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明日日本へ帰国するお友達、T君の送別会♪ ということで、旦那ちゃんと一緒に、今シーズン3回目のオクトーバーフェストへ。 T君の研究室仲間の2人(ポーランド人&ブラジル人)も飛び入りで参加。駅で待合せをして、6人で会場に向かった。T君たっての希望で、タバコの煙と騒音が凄いテントの中じゃなくて、外の席で飲むことになったんだけど、これが寒かった~!!!このところ、ミュンヘンの夜の気温は、連日一桁なのだから当然だ。ここで登場、いつでもどこでも準備がいいのがTHさん!ミニホッカイロをたくさん持参してくれていた。私も1つもらって、冷えきった手を温めさせてもらった。どうもありがとう~☆寒いとはいえ、なんといってもT君にとって、ミュンヘン生活の最後の夜!オクトーバーフェスト名物(?)のとんがり帽子をかぶって盛り上がった。19時半頃から飲みはじめて、会場を出たのは22時過ぎ。旦那ちゃんは、Mass(1リットルジョッキ)2杯を飲んですっかりいい気分♪T君に、絶叫系の乗り物に乗るように、さかんに勧めていた。・ ・ ・ というか、からんでいた?!(単なる酔っ払いだね。)T君、どうぞお元気で。こんな夫婦だけど、また来年日本で会おうね~!本日のお天気
2003年09月30日
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となりのおじいちゃんが、たくさん庭で採れたりんごをくれた。果物屋さんで売っているものよりも、ちょっと小さめサイズだけど、夏に分けてもらったりんごよりも、虫食いが少なくていい感じ。プレーンヨーグルトに、たっぷり入れて、蜂蜜をかけて食べたら、すっごく美味しかった~!食べきれない分は、またパイ用に、レモンと一緒にちょっとだけ電子レンジで煮て、冷ましてから冷凍庫へ。これでいつでも美味しいアップルパイが食べられる~♪おじいちゃん、どうもありがとう。お昼すぎに、近所のお肉屋さんに卵を買いに行ったら、売り切れで、もう1パックも無かった。(しまった・・・)このお肉屋さんで売っている卵は、産地がはっきりしていて、なんとなく安心なので、最近いつもここから買うようにしているのだ。(6個入り1.3ユーロ 約170円)どうしても卵が買いたかったのは、ホットケーキが食べたかったから。(笑)とうわけで、仕方なく、近所のスーパーへ。こちらは、この春の法律改正と同時に、土曜日も、平日と同じく20時まで営業している。そして、お肉屋さんで売っている卵よりも、かなり安い。(そのかわり鮮度&品質にちょっと不安が・・・)全く、我が家の近所のちいさな店は、土曜日の閉店時間が早いのなんのって。午後1時。すでに、薬屋さんも、本屋さんも、靴屋さんも、閉まっていたし、金物屋さんも、美容室も、今にも閉店!という感じだった。ホントに田舎である。本日のお天気
2003年09月27日
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主婦友達と一緒に、お昼から今年2回目のオクトーバーフェストへ。そのうち2人は、しっかりバイエルンの民族衣装姿☆東洋人が、あの民族衣装を着て歩いていれば、そりゃー目立つ!通り過ぎる人がみんな振り返るから、面白すぎる。写真を撮らせてくれといわれたり、さらにすごいことには、知らないおじちゃん(60代後半ぐらいの紳士)が、Hちゃんに、小さな熊のぬいぐるみを買って、プレゼントしてくれた。二人とも小柄だし、小顔でかわいいから、ドイツ人の目には、きっと子供に見えたに違いない。。。ゲーテプラッツ駅から、いろんなお店を見たりして会場内を散策しつつ、目的地の、唯一お魚を出すテントへ向かった。テントの外では炭火で、ヨーロッパマス(でかい!)、サバ、ホタルジャコ(って何?でも辞書で調べたらそう書いてあった)、などの淡水魚を4種類ほど、焼いて売っている。買って持ち帰ることもできるし、ビールテントの中ですぐに食べることもできる。量り売りなので、値段は大きさによっていろいろ。もちろん、このテントにも、シュニッツェルやソーセージ、、鶏の丸焼きなど、一般的なドイツ人好みのメニューも揃えてある。(お魚だけじゃ、人が入らないんだよね。きっと。)さっそくテント内に、バンド演奏に近すぎてうるさい前の席でもなく、後ろ過ぎて寂しい席でもなく、ちょうど良い場所を探して確保。平日の昼間は混んでなくて、いいね~。おまけにお魚メインのテントだから、比較的お年寄りが多くて穏やかな雰囲気。飲み物を頼んで、さてお魚を選ぼう!と思ったけど、4人そろって、メニューを見てもさっぱり???お隣のテーブルの人が食べているのが美味しそうだったので、得意の指さしオーダー!(笑)大きいのだったら、4人で1尾で充分満足できるのだ。さてここで、準備がいいのがJちゃん!おもむろに、大きなカバンの中から取り出したのは、4人分の紙皿、割り箸、ウェットティッシュ、さらにすごいのは、タッパーに入った大根おろしと、瓶ごと持って来た”昆布入りポン酢”!!!・ ・ ・ うーん完璧だぁ。二人の民族衣装姿だけでも、周りの人たちの視線を集めているのに、割り箸を器用に使い、謎のソースをかけて魚を食べる私たち4人に、周りの人たちはみんな、興味津々☆ ニコニコしながらこちらを見ている。隣のおばちゃんも、ウェイトレスのおばちゃんも、「用意がいいわね~。」 「完璧ね!」 などと言って褒めてくれた。実際、私もそう思う。。。。4人中2人はアルコールが苦手だし、唯一ビール好きのJちゃんは、ただ今妊娠5ヶ月。というわけで、ビールを飲んだのは私だけ。ちょっと寂しかった。・ ・ ・ ビール祭りなのに~。ちなみにオクトーバーフェスト会場のビールはすべて、マス(Mass)と呼ばれる、1リットルジョッキ!私はビールとレモネードが半々入りのラドラー(Radler)を飲んだ。半分レモネードとはいえ、1リットル飲んだら、ビール500ml飲むことになるんだよね~。 迷ったけど、やっぱり画像がないと会場の雰囲気が伝わらない。 えーい! 久々に自分が写っている画像を掲載~! (分かると思うけど、一番左が私)ビールですっかり酔いが回って(私だけ♪)、美味しい魚とブレッツェルを食べて2時間近く盛り上がってテントを出た。遊園地の方を歩いてから、今度はケーファーでお茶をすることに。マグカップの料金が込みで、記念にお持ち帰りできるメニューがあるのだ。3人はマグカップ入りのアイスを。私はコーヒーを注文。”2003 Wiesen” の文字と、てんとう虫とブレッツェルがデザインされた、ケーファーらしい、可愛いカップを貰って帰ってきた。来週の火曜日は、また別メンバーで夜のオクトーバーフェストへ行く予定。暗くなってからのオクトーバーフェストもまた、楽しみだ☆本日のお天気
2003年09月26日
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火曜日、両親を見送りに空港へ行く1時間程前に玄関のベルが鳴った。さっそく門のところまで行ってみると、小包の配達のようだ。30cm×20cm×15cm程の大きさの箱を持った兄ちゃんが、ニコニコしながら立っていた。小包なんて、全く思い当たる節がなかったし、いつも旦那ちゃんの会社からの書類を届けてくれる業者や、郵便局とも違うので、「どこから?」 と配達の兄ちゃんに聞いてみると、即答で、 「ウクライナ!」 (私)・ ・ ・ ウクライナ~ って、どこ???私はさらに、「誰から?」 と配達の兄ちゃんに聞いてみた。すると兄ちゃん、しばらくジーっと伝票を見てから、 「ウクライナ語だから、分からないよ。」 (私)・ ・ ・ こりゃだめだ。しかし、受取人名は、間違えなく旦那ちゃんのフルネーム。怪しい~。爆弾でも入ってたらどうしよう~。そんな分けないよなぁ~。とあれこれ思いながらも、受け取らない訳にはいかないので、とりあえずサインをして、謎の小包を持って家に戻った。すると、すでに玄関まで旦那ちゃんがきていて、私が、「 これ・ ・ ・なんだろう? 」 とすらいい終わらないうちに、一言。「いやぁ、もう届いたか。 言おうとは思っていたんだけど。」なにやら、すごく嬉しそうな様子だ。そしてわたしから小包を受け取ると、そそくさと、寝室の方へ持って行ってしまった。小包の正体は、旦那ちゃんが自分のお小遣いで買った、ウクライナ製のカメラだった。 その名は、 「 KIEV 88 CM 」旦那ちゃんに熱く語らせると、なんでも、スウェーデンのハッセルブラッドのコピーで、本物を買えば数十万円するらしい。ちなみに旦那ちゃんは、470USドルにて購入。火曜日以来、毎日箱から出しては、嬉しそうにいじっている。いじりすぎ(?)で、シャッターの調子が悪くなると、精密ドライバーやら大きなマイナスドライバーやらを使って分解。直して、また喜んでいる。 パジャマ姿で、カメラをいじる旦那ちゃんを激写 ↓ とっても楽しそうにしているのはいいんだけど、こんどは謎の小包が届く前に、私にちゃんと、言っておいてよね~。ほんとに、びっくりしたんだから。本日のお天気
2003年09月25日
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今日はお買い物のハシゴ。といっても野菜やパンやビールじゃない!まず最初は、10月21日(火)の州立歌劇場での 『ドン・ジョバンニ』 のチケット2枚をお買い上げ。いつもは、公演一ヶ月前の発売開始日当日に窓口に行っているんだけど、今回は日本から両親が来ていたのでちょっと遅れてしまった。まだ希望どおりの席があるかどうか分からなかったけど、『ドン・ジョバンニ』 は、帰国前に必ず観ておきたかったので、さっそく今日10時に窓口へ行ってきた。今期バイエルン州立歌劇場での 『ドン・ジョバンニ』の公演は、15日(水)18日(土)21日(火)の3回。窓口のおばちゃんに、まずは気持ちよく元気よく挨拶して、面倒でも3日ともパソコンの画面に出してもらい、どの公演が一番いい希望の席が残っているか調べてもらった。その結果、21日の公演なら、まだいい席があった!(ラッキー☆)すぐお隣からは、1ランク上の席が並ぶなかなかいい場所をゲット。あーでもないこーでもないと、おばちゃんに調べてもらった甲斐があった。ちなみに、私たちの席は、23ユーロ(約3,000円)で、すぐお隣の席は、38ユーロ(約5,000円)。さらに参考までに書いておくと、今回の『ドン・ジョバンニ』の公演の一番高い席は、97ユーロ(約12,600円)で、一番安い席は8ユーロ(約1,000円)だ。さて次のお買い物をしに、いつものバス会社へ。10月2日~5日のニース3泊4日の旅行の申し込みをするためだ。10月3日(金)は、ドイツ統一記念日でドイツ全国、祝日でお休み。その前日を自主的にお休みすれば、4連休!というわけ。今日は既に、ニースへのバスツアーの出発8日前。もう空きがないか、はたまた人数が足りなくて催行中止になっているか、ドキドキしながら窓口へ。窓口のお姉ちゃんがさっそくパソコンで調べてくれて、なにやら、あなたはラッキーね! みたいなことを言ってきた。お姉ちゃんが調べてくれているパソコンを覗き込むと、残数が、ダブルルーム1、シングルルーム0 の表示になっている。でも、ここで安心はできなかった。『バスの席が、並んでいるかどうか分からないから見てみるわね』といって、さっそくお姉ちゃんが、バスの座席画面を表示してくれた。そして予想通り、2つの残り席は、離れていた・・・。(ガーン)とりあえず、『旦那ちゃんと相談してまた連絡します』 とお断りして、バス会社をあとにした。その後、1人でCD屋さんに行ったけど、頭の中はニースでいっぱい。いろいろいろいろ考えた結果、席は1人ずつ乗っている2人の客に、お願いして当日交換してもらおう!という結論に。ちょうど、空いていている残り2つの席は、バスの窓側と通路側。ということは、既に1人で予約している2人は、1人は通路側の席が希望で、1人は窓側の席が希望ということ。きっと、大丈夫さ!(かなり楽天的な私)問題は、その2人が、かなりのデブだったら・・・。きっと席交換したくないだろうなぁ。 ということだけだ。席交換の心配よりも、ニースに行きたい気持ちが勝って、約1時間後、再び意を決してバス会社へ。さっきのお姉ちゃんが、また応対してくれた。すると、なんと!!!今度は2つ並んだ席も、1ヶ所空いているではないか!なに?どういうこと? 何だか分からないけど嬉しい~♪窓口のお姉ちゃんもビックリ。二人で、良かったね~!何てラッキーなの!と興奮してながら、さっそく予約をして、お金を全額払い、チケットを受け取って喜んで帰ってきた。間違えなくバスの席は8C8Dで、並んでいる☆よーし。 またまたドイツ人と一緒のバス旅行、がんばるぞぉー!本日のお天気
2003年09月24日
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12日間の欧州(ドイツ、オーストリア、チェコ)滞在を終えて、両親が今日午後3時半発のMunic→Tokio直行便で、無事帰国した。お疲れ様~。 ( 旦那ちゃんも、両親も、私も♪ )最後に家を出る前に、お隣りのおじいちゃんおばあちゃんに挨拶した。一緒に写真を撮って、堅く握手して、最後のいい思い出になった。母ったら、涙目になっていた。お昼前に、旦那ちゃんと一緒に4人で車で空港まで行って、チェックインのお手伝い。『 それじゃ、来年のお正月にね~!』 と笑顔で見送った。(お正月なんて、もうすぐだ!)私は、ちょうど今日から、後期のドイツ語教室が始まるので、旦那ちゃんに学校まで地下鉄1本でいける駅まで送ってもらって、学校へ直行。旦那ちゃんはそのまま仕事へ。後期の授業は、週1回(火曜日)2時間のクラス。クラスメートは、私のほかにMちゃんとKちゃんの2人だけ。最初はMちゃんと私だけの予定だったけど、嬉しいことに、ミュンヘン在住暦3年の、Kちゃんが増えた。私とMちゃんは、Kちゃんに今日初めて会ったけどすっかり仲良し。わーい! また新しいお友達ができた☆それにしても、先生1人に生徒3人とは、非常に少人数である。そうなると、いろいろと融通が利く。例えば授業は、毎週火曜日14時から16時なんだけど、今日は私が両親を見送りに、ミュンヘン空港まで行くので、さっそくみんなと相談して、14時半から16時半に変更してもらった。来月下旬には、Mちゃんが日本に一時帰国するから、その2週間分は、帰国前後の週の木曜日に振り返ることに決定。Mちゃんも、まったく休まず授業を受けられるというわけだ。後期の授業は、今日から2月中旬まで。でも、私は12月末で日本に帰国してしまうので、授業の内容も、12月までにテキストの重要な文法事項をしっかり抑えてくれることになった。しかも、授業料は12月までの日数で計算して、その分だけ払えばいいことに。(ほんとに、ありがたい☆)『なんでも好きなことをやりましょう!』 という先生の提案。でも、好きなこと、やりたいことって、何? と3人で疑問に思って、先生に質問すると、『ミュンヘン大学の授業を聴きに行くとか、裁判所に傍聴に行くとか』 などと言っていた。おいおい、たった2時間の授業だっていうのに、それでいいの? それで文法もしっかり抑えるって、大丈夫? って感じ。(笑)私たちのクラスは、火曜日の昼間にある授業の最後の時間。先生は、私たちの授業がどんなに延長になっても、O.K!というわけだ♪確か夜の授業は、19時からって言っていたし。これから12月まで、何でもありの楽しいクラスになりそうだ。 ◆♪追伸 ”親子旅日記”は、徐々に追加していくのでお楽しみに♪◆本日のお天気
2003年09月23日
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今日も朝からいい天気~!昨日同様、早朝、出勤前の旦那ちゃんに、ガルミッシュ・パルテンキルヒェンまで送ってもらった。簡単に言うけど、その距離は約100km以上。ミュンヘン市内を抜けて、アウトバーン(高速道路)をぶっ飛ばして、約1時間半ほどだ。この長~い町の名前、”ガルミッシュ・パルテンキルヒェン” は、もともと2つだった町が、合併して名前をそのままつなげてできたもの。是が非でも、冬季オリンピックの開催権を獲得したかったヒトラーが、その条件に見合う規模の街を用意するために、2つの町を統合させたのだ。そして1936年、彼の思惑通り、”ガルミッシュ・パルテンキルヒェン”で冬季オリンピックが開催された。 関係ないけど、この町の車のナンバーは、”GAP”。 ちなみに、ミュンヘンは、”M”。前置きが長くなったが、つまりここは、ドイツ・アルプス、山岳リゾートの中心地であり、夏は登山やハイキング、冬はスキーやスケートにと、一年中観光客が絶えることのない賑やかな町というわけだ。そして、ドイツ最高峰 ”ツークシュピッツェ” の登山口もこの町。町の中心、DBの駅のすぐ横に、ツークシュピッツェ登山鉄道の駅がある。ドイツ最高峰 ”ツークシュピッツェ” を制覇するのは、いたって簡単。この登山鉄道とロープウェーを乗り継ぐだけで、標高2964mの山頂に到着できるてしまうのだ。(富士山とは大違い)ルートは2つあるけど、おすすめは、往路で、登山鉄道を利用して終点で短いロープウェーに乗換え山頂まで行き、復路は、長いロープウェーで一気に下るコース。料金は、往復(往路と復路、好きなルートを選べる)で、大人1人が、43ユーロ(約5,600円)。これで苦労せずにドイツ最高峰を制覇できるのだから、安いもんだ。私はさっそく3人分の往復切符を購入。発車までしばらく時間があったので、列車の前で写真を撮ってから、列車に乗り込み、眺めがいい右側の窓側の席をしっかり確保。双眼鏡やカメラもしっかりスタンバイして、出発を待った。汽笛の音とともに、時刻どおり出発。最初はなだらかな上りで、のどかな牧草地の風景が続く。途中で1度、登山列車の乗換えがあって、その後は一気に、頂上手前のツークシュピッツプラット駅へ。ここの駅で、山頂までの短いロープウェーに乗り換える。この駅で外に出て、雪の上を100メートルぐらい進むと、小さな教会がある。これが、ドイツで一番高い所にある教会だ。教会まで往復して、しばらく景色を楽しんでから、いよいよ、頂上へ向かうロープウェーに乗り込んだ。山頂では、すでにたくさんの人がビールを飲んでいた。(笑)レストランもあるし、小さなお土産屋さんもある。みんな、ここでのんびり、すばらしい景色を楽しんでいる。ドイツ最高峰からの眺めは、言葉で説明するよりも、画像を見ていただければ瞭然。 私たち3人も、木製のベンチに座って、家から持ってきたサンドイッチを食べながら、のんびり休憩。写真もたくさん撮ってきた。私の父は、クラシック音楽と山とお酒が大好き。何を隠そう、”会津山岳会” の創設メンバーであり、山岳での国体出場経験者。 つまり、バリバリの山男なのだ。山頂に着いた時は、昨日までの旅行の疲れもどこへやら。やたらと歩き方も速いし、目の開き具合まで違ったのには、驚いた。山頂であまりにも生き生きとしている父に、私も母もビックリだった。(笑)帰りは、ガルミッシュ・パルテンキルヒェンからミュンヘン中央駅まで、1時間40分かけて、電車に乗ってかえってきた。今回の両親との旅行中、今日が一番晴れて欲しかった1日。最高のお天気に恵まれて、本当に嬉しかった。本日のお天気 すごい快晴!
2003年09月19日
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今朝は、旦那ちゃんが仕事に行く前に車で一緒にミュンヘンの北西、ダッハウという町にある ”ナチスの強制収容所” へ。ここでは、広大な敷地にあるかつての管理棟が、記念館になっていて無料で見学できる。ナチスがどのようにして台頭してきたか、またこの場所でどのように残虐な行為を行ったかなどを訴えかけてくる、写真がいっぱいの展示があり、なんとも、暗~い気分になる場所だ。でも、そんな気分は、次の観光スポットに行けばすっかり忘れる。(笑)車で移動して、ミュンヘン郊外にある ”シュライスハイム城” へ。ここは、旦那ちゃんと私が8月にコンサートに行った広大な庭を持つ、美しいバロックの城。ちょうどお城の中では、何かの撮影が行われているようで、外には、テレビ局のものらしき車があり、ホールには大きなクリスマスツリーが飾られていた。車で駅まで送ってもらって、私たち3人は地下鉄で市内へ。旦那ちゃんは、そのまま出勤。 (どうも、ご苦労様です☆)レジデンツの北側にある、”ホフガルテン(宮廷庭園)” のベンチでサンドイッチと牛乳を買って、簡単なランチ。ちょうどお昼時でお天気もいいので、サラリーマンらしき人も、お年寄りも、親子連れもたくさんいた。ひと休みしたあと今度は、”レジデンツ博物館” へ。レジデンツ宮殿は、バイエルン王家であるヴィッテルスバッハ家の本宮殿。ミュンヘンに住みながら、私は今日まで行ったことが無かった。祖先画ギャラリーや、アンティクヴァリウム、銀の間、など、目もくらむような装飾の部屋が次々と現われびっくりした。正直、ミュンヘンのレジデンツがこんなに立派だとは思っていなかった!↑ レジデンツ博物館の内部 ↑夜は、Nationaltheaterバイエルン州立歌劇場(ミュンヘンのオペラ座)で、4人でバレエ 『クルミ割り人形』 を見ることになっているので、レジデンツの見学を終えて3時ごろに家に帰ってきた。もう書くまでもないが、帰宅後はしっかり日課のお昼寝タイム。(笑)家を5時過ぎに出て、バレエの前に、オペラ座の近くにある、バリバリのドイツ料理&ビールの店、”シュパーテンハウス” へ。旦那ちゃんは、南ドイツ料理といえばお決まりの、 ”Schweinshaxe”シュバインスハクセ(骨付き豚のすね肉のロースト)を。これが凄い迫力。まさに肉食ドイツ人のメインディッシュ!って感じなのだ。本人は、それほど食べたいわけでもないようだが、これぞドイツ料理!てことで、お披露目のするためにオーダー。(これもちょっとした親孝行?!)予定通り、開演の20分ぐらい前に店をでて、いよいよオペラ座へ。先週末ウィーンのオペラ座を見学してきたけど、ホールの華やかさは、絶対ミュンヘンのほうがすごい!と、自信を持って、両親をご案内~☆それに何といっても両親の席は、Parkett(一番下の階)の前から5列目。(私たち2人はいつもの、安ーい3階席ね♪)公演も去年ガスタイクで観たクルミ割り人形とは、がらりと演出が違って楽しめた。(・・・ネズミが出てこなかった・・・。)クルミ割り人形は、衣装を見るだけでも楽しい。主人公の女の子は、7月に観た 『夏の夜の夢』 で、ヘレナ役だった女性で、とっても上手! 演技力、技術力、ともにすばらしい!!!それはそれはすごい拍手喝采だった。決して美人というわけじゃないんだけど、魅力的なんだよね。ちょっとファンになってしまった。 (名前は知らないんだけど・笑)両親も充分満足してくれたようで、休憩時間には、館内を探検したりロビーで写真を撮ったりしていた。夜遅い公演なのに結構元気だったので、一安心。終演後、まっすぐ家に帰ってすでに23時近くだったので、両親は速攻で布団を敷き寝ていた。 今日も一日お疲れ様でした~。【追伸 昨日(9/17)の日記にビアガルテンの画像を追加しました】本日のお天気 またまた快晴!
2003年09月18日
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旦那ちゃんが普段どおり仕事に行った後、のんびり3人で、10時頃にミュンヘンの市内観光へ出発。今日最初に目指すのは、ミュンヘン新市庁舎!”新” といっても、1867年~1909年に造られた、ネオゴシック様式の壮大な建築物で、ミュンヘンのシンボル的存在。ちなみに旧市庁舎は、同じマリエン広場の一角にあり、現在はおもちゃ博物館になっている。↑ ミュンヘン新市庁舎 ↑新市庁舎の中央にある塔へは、エレベータで登ることができる。他にも街の中心地に、登れる塔がある教会がいくつかあるが、すべて階段だったり、聖母教会なんて、エレベータがあると書いてあるけど、、そのエレベータ乗り場まで、延々と螺旋階段が続いたりする。その点新市庁舎は、いたって快適なエレベータを2本乗り継ぐだけなので、とっても楽チン。市庁舎の塔にいた時、1日3回だけ動く仕掛け時計がちょうど始まった。時間はちょうど11時。地上を見下ろすと、たくさんの人がこちらを見上げていてなかなか気分がよかった。そういえば、私が昨年3月、ミュンヘンに着いた翌日、旦那ちゃんに連れられて最初に観光したのも、この新市庁舎だった。塔を下りて、ノイハウザー通りにあるお土産やさんを見てまわってから、12時からの仕掛け時計を見逃さないように、市庁舎前に戻ってきた。約10分ほどで仕掛け時計が終わると、今度はお昼。市庁舎前から歩いて、さっそくヴィクトアーリエンマルクト(市場)へ。ランチは、計画どおり、マルクトの中心にあるビアガルテンで。今日は、雲ひとつない気持ちよいお天気だから、すでにたくさんの人が、ビールを飲んでソーセージを食べて楽しんでいた。木陰に長いテーブルとイスがたくさんあって、もちろん相席。これがまた楽しい。↑ ヴィクトゥアリエンマルクトのビアガルテン ↑ 3人で、500mlのビールを2杯と、ソーセージ、それにミュンヘン名物レーバークヌーデルズッペ(レバー団子入りスープ)を食べた。最初に私たちの向かい側の席に座ったのは、カナダ人のご夫婦。ご主人は、日本に住んだことがあるとのことで、片言の日本語をしゃべってくれた。そして次に向かい側の席に座ったのは、ライプツィヒから来たという、30歳ぐらいのドイツ人男性2人。ここで驚いたのは、ドイツ語の分からない私の父が、ドイツ人の彼らと意気投合したこと。そのきっかけは、父の 『 ゲヴァントハウス! 』 の一言。ライプツィヒ・ゲヴァントハウス管弦楽団は、現存する世界最古のコンサート・オーケストラであり、ライプツィヒ市民の誇りなのだ。クラシック音楽が大好きな父が、ライプツィヒと聞いて、すぐに思い浮かべて発した、『 ゲヴァントハウス!』 の一言で、ライプツィヒから来た彼らは、大喜び☆思わぬ展開に驚いたし、楽しいひと時になった。お昼のあと、市場の中を散策。聖母教会、ヴュルガーザール教会、ミヒャエル教会を巡って、4時ごろ家に帰ってきた。明日もまだまだ続く、ミュンヘン観光。父は、夕食までしっかりお昼寝をした。これで元気回復だ~。本日のお天気 またまた快晴!
2003年09月17日
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先週から私の両親が我が家に来ていて、なにかとあわただしく、ひさしぶりの日記更新だ。抜けてしまった日記は、後日こっそり書き込むことにしよう。なにせ、”マイレージカード” を ”マイカルカード” という私の両親。遠路ミュンヘンまで二人でだけで来れただけでも、奇跡である。そんな二人を連れて、14日(土)からは、ウィーン2泊、ザルツブルグ1泊で、オーストリア旅行に行ってきた。初日だけは雨だったけど、2日目からは、毎日澄みわたる青空!ウィーン1日目は、お決まりのシェーンブルン城見学から始まり、音楽家たちの眠る中央墓地の散策、夜は楽友協会でクラシックコンサート。2日目は、モーツァルトの像をみて、マリア・テレジア広場で写真を撮り、旧王宮宝物殿の見学、コンディトライ・デーメルでのカフェタイム。シュテファン大聖堂の内部を見学、フィガロハウスの前を通り、市立公園でヨハン・シュトラウスの像を見て、国立歌劇場の見学ツアー。さらにトラムの車窓から、国会議事堂、市庁舎、ブルク劇場、ウィーン大学、政府庁舎などの建築物を見た。3日目は、シューベルト記念館の前を見た後、ハイリゲンシュタットへ。ここではベートーヴェン三昧。その名もBeethovengangという、ベートーヴェンの並木道を歩き、遺書の家、夏の家、ベートーヴェンハウスを巡った。そして午前中のうちにウィーンを離れ一路、ザルツカンマーグートへ。モント湖畔の町にある、ミュージカル映画 『サウンド・オブ・ミュージック』 で、マリアと大佐の挙式シーンに使われた教会を見学。さらに、ザンクト・ヴォルフガングからSL登山鉄道でシャーフベルク山へ。下界に広がるたくさんの湖や、遠くアルプスの山々まで良く見えた。夕方、ザルツブルク市内に入り、ホテルにチェックイン。4人で我が家の定番、窓から旧市街が見える中華料理店で夕食。その後、次の日お仕事の旦那ちゃんだけ、一足先に車でミュンヘンへ。最終日の今日は、三人でザルツブルク市内観光。ミラベル庭園、ゲトライデ小路、モーツアルトの生家、馬の洗い場、祝祭劇場、フランツィスカーナ教会、ザンクトペーター墓地、グロッケンシュピール、ホーエンザルツブルク城、大聖堂、そして最後はレジデンツ!お土産のチョコレートと塩を地元のスーパーで大量購入して、駆け足でバスに乗って中央駅に向かい、電車でミュンヘンへ帰ってきた。今回の旅、母はもちろんこと、クラシック音楽と山が大好きな父は、とくに喜んでくれた。二人が喜んでくれれば、私も嬉しい限り。計画を立てた甲斐もある。明日からのミュンヘン市内観光も、体力の限界までがんばってもらいましょう♪本日のお天気 ザルツブルク 快晴!
2003年09月16日
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昨日は、いつもの金曜日ナイターテニスの疲れで、ついつい朝寝坊になって、のんびりお昼前の外出だったけど、今朝はがんばって6時に起きて、7時に出発。ロマンチック街道の北端の街、ヴュルツブルクまで行ってきた。朝食は、昨日の夜作ったおにぎりを持参して、車の中で。ヴュルツブルクは、マイン川の両岸にひらけた、教会の多い古都。フランケンワインの主要生産地で、道沿いにひたすら続くぶどう畑が、ドライブしていて、とても気持ちいい。ますは、元気があるうちに、マイン川左岸の高台にある、マリエンベルク要塞を目指した。城壁沿いの道からは、対岸の旧市街全体がよく見えてなかなか爽快。そして城壁の外の坂には ・ ・ ・ やっぱりあった。ぶどう畑!そして、ユネスコの世界遺産に指定されている宮殿レジデンスが、ヴュルツブルク観光の目玉。もちろん見逃せない!レジデンツの地下は、なんとワイナリーになっていて、ロウソクの光が灯る迷路のような通路には、ずらりとワイン樽が並んでいる。その場で3種類の白ワインが、1杯1ユーロで飲むことができる。私たちも、もちろん飲んできた! これでロマンチック街道の主要な街は、ほぼ制覇したかな。。。本日のお天気 午後から
2003年09月07日
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我が家から車で1時間半ぐらいのところにある、ロマンチック街道の街、ランツベルク (Landsberg) に行ってきた。ミュンヘンからの、お手軽日帰り観光スポットといった感じ♪ランツベルクは、レヒ川沿いにあって、古い歴史のある、塩税(ザルツ・プフェニッヒ)によって大きく発展した町だ。川沿いの駐車場に車を停めて、さっそく最初の観光スポット”ムッター トゥルム” (高さ30mの塔 1884~1888建造) に行くと、ちょうど結婚式を終えた新郎新婦が、塔の中の教会から出てくるところだった。通りがかりの人や、他の観光客も遠くから見ていて、拍手も起こって、とてもほのぼのした雰囲気。もちろん私たちも、望遠でしっかり写真も撮らせていただいた☆ 二人はライスシャワーで、みんなからの祝福を受けて最高の笑顔。生花で飾られた黒のBMWに乗ってこれから街をまわるのだ。ランツベルクは、バイエルン門やハインリッヒ・クロイツ教会など、小さいわりには、充分見どころがあったし、この結婚式に出合えたおかげで、いっそう印象に残る街になった。本日のお天気
2003年09月06日
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主婦友達3人(+間もなく生後3ヶ月になる男の子Aくん)が、午後から我が家に遊びに来てくれた。私は午前中に、昨日お隣さんから分けてもらった洋ナシでパイを作った。パイ生地はスーパーで冷蔵状態で売っているのでとっても簡単!Hちゃんは、予告どおり手作りのガトーショコラ持ってきてくれて、Kちゃんは、先日お菓子作り教室で習ったという、アプリコットケーキを持ってきてくれた。それに、Nちゃんは、3ヶ月の男の子がいるというのに、手作りのセサミクッキーを作ってきてくれた。 すご~い!おまけに、火曜日にYちゃんが我が家にランチにきた時に、たくさん作ってきてくれて、残りを置いていってくれた、アーモンドのケーキ(名前は忘れちゃった・ ・ ・)まである。テーブルの上は、すべて手作りのケーキとお菓子でい~っぱい♪まるでケーキバイキングのような豪華なアフタヌーンティーになった。今日の主役は、なんといっても、間もなく3ヶ月になる、Nちゃんの長男、Aくん!私とHちゃんは、生まれてちょうど1週間のときに、産院であって以来だし、Kちゃんは今日が初めてのご対面!まず、第一印象は? といえば。。。なんといっても、デ ・ デ ・ デカ~イ!!!3ヶ月ってうそでしょ~? っていいたくなるぐらいだ ・ ・ ・ ホントにびっくり。ちょうどいいと思って用意した、大きな一人掛けソファーなのに、どうみても、全く収まりきらない・・・。たしか、他の友達の赤ちゃんが、生後3ヶ月で遊びに来てくれた時、このソファーにすっぽりはまって寝てたはずだよな~、と思うと、その違いに、ますますビックリ。既に今、1歳6ヶ月児用の靴下が小さくて大変らしい。あ、でも、全然おデブさんじゃないんだよ~。Nちゃんのご主人が、身長190cmあるんだから、それを考えれば、もちろん納得すべきなのかもしれないんだけど、Nちゃんは小柄。うーん、こんなに大きい3ヶ月児は見たことがない。。。。いやいや、まだ来週にならないと3ヶ月にもなっていないんだった。A君はいったい何年後にママの身長を追い越すのだろうか。将来が楽しみである☆本日のお天気
2003年09月05日
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今日は、雲ひとつない秋晴れ。とっても気持ちいいお天気だった。午前中2時間テニスをして、みんなでゆっくりランチをして帰ってきた。今週末から両親が旅行に来るので、私はしばらくテニスをお休みする。次の主婦仲間テニスへの参加は、早くても今月末、または来月になる。そうなると、もしかしてドイツの屋外コートでテニスをするのは、今日が最後のチャンスかも~!!! と思い、デジカメを持っていって、みんなで一緒に写真を撮ってきた。買物をしてから、夕方、家に帰ってきたら、隣のおじいちゃんが、いつものように裏庭にある我が家の入口に来て、洋ナシを4個くれた。もちろん、自家製☆ お庭で育った洋ナシだ!とっても可愛いかたち。近所の八百屋さんで売っている洋ナシよりも、ちょっと黄色いかな。自家製の果物や野菜を食べれるのは、お隣りのおじいちゃんのおかげ。ドイツの季節を感じられて、本当に豊かな気分になれる。明日友達が3人遊びにくるから、さっそく洋ナシのパイを作ることにしよう。うまくできたら、お隣さんにもお裾分けしなくちゃね♪本日のお天気 秋晴れ!
2003年09月04日
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午後、Isartorの近くにある、Mu:llerの中のCD屋さんに行ってきた。日本も最近そうなのかもしれないけど、こちらドイツでは、試聴できるのが当たり前。売れ筋の新譜だけが最初からセットされているなんてケチなことはなく、ほとんど、どのCDでも自由に聴けるようになっている。ちなみに、Mu:llerの中のCD屋さんの試聴スポットは、イスがないけど、BECKの中のCD屋さんの試聴は、イスに座って聴けるのでもっと快適♪聴きたいCDを、自分でプレイヤーに入れて自由に聴く形式もあれば、コの字型カウンターの内側にたくさんプレイヤーがあって、その中いる店員さん(若い兄ちゃんが多い)に、CDを渡して再生してもらい、自分は手元にある [≫|] (早送スイッチ)だけを操作して試聴する形式の店もある。平日の昼間なら、待つことなくすぐに聴けるし、ゆっくり聴ける。お客さんによっては、10本20本など、すごい枚数のCDを、一気に聴いている人もよく見かける。私は今日、映画「ショコラ」のサントラをじっくり30分以上聴いてきた。試聴はあくまでも試聴!買うか買わないかは、その後のお客さんの自由な判断。店員さんのいる試聴スポットでは、店員さんにその旨を伝えるだけ。買わないCDは、後で店員さんが元の場所に戻してくれる。だから、ちょうど図書館の返却されたばかりの本のように、カウンターの中には、たくさんのCDが山積みになってあるのだ。もちろん買いたければ、そのCD店員さんから受け取って、自分でお会計に持っていくことになる。実にありがたいシステムだ。ドイツのCD屋さん、かなり私のお気に入りスポットである。今日は買わずじまいで申し訳なかったけど、次はきっと買うからね~☆本日のお天気
2003年09月03日
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正午に我が家集合で、友達4人が集まってランチ。私は、生ハムと卵のサラダ、カマンベールチーズのフライ、それにクリームシチューなどを用意。Hちゃんは、お約束どおり美味しい手作りのパンを、YちゃんとH(あ、2人同じイニシャルだ)ちゃんは、それぞれ上手な手作りケーキを持ってきてくれた。ゆっくりランチをして、それからのんびり午後のお茶タイム。夕方5時過ぎまで、今月末に4人で行く日帰り旅行の計画や、ペットの話、いよいよ2週間後に迫った、オクトーバーフェストの話などで盛り上がった。先週頃から、ミュンヘンは、すっかり秋のお天気。澄みわたる青空なのに、暑くないどころか、日陰はひんやり肌寒い。なにせ、今朝の気温(我が家の玄関の外)は、7℃。昼間の気温も、もう20℃までは、なかなか上がらないようだ ・ ・ ・ 。このところ毎日こんな感じで、とっても気持ちいいんだけど、もう、庭のテーブルセットでお茶する季節は、終わってしまったようで、ちょっと寂しい気がする。本日のお天気 ちょっとだけ、にわか雨
2003年09月02日
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二人で鎌倉市役所に婚姻届を出して、東京ディズニーランドに行ったあの日から、今日で3年が経った。そしてもっと驚ことに、旦那ちゃんとの恋愛のスタート、東京ディズニーランドに行ったあの日から、今日で10年が経った。 (なんと私の人生、1/3!!!)そんな記念すべき日の早朝に、夜通しバスに乗って、イタリアから帰ってきた二人。。。。昨夜はバスの中で、睡眠時間は約5時間だったというのに、記念日が大好きな我が家の二人は、夜はがんばって、近所の人気イタリアンレストランに行くことにした。(おいおい、昨日、本場イタリアにいただろ~ ・ ・ とも思ったけど)もちろん今日、旦那ちゃんはいたって普通に、朝8時に出勤、そして私もいつものように、午前10時から2時間、ハードにバドミントン。さすがに夜レストランに行く頃は、睡魔が襲ってくるのでは?と思ったけど、疲れを超えてハイテンション状態で、けっこう大丈夫だった。このレストランは、お値段も、それほど高くないし、いつもお客さんがたくさんいて、賑わっている。初めて中に入ったけど、予想していた以上に内装も素敵だった。なるほど、人気があるのも納得だ。白ワインで乾杯!卵のスープ、トマトとモッツァレラのサラダ、きのことハムのカルツォーネ。それに、旦那ちゃんのオーダーしたハウプトシュパイゼ(メインディッシュ)は、”サーモンとメカジキのロール ロブスターソースがけ” 。これが、ボリュームたっぷりだし美味しかった~。(さすがにメニューの中で一、二を競うお値段の一品だけあった!)今日は、美味しくて楽しい、入籍記念日だった。さあ! こんどは来月14日、結婚(披露宴)記念日だぁ☆(笑)我が家から徒歩5分のところに、もう1軒、気になるイタリアンレストランがあるので、今度はそこに行ってみようかなぁ~♪本日のお天気
2003年09月01日
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