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合 掌、平成8年に仏教徒憧れの地『天竺』へお釈迦様の聖地を訪ねてから早や十年、今年は私共信仰の依所であります『法華経』が鳩摩羅什三蔵師によって漢訳されて1600年の嘉年に当ります。日蓮宗では6月26日第12次中国訪問使節団を募り、西安草堂寺にて法華経漢訳1600年記念の慶讃大法要厳修の為、宗務総長小松淨慎上人等40名の僧俗の皆さんと共に当山住職も下見を兼ねて今回念願の初参詣をしました。(下記写真は住職釈諦性老師と) 法善寺でも以前から皆さんのご要望がありました『第2回海外団参中国霊跡への旅』を9月に松山空港から上海への直行便を使い計画をしました。心配しておりました治安や抗日運動・鳥インフルエンザ・サーズ等の影響はもう全くありません。北京オリンピックを2年後に控え、道路交通の便等も格段に良くなりました。今回は秋に西安の草堂寺、上海の仏教由来の地を訪ねて、広大な中国の美しい観光地を巡り人々の文化に触れる感動と報恩の旅となることでしょう。この好機会にお誘い合わせの上、是非ともご参加下さいますようご案内申し上げます。 再 拝 法善寺海外特別企画 2 羅什三蔵法華経漢訳1600年慶讃記念 西安草堂寺参拝と上海等観光の旅 旅行期間 平成18年9月25日(月)~ 29日(金)4泊5日 旅行代金 19.8000円(松山空港直行便発着・全食事付) 主 催 日 蓮 宗 法 善 寺 中 国 参 拝 団 企画実施 株 式 会 社 大 陸 旅 遊 後 援 日蓮宗鳩摩羅什三蔵法師遺跡顕彰会 (平成18年9月1日夜7時盛運祈願会にて申込締切り)PS、今回団参にご参加出来ない方の為に2万円で代参(代理での参拝、草堂寺様への寄付壱万円を含む)も受付中、尚こちらの申込受付締切は9月12日夕方5時開催予定の結団式&説明会当日です。 愛媛県日蓮宗法善寺中国参拝団 団長 村 口 泰 則羅什三蔵法華経漢訳1600年慶讃法要記事(日蓮宗新聞8月1日号)※宗門ニュース「羅什法華経漢訳1600年慶讃法要」ビデオご参照!
2006年08月31日
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清浄な花の姿を浮かばせるハスの花は、インドではもっとも愛された花だといわれる。この花の愛された一つの原因は汚れた泥の中からあの大きな清らかな花を咲かせる事であった。ハスが更に目出度い花として重んじられたのは花が咲けば必ず実を結ぶ為でもあり、それも一つではなく数が多い、子孫繁栄・長寿不死等の象徴とされる由縁でもある。仏典中に出てくる花の名のうち最も多く「蓮の花にもたとうべき美しさ」と表現されている。また私達がよく知っている「妙法蓮華経」も即ち、ハスの華のように妙なる教えという意味で最高の形容詞となっている。 『法華経』のタイトルは羅什三蔵によって「妙法蓮華経」と訳されたその原語(サンスクリット語)は「サッダルマ・プンダリーカ・スートラ」つまり、この『妙法蓮華経』のタイトル(経題)に含まれている「蓮華」という語句の原語は「プンダリーカ(白蓮華)」であった。
2006年08月31日
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疲れること・・・誰にもありますね。いつも元気でいるのが、理想なんですけど、やっぱり、疲れてしまうのは、人間仕方のないことかと思います。そういう時でも、ニコニコと笑顔でいられれば、幸せなんでしょうけどね。まあ、疲れた時は無理せず、ゆっくりと休んで、ハスを見て先ず心の持ち方を替えてみましょう。2006年8月16日、7:39:08 松山市立岩猿川の蓮畑にて
2006年08月30日
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お腹一杯になることができる、というのは、とても幸せなことですね。たしかに食欲を満たすことが出来れば、たいていのことは満足できるような気がします。しかし、それがいつも全てを満たされてしまえば、かえって有り難さを忘れ、過ぎれば病気にもなります。あえて美味しい物も腹八分に止めて、残暑にも負けず、元気に頑張って参りましょう。ご自愛を祈り上げます。2006年8月16日、6:27:08 FinePix S9000で撮影松山市光洋台下付近、バイパストンネルの東上ハス畑にて
2006年08月29日
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前後・左右を向く、バランス、というのは、難しいものですね。前後左右をきちんと見極めておくことによって、正しく、そして、すばやく、前に進めるような気がします。どちらか一方だけを、見続けていても、うまく行きません。どこで、どちらに、見切りをつけて、どこで一時左右か反対を向くか、今は心の回り道が難しいですね。2006年8月16日、6:42:56 FinePix S9000で撮影松山市光洋台付近、バイパストンネル西横下のハス畑にて
2006年08月28日
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自分の計画が、その通りにならないこと・・そのほうが、世の中とても多い気がします。そういう時、どう過ごしますか?どう過ごせますか?どんなときにも、心に余裕を持って、ただ笑って、過ごしたいものですね。流れを楽しんでいきましょう。2006年8月16日、6:57:20 FinePix S9000で撮影松山市磯之川付近バイパス西線路横のハス畑にて
2006年08月27日
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哀しいことがあったとします。時間が一番の良薬ですね。いわゆる『日にち薬』 ・・・ 今は、どんなに辛くても、いつか、必ず、笑える日が来ます。 またその日を信じて、心機一転頑張ってゆこうじゃありませんか。時は、必ず流れていきますよ。
2006年08月26日
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なにか、きっかけがあれば、人間、変わって行けるような気がします。それを、自分で作ることができるか、周りのなにかしらが、作ってくれるか、それは、様々ですが。まず、一歩目を踏み出すことができた人は、強いですね。そこから、どんどん、進んでいけます。改めて一期一会・出会いを大切に・・・。2006年8月11日、11:04:38 松山市立岩にて撮影
2006年08月25日
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恋愛はさておいて、人間関係において、一方通行だけの感情、というのは、ないような気がします。こっちが、いいな、と思って、心開いていると、相手も、同じように思ってくれているはずです。一度そうなると、どんどん好循環するような気がします。いつも、にこにこ笑顔でいれば、そのきっかけも、多くつかめるような気がします。反対もしかりですよ。水やハスにも、心がありそうですね。2006年8月16日、6:42:09 光洋台下にてFinePix S9000で撮影
2006年08月24日
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平成18年の夏8月、もう残り少なくなりましたね。名残りに今年の蓮華を色々な角度から撮影した様々なハス写心を毎日1枚づつ掲載して参ります。お楽しみに! 人間いつまでも、謙虚にいきたいものですね。調子がよくなってくると、気持ちも大きくなりがちですね。しかしその時、周りも見えなくなりやすいですね。でも、今の自分がいるのは、周りの支えや、協力があるから、というのを、決して感謝を忘れてはいけないと思います。キレイ事なのかもしれませんけどね。2006年8月16日、7:08:55 立岩にてFinePix S9000で撮影
2006年08月23日
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2006/08/15 18:45 松山市上難波墓地中尾山よりの「落日」FinePix S9000にて撮影
2006年08月22日
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2006年8月12日、18:52:48 松山市夏目池東側より中須賀団地の給水塔をシルエットにしての落日「たそがれ夕景」FinePix S9000で撮影2006年8月8日、19:20:53 コーナン屋上西側から望む中須賀団地の給水塔横から昇る満月「夏満月」FinePix S9000で手持ち撮影
2006年08月21日
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北条風早だるま夕日コンテストに2年連続の入選をしました。「ふわり賞」入選作品『夕焔幻舟(ゆうえんげんとう)』「特別賞」 入選作品『天空海闊(てんくうかいかつ)』
2006年08月20日
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高縄山昭和37年に奥道後玉川県立自然公園に指定された山。標高986mで、近くには霊場高縄寺があり、温帯性の落葉高木であるブナの原生林が残っています。又、山頂には、360度の展望台を兼ねた無線中継施設が建っています。 高縄山からの見晴らしはどこまでも輝いていて、特に夕日は眺める人の心を落ち着かせてくれます。春桜、夏新緑、秋紅葉、冬景色など何れも四季の優しい移ろいに思わず時間を忘れて見とれてしまいます。
2006年08月19日
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鹿島の沖海上には千霧、高小鹿島、玉理、寒戸の浮島があり、寒戸岩には龍神様が祭られ、玉理・寒戸岩には毎年大しめ縄が張られている。特に玉理・寒戸に沈む夕日は「伊予の二見」として知られている。「ぐるり全国夫婦岩」HPもぜひご参照下さい。
2006年08月18日
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2006年08月18日
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2006年08月17日
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2006年08月16日
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何回見ても瀬戸内海にジュンと音がするように沈む太陽は本当に感動的です。毎日が「一期一会」日没の表情は実に様々です。上の作品は8月北条港で釣りの親子像を、また下の作品は12月北条市の立岩川河口で撮影した夕日です。 丁度来ていた親子がシルエットになり、日没の瞬間に偶然子供が何かを取りに走り出した一瞬を捕えてみました。
2006年08月15日
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2006年08月14日
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人口は、昭和30(1955)年に532人のピークを記録、平成2年には57人であったが、10年後の平成12年では40人29.8%の減少となっている。また、老年人口比率は、平成2年では59.6%であったが、平成12年では65.0%となっており、現在は30人、年々進む過疎化は今後の島の存続にも影響を及ぼす深刻な状況だそうだ。
2006年08月13日
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鹿の子ユリ 本島は、江戸時代中期に有人島となり、それ以降、港が整備されると帆船の潮待・風待港としてにぎわいを見せるようになってきたが、昭和に入り船舶の大型化、動力化とともに、港町としての機能が失われ小さな漁村のみとなった。その後、挙家離島が相次ぎ、更に過疎化が進んだ。
2006年08月13日
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本地域は松山市に属する安居島(30人、0.26キロ平方)と小安居島(無人島)からなり、地形は、東西1.3キロ、南北0.2キロの瓜状で、平地は殆どなく、20~40mのやや傾斜のある高地が南向に湾曲している。島の南側の傾斜地にわずかの畑がある以外は大部分が雑木林であり、集落はその南麓の海岸線に沿って形成されている。気候は、温暖で多照寡雨であるが、風早地方と呼ばれるように冬期には瀬戸内海特有の西風が強く吹く。年平均気温16.2度、年間降水量905ミリで、毎年数回の台風による暴風雨に見舞われるが、大被害を被ることはまれであり、比較的恵まれた気候である。
2006年08月12日
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8月10日お盆のお経で愛媛県松山市(旧北条市)安居島(あいじま)に渡りました。北条港から北北西約13.5キロ、愛媛・広島県との間の斎灘のほぼ中央に位置し、他の島と離れて独立している有人島。定期連絡船「あいほく」で約40分かかる静かな瀬戸内の小島です。 南に面した港には50軒ほどの家が並んでいる。半分は人が住んでいない。後継ぎの若者が帰って来ないからだ。島に一軒あった旅館も経営者が高齢になり、10年前に閉めた。住民は25世帯、人口30人、猫とお年寄りの住む小さな島ですが、主のいない家でも色々な夏の美しい花々がひっそりと咲いていました。ピンぼけ?あえて幻想的な絵画調にデホルトをしてみました。
2006年08月11日
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日蓮聖人御遺文 「盂蘭盆御書」 「悪の中の大悪は我が身に其苦をうくるのみならず、子と孫と末へ七代までもかかり候けるなり。善の中の大善も又又かくのごとし。」これは大聖人がお盆について述べられた盂蘭盆御書の一節である。 日本人の心の中には先祖を敬うという美しい心と、生きている間が花!死んだらお終いといった矛盾する二つの考え方が潜んでいる。この死んだらお終いという考え方が、せめて生きている間に自分だけいい思いをしたいという利己主義の考えへと無意識に発展して行く。 人間は凡夫であり、他人の持つ花は綺麗に見える。富める人を見れば不満の心が生じ、出し惜しみや貪り・妬みの心が、その人の人生を暗くする。我々も日頃の生活を省みる時この餓鬼の心がよく出てしまう。せめてお盆月には布施や感謝の心を呼び起こすよう、お題目の信仰を日常生活にも生かしたい。やがてそれが御先祖や又子孫達への大きな功徳ともなる。
2006年08月10日
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宇治市田中守道先生運営の『神秘と幻想蓮写真専科』(相互リンク)素晴らしい蓮写心集:http://hasu.syudo.com/ をぜひご覧下さい。
2006年08月09日
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ハスの華は素晴らしい大輪の花を咲かせます。でもきれいな水面ではなく泥沼に咲くのです。そこが嫌だと言って逃げ出したりせず、しっかりと根をはって、泥水を吸収して栄養に替えるのです。しかし、泥色の花を咲かすハスは一つもありません。鮮やかなピンクの花、心も洗われるような真っ白な花を咲かせるのです。
2006年08月08日
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この華(はな)はどうして泥の色に染まらないのだろうWhy doesn`t the lotus flower dyed brown by the mud? 今年もまた美しい蓮華の花々が咲き始めました。小生が写真を始めたきっかけは、知人から本堂の正面に飾って下さい。と、戴いた一枚の蓮の写真でした。 それを見てこんな心が洗われる蓮の写真を撮って見たいなと思い立ちました。今でも毎年夏は朝早起きしてうす暗い内にカメラを三脚に固定し、花弁が一枚々開いてゆく有様はビデオでコマ撮りすると実に蓮華が動物のように生きている様な実に感動的な情景です。ぜひ一度早起きして近くの蓮をご覧下さい。
2006年08月07日
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2006年08月06日
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宗祖御妙判『妙法尼御前御返事』にいわく、「人の寿命は無常なり、出づる気は入る気を待つ事なし。」 今息を吐いて次の空気を吸わなかったならば、大きなお相撲さんでも3分もしない内に酸欠で死んでしまう。また夜寝て明日の朝必ず目が醒める保証は全く誰にも無い。刻々の生死を我々は生き生かされている。無意識に寝ている間も休みなく呼吸を死ぬまで繰り返して行くのだが、一日にどの位の空気を吸っているのであろうか?。東大のある教授の計算によると200リットルのドラムカンに普通の人で普通の生活をして平均57本半もの空気をタダで吸い続けている。御宝前の蝋燭のように限りがある私達の尊い生命、しかしその蝋燭の炎を最期まで完全燃焼し尽して、その明かりで周りに少しでも恩返をして行かなけばならない。つまり私達は、本当はご本佛・大きな全一生命の中でそれぞれが尊い使命を持って生かされているのである。
2006年08月05日
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2006年08月04日
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2006年08月03日
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2006年08月02日
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7月30日(土)故郷愛媛、松山市北条で風早海まつり花火大会が開催されました。梅雨明けの素晴らしい好天の中、730個の灯籠と約2500発の花火が打ち上げられた。
2006年08月01日
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