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以前も日記に書いたが、BOMBOMの通う小学校は、夏休みの宿題は自由研究しかない。おまけに塾の宿題もごくわずかだ。弱点補強とか、漢字とか何か課題設定してやるべきというか、それをやる奴とやらない奴で差がつくのが夏休みなんだろう。易きに流れるBOMBOMは前向きな目標設定なんかするわけがない。親もカリカリしたくないのと、予定こなしにがんばってみたけど明けてみると、成績が下がってるがイヤで、超ゆるゆるの課題をひとつだけ。(計算ドリル1冊。)同じテキスト・問題集を答を覚えるくらい繰り返しやるのがいいのはわかってる。自分も昔はそうした。でも、BOMBOMは前に間違えた問題をまた間違えると一気に投げやりモードになる。自分が進化してない現実を見たくない、しょうもない奴。だから目先を変えた。朝のうちに塾の宿題を済ませる。国語見開き・算数は見開きを2日でという超スローペース。30分あれば充分な量。毎日やらないと終わらないが、それでも1日の量が少ないことを選ぶ愚かな奴。まぁ、カメでも毎日やれば途中で投げ出すウサギになるよりましと思って、自分で立てた計画でいかせることにした。もう、付き添い勉強はしない。ノートを広げてくるかどうかしか見ていない。時々ノートを抜き打ちチェックすると言い渡してあった。とりかかるのは相変わらず遅いが、1日の量が少ないからやり始まればすぐ終わる。昨夜ノートチェックを初めてやった。おい、何だこれは。少数2桁の答えが妙にきれいに書いてあるけど、どんな問題?いぶかしく思いながら問題を見ると、二つの扇形の重なる部分の面積じゃないか。こんなの暗算でできるわけないじゃない!!にこやかにノートを広げ問いただすと、「お母さんの思ってるとおり」と耳打ちする。やはり答えを写していたのだ。あーあ。最後の数問だけだから、めんどくさくなって、人の目もなく、できる環境だったからつい、なんだろうけど。バカだなぁ。互いに多くは語らず即やり直し・・・。
2005.07.31
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毎年恒例、夏休み「青少年・科学の祭典」に出かけた。私が行くのは今年で4年目。去年は2回行ったのだが、いつも思うのは「科学離れって本当かねと思うくらいのすごい人出」だということ。人気のブースの待ち時間はTDRなみで、体験時間より待ち時間のほうが長い。だからなんとなく欲求が満たさない感じで、たくさんの科学体験満喫とはいかない。とはいえ、なかなか体験し尽せない不満を解消しようという工夫もなされていて、主催者には、もうひと工夫をお願いしたいところである。去年は、渋谷学園渋谷中学の科学クラブが「われないシャボン玉」を出展していて、生徒さんたちの様子がとても好印象だった。顧問の先生がシャボン液の配合のベストバランスを決めるのに苦労なさったこと、それを生徒さんが誇りに思っていることが感じられたし、生徒さんたちの客に対する対応も「型」ではできない気配り・目配りが感じられたものだ。こういう「クラブ」活動ができる学校ってステキだな、と思ったのである。10時開場と思い、出かけたところ、開場は9:30。これまでの経験をもとに「一番最初に行くところ」は事前にチェックしダッシュしたが、10時20分の段階で、1時まで並んで1:50からの体験しかできない。あぁ・・・。30分の出遅れが痛い。仕方がないので、私が並びBOMBOMは自由に行動させることにしたが、他も指定時間に抽選とか、長蛇の列とかで思ったようにはいかなかった。全体に、私が並んでいる間に、BOMBOMは抽選に参加するとか、BOMBOMが体験している間に私が抽選に参加するとかでいっしょに体験することがあまりできなかったのは残念だが、去年できなかった「オパール原石磨き」を体験できたのが嬉しかったよう。来年は「琥珀磨き」(これは3年越しの願望)をやりたいとのこと。親のほうは、実験もの・科学工作を楽しんでほしいと思うのに、BOMBOMはどうも地学・石系を嗜好。確かに実験・工作は他でもチャンスがあるが、地学系の体験のチャンスはないわねぇ。中学生になったら、未来館のダイヤモンドづくり行きなね。今日から後期プログラムなんだけど、午前中は塾!午後から行ってもほとんど体験できない。鄙に住んでるって悲しい!!
2005.07.30
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今日は家庭訪問。うちの近所は集合住宅ばっかりで、大人も子どもも「どこに住んでるの?」と聞かれればマンション名を答えるようなところ。だから家庭訪問のスケジュールも、基本はマンション単位なのだが、うちは家庭訪問期間の前半旅行に行っていたからおそらく調整日に組み込まれているのだろう(今日が家庭訪問最終日)今年赴任した若い先生、途中のマンションの中で迷ったそうで予定の時刻を過ぎてもお見えにならなかった。マンションの中で迷うというのも、若いほうから順番につぶしていくスケジュールじゃないからに違いない。この暑い中、迷ってあせってでクールダウンして差し上げたいのだが、ふだんクーラーを使っていない私はリモコンの場所がわからない。おまけに片付けを不精して、サイドテーブルの周辺のものは全部隣の部屋に押し込んだから、その山の中にあるかもしれないけど探しに行けない。いやー、申し訳ない。さらに、私と夫はいつもサワーを飲むような大きなグラスでお茶やアイスコーヒーを飲んでいるので、冷たいお茶を気の利いたグラスで出してあげることもできない・・・。目いっぱい氷をたくさん入れて差し上げたけど、やはり飲み切れなかったようです。こちらが知りたいことは、クラスで人間関係がうまくいっているかどうかだけど、まぁあれこれお話いただいて、よい先生であろうと努めていらっしゃるのがよくわかる。面白かったのは「注意されても落ち込まない」という話で、それは親としても認識していたところなのだが、「誉めて伸ばす、のタイプではないかも」というお話。悪い点を指摘してもどよどよーとへこんだりしないのは、やりやすいが、逆にそんな奴(という言葉はお遣いになりませんでしたが)はなまじ誉めるとこれでいいんだと易きに流れてしまうかも、落ち込まないタイプなら、ガツンと言ったほうが刺激になるかもしれませんね、とのこと。うーん、確かに何度叱られてもこたえないんだけど、ガツンはどうかな。表には出さないけど案外傷ついて、開き直っちゃうという面もあるからねぇ。いずれにせよ、見た目落ち込まないからわかりにくいんだけど。まぁ、「字を丁寧に書く」のは何としても身につけてほしいことなので、この部分は厳しく、とお願いしておきました。昨日、スカベンジャーロボコンのお誘いをいただいた。ロボットづくりは面白いし、スカベンジャーは親子競技なのでそこもまたいいんだけど、本人の関心はもうプログラミングにシフトしている。コントローラーで操作するスカベンジャー、は少し物足りないのだ(力はないけど)簡単に見えるコントローラーロボでも、少しいじるとすぐ動かなくなる。わずかなことでもトライ&エラーを繰り返さないと改善されない。理屈だけではダメな世界。すごく時間を使う。だからこそ思い通りにいったときの喜びもひとしおなのだが、今年その時間をとることはできるだろうか・・・。散々迷ったが、「来年はどう考えても無理。ランクアップしてサッカーロボ、だともっと無理」、だから今年はスカベンジャーに出場することに決めた。理科や科学の知識のためでなく、突き詰める喜びを得、「熱くなる」体験をしてほしいのだ。(親の思い強すぎだよね。遊びだから、何か役にたつことじゃないからいいんだよ。)
2005.07.29
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昨夜は、「明日からは早起きして、きちんと勉強するんだよ」と言い聞かせ、寝かせたが案の定今朝は寝坊。おまけに私が仕事にでかけている間、思っていた以上にダメ男君だったようで、げんなり。明日は家庭訪問。BOMBOMの監督してる場合じゃない。掃除しなきゃ!やばい。BOMBOMは家庭訪問だから、遊びにいけると喜んでいる。自分の部屋ぐらい片付けてほしいものだが、片付け始めると終わらないだろうなぁ・・・。あさっては土曜で夫がいるからリビング勉強できないし、いつになったら本来の夏休みの生活が始まるんだろう
2005.07.28
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台風で延泊にしたため、昨日は予定よりたっぷり観光できた。夫の歴史その他のウンチクが旅行のときにはとても役立つ。日頃「おまえは基礎教養・常識がないの。」と馬鹿にされているが、あんたの話を毎回新鮮な驚きを以って聞いてくれるなんてありがたいでしょ!?今日の飛行機は午後イチ。ホテルの近くを10時過ぎに出るバスに乗ることにしたが、それまでほんの少しの時間を、港散策。夫はホテルの前にある、ちゃんぽん考案の中華料理屋のちゃんぽん博物館が見たいらしかったが、却下。長崎遊学の碑なるものを見に行くと、日本各地からここ長崎に勉強にきた人の名がズラリ書き記してある。乏しい知識で知っている人の名があると喜ぶ私。BOMBOMは私以上に無知だからあまり関心なさそうなのは当然。でも平賀源内などの名があることを教えると「へぇ」とそれなりの反応。バスで1時間近くかけて着いた空港は、日本発の海上空港。最後まで「へぇ」と私に言わせる長崎である。余談だが、長崎で面白いと思ったのは、市のメッセージに「長崎市」ではなく「長崎市長」となっているものが多いこと。特定のだれか1代ではないと思われ、長崎市長の矜持を感じた。空港では、ようやく、今回の長崎旅行の目的「長崎カステラ」を買ってもらえ笑みを浮かべるBOMBOMであった。親子で旅行なんて、もうないかもしれない。(息子がついてこなくなる)もしかして最後かもしれない。最後かもしれない旅行として悔いのない旅行だったと思う。でも、やはりもう少しいっしょに旅行したいな。うちについたら、スイッチ入れ替えてピキパキしてほしかったけど、やっぱりそれは無理でした・・・。明日からは、通常モード否夏休みの勉強いっぱいモードでお願いしますよ!!
2005.07.27
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今日も好天。今回の旅行は、本当に天気に恵まれている。思ったほど蒸し暑くなくて、シミ対策さえしっかりしていれば町歩きは適度な運動である。午前中、夫はホテルで仕事。思いがけない足止めのためだ。その間私とBOMBOMと二人で過ごすことに。ホテル界隈を観光することにした。何はなくとも、のグラバー園に行ってはみたが、入園料が必要なのでパス。夜、夫といっしょに来ることにしよう。かわりに夫は入りたがらないかもしれない大浦天主堂へ。そのあと、時間があれば行こうと思っていた祈りの丘絵本美術館へ。いや美術館は行かなくてもよかったが、本屋(童話館)は見てみたかったのだ。わざわざ旅行先で本を買うなんて、ではあるがやはり欲しい本がある。BOMBOMも斉藤洋を熱心に読んでいる。東京の書店では見かけない本もあり、来てよかったと思う。出島再現工事中だが、見学可能な建物もあり、そんな開設方法にも感心。出島周辺は、すでに埋め立てられているのだが、「島」という言葉からは想像できないほど小さい。ここが200年ほどの間世界に開かれた唯一の窓だったのか。昼過ぎ、夫と合流し、何箇所か観光。戦後60年の今年、息子に戦争について「本」以外で知ってもらうこと、そのために長崎の原爆資料館や平和公園はぜひ訪れたかったし、「浦上の旅人」で読み知った信者の何がしかに触れてみたかった。午後の観光はそれがびっしりつまった恰好。20年ぐらい前に広島に一人で出かけたときも暑い夏の日で、「こんなふうに暑く風のない日だった」と思いながら原爆ドームや平和記念館を見たが、長崎の資料館は広島以上に心に迫るものがあった。長崎の平和への強い願いと実際の行動、そして核大国の愚行・・・。BOMBOMにとって面白い場所でないことはわかっていた。でも、どうしても連れて行きたかった。何を感じたか、あえては聞かないのだが・・・。平和公園にも足を延ばした。これから8/9のニュースの見方、変わってくれるだろうか。長崎は、食べたいものがたくさんあった。昼は、昨夜のリベンジで皿うどんにチャレンジ。おいしかった。息子は、試食で角煮マンに開眼。夜は、夫と私が「ぜひ本店で」と思っていた吉宗で茶碗蒸しに舌鼓を打つ。そのあとグラバー園へ。へぇ、岩崎弥太郎って長崎の人だったんだ。グラバーさんと岩崎が手をとったんだ。グラバーさんがキリンビールのもとになる会社を作ったんだ。そうか、だからキリンは三井Gなんだ。と、普通の観光チックなトリビアゲットで、楽しく長崎の観光を締めくくることができた。
2005.07.26
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今日もまたすこぶるいい天気。雲仙で、温泉ならでは、もっといえば活火山ならではということになるだろう雲仙地獄を散策ののち、島原にて先の雲仙・普賢岳の噴火と災害について博物館で学習。がまだすドームという記念博物館に行ったのだが、ここも期待値以上によかった。おかげで当初の予定以上に時間を費やしてしまい、午後長崎市内を観光する予定だったのに、移動で終わってしまった。ところが、幸か不幸か台風が接近していることを夕方ホテルにチェックインしてから知る。明日夕方帰る予定だったが、関東直撃のおそれということなので、飛行機が欠航するかもしれないため、延泊することに。結果的に、長崎市内観光の時間が増えたのだった。この日は、1000万ドルの夜景といわれる稲佐山から長崎市内の夜景を見にロープウェイで出かけた。台風の影響は関係ないと思うが、あいにくの雲と風で景色はイマイチ。でもまぁ、こんなものだろう。明日行く予定のスポットが思ったより近いようで安心。山を降りてから、名所のひとつ新中華街に出かけるも、定休日なのか、もう閉店しているのか、通りはひっそり。唯一開いていた中華料理屋で食べたチャンポンは、「残念」の一言であった。とはいえ、中華街のネオンはそれなりに賑々しく、また出島跡もすぐ近くで明日再びここ(出島)に来ることにした。BOMBOMにとって、今日は何が楽しかっただろう、心に残っただろう。明日は、今回の旅行の最大の目的のひとつ、原爆資料館に行く予定。
2005.07.25
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今日の予定最大の目玉は、島原にてイルカウォッチング。イルカウォッチングは、今回の旅行でのBOMBOMの希望のメニューのひとつ。このイルカウォッチングを計画に入れるために苦労したのだ。九州のガイドブックでは、島原か天草、若しくは壱岐がイルカウォッチングできる場所だが、壱岐は遠いから島原か天草ということになる。こちら方面を入れるため、柳川も佐賀もあきらめざるを得なかったのだ。ところが、朝の仕度に手間取り出発が予定よりほんの少し遅れた。島原に向かうフェリーに乗り遅れそう。行き先を天草に変更しようかとも考えたが、天草までがまた予想外が時間がかかる。あせる気持ちが裏目に出て、ホテルを出てすぐ右折すべきなのに左折でロスタイム・・・。結局乗り場に着いたのはフェリー出発4分前。だめかと思ったが乗船させていただくことができ、本当によかった。この日もよく晴れ、イルカウォッチングには最適の日和。口之津に向かう車の中で、島原とキリスト教の歴史について、夫の話を聞く。常識レベルの話なんだろうが、日本史アレルギーの私には「へぇ」と感心することが多く、昨夜の熊本城での西郷隆盛の話に続き、息子に日本史音痴がすっかりバレてしまった。午後は、諫早経由で鹿島に向かい、干潟でドロ遊び(?)。諫早について、自分は今歴史的に重要な時期と認識しているので、「現在」を息子に見せておきたかった。資料館等には寄らず、車中からの景色として、それからゲートそばでクルマを降りての観察(?)のみ。息子に何がどの程度伝わったかわからないが、後年思い出すことがあってくれれば、と思う。鹿島では、干潟のドロにガタスキーと呼ばれる板に乗って寝そべって、ムツゴロウやかになど観察。アタマで知っていてもはやり跳ね回るムツゴロウを間近かにみることができたのはうれしい。この鹿島での体験は、夫が息子のために盛り込んだもの。顔面までドロドロにするのは、やはり初めてでは難しかった(気持ちがね)ようだが、有明の干潟のなかなかユニークな体験となった。夕方今日の宿の雲仙に。いったん島原を離れ再び戻るこの行程、ドライバーの夫は大変だったと思うが、振り返るとこの日は海をいろいろな側面から楽しんだ日であった。
2005.07.24
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午前中は、ネイチャーガイドツアー。私たち3人家族に2人のスタッフがついてくれる。彼らNPOしか許可されていないという場所に連れていってもらったり、私たちの知識にあわせての会話、関心にあわせての動き。最高である。海外で体験したエコツアーがきっかけでこのパターンにはまった我が家。そのときも去年の富士山も、今回と同じようにファミリートレッキング。インストラクターはしきりに息子に話しかけてくれる。もちろん、私たち大人の質問にも誠意をもって答えてくれる。彼らといっしょでなければ見過ごしてしまうような自然を楽しみ、楽しい時間を過ごすことができる。子どもがいなければ、決して経験することはなかったであろう旅行の楽しみである。息子もエコツアーが大好きだ。午後は、昨日に続き再び中岳にチャレンジするも、私たちの前の車までは入れたのに、またしてもアウト。非常に残念である。そういえば、この日地震があったのだ。阿蘇中岳の火山活動とは関係ないけど。後ろ髪引かれつつ、夕方熊本市内に。熊本市内は、何と行っても熊本城!!がお目当てである。というか、全体の導線上熊本市内で泊まることはマルヒツだったから寄ったのが本音で、短い滞在で行けるところがなかったというべきかもしれない。しかし、熊本城は期待以上であった。佐々成政から加藤清正、細川何がし・そして西郷隆盛までの歴史は妙に私を感動させた。城のスケールも予想以上で、私が知る中では一番の城となった。ただし、BOMBOMにとっては城とその歴史はさほど面白くなかったよう。(いや、歴史はあまり興味を示していなかったというほうが正確か。)明日は島原へ移動、雲仙に宿泊の予定。
2005.07.23
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今日から4泊5日で家族旅行。行き先は、九州(熊本&長崎)。旅行前は、いつも仕事を片付けるため直前までバタバタしている夫が珍しく前日に仕事を終えている。BOMBOM、出かける前にかろうじて20分程度勉強(こんなの勉強っていうのか。とりあえず算数5問と国語2問ぐらい)やって出発。出だしは好調に思えたが、熊本空港について、レンタカーを借りてから夫が、今日泊まる宿の場所がわからないという。町村合併で、宿のある村の名前が地図に載っていないのだ。レンタカーやさんも知らないというし、カーナビにも載ってない。最悪!!それでも予定通り、阿蘇で観光。電話で宿に電話し、道を聞きながら夕方にはたどりつくことができた。活動を続ける中岳、今日は近寄ることができなかったのが残念だけど、何もないのが売りのようなペンション。客は私たち家族だけ。部屋には時計もテレビもなく、ご主人が「明日の朝食は7時半ぐらいでいいですか?朝は起こしますから、それまでゆっくり寝ていて下さい」と声をかけてくれた。よいっぱりの我が家が10時前に全員寝てしまった。
2005.07.22
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昨日の夕方、webで個人成績表と週報を見た。4科男子のトップは、B14組の子だ。すごい。おまけに2位の子と得点差が30点以上あって、ぶっちぎりのトップだ。前回の組み分けは、体調が悪かったとか何らかの事情があって100%の実力ではなかったのかもしれない。それにしても、得点差を勘案すれば、相当がんばったことは間違いない。大体上位の子はC組上位が多くて、Bの子が入り乱れているという感じはないから、やはりトップ集団というのがいるのねぇと納得。それにしても、このトップの逆転劇(?)は、「やればできる」と我が子に示すもってこいの素材ではないか。と期待してBOMBOMに見せたところ、反応が今ひとつなのは、やはり天上人の世界だからか。表には現さないけど、感じ入るつころがあったと期待したいところだ。週例でさえない成績が続き、組分直前には「こんなことなら、組上がらないほうがよかった」とベソをかいていた。私も組落ちは、本人の士気に影響するから、それだけは避けたいと思っていたが、結果組内順位をあげていた。ご褒美はあまり好きではないけれど、褒美で釣ったのではなく、結果に対して、ということで8月分のこづかい500円の前借+130円(これが実質的な褒美)を与えた。7月いっぱいで閉店が決まり、半額セールをやっているホビーショップに、BOMBOMは630円もって、早々に出かけていった。
2005.07.21
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火曜日は、家庭科の授業でペンケースを作ったらしい。先週末、連絡帳に材料を用意・持参することと書いてあった。はじめは「工作用の布が要る」と言う。よくよく聞くと工作ではなく、家庭科だった。作品は自由らしいが直線縫いすることが要件。当然糸通しや玉結びがチェックポイントなんだろう。BOMBOMは小声で「あのね、玉結び教えてくれる」と言う。月曜夜は玉結びの特訓。あまりぎれでペンケースサンプルも作った。「本返し縫いはできないんだよ」と言う息子に、さもありなんと思いながら「表・裏から波縫いすれば、二重になってしっかりするし、縫い目もきれいに見えるから、本返し縫いはできなくていいよ」と言ってやったが、その波縫いを見て目が点に。なんて目があらいんだ!形と工程アウトラインの確認、玉結びの練習のため?「できた」と満足げな息子にケチをつけるのも面倒だったので、何も言わなかった。翌日、学校から帰った息子にペンケースのできを尋ねると、家庭科の授業は2時間だったけど、1時間でできたという。はぁ、また手抜きか。昨日練習してるとき、家庭科の成績よくないかもと気にしているそぶりだったから、てっきり改心したと思ったのに。「時間が余って、縫い目からエンピツ落ちそうだったから、もう1回縫ったよ」って、エンピツが抜け出てくるような縫い目ってどんななのよ。あと1時間もすると、習字道具やら体操着やら、あれほど少しずつ持ち帰るように毎朝声かけしてるのにとうとう最後まで持ち帰らなかった大荷物といっしょに、ペンケースも持って帰ってくる。ドキドキである。
2005.07.20
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連休中日の総合回テストの翌日は、ボーイスカウトの活動日だった。よりによって、妙に天気がよくて参った。子どもたちを整列させ、服装点検させ、というだけで体を動かしているわけでもないのにバテた。翌日(19日)、もう夏休みが間近なことにようやく気がついた。いや、正確には終業式まではそれなりに意識していたのだが、21日以降のことがすっぽり抜け落ちていた。何と金曜日から九州旅行じゃないか。戻ってうだうだしているうちに夏期講習が始まっちまう。あぁ、40日間の予定とふだんの1日の過ごし方の計画を立てねば。って、私じゃなくてBOMBOMが、夏休み中の課題と目標を設定した上でそのための計画だからなぁ。あわてて夕方、BOMBOMと話す。「夏休みの目当て(目標)は?」「うーん、鉄棒かな。」そんなこと聞きたいわけじゃないけど、そこはぐっと我慢して「生活の目当てとか、勉強の目当てとか、あと読書の目標とかあるよね」と順を追って話させる。「理科はね、季節の植物とか生き物のところをやったほうがいいかな。」と言う。エッ!? 音と光は大丈夫なの?「社会は、北海道の製鐵とか産業やったほうがいいな。」またまたエッ!?である。北海道以外は大丈夫なわけ?極めつけは算数。夏の最大のポイントは算数だと私は認識している。ここでリカバー・キャッチアップしとかないと、苦手で嫌いな教科になっちゃう。そこでここは慎重に、「算数の課題はどうかな?テキスト全部は大変だから苦手な単元とか、自信のない単元にしぼってやるといいと思うよ。」とめいっぱい優しく言ったら、テキストをパラパラめくりながら「算数は大丈夫」と言い切る。おいおい。自己認識が甘いだろ。何だか計画立てる気が一気になくなってしまったよ。とりあえず、朝ご飯前に算数の宿題を1ページずつやって、苦手が出てきたらきっちりおさらいすることを決めた。あーぁ、ゆるいなぁ。でもって、夏休み2日目から旅行で挫折か。何としてもそれだけは避けたいところだが。「あゆみ」をもらって、しばらく後に週例見たら気合入るのかしら・・・。なぁんて、子どものことばっかり言ってるけど自分の仕事も滞りがち。それに、旅行から戻ったら、家庭訪問に備えて片付け・掃除しなきゃ。あぁ・・・
2005.07.19
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塾に提出する志望校調査票、6校分記入する欄があるのだが、そんなにはない。BOMBOMにもう一校書いてみたいところはないか尋ねたが、もういいと言う。そのあと「合格率って最低でも20%なんだって」へぇ、傷つけないためじゃないだろうけど。それなら20%だったら最低ってことね。と考えていたらあれこれ質問してくる。「第1志望と第2志望、両方受かったらどうするの?」「受かっても行かなくてもいいの?」「20%ってことは、1/5だよね」(あぁ、割合は理解できたのね)「つまり、5回受ければ1回受かるってことだよね」「じゃあ、落ちたら浪人して、次の年受けるね!」おい!!行きたい気持ちが強いのは結構だけど、浪人は・・・。「次の年受けるって、じゃ1年間学校行かないの?それじゃぁ、お母さん国民の義務果たせなくなっちゃうよ。君に行く義務があるんじゃなくて、お母さんに行かせる義務があるんだから。それに友だちが2年生のとき君1年生で、年下の子と同じ学年になるんだよ。」「あっ、そっか」「落ちたら、○○中学行くのよ」「そうなんだ・・・」第1志望も第2志望も受かって、どっち行こうって迷うくらいだといいけどね。がんばってね!
2005.07.15
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公民館主催の月1のお話会を、お話の会(メンバー)として手伝っている。赤ちゃん向け、入園前向け、5・6歳向け、そして小学生向けと対象によって内容を分けているが、自分が手伝っているのは小学生向けの会。わらべ歌・手遊び→絵本→語り→モノづくりというのが基本パターンで1回約1時間。先月は、「モノづくり」メインで科学遊び(ドライアイスで遊ぼう)を実施したところ、今までにない人の集まりようだった。そして、今月。プログラム的には通常月と同じだったけど、先月同様の参加者。参加者は2・3年生が中心だ。昨年・一昨年は5人ぐらいしか子どもが集まらないときもあったのに、今年はどうしたんだろう。見ていて感じるのは、本来核である絵本やお話目当ての子は相対的に少ないであろうこと。うーん・・・でも、「あんたがたどこさ」を知らない小学生が少なくなくて、真剣にやったり、かごめかごめに似た手つなぎ遊びを楽しんでいるようすを見ていると、今の子どもは道具の要らない集団遊びの機会が少ないんだな、と改めて思う。この類の集団遊びは体力や体格の差が関係なく異年齢でも平気だし、人数も弾力性に富む。歌を歌いながらゾロゾロ歩くなんて、何が面白いのか、という気もするけど、長い人生の中でごく短い間、こんなことがそれなりに面白い時期があるようにも思う。大人が仕掛けてやらないと、たぶん経験ないままで終わってしまうんだろうな・・・。でもわざわざ「伝承遊び」として教えるほどのものでもないはずなんだけど。こんなことも伝えていけるプレイパークがあったらいいなぁ。
2005.07.14
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うちでは息子が3年生のときから小学生新聞を購読している。夫は、小学生新聞を読ませたかったようで、2紙の見本を手配したのは彼のほうである。4年の始めぐらいまでは熱心に見ていたと思うが、最近はやや物足りないよう。息子からすると全体的な印象として「子ども社会の新聞」で、息子としては普通の新聞のトップニュース・主要ニュースをわかりやすくダイジェスト・解説した部分がもっと充実していてほしいよう。そんなわけで、最近は、もっぱらマンガ専門に近い。(^^;私のほうは、週1の本の紹介がお気に入り。今年度は金原瑞人氏のコラムがあるのがうれしい。また、3・4年のころは関心の対象外だったお勉強ページも、このところ目にとまるようになった。(子どもに見せると迷惑そうな顔してるけど・・・)市進など大手が問題を提供している記事広告、算数や国語の勉強法などは以前に比べると読むようになった。(言うまでもなく、私が、です。)そういえば先日、大原予備校(?)の夏期講習の広告に「わかるまで帰さない」というキャッチコピーがあった。それを目にした夫は「わかるまで帰さないだって。どう?BOMBOM帰れないねぇ」とからかった。その広告には「栄養バランスのよいお弁当つき」とあり、私もいっしょになって「お弁当まで食べさせてもらえるんだって。いいねぇ。持っていかなくていいなら朝早くても大丈夫だし」と笑ってたっけ。そんな感じで、親のBOMBOMにとっては余計な情報も少なくないらしいが、今日は晃学社が提供する「受験に勝つ算数」にトライしてみた。もう少しでも余計なことはやりたくない息子だが、正解者100人に鉛筆などのプレゼントがあることに釣られた。また早稲田中の過去問というのも興味をひかれたみたい。有名校の過去問に反応するのは、大人が「□いアタマを○くする」とか平成教育予備校を面白がるのと同じでゲーム感覚。できるとうれしい!って感じでしょうね。うちのは、そんなに学校情報に明るいわけじゃないので、優秀な大学といえば早稲田と東大。中学だとやっぱり早稲田と灘・ラサールぐらいしか知らなくて、あとは本人の志望校。御三家も知らないなんてどういうこと?結局、早稲田の過去問はびびってしまい、手をつけなかったが、(間違ってプレゼントのチャンスを逃すよりは手堅く2問コースでエントリーしようと思ったらしい)いつになく真剣&慎重に問題を解いていた。正解して、かつ抽選で選ばれたらこの類の紙面への関心が高くなってくれていいんだけどなぁ。
2005.07.13
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先週末の週例の結果を確認した。土曜日の自己採点で既に悲惨な結果なのはわかっているのに見てしまうのは、もはや怖いもの見たさ・・・。本人としては出来がよかったつもりの社会は相変わらず組のみなさんが高レベルなので、偏差値は目標に1及ばず。惜しい!(本当は、BOMBOMでこの点なら平均はかなりなことが予想された)このところいろんな意味で諸悪の根源となっている算数は、驚いたことに平均が思ったより低く相対的に偏差値は思ったほど低くなかった。徹底的な基本重視のやり方に変えたのがよかったのかどうかの判断を下すのはまだ早いが、とりあえず偏差値があがったことは誉めてやろう。昨日、志望校調査をもらってきた。志望校に赤で記を付けている。誰が見ても無謀な学校で、夫とは「この天真爛漫さ、いつまで持つか」と笑い話に・・・。私は、遊び心で志望校以上の難関校を書いてみたい衝動に駆られたが、データの信憑性がなくなって本気の方に申し訳ないので、それはやめよう。さてどこにしようかな。
2005.07.12
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今どきの小学生生活を語るには、判断材料はあまりに少ない。自分や夫の小学生時代と今の息子の比較しかないので、普遍的でないのは承知の上ですが、息子を見てるとなんだかなぁと思ってしまう。業者テストの排除の流れの中でなのか、授業時間や履修内容が減った影響なのかわからないが、息子が小学1年の初めての夏休み。夏休みのドリルもなければ、日記(毎日)の宿題もなく、ただ自由研究のみが宿題なことに驚いた。周囲は、夏休みに入るとすぐ海外旅行に出かけたり、母子で母方の実家に夏休みの大部分を過ごす予定の方も多く、毎日コツコツ型のドリルは馴染まないのねぇと思ったことは確かだ。ドリルはなくても日記ぐらい「ほぼ毎日」でいいから書かせるほうが子ども自身のためになるのでは、とは思ったが。当時はフルタイムで働いていたので、そういう家庭で「親子共同作業型」の自由研究がとても負担、学童クラブでケアしてほしいという声を聞き、なるほどと妙に納得もした。実際両親が働いていると、全く縛りのない勉強を日中子どもにやらせるのは難しいのは痛感した。実際、ある時期集中して自由研究をやらせ、あとは野放図だったと今から振り返ると思う。さすがにそんな過ごし方に慣れたこともあり、今さら、子どもにドリルの類の宿題を出してほしいとは思わない。学校のかわりに塾が復習用のワークブックを出してくださっているし・・・。しかし、5年生になる息子が、1日・1週間といった時間単位での過ごし方の計画を立てた経験がほとんどないと先日気づき唖然とした。漫然とした目標だとか、今日はだれそれと遊んで、みたいなことならあるが、「いついつまでに何しなきゃいけないから、そのために」というのがあまりないのだ。(来週までに、この宿題終わってなきゃいけないけど、時間があるのは今日と明日だけだから、今日やらなきゃ、みたいな計画性とは正反対のことのほうがむしろ多い)そういえば、自分の子どもの頃って、夏休み期間中は連日ラジオ体操にお宮さんや公民館まで出かけていたし、(町内会でやってたってことなんでしょうかねぇ。カードは学校で配られてましたけど)朝10時までは出かけちゃだめとかあって、1日のタイムスケジュールを学校で作らされていたように思う。10時までに宿題をやって、学校のプールに行って、昼ねして・・・。それから本は何冊ぐらい読もうとか、そんな目標もたてさせられたような気がするんだけど。何年もそういう計画立ててると、計画の絵空事性とか、どの程度なら破綻しないかとか何となくわかってきて、そういう6年間を踏まえて、中学校の定期テストの時の「テスト勉強計画」もごく当たり前にやったような・・・。そしてやっぱりその延長で、高校3年のときは、夏休みにこの問題集は終わらせるとか、そういう目標設定したと思う。まる子やのびたが休みの終わりに宿題どうしようとアタフタしてるのも、本当のところ、フィクションにしか見えてないのではないかしら。夏休みに「コツコツ毎日」の課題を課さなければ、当然計画も必要ないだろう。しかし、「計画を立てる」という行為は、やはり何らかの課題や目標、それも目に見えるものがないと難しいのであり、一定量の課題をこなすため、見通しをたて、計画する、そんな習慣は小学生ぐらいのうちに身につけてほしい。(計画の実行力・達成力はまた違う次元の問題であれが、計画や目標設定なしに日々の生活を送るのは、いわばその日暮らしだし、そんなことではいつまでたっても、自らに課題を課す、人らしい生き方はできないと思う)ゴールを設定し、そのための作戦を立てるということにつながる計画力というのは、ごく当たり前に必要な能力だと思うので、ぜひ学校で全員に課してほしい。(計画というのを特別勉強に前向きな子だけのものにしてほしくないのだ)
2005.07.12
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6年生1学期の読み聞かせは今日が最終日。読んだのは「青い馬の少年」(アスラン書房)。ネイティブアメリカンの口承による作品を絵本化したもの。目の見えない少年の誕生・成長を祖父が語って聞かせるという内容の本作品は、絵本化される以前から朗読劇として演じられているということだが、なるほどと納得できる言葉の美しさである。訳者は金原瑞人。さすがである。そして、テキストのすばらしさもさることながら絵も実にいい。光の強弱が非常によく伝わってくる。あたかも少年が感じている光のように。盲目の少年が主人公でありながら、暗くないし、説教くささもない。何となくさわやかで力をもらえる絵本です。全編詩のように美しい言葉で書かれていて、少年の目が見えないことも直接的にはっきりとは書かれていません。目が見えないと途中で気づくと、そのあと出てくる比喩的な表現でも「ああ、やっぱり」と確信できます。読んでいる途中、隣の子に耳打ちしている子がいましたが、たぶんそんなことを話していたのだと思います。
2005.07.11
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先日購入した「四文字熟語カルタ」。奥野カルタ店は、いわゆるカルタやスゴロクから学習カルタ、漢字迷路まであってなかなか面白い。本当は、知育玩具というか、遊びながら勉強みたいな大人の下心丸出しのものは好きじゃないのだけど、まぁ熟語カルタは言葉遊びのひとつとしてかろうじて許容範囲。奥野カルタじゃないけれど、小学1年のとき購入した10面サイコロ2つを使う九九ビンゴは、九九を覚えるのに役立ったかどうかはわからないけど、九九を覚えてからも結構遊べた。今日やったのは「続四文字熟語カルタ」の簡易遊び。2文字ずつ書かれた25の熟語分50枚の神経衰弱である。「続」とついているが、先のほうは数字を使った熟語だけで難易度が高く、続のほうが簡単とのこと。それでも思いがけずBOMBOMが知らなかった熟語があったので、1回やっただけでも価値はあったことにしよう。当然のことながら四文字熟語の知識なら息子に負けるわけはない。しかし神経衰弱がかなわない。ランダムにあけられたものを記憶しておくことができないからだ。そんなわけで不本意ながら負けてしまいました。カルタの前にあった三目ならべも負け。三目で負けるのは内心かなりくやしい。だって先行有利だけど、論理的推理の勝負だから、これで負けるというのは論理力・冷静さが負けるということですもの。三目ならべや囲碁で先を読むことができるのに、なんで算数はそういうふうに論理的に考えられないのかな。腹立つなぁ、もう。
2005.07.09
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昨日の夜はとにかく眠かった。食後の睡魔にはどうしても勝てず、宿題している息子の脇で寝ていた。こんなときに限って電話が多い。BOMBOMは勉強しながら電話番だ。読み聞かせの会の方からの電話はちゃんと起こしてくれたし、営業の電話は「今手が離せない」と断ってくれた。うーん、気がきく。自分だって眠いだろうに、ちょっと健気・・・。軽く一眠りしたら少しラクになったので、BOMNOMにハッパをかける。「だるいか」とか「足がいたい」とか「甘いものがほしい」とかあれこれ言う。自分が寝ていたことは棚にあげて「今日はここまででいい?」との声を却下、最後までやらせた。もう意識は寝てたな・・・。何とか終わらせたので、歯磨きして寝るように言って、そのあと自分は通信不調のパソコンと格闘。何だか歯磨きしていた気配がないまま静か・・・。部屋を覘くとメガネをかけたまま寝てる。「メガネかけたまま寝ちゃだめ」と言うと、ベッドから起き出して洗面所に向かった。珍しいこともあるもんだ。いつもはメガネ、枕元に置いてるのに、わざわざ遠くまで持っていくなんてどうしたんだろう。目が覚めたときにすぐにかけられないと困るんじゃないの。案の定、今朝起きてからメガネを捜してる。「昨日洗面所に行ってたけど、見当たらないよ」と言うと、ハタと気づいたらしく脱衣カゴをのぞきに。あった!やっぱりあのときは、寝ぼけ状態だったのね。(寝ているのに声かけてるんだから当然といえば当然ですけど)今週は、勉強疲れはあり得ないけど何だかダルそう。私も頭がぼーっとしてる。今日は早く寝ようね。ドラゴン桜、どうしようかな。夜10時はうち的には微妙な時間帯。学園モノっぽくなってて面白くないんじゃないかと思うんだけど、安部寛は観たい・・・。
2005.07.08
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午前中は、読み聞かせの打ち合わせの予定だったのに、夫の書類のメッセンジャーをやるはめに。午後は授業参観&懇談会。BOMBOMの学年は一クラスほぼ30人。この2クラスを3つに分けての少人数授業が本日の参観メニュー。習熟度別ではなくて、どこも同じ内容だったみたい。先生は「まだ試行錯誤」とおっしゃっていたが20人程度の人数にする必要がある授業内容だったかどうかは疑問。挙手する生徒が決まっているようで、あんな状態なら20人でも30人でもあまり関係ないように思われた・・・。まぁ、作業させてる間机の間を先生がチェックして歩いて、通りかかった先生に出来をチェックしてもらっていたので、ああいったことは人数が少ないほうがやりやすいかとは思うけど、必要なのは算数に限ったことではない。先生になって2年目、正式採用でなくて、さらにクラス担任は初めてという若い先生。親を刺激しないように気を遣って言葉を選んでいるのはわかるが、やはり先生は、父兄相手より子ども相手のほうが得手なのだろうな。刺激しまいとしての婉曲的な物言いが言い訳っぽく思われて、皆さんに物足りない印象を持たれてしまったように思われた。そういえば、同じクラスに、息子と通う塾は違うが、YTネット系の塾に通うお子さんがいる。前回の週報に名前が出ていた。その子のお母様はやはりクレバーな雰囲気を漂わせていらしたわ。お子さんの机に入っていた平家物語の本を手にしていらっしゃる。やはりできるお子さんは読む本も違うのねぇ。私のほうは週報でお子さんのお名前をお見かけしているわけだけど、あちらはうちのことはご存知ないわねぇ、きっと・・・。まぁ、名前が出るレベルじゃないってわかってるより、そのほうがいいかっ・・・
2005.07.07
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最近ネットの調子がすこぶる悪い。メールの送信ができない。日記のアップがままならない。今日の日記は2回目。今度は保存する前にコピーしなくては。そうそう、ここの日記って書きかけ保存できないのね。いやできるけど知らないのか。先週末のテストでは、過去最悪を更新したBOMBOM。算数は、「それって間違えた分じゃないの?100からそれだけ引くんでしょ?」と聞きたくなるような点数だった。(要するに半分ないわけです。)まぁ、平均点も低かったみたいですけど、それにしても意図的に誤答書かなきゃとれないんじゃないかと思うよ、まったくぅ。完全にマイナスのスパイラルに入っていると思う。組み分けテスト後の組替えで案じていたことが的中しているのだと思う。周りは賢い子ばかり。自分は最下位が指定席・・・。でもさ、そういう面での精神的な強さも必要なんだよ。テストの時に、周りがサラサラ解き進んでいってる気配ってすごくプレッシャーなのはわかる。緊張するなというほうが無理だし、ある意味緊張も必要だし。どっかで成功体験つかむしかない。特に苦手な算数で。自分の課した課題をクリアできたという成功体験。目標は内に設定しなきゃね。順位や偏差値は結果でしかない。こんなの目標にしてちゃダメ。
2005.07.06
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BOMBOMの通う小学校は、数年前から夏休みに家庭訪問。学期中に実施するとその期間の授業数が削られ不都合だからなんだとは思う。新学期が始まってようやくクラスがおちつくかどうかでゴールデンウィーク。明けたら運動会の練習日課。そのあと家庭訪問じゃいつまでたってもフルに授業ができない。我が家は、夏の旅行はピーク時を避け、入学前は8月の終わりだった。入学してからは夏休みに入ってすぐだった。それが、休みに入ってから家庭訪問ということですぐには旅行に出られなくて参った。今は塾もあるから、スケジュール調整は本当に困難。仕事の緩急がそんなに都合よく子どものスケジュールに合わない。塾のスケジュールは、年度開始時に概ねわかる。ところが学校の家庭訪問ときたら、7月にならないと日程がわからない。自分のうちがいつかは、さらに先だ。だから6月のうちに、旅行の時期と行き先を決めた。家庭訪問と重なったら、学校の先生には申し訳ないけど、家庭訪問はなしにするしかない。(毎年組替えがあって、持ち上がりは原則ないから、本当は新しい担任の先生とは早い時期にお話できるといいのだが)あさっては、授業参観&懇談会。今度の参観は、少人数の算数。つまり他のクラスと混合にして、習熟度によって分けるというもの。面白そうだけど、一番多い担任のクラス授業でないのは不満。春先の参観は家庭科だったし、去年の3学期は音楽。普通の授業、国語など、を見てみたいと思うのだが・・・
2005.07.05
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隔週月曜の読み聞かせ、5年生は今日が1学期最後。もうそんな時期である。毎週月曜の読み聞かせは、「お話の会」のメンバーとして学区外の小学校に出向いているので、徒歩圏外。普段は自転車で行っているので雨の日はちょっと憂鬱・・・。暑い夏を意識しての選書だったのだが、今日は怖い話でヒヤッとしなくてもいい感じだなぁ。読んだのは「しにがみさん」(野村たかあき・教育画劇刊)。柳家小三治の落語「死神」を底本とする絵本である。死神のビジュアル化、が絵本化においては難しいところ。想像に任せたいところだが、そういうわけにもいかず、賛否あるかもしれない。最後に、主人公の寿命を示すロウソクの火は消えてしまうが、他のロウソクは?解釈の余地があり、読み終わるとあちこちから声があがった。落語なら言い切ってしまっているのかもしれない。そこが絵本のいいところ。川端誠氏の落語絵本も、彼なりの解釈や意図が絵で表現されているが、「しにがみさん」も、もとの落語とは一味違う楽しみ方のできる本ではないだろうか。
2005.07.04
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土曜日は、午後からテストだというのに午前中は農園に行くBOMBOM。本人が行きたいっていったわけじゃなくて、夫が気晴らしのつもりで連れ出した。史上最悪の結果となったテストの後は、ボーイスカウトに。薪割りして、カマドで飯盒ご飯炊いてやきそば作って、キャンプファイヤー。締めは花火。日曜は1日レゴ教室のロボコン。ローカルルールのサッカーロボ大会で、2ヶ月かけて作ったロボットで対戦だ。オウンゴールには笑っちゃうけど、初めての自作プログラム。運に味方されたとはいえ、準優勝はうれしかったね。生活面では厳しい夫も息子&息子のロボの対戦はしっかりビデオに収めてたし、大阪の世界大会見学に行こうか、なぁんて誘ってる。私は、スカウトの活動やロボ大会なんて、楽しい遊びに出かけるのに何でサクサク準備できないの!と腹が立つ一幕(二幕?)もあったけど、それでも息子がイキイキしてるの見るのはうれしいもんだ。楽しいことがいっぱい、充実の週末だったね。明日からまたしっかり勉強しようねと思ったら、塾にテキスト忘れてきてて明日持っていかねばならない宿題が出来ないことが寝る間際に判明。楽しい気分のままじゃ終われないのね。はぁぁ
2005.07.03
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相変わらず、底を舐めてるBOMBOM。算数は自己最低を更新。これまで、算数の落ち込みを国語でならしてたのに、このところ国語まで落ち込んでどうしようもない。テストの受け方(テスト時の態度)は前よりよくなっている。考えた軌跡がわかるように書いている。それができれば、間違いも減るはずだし、そもそも解き進みやすいはずだ。まだ成果は出ていないけど、きちんと結果になって出てくる。そう思いたい。私以上に、本人がそう思いたいはず。あんまり深海潜伏が長引くと、本人のやる気に影響が・・・。夏前に一度でいいから手ごたえ感じられるといいのだが。
2005.07.02
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昨日、本屋で過去問を立ち読みした。というか立ち見した。まず、先日説明会に行って、私の中で「いいかも」度がググッと上がった学校。いやー、びっくり。国語の長文が長い。何ページあったか覚えてないけど、短編小説なみか。随筆一話分はあるなぁ。こんなの、読みなれてる子じゃないと、途中で顎があがっちゃうな。それか、設問関連部分しか読まないか。さすがに記述はない。これだけ長いのだと、読んだことのあるものが出るといいと思うな。もう1校。行けたらいいなぁの憧れ校。ここも長いなぁ。さっきほどじゃないけど。でも設問には記述が・・・。いずれにせよ、今まで塾で受けたテストで、こんな長文見たことない。6年になると長くなるのかしら。いずれにせよ、志望校に沿った対策が必要というのは想像以上だった。こんなにパターンが違うとは思わなかった。まだ志望校を絞り込む段階じゃないけど、ギリギリまで後のびを期待してると難易度的にはOKの学校もダメになる感じもわかった。最近、BOMBOMは底を舐めてるような成績なので、現実から目をそらして過去問見てみたけど、ちっとも前向きな気持ちになれなかったなぁ。
2005.07.01
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