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金曜日の夜は、お義母さんがシティまで出てきてくれて、家族みんなで食事をすることになりました。夫は、4人兄弟の一番上。結婚して、一気に義理のお兄ちゃん、弟、妹ができましたWarragulというところに住んでいるお義母さんがシティに来ると、メルボルン近郊にいる子供たちが集合します。仲良しで、素敵な家族ですお兄ちゃんは、車で5分のところに住んでいて、よく一緒に食事にいったり飲みにいったりしています。引越しのお手伝いもしてくれたり、頼りになります日本では、夫の弟は、たとえ自分より年上でも義弟っていうんですよね。でも英語だと、弟もお兄さんもブラザーなので、年上だと、やっぱりolder brotherになると思う。ずっとお兄ちゃんが欲しかったので、すごく嬉しいです。弟は、芸術肌のハンサム君。コンピューターにも詳しくて、インターネットのこととか、いろいろ教えてもらっています。妹は、すごくお洒落でかわいい少しそこまで、というお出かけでも、ちゃんと着替えて、お洒落するんですいつも同じような格好の私も、女として見習わなくては弟、妹は夫と同じくベジタリアンなので、皆でベジタリアン用の中華レストランに行きました。もちろんお肉やお魚は使っていないのですが、似た食感の食材を使って、チキンやビーフというメニューもあります。よくぞここまで味を再現できるものだなーと、感心するようなメニューとても美味しかった&楽しかったです。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。土曜日は、ブログを通して知り合ったポニーさんとお茶しましたとても優しくて素敵な方で、楽しい時間を過ごしました。ダンス教室に通い始めたということで、いろいろ情報をいただきました。実はずっとダンス教室を探していた私来週、早速トライアルレッスンに行ってみようと思います。まだ友人が少ないので、こうやって新しい出会いがあると、すごく嬉しいですたとえご近所に住んでいても、何かの機会がないと、会えることってめったにないですよね。それが、ブログやホームページを通してお互いの存在を知り、実際に出会いにつながるって、素敵インターネットってやっぱりスゴイなあ、と思います。まだまだブログ初心者ですが、見知らぬ方にも「わたし」という人間を知ってもらえる媒体として、これからも充実させていきたいですそして、今日は1日ゆったりと過ごしました。明日からまた、お仕事がんばります
2007.08.26
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月曜日にお仕事が決まって、火曜日から勤務をはじめ、やっと一週間が終わりました。もー、本当に疲れたやっぱり、初めてのことばかりで気疲れしてるのもあるんだけど、これまで翻訳中心できた私にとって、1日中通訳というのは、慣れるまでかなりキツイですまだ見習いで、一人でずっと通訳することはないんだけど、先輩の通訳を聞いているときも、とにかく一言も聞き漏らさないようにしなくちゃ!と、朝から晩まで、頭のなかはフル回転。特に自分が通訳しているときは、一瞬でもボーっとしようものなら、一気に何の話だかわからなくなってしまい、大混乱に陥ってしまいます。もう、とにかく必死こんなに脳みそ使ってて、大丈夫?ってかんじ。これはまさしく脳のトレーニング。無謀な重さのウエイトを、えっちらこっちら持ち上げてる感じです。だんだん脳内の酸素が足りなくなってきて、フラフラしてしまいます。ジムのウォーキングマシーンのように消費カロリーを表示することができたら、かなりの消費量になるに違いないこれで痩せられたらうれしいんだけどでも、脳内酸欠の救世主は、なんといってもシュガーですね!飴玉を一つ口にいれるだけで、かなり楽になります。そのなかでも、王様はやはりチョコレートです。あれほど早く血糖値を上げてくれる食べ物はありません。というわけで、一週間でかなりのチョコレートを消費してしまいました。やはり、このお仕事で痩せるのはムリそうです。仕事が終わると、もう脳がシャットダウン一日中最高速回転を強いられた脳は、考えることを拒否してしまいます。いつも乗っているトラムの乗り場を思い出すのに数分かかったり、「今日の晩ゴハン、何にしよう?」などと考えても、選択肢さえ思い浮かびません今はきっと、筋肉のない人がいきなりマラソンを走っているような感じなんだと思います。もっともっと脳を鍛えて、早く筋肉隆々になりたいです。週末は、ゆっくりしよう
2007.08.24
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観光客が、博物館に行くと、恐竜の骨が展示されていました。彼はそこにいた警備員に尋ねました。「この骨はどれくらい昔のものなんですか?」すると警備員は、「3万4年6ケ月です。」と答えました。「ええっ??そんなに細かい数字が分かるのですか??」「はい。私がここで働き始めたとき、この骨は3万年前のものだと教わりまして、私はもうここで4年6ケ月働いております。」・・・これが、私が選んだジョーク。すごく面白いわけでもないんだけど、子供にも話せるくらい、ブラックなところがないので、面接向きかな、と思って。面接官は、ちゃんと笑ってくれましたこれが効いたのかわかりませんが、本日、無事に仕事がきまりました希望していた通訳&翻訳のお仕事ができることになって、本当に嬉しいですでも、私の英語力はまだ十分ではないということで、3ヶ月の試用期間を経て、正式に採用されるか決められるようです。それもそのはず、そこで働いてる日本人の皆さんは、海外生活がかなり長い、本物のバイリンガルばかり。でも、語学は努力でカバーできると信じているので日々向上心をもって、勉強にはげみます。あちこちに派遣される形で仕事をするので、バタバタと忙しい毎日になりそうですが、楽しみながらがんばっていきたいです
2007.08.20
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明日は、就職の面接が2つもあります。午前中は、いわゆる派遣会社の登録のようなもの。午後は、翻訳&通訳の会社の2次面接です。ここは、2週間前に試験と1次面接を受けたのですが、とてもヒドイ出来だったので、ムリだろうとあきらめていたところです。1週間以内に連絡します、と言われていたのですが、10日経っても何の連絡もないので、先週金曜日にダメもとでメールしてみました。(どうなんだろ~と気をもんでるのがしんどかったので)そしたら、「ごめんなさいねー、忙しくて連絡できなかったのー。」といわれて、2次面接を設定してくれました。やっぱり、こちらでは自分から積極的に行動しないとダメなのかな、と思いました。しかし、この会社の試験はいわゆる一般教養で、本当に難しかった~もちろん英語なので、単語がわからなくて答えられないこともあるのですが、日本語でもわかんないよ!という問題ばかり。後から落ち着いて考えると思い出せるのですが、焦ってまったく答えられませんでした。問題の例を挙げると。。。Q. 太陽系の惑星を、太陽に近い順に書きなさい。まず、惑星の名前を英語で思い出すのが大変!!順番なんか知るか!って感じでした。今思うと、すいきんちかもくどってんかい、って学生のとき覚えたよなーQ. 金属を5つ挙げ、重い順にならべなさい。金属金属、、、と必死に考えたのですが、ゴールド、シルバー、アルミニウムしか書けませんでした。銅の英単語(copper)がどうしても思い出せなくって!!金が一番重いんだよねぇ、たぶん。…合ってる?Q. 爬虫類、哺乳類、両生類の動物を5つづつ挙げなさい。哺乳類はまだ思いつくとしても、あとは日本語でもムリだよ、そんなの。両生類なんて、5つもいるの???ってかんじでした。Q. オーストラリアの歴代首相を5人挙げなさい。そうか…オーストラリアで仕事を得ようと思ったら、これは知っておいて当然ですよね。現在のジョン・ハワードさんしか知りませんQ. オーストラリアの有名な詩人、作家を5人挙げ、その代表作を書きなさい。そんなの一人も知らないよーそのほかにも、オーストラリアの歴史の並べかえだったり、政治に関することだったり、用紙5枚にわたる試験は私を延々と苦しめました。結局、3枚目のはじめのほうで、タイムアウト。そしたら、面接官が後から言うには、5枚目の問題は、すっごーく簡単だったらしい(簡単な計算とか。)このテストでは、5枚すべての問題に先に目を通して、見通しを立て、できそうな問題から先にとりかかるという、効率的な方法を取れる人と、1枚目の難しい問題で止まってしまう人を振り分けるのだとかうーん、まんまとはまりました。たしかに、仕事が出来る人とは、全体の見通しを先にたててから取り組むものですよねえ。これから、就職試験で分厚い問題を渡されたら、最後からやってみたほうがいいかもしれませんよとりあえず、そんな状況だった1次面接にもかかわらず、2次のチャンスがもらえてよかったです。しかし、2次面接の課題もびっくりなのです。「ジョークを準備してくること。」だそうです通訳の仕事は、コミュニケーション、プレゼンテーション、ユーモアが必要で、ジョークを人前で披露できることは、重要な選考ポイントだ、と。でもジョークって、たいていは性的なものだったり、女性または男性をバカにするものだったり、ブラックユーモア的なものが多いですよね。面接で使える、いい子ちゃんのジョークを探すのに一苦労。とりあえず2つくらいに絞れたので、これから一人で鏡の前で練習します。どんなジョークか、またちゃんとウケたのかは、また明日ご報告しますね
2007.08.19
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アメリカの大ヒットドラマ「HEROES」、とうとう日本でも放送開始になるらしいですね。http://www.heroes-tv.jp/友人が「おもしろいよ!」とDVDをくれたので見始めたのですが、夫婦ではまってしまって、2週間かからずに、第1シーズンを見終えてしまいました。ありきたりなSFものかと思いきや、けっこう奥が深くて、どんどん先が見たくなってしまいます。血が出たり、心臓がバクバクするドラマはNGの私も、危なそうなシーンは目を覆いながら(けっこうショッキングな映像もあるそうですが、私は見てません。)最後のエピソードまで見てしまいました!!しかし!!日本人として許せないのが、日本人として出てくる俳優さんの日本語のひどさ。メインキャラクターの一人、中村ヒロを演じてるマシ・オカさんは、いちおう日本生まれということで(6歳でアメリカに移住したらしいです)まだまともな日本語を話すのですが、そのお友達、安藤君役の人!! ナンですか、その日本語はヒロのパパ役もひどいものです。なんだか体中がかゆくなっちゃうかんじ。関東出身の俳優さんが下手な関西弁を話す時の不快さどころではありません。アメリカのドラマなので、日本語のところには英語字幕がつくのですが、それを読まないとまったく理解できませんでした。日本で放送されるときは、吹き替えなので、彼らの日本語も、声優さんによって吹き替えられると思います。(でないときっと苦情がくるでしょう)もし英語でそのドラマを見れるようなら、ぜひあの日本語を聞いてみてください。それから、もっと笑ってしまうのが日本国内のシーン。映画ほどの予算はないので、日本ロケができないのはわかります。しかし、そのとってつけたようなセットはひどすぎますどう見ても中国の街中のシーンで使ったセットに、無理やり日本語の看板をぶら下げて作ったような背景。(それも「日本です!」と強調するような、でかすぎる日本語看板。笑えます。)飲み屋のシーンなんか、それは絶対日本じゃないです!っていうセット。あんなカラオケバーないですから!それから重要なシーンにでてくる置時計。数字が漢数字になっている!それも手書きアメリカ人から見た日本のイメージがよく分かるとともに、日本人として情けなくなってしまうかも。それはそれでおもしろいんですけどね。ぜひ突っ込みいれながらみてください必見です
2007.08.16
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日本からの荷物は船便で送りました。はじめはヤマトなどの大手で、ドア to ドア(家までとりに来てくれて、家まで運んでくれるサービス)を考えていたんだけど、見積もりで50万円を越えてしまい、夫が即、却下結局、ドア to ポート(オーストラリアの港まで運んでくれて、通関などは自分たちでするコース)にして、2平方メートルの荷物を10万円かからずに送ることができました。重さは関係なく、容積だけで計算されます。2平方メートルぴったりになる組み合わせのダンボール(計14個になりました)ひたすら詰める、詰める!!緩衝材(プチプチ)で容積をとってしまうのはもったいないので、お皿などはタオルやTシャツでくるみ、すべての靴の中に、ありとあらゆるものを詰め、わずかな隙間にも、ペンや化粧品を滑り込ませて、すばらしいパッキングができあがりました。そして、荷物を送り出して1ヶ月ちょっと。新居に越してしばらくした頃に、待ちに待った連絡がきました。「おたくの荷物、○日に着くと思うので、通関手続きしてね。」というもの。通関は、思っていたよりも楽チンでした。オーストラリアに持ち込んではいけないものや、規制のあるものをすべて書き出して、通関士さんの面接(?)を受けるんだけど、めんどくさがりの私たちは、かなりテキトーでした。木製品はすべて申告しないといけないんだけど、木の写真立てなども「あれはプラスチックだ」と思い込み、ひそかに忍び込ませたワカメや昆布も内緒まず荷物を開けて確認されることはない、という噂を真にうけたんだけど、本当のところは分かりません。(真似しないほうが身のためかも)でも、実際に開けられたら、とっても大変なことになったと思います。いけない物を詰めているわけではなく、私たちのパッキングは神業に近いので、どう考えても、もとのように詰めなおして箱を閉めることは不可能だったと思うのです。とりあえず、問題なく手続きが済み、かかったお金(関税…だと思う)も400ドル程度。しかし、次の問題は、港から家までどうやって荷物を運ぶかということ。運転のできない二人。(夫は、免許書=身分証明書として使っているだけで、近所をちょっと運転するのも「ムリムリムリ!」と言ってびびっている。意味ないじゃん)どうやってトラックを運転して荷物をゲットし、おまけにそれをエレベーターのないアパートの3階まで運ぶのだろうと、心配で仕方ありませんでした。はじめはレンタカーでトラックを借りて、夫の弟に運転してもらおうと考えていたのですが、その弟が色々調べてくれて、「Man with a Van」というのを探してくれましたつまり兄ちゃんとトラックがセットで借りれるというもの。それも、1時間60ドルなんだそうです。当日、港で待ち合わせして、そこから時間のカウントスタート。荷物を詰め込み、家まで運転してくれて、超重い荷物を、汗かきかき3階まで運んでくれたのですが、その兄ちゃん、ものすごくカッコいいいいいいい腕に色っぽい筋肉がついていて、笑顔が素敵な、本当にナイスガイ。おまけに、この仕事はアルバイトで、マーケティングを学んでいて、起業を目指しているとか妙にハイテンションになった私は、自分の腕力のなさを忘れて、3階まで荷物を運ぶお手伝い。それも、負けず嫌いな性格が顔を出して、一回持った荷物は、途中で降ろさずに運びきる!というがんばりようだったのですが、夫が一言、「頭の血管が切れそうなスゴイ顔になってるよ」と。兄ちゃんも苦笑い 結局、2箱でダウンして、あとは応援係に徹しました。結局、1時間40分ほど拘束してしまったのに、兄ちゃんは「90ドル」というのです。夫をつっつき、「チップもあげなよ」という意味で100ドル札を指差したのに、「大丈夫、心配しなくてもちょうどあるよ」といって、ぴったり90ドル渡す彼「オーストラリアには、チップなんてない」と言い張るのですが、あーゆうときは、100ドル渡すべきなのでは兄ちゃん、ごめんねというわけで、私たちの引越しは、15万円程度で済んでしまったのです。たしかに全部やってくれるのは楽チンだけど、ちょっとの手間で、3分の1の費用になるのであれば、色々調べてやってみる価値はあるなあと実感した引越でした。
2007.08.15
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大変ご無沙汰しておりました。インターネットがつながるまで、結局1ヶ月以上かかりました…インターネットがないと、本当に不便!!特に就職活動は、インターネット無しでは不可能に近いことが分かりました。求職広告探しとメールチェックのために、ネットカフェに通う毎日。でも、日本語の読めないPCが多くて、日本のニュースもチェックできませんでした。(就職活動については、近いうちに詳しく書きますね。)インターネットもTVもない生活では、本当にすることがなくて。日本から持ってきた本も読みつくしてしまったし、散歩するにも寒い日が多いし、夫と語る話題も尽きて()、ぼーっと座りっぱなしで時間が経っていたり10年前にはコンピューターさえ持っていなかったなんて、信じられない知らない間に、文明に頼りきってしまっていたようです。TVもない時代には、みんなどんな風に夜を過ごしていたんだろう。物がなくても充実した時間を過ごせる人になりたい、と思いながらも、その難しさを実感させられる1ヶ月でした。日本からの荷物の無事に届き、部屋もだいぶ片付いて、落ち着いた生活ができるようになってきました。色々皆さんに伝えたいこともあるんだけど、少しづつアップしていくことにして、とりあえず今日は、近所の写真をリビングの窓からの風景。家の前が教会です。徒歩5分でビーチに到着。夏っぽいけれど、寒いんです!!曇り空の下のビーチは、だれもいなくて貸切です。天気が良いと、ジョギングや犬の散歩をする人がちらほらいます。夕焼け時をパシャリ。
2007.08.14
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