全4件 (4件中 1-4件目)
1
![]()
こんな話をネットで読んだ。真偽の程は定かでない。職場の派遣社員が挨拶を全くしないので本人に理由を尋ねたところ、「契約に入っていませんから」との回答。「えっ、社会常識じゃないの?」と思う反面、「そういう考え方もあるのか」と周囲は釈然としないまま状況を理解したとのこと。年度末の打ち上げ会を正社員のみで決行したところ、それを察知した当の派遣社員が課長に直訴した。「仲間外れにされて、打ち上げにも呼ばれない」と。彼の行いを知る課長は「業務時間外の会食に呼ぶことは契約に入っていないし、今後も契約内容を見直すつもりはない」と即答したらしい。課長のスナップの効いた返しには、職場の同僚も拍手したに違いない。この話を聞いて、昔の職場の後輩を思い出した。OJTを兼ねて仕事を頼むと、「○○さん、それは給料の高い人がやるべきです。私は高い給料もらってませんから」と断る。そんな仕事への姿勢でありながら、「同期はもう管理職なのに」と自らの不遇を嘆くのである。古い話を唐突に思い出したのは、二つの話の類似が何となく心に引っ掛かったからなのか。この二つの話の共通点を考えてみた。”因果応報”、つまり結果は全て自分の行動が招いているということ。そしてもう一つ、当の本人が「義務の履行の結果として権利を享受できる」ことを理解していないことだ。ふつう権利の行使は義務の履行と表裏一体なのだが、こういった人達には、都合よく権利の面しか見えないらしい。こんな簡単なことは義務教育でも教わるので、社会人はおろか学生ですら理解できる道理だろう。この道理を理解せずに社会人として生きて来たとしたら、それはそれで凄いことだと思う。しかし、周囲の身になってみればこんな同僚は願い下げだ。本人に自覚がなく、もはや改善は望めないのだから。人づてにこの後輩が依願退職したと聞いた。行く末が気になるところではある。もうひとつ似たような話を思い出した。ネットスラングだと思うが、ブーメランと呼ばれていた。最大野党のヤメ検女性議員が与党閣僚の責任追及ぶりで株を上げたが、その実自らの同様な失態の説明責任を果たさず役人答弁に終始したことは記憶に新しい。この野党と仲の良い隣国も、しょっちゅうブーメランと囃し立てられているようだが、偶然の一致だろうか。
2016.04.27
コメント(0)
![]()
先週寒かったせいで、今週末まで桜がなんとか持ちました。大半の桜が葉桜になりつつあるので、今年はこれで見納めでしょう。瑞穂の桜(横田基地北側進入路脇)残堀川の桜(玉川上水との交差付近)
2016.04.10
コメント(2)
![]()
今年この辺りは、花見日和とはならなかったようです。青空に映える桜の写真が、撮れませんでした。この公園ができるかなり前からの古木が、満開になっていました。
2016.04.03
コメント(0)
![]()
桜を見に行ってきました。朝霞駐屯地は、桜の名所です。明日あさっては、”桜まつり”で駐屯地が開放されるとのことです。
2016.04.01
コメント(0)
全4件 (4件中 1-4件目)
1