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8月29日孵化 (1) posted by (C)ドクターT今日は烏骨鶏シーズン2の予定日でした。朝から何の徴候もなくて心配していましたが、夕方になって1羽孵化しました。前回(シーズン1)は新潟県のひよころ鶏園の卵でしたが、今回は岐阜県のキャナリィ21から取り寄せました。烏骨鶏には白色タイプと黒色タイプがあるのですが、これは少し黒っぽいので、黒色タイプかも知れません。8月29日孵化 (2) posted by (C)ドクターT卵の取り寄せ鶏園を変えたのは交配するのに近親交配を避けるためです。しかしここの卵は孵化用としては売ってなくて食品として売っていたので、孵化するかどうか少し心配していました。
2020年08月29日
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ツマグロキチョウ秋型(尾張旭市) posted by (C)ドクターT午前中の仕事が終わってから小松へ届け物をして帰りに尾張旭市へ寄り、ツマグロキチョウを見て来ました。猛暑が続きますが、もう秋の気配がします。ツマグロキチョウ幼虫(尾張旭市) (2) posted by (C)ドクターT幼虫もあちらこちらに着いていました。ツマグロキチョウ幼虫(尾張旭市) (1) posted by (C)ドクターT少し採って来ました。家のアレチケツメイで育てます。
2020年08月28日
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先日、夜中に半田警察署からお呼びがかかった。「先生、夜遅くすみませんが検案をお願いできますか?」『いいですよ。』「5体あるんですが、・・・。」『えっ、何か事故でもあったんですか?』昔、ヘリコプター墜落事故で8体一度に検案したことがあるので、訊き直しました。「いえ、たまたま5件重なってしまったんです。」警察署には遺体用の冷蔵庫は2体分しかありませんので、早く検案を済ませて遺族に返さないと保管場所がありません。パトカーに迎えに来てもらって行って見ると、3体は置き場所がないので、搬送用のワゴン車にエアコンをつけて入れてありました。5体とも独居の比較的高齢者で、外傷はなく、周辺捜査で犯罪性はなさそうでした。私が行く前に本部から来た検視官(遺体の犯罪性の有無を見る検視をする司法警察官で、10年以上の鑑識経験があり、階級は警部か警視)が先に検視をして死亡推定日時とある程度の死因の推定をしていますので、立ち合いの所轄の刑事さんからその所見を訊いて参考にしながら検査結果と外表所見から死因を推定します。新しいと思われるご遺体から順番に検案をしました。最初の3体は死後24時間経っていない状態でしたので、心臓血のトロポニンT定性検査と髄液採取を行いました。1体目は髄液は透明で、トロポニンT陽性でしたので、虚血性心疾患による病死としました。2体目は、髄液も清明でトロポニンT陰性でしたが、うつ伏せに倒れて吐物があり、頸部~顔面に浮腫と皮下溢血点を多数認めましたので、吐物誤嚥による窒息としました。3体目は髄液が血性で、心筋トロポニンT陰性でしたので、クモ膜下出血による病死としました。4体目は死後3日くらい経過しており、腐敗がかなり進行していました。今の季節で3日も経っていれば髄液と心筋トロポニンTは疑陽性となりますので、検査はしても意味がないと思いましたが、検視官が検査をしてくれとのことでしたので、一応調べました。結果はやはり髄液も血性、トロポニンTも陽性でしたが、これは参考になりませんので、不詳の内因による病死としました。5体目は死後5日間ほど経過していて、腐敗により巨人様化していました。検査はもちろん出来ませんが、この方は電気が止められているところに住んでおり、病死なのか熱中症なのか判りませんので、死因の種類を病死か外因死かも判らない不詳の死(12)としました。1体検案が済むごとに担当の刑事さんが検視官に連絡を取りますが、検視官と意見が食い違ったのが2体ありました。ドラマ『臨場』で内野聖陽演ずる検視官、倉石義男がよく使う決まり文句『俺のとは違うな~』です。ひとつは2体目の吐物誤嚥による窒息としたご遺体です。検視官は不詳の内因による病死としたかったようです。私が窒息としたのは四肢に浮腫がなく頸部から顔面にかけて浮腫が見られた点です。皮下の点状溢血点は窒息以外の急死でも出ることがありますが、浮腫はちょっと特異な所見です。はっきりさせるには行政解剖またはAI(Autopsy Imaging、死後画像診断)ですが、外表所見と検査だけで診断するとなると限界です。最後は検視官も折れて、「遺族にはそのように説明してもらってもよいですが、警察的には不詳の内因死とします。」と訳の分からないことを言ってました。内因死と外因死とでは保険金の額が変わることがあるので、遺族が不当に損をしないように外因死を正しく外因死と診断しなければいけません。最後の5体目も検視官は不詳の内因死にしたそうでしたが、熱中症(外因死)の可能性もあるので、不詳の内因死ではなく内因か外因かも判らない不詳の死(12)にしますと言うとこちらは納得しました。
2020年08月23日
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青大将退治 posted by (C)ドクターT一昨日、競艇の仕事をしていたら女房から泣き声で電話がかかって来ました。温室に移したピヨちゃんの1羽が青大将に飲み込まれたと言うのです。残りの4羽は反対側に逃げて集まっているそうですが、飲み込まれた1羽は嘴が少し見えるだけとか、・・・。姉妹揃って大の蛇嫌いの女房に金槌でぶんなぐって蛇を殺しなさいと指示して急いで帰って見ると、こんな有様になっていました。意を決して女房も一人で戦ったようです。最後はスコップで真っ二つにしたようです。1m以上ある青大将は真っ二つになり、ピヨちゃんを吐き出したようですが、すでにピヨちゃんは絶命していました。尻尾の方はウネウネと動き、頭の方は逃げようと入って来た穴の方へ移動したそうですが、そこで力尽きました。温室の上はほぼ密閉空間ですが、温室と地面の間の僅かな隙間から入り込んだようです。残りの4羽は家の中へ避難させてありました。残念、ピヨちゃんは4羽に減ってしまいました。イタチ、野良猫はよいだろうと思ってましたが、蛇対策まで出来ていませんでした。孵卵機は1か月遅れで10個の卵を抱卵中です。予定日は8月29日です。次の雛が産まれて増えるまでに温室に蛇対策を施します。
2020年08月21日
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ガラスアート展『捕食』 (3) posted by (C)ドクターT昨日は奈良県の方へ行った帰りに伊賀市の赤井家住宅で開かれているガラス工芸作家、つのだゆきさんの展示会『捕食』を見に行きました。ガラスアート展『捕食』 (9) posted by (C)ドクターTガラスアート展『捕食』 (5) posted by (C)ドクターTガラスアート展『捕食』 (12) posted by (C)ドクターTガラスアート展『捕食』 (21) posted by (C)ドクターTガラスアート展『捕食』 (20) posted by (C)ドクターTガラスでいろいろな虫たちの捕食シーンをリアルに再現しています。販売もしていました。(5,000円~150,000円)写真を撮って拡散してもらってもよいと言うことでしたので、全作品を撮影して来ました。残念ながら蝶の作品はありませんでした。やはり鱗粉をガラスで表現するのは難しいのでしょうか?
2020年08月11日
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次の烏骨鶏の卵をセット (3) posted by (C)ドクターTピヨちゃんたちがもう夜でも保温の必要がなくなりましたので、孵卵機が空きました。次の烏骨鶏の卵をセット (4) posted by (C)ドクターTそこで新しい烏骨鶏の有精卵を取り寄せました。今回は岐阜県大垣市の(株)キャナリィ21と言うところから買いました。次の烏骨鶏の卵をセット (5) posted by (C)ドクターT10個で5870円と高価ですが、本当は食べる用のものです。次の烏骨鶏の卵をセット (6) posted by (C)ドクターTこれを孵卵機にセットします。36.5℃で21日間温めます。今度の予定日は8月29日です。
2020年08月09日
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庭のウマノスズクサ (2) posted by (C)ドクターT庭にはウマノスズクサが植えてありますが、3化のジャコウアゲハが蛹化する前に根元から茎を齧ってしまいなくなっていましたが、また少しずつ芽が出て来ました。庭のウマノスズクサ (1) posted by (C)ドクターT女房も草取りする時にウマノスズクサだけは残してくれるように教育しました。庭のウマノスズクサ (3) posted by (C)ドクターTこんな小さなウマノスズクサも残っていますが、・・・。何かついています。庭のウマノスズクサ (5) posted by (C)ドクターT次の世代のジャコウアゲハの幼虫でした。この子達は4化になる予定です。
2020年08月08日
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セイヨウミツバチを重箱式巣箱からラングストロース式巣箱に移す (1) posted by (C)ドクターT昨日、頼んでおいたラングストロース式巣箱(西洋ミツバチの飼育に通常使われる)が届きましたので、重箱式巣箱(日本ミツバチの飼育に通常使われる)に入居していた西洋ミツバチを移すことにしました。まず巣門辺りにいる蜂を燻煙で大人しくさせ、巣箱の天井をトントン叩いてこれから作業を始める合図をします。セイヨウミツバチを重箱式巣箱からラングストロース式巣箱に移す (2) posted by (C)ドクターT重箱の上の一段を外して内検台の上に置きます。この時巣の一部が脱落しました。セイヨウミツバチを重箱式巣箱からラングストロース式巣箱に移す (3) posted by (C)ドクターT脱落した巣を移す予定のラングストロース式巣箱の中へ移しました。移す巣箱には4枚の巣板が片側に寄せて入れてあります。セイヨウミツバチを重箱式巣箱からラングストロース式巣箱に移す (6) posted by (C)ドクターT2段目に取り残されていた蜂を新しい巣箱に落としてやりました。セイヨウミツバチを重箱式巣箱からラングストロース式巣箱に移す (10) posted by (C)ドクターT重箱式巣箱の1段目に今までの主な巣が入っていますので(多分この中に女王もいます)新しい巣箱の上の開いた空間の上に乗せました。セイヨウミツバチを重箱式巣箱からラングストロース式巣箱に移す (11) posted by (C)ドクターT新しい巣箱の開いた部分に木の板を乗せます。セイヨウミツバチを重箱式巣箱からラングストロース式巣箱に移す (13) posted by (C)ドクターT今までの巣箱のあった場所にブロックを置いてその上に新しい巣箱をセットして、巣門を開けました。セイヨウミツバチを重箱式巣箱からラングストロース式巣箱に移す (12) posted by (C)ドクターTしばらく騒いでいましたが、外にいた蜂たちは徐々に新しい巣箱の中へ入って行きました。
2020年08月06日
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アオバセセリ(東近江市) posted by (C)ドクターT今年は梅雨明けが遅かったので、石榑峠のキリシマミドリシジミをまだ見に行ってませんでした。昨日は午前中時間があったので、石榑峠へ行って見ました。少し時間が早かったので、先に東近江市の方へ降りて、とある谷に行きました。そこには丁度カラスザンショウが花盛りでアオバセセリの2化が吸蜜に来るからです。アワブキの簾(東近江市) posted by (C)ドクターTこの場所を知ったのはアカショウビンを探して入った谷にアワブキ(スミナガシとアオバセセリの共通食草)を見つけたからです。スミナガシはすでに2化の幼虫はもういませんでしたが、痕跡の簾は残っていました。カラスザンショウ(東近江市) posted by (C)ドクターTそのアワブキの木の近くにカラスザンショウの大木があります。アオバセセリ(東近江市) posted by (C)ドクターTここで待っていると2化のアオバセセリが吸蜜に来ます。1化は卯の花が咲く頃に卯の花に吸蜜に来ます。ミヤマカワトンボ(東近江市) posted by (C)ドクターTこの沢にはミヤマカワトンボもいます。アオバセセリとミヤマカワトンボを採集してから石榑峠へ向かいました。ハンミョウ(いなべ市) posted by (C)ドクターT石榑峠のポイントにはすでに3人ほどの方が場所取りをしていましたが、時間が早いし私は別の目的で行きました。まずハンミョウ採集。コオニヤンマ(いなべ市) posted by (C)ドクターTそれとオニヤンマが採集したかったのですが、採れたのはコオニヤンマだけでした。何度かオニヤンマのチャンスもありましたが、空中戦の末採り逃がしました。セマダラコガネ(いなべ市) posted by (C)ドクターTセマダラコガネもいました。
2020年08月05日
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蜂玉攻撃 (4) posted by (C)ドクターT昨日、セイヨウミツバチの巣門の前に小さな蜂玉が出来ていました。蜜蜂が何かを取り囲んでいるようです。ニホンミツバチではオオスズメバチを蜜蜂が取り囲んで蒸殺すると聞いたことがあります。蜂玉攻撃 (5) posted by (C)ドクターTそのうちに下へポトッと落ちました。トマトを食べるシラホシハナムグリ (1) posted by (C)ドクターT取り囲まれていたのはこいつでした。家の畑で熟したトマトを食べるシラホシハナムグリです。多分盗蜜に入ろうとして取り囲まれたのでしょう。殻が硬いのか平気で、しばらくしたらいなくなっていたので、逃げて行ったのでしょう。
2020年08月04日
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