満塁のピンチを招いてしまいました。しかしマートン、新井貴を連続三振に斬り、この日最大のピンチを脱しました。9回はファルケンボーグが阪神打線を三者凡退に抑え、4-2でホークスが勝利しました!帆足は2勝目、ファルケンボーグは9勝目です!!プロ初打点の福元は当然ヒーローインタビューも初めてでした。初のお立ち台で福元は初々しい様子で、「高校時代は来ていない甲子園で、プロになって活躍できてよかった。アピールしてチームが勝つに越したことはない。もっとアピールしたい。」とコメントしていました。これで福元が本多の存在を脅かすくらい活躍してくれれば、2軍や3軍にいる若い選手達にも励みになりますし、レギュラー陣にも本多と同じことが起こるかもしれないという緊張感を与えると思います。福元がホークス浮上のきっかけになってくれることを願っています。それでは、今日はここまで。
2013年05月18日

サッカーの元イングランド代表で現在フランス1部リーグのパリ・サンジェルマンに所属しているデイヴィッド・ベッカム選手が現地時間5月16日に現役引退を表明しました。引退を決意したきっかけについてベッカムは、「(アルゼンチン代表の)リオネル・メッシにかわされた時。」という冗談を言いましたが、「シンプルな話で、チャンピオンとして去っていきたい。今がキャリアを終える適切なタイミングだと感じている。」とその心境を明らかにしました。イギリス・ロンドン出身のベッカムは、現在香川真司選手が所属するマンチェスター・ユナイテッドでデビューし、チームをプレミアリーグで6度の優勝に導き、1999年には欧州チャンピオンズリーグでも優勝を果たしました。またイングランド代表として多くの試合に出場し、キャプテンを務めたこともあります。FIFAワールドカップには1998年、2002年、2006年と3回出場しています。特に2002年は日本で開かれた大会であり、大会前に代表が合宿を行った淡路島には日本国内から多くのベッカムファンが押し寄せました。それに合わせて当時のベッカムの髪型がベッカム・ヘアーと呼ばれ、この時期に日本国内で流行ったこともあります。2003年にはマンUからスペイン・リーガエスパニョーラのレアル・マドリードに移籍し、銀河系軍団の一員として活躍しました。さらにアメリカのロサンゼルス・ギャラクシー、イタリア・セリエAのACミランとチームを渡り歩き、今年1月にパリ・サンジェルマンに移籍しました。ACミラン以外の各チームではリーグ優勝を果たしており、英国の選手としては初めて4カ国のリーグ優勝に貢献した選手となりました。容姿端麗であったベッカムはサッカー以外でも活躍し、日本でも多くの会社がCMに採用していました。ロンドン五輪では代表入りは実現しませんでしたが、開会式でテムズ川を渡り、聖火をランナーに渡す役割も果たしました。まさに世界トップクラスのサッカー選手でもあったベッカムでしたが、全盛期に現役を引退することは彼なりに思い悩んで決断したことだと思います。日本のサッカー界でも中田英寿氏が同じように全盛期に現役引退しています。ベッカムはサッカーの歴史に確実にその名を刻んだ選手だと思います。世界中の多くの人々を感動させたプレーを我々は忘れないでしょう。21年にわたる現役生活、本当にお疲れ様でした。それでは、今日はここまで。
2013年05月17日

JR九州は5月15日、タイ国鉄と協力関係の構築に関する覚書を取り交わすことで合意したこと発表しました。昨年4月にタイのインラック・チナワット首相が来日した際に、九州新幹線や『あそぼーい!』に乗車し、JR九州の列車や事業に興味を持ったことで、今回の協力関係構築に至りました。早速来月にも部長級や課長級のワークグループを作って意見交換を行うことが予定されています。タイ国鉄の技術力はお世辞にも高い方にあるとは言えず、長距離列車では慢性的な遅れの発生が大きな課題となっています。また、ブルートレイン用の客車など、日本で使われなくなった車両がタイ国鉄に譲渡され第二の人生を送っているそうです。逆に日本の鉄道技術は世界でもトップレベルであり、事故や災害が発生したときを除くとほぼダイヤ通りに列車を運行できることが高く評価されています。その結果、台湾へ新幹線の技術が輸出され高速鉄道に生かされています。タイ国鉄でも日本の技術が取り入れられることで、慢性的な遅延が解消されれば、国民の生活にとっても海外からの観光誘致にとってもプラスとなります。また、日本から譲り受けた車両のメンテナンスレベルの向上も図れると思います。先述のブルートレインはJR西日本から譲渡されたものですが、JR九州でもブルートレインの車両を持っていましたので、そのノウハウは十分蓄積されているはずです。(上の写真はかつてブルートレイン『富士』『はやぶさ』で使われていた車両です。 この車両はJR九州の小倉工場で整備されたことが分かります。)さらにインラック首相は「タイにもJR九州のような観光列車を走らせたい。」とも仰っておりましたので、タイでもJR九州のように水戸岡鋭治氏がデザインした観光列車が走る日がくるかもしれませんね。タイ王国はもともと親日国ですので、今回の協力関係構築をきっかけに両国の友好がさらに深まり、双方にとって多くのメリットが生まれることを願っています。それでは、今日はここまで。
2013年05月16日

現在の福岡・天神地区で福岡パルコが建っている場所(明治通りと渡辺通りの交点にあたる部分)には、かつて旧・岩田屋本館が入居しておりました。またその西側には新館が建っておりました。しかしながら『Z-SIDE』の不振や買取仕入れにより不良在庫が増えるなど、度重なる経営戦略の失敗により経営難に陥り、当時の本館と新館を学校法人都築学園に売却し、『ZーSIDE』を新たな本館とし、旧NHK福岡放送会館跡地に新たな『新館』を建てて現在のような立地となりました。一方旧本館には2010年にパルコが入居して現在に至るわけですが、2つの大通りが交わる一等地に立地していることもあってか売り上げも好調であることから、福岡パルコは増床を計画しました。まず、現在都築学園が所有している旧岩田屋本館および旧新館の土地・建物を今年3月に取得しました。さらに旧岩田屋新館に福岡パルコの新館を入居させようとしましたが、老朽化に伴い耐震工事費がかさむことになるため、この建物を一度解体して新たにビルを建て、そこを新館とすることになりました。これで旧岩田屋の敷地がすべてパルコに変わるということになります。なお新館開業は来年秋の予定となっています。近年パルコは、はす向かいにある博多大丸と同系列の資本となったことから福岡パルコと博多大丸は連携を深めております。その例として最近大丸の母の日向けギフト商品売り場をパルコ内に期間限定で開設するといった試みを行っています。天神地区の流通戦争は現在、大丸&パルコのタッグと三越&岩田屋のタッグが争う形となっていますが、JR博多駅の博多阪急も脅威になっています。今回のパルコの増床が天神流通戦争に新展開をもたらすのではないかと思います。それでは、今日はここまで。
2013年05月15日

2010年に宮崎県で感染が確認され、県の畜産業に大きな被害を与えた家畜伝染病の口蹄疫(こうていえき)ですが、当時は1か所の施設で種雄牛を管理しており、この施設で種牛が口蹄疫に感染してしまったために、50頭近くの種牛を殺処分することになってしまいました。宮崎県の家畜改良事業団ではこの時の悲劇を繰り返さないように、種牛を分散管理することにしましたが、その分散管理用の施設である西米良種雄牛センターが5月13日に完成し、竣工式が行われました。エース格の種牛も口蹄疫によって5頭までに減っていましたが、今春に1頭が新たにエースとして認められて計6棟になりました。家畜改良事業団ではそのエース格のうち半分の3頭を新しい施設に移して管理することになりました。また3頭以外にも次世代のエース候補である17頭も移し、計20頭がこの施設で分散管理されることになります。口蹄疫発生時に殺処分を行った畜産農家のうち、3年たった現在で経営を再開した畜産農家は6割にとどまっています。当時の政権与党がとった対策は本当にひどいものでした。しかも当時の農水大臣はゴールデンウィーク中に外遊していたほどの体たらくです。(結果、昨年12月の衆院選は宮崎の3選挙区全部で自民党が議席を獲得しました。)この前、彼らは大反省会などということをやっていましたが、もしも本当に反省する意思があるならば当時の対応のまずさについて宮崎の畜産農家に謝るのが筋ではないかと思います。口蹄疫の再発防止に向けて、地元の方々は色々動き出しています。安倍首相、どうか国でも口蹄疫の再発防止と宮崎の畜産業界再生に向けて尽力してもらうようお願いします。それでは、今日はここまで。
2013年05月14日

プロ野球は5月14日からいよいよ交流戦に突入します。12日は交流戦突入前の最後の試合でした。ソフトバンクホークスは秋山監督の故郷である熊本(藤崎台球場)で西武を迎えて試合を行いました。監督の地元で恥をかかせるわけにはいかなかったのですが、先発の武田がピリッとせず、3回までに2点を失いました。その中で迎えた3回裏、ホークスは松田の犠牲フライで1点を返しました。さらに4回には長谷川のタイムリーで同点に追いつきました。その後5回・6回は両チーム無得点のまま、7回裏・ホークスのラッキーセブンの攻撃を迎えました。西武は先発の菊池雄星を下げて継投策に出ました。そしてこれがまたしても裏目に出ました。この回先頭の本多がストレートの四球で歩きます。その後2アウトになりますが松田が敬遠気味の四球で歩くと、続く吉村が4号3ランを放ち勝ち越しに成功しました!武田は6回まで投げ、7回と8回は千賀、そして9回はファルケンボーグが三者凡退できっちりと抑え、5-2でホークスが勝利しました!千賀は嬉しいプロ初勝利、ファルケンボーグは8セーブ目です!!プロ初勝利の千賀はヒーローインタビューで、「まだ実感が湧きませんが、どんな形でも初勝利はうれしい。」と語っていました。この日は母の日と言うことで、「ウイニングボールは母に贈ります。」と親孝行なコメントを残しました。また勝ち越し3ランを打ちホークス移籍後初めてお立ち台に立ったた吉村も、「監督の故郷で打てて良かった。本当にホークスに来て良かった。実家のかあちゃん、やりました!」と母親に呼びかけました。交流戦前最後の試合を白星で飾った秋山監督は、「(勢いが次に)つながってくれたらいいけど、まだまだ。」と語っていました。ホークスが見事に交流戦で巻き返しに成功し、定位置=首位に戻ってきてくれることを願っています。それでは、今日はここまで。P.S.でも交流戦最初の相手である広島の先発はマエケンなんですよね。何でホークス戦でエースをぶつけるんですかね。酷いですよ。セリーグ各球団の皆さん、ホークスにエースをぶつけるのはやめてください。ホークスには2軍でも勝てないようなクビ寸前の投手をあててください。
2013年05月13日

度重なる怪我や病気にも負けず、25年間の現役生活を貫いたプロレスラー小橋建太選手の引退試合が、2013年5月11日に聖地・日本武道館で行われました。そのカードは以下の通りです。(60分1本勝負)小橋建太、武藤敬司、秋山準、佐々木健介vsKENTA、潮崎豪、金丸義信、マイバッハ谷口赤コーナーには小橋と戦ってきた戦友・ライバルが、青コーナーには小橋の歴代付き人が揃った豪華な試合となりました。『終わりの始まり』を告げるゴングが鳴った後、赤コーナーは小橋が先発を買って出ました。青コーナーは現役GHCヘビー級王者・KENTAが先発として登場しました。KENTAはかつての師匠に張り手をかますと、小橋は逆水平や袈裟切りチョップで応戦し、会場のファンを沸かせます。試合は赤コーナーでは小橋がほとんどの時間戦っていました。全盛期のようにヘビー級の選手を持ち上げる力が残っておらず、衰えを感じた所もありましたが、かつての愛弟子に自分の技を叩き込んででいました。マイバッハには逆水平、河津落とし、大根切りチョップ、マシンガンチョップを出し、潮崎とはチョップ合戦の後、ローリングクレイドルを出し、KENTAにはハーフネルソンスープレックスを出し、金丸には雪崩式ブレーンバスターを出しました。赤コーナーの面々は小橋の最後の雄姿を見守っている様子でしたが、健介は潮崎とチョップ合戦を繰り広げたり逆一本背負いを見せ、武藤もドラゴンスクリュー→足四の字、秋山はフロントネックロックと、それぞれの技が共演するなど、豪華な試合でした。試合時間は35分を経過と引退試合としては長い部類に入りました。ですがその終焉の時が刻一刻と迫ってきました。小橋が金丸に剛腕ラリアットを決めますがこれは青コーナーの3人にカットされます。すると赤コーナーの3人がこれを退け、武藤がムーンサルトプレスを出します。そして・・・小橋は青春の握り拳を掲げてコーナートップに立ち、ムーンサルトプレスで金丸から3カウントを奪いました。○小橋(39分59秒、ムーンサルトプレス)金丸×試合後小橋は西永リングアナに再びGHCヘビー級のベルトを腰に巻いてもらいました。そして赤コーナーの選手達、青コーナーの選手達と固い握手をし、8人が並んで両手を掲げてファンの声援を受けていました。日テレ・矢島アナのインタビューに答えました。当然でしょうが矢島アナも泣いているようでした。故・三沢光晴さんとのGHC戦、東京ドームでの健介とのGHC戦、腎臓がんからの復帰戦などで実況を務め、『特等席』で小橋のファイトを見てきただけに、その思いもひとしおでしょう。インタビューで小橋は、今日は今までと変わらず朝からNOAH道場で汗を流していたこと、応援してくれるファンがいたからこそ25年間プロレスを続けられたこと、現役王者のKENTAがいたが、最後の試合ということで自分もGHCのベルトを巻いてきたことを語りました。そして小橋が三沢さんや師匠である故・ジャイアント馬場さんに対しても心の中で引退することを語ったことを話すと、会場からはどこからともなく三沢コールが起こりました。試合中の不慮の事故でこの世を去り、自分のようにきちんとした引退試合ができなかった三沢さんへのコールに小橋も喜んでいました。さらにリングに小橋のお母様と奥様が呼ばれました。2人から小橋に記念品と花束が贈られ、3人で記念撮影を行いました。その後、矢島アナから「小橋建太にとってプロレスとは何か?」という問いかけに対して、小橋は「自分の青春でした。ひとつの青春は終わりましたが、また次の青春を頑張ります。」と答えました。今後は馳浩衆院議員に代わってPWF会長を務めることになり、また全国各地でトークライブが行われる予定でもあるため、小橋が一息つけるのはまだ先のようです。最後に小橋はファンに向かって、「今日で私は引退しますが、プロレスで学んだ不屈の精神でこれからも頑張っていきます。これまで小橋建太に関わってきたすべての皆さんに感謝します。もう一度言わせてください。ファンの皆さん、私は最高のプロレス人生を歩くことができました。本当にありがとうございました!」と挨拶しました。そして引退を告げる10カウントゴングが鳴らされ、最後のコールが行われると、再び大量のオレンジ色・紫色の紙テープがリングを覆いました。今日の大会に参加した選手達が小橋のもとに駆けつけて記念撮影を行い、小橋とお別れの言葉を交わしました。最後に小橋は武道館の四方に礼をした後、慣れ親しんだ赤コーナーへ向かい、顔をうずめて別れを告げました。それから『GRAND SWORD』の流れる中花道を歩き、会場を去って行きました。小橋建太のプロレスはもう二度と、生で見ることはできませんが、我々ファンがその雄姿を覚えている限り、心の中で輝き続けると思います。25年間の壮絶な現役生活を完全燃焼で終えることができた小橋建太選手、本当にお疲れ様でした。そしてファンに多くの感動や希望を与えてくれて本当にありがとうございました!
2013年05月12日

2013年5月11日。この日1人の偉大なプロレスラーが現役引退を行いました。その選手の名は小橋建太。聖地であり小橋本人が何度もタイトルマッチを戦った日本武道館で行われた引退試合のチケットはあっという間に完売し、全国各地の映画館でもその模様が中継されることになったのですがそれも完売、私はやむを得ずスカパーの2週間お試し視聴によりBSスカパーで小橋最後の試合を見届けました。スカパーお試し視聴の手続きに手間取って第2試合後に行われた引退セレモニーは見ることができませんでしたが、実に多くの方が会場を訪れ、小橋にねぎらいの言葉をかけていました。まずは小橋本人が『AT』と呼び、仲の良かった『四天王』の1人である田上明・NOAH社長が花束を贈呈しました。その後、現役時代に小橋からGHCヘビーを奪ったこともあるGHCタイトル管理委員の力皇猛氏、さらにPWF会長である自民党衆議院議員・馳浩氏も駆けつけました。ちなみに会場には民主党衆議院議員である野田佳彦前首相も来ており、セレモニーでは小橋に花束を贈呈し握手をしていました。なおこの日は民主党大反省会という催しがあったのですが、民主党政権に引導を渡した張本人がこういう形で欠席しています(爆)。しかも野田前首相はリングサイド最前列に陣取って試合を楽しんでいました。その他リングサイドには長州小力らしき人物も映っていました。その他には大の小橋ファンであるAKB48の倉持明日香、全日本プロレス中継で小橋の試合を何度も実況した福澤『ジャストミート』朗アナらが、セレモニーに参列し、小橋の幅広い交流関係をうかがい知ることができました。続いて海外からは小橋とタッグを組んでいたジョニー・エースことジョン・ロウリネイティス氏からの手紙が読まれ、全日本時代に小橋のライバルであったスタン・ハンセン氏からはビデオレターでコメントが送られ、会場からは「ウィー!」コールが起きました。さらに力道山Jr.で全日本時代の先輩である百田光雄、全日四天王と同時期に活躍した新日・闘魂三銃士の1人で小橋とGHCヘビーをかけて戦ったこともある蝶野正洋もマットで小橋に花束を贈り、最後に四天王の1人であり、ライバルでもあった川田利明がテーマ曲に乗って登場し、小橋に声をかけていました。さらには第1試合を終えていた渕正信も来て3人で記念撮影を行いました。2000年に故・三沢光晴さんと一緒に全日本を離れNOAHに参加した小橋と、当時全日本に残った川田・渕の3人が並ぶ日が来るとは夢にも思いませんでした。この日のメインイベント・小橋引退記念試合の対戦カードは小橋建太、武藤敬司、秋山準、佐々木健介vsKENTA、潮崎豪、金丸義信、マイバッハ谷口でした。(60分1本勝負)赤コーナーは小橋と名勝負を繰り広げた選手達、そして青コーナーは小橋の歴代付き人達と、まさに小橋のために組まれたカードと言っていいと思います。最初に入場した青コーナー側は、金丸→KENTA→潮崎→マイバッハと、小橋の付き人になった順に入場しました。マイバッハ以外は5月11日現在タイトルホルダーでしたので、(金丸:世界ジュニア、KENTA:GHCヘビー、潮崎:世界タッグ)それを考えると『原点に遡る』という意味で順番を逆にしてもよかったと個人的には思いました。赤コーナーは健介→武藤→秋山の順に入場した後、長い間慣れ親しんだテーマ曲『GRAND SWORD』に乗って小橋が最後の試合を行うマットへ向け花道を歩きました。その小橋の腰には絶対王者時代のデザインであるGHCヘビー級のチャンピオンベルトが巻かれていました。なお日テレの実況は菅谷アナでした。個人的には数々の小橋戦を実況した矢島アナがよかったのですが、そうすると泣いてばかりで実況にならないのではなかったかと思います。また解説席には蝶野が座り、小橋の引退試合にふさわしい豪華な顔ぶれがそろいました。全日本の木原リングアナが小橋の名前をコールすると、オレンジ色や紫色など、小橋の今までのタイツと同じ色の紙テープがこれでもかというばかりに大量にリングめがけて舞いました。そして、運命のゴングが鳴って・・・と言いたいところですが、そろそろ字数制限が迫ってきましたので、試合内容については(ラストマッチ編)としてこの後書きたいと思います。それでは、これにて失礼。
2013年05月12日

ソフトバンクホークスはホーム試合を今日は鹿児島、明日は熊本とヤフオクドームから離れて行うことになりました。このところつまらない試合ばかり続いていましたが、年に何度も訪れることができない鹿児島や熊本で、ホークスは地元のファンの前でそんな試合を見せる訳にはいきません。しかし2回表、先発の攝津が余計な1点を与えてしまいました。ですがその裏、細川のタイムリーで同点に追いつき、その後5回裏に内川のタイムリーで勝ち越しに成功しました。さらに6回裏、今までのうっ憤を晴らしたのか、桜島がそうさせたのか分かりませんが、ホークス打線が爆発しました。この回先頭の松田がヒットで出塁すると盗塁を成功させ、続く吉村のタイムリーで1点を追加しました。次の柳田は四球で出塁し、その次の細川はアウトになりますが。その打席の際に相手捕手の悪送球でランナー2・3塁となりました。するとラストバッターの今宮がタイムリー3塁打を放って2点を追加し、西武先発の涌井をマウンドから引きずり降ろしました。ですが打順トップにかえって長谷川が3号2ランを放ってもう2点を追加、その後1死1・3塁となってラヘアの犠牲フライでさらに1点を追加しました!大量点をもらった攝津ですが7回にまた余計な1点を与えるも3アウトを取って降板、8回は森福がワンポイントで投げ、その後は藤岡がきっちり抑えました。その裏ホークスは無死満塁から内野ゴロの間に2点を追加しました。9回表は金澤が余計な1点を与えるも最後は併殺打で試合を締め、10-3でホークスが大勝しました!攝津は4勝目です!!しかしながらまだまだ本来のホークスの姿ではないようです。6回の猛攻を例にとってみると、吉村のタイムリーは相手のセカンドがボールを追うも取れずポテンヒット、さらにライトも後逸してしまったことで松田が生還しタイムリーとなりました。今宮の3塁打もボテボテの内野ゴロコースだったのが抜けてしまい、さらに相手レフトの悪送球もあって今宮が3塁まで到達できたものでした。秋山監督も試合後のコメントで、「相手のミスもあって・・・野球は怖いね。流れが変わるから。」と語っていました。『明日は我が身』ということで、ホークスも今後こんなことにならないようきっちりと引き締めてもらいたいと思います。そして明日の熊本での試合は完全な形で勝利を決めて熊本出身の秋山監督が故郷に錦を飾れるようにしてもらいたいと思います。それでは、今日はここまで。
2013年05月11日

熊本県のゆるキャラで営業部長でもあるくまモンですが、ゴールデンウィーク中は全国各地のイベントに引っ張りだこでした。某昼の情報番組によるとGW期間中に66件のイベントに参加したそうです。そのくまモンがこのたび、テディベアになることが県から発表されました。このぬいぐるみはドイツにあるシュタイフ社というぬいぐるみメーカーが、くまモンが日本で人気であることを聞いて製作をすることになったそうです。しかも1つ1つ職人による手作りで、1500体限定だそうです。(上記はシュタイフ社のテディベアですがくまモンではありません。)そして今日、その完成品が熊本県庁に持ち込まれ、蒲島郁夫・熊本県知事とくまモンに手渡されました。くまモンは自分のぬいぐるみをとても気に入ったのか、わが子のように抱っこしたり頭をなでたりしてかわいがっていました。このくまモンテディベアはこちらのサイトで12日から販売開始されます。大人気のくまモンということで早い時期に売り切れてしまう可能性がありますので、ご購入はお早めにした方がよいと思います。それでは、今日はここまで。
2013年05月10日

大分県日田市(大山町)出身の漫画家、諌山創氏原作の人気漫画『進撃の巨人』が今年4月からTVアニメ化されました。アニメは東名阪の他、比較的アニメ放送の多い福岡でも福岡放送(FBS)で放送されていますが、諌山氏の地元である大分県でもテレビ大分(TOS)で放送されることとなり、地元では原画展を開くなど盛り上がりを見せています。そのクオリティの高さもあって評判も高かったのですが、先日放送された4話と5話について、FBS・TOS他1局とTOKYO MXなど東名阪各局とで放送内容に差異があったことが判明し、話題になってしまいました。具体的な差異としては、東名阪ではキャラクターの全身が映っているシーンが映っている部分がFBS・TOSなどでは顔のアップのシーンに差し替えられていたり、風景を映したシーンが頻繁に挿入されている、といった内容でした。これについて製作委員会側がホームページで差異があったことを認め、公式に謝罪コメントを出しました。差異が生じた理由として製作委員会は制作上及び放送局納品期限の都合であるとしました。あれだけのクオリティの作品を作るのは大変だと思いますが、納期が間に合わないということであれば、女子高生が戦車に乗った某人気アニメのように、1回か2回ほど総集編を挟んでも良かったのではないかと思います。今回の件は放送を楽しみにしていた福岡の方々や、諌山氏の地元・大分の方々をがっくりさせたことは間違いないと思います。せめて完成版を近いうちに再放送するくらいの措置はとってもらわないといけないのではないかと思います。某ガ○ダムのあるシリーズのように頻繁に総集編を挟むのはどうかと思いますが、不完全な状態で見せられるよりはきちんとした形で見たいと思うのは視聴者の本音ではないかと思います。(本放送時に不完全なものを見せて完全版は金出して円盤を買えという あこぎな作品もまれにありますが・・・)『進撃の巨人』が高いクオリティで福岡や大分の方々に楽しんでもらえるよう製作委員会には頑張ってもらいたいと思います。それでは、今日はここまで。
2013年05月09日

今シーズンよりJFLからJ2に昇格を果たしたV・ファーレン長崎ですが、5月6日(13節)終えた段階で単独2位と、躍進しています。チームは当初、J昇格1年目は12位以内、2年目でプレーオフ出場資格のある6位以内に入ることを目標としていましたが、この調子で行けば、もしかしたら昇格1年目でJ1への昇格も夢ではないと思います。スタメン全員の年棒を足してもガンバ大阪・遠藤保仁選手1人のそれに届かないほど有名な選手や日本代表メンバーがいるわけでもないこのチームを、今季から指揮することになった地元長崎出身の高木琢也監督はどのようにしてここまでの躍進を見せるまでにしたのか・・・そのカギはハードワークにあると考えられています。ハードワークとは簡単に言うと、FWもMFもDFも、選手全員がチームのために献身的に走って走って走りまくることです。高木監督もこのハードワークをベースとしたチームスタイルを目指しており、選手達は練習で必ずと言っていいほど走りまくっています。その結果、Jリーグの先輩チームに『走り負けない』チームになり、5月6日時点で2位と言う、J昇格したばかりのチームとは思えない成績を挙げました。ですがシーズンは長丁場です。さらにこれから気温が高くなりますので、走るだけでもかなり体力が奪われます。そうならないためにもさらなる研鑽を積み重ねて、シーズン終了時には素晴らしい結果を残せるようになってもらいたいと思います。そして体たらくを見せている九州のJクラブ(鳥栖以外)も長崎を見習い、走って走って走りまくってはどうかと思います。長崎が早くJ1に昇格してくれることを願っています。それでは、今日はここまで。
2013年05月08日

佐賀県鳥栖市に本拠地を置くV・プレミアリーグ女子の久光製薬スプリングスが、昨日ボディメーカーコロシアム(大阪府立体育会館)で開催された黒鷲旗全日本選手権の決勝で勝利し、6年ぶり3度目の優勝を飾りました!なお2012-2013シーズンで久光製薬は、リーグ戦優勝&皇后杯優勝も達成しているため、女子バレー史上初となる3冠を達成しました!!!今シーズン、久光製薬は元日本代表である中田久美監督が就任し、技術面や戦術面だけでなく精神面も鍛えられました。中田監督の言葉を受けて選手達の意識が変わり、その結果3冠を達成しました。ですが、選手達の最終目標は国内で3冠になることではなく、世界で活躍できる選手になることだそうです。2016年のリオデジャネイロ五輪では久光製薬から多くの選手が代表に選ばれ、そして1976年のモントリオール五輪以来の金メダルを取ってもらいたいと思います。(ちなみに日本代表の眞鍋政義監督も以前久光製薬の監督をされていました。)佐賀から世界へ、夢が大きく膨らむといいですね。それでは、今日はここまで。
2013年05月07日

今年のゴールデンウィークも今日で終わりです。各地の高速道路はUターンラッシュのピークを迎え、駅や空港も混雑しました。さて、この期間の観客動員数が今週中にも発表される予定ですが、毎年その動員数日本一を誇る博多どんたく港まつりは、主催者発表で約220万人が訪れたそうです。昔からどんたく期間中はよく雨が降ることで知られていましたが、今年の祭りの期間(5月3日、4日)の福岡市内は晴天に恵まれ、予想を20万人も上回る結果となりました。晴天だったこともそうですが、昨年から福岡空港にLCC(格安航空会社)各社が成田や関空とを結ぶ便を就航させたことにより、移動手段の選択肢が増えたことも観客増の理由ではないかと個人的には思います。またGW観客動員数ベスト10に入る有田陶器市では、主催者発表によると過去最多の約137万人が訪れたそうです。(それまでは10年前、つまり100回記念となる2003年の約132万人が最高でした。)有田陶器市の期間中は佐賀県地方がおおむね晴天に恵まれたことに加え、アベノミクス効果で購買意欲が高まったこと、マスコットキャラクター『ありたん』の人気などが、今回の記録更新につながったのではないかと主催者は分析しています。来年はもっと多くの人々がGW期間中に九州を訪れるといいですね。そうすれば経済が潤うなど九州各地にとって良い効果をもたらすはずです。『明日から再び仕事の日々・・・』となる方は早めに連休疲れをとり、『五月病』にならないようお気を付けください。それでは、今日はここまで。
2013年05月06日

ゴールデンウィークも後半となった今日5月5日、東京ドームで開催される巨人vs広島戦の試合前に、長嶋茂雄・松井秀喜両氏の国民栄誉賞授与式と松井氏引退セレモニーが行われました。まずは松井氏の引退セレモニーが行われました。紺色のスーツに身を包んだ松井氏が久々に東京ドームのグラウンドに現れ、この場に立てることの喜び、長嶋氏への感謝の言葉、新たな出発への決意を述べました。その後長嶋氏も登場したのですが、2人ともお揃いの紺色のスーツだったことがわかりました。2人は白いオープンカーに乗って東京ドームのグラウンドを一周しました。それから巨人・阿部と広島・前田健の両選手から花束が贈呈されました。続いて国民栄誉賞の授与式が執り行われました。首相官邸以外で国民栄誉賞を授与するのはこれが初のケースだそうです。式では安倍晋三首相が2人へ表彰状を読み上げ、表彰状、記念楯、記念品の金のバットが授与されました。またプロ野球界で国民栄誉賞を受賞した『先輩』として王貞治・ソフトバンクホークス会長と元広島・衣笠祥雄氏がそれぞれ長嶋氏と松井氏に花束を贈呈し、記念撮影を行いました。その際長嶋・松井両氏が国民栄誉賞授与についてコメントしました。特に長嶋氏は球場でファンの前で話をすること自体が2004年に脳梗塞で倒れて以来初めてでもありました。倒れる前のような軽快な口調ではありませんでしたが、何か感慨深いものがありました。なおこの時に2人から安倍首相にユニフォームが贈られましたが、背番号は第96代内閣総理大臣ということで『96』でした。それからセレモニーの最後を飾る始球式が行われました。松井氏は巨人時代と同じく背番号『55』のユニフォームに全身を包み、長嶋氏は上だけ永久欠番の『3』のユニフォームをまとい、再びグラウンドに現れました。この始球式は以下の構成で行われました。投手:松井氏打者:長嶋氏捕手:巨人・原辰徳監督主審:安倍首相これは豪華なメンバーですね。さてその始球式ですが、松井氏が投げたボールは山なりに弧を描きます。すると長嶋氏がそれを打とうとしますが空振りになり、原監督がボールをキャッチし、安倍首相がストライクを宣言しました。監督時代に始球式でホームランを打ったこともある長嶋氏ですが、今回も完全に打ちに行こうとしていた感じでした。最後は巨人のユニフォーム姿の4人が本塁上で記念撮影を行いました。『選手・松井秀喜』の雄姿はもう二度と見ることはできませんが、長嶋氏から教わった多くのことを後世に伝えるためにもぜひ指導者としてプロ野球の世界に戻ってきてもらいたいと思います。お二方の国民栄誉賞受賞、本当におめでとうございます。それでは、今日はここまで。
2013年05月05日

5月1日からヤフオクドームで西武との3連戦を戦っているソフトバンクホークスですが、ここまで2連勝しており、3日の試合も勝てば今季初の同一カード3連勝となります。その試合は1回裏、ホークスが今宮の犠牲フライと、吉村のタイムリーで幸先良く2点を先制しました。ホークスの先発は先週体調不良で登板を回避していた攝津でしたが、6回を投げ1失点となんとかリードを守りました。その裏、細川→本多→長谷川の連続タイムリーで点差を広げ、後は継投で逃げ切ればホークスの大勝で終わるはずでした。しかし8回表に森福があろうことか満塁弾を浴び、同点に追いつかれてしまいました。この前は攝津がWBCの疲れで体調不良になり登板を回避しましたが、森福もWBC疲れが出てきたのではないかと思いますので、早急にファームでの再調整をした方がよいと思います。試合が振り出しに戻った8回裏、ホークスは初回にタイムリーを放った吉村が2号ソロを放ち、勝ち越しに成功しましたが、9回表に岩崎が余計な1点を与えてしまい、試合は延長戦に突入しました。延長11回裏、ホークスはこの回先頭のペーニャがヒットを放つと、代走にルーキーの高田を起用しました。続く細川が送りバントを放ち得点圏にサヨナラのランナーを進めます。その次はあまり打率が良くない本多でしたが、今日タイムリーを放っていることもあってか、西武バッテリーは敬遠策を取りました。西武は1塁を埋めて併殺を狙ったのではないかと思いますがこれが裏目に出ました。続く長谷川がヒットを放ち、高田が2塁から疾走して本塁に突入しました。ボールが本塁に戻って来ましたが、判定はセーフ!この結果7x-6でホークスがサヨナラ勝ちしました!5番手の藤岡が2日連続となる3勝目を挙げました!チームは今季初の5連勝&同一カード3連勝です!!サヨナラヒットを放った長谷川はシーズン前に頭部に打球を受けて骨折しているのですが、勝利が決まった瞬間にナインから手荒い祝福を受け、「ナインのみんなは僕の頭の骨が折れているのに気付いていないと思います。」とコメントし、ヤフオクドームのホークスファンを沸かせました。市内では4日まで博多どんたくが行われていますが、4日の試合もその活気に負けないくらいホークスが活躍して勝ってくれるといいですね。それでは、今日はここまで。
2013年05月04日

5月2日夜から福岡市内では博多どんたく港まつりが始まりました。その活気がホークスにも伝わって勝ちまくってくれるといいですね。さてその2日の試合ですが、ホークスは1回裏に松田のタイムリーで先制すると、2回裏に長谷川のタイムリーで追加点を挙げ、3回裏にはラヘアの8号ソロでもう1点を追加し、序盤は順調でした。しかし先発の帆足の調子はあまり良くなく、2回に1点を失うと、4回には満塁弾を喰らって逆転を許してしまいました。ですが6回裏に西武の中継ぎ陣が登場したことで流れが変わりました。この回吉村・ペーニャの連続ヒットの後、細川の送りバントで1死2・3塁のチャンスとなったところで、西武・渡辺監督は継投策に出ます。すると今宮が四球で出塁して1死満塁となり、続く長谷川のタイムリーで1点差に迫ると、相手のエラーで同点に追いつき、さらにラヘアの2点タイムリーで勝ち越しに成功しました!一方ホークスは5回から継投に出ていましたが2番手の藤岡は5回・6回を三者凡退に抑え、7回は千賀、8回は岩崎、9回はファルケンボーグと必勝リレーでつなぎ、7-5でホークスが勝利しました!2番手で投げた藤岡が今季初勝利、ファルケンボーグは7セーブ目です!!そしてチームは4連勝で今季初めて貯金ができました!西武の中継ぎ陣、本当にありがとう!今シーズンもホークス戦の時だけ炎上してくれることを願っています。それでは、今日はここまで。
2013年05月03日

ソフトバンクホークスは5月1日からヤフオクドームでvs西武戦です。ホークスはその大事な初戦に昨年オフにFAでホークスに復帰した寺原を先発のマウンドに送りました。そんな寺原に勝利を捧げようと打撃陣が奮起します。初回ホークスは内川の犠牲フライで先制すると、4回裏にはペーニャのタイムリーで追加点を挙げました!一方寺原は7回までで西武打線をたった2安打に抑える好投を見せました。8回に併殺の間に1点を失いますが、その後すかさずラヘアの7号ソロで再び点差を広げました。9回はファルケンボーグが圧巻の三者連続空振り三振で試合を締め、3-1でホークスが勝利しました!寺原は2006年7月16日以来2481日ぶりとなるホークスでの白星、ファルケンボーグは6セーブ目です!!ヒーローインタビューで寺原は「ただいま!」と、古巣のファンにあいさつをしました。「ものすごい久しぶりなので、めちゃめちゃ嬉しいです。いけるところまで全力でいった。打線も点を取ってくれたし、細川さんがいいリードをしてくれた。本当に最高の試合ができた。きょうはチームのため、ファンの皆様のため、家族のため、特に息子のために頑張りました。もっといいピッチングをしてかっこいいお父さんでいられるように頑張ります。」と語り、時折涙を見せるシーンもありました。寺原にはこれからもファンを、そして息子さんを喜ばせるピッチングをして、ホークスのために活躍してもらいたいと思います。それでは、今日はここまで。
2013年05月02日

今年も5月に突入しました。月の変わりの時期は色々なものが変わる時期でもありますが、九州電力と関西電力は今日5月1日より、家庭用電気料金の値上げを行いました。これは原発停止に伴う火力発電用の燃料費の高騰の影響によるものです。2電力会社が政府の認可による値上げに踏み切ったのは33年ぶりのことです。(当時の場合はオイルショックによる値上げでした。)値上げ幅は九電の場合、標準家庭で5.5%(362円)アップとなります。ただ今後も円安による燃料費高騰の影響によって6月以降も値上げする見込みです。なお九電は昨日、7月に川内原発1・2号機の再稼働を申請する考えを示しました。仮に再稼働が認められれば少しは火力発電用の燃料費が抑えられ、電気料金の値下げが行われる可能性もありますが、認められなければ値上げは止まらない可能性があります。安全を取るか、電気料金の抑制を取るか・・・九州地区のこれからの家計は九電の決断にかかっているのではないかと思います。それでは、今日はここまで。
2013年05月01日
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