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3日に一回更新、という目標が相変わらずぜんぜん守れていません。。。言い訳はいろいろあるのですが、やっぱり「何を書いていいかまだわからない」ことが大きいかも。友人しか見ていないとはいえ、世間様に公開させていただいているものなので、ネガティブなことや、愚痴などは書きたくないし、(誰もわざわざ私の嫌な話を聞きたくないよね…)自分の感じることや意見が、一般的に受け入れられそうにない場合は、下手に正当化して書くのもおかしいので、静かに自分の心のなかにとどめておきたいと思っちゃうし、自分が本当に感動したことでも、他の人が同じように感動するとは限らないので、キザに聞こえたら嫌だなって思って、あえて書かなかったり…なんだかんだいって、かなり小心者のわたしなのです。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。実はわたしは小学校の頃から日記をつけており、今も毎日ではないですが、2,3日に一度はノートに色々なことを書きとめています。20年以上におよぶ膨大な私の記録は、置き場所に困るくらいの量なのですが、やっぱり自分の歴史なので、捨てることができません。しかし、これは人に見られたら死んでしまうくらい恥ずかしいものです。私が不慮の事故で死んだら、読まずに焼いてくれと、友達にたのんであります。自分でも、恥ずかしすぎて読めないページがたくさんありますでも、これが、その日その時の自分が感じたことであり、本音なんですよね。同じことに対する考え方も、少しづつ変わってきていたりして、自分の成長を感じることができるし、一生懸命だった過去の自分をいとおしいと思うこともある普段の生活で、自分と人を比べることが多すぎて、自分と本当に向き合うことがなかなかないので、こうやって日記をつけたり、昔の日記を読み返す時間を大切にしていますそれと比べるとブログは、日記の一種ではあるけど、やっぱり他人を意識して書くものなので、正しい言葉で、人に受け入れられることを書こうとして、うまくまとまらないことがよくあります(そして、もういいや!って思ってノートを広げ、マイ日記ワールドに突入)でもブログは、自分と周りの世界をうまく繋いで、上手なアウトプットとコミュニケーションを行うための、大切な練習だと思っています。マイワールドの本音日記と、正しい言葉で自分を表現するブログ。両者を使いわけて、自分の日々を記録していければいいな、と思います。…というわけで、3日に1回の更新はあくまで目標ですので、大目にみてくださいね
2007.11.26
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あ~、3日に1度の更新、と宣言しておきながら、また5日も空いてしまいました目標を達成するのって難しいでも、目標をたてていないと、ますますやらなくなってしまうし、目標を掲げるだけでも進歩なのよね、とかなり自分に甘くなっています・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・今週は、仕事でいろいろフラストレーションがたまってしまいました。最近は、通訳から離れて、オフィスマネージメントをさせてもらっていて、これは私の本領発揮ということで、あれこれ頭をひねり、マーケティング戦略や、業務の効率アップなどを考えていたのですが、20年、一人でコツコツと会社を切り盛りしてきた社長は、どうしても自分のやり方に多大な自信と執着があり、新しいアイディアに対して否定的なんですよね。また、一番困るのが、社員が提案をする=社長のやり方を批判している、というようにとってしまうこと。結局、同僚とつくりあげたプロジェクトプランは、社長の「俺には俺のやり方がある」で、日の目を見ることはありませんでした。それでいいんだと思います。私は社長からお給料をいただいているのだから、社長が私のお客様のようなもの。社長をハッピーにすることが、会社への貢献だと思えば、言われたとおりに仕事をして、「これはおかしいのでは。。。」と思うことがあっても、割り切ればいいんですよね。でも、せっかく社長のすぐ横で仕事をしているのだから、提案できることはしたい、としゃしゃり出てしまいます。ただ、それを好ましく思う人と、そうでない人がいるので、これからは社長の言うなり(?)になり、社長にとって良い社員になろうと思います。私が人を雇うときには、欲しいと思う人材ではないけれど、私と社長は違うものを求めているのだ、と思い、起業までの、学びの場とすることにします仕事を始めて、3ヶ月経ちましたが、なぜウチの会社には日本人社員しかおらず、オーストラリア人に長く勤められる人がいないのかが、ちょっと分かった気がします。日本人には、やはり「上に従う」という美徳があり、自分で正悪を判断する前に、親に言われるから、先生に言われるから、先輩に言われるから、そうする。ということに、あまり疑問を抱かない人が多い気がする。学校で、「何でそうなるんですか?」「それは違うと思います!」なんて、先生に議論を吹っかける生徒なんて、あまりいないですよね。とりあえず、先生の言うとおりに試験回答をして、いい成績をとればいいそれに比べ欧米では、小さいころから自立心を育て、自分の判断で物事を行うことに重きを置いている気がします。留学したときも、「そこまで反論しなくても、ちょっとは先生の話聞こうよ」と思ってしまうくらい、自分が間違っていると思うことを認めようとしない欧米人に、びっくりしてしまいました。(私と夫の喧嘩も、これが発端となることがほとんど)で、どちらがいいかというと、どちらもいいんだと思う。文化の違いでくくっていいのか分からないけれど、人を変えることはできないし。ただ、郷に入れば郷に従え、というように、その場その場で適切な対応をできることが大切だと思う。いつも自分を主張していればいいわけでも、人に従ってさえいればいいわけでもない。人に好かれつつ、自分を確立している魅力的な女性への道は、険しいですなー
2007.11.16
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今週末は、メルボルン生活を満喫した2日間でした土曜日は、夫と一緒にシティのカフェでゆっくりランチをとったあと、ビルの屋上にある人工芝の広場でのライブに行きました。昼間にビールやワインを飲みながら、屋外で音楽を聞くって素敵!!(炎天下のアルコールには弱いので、私はお水を飲んでいましたが。。。)夫が好きなアーティストで、私は名前さえ知らなかった(そして何度聞いても覚えられない)のですが、ゆったりとした素敵な曲で、なんだかとても幸せになれました。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。日曜の今日は、大好きな友人からお誘いがあり、一緒にSandringhamのビーチに行ってきました。近所の観光地的なビーチとはまた違い、地元の人たちがゆっくりくつろいでいるような素敵なビーチですとにかく水が澄んでいて本当に綺麗で、はだしで波打ち際を歩き、なんだかすごく癒されました。天気もすごくよくて、なんだか心の底から「幸せ~」と思えました。カフェで、友人と色々な話をしました。彼女といると、本当にいつも元気とやる気をもらう気がします。今日感じたのは、彼女には幸せオーラが漂っているんだな、ということ。毎日の生活を丁寧に美しく楽しんでいらっしゃる方なのですが、人生って素敵よっていうメッセージを、言葉じゃなくてその生き方から発している気がする。私はなかなか現状に満足することができなくて、あんなことしたい、こんなことしなくちゃ、って焦りながら、それを上昇志向だと自負していたんだけど、今日という日を楽しめなかったら、どんな目標も夢も、意味がないんだよねどんな仕事についていても、お勤めをしていなくても、独身でも、結婚していても、どんなところに住んでいても、どんな環境、状況にあっても、幸せって、自分次第なんだと思いました。同じ24時間を、不満をもって過ごすのか、小さなことにも感動して、幸せをみつけてすごすのか…明日もし不慮の事故で死んでしまっても、それなりに満足した人生だったと思えるような、そんな毎日にしたいですそれにしても、人を幸せな気持ちにできる人って、まず自分が幸せであることが第一条件なのですねわたしも、幸せオーラを発しながら生きていきたいな
2007.11.11
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Yahoo!ポイントがたまっていて、期限が切れるというお知らせがきました。ポイントを使うだけのために何かを購入するのも気がすすまないし、他にポイント移行してもらうにも、日本でしか使えないし。そう思ってたら、こんなのがありました。インターネット募金いろんな団体が、色々な分野における支援活動を行っていて、どこに募金するか、とても悩みました。そして、こんなにも助けを必要としている人々が、いろんな方面に存在していて、「世のため人のためになりたい。」とひとことで言っても、どこから始めればよいのか、と考え込んでしまいますとりあえず、今回はこちらにしました。私はもともと、寄付よりは、人々が自活できる術を与えることに興味があります。寄付に頼ってしまっては、彼らの人生が生み出すものがなくなってしまう。なんとか自立、自活していけるようになるための手助けができたら良いといつも考えていました私が尊敬している女性企業家の一人に、株式会社マザーハウスを立ち上げた、山口絵理子さんがいます。彼女は、若干27歳。 私より年下です。――「途上国」という言葉で一括りにされた場所にも素晴らしい資源と可能性があることを伝えたい。と、バングラディッシュにおけるバッグ作りのビジネスに取り組んでいらっしゃいます。彼女のすばらしいところは、ただお金や物をあげるのではなく、人々が自立するための足場と、生きがいを提供しようとしていること。また、あくまでビジネスというスタンスをくずさず、品質の良い商品を作り出すために、現地の作業員に対しても厳しく指導しています。つまり、お情けのボランティアではなく、デザインと品質で他のブランドと勝負できるくらいの商品をつくり、自分たちの技術がお金となる、という喜びを与えているのです。彼女のことを始めて知ったとき、本当に感動して、それまでの彼女のブログを一気に読んでしまいましたまだ悩みもがくこともある同世代の女性が、それでも懸命に、自分にできることを考え、使命をまっとうしている本当にすばらしいことだと思います。私にも、何かできるはずクリックして募金をして終わり、ではなく、ここで考えたことを、何らかの行動に移していきたいな、と思っています
2007.11.07
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3日に一回の更新、と言っておいて、あっという間に3日が過ぎてしまいました。なんだか最近とくに、毎日がすごいスピードで過ぎている気がする。もっと1日1日をかみ締めて、味わいたいものですさて、今日はブログを通してお友達になったポニーさんとランチ&マーケットでのショッピングをしてきました前行ったときは、他のマーケットよりちょっと高めだな、と思ったプラーンマーケットですが、今日はセールのタイミングに連れて行ってもらい、「2袋で1ドルだよー」の嬉しい掛け声があちこちからポテト8個&トマト4個&ブロッコリー&レタス1玉で2ドルなのです。ああ、幸せもう、スーパーで野菜は買えなくなりそうです。もう本当に、この値段の違いはナンなんだろう、と思うくらい違う。スーパーだと、レタス1玉で4ドルとかしたりするのにそれでも、遅くまで開いていて、近所にあるということで、とくに仕事をしている人(私も含め)は、そういうところで買い物をするんですよね。コンビニに関しては、それに輪をかけて高く、本当に恐くて何も買えないです。それでも、夜中にコンビニで大量に買い物している人がいます。たぶん、時間とお金の駆け引きなんでしょうね。時間をかけて安い電車の旅で行くか、高いお金を払って飛行機でひとっ飛びするか、とか自分の時間を使って家事をするか、お金をはらって家政婦さんを雇うか、とか、そのバランスを見極めて、自分に一番プラスになる選択をしていく必要があるんですよね。時間はたっぷりあるけどお金がなかった学生時代、お金はあるけど時間がない日本での社会人時代を経て、これからの人生は自分でちょうどいいところを見極めたいな、と思います。・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ショッピングのあと、ポニーさん&のぶおさんのお宅にお邪魔して、おいしいコーヒーをいただきました。(ありがとう~)本当にすてきなカップルで、憧れてしまいます夫婦の間でも、家事や仕事の分担など、バランスが必要ですよね。それぞれのカップルでちょうどいい割合はちがって、みんな試行錯誤しながら、いちばんいいバランスをきめていくんだろうな。いろんなことに関して、無理しない、気持ちのよい、バランス=調和のとれた生活が理想です
2007.11.03
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