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ruzeru125さん
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藻緯羅さん
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えむ5678さんComments
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また、寄り前の外資系証券の注文状況は久々に680万株の売り越しとなり、東証1部の値上がり銘柄数は565、値下がり銘柄数は1,013となったが、出来高は3,519百万株と多く、騰落レシオは135.86%、PERは17.55倍、PBRは1.07倍となっている。この日は引き続き輸出関連の主力株や銀行、証券、不動産株などに利食い売りが出た半面、仕手系材料株や財投関連銘柄に上昇するものがみられた。特に一貫注目の「不動テトラ」が急騰し一時224円(同+35円)まで買われ208円(同+9円)で引け、いよいよ一昨年高値243円にあと一歩まで迫る勢いとなってきた。同銘柄と常に連動して動いているの「ナカノフド-建設」は一昨年高値258円を大幅に更新し320円(同74円)まで買われ299円(同+53円)で引けており、これを追う動きとなってくる可能性も出てきた。経済財政諮問会議の開催などで財政出動に注目が集まり、今週一杯は人気化が続きそうな気配なので、高値を付けてから一昨年高値136円)昨年高値は117円)を前に微調整を入れている100円台の「三井住友建設」を拾ってみた。ここ数日のもみ合いで手替わりして新たな筋が介入してきている気配も感じられ、戻り高値を取ってくれば一昨年高値抜けから150円達成も意外と速くなるかもしれない。
8日のNYダウは、本格化する米企業の決算発表への警戒感を背景に売られ13,328ドル(前日比-55ドル)と続落して取引を終了した。前週はダウ平均で約1年ぶりの上げ幅を記録するなど大幅に上昇していたこともあり、弱気の決算見通しがこれまでの上昇による利益を確定する格好の口実となった格好となっている。しかし、引け後発表された「アルコア」の10~12月決算は売り上げは減少したもの黒字転換を果たしたことが好感され、時間外取引では1%程度上昇している。またNASDAQも3,091P(同-7P)で引けている。
為替は、ユーロは11月のユーロ圏17カ国失業率が11.8%(前月比ー0.1%))と過去最悪となったことを受けて対円で113円90銭前後と大幅なユーロ安円高となり、ドルも対円で87円10銭台とドル安円高となっている。また、金利は低下し、原油は3日ぶりに反落し、金は4日ぶりに反発となっている。欧州株式市場は英、独は続落仏は反発とまちまちの動きで、上海市場は反落、香港市場も3日続落、インド市場は小反発したが、ブラジル市場は続落となっている。
為替は予想通り円安の行き過ぎ是正局面となってきたため、円安を好感して上昇してきた銘柄はさすがに利益確定売りに反落し、それにとってかわる形で財投関連を中心とした政策関連銘柄、仕手材料株、そして新興市場株に人気が移りつつある。この動きは今暫く続くものとみられる。したがって、ここは先駆株は利食い、出遅れ株を物色する方針んに徹したい。財投関連銘柄もここから先は急騰してきたら適宜利益確定をし、逆に円安修正局面で輸出関連銘柄が押し目を入れてくれば拾っていくスタンスも必要と考えている。引き続き好業績ながらもみ合い調整を続けている「ピー・エス・シー」、「マースエンジニアリング」「フリービット」や「日本風力開発」等には注目しておきたい。