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ライトカウルを取り付けるステーの塗装が完了しました。相変わらず黒スプレー1発塗りです。位置を調整しながら取り付けます。みんな大好きUボルトで取り付けました。上はブレースバーに、下はハンドルポスト脇に固定。ライトカウル側の下部は位置がうまく合わなかったので、M8ボルト用のカラー(長さ20mm)をホームセンターで買ってきて取り付けました。けっこうガッチリと固定できましたぜ。正面からはこんな感じ。車体の色はワインレッドでライトカウルの色は普通の赤なのですが、言わなければ気付かれないレベルだと思うのでとりあえずこのままで良しとします。ハンドルに取り付けているので当然ながらハンドルと一緒に動きます。バイクと同じように進行方向を照らしてくれるのが利点ですかね。ロービームの光軸はこのくらいに調整しました。これでライトカウルの取付は完了です。お疲れ様でした。しかし相変わらず表示灯が眩しいんです。こんなもの、もはや目眩ましとしか思えない。対策します!これを使います。これはヘルメットのシールドをスモークにしようとした時に、最初に購入してみたフィルムです。結局硬すぎて使えなかったので放置していました。そのうちクルマに貼ろうかと考えていましたが、ここで使っちゃいます。と言っても半月状にカットして張り付けるだけです。最初は全面に貼ってみたんだけど、メーター表示も見えなくなったのでやり直しました。みごとに眩しさが抑えられました。これで夜間も普通に走行できるでしょう。もう1つ、夜間対策としてコレを購入しました。光るバルブキャップです。ホイールに取り付けるので車幅灯としての役割を持たすのが目的です。4個セットで送料込みの1100円くらいでした。センサーで暗くて振動がある時のみ点灯します。写真では大人しい感じの光ですが、実際はこれでもかってくらいフラッシュしてくれます。むしろ鬱陶しいくらいです。ま、これくらい目立ったほうが安全性は高いでしょう。ちょっと頭おかしい人かと思われるかもしれませんが。。。こないだの日曜日、ryoくんのモトコンポとウチの船が置いてある港までプチツーリングしました。四輪バギーはノーヘルで乗れるからマシだけど、やっぱりクソ暑いな!いっそ裸で乗ろうかね。
July 31, 2012
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一昨日から右肩が痛くて腕が挙がりません。四十肩なのかリウマチのせいなのか、判断がつきにくいところ。まあ、痛さの種類から言ってリウマチなんでしょう。車の運転もキツイっす。治らんなぁリウマチ。ま、病気なんてものは楽しんじゃえばいいのだ。寝たきりになるような病気や怪我はかんべんだが、だって今は騙し騙し動けるものー。ネタが出来てありがたいくらいさ。(←半分強がり)ライトカウルを取り付けるための準備に入ります。と、その前に点灯チェック。元のヘッドライトの電線を見てみると、なんかアース線が変なことになってる。一応ハンダ付けはしてあるものの、なんだこの余りの線は??邪魔なので切っておきました。ネットで仕入れた配線図によると、青:ハイビーム白:ロービーム茶:ポジションランプ緑:アース線と、なっております。しかしライトカウルの配線はオール白!これじゃどれがどれがかワカンネェよ。プラスマイナスが分からないので仮接続して試してみました。結果、どっちでもいいみたいです。。。?コネクタは元のを切って使用しました。 ハイビーム点灯 ロービーム点灯うーん、なんか暗いような。。。完全に夜になったところで壁を照らして明るさをチェックしてみました。カウルの取付は仮止め状態です。ハイビーム点灯ロービーム点灯やっぱ暗いかなぁ。まあもういいか。とりあえずハイロー切替にはなっているさ。さて、取付方法について考えました。ライトカウルには取付バンドが付属していましたが、それはバイクのフロントフォークに取り付けるためのもの。四輪バギーにはフロントフォークが無いので使用できません。そこでコレを使うことにしました。四輪バギーが我が家にやってきた時、梱包に使用されていたアングル材の一部です。この枠に使われていたヤツね。捨てるのはもったいないと思ったんだけど、全部持っておいても邪魔になるので一部だけ保管しておきました。半年経ってやっと使う日が来ました。アングルに元から開いていた長穴をライトカウル側にボルト止めし、反対側をハンドルに固定する計画です。大体の位置にマーキングをして穴あけをします。会社のボール盤で穴あけをしましたが、ケガキもポンチもせずに目見当で開けたのでめちゃくちゃです。だって暑かったから。ライトカウルの位置を微調整するためと光軸を調整できるように長穴にします。長穴にするのにリューターを使用しました。本来なら会社でプラズマ切断機やガス切断等で穴をつなげば早いんですが、だって工場の中ってめちゃくちゃ暑いんだもの。火を使う作業なんてしたくないぜ。ま、リューターだと時間がめっちゃかかったけどね。クーラーが効いた部屋での作業は快適じゃい。ガキどもも興味津々で手伝ってくれました。危ないからちょっとやらせてやっただけって感じだけど。長穴ができたところで錆落しにペーパーで磨いてみたところ、なんか変な模様がでてきました。 どんな製造方法なんだコレ??ペーパーで磨くのは時間がかかって仕方が無いので、暑いのを我慢して外でサンダーがけしました。尖ってて危ないので、角も丸くしました。後は塗装をして取付にかかります。やべ、肩が限界だ。めっちゃ痛重いぜ。さては水子の霊かもしれんぞ。
July 27, 2012
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夜は乗らないものだから、ずっと放置していたヘッドライトの問題。ウワサではヘッドライトを点けて走るとバッテリーがあがるんだそうな。35Wのヘッドライトで充電不足になるなんてお話にならない。実際にはバッテリーあがりはまだ経験していないのだけど。ていうか忙しくてあまり乗ってないんだけどね。充電不足にはデュアルチャージング化という対策があるみたいですが、なかなか大変な作業になりそうだし、それはネタとして残しておこうと思いました。んで、とりあえずヘッドライトの消費電力を抑えればいいんだという単純な発想に行き着きました。消費電力が少ないと言えば真っ先に思いつくのがLED。だからLEDのバルブに交換すればいいのだー。ところが、探したり情報を集めてみたりしたところ、LEDをヘッドライトに使用する時代には未だなっていないことが分かりました。とにかく暗いとか。LEDのマグライトとかけっこう明るいと思うんだけどなぁ。実体験ではないのでにわかには信じ難いですが、とりあえずLEDは先送りにすることにしました。まだ一度も試したことがなかった夜間でのヘッドライトの状況を見てみます。ロービーム点灯の状態です。なんかえらい左上方向に偏っています。個人的感想になりますが、明るさ的にはそんなに暗いとは思いません。街中に住んでいるので充分な明るさだと思います。でもこれで走ってみると、「これってハイビームじゃね!?」って思うくらい上方向を照らしてくれます。スイッチはロービームにしていますが、ハイビームにすると消灯しちゃうので違いを試すことができません。ていうかさ、デジタルメーターのロービーム表示灯が眩しすぎね!?こんなに眩しかったら前方の視認性が悪くなるわい。あと、下から顔を照らされたら怖いでしょーが。稲川淳二か!これもなんとか対策せねばなるまい。ヘッドライトバルブを外してみました。裏の配線を見てみます。なんか接続端子が浮いているような。。。これを直して点灯してみると、点きやがった!ハイもローもちゃんと点きます。なーんだ問題なかったんじゃーん。いや、まだ光軸の問題が残っている。このヘッドライト、光軸の調整機構が付いていないんですな。だからもう、このヘッドライトは使わないことにしました。他のヘッドライトを取り付けて、このライトはポジションランプ的な役割を与えてやろう。もちろんその時はLEDバルブにするつもりです。で、新しいヘッドライトを検討した結果、これを購入してしまいました。ヘッドライトカウルという商品です。オフ車で使うものっぽいですね。 ヘッドライトバルブは「MR-16」ってヤツですが、どの程度のものか買った時点では分かりません。ちなみに2段になっているので、上をハイビーム・下をロービームに設定します。これで暗かったら全く意味の無い作業になります。とりあえず車体に装着してみました。こうして見ると、なかなか似合うんじゃなーい?写真はまだ固定をしていない状態なので実際には多少位置が変わると思います。しかしこのライトカウル、塗装がめっちゃ適当だ。裏面はというと、これも真っ黒に塗りたいところです。さて、どうやって取り付けようかと考えて、一応プランができました。が、取付は次回に持ち越しよ。だってめっちゃ今眠いから。
July 22, 2012
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いやー、暑くて長時間の作業ができませんなぁ。エアコン付の室内ガレージが欲しいところです。家を建てる時に無理にでも作れば良かったなぁ。こないだの土日月(海の日)は3連休だったのですが、ほぼ子供関係で終わってしまいました。小学生と保育園児が居ると色々大変なのよ。辛うじて行った作業と言えば、このチェーンカバーの取付と少々。まずは接触する赤線部分をカットしました。ペラッペラのアルミ素材だから金ノコで簡単に切れました。取付にはみんな大好きUボルト(25A)を使用します。Uボルトが好きなのはオレです。いや、みんな好きなはずです。取付位置を決めたらUボルトのピッチで穴を開けます。M6だからΦ8mmの穴を開けました。デフの上にある補強パイプに取り付けました。しかしこれだけでは前側がブルブルしちゃう。ので、前側はチェーンカバーに付属していたステーを使って固定しました。スイングアームにタップたてちゃったよ。だって溶接とかめんどくせーしなー。暑いしなー。こんな感じになりましたー。写真を撮るのを忘れましたが、Uボルトの側近にズレ止めのネジを埋め込みました。まあこのチェーンカバーはとても軽いので、滅多なことでは動かないと思いますけどね。コレでチェーンオイルから身を護ることができるようになりました。あと、これ。仕事で制御盤等を作ってもらっている取引先の電気屋さんに、0.75sqのキャプタイヤをもらいました。「色んな色の電線ちょうだーい。」って言ったらこれをくれました。被覆を剥くとこんな感じになります。本数を数えてみたら26本の束でした。これを1本1本取り出して、手巻きにしていきます。こんなになりました。各3mずつくらいあります。同じ色でも白色の破線か黒色の破線が入っているのがあるので、全部違う種類になっています。ホームセンターに売ってるのは種類が限られている上に、けっこう高いのよね。これで当分電線を買わなくて済みそうです。電気屋さんに感謝。足りなくなったらまたください。あとは夏が早く終わってくれるのを待つばかりです。暑いの嫌いなんじゃー。塩吹くんじゃー。
July 19, 2012
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うるさいと思っていたエアファンネルの音にも慣れてしまいました。マフラーの重低音と相まって、いい感じで走りを演出してくれます。駆動関係は絶好調なんだけどなぁ。他に問題が山積中。そのエアファンネルですが、車庫に入れている時も常にオープンなのが気になっていました。もちろん車体カバーはしていますけどね。車庫があるのはバアチャン家の庭の片隅なので、けっこう虫がいるのよね。バイクを長期間放置してた時なんか、タイヤの溝に蛾のサナギがいっぱいくっ付いてたからね。1つ1つドライバーで取り払ったんですわ。中身が出てきて、そりゃあ気持ち悪かったんです。そのうちエアファンネルの中にもサナギ作られそうなのよね。何かフタにできるものが無いか。。。ネットで検索しても見つからないので困っていました。フタ付のエアファンネルは売ってるんだけどね。欲しいのはフタだけなの。んで、ダイソーに電池を買いに行ったらこんなもの見つけた。シリコン製の折りたたみコップです。見つけた瞬間、「こ、これだ!」って思ったね。伸ばすとこうなります。装着!! ピッタリだ!ちょおー気持ちいい!!鼻の奥にある大きいハナクソを鼻をかんで取ろうとしたら、勢い余ってティッシュを突き破った時くらい気持ち良かったね。 使わない時も折りたたんでポケットに入れとけるぜ。いざとなったらコップとしても使えるんだぜ!いや、コップが本来の使い方だから。。。次回は真面目に書きます。小ネタ記事でしたー。
July 12, 2012
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ヤフオクで一気買いしてしまいました。ハンドル・グリップ・バーエンドミラー・チェーンカバー・タコメーターの5点です。これだけ買っても送料込みで1万円で済みました。探せば安いのがあるものですな。もちろん全部新品です。とりあえず今回はハンドル周りの交換です。一気に買ったって一気に作業できねー。まずは旧ハンドルの取り外し。外すものは片っ端から外します。そんなに大変じゃないので気軽に出来ると思います。取り外した旧ハンドル。左のグリップとミラーポストは使わないので取り付けたままにしてあります。スロットル側のグリップは、中のプラスチック部品を再使用するので抜きます。マイナスドライバーを突っ込んで、一周グルリと回したら簡単に抜けました。一応ボンドでくっついてたみたいですけどね。バーエンドミラーを取り付けるため、スロットルエンドの止め部を切り取ります。ハンドルを貫通させないといけませんので。グリップも貫通タイプではなかったので、カッターで穴を開けます。グリップエンドはミラーで隠れるので、穴がガタガタでも問題なし。このファイアパターンのグリップ、何故これを選んだかと言うと一番安かったからです。ま、なかなかカッコイイべ?商品価格はタバコ1箱より安かったしね。送料のほうが高かったです。ハンドルは直径22.2mmの高さ16.5cmのものにしました。色は迷いましたが赤を選択。ブレース付のアルミハンドルが送料込みで2000円未満です。もう物の価値がよく分かりません。 とりあえずハンドルを仮止めしてみる。うーん、なかなかアップハンになりそう。ハンドルに施された滑り止めのギザギザが、ハンドルクランプからほとんどはみ出してしまいます。まあ、これでも動きゃしないでしょ。集中スイッチとアクセルワイヤが入るケースには、回り止めのポッチが出ているのでハンドルに穴を開けなければなりません。集中スイッチはハンドルの下側、スロットル側は上側に穴を開けます。集中スイッチ側はグリップのギリギリの所に穴を開けることになります。集中スイッチの位置が悪いと操作しにくくなるので、現物合わせで適正な位置に穴を開けます。スロットル側は最初の穴位置を失敗したので2個開けちゃいました。しかしアルミ素材って穴が開け易くていいねぇ。全然苦にならないよ。グリップを取り付けるとこのようになります。特にスロットル側は、グリップからハンドルがほんの少し飛び出るようにしておかないと、バーエンドミラーを取り付けた時にスロットルが重くなってしまうので注意して位置決めしました。ちなみに通常はグリップをボンドで接着するそうですが、今回はバーエンドミラーが抜け止めになってくれるのでボンドは無しです。他の部品も順調に取り付けていたのですが、ここでトラブル発生。なかなか全てが順調に行かないものです。油断大敵です。 スロットル側のマスターシリンダーを取り付けていた時に、「バキーン!」って音の嫌な感触がしました。何度か経験したことある嫌な感触、それはボルト折れの合図。「せめてボルトの中間で折れててくれ。。。」との願いも無駄でした。案の定、タップの際で折れていやがるぜ。これじゃ回せないのよー。こういう場合の対策は、ボルトの中心に穴を開けて逆タップを切って左ネジを入れて回すのが一般的ですが、そんな道具持ってるわけないもの。考えた挙句、結局ドリルで穴を開けてタップを切り直しました。なんとか止めることはできましたが、変なタップになっているのでそのうちボルトが抜けるかもしれません。今回も不要な仕事を増やしてしまいました。M6くらいのボルトは簡単に折れるので、力加減に注意が必要なのは分かってたんだけどなぁ。まだまだ仕事が甘いぜ。そしてもう1つ。バーエンドミラーがハンドルの内径に合いませんでした。これは購入時の確認ミスです。取り付け部が二重スリーブになっていて、ボルトを締めこむとスリーブが広がってハンドルの中で固定される仕組みになっています。写真は外側のスリーブを取り外した状態ですが、これを付けるとハンドルの中に入りません。外した状態でも内側スリーブが広がるのでハンドルから抜けることはないですが、ミラーの根元側にスキマが出来るのでミラーがガタガタ動きます。こりゃどうしたものかー。今回の購入品でミラーが一番高かったんだから無駄にしたくないぞ。タコメーターより高かったんだからー。そこで思いついたのは付属のスリーブを使わない方法。M8の高ナットを買ってきてハンドルに挿入してみました。お、ピッタリじゃん!ほんのちょっとガタがあるくらいよ。ハンドルに3方向からタップを切って、M5のイモネジで固定しました。1箇所は抜け止めとして高ナット側にも穴を開けて挿入して、他2箇所は高ナットの表面を押えるのみとしました。イモネジは長過ぎたのでサンダーで削りました。長さ10mmのイモネジを写真ぐらい(2~3mm?)に削りましたよ。ハンドルの表面に飛び出さないようにすればいいのだ。これで全ての部品の取り付けが可能になりました。交換後はこんな感じです。アップハンドルにすることでハンドル操作に力が入りやすくなりました。普通に座った状態で腕を真っ直ぐ前に出した状態になります。ハンドル操作バツグンです。バーエンドミラーも後方視認が良くなったので正解だと思います。これだけ効果があると嬉しくなっちゃいますなー。
July 7, 2012
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