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夜月流瑶圃春風満玉都籬疎先剥落樹密正模糊乱点横煙雁驚啼失木烏酔魂方浩蕩風袖不支梧 ゲッカノノハラハ ハクギンセカイ カゼガイチジン フキワタル カキネノユキハ ヒラリマイオチ キニツモルノハ ユキノハナビラ ソラニハトリノ スガタチラホラ カエルバショナク ナイテイル サレドモワタシハ サケヨイダカラ カゼニマウソデ ナビカセワラウ
2008年02月27日
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以前から時々本棚から出してはぱらぱらとめくったりもしていたんですが、久々にしっかりと全部読みました。<あらすじ>駅前の居酒屋で高校の恩師と十数年ぶりに再会したツキコさんは、以来、憎まれ口をたたき合いながらセンセイと魚をつつき、酒をたしなみ、キノコ狩りや花見、あるいは島へと出かけた。歳の差を超え、せつない心を互いにかかえつつ流れてゆく、センセイと私のゆったりとした日々。谷崎潤一郎賞を受賞した名作。やっぱり好きですね、この人の世界。川上さんの書くものは非現実の世界も多いんですけども、これは現実の物語です。センセイと私の過ごす時間が好きで、ちょいちょい開いてしまいます。何度読んでも好きなものは変わらないですね。これからもちらちら開くんだと思います。
2008年02月24日
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病院の外部評価の準備に追われ、残業が続いています。帰ってくると、ちょっとぼーっとしてから眠るだけ。いまさら取り繕ったってしょうがないんですけどね。たぶん評価を受診しても、一発合格は無理ですし。でも、自分の部署が原因で落ちるのも避けたいので、とりあえず準備を続けています。でも、コメディカルはまだましで、師長さんたちは10時11時まで残ってますからね。そうまでしてその外部評価を受けるメリットってもうないと思うんですけども。今日は久しぶりにゆっくりできる休日です。後2週間は厳しい日が続くので、体を休めたいと思います。
2008年02月23日
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<あらすじ>ニューヨークの人気レストランの料理長であるケイトは、素晴らしい料理を提供するための努力は惜しまない自分に厳しい完全主義者。そんな彼女がコントロールする厨房は張りつめた空気があった。ところが、新しい副料理長のニックは、厨房で音楽をかけ、楽しみながら仕事する主義。彼はケイトにとって目障りな存在だったが、ニックは彼女に興味シンシンだ。そんなときケイトの姉が交通事故で亡くなった。彼女は姪のポーラを引き取ることになるが…。飽きずに見ることが出来ました。主人公の、キャリアウーマンでありながらも、等身大の女性として悩んだり憤ったり、悲しんだり、そういう気持ちがまっすぐに伝わってきました。主人公がコックだけあって、おいしそうな映画でもありましたね。こういう映画は結構好きです。
2008年02月22日
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今月は源氏物語の特集でした。源氏物語は読もうとして挫折した物語です。ですが、源氏物語絵巻とともに広がるこの特集は、とても興味深く読むことができました。今月号はほかの特集もとても楽しかったですね。時間が死んでしまったような、永遠を思わせるアルベール・アンカーの絵や、『暮らしの手帖』の特集など、とても楽しく読みました。来月号は、茶、ということで、これもまたとっても楽しみです。
2008年02月20日
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久しぶりにきました。ひっどいやつです。もう、腕を上げたり歩くだけで響いてびきっと。私は結構寝違えることが多いです。寝相がとても悪いので。それでもしばらくはなかったんですが……これは二、三日は痛みそうですね。出来るだけ体を動かさないようにしようと思うので、肩もこりますし。どんなに首をひねって寝ればこんなになってしまうんでしょう。今日は不自然な動作で一日を過ごしたいと思います。
2008年02月17日
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天遠正難窮楼高不堪倚酔夢入江南楊花数千里 空ハハテナク タカサモハカレズ 楼ノシタニハ イチメンノユキ 酒ニヨッタラ ハルヲユメミタ 白イハナビラ マウハルヲ
2008年02月16日
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リハ料の点数も含めてでましたね。協会からのファックスが来ていそいそと見たら、もう、げんなりでした。いい方向に変わるとは思っていなかったですけど、とん減制がなくなった変わりに単位数制限ですか!今の当院では成り立ちませんよ……来年の施設基準取得に向けて考えていたプランが台無しです。やる気を失ったので今日は残業せずに帰ってきちゃいました。どうしよっかなあ、もう……
2008年02月14日
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これも再読です。<あらすじ>重要なのは食べることではなくて、飛ぶことだ―飛ぶことの歓びを味わうために、自由と愛することの真の意味を知るために、光輝く蒼穹の果てまで飛んでゆく一羽のかもめジョナサン・リヴィングストン。群れを追放された異端のジョナサンは、強い意志と静かな勇気をもって、今日もスピードの限界に挑戦する。夢と幻想のあふれる現代の寓話。初めて読んだとき、評判ほどのよさは感じることは出来なかったんです。ある程度年を取ったらわかるかなあと思って再読してみました。それで五年ぶりに読んだんですが、結果、やっぱりわからん、ということで。いえ、つまらないとかそういうことでなく。ジョナサンが飛ぶことを極める第一章あたりは好きなんですけど、後はそんなに惹かれませんでしたね。しかし以前は第一章さえわからなかったので、あと五年後に読めば、次は第二章が好きになるかもしれないですね。そうやって無理に読む意味があるかと問われれば、ないんですけども……
2008年02月13日
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久しぶりに洋画を見ました。キャメロン・ディアスとジュード・ロウの出演作ですね。CMで流れていた頃から気になってはいたんですけども、やっと見ました。ラブコメ、でいいんですかね。どうにも見たいと思ってから期間があいてしまいます。面白かったです。二時間ちょっとの長さを飽きずに見ることができました。アメリカの方は動作が大きいなあ、と思いながら。というより、キャメロン・ディアスが。好きなんですけどね、あの過剰な感じ。
2008年02月12日
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最期まで見終わりました。よかったです、とっても。最期に近づくにつれてちょっとリアリティがなくなってきたんですけど、ドラマは純粋に内容を楽しむためにありますから、あまり気にならない程度です。こんなことありえないよ、と思いつつ、やっぱりいい、みたいな感じで。そういえば、今クールはドラマを何一つ見ていませんね。久しぶりにテレビを見ない時間が続いています。
2008年02月11日
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新書です。いつ購入したのかは覚えていないのですが、本棚に潜んでいたのを見つけて読み始めました。結構、未読の本があります。特に新書関係。<内容>自分は確かにいる。では、鳥や魚、赤ちゃんにも自分はあるのか? 私とは何?「あなたがいて私がいる」ことを検証する鮮やかな分析哲学。感想を一言でいいますと、わけわかんない、でした。申し訳ありません(>とりあえず本に謝る)。私はもっと発達心理学的なものかと思っていたんですけど、だいぶ違ったみたいです(>分析哲学って書いてるしね……)。なんだか言葉をひたすらこねくり回しているような印象で、私の理解力及ばず、だめでした。たぶん前回読んだときも、途中で挫折したんでしょうね。ちょっとずつ未読の新書を減らしていけたら、と思いつつ、次の新書に移りたいと思います。
2008年02月10日
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冬の空見上げて見つけた流れ星 叶わぬ願いを軌跡にたくす 何だろう、この暖かさは、 というくらい暖かですね、今年の冬は。 私の中での冬という季節は、 たいていが曇り空で、灰色の雲が重く垂れ込めていて、 風が音を立てて遠のいて、背中を丸めて歩く。 という絵に描いたような寒さのイメージです。 そんな中でたまに青空なんかが覗くと、 青が抜けるように高くてすっとした気分になります。 けれど、今年は毎日一回は青空。 変な感じです。 過ごしやすくはあるんですけどね。
2008年02月08日
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再読週間継続中。<あらすじ>昔、英国人一家の別荘だった、今では荒れ放題の洋館。高い塀で囲まれた洋館の庭は、近所の子供たちにとって絶好の遊び場だ。その庭に、苦すぎる思い出があり、塀の穴をくぐらなくなって久しい少女、照美は、ある出来事がきっかけとなって、洋館の秘密の「裏庭」へと入り込み、声を聞いた。―教えよう、君に、と。少女の孤独な魂は、こうして冒険の旅に出た。少女自身に出会う旅に。ジャンルは児童文学なのですが、甘さがないのがとても好きです。物語を通して深く「死」が根付いているような気がするのですが、それは変にオブラートに包まれていない等身大の死で、だからこそとても心に響きます。何度読んでも、良い物語は響きますね。
2008年02月07日
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雪の舞う空にかすんだ朧月 頼りなくとも信じてしまうよ 中央では雪が降っているようですが、 なぜか最北端の県に位置する私の市では、 雪も積もっておりません。 暖冬だからでしょうか。 寒ければ寒いでいやなんですが、 まったくないのも寂しいものだと、 本当に自分勝手なしだいです。 秋のすすき野原に浮かぶような朧月も好きですが、 雪にかすんで見える朧月もとても好きです。 正確に朧月と呼べるのかはわかりませんけどね。 とりあえず、かすんで見える、ということで。 直接に見るよりも、 ゆらゆらと立ち現れる姿の方が美しいものって結構ありますよね。 月もしかり、蜃気楼もしかり、影もしかり。
2008年02月04日
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やっぱり我慢できずに買っちゃいました。ノートパソコン。もう、嬉しくって嬉しくって。自分、こんなに書きたかったのかとかえって驚きです。ノートに手書きで書いてはいたんですけどね。vista、結構違いますね。最初はちょっと戸惑いました。98からXPに、っていうより私の中では変化が大きいような……すぐ慣れる範囲ですけどね。というわけで、さっそく小説に取り組もう、と勢いいさんでパソコンに向かったのですが、付属のゲームが面白くて面白くて。マージャンのパイを二枚そろえるやつです。なんだか目的を果てしていないような……
2008年02月03日
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話題になった新書ですね。題名を見ただけで惹かれて、こつこつ読んでました。読み始めたら止まらない 極上の科学ミステリー生命とは何か?という帯のごとく、新書というより、生命というなぞに挑んだひとつの物語のようでした。書いてあることはもちろん分子生物学なんですが、文章がとても詩的で、文理問わずに楽しめると思います。素敵な読み物でした。
2008年02月02日
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