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今月のソルフェージュでは、ワークシートを使って五指のポジションの確認をしました。まず最初は、12調のサイコロを振って、出た調のポジションをオセロの駒を使って白黒で表す。サッとできないポジションはたいていBとかB♭・・・それでも、運命の悪戯か(?)やたらサイコロの目がBやB♭がよく出て、そうこうしているうちに覚えてくるから面白い。パーティーグループでは、一通りやった後で、手形のワークシートにそれぞれのポジションのシール(白黒)をはり、裏面には音名を書かせて「五指のポジションのカード作り」をしました。 ポジションを白黒で表すことができても、音名で♭と♯を間違える子も…。確かに場所は同じ。異名同音だもんね。でも「E G♭ A♭ A Bって変じゃない?」・・・と言われて気がつく。「だから、五指のポジションを弾く時に、大きな声で音名で言いながら弾こうね~」と念を押す。ベイシックスグループでは、ワークシートのプリントでポジションを確認した後、音名を書かせましたが、さすがにこのクラスではほとんどミスすることなくサクッとできました。先月のフォーラムで千里バス研がご紹介くださった「スケール・カデンツ・アルペジオ」のテキストを購入したので、今年は、子供たちのスケール力(?)をupさせたいと思います。昨年度は、【一分間ファイト】を一年間を通してチャレンジさせましたが(個人的には今後も続けていただきたいと思っています)、今年度の教室としての目標は、スケールグレードのプレ段階として、パーティーシリーズの子達には「ポジショングレード」なるものにチャレンジさせ「スケールグレード」につなげていこうと思っています。
2010.03.21
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今日は、心斎橋で小倉郁子先生の「中級シリーズ」の講座がありました。1月末に小倉先生の講座に出かけた時は、人身事故の影響で大和八木で電車が止まってしまい、迂回して電車を乗り継いで行ったので30分も遅刻してしまうというハプニングがありましたが、翌日には大阪バス研一日集中講座、翌々日には森山先生のレッスン見学…と夢のような大阪三日間を過ごすことができました。通常の講座も、もちろん多くの事を勉強させていただいてありがたいのですが、一日集中講座では、全国各地から先生方が集り、まるで同窓会のような気分もあり(?)懇親会などで先生方と交流する時間がもて本当に有意義な日をすごすことができました。森山先生をはじめ、大阪バス研の先生方には大変お世話になりありがとうございました。それから2月末のフォーラムに向け、アッと言う間に時間が過ぎ、再び今日の小倉先生の講座にでかけたのですが、本当に内容が濃く、眼からウロコのお話が多く、アッと言う間に二時間が過ぎてしまいました。今までも、時代によって建造物や絵画が違い、それらと音楽も関係しあっている…ということはボンヤリとわかっていましたが、何がどんな風に音楽とリンクしているか…というお話が、とても興味深く新鮮でした。そして、指導者は、本当に多くの知識を持っていなければいけないなぁ…と反省特に、中級レベルの曲を弾かせるには、4期の特徴や時代背景をしっかりと知っておく必要があると感じました。人生、勉強に終わりはありませんね…。でも、受験の為の勉強や、試験の為の勉強とは違って、それらのことが、どんなふうに音楽とつながっているか…という視点で勉強する事は楽しそうな気がします。今日の講座のお話を聞き、絵画を見る「視点」も少し変わりそうな気がします。また、バスティン先生のオリジナル曲には、本当にバスティン先生の思いが詰まっているのだということも改めて感じました。それにしても、小倉先生は魅力一杯の先生です資料で頂いた{親学}の中にも、素敵な事が書かれていました。子育てと音楽もリンクさせていきたいですね。ぜひ、また機会があったら講座をお聞きしたいです。今日の講座で印象に残った先生のひとこと・・・(セオリーの勉強で)書いて学ぶだけでは「ドリル」と同じ。書いて・弾いて・聴いて「耳」が覚えないといけない音を出して弾くことが大事。「書いてひきましょう」とバスティン先生が書かれているのは弾くことが大事だから。でも、その「弾く」ことが、お座なりになりがち・・・。最近、「書いて弾く」事にこだわっていたので、この言葉は今後、肝に銘じておきたいと思いました
2010.03.12
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今日は、バス研の定例会でしたまず、4月から始まる【アツコクラブ 最終講座】藤原亜津子先生による「バスティン指導者養成コース」グループレッスン効果的指導と実践セミナーについての具体的な内容の話があり、その後、先日のバスティンフォーラムに参加した先生方の感想を聞きました。どなたも「行って良かった」の一言に尽きるようでしたが、中でも、やはり熊本バス研のゴスペルは、研究会の先生方の熱意と努力が伝わってくるだけに、「胸が熱くなり、まるでコンサート会場で皆が一つになるあの雰囲気に似ていた…」と、話していました。その感動の何分の1しか伝えられないだろうけれど、皆で「いい手のかたち、指先しっかり、手首らくらく~」の歌をうたい、早速、楽譜&CDを注文しました今年の教室の発表会では、ぜひ、この歌を皆で歌いたいと密かに思っている私ですまた、千里バス研の【スケールグレード】も非常に興味深く、スケールの重要性を皆が語っていました。まずは、教室で【スケールグレード】のプレグレードとして、パーティっ子たちに【ポジショングレード】をさせようと思っています。まだまだ、フォーラムの余韻に浸っている私です
2010.03.05
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第二回、バスティンフォーラムが行われてから、もう、4日も過ぎているのに、頭の中では「いい手の形、指先しっかり、手首・手首らくらく~~~♪」と「右手を上げて、右手をつなごう・・・・」の歌声がリフレインしている三年前の第1回バスティンフォーラムから、一回りもニ周りも成長した全国の研究会の熱気に溢れる会場を、熊本バス研のゴスペルの歌声が響き渡り、会場の心を一つにしたようだった2月28日、東京は生憎の雨で、会場までタクシーで行く予定が、東京マラソンと重なったためか、距離が近すぎたせいか、二度も乗車拒否をされ、地下鉄に乗るまでの間にすでに横殴りの雨でビショ濡れ会場に着くと、すでに他の研究会の先生方はブースの準備が始まっていて、急いで荷物を取りに行って梱包を解き、バタバタと机の上に準備。ようやく出し終わったところへ、当日新幹線できた先生方の顔が見えてホッとした。11時から販売のはずが、10時半を過ぎた頃からすでに販売しだした所があり、結局前倒しのような状態でグッズの販売が始まる。どのブースも人で溢れていて、すごい熱気後半、売り場を離れて他のブースを見に行った頃には、すでに欲しいものは完売状態。手に入れたものは、N先生に頼んでおいた宇都宮研究会のグッズのみだった。後から、あれも欲しかった、これも欲しかった…と思ったけれど、研究会の先生方はテキパキとグッズの販売に協力していただき、本当に感謝の気持ちで一杯ですバスティン先生のビデオレター&指導法講座の時間が迫り、慌ててお弁当を食べ、ブースの片づけをして座席へ…。指導法講座では、江崎先生の「連弾のすすめ」連弾の楽しさが伝わってくる素敵な内容でした。そして、新しく発刊された「プレリーディング曲集」を使って藤原先生の講座。先生の伴奏一つで、プレリーディングの可能性も無限大です。休憩の間に、ブースの片づけを完全に終え、残ったグッズの発送の手続きをして、その後は研究会の活動報告。You Tubeオーディションの報告スケールグレード検定(千里バス研)バスティンコンチェルト(大阪バス研)物語付きバスティンステージ(鹿児島バス研)バスティンコンクール(愛知バス研)ゴスペルコーラス(熊本バス研)各研究会の熱い情熱が感じられました。バスティンに出逢って10年目。諸先輩方が築きあげてこられたノウハウを、講座で惜しげもなく教えていただき、音楽を一生の友とする音楽好きの人間を育てるために、同じ方向を目指して頑張っている先生たちと出会い、バスティンメソードが大きな一つの輪を作ってくれているような気がしました。また、三年後には第三回フォーラムがあるとか・・・。そのときには、また、今回より一層盛り上がっていることと思います2010年バスティンフォーラム、感動をありがとう
2010.03.04
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