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息子が幼稚園に行った……泣き叫びながらもう一週間以上こんな感じ。でもまあ、泣きながらも自力で幼稚園バスに乗り込む所は成長したというべきだろうか年末に大量買いしたコーヒーもそろそろ底が尽きてきた来週あたりは買いたいなあと思いつつコーヒーをコポコポとたてる。私はコーヒーにミルクを入れる派なのだがこのミルク、油と水だけでできているそうな↑油といっても植物性油脂ねそんなの知ってるわよ。今更何。と思うけれど改めて言われると気持ち悪くなってきた。ケーキに使うクリームもよく見ると価格帯が二種類あり・植物性油脂・動物性油脂のものが存在する。原材料名を確認すると分かるけれど後者は牛乳だけなのにも関わらず、前者は良く分からない添加物が大量に入っている値段も安く長期保存可というのは宜しいかと思うが我が家は添加物が怖いので高くても動物性由来のクリームしか使わない。が、毎日飲むコーヒーのクリームが添加物入だったら意味無いじゃないか!「仕方ない。動物性油脂で作っているクリープでも買ってくるか」手持ちぶたさに部屋の隅を見詰めハッと気が付くと先週死亡したオカメインコのピヨちゃんの二代目が私の顔を見詰めていた死んですぐ買うことないじゃないか……と思うけれど買ってしまったものはもう仕方ない新人の名前はピピヨちゃん。二匹目のオカメインコという意味らしい↑つまり次のオカメインコの名前はピピピヨちゃんになる「あんた八歳にして三匹目の鳥ってのは早すぎるんじゃないの?」私の声は娘には届かないたとえお菓子代や玩具代が減ってでもインコが欲しいのだという「じゃあ3500円で売っているセキセイにしなさいよ」「セキセイとオカメじゃ全然違うのよ! オカメインコ・ルチノーが欲しいの!」それは私にはさっぱりわからない大体八歳児にしてオカメインコの分類名なんて覚える必要があるんだろうか?「ルチノーはやめなさい。ノーマルカラーの方が強いんだから」誰も私の意見を聞いていない……かくしてまた我が家ではヨークシャーテリアとオカメインコの縄張り争いが続いている。といいたい所だがオカメインコは早くも負傷し↑だから小動物は怖い昨日から病院通いを続けている指の一つが折れてしまった? 捻挫してしまったらしいのだがとにかく私は前回の死亡時同様「非協力的だった」といわれるのが嫌なので最低限の対応を心がけてはいる。生き残ってくれピピヨちゃん。でないと本日ジャスコの日なのにも関わらず車が使えず偉い難儀してしまっているのだ「一週間に一度の買い物を怠ったらどうなるか分かってるんだろうか……今夜はご飯しか出ないかもしれないわよ……」ということで本日は車が戻ってくるまでおとなしくお仕事をして待っている予定である皆様は良い一週間を!今年の春、我が家は家族が多数増えてんてこ舞いの日々を送っていますとはいえこれが幸せ。楽しいことは間違いないのですが来週また「ピピヨちゃん死亡」という記事を書かなくて良いように祈りつつではまた
April 18, 2006
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今朝起きたら、オカメインコの「ピヨ」ちゃんが冷たくなっていた「え」朝から我が家は大騒ぎ。泣き叫ぶ娘に呆然と立ちすくす旦那。早々にお葬式を行い昇仙境で拾ってきた一番大きな水晶の石を墓石として添えた突然の死。前触れとしては昨日オカメが風邪を引いていたことだろうけれどお昼も夜もしっかりご飯を食べていたし子供と遊んでも居たのでよもや……と思っていたただ朝いつも騒ぐところが全くそうした大騒ぎが無かったので変だなと思っていたら小屋の中で目を閉じて、ぱたっと倒れていたのだ「新しい小屋の注文を出そうと思っていた所だったのに……」隣で困った顔をする私と新人のヨークシャーテリア「ジュリア」。実は先日ついうっかり? 買ってしまったのだピヨちゃんの死は突然買ったヨークシャーテリアに起因しているのかもしれない↑ストレスを感じて?何だか立場の無いジュリアと私。座り込んでお互い顔を見合わせるしかし、ただ一度も娘は私を責める事無く小学校へ向かっていった。「何でピヨちゃん死んじゃったんだろうね」「やっぱり風邪を引いたらすぐ病院連れて行ってあげなきゃいけなかったんじゃない ピヨちゃんまだ小さいから病気に弱いんだよ」病院の場所はわかっていた。前日旦那は九時まで病院に連れて行くかどうか悩んでいたでも連れて行かなかった。口を半開きにしてヒューヒュー呼吸をしていたピヨちゃん。鳥はそう好きなほうではないけれど、名前を言えば飛んでくるピヨちゃんは決して嫌いな方ではなかった今朝、壁に貼られたオカメインコの絵。これを見るたびに娘はまた泣いてしまうのかもしれない私はその下に夏に飼っていたオカヤドカリの絵を飾った。オカヤドカリは床に墜落しすぎて殻が割れその後娘に全身ひっぱらられ、裂傷死してしまったが今回は違う。娘に悪いところは一つもなかった。ただちょっと運が悪かっただけだと思いたい朝から暗い話でしたが先週の私の誕生日にはピンクゴールドのダイヤネックレスを貰いました薄給なのにありがとう旦那……ちなみに昨年はピンクダイヤの指輪を貰いました↑私はピンク好き「お前ね。いつもミキに貢いでばっかりいて私に全然プレゼントしてないって 言うけどね。お前にあげてるプレゼントは桁が二つ、三つは違うんだからな!」そりゃあもう。嫁さん宛のプレゼントはかくあるべきそれは当然の事だと私は思いますよ文句は聞き流し、ありがたく頂く。来年は何をくれるのかなあ……ちなみに私は旦那に昨年は低反発マット今年はお財布をプレゼントした。ま、何でも気持ちが大切、お金の問題ではないですよねいやいや無事貰えてよかったよかった。ということでこれから息子を幼稚園バスの停留所まで送りジャスコに買い物に行ってきますではまた
April 11, 2006

我が家には四人の人間のほかに二ヶ月前からオカメインコが生息している娘の誕生日プレゼントなのだがいまだ生きている? 前回ヒヨドリを拾った際は一週間持たなかったが今回は結構頑張って生きている基本的に鳥に興味は無いので私は「非常時」のみの対応。つまりは飼い主の娘が留守中に刺し餌をあげるのが仕事である。我が家にいるオカメインコはルチノーと呼ばれる種類で白地に黄色い毛、オレンジ色の丸い頬を持つ種類である↑これがルチノー現在日本には海外産と国産のオカメインコが流通しており国産の方が高く、海外産の方が安い。価格帯は15000~30000円と2800円前後のセキセイインコとは格段に値段が違うが人気があるため、雛が入荷するとすぐ売れてしまうという↑これはセキセイインコ初心者にはセキセイの方が強いのでお勧めだというが娘は敢えてオカメインコを選んだ。それはどうも容姿が可愛いからであるらしい「失敗したら次は無いよ。オカメは」酷い話かもしれないけれど、セキセイは死んだ後もう一度やり直すチャンスがあるでもオカメは……ケチケチの嫁を持つ旦那の予算は二匹目も出すお金は無いだろう。「ミキが欲しがってるのなら、オカメを買ってやるさ」鬼嫁としては、家に到着してすぐさて、どのぐらい持つだろう……と思った娘は「今回は殺さない」と必死で面倒を見ている。前回の鳥は飢え死で死んだ。鳥は空を飛ぶために余計な脂肪を持たないので、一日餌を抜かしただけで簡単に死ぬのだ「ピヨピヨピヨピヨ……」↑一日中良く鳴いている。感情表現は豊か。 余談として、セキセイインコを長く飼っていた妹は鳥語を話すが 犬を長く飼っていた私は犬語を話すことができるなるほど。オカメインコは性格が穏やかなのだろうか?妹の極悪、セキセイインコに慣れている? 私であるがぴよっと時折私の手に乗るその爪は優しく我が家にやってきてから、今まで一度も噛まれたことは無い感情が高ぶると頭の毛を立てて威嚇はするが、本当にやることはそれまでで怒り狂って泣き叫んでも、その声はそう大きくない「ま、あんまり関わって無いしね。私はワンコ派だから」↑こんなオヤツもある。 小屋にぶらさげて食べさせる。ある意味壊す玩具 蜂蜜入りでピヨちゃんもお気に入り↑これはホワイトフェイス。一番高いはっと気が付けば旦那はインターネットでオカメインコの玩具や餌を買っていた。↑これも家にある。オカメが時々鈴を鳴らして遊んでいるそうか。変わったものもこうしてインターネットを使うと簡単に手に入るんだなあでも簡単に手に入りすぎて、ちょっと心配なことが一つ「私の誕生日プレゼント代は残っているんだろうか……」今週末迫る私の誕生日について、余計なこと? を気にかけつつ、これからジャスコに買い物に行ってきます。ではまた
April 4, 2006
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