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人目が気になるって… New! かめおか ゆみこさん

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森の声

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2022.06.21
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カテゴリ: カテゴリ未分類
最初にちょっと告知させて頂きます。
6月24日から茅ヶ崎の駅の近くで、「ゆりかご」という子育ての勉強会を月一回のペースで一年間やるのですが、「ネットでもやって欲しい」という声があったので、ネットでも子育ての勉強会をします。
ただし、リアルの方ではただ知識を学ぶだけでなく、様々な「親子遊び」(からだ遊び、言葉遊び、自然の中での遊び、造形遊び、アート遊び)などの実際を学ぶワークもあるのですが、ネットではそれは出来ないので、子育てに関する基礎知識の学び(子どもの発達と気質について)と、子育ての悩みに答えるということだけに内容を絞ります。
ということで、月一回(原則として第三金曜日)で、全3回~5回ぐらいを予定しています。
初回は7月15日(金)です。
時間は10:00~11:30 参加費は2000円(/回)という形になります。
お問い合わせやお申し込みは「篠」までお願いします。 メールはここです。
(「ゆりかごオンラインについて」という件名でお願いします。)

*****************************


同じ「子ども」を育てる方法なのに、どうしてそのように沢山の方法があるのかというと、その視点と目的と哲学が違うからです。

「大人の言うことに素直に従う良い子を育てる方法」と、「子どもが自分らしく生きることが出来るようになるための方法」は当然異なります。

「ケンカをしないで仲良く遊ばせる方法」と「ケンカをしてでも強い繋がりを育てる方法」は異なります。

「社会や学校で落ちこぼれないように育てる方法」と「子どもの自立に繋がるような学びを大切にする方法」は異なります。

「成績が良い子に育てる方法」と、「自分の頭で考えることが出来る子に育てる方法」は異なります。

「競争に負けない子に育てる方法」と「幸せに生きることが出来る子に育てる方法」も異なります。

ですから、お母さん自身に「子どもを育てる」ということに対する自分自身の視点と、目的と、哲学がない場合、情報を選ぶことも出来なくなります。また、自由自在に変化する子どもの状態にも対応できません。
そして、多様な子育ての情報の中で迷子になってしまいます。

その多様な情報の中に「子どもは褒めて育てた方がいい」というのと「子どもは厳しく育てた方がいい」という異なった子育て方法が存在しています。

でもこれも、「どういう時に、どういうことを、どういう風に褒めたらいいのか、もしくは叱ったらいいのか」ということは自分で判断しなければなりません。

昨日はうまく行った方法でも、今日もうまく行くとは限りません。Aくんにはうまくいった方法が、Bくんにも通用するかどうかは不明です。



知識や情報は固定されていますが、現実は固定されていないからです。そのため、自分自身の視点や価値観や哲学を持たずに、知識や情報に依存してしている人ほど、その変化に対応することが出来ずに余計に混乱してしまうのです。

お母さんが同じように褒めても、その受け取り方は個々人異なります。状況も関係しているし、気質も関係しています。

本当にすごいと思って褒めている場合と、下心があって褒めている場合とでも子どもの受け取り方は違います。お母さんの意図とは逆の結果になってしまうこともあります。

多血質の子はどんな場合でも褒められることが大好きですが、憂鬱質の子は軽い気持ちで褒められることが嫌いです。喜ぶどころか怒り出すこともあります。また、褒めた人をバカにすることもあります。

胆汁質の子は自分のやりたいことが決まっているので、その目的や意図に沿った形で褒めると喜びますが、お母さんの気持ちを押しつけるだけの褒め方だと嫌がります。

粘液質の子は褒められてもあまり喜びません。





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Last updated  2022.06.21 08:22:04
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