家庭菜園・狩れ! 枯れ! アレ? 物語
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久々の更新であります。裏ではぽつった中国茶本の編集をコソコソとやっておりました。先日ようやく脱稿しメタ・ブレーンさんに渡しました。昨年ありました中国茶騒ぎの記念になるような本を内容的にはノンフィンクションのノウハウ本なので商業出版の可能性もあったのでしょうが百冊売れればよいやと思いオンデマンド出版にさせていただきました。おかげで単価は高いです……申し訳ないです今回の本は表紙に隠居の店で売られていた貴妃茶のラベルに使っていた絵を使わせていただく許可を頂いたのでそれを元に作成致しましたこんな感じこれが先月の話。今月になってようやく見本の本が上がってきたのですが背景が白いとなんだか安っぽいのですね……何だか気に入らず出版社に怒られる事は承知で表紙を変えることを決断!(当然怒られましたが)せっかく出す本。納得した上で出したい。どうせならピンクにしてみようかなーそうしたら本屋さんで目立つかもしれないちなみに裏表紙は中国茶騒ぎの際アイコンを作ってくれていたセシェンさんんが書き下ろしてくれました。夏ごろ書いていただいたので夏の花となっておりますが季節は秋になってしまいましたねえ……正直フォトショップなど使いこなしていないので背景を透明化するのも分からず四苦八苦。この時点では家中のフォトショップ本をかなりひっくり返しがんばらせていただきました。どうでしょう。アイコンの枠線を消し、バラの絵を透過型にし、文字になたまめの蔓を這わせてみました。仕事中の旦那にイメージ画像を送りつけて悦に浸る。しかし、ブログ仲間のれみあさんより「何で中国茶なのに背景がピンク?」「中国茶なら烏龍茶の色が普通でしょ」という指摘があり なるほどそうかもしれん。自分の趣味だけで表紙を決めてはならん。と、再度修正。しかしこれ印刷するとムラができるのが発覚結局「烏龍茶色」一色の表紙で本日出版社に送り出しましたこれを更にやり直すというと出版社の人もっと怒るだろうなあ……前回の人喰い本の時も散々もめたし……表紙やっぱり付けてくれとメッセージを今日添えたけれどそれもまたもめる原因になるんだろうなあ……早ければ今月末発売予定。ということでではまた
September 19, 2006