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現在、ドイツ時間 5月29日午後9時35分。約2時間後に、ミュンヘン中央駅を出発!いよいよ寝台列車で、フィレンツェに行ってきま~す。4度目のイタリア。また新しい発見があるかな。本日のお天気 のち
2003年05月29日
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隣のおじいちゃんが、サラダ菜を持ってきてくれた。おじいちゃんが庭の小さなビニールハウスで育てた、手作り野菜。ドイツ名は、「Kopfsalat」 だ。今どきは、一年中いつでも八百屋で手に入れることができるけど、本当は、今が旬!採りたてのサラダ菜を、さっそく夕食にいただいた。たくさんもらったから、明日の朝の分まであるよ!おじいちゃん、いつもありがとう♪サラダ菜の季節が終わったら、次はヨハネスベーレとトマトだよね!楽しみに待ってまーす。本日のお天気
2003年05月28日
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夜7時半から、ドイツのサーカスMANEGEを見に行ってきた。場所は、Theresienwiese 秋のビール祭り、「オクトーバーフェスト」 の会場にもなる、広場だ。昨日の午前中に、Tちゃん親子と一緒に、前売り券を買ってきた。先週、日本人会事務所でもらった割引券を持って行ったので、通常価格の40%オフ!座席は3ランクあって、大人が、14ユーロ、11ユーロ、8ユーロ。ランクだけ決まっていて、あとはその中で自由席。ドイツで初めて見るサーカスだし、せっかくなので14ユーロの席を選んだ。開場は開演の30分前なので、6時50分にテントの入口近くで、Tちゃん家族と待ち合わせをして、開場と同時に中へ入った。係りの人に案内されてついた席は、正面からちょっとだけ右の最前列!最初は人が少なかったけど、開演直前には、ほぼ満席になった。夜の公演ということもあって、思ったよりも子供の数が少なく、カップルや、夫婦できている人がたくさんいた。サーカスは、大人も充分満足できる身近な娯楽、というわけだ。アクロバットあり、手品あり、動物たちの芸あり、かなり楽しかった。ピエロが大きな箱から、次々といろんな物を出した時、その最後の一つに、白いブラジャーが。そしてその時、最前列の旦那ちゃんとピエロの目が合った☆ピエロは、私の隣にいた旦那ちゃんに、迷わず近づいてきて、旦那ちゃんの頭の上に、ブラジャーをのせた~!!観客はスポットライトを浴びた旦那ちゃんに、注目&大爆笑。旦那ちゃんは、顔を赤くして、かな~り恥ずかしそうだったけど、ちょっぴり嬉しそう(?!)でもあった。。。まさか、ドイツのサーカスで、自分も参加体験できるとは!それでこそ最前列に座った甲斐があったよ。そうだ。チケットには、ピエロとウマとトラの絵が描いてあったけど、実際に出てきた動物たちは、ヤギと犬とロバだった。。。。まあ、そんなもんかな。本日のお天気 夜遅くから
2003年05月27日
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先週のはじめ頃まで、我が家の庭に藤の花がたくさん咲いていた。庭に出ていた隣のおじいちゃんに ”藤の花” のドイツ名を聞いたら、「Blauregen」 と紙に書いて教えてくれた。日本語に直訳すると、「青い雨」 何てロマンチックなの♪確かにこの時期は、お天気が不安定で、ちょこちょこ雨も降る。日本の梅雨のように、ずーっと降るんじゃなくて、ザーッと降ってはすぐに上がる、気持ちのいい、恵の雨だ。↑我が家の庭 寝室の前しかし翌日、ドイツ語の先生にその話をしたら、その呼び名は、おそらくこの辺り(バイエルン地方)だけの方言だとか。。。確かに辞書には、「Glyzine」 としか載っていないな~。でも、個人的には、「Blauregen」 という名前が、とても気に入った。私はお返しに、隣のおじいちゃんに、日本語で、”藤(の花)”は、日本一高い山、”富士(山)” と同じ発音だよ、と説明した。するとおじいちゃん、”フジヤ~マ!フジヤ~マ!ハイリガーベルク(聖なる山)!”と、一緒にいたおばあちゃんに説明しながら、とっても喜んでいた。さすが日本びいきのおじいちゃん、ちゃんと富士山を知っていた。しかも、”聖なる山”とは、なかなかやるね~♪本日のお天気 時々 のち
2003年05月26日
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テニス仲間のKちゃんから、DVDを2本借してもらった。1本は、フランス映画 「アメリ」もう1本は、日本映画 「七人の侍」どちらか1本が、ご主人の好みなのかな、と思って聞いてみたけど、そうじゃなくて、どちらもKちゃんの趣味らしい。ずいぶん幅広い趣味だなぁ~。(感心♪)本日のお天気
2003年05月25日
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朝から快晴のいい天気! 明日(日曜日)は天気が崩れるらしい、ということで、予定を一日繰り上げ、大量のお買い物もあと回しにして、ミュンヘンの南東、1時間ほどのところにある湖 Schliersee と、その湖の北東の山 Schliersberg へ、日帰りハイキングに、Nご夫婦と一緒に、車1台4人で行ってきた。湖の近くから、山頂に上がるザイルバーン(ロープウェー)がある。そしてちょうどザイルバーンの下のあたりが、ふもとから山頂までのハイキングコースになっている。ザイルバーンを使わないで、ハイキングコースを歩いて登っても、30~40分ぐらいで、山頂に到着できるので、歩くのがおすすめ♪ハイキングコースは、牛がいたり、湖が眺められたりして楽しい。木製のベンチが途中に何ヶ所かあるので、景色を楽しみながら休憩もできる。山頂には、小さなホテルと、レストラン(ビアガーデン)がある。太陽の下で、大人はみんな、ビールを飲んでいる。。。プールもあって、宿泊客らしき人が、日光浴したり、泳いだりしていた。パターゴルフのコースや、子供たちの遊ぶトランポリンなどもある。芝生・・・というか、野原? もあるので、そこでゴロゴロできる。(このときワンちゃんのウンチに気をつけて♪)私たち4人もそこで、持参した、サンドイッチ&ゆで卵&リンゴでランチ。☆↓そして、何といっても、本日のメイン!一番楽しいのはこれ↓☆山頂から、ふもとのロープウェーの乗り場まで、一気にそりに乗ってGO!緑のトンネルを、風を切って滑り降りるのは、最高に気持ちいい~。ブレーキレバーもついていて、かなり本格的だし、40分ほど歩いて登った山を、一気に滑り降りるんだから、かなりの距離があって、乗り応えは充分。大人も子供も楽しめる!最後は車でちょっと移動してから、湖の周りを散策。カモに、貴重な日本の煎餅をあげて帰ってきた。ミュンヘン近郊には、大小数え切れないほどの湖があり、山がある。まだ行っていない日帰りハイキングスポットがいっぱいだ。お天気のいい休日に、ちょっとずつ制覇していこう☆本日のお天気
2003年05月24日
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昨日Mちゃんから、6月1日まで開催中のサーカスの割引券を1枚もらった。Mちゃん家族は今週末、見に行くということだから、我が家もTちゃん家族と一緒に、さっそく来週平日の夜に行ってみよう!ということになった。Mちゃんによると、その割引券(1枚につき1名有効)が、たぶん、まだ ”ミュンヘン日本人会事務所” に残っているというので、もう1枚もらいに、Tちゃん親子と一緒に初めて、日本人会事務所に行ってみることにした。事務所が開いているのは、月・水・金曜日の13時~18時。事務所には、日本の本(小説、旅行ガイドブック、マンガ、絵本、他)がけこう揃っていて、貸し出し簿に記入すれば、日本人会会員でも、非会員でも、無料で借りられるというのも、昨日Mちゃんから聞いて、初めて知った。事務所には、女性が二人いて、とても感じのいい人たちだった。「ご自由にお持ち帰りください」 のサーカスの割引券もしっかり入手して、私たちがあれこれ本を選んでいると、なんと、温かい麦茶まで出してくれた♪イスとテーブルもあるし、おまけにトイレもある~!今日は、「ITALIA TRAVEL GUIDE BOOK」 と、「とびきり陽気なヨーロッパ史」 と、「驚くべき秘密のテニス」 の3冊を借りてきた。街中のとっても便利な場所にあるし、想像以上に快適だったミュンヘン日本人会事務所。私もTちゃんも、非会員なので、ちょっぴり申し訳なかったりするけど、これから時々、情報収集や、本を借りに行こう!と二人の意見が一致した。本日のお天気
2003年05月23日
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ドイツに限らず、西洋ではとかく ”漢字” が、かっこいいもの、神秘的なもの、としてとらえられているようで、若者は特に、漢字の文字の入った服や帽子などを見につけたり、あるいは、刺青をしたりしている。よく、変な文字を見るので、だいぶ慣れてきたつもりだったけど、今朝見たのは、今までになく、かなり強烈だった。地下鉄を降りる時にすれ違った、ドイツ人のお姉ちゃんの着ていたTシャツに、大きく、しかも縦書きで書かれた文字は・・・ 寝 不 足本日のお天気
2003年05月22日
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今月29日から、3泊4日で東欧ブダペストに旅行する予定が、出発予定の10日前になって、なんと催行最少人数不足で、バスが出ないことになってしまった。 ショック~!欧州はこんなにいい季節、しかもドイツの祝日の連休なのに、どこにも行かないなんて、もったいない。そこで再検討の結果、急遽フィレンツェに行くことに決定!さっそく午前中、DB(ドイツ鉄道)のミュンヘン東駅に切符を買いに行った。29日(木)の夜、23:39に、ドイツ ミュンヘンを出発して、イタリア フィレンツェには、翌30日の朝、9:10に到着の予定だ。私は旦那ちゃんと違って、国際寝台列車を利用するのは初めてだから、今回の旅は、それだけでもドキドキワクワクだ。さらに、日本に一時帰国したときに、フィレンツェが舞台になっている映画 『冷静と情熱のあいだ』 も、しっかりレンタルビデオで見てきてある。なんと、映画 『冷静と情熱のあいだ』 のオフィシャルサイトには、フィレンツェの ≪・撮影ポイントガイド≫ なんてページまであるのだ!映画の中で、武野内豊とケリー・チャンが待ち合わせをした、花の聖母教会ドゥオモのクーポラには、もちろん上がってこなくちゃ☆本日のお天気
2003年05月21日
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さてさて、昨日の日記の続き・・・アスパラ農家の出荷場の様子から始めよう。これが、畑からすぐのところにある、白アスパラガスの出荷工場の中。まず、大きなシャワーできれいに土を洗い流され、同じ長さに切り揃えられる。そして太さ、色、などによって、6つのランクに選別されるのだ。1等品のアスパラは、本当にきれい♪高級品ね。さらに規格外の短かったり、曲がったりしているアスパラも、缶詰のスープになったりして、しっかり利用されるのだ。アスパラ堀り体験と、工場内見学を終えて、いよいよ工場の2階にある、直営レストランでアスパラメニューをいただく!もちろんオーソドックスな、”オランダ風ソース”とともにいただくことに。なぜ、”オランダ風”と呼ばれるのか、よく分からないけど。。。メニューをそのまま書き写すと、 Stechfrischer Spargel mit Sauce Hollandaise, neuen Kartoffeln und warmem Saftschinken文学的才能の皆無の私が、がんばって直訳を試みると。。。 新鮮な白アスパラの、オランダ風ソースがけ。 付け合せは、新じゃがと温かいハム。といったところかな。街のレストランのメニューでは、これと同じ、オランダ風ソースがけで、付け合せがサーモンの場合など、バリエーションはいろいろある。採りたて、茹でたて、の白アスパラの味はやっぱり最高!それに、ここの農場で採れたジャガイモも、私が普段スーパーで買うジャガイモとは、桁違いの美味しさ。実は、去年も食べたこの新ジャガイモを今年もふたたび食べるのが一番の楽しみだった私♪では、ここで家庭での調理法をちょっとだけ書いておこう。他のドイツ在住の皆さんが、この時期たくさんHPで、アスパラ料理を書いていらっしゃるので、私はあえて、簡単に。。。。ちょっと別の視点から。白アスパラガスは、根元に近い部分がとても堅いので、厚く皮(特に下の部分)をむいてから茹でる。根元の部分を切り落とすのも忘れずに。鍋に水を入れ、ひとつまみの塩と砂糖、バターを少々入れ、沸騰したら、白アスパラを入れる。白アスパラを立てて、鍋にはふたをして20分ほど茹でるのが理想だ。この時期になると、アスパラを立てて茹でる、アスパラ専用の鍋がたくさん売っている。それに、アスパラ専用の皮むきもいろいろ。これらを見ると、いかにドイツ人が、アスパラにこだわっているかが分かる。大きい鍋や、専用の縦長の鍋のない家庭では、ちょうど根元の方が固いので、下半分を先に熱湯入れて、時間差で上半分を入れるという方法もある。そして、もっとも代表的なソースが、先ほど書いた、オランダ風ソース(Hollandaise Sauce)だ。簡単なHollandaise Sauceの作り方(4人分)溶かしバター200g、卵黄2個をしっとりするまで泡立て、白ワインを大さじ2杯入れ、レモン汁、塩、こしょうで味付けする。 しか~し!こんな面倒なことをしなくても、2人分~4人分の既製ソースがスーパーでたくさん売っている!卵黄だけ2個とか、白ワイン大さじ2とか、そんな凝った料理をしなくても、特製ソースを各メーカーこぞって作っていて、しかもとってもクリーミーで美味しい☆下手に自分で作るよりおいしいかも。。。どうぞ、いろいろお試しあれ♪このソースをかけてから、ちょっと表面を焼く場合もある。さらにひと手間かかるけど、それがまたおいしい。また、パン粉をバターでカリカリにいためてたものと、溶かしバターを一緒にかけるのも、シンプルでおいしい。さらに日本人なら試してみたい、おすすめメニューが、なんといっても、わさび醤油!茹でたアスパラを、いったん冷蔵庫で冷やしてから、お刺身のように、わさび醤油でいただくと、口の中でとろけてなんとも絶品!もし春から初夏にかけて、ドイツを訪れる機会があったら、ぜひ、白アスパラを食べる事をおすすめします!本日のお天気 どうなってるの?!
2003年05月20日
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先週末、白アスパラガスの産地 Sandharlanden へでかけた。ミュンヘンから北へ、アウトバーンA9とA93を使って、1時間半ほどの町。畑でアスパラ掘り & 工場見学 & 直営レストランでの食事 の3セットフル体験のためだ♪今回はミュンヘン友達8人がそろって、車2台で朝10時に出発。去年すでに、違うメンバー8人で行ったことがあったけれど、今年もまた、アスパラの甘い誘惑につい乗ってしまった我が家の二人☆日本ではスーパーで1年中、どんな野菜も買う事が出来るが、ドイツでは、まだまだ市場に並ぶ食材で、季節を感じる事ができる。特に、ドイツ語で 「シュパーゲル Spargel」 とよばれる白アスパラガスは、長い厳しい冬を終えたドイツ人にとって、春を感じさせる、まさに王様のような食材なのだ。これはレストランでも同じで、旬の野菜はよく特別メニューになる。この時期になると、こぞって”白アスパラあります!”と店頭に表示し、白アスパラガスの料理の数々が、季節限定で登場する。今では、スペインやギリシャ産、さらにはアフリカ産などの輸入品が、大量に出回っていて、春の早い時期から店頭に並ぶようになったけれど、ドイツ人は5月頃から店頭に並ぶ ”ドイツ産の白アスパラガス” に特にこだわりがあり、好んで買い求めるようだ。ドイツ産の白アスパラガスが市場に出るのは、ほんの2ヶ月ほどの短い期間だけ。これこそ旬の味覚という訳だ☆面白いのが、収穫を終える日が決まっている、ということ。「さくらんぼが赤くなったら、アスパラはさらば」 と言われる、毎年同じ、6月24日”聖ヨハネの日”で、ピタリと終える。実にドイツ人らしい。。。参考までに。ドイツの白アスパラの年間消費量は、約9万トン!一人あたりにして、約1.1kg。 おみごと!としか言いようがない。さてさて、これ↓が実際の白アスパラガスの畑。産地に行くと、延々と、この黒いビニールの風景が広がる。手袋をはめて準備O.K!黒いビニールを外し、先がちょっとだけ出ているのを見つけて、やさしく、やさしく、その周りを掘る。実際に出荷する白アスパラガスは長さ22cに切りそろえるから、途中で折らないように細心の注意が必要になる。 この画像は、私たち素人の掘り方だけど、実際は、人差し指と中指で、アスパラを挟むようにして掘る。(じゃんけんのチョキのように)必要な長さまで掘れたら、大きなマイナスドライバーのような道具で、根元を切る。最後に、右上の画像にあるような長方形の板のような道具を使って、ふたたび元のように丁寧に土をかぶせる。この収穫作業をするのは、実際はほとんどがポーランドなど東欧からの出稼ぎ労働者。農家の人にが言うには、ドイツ人は仕事が雑でポキポキ折ってしまうので使い物にならん!・・・とか。さてさて、(私にしては)かなり文章が長くなってしまったので、収穫後の出荷場での選別の様子や、家庭での簡単調理法などは、また明日の日記で書くことにしよう。お楽しみに♪本日のお天気
2003年05月19日
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実は、隣りのおじいちゃん(83歳・当日記への登場最多記録保持者♪)が、5月2日から、2週間ほど入院していた。私たちがそのことを知ったのは、4月30日から出かけた、ベネルクス旅行から帰ってきたあと。おばあちゃんが、私の5月3日の誕生日プレゼントを持ってきてくれた時だった。誕生日プレゼントは、私の大好きなさくらんぼのお酒(おじいちゃんちに行くと、いつも飲む)と、ベージュに赤と黒の小さな模様が入っているお洒落なスカーフ。いつもなら、2人そろってニコニコしながら現われるのに、今日に限っておばあちゃん1人で来たから、なんかおかしいな~と思ったら、おじいちゃんが金曜日から入院した、いう話をしてくれた。入院した時の状況や、病状を真剣に話してくれたんだけど、なにせ、おばあちゃんが話すのは、ドイツ語・・・。私はほとんど聞き取れず、ただ心配なだけだった。分かったのは、(入院した)金曜日はすっごく暑かった、ということ。ノイペルラッハ(地名)の病院にいる、ということ。プレゼントのスカーフはおじいちゃんから、ということ。病院にお見舞いに行くべきかどうか迷って、私も旦那ちゃんも、この2週間、ただただ心配する毎日だった。入院中も、暑い日が続いて、それまで一日じゅう庭の手入れをしていたおじいちゃんの代わりに、おばあちゃんが、両手にジョウロを持って庭の花々に水をあげていて、このままでは、おじいちゃんだけじゃなくて、おばあちゃんまで倒れちゃう!と、ハラハラしていた。先週の火曜日には、私のリスニングが間違っていなければ、おばあちゃんが、”おじいちゃんが、明後日帰ってる” と言ったので、ちょっと一安心していたのに、その”明後日”の木曜日になっても、おじいちゃんが帰ってきた様子がなく、自分のリスニング力にがっかりすると同時に、再び不安になっていた。そして昨日(土曜日)の朝、今日は、用事があって(白アスパラ掘り&FCバイエルンの優勝記念)ダメだけど、明日こそは絶対病院にお見舞いに行くぞ!行かないと後悔することになるかもしれないし(縁起でもないけど・・・)、と考えつつ、私が歯磨きをしていたら、窓の外からおじいちゃんの声が聞こえた。すぐに窓の外を見たけど、姿は見えず、おじいちゃんに会いたい思いゆえの、幻聴か?!?!とも思ったけど、ちょうど道路にうちの大家さん(おじいちゃんの娘)の車も停まってるし、もしかして、おじいちゃんが帰ってきたかも!と期待して、急いで旦那ちゃんと一緒に外に出てみた。すると、ちょうど娘さんが家に帰るのを送り出すのために、家の中から、おじいちゃんおばあちゃんが仲良く一緒に登場!やったー!おじいちゃん、退院おめでとう。おじいちゃんやおばあちゃんと抱き合って喜んだ。やっぱり2週間の入院生活でちょっと痩せたみたいだし、腕の点滴の後は、痛々しかったけど、ちゃんと一人で歩いているし、本当に安心した。83歳だし、長い間入院してたら、歩けなくなっちゃうんじゃないかとかなり心配していたのだ。庭の草木や、花々が、おじいちゃんの帰りを待っていたんだ。また、おじいちゃんがリハビリを兼ねて、庭いじりするよ。本当に良かった。入院した時は、とても日記に掲載する気にはなれかったけど、この日記で、良い結果報告ができて、本当に嬉しい。これからもおじいちゃんは、当日記にたくさん登場してくれることだろう。本日のお天気
2003年05月18日
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今シーズンのブンデスリーガ(ドイツのサッカーリーグ)が終了。FCバイエルンミュンヘンは、VfBシュトゥットガルトとの最後の試合を、2-1で終えた。FCBMの選手や監督が、午後6時から7時ぐらいの予定で、ミュンヘン新市庁舎のバルコニーからファンに姿を見せるというので、3万人が集まるというその広場に、私たちも行ってみることに。オリバー・カーンも、もちろんキャプテンだから必ずみれるはず!ミーハーな私は、もちろんデジカメを持って行った。雨が降ったり止んだりで、あいにくの天気だったけれど、人の熱気はすごかった。応援の音楽に合わせて、大盛り上がり! 予定より、30分ほど遅れて選手たちが次々登場!私が顔と名前が分かるのは、バラックと、カーンぐらいなんだけど。。。監督や選手がコメントしたり、お決まりのミュンヘン市長さんも挨拶。もちろん片手には、ビールだ。 上の写真の、左端で黒いTシャツを着ているのが、オリバー・カーン。真中の柱の左、白いシャツを着て、両手を腰にあてているのが、ミヒャエル・バラック。↓おまけ画像。同夜放送されたスポーツニュースのテレビ画面を撮ったもの♪ 左上の写真は、左から順に、オリバー・カーン(Oliver Kahn)、ジオバネ・エウベル(Giovane Elber)、ミヒャエル・バラック(Michael Ballack)カーンが手にしているのが、その形から“サラダボール”と呼ばれるブンデスリーガの優勝杯だ。本日のお天気 時々
2003年05月17日
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6月9日(月)は、Pfingsten(聖霊降臨祭)でドイツは祝日。我が家はその土日を利用して、チェコの首都プラハへ行くことに決定!その前の週末(またまたドイツの祝日を利用)は、ハンガリーのブダペストに行くので、2週末連続で東欧の首都観光だ♪プラハへは、”EuroLines”の夜行バスで往復するので、今日はそのチケットを買いに、中央駅のオフィスへ行ってきた。ちなみに、ミュンヘン⇔プラハ往復 52ユーロ(約6,800円)6日(金)ミュンヘン23:15発 プラハ(翌日)5:20着8日(日)プラハ23:00発 ミュンヘン(翌日)5:00着土曜の夜にホテル1泊。早朝から夜まで丸2日間観光して、帰ってくる。帰宅は、月曜日の早朝だけど、その日が祝日だから、帰ってきたら、ゆっくり休める♪ という訳だ。EuroLinesのオフィスのお兄ちゃんは、とっても親切で、ミュンヘン発のバス乗り場(Fro:ttmaning駅前)への行き方を、丁寧に教えてくれてた。(ホントは知ってるから、聞かなくてもいいんだけど・笑)お兄ちゃん、おまけに、”ミュンヘンはいい街だろう?” とか、”日本は、何でも高いだろう?” とか、たくさんしゃべりかけられて、ちょっと大変だったけど、ミュンヘンを褒めたら、すごく喜んで、満足そうだった。みんな、わが街ミュンヘンを、心から愛してるのね。。。。プラハの方は、とりあえず到着が早朝、明るくなってからだし、その時に、帰りの乗り場をチェックしておけば、恐らく大丈夫だろう。これらからさっそく、ホテルの予約をしよう。本日のお天気
2003年05月16日
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来月、日本に帰国するAちゃんの送別のプレゼントを買いに、Aちゃんも一緒に、6人で ”スワロフスキー” のショップに行った。Swarovski(スワロフスキー)は、オーストリアのカットクリスタルブランド。(カーネギーホールやベルサイユ宮殿のシャンデリアでも使用されている)Aちゃんが以前、帰国前にスワロフスキーの”クリスタル・モーメンツ”をいくつかそろえたいと話していたので、そのうちの一つを、みんなから記念に贈ろう!ということになったのだ。シルバークリスタルが動植物をモチーフにした物が多いのに対して、クリスタルモーメンツ(旧称クリスタルメモリーズ)は日常の身近な品や、懐かしい思い出の品などがモチーフとされる事が多いライン。ゴールド色の金属パーツを組み合わせてあって、シルバークリスタルに比べると値段も手頃で、小さなサイズの物がほとんどだから、コレクションしやすいのだ。ピアノ、赤ちゃんの靴、汽車、時計、電話、飛行機などなど・・・様々。Aちゃんが選んだのは、木馬。とってもかわいい~!いい記念になりそうだ♪今日は、Sちゃんが支払をして、Jちゃんがお持ちかえり。Aちゃんには、再来週の月曜日のランチ送別会の時に、あらたて、友達みんなから贈ることになっている。Aちゃんが帰国後日本で住むところは、私が帰国後住むのと同じあたり。お別れは寂しいけど、帰国後も、また一緒に遊べることが楽しみだ。本日のお天気 のち
2003年05月15日
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友達Kちゃんちに遊びに行って聞いてきた、おもしろい話。ドイツでは、さようなら!バイバイ!と言う時に、Tschu:s!(チューッス!) という単語を頻繁に使う。それを、ドイツ在住暦の浅い、とある日本人の奥さまが、ちょっ~と間違って、なんと元気よく、 ”ういーっす!” と言ってしまったそうだ。日本人なら、バカうけなんだけど、ドイツ人には、この面白さ、分からないだろうなぁ。。。本日のお天気 時々
2003年05月14日
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最近、私のまわりの友達の中で、Ba:rlauch(直訳すると ” 熊ねぎ ”)ブームが巻き起こっている。日本名は、” 行者ニンニク ”。別名” アイヌネギ ”とも呼ばれ、独特の香りがある。古くから修行僧の体力増強食材として用いられ、疲労回復などの滋養強壮として知られてきた、山菜の王様だ。(山菜王様の説はいろいろあって、困っちゃうこともあるけど・笑)最初に教えてくれたのは、春のドイツ語講座でご一緒したみんな。見た目は、笹の葉のような、すずらんの葉のような感じで、4月~5月頃が旬の野菜。ミュンヘンのイングリッシャーガルテンにも、たくさん生えている。もちろん、摘むのは自由だけど、近くでワンちゃんがおしっこしてるの見ちゃうと、ちょっとねぇ~。マルクト(市場)や八百屋さんで、100g 1.3ユーロ~1.8ユーロ(160~230円)ぐらいで売っている。何と言っても、味(香)が、ニンニクに似ているのがいい!炒め物などに、ニラのように使えば、バッチリ!とっても美味しいし、ヘルシーで栄養満点なのがまた魅力♪今だけの旬の味、あと何回、味わえるかな。本日のお天気
2003年05月13日
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午前10時から、2時間6人でテニスをして、その後、みんなに我が家にランチ&お茶をしにきてもらった。お天気が良ければ、藤の花が満開の庭でランチ!と思ったんだけど、残念ながら、今にも雨が降りそうなお天気だったので、今回はリビングでリラックス。ランチといっても、メインは ”冷凍ピザ” だったんだけど。。。。なにせ、テニスに行くのに家を9時過ぎには出て、テニスの後は、みんなと一緒に帰宅だから、用意をする時間も何もないし、みんなもそのほうが気楽だろうし。冷凍ピザ、こっちは日本より断然安くて、種類も豊富で、なんといっても、とってもおいしいのだ!直径24センチほどの大きさが標準で、1.99ユーロ~高くても2.99ユーロぐらい。(約250円~400円)今回は、ハムのピザ&ほうれん草のピザを用意した。(もちろん、トマトソースや、チーズや、マッシュルームなども入っている)ほうれん草のピザが特に、ガーリックが効いていて、美味しいと好評だった。テニスはパスで、ランチから参加のJちゃんが、予告どおりケーキを持ってきてくれたので、食後のコーヒータイムにみんなでいただいた!これが絶品~☆イチゴとチョコと、2種類あって、ジャンケンで勝った順に好きな方を選ぶことになった。今日のテニスの順番や、組決めの時のジャンケンで、ずーっと負け続きで、今日はジャンケン弱いね~、と話していた私とSちゃんが、なぜかケーキ争奪ジャンケンの時だけは、2人とも最初に勝ち抜け!私もSちゃんも、イチゴのケーキをゲット♪食べ物の勝負の時は、不思議とジャンケンに強い2人だった・・・。本日のお天気
2003年05月12日
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明日友達6人がテニスの後、ランチに来てくれる予定なので、ホントはあれこれ掃除もしなくちゃいけないんだけど、面倒なことは、あとまわしにして・・・。午前中から友達Aちゃんにお借りしたDVD鑑賞。(何だか昨日の日記に似てるな~)日本語のタイトルは、『 リトル・ダンサー 』オリジナルのタイトルは、『 Billy Elliot 』1980年代のイングランド北東部の貧しい炭鉱町を舞台に、母親を亡くし、父、兄、祖母と暮らす11歳の少年ビリーの物語。ビリーは、炭鉱労働者の父の命令でボクシングを習っていたが、その練習場の隣でバレエ教室が開かれたことから、たちまちクラシックバレエに、不思議なほど魅せられてしまう。バレエ・ダンサーに憧れる少年の成長を、友情や、家族愛、当時の社会問題も効果的にからめて、描かれていている。そして最後は、と~っても心温まる、さわやかな作品だった。友達が、面白いよ!と言って貸してくれたので、ストーリーを知らなかった私は、てっきりコメディー映画なのかと思ったら、ちょっと(かなり?)違ったけど、とってもいい映画だった。映画を観終わったら、母の日だから日本の実家に電話しよう!と思っていたのに、すっかり忘れて、気が付いたら、ドイツ時間午後7時。すでに日本時間では、月曜日の2時だった・・・。あちゃー。。。
2003年05月11日
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午前中に、車で大型スーパーにでかけてさっさと買物を済ませ、午後は友達Jちゃんからお借りしたDVD鑑賞。日本語のタイトルは、『 暗い日曜日 』オリジナルのタイトルは、『 ~Ein Lied von Liebe und Tod~ GloomySunday 』タイトルの 『GloomySunday』 って、英語だけど、オリジナル音声はドイツ語。これは、ドイツ語勉強中の人には、かなり面白い♪第二次世界大戦時の、ハンガリーの首都ブダペストを舞台に、シャンソンの世界的な名曲 「暗い日曜日」 に秘められた男女の痛切な悲恋を描いた映画。次第にブダペストに迫りくる、ナチスの黒い影と、美しい一人女性と、三人の男性の人間模様。心に響く音楽が全体を包んで、独特の雰囲気。何度も繰り返して、鑑賞したい、目にも、耳にも、印象深い映画作品だった。そして、偶然にも我が家は、今月29日から4日間、ミュンヘン発のバスで、ブダペスト旅行に行く予定なので、この映画の中と比較して、現在の街の様子をじっくり鑑賞してこようと思う。
2003年05月10日
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4夫婦一緒に、19時から2時間テニスをした。旦那ちゃんも先月購入したラケットで、2度目のチャレンジ!どのお宅もまだ子供がいないので、仕事が終われば、夜はたっぷり自分たちの時間がある。とっても上手なKさんやAさんが、最後まで丁寧に教えてくれた。Kさんは、学生時代インストラクターのアルバイト経験ありとのこと。なるほど、あの技術と教え方の上手さも納得である。テニスの後、コートそばのイタリアンレストランで、全員そろって盛り上がった。(我が家はテニス前に家で食べていったから、ビールだけ・・・)話してみると、4家族中3家族(=我が家をのぞいて全夫婦)のご主人が、うち旦那ちゃんの10歳年上で、3人はそろって同い年(または同学年)なのが分かった。帰り道に旦那ちゃんと、みんな大人だね~、でも若いね~、と話して、『10年後、あんなに若くて元気でいるためには、やっぱり運動しないと!』との結論に達した。今なら、まだ間に合うことを祈って、仕事も、遊びも、スポーツも、理想の10年後を目指してがんばろう。
2003年05月09日
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昼間は雲ひとつない青空で、とても暑かったのに、夕方急に暗くなってきたと思ったら、雹(ヒョウ)が降ってきた。最初は、土砂降りの雨なのかなぁ~と思ったが、バチバチバチ!という激しい音におどろいて外を見ると、庭にビー玉ほどの大きさで半透明の白い粒がちらほら転がっていた。そういえば去年の今ごろ、まだドイツ語の全然分からない私に、ドイツ語しか話せないお隣りのおじいちゃんが、これから雹が降るから、シャッターを閉めるたほうがいい。と、ジェスチャーで一生懸命教えてくれたのが、とてもなつかしい。まず空を指差し、両手をげんこつにして、激しく何度も上から下に振って、シャッターを指さして、下ろす真似をしてくれたっけ。ちなみに、その時は、やっぱり急に空が真っ暗になったけど、雹は空振りで、雨しか降らなかった。。。。おじいちゃん、惜しかった!ドイツ語で雹(ヒョウ)は、 Hagel(男性名詞)という。なるほど!雹が頭に当たると、”はげる” から、”ハゲル”これなら、すぐに覚えられる!本日のお天気 夕方から突然 と 雹
2003年05月08日
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昨日の夜、6日間の旅行から帰ってきた。去年の春は、オランダのチューリップを見に行ったから、今春のベネルクスの旅行は、ベルギーがの中心。ルクセンブルクでは、ルクセンブルクの硬貨を全種類ゲット♪(ユーロコインは、裏面のデザインが各国ごとに違うので、それをコレクションしている人がたくさんいる。私もその1人。)アントワープでは、”フランダースの犬” の主人公ネロ少年が最期にみた、ノートルダム大聖堂にあるルーベンスの 『キリスト降架』 を鑑賞♪(ネロが毎日牛乳を運んだという道も、車で走ってみた・・・。)ブリュッセルでは、食三昧。ベルギーワッフルとムール貝料理を堪能。もちろん、グランプラスや、小便小僧などの観光スポットも制覇♪(ベルギーワッフルは2種類あり、もちろん両方食べた。)ブリュッセルの中心 グラン・プラス(西側) ※画像枚数管理のため、この画像は日記掲載日より約1ヵ月後に削除されます。ブルージュでは、運河クルーズと私のバースデーディナー♪(名物(?!)BELLE-VUE KRIEK、さくらんぼビールで、乾杯☆)マーストリヒトでは、聖ピータースブルク洞窟を1時間探検♪(第2次世界大戦中には、シェルターとして使われた全長200kmに及ぶ洞窟。レンブラントの 『夜警』 も、大戦中ここに隠されたのだ。)ケルンでは、もちろん大聖堂の見学とケルシュビール♪(ケルシュビールは、スマートな小さなグラスで飲むのが特徴。私が2杯、旦那ちゃんが4杯。旬の味、ドイツ産白アスパラもいただきぃ!)美味しい物をたくさん食べて、いい旅だったなぁ。旅行記もがんばって作成したいところだけど、今回のベネルクス旅行の前に、先月のミラノ旅行を仕上ねば・・・。本日のお天気 最高気温31℃
2003年05月07日
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どうやら昨日、日記の日付を間違えてしまったようで、今日の日記を書こうと思ったら、すでに書いてあった。(驚き!)あ~!6日の日記を7日のところに書いちゃったんだ!すでに掲示板に『 Re 』でメッセージをいただいているので、いまさら移動する訳にもいかない。そういう訳で、7日の内容を6日のところに書くことにしよう。今日は、旅行会社に、忘れた手帳をとりに行ってから、Tちゃんの家に遊びに行った。友達5人集まって、午後のティータイム。Sちゃんが、おばあちゃんちの話をしていたとき、○○県の、チョ~田舎!ド田舎!すごいのよ!!といっていたので、ちなみに何ていうところなの?と聞いてみたら、なんと、小○町 というではないか!それって、うちの旦那ちゃんの実家のすぐお隣りの町なのだ。・・・ 『チョ~田舎!ド田舎!すごいのよ!』 か。。。。Sちゃんは、生まれも育ちも、渋谷区&世田谷区。だからそう思ってしまうのも、分からないでもないけれど。そんなに田舎じゃないと思うのは、私だけ?!・・・。まあ、確かに旦那ちゃんの実家の庭には、ニワトリがいるけど。(笑)本日のお天気 連日快晴!
2003年05月06日
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