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今日は夫が私の実家に泊まるというので、泊まりゴルフから帰ってきた夫を夫の実家に迎えに行った。長男は、いとこが来ていたので一緒に行かず、娘だけ連れて行った。夫を連れて戻ってみると、鍵がかかっている。そういえば、いつも行く公園に今日は行くんだと長男が言っていたような気がした。母はお墓参りに行くと言っていた。これらを総合して判断すると場所は、霊園のある公園。とりあえずそこに向かい、いなければどこかで昼食を取って実家に戻ることにした。娘は、みんながみつからなかったらファミレスに行きたいと言い張り、夫はうどんが食べたいと言い、車中で二人言い争っている。うっさい。運転は私がしていたので、事故りたくなければやめろと言ったら黙った。そんなに信用ないのか!?遊具のある場所にはいなかった。次は、水鳥のいる場所。そこの駐車場に入ると、違う入口から父の車が入ってきた。ビンゴ!長男も母も「なんでここにいるの?」とびっくりしている。そんなもの今日の予定を聞けばここしかない。時間的にはすれ違うかもしれない、と自信はなかったが。水鳥は飢えているのか、パンを持った人間を見つけると取り囲む。娘も私も鴨に大人気だ。娘は手まで食われ、私は足を踏まれた。甥は「なんだか手が鳥くさい。」と父に言ったらしいが、実は糞を踏んづけていて靴から匂っていたという。鳥にさんざんな目にあわされた後、広場で長男と甥はキャッチボールを始めた。娘は、またまた木の実拾いに没頭している。そうしたらお約束の野良ネコが現れた。今度のネコは逃げない。娘に擦り寄ってきたのでなでていた。しかし、ネコの目的は餌だったらしく、いつまでたっても餌をくれない娘に苛立ちを募らせていた。ついにはなでていた娘の手を噛んだ。それまで気を良くしてた娘はショックで泣き出した。が、ネコは妊娠中だった。母は強しである。母は「お前も生活かかってんだよね。」とネコに同情している。ネコをかばう母に、娘はむくれる。これがきっかけで、もうごはんを食べて帰ろうということになった。公園内のレストランは休みだった。母が市場で魚を買って「家でうどんでも作ろうか」と言った。夫的には好都合な状況。娘は更に落ち込んだ。家に着いても娘はぐずぐずといつまでも浮上して来ない。料理を手伝ってと、手伝い好きの魂に火をつけてやったら、気を取り直した。のだが、喜び勇んでかけてきた廊下で滑って転んで、再び地底深くまで沈んでいった。(合掌)鴨とネコに手を食われ、ばあちゃんにネコとうどんで裏切られ、最後に廊下で自爆。大晦日なのについてない。
December 31, 2005
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これも千趣会のキットものです。もっと長かったんですが、あと少しで完成って時に切れちゃってチョーカーサイズになってしまいました。つけると息苦しいのであまり身につけません。色的には気に入ってるのですが・・・
December 31, 2005
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実家の庭には樹齢?年のヒノキが1本そびえ立っている。父が小さい時には既にこの太さだったというから、相当年季ものなのだと思う。それでも昔は今より背が高かった。台風の時倒れたら危ないので、業者に上の方の枝を剪定してもらい、現在の高さになった。といっても実家の家の屋根よりは大きい。紅葉の頃から、ヒノキの実が落ち始める。実といっても食べられるわけでもなく、どんぐりや松ぼっくりと似たような扱いで終わる。この実を母が、種が落ちるからと早々に掃除してしまうのだが、庭の芝生の中には取り切れていないものが残っている。娘がそれを発見して熱心に拾い集めた。昨日拾ったどんぐりはばべの木(正式名称はウバメガシだそう)の実だと知った娘は、ヒノキの実もばべの木だと思っていて、ヒノキの背の高さを見て「ジャックはこういうのに上ったのね。」と自己完結している。『ジャックとばべの木』と言いたいのか?「あの~、それはもしかして『ジャックと豆の木』では?」「あっ!そうか。豆だったー。」なんだ、マジボケか。「おまけにこれはばべの木じゃなくてヒノキなの。落ちているのはヒノキの実」と教える。「ヒノキの実。集める集める~。」その後早口言葉のように『ヒノキの実』を連発して舌を噛みつつ、笑いつつ拾い続けた。袋が欲しいというので、ジッパー付きの小袋を渡すとそれに詰めた。パッと見は、チョコシリアルのようだ。二人して「おいしそうだね。」と意見の一致を見た。その後家の中でまったりしていたら、母がコーヒーを入れて持って来た。「あら、おいしそうなのがあるね。ばあちゃんにもちょうだい。」とテーブルの上に置いてあった袋を手にする母。「あっ、これヒノキ!?」「騙されたー。チョコレートかなんかだと思ったー。」娘に合わせたんじゃないわけ?なんだなんだ、母もマジボケか。
December 30, 2005
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これまた千趣会のチャームのキットで作りました。塔だけ作ったら子ども達が「東京タワーだ」なんて言うものだからキットには入っていなかったのですが、手持ちのトリコロールカラーのビーズをつけました。ちょうど財布が似たような色なので、つけてみました。
December 30, 2005
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今日は、母と子ども達とで墓掃除に行った。実家の墓のある霊園は、巨大な自然公園の中の一部に作られている。何区画にも区切られていて、何区何番何号みたいな表示まであるほどちょっとした団地状態だ。この時期は年末ということもあって、掃除に来る人が多い。なのにここの自治体の怠慢か。水道から水が出なかった。水道といっても、上水道ではなく、近くの池の水を引いてきているだけなので飲み水にはならない。水道栓は各区画にいくつかあるので、あちこちひねって回ったがどこも出なかった。仕方ないので、長い石階段を降りたとこにある川まで水を汲みに行った。そうしたら、長男がついて来た。川の水も油が浮いてたりして淀んでいて、長男が使えないんじゃないの?と言ったがこれしか水がないのだから仕方ない。そうしたら上から母も降りてきた。この水しかないと言ったら、無いよりマシだというので持って上がることにした。あれ?娘はどした?母に問う。「あー、ここで待っててねって言ってきた。」おいおい、このご時世になんてことするんだ。おまけに、人一倍ひとりぼっちを嫌うのに。慌てて戻ってみると、案の定、墓の荷物置き用の石に座ってシクシク泣いていた。このシチュエーションで幼女が一人ぼっちで泣いている図は怖い。私の顔を見るなり号泣した。ほらね。「あら、お母さんはよくわかってるねえ。」・・・のん気なばーちゃんだな(怒)。娘の気を取り直すものがないかと探したらどんぐりがたくさん落ちていた。それを拾わせていたら、すっかり立ち直った。そこに野良ネコが一匹顔を出した。この霊園のある公園は、人がたくさん来るのでネコに餌をやる人がいたり、それを知ってネコを捨てる人もいる。なので野良ネコがあちこちにいる。娘が「おいで。」と言うと逃げて行った。がっかりしているところに、向こうの方からもう一匹。怖がるといけないので、長男と私と娘3人はしゃがんで近くに来るのを待っていた。そうしたら、左方向からゴミ捨て場のブロック囲いの後ろ側に入った。そして右側にひょっこり顔を出した。あれ!?なんか違う。長男が気づく。「あー、ネコが変身して出てきたー。」と笑い転げている。灰色のネコだったのに、出てきたのは黄色いトラネコ。「キャットマジックショー in 霊園~だね。」と長男が言う。確かに。このトラネコ、ものすごくいかつい顔をしているのだが鳴き声がかわいい。「強面に似合わない声~。」とまた笑い転げる。まるで安田大サーカスのクロちゃんのよう。そこにさっきの灰色のネコも出てくる。「種明かししなくてもわかってるよ。」と長男が突っ込んでいる。墓掃除に行ってここまで楽しめるとは。野良ネコもなかなかなエンターティナー。
December 29, 2005
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ブドウみたいなネックレスと、お揃いの指輪です。これも千趣会のキットで作りました。ちょっと画像が暗めですね。指輪は5連にするとひし形の模様になります。わりと長めのチェーンにしてあるので、セーターなどに合わせやすいです。
December 29, 2005
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帰省した日、実家に向かう車中で母が子ども達に言う。「庭からゴイサギのヒナが近くにいるんだよ。親鳥はものすごく大きいの。もうすぐ巣立つんじゃないかな。」「見たーい!」と口を揃える兄妹。父などは、このヒナをカメラに収めようと近寄ったら、こちらにおしりを向けて糞を飛ばされたらしい。幼鳥とはいえ、威嚇するなんて相当気が荒いかも。ネットで「ゴイサギ」を検索してみた。なんだか小さい。私は成鳥は何度も見たことがあるので、他にサギの仲間でいないか調べてみると、母の言っていたのは「アオサギ。」だった。ヒナは見たことがないので、私も気になった。実家に着いた時はすっかりそのことを忘れていて、翌日母が思い出した。が、「いつもの場所にヒナがいない。巣立ったんだね。」子ども達はがっかりしている。実は私も。そうしたら、昨日違う場所の枝に止まっているのを母がみつけた。子ども達と4人でこっそり近づく。「ほらほら、あの木の枝のとこ。見えるでしょ。」とささやく。どこだどこだ。3人が目を凝らす。長男が最初に見つけた。「いた!・・・ってあれヒナ?」どれどれ。ええ!?あれがヒナ?娘は「いないよ。見えないよ。」と言って騒ぎ出したらヒナがジロリとこちらを睨んだ。それに娘が気づく。「でかっ!あれ、白いカラスみたい。」いや、カラスよりでかいかも。ヒヨコサイズを想像していた娘は、「かわいーい!」って言いたかったのだと思う。一気にトーンダウンした。「・・・。お母さん、おうちに入ろう。」期待はずれだったようだ。このヒナをカメラに収めたかったのだが、私も糞を飛ばされるのは勘弁なので、帰省中にチャンスがあればまたUPしよう。それにしても、こんなのがヒナだなんて、文字通りサギ。後記帰省前に、撮ったど~!この日記を書いた後も、毎日のように同じ場所の枝に止まっていたので撮影。最初に見た時よりも更に大きくなってたけど、成鳥よりまだまだ小ぶりな感じ。更に数日後の姿も。
December 28, 2005
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友人が買ったフェリシモの福袋に入っていたキットを自分は作らないから、娘に作ってあげてとくれました。しばらくクローゼットの中で眠っていたのですが、娘がネコのぬいぐるみが欲しいと言い出して、そういえばネコは持ってないかもと、この存在を思い出して引っ張り出して作ってみました。ぬいぐるみ作りって大変なんですねー。型紙どおりにファーを切って縫い合わせるだけ、なんて小さいから簡単に作れると思ってました。パーツが細かいのなんの。足裏の肉球がかわいいのですが、この肉球にしたって布が1枚では済まなくてこの下にもう1枚違う布が入っています。ブチの位置も見本とかなり違ってます。1日中ファーから出る埃にまみれながら完成させました。苦労したけど、娘は気に入ってくれて長男もこの肉球にやられて欲しがり、兄妹ゲンカにまで発展したくらいだったので作ったかいはありました。
December 28, 2005
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今日は夫の実家に子ども達を連れて顔を出した。あさって夫が帰省してくるので、着替えを持って行く用もあり今年は義両親が病気やら怪我やらでよくないこと続きで、義父はようやく調子を取り戻した頃だったので、見舞いも兼ねた。二人とも順調に健康を取り戻しているようで安心した。長男には昨夜、「明日はおじいちゃんの家に行くよ。」と言った。「ええ!?何時に行くの?何時に帰るの?」うろたえている。長男は義父が苦手だ。義父は海の男。漁師ではなく船乗りだった。気性が豪快過ぎてさすがの長男もどう接してよいのやら未だにわからないらしい。夫でさえ、親父は小さい頃から苦手だと言うくらいなのだから当たり前か。「それはあなたがよくご存知でしょう。約束はできません。」「・・・ああ。そうね。」夫の実家のことに関しては、最近飲み込みが早くなった。何時に実家に戻ろうと決めていても、必ず向こうのペースに巻き込まれるので適ったことがない。幼い頃は、それこそ思ったことを口に出すので「帰りたい。早くあっちのおじいちゃんの家に帰ろう。」などという義両親にとって跡取り孫の問題発言により、ピキッと固まったことは数知れず。そして私も、この不用意発言によってなんど冷たい汗を背中に流したことだろう。その度にそういうことは言うもんじゃないと、言い聞かせてきたので最近では慎むようになった。「行く時間は二人が揃うのが3時だから、2時半に出るよ。」そう説明すると、「わかった、ということは4時ごろお店に出かけて遊んで、おじいちゃんが『寿司でも食って帰るかあ!』って言うから、『いえいえ、今日は用があるから帰ります。』って母さんが言うのね。で帰って来るのは5時くらい?」まだまだ青いな。「・・・。そんな話が通ると思ってる?」「・・・だね。じゃあ寿司食って帰るから、6時半くらい?」「まあ、それが妥当なとこでしょ。」というシュミレーションをして、今日という日を臨んだわけである。長男なりに心の準備は必要らしい。そして、シュミレーション通りに事が運び、帰りの車の中、「あー、もう胃が死にそう。食い過ぎ。」とのたまう。いつもより多く食べていたので、今日は良く食べるなと思っていたら「いつも適当なとこで終わると『もっと食え』って言うから、おじいちゃんがギブアップするまで食べ続けていたんだ。」と言う。「もしかして、無理した?」「かなりね。」息子なりに気を遣ったようだ。大人になったもんだ。そんなこんなで実家に戻ってきたわけだが、無事だったわけではない。ダークホース再び。娘が寿司屋で終り頃につぶやいた。「あー、もうおなかいっぱい。早くおじいちゃんちに帰ろう。」またしても問題発言が。今度は娘を仕切り直し。
December 27, 2005
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夫の妹もエコクラフトにはまっていて、うちに遊びに来てくれた時にお土産で作品を2つ頂きました。グリーンが縁取りのかご。どうやったらこんなにしっかり作れるのってほど、頑丈に仕上がってます。エコで編んだ玉飾りが良い感じです。普段は夫のPSPの本体とソフトを収めています。ちょうどぴったりなんです。持ち手つきのかごは、ソーイングセットを入れています。この持ち手の模様が気に入っています。これもたくさん入れてもびくともしません。きっときっちり編んでるんでしょうね。時々ショップにも卸したりしてるらしいので、プロですね。
December 27, 2005
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子ども達はそれぞれ冬休みの宿題として、「家の手伝い」が課されている。なので、冬休みに入ってから何か手伝うことはないかとうるさい。しかし勝手なもんで、自分達の興味のない手伝いを頼もうとすると難色を示す。二人が最もやりたいと一致しているのは料理なのだが、これをまかせると短時間で終わらない。しかも二人揃うと必ずケンカが始まるので私としてはご遠慮願いたい項目の最たるものである。私がやってもらいたいのは、自分の部屋の片付けと風呂掃除、長男にはトイレ掃除や上履き洗いまで頼みたいところだ。なのに、「えーっ!?」と思い切り嫌そうな顔をする。親が助かるなと思うものが手伝いだと思うのだが、何度それを言っても理解してくれない。子ども達が重視しているのは己の達成感のみに違いない。そして帰省すると、娘などは水を得た魚状態になる。母が料理を手伝わせるからだ。よく気長につきあえるもんだと思う。孫に甘々。そして今日は、窓拭きをさせている。さすが田舎だけあって実家の窓は、うちと違ってサッシの大きさが違う。脚立に上って拭く窓拭きは子どもには魅力的らしい。スプレー洗剤を噴きつけてぞうきんで拭き、次に乾拭きさせている。甥も来ていたので、3人でわいわい楽しそうに拭いている。ここまでは、ほほえましい風景だった。長男がスプレーの泡で字を書くことを思いついた。それからは、部屋の中で拭いている私に向かって「バカ」だのヘンな顔を描いてみたり、遊び始めた。同じ場所になんどもスプレーを噴いては、絵を描きぞうきんで消す、そんな作業に変わってしまった。なので窓の中央部分だけが美しい仕上がりに。周りはどうした?、な状況なのに母は、「おー、きれいになった。ばーちゃん、助かったよ。」と言い置いて去って行った。こんなんでいいのか!?やはり、孫に甘々。
December 26, 2005
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自宅にあるかわいい雑貨を紹介します。DECOLEの歯の5人兄弟のマグネットです。中に虫歯の子がいます。かなり使いこんでいるので、汚れてます。
December 26, 2005
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今日は帰省のため、新幹線に乗り駅から実家までは父の車に乗った。新幹線の中で長男は、鼻歌を歌い出した。鼻歌というのは、小さくても車内で結構通る。周りに迷惑になるから即やめろと注意した。黙った。またしばらくしたら、鼻歌が始まった。やめろと注意する。降車駅まで3時間半、この間実に7回もこの鼻歌のことを注意した。あまりのしつこさに同じことを何度も繰り返すなんてそれでも小学生かと最後は叱責モードで言った。そうしたら、「俺も気をつけようと思ってるんだけど、30分くらいしたら無意識に歌ってるんだよお。口が勝手に。誰か止めてって言いたいよ。」そして、父の車の中で。実家まで、駅から40分ほどかかる。その間、長男がぺらぺらとしゃべり続けている。しかし、時々黙り込む。再びしゃべり出して、またしばらくすると黙る。新幹線の中と違い、しゃべっている時間と黙る時間の間隔が変則的である。しばらく原因を考えていた。そして行き着く。原因は、信号。車が走り出すとしゃべる、信号で止まると黙る。間違いない。ということは、走りっぱなしの新幹線で定期的に鼻歌が出るのはこれと同じということか。結論:長男は、乗り物が発車すると口も勝手に走り出す。帰りの新幹線、どうすっかな。
December 25, 2005
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けっこう空き瓶がたまるので、何かに活用したいなと思ってました。どうにも身につけるにはしょぼいコサージュがあったのでリボンもピンも取っ払い、瓶にくっつけてみました。これだけでは寂しいので、ビーズもつけました。この瓶は、ビーズのピンワークをする時に出る、ワイヤーの切り端を入れるのに使っていました。(この中でワイヤーを切ると、どこにも飛んでいかないので安全)かわいくなってしまい、娘が虎視眈々と狙っていました。何の変哲もない自分の空き瓶を差し出し「これとかえっこして。」といつになくかわいくお願いされてしまい、言いなりに。
December 25, 2005
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明日は帰省だというのに、長男は観たいテレビがあるから10時半まで起きていていいかと言う。「ダメ。早く寝ないとサンタさん来ないよ。」「俺には来ないからいいの。もうプレゼントもらったし。」そうだった。長男は昨年、サンタの正体を知った。クラスメイトはほとんどが真実を知っていたらしく、サンタを信じていた長男も、もしかしたらと思ったらしい。「お願いだから本当のことを教えて。」と言うので、娘の前では、絶対にボロを出さないという約束をさせて種あかしをした。心の準備はしていたようで、「やっぱりねー。」であっさり受け入れた。話が脱線したので元に。クリスマスイブだとはいえ、何も夜更かしする特別な理由がないので却下したのだが、長男はお笑い番組が観たいと譲らない。「明日おじいちゃんの家に行ったら、いつもより遅くなるじゃない。今日くらいは早く寝なさい。」「ぐすん。ぐすん。」泣きまねをし始める。笑いを取って戦意を喪失させる作戦に出たらしい。負けないぞ。「ダメったらダメ。」「ぐすん、ぐすーん。ぐすん、ぐすーん。」次は電車バージョンかい。よーし。「はい、次はー?」と問う。「なみだ池~。なみだ池~。えー、降り口進行方向右側です。お降りの際は足元ご注意下さい~。」絶妙な間でもって、切り返してきた。母の笑いのツボを捉えた功績により夜更かし決定。ただしほんとに10時半まで。それ以上はびた一文負からない。ということで決着させ、小躍りしている長男を置いて私と娘は風呂に入った。しばらくして、夫が降りてきて遠慮がちに言う。「あのー長男くんですが、観たい番組今日やってなかったので寝させました。以上。」あらー。せっかく母を笑わせたのに、とんだ無駄骨。
December 24, 2005
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千趣会のキットでバッグモチーフのチャームを作りました。フェイクファーのバッグにストラップのようにしてつけてました。焦点が合ってませんが、アップにするとこんな感じです。気に入ってたのに、先日自転車に乗ったとき自転車かごにひっかかり、切れてしまいました。茶色は落ちてましたが、緑の方は行方不明に。悲しい・・・。チェーンが長過ぎました。
December 24, 2005
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昨日の朝、幼稚園に送るため娘を自転車に乗せて走っていた。きもけっちゃん(ネーミングセンス参照)がいた。「あ、きもけつ!」 といつものごとく叫ぶ。ほとんど日課のようになったので、恥ずかしさも麻痺していたのだが、ちょうどきもけつにいつもごはんをやる人がいて、聞かれたらまずいかもと思った。幸いなことにきもけっちゃんを呼び寄せようと躍起になっているところだったので、娘の声は聞こえていないようだ。「マリー、マリー!ほらごはんだよ。おうちの中に入りなさい。」え?もしかして、飼いノラじゃなくてれっきとした飼い猫?いやいや驚きどころはそこじゃなくて、マリー。きもけっちゃん、実はセレブなお名前をお持ちだった。娘に言う。「聞いた?マリーちゃんだって。かわいい名前だったんだね。」「ええっ!?似合わない。きもけつはきもけつだよ。」幼稚園から帰って来る時にもきもけつマリーがいた。「あっ、きもけつ、またいたー。ただいまー。」・・・改めないわけね。第一印象って大切。
December 23, 2005
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子ども達の習い事の練習が意欲的ではないので、ラジオ体操の出席表にヒントを得てワードで練習記録カードを作ってみました。これが満了になったからといって、ご褒美が出るわけではありません。練習することによって、上手になるのがご褒美ということで。長男の野球自主練カード。素振り回数を書き込んだりします。私が判を押して完了。これは、娘の音楽教室の宿題練習カード。表紙はピアノ。この形を描くのにどうすっかなと思っていたら図形テンプレートのフローチャート図の中に「印刷」の形が。このまま使うとグランドピアノとカーブが逆になるので反転させてみました。そのままでもわかりゃしないと思うのですが、ちょっとしたこだわりで。そして中を開くと、鍵盤は娘の好きなエレクトーンになってます。1ヶ月分の鍵盤があります。ハンコ押してるところ、少ないですねえ。まだ練習しなくてもついていける内容なので、完全になめてます。ある日、気づくと弾けないってことになっても知らないぞ、って思ってます。本当は、こういうものがなくても意欲的に取り組んで欲しいですねえ。これを作ったのがパソコンが壊れる前。すべて消えちゃったかと思ってたら奇跡的にバックアップが残ってました。これでまた継続できます。
December 23, 2005
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なんてタイトルを書いている場合ではないのである。(踏んだのは楽天ユーザの方ではなかったし。)今日は終業式だった。長男が帰ってくる前に買い物をしておこうと娘を誘ったら、寒いし、長男もすぐに帰ってくるから留守番するという。一通り必要な用を済ませて帰ると、娘と長男はリビングのクッションにもたれてまったりしている。成績表やら2学期の作品やらを渡されて眺めていると、長男は横で何やらそわそわ、ぶつぶつと独り言を言っている。「あー、これどうしよっかなー。秘密だしなー。」秘密なら別にいいんだよ。言えない話だってあるだろう。なんて、ものわかりの良い母親面をしていたら、「あー、俺って今日はついてる。」などとさりげなくつぶやいたりしてなんだか話を聞いて欲しそうだ。まともに聞くのはつまらないので、茶化してみる。「何よ。ついてるって。さては、Kちゃんにラブレターでももらったかあ?」「んなわけないだろ!」って返事を期待していた。タダの突っ込みだから。なのに、「うん。」て。へ?今、「うん。」って言った?ええええええええええええええええええええええええええええ!もう一度聞く。「何、告白されたの?」「うん、そう。手紙もらった。」うわわわわわわわわわわわわわわわわわわわわわわわわわわわ!娘が、長男の手を掴んで「これこれ!これだよ。」と嬉しそうに言う。かわいい封筒に入ったそれは、まさしくラブレター。「なんて書いてあったの?」と聞いてみる。「え?誰にも見せないでって言われたからー。」と言いつつも見せたそうな素振り。「私が読んであげるよ。」と取り上げる娘。ありゃ。「お前、漢字読めないだろ。」なんて言いながらもすんなり渡しちゃったよ。当然読めない娘。そうしたら「お母さん読んで。」と持って来る。すんなり私の手の中に。でも長男は慌てない。読んでいいのか、本当に?「え?内緒なんでしょ。読んでいいの?」ととりあえず確認する。「いいよ。別に。」おいおい、照れというものがないのか。それともたいしたことは書いてないのか。どれどれ・・・・・。なんちゅうか。 照れるんだけど。ほんとにラブレターなもんで。初めて見たかも。生ラブレター。内容は端折るけど、最初は「ドジでバカでマヌケでどうしようもない奴と思ってたので大嫌いだったけど」(すごい言われよう。)、とあることがきっかけでバカじゃないと思ったら、気になるようになった、みたいなことが書かれていた。「何気に失礼なこと書いてるでしょ?」と長男は言いながらも嬉しそうだ。いやそうかもしれないけども、事実だし。(それで私もやきもきさせられたのだから。)「むしろ、たった2年やそこらで良く見てると思うよ。だからKちゃん、今なら間に合う。考え直した方が。って言っておこうか?」と言ったら、「うわ、そっちの方がひどー。」今なら何を言ってもびくともしないだろう。なんたって、両思い。長男にも春が(厳寒なのに)。小学生だから付き合うとかじゃなくて、お互いの気持ちの確認みたいな感じ?いいなあ若いって。そして更に驚愕の事実。手紙はこれだけじゃなかった。なんか小さい紙切れを数枚持って来て「これも一緒に入れとこう。」なんて言うので、よくみるとまたもや手紙とまではいかないけど、メッセージみたいなものが。しかもこれもらったのは先月だという。ということは、お前ら既に両思いだったのか!?ライバルSに持ってかれそうだとか言ってたのはどこのどいつだ。それをやきもき見守ってた私ってバカじゃないの?秘密だって言ってるのにここで暴露してるのは、リアルでは誰にも話せないので王様の耳はロバの耳。追記:ここまでに至る経緯はこちらの日記で。三角関係の解消法勝負あった待ちぼうけ牛角の行方
December 22, 2005
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近々帰省します。実家は遠いので、いつも着替えはダンボールに詰めて送ります。そして夫と私の実家は割合近いので、帰省中は行き来するのですが荷物の移動がいつも大変です。旅行カバンはかさばるので、ダンボールに入れられないため、以前は、結婚式の引き出物が入っていたマチの大きいビニールバッグに服を入れて持ち運んでたのですが、あまりにも見栄えが悪いので移動用の巨大バッグを作っちゃいました。広げるとこんな感じです。これに衣類を入れた状態でダンボールに詰めます。帰省先で開封したらすぐに取り出せてそのまますぐ運べて便利です。素材はビニールコーティングの布です。セサミストリートは娘の好きなキャラクター。以前、某巨大オークションをやっていた時に落札した素材で数年間持ってましたがここにきてやっと活用できました。ただ、ビニールコーティングってミシンと相性悪いです。このまま縫うと押さえにぴったりくっついちゃって、布が送れないのです。そのせいで針も何本か折れましたし、ミシンも壊れそうでした。で、薄紙があればよかったのですがあいにくなかったため、ティッシュを間にはさんでみたら布送りがスムーズになったのでずっとそうやって縫いました。かなり面倒でした。布端の始末をしなくていいのはラクです。少々形もいびつできっちり縫えてはないのですが、とりあえず衣類を入れられて運べれば良し、ということで同じ物を2つ作りました。
December 22, 2005
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娘が夕方テレビを観ていた。子供向けの英語番組だった。いつもは遊びながら観ているので、内容はほとんどわかっていない。今日は何気に真剣に観ている。「お母さん、地球ってまわってるから朝が来るの?」およ?なんつう難しいことを仰るの。テレビは、上半分明るくて下半分が暗い地球がぐるぐるまわっていた。これを観ただけで察してしまったのか。「そうそう、自分のいるところが暗いところに入ったら夜になるし、明るいところに出たら、朝になるよ。」長男は、「すげー。俺なんて、そういうこと知ったのつい最近だよ。」などと素直に感想を述べる。が、自分の知識を総動員して「地球は宇宙に浮いて回ってるんだよ。斜めになってね。」と教える。また何か考え込んだ。「なんで落ちないの?」重力の話になってきた。そんな説明わかるまい。「物が落ちるのは地球の上でだけなの。」「ふーん。じゃあ地球が回ってると地震にならないの?」「ものすごい速さで回ってるらしいけど、地球はものすごく大きいから、人間からしたら回ってる感じがわからないの。地震は地球が回るから起きるわけじゃないよ。」「なら斜めになってたら、おっとっとってならない?」長男め、余計な説明をしてくれた。どんどんややこしくなってきた。答える間もなく、次の質問。「地震はなんで起こるの?」「火山て何?」・・・英語のテレビから、こんな話になるとは。地学、苦手なんですけど。
December 21, 2005
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先日UPした石畳編みのミニティッシュケースにコルクの持ち手をつけました。持ちやすくなって、引き出しみたいな雰囲気になりました。それから、昨日頂いたひっこさんからのサンタさんの小さなカゴにビーズフラワーのポインセチアをお引越しさせました。小さなサンタさんが花の中でかくれんぼしてるみたいで、更にクリスマスっぽくなりました。ひっこさん、ありがとう~。
December 21, 2005
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いつも仲良くして下さっているひっこ1031さんから、クリスマスプレゼントが届きました。袋から出すとこーんな感じで入っていてまずびっくり。ピンクのエコクラフトのカゴの中に、手縫いの靴下、その中に靴下のオーナメント(さくらビーズがついている^^)、これまた手作りのサシェの中にはお守りみたいな天然石(?)withネコちゃん付き、ハートのスタンプ、エコのストラップ、かわいいサンタさんのついたエコかご、アクリルたわし、そして心温まるメッセージカードが入ってました。スタンプを押したタグとかついていて、ラッピングもかわいいんです。 以前私が好きと感想を書いたものを覚えていて下さって、私にツボなものを贈って下さいました。ピンクのカゴもそうですが、アクリルたわし、もったいなくて食器洗えませんから。うちのキッチン、オレンジをポイントカラーにしているのでオレンジのたわしはつるして飾ろうっと。あとは、娘が「グラタンのお皿の敷物?」と言ったので、即採用です。子ども達より一足早くひっこサンタさんが来てくれて、優越感に浸っていると、娘の奴、ちゃっかり自分の欲しいものを「いいなー、いいなー。」攻撃で自分の物にしてしまいました。ひっこさん、やっぱりハートのスタンプは娘のツボでした。早速、ポンポン押してカード作ってます。ピンクのカゴなんて、パグのお人形のベッドにちょうどいい、なんていい出すので慌てました。これは死守しましたよ。かわいいもの好きの娘の存在をすっかり失念していました。このプレゼント達、以前ひっこさんにビーズを送ったことがあって、そのお礼なのだそうです。これじゃ、エビタイです~。恐縮です。でもでも、クリスマスプレゼントなんて、ここ何年ももらったことがなかったので、本当にうれしかったです。ありがとうございました。
December 20, 2005
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昨日と違うタイプのピンクッションとひまわりのビーズで作った待ち針です。ピンクッションには厚紙を入れています。シードビーズを飾りに縫い付けました。ちょっとクッションの厚みが足りなかったかな。
December 20, 2005
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長男はだらしない。アバウトな私が育てたのだから上限は知れてるのだが、今日ほど情けなさを感じたことはない。いつも学校から帰ると、靴下を脱ぐ。脱ぎっぱなしにしてどこにでも放るので、脱いだら洗濯機のところまで持って行けと口を酸っぱくして言っている。朝、長男の部屋に上がる階段に靴下が落ちていた。なんじゃこりゃ。裏返ったのがダラーンと。落ちていたというよりなんだか意図的なものが感じられる。今までで一番ひどい扱いを受けた靴下かもしれない。長男が帰宅したので、あの靴下はないんじゃないかと言うと、「あー、あれね。洗濯機まで持って行こうとして途中で忘れたの。」忘れたって、階段下りてる途中で置き忘れるのか?「俺は、あれだよ。妹ちゃんが好きな話に出てくるお姫様。」そ、それはもしかしてシンデレラ!?ガラスの靴じゃなくて、くだびれた靴下@悪臭つき。しかもかたっぽだけじゃなくて、両方。あんまりだ。
December 19, 2005
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ずっと作りたかったビーズの待ち針。ついに作っちゃいました。ちょうど、ソーイング柄のカットクロスもあったので、小さなピンクッションもついでに作りました。シルクピンにシードビーズ・さくらビーズ・シードビーズの順で通して接着剤でくっつけています。待ち針はコロコロするし接着もたぶんしっかりしていないので、あまり実用的じゃないかもしれません。かわいいピンクッションに刺して観賞用ですね。この休日に、ビーズの待ち針とピンクッション作りに燃えてしまったので、明日も違うパターンのものをUPします。ビーズはいつものこのお店から。以前作った娘のビーズバッグもこのビーズを使っています。
December 19, 2005
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娘がしりとりをしようと言い出した。こういう時はどう拒否してもダメ。こちらの都合はおかまいなしに始まった。「じゃあ、私からね。『あ』から始めるよ。うーんとね」「赤ん坊!」普通、幼児なら「赤ちゃん。あれ、『ん』がついちゃったー。」ってかわいく間違うのが定番だろうに、赤ん坊ってあーた・・・。二の句が継げなくなったところへ、「ちっ、ちっ、ちっ、ドカーン。はい、お母さんの負けね。」って、鬼の首取ったみたいな。全然かわいくない。
December 18, 2005
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ひっこ1031さんから、イメージバトンが回ってきました。なんでも、1 バトンを回してきた人のキーワード2 その人が回してきたキーワードから連想するものをひとつ挙る3 最後にバトンを回して来た人に一言4 次にバトンを回す人3人を挙げますなのだそうです。というわけで始めます。1 ひっこさんからのキーワード → せんべい2 これから連想する物 → 布団(うちの)3 ひっこさんへ一言!! → いつもお世話になってま~す。エコクラフトがお得意で、かわいいはんこまで作っちゃいます。他にもバッグを編み編みしたり、彼女の手は魔法の手じゃなかろうか。常に明るく前向きなお方。4 バトン回す人 → 尾張美人のハチノースケ1147さん、試験が終わって冬休みへまっしぐらのkankon7463さん(レポートがありましたっけ?)、 お子さん思いのakirigamiさん。お時間がありましたらよろしくお願いします。無理な時はスルーして下さいませ。よろしくです。
December 18, 2005
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ネックレスのトップに初めてシャワー台を使用しましたが、ビーズの向きが均等じゃないのが不満です。まだまだ修行が足りません。これも千趣会のキットです。作ってはみたものの、もともとこういうタイプは好みではなくて、身につける機会も少ないです。
December 18, 2005
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今年一番の寒波襲来の報を聞いていたにも関わらず、今日はなんだか無茶をした。プリキュアの映画の前売りを買っていた。特定の劇場限定チケットなので、他の映画館では観られない。時間帯も1日3回上映と少なく、初回は9時25分から、3回目でさえ13時前という。娘の降園は14時半だから、これだと平日は絶対に観られない。そして上映期間も客の入り次第らしくいつ打ち切られるか不明。今月上旬から上映が始まったが、来月も上映されているという保証はない。なので、どうでも今月中に行かなければならない。帰省があるので、チャンスは今週末と来週末。来週末は長男の野球関係の行事が入っている。ということは、今日か明日しかない。今日の夕方からは子連れ忘年会が入っていて明日早起きするのは不可能に近い。しかも、長男は野球の練習が午前中なのでその間に行って来なければならない。消去法で残ったのは、今日の初回上映。映画館までの交通手段は自転車。電車で行けないことはないのだが時間が倍かかる。長男を野球に送り出し、娘を起こす。睡魔に勝てないらしく、いつまでもぐずぐずと布団から出てこない。しまいには、「行かない。」と言い出した。何だと?観に行く頃には寒いという前提で何度も娘に確認し、それでも絶対行きたいというから買ったチケットだ。このわがまま許すまじ。寒さには弱い私も普段ならやめようかと言うところ、意地になってしまった。いつもと声色を変えて叩き起こした。有無を言わせず着替えさせ、朝食を早々に取らせて家を出た。さすがにこの冬一番の寒波だ。寒かった。ちょっと後悔した。しかし家を出る頃にはぐずぐず言っていた娘もすっかり立ち直っていて映画を観て感動のあまり涙を流したりして、しっかり満喫した。「来て良かった。」と言った。そして夕方、午後6時に駅前集合。忘年会場まで徒歩40分。これまたバスで行けなくもないのだが一緒に行く方々は、揃いも揃って元気なので歩いて行くことになった。映画の時より気温が下がり、マジで死ぬかと思った。長男は友達が大勢いたのでわいわい楽しげに行ったのだが、娘はあまりの寒さに表情が固まっていた。お開きは午後9時。更に更に気温が下がっている。それでも徒歩で帰ってきた。娘はどんだけぶんむくれているかと思えば、食事がおいしかったらしく「行って良かった。」と言った。入浴して布団に入った瞬間、娘の意識が遠のいた。無理もなかろう。しかし今日の娘は元気だった。ある程度寒さは予測していたのに、あちこちが痛い。意外にもガタがきたのは私の方。娘に敗北。
December 17, 2005
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お揃いのブレスレットとネックレストップです。千趣会のキットで作りました。この色合いは夏向きですね。最初はネックレス部分もビーズで作ってあったのですが、引っ張ったら切れてしまいました。なのでトップだけ残して、チェーンに通すようにしました。
December 17, 2005
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長男が白地図を広げて書き込んでいる。東京23区の名前と場所を覚えるのだという。たった23?そのうち、東京都内全ての市区町村も覚えなければならないというが全部地図を見てみたが、実にシンプルで覚えやすそう。実際長男は1日で23区はマスターし、都内全域も取りかかっているがさほど苦労してないようだ。日本の小学生って住む所によって、地理の勉強に不公平感があるような気がする。私が小学生だった頃、覚えなければならなかった市町村は23どころではなかったと思う。しかも東京の地名なんて、あちこちのメディアで取り上げられるから露出度も高く覚えやすいに違いない。面積からして狭い方だし。で、自分の出身県の郡と市町村をネットで確かめてみた。14市・12郡・16町・2村。あり?なんだか昔より数が少ない。時代の移り変わりとは恐ろしい。小さい自治体は吸収合併されてしまっていた。東京は23区・26市・1郡・4島。東京には島もあるから、むしろ東京の方が覚えるのは大変か。それでも自治体の統廃合は、結果的に小学生のゆとり教育に繋がっている。いいなあ、今の子どもたち。
December 16, 2005
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特に何を入れるという目的もなく作ってみました。娘の所有するアイロンビーズを入れるパレットが増えたので、これを入れることにしました。パレットと作り方レシピ、アイロンビーズの型、全て収納できました。持ち手(穴?)を作ったので、運びやすいようです。作ってからしばらく経っているので、持ち手近くの1本取りの飾りひもが緩んできていますね。直さなくちゃ。
December 16, 2005
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ネットサーフィン中に出会ってしまってから、私の折り紙魂がどうしても作りたいと叫んでいる作品がある。以前、紹介したスーパーコンプレックス折り紙の「悪魔」も作りたいには作りたいが実現性が難しいので諦めた感があるが、これは実現できそうなだけに入れ込みようは「悪魔」の比ではないと思う。実現。そう、ちょっとした心の葛藤に勝てれば。何を作りたいのか。それは、ネコ。ネコっつってもタダのネコではない。「我輩はネコである」を書いた夏目漱石の顔をしたネコである。文字通り、漱石に「我輩はネコである」をやらせたいのだ。夏目漱石の顔が描いてある折り紙になりそうな紙といったらただひとつ。千円札。(昔のな)心の葛藤、というのは私の貧乏根性との闘いだ。お金を粗末にしてはいけない。これ定説。お札を折り紙にするなど、罰当たりにも程がある、と思う。だけど作りたい。そして考えた。コピーすればタダの紙だ。お金じゃない。幸いうちにはスキャナがある。でもこれってもしかして犯罪?たかが折り紙で犯罪者になりたくはない。うちではおなかをすかせた子どもが二人も待っている。(学校行ってるよ)だけど作りたい。こんな葛藤をずーっと(お札折り紙を知ったのは先月)抱えたまま今日まで生きてきた。そしてひらめいた。これなら、ちゃんと完璧な漱石ネコが作れて犯罪者にもならない。ただ娘の持ち物をこっそりくすねるので、窃盗に近いものはある。でもたくさん持ってるから1枚や2枚くらいどうってことないだろう(勝手)。元は買ってやったものだし。そう、お世話になるのは子供銀行。昔からある本物のお札に近いままごと用のお札。裏面は白いけど。表は立派に漱石入り。ちょっと(かなり)大きさも違うけど。早速作ってみることにする。できた。子どもたち、母さんはやったよ。これでまたしばらくは母親の威厳を保てる。これを見たら、特に長男のハートはがっつり掴めるはず。調子にのって諭吉ネコと稲造ネコも作ってみた。札(サツ)ネコ3兄弟。子供銀行、ありがとう。参考にしたサイトは、本物のお札で折っていたためURLを載せるどころか紹介してくれるなと書いてあったので割愛。他にもお札折り紙のサイトはいろいろあったが、お札でたまごっちを作って「福沢ゆきっち」とかはかなりツボだったし、頭に兜をかぶったように折ったものとか額に三角の布がくるように折って「遺影」とかブラックなものまである。ここまでくるとお札折り紙は、立派なアートであると思う。そしてあるサイトの運営者はお金持ち。だってたくさんの折った折り紙作品はばらさず置いてあるそうでちょっとしたへそくり状態らしい。ところで、葛藤だとか犯罪だとか気にする前に重要な問題点があったことに今気づいた。古いお札持ってなかったよ。子供銀行、ありがとう(再び)。
December 15, 2005
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赤のビーズがこの季節に合うかなと思いUPします。千趣会のキットで、昨年作りました。ハートだし2月配布分なので、時期的にはバレンタイン向けです。ピンワークのみの作業なので比較的短時間で完成しました。ハートモチーフは、大きさや素材によっては身につけるには年齢的に厳しいかなと思うことがあるのですが、これは小ぶりのモチーフでシルバーなので気にならないところが優れものです。
December 15, 2005
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今日は娘はお弁当がないので12時にお迎え。ちゃんと頭にインプットはしてたのに、園から電話が・・・時計が止まっていた。お迎えに出る5分前のところで。そろそろ時間かなあ、なんて2度ほど時計を確認しておきながら、「まだ5分ある。今日は時間が経つのが遅いなあ。」なんてボケかましていた。電話が鳴ったところでも気づかない。先生が名乗ってもどこの誰よ、って感じ。「お迎え」の言葉で、我に返った。15分の遅刻。先生方は午後から出張だったそうで悪いことをした。娘は泣いてるかな、と思ったら意外にも飄々としていた。帰宅して止まった時計を見せたら、「ほんとだ、止まってるう。お母さんが来ないの、時計のせいだったのお?」なんてゲラゲラ笑っている。救われた思い。それにしても、パソコン立ち上がってたのに時計を信用するあたり、とことんアナログ人間、な自分。
December 14, 2005
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親戚の子達に渡すお年玉のポチ袋を折り紙で手作りしました。女の子用はこれ。こんなに渡す子はいないんですけど、勢いで作ってしまいました。男の子用は、素材屋さんからクワガタの壁紙をダウンロードしてきて紙に印刷して折り紙を作り、それを女の子用の折り方と同じに作りました。(著作権あるので、UPできませんが。)そして甥のお土産を折り紙でラッピングしました。お土産は、昆虫を閉じ込めたキーホルダーです。(下のは長男のもの)本物なので、同じ虫が2つとないため兄弟ケンカを避けるためにラッピングしてくじ方式にすることにしました。ラッピングとポチ袋の折り方はこの本に。キーホルダーはここでみつけました。義姉や義妹、従姉妹のお土産は、「かわいいコックさん」のエプロン。私世代には懐かしいシロモノ。ほとんど受け狙いなのだけど、エプロンが600円は安いです。自分用にも買っちゃいました。(セール品なのにけっこうしっかりしてる)娘は、付いてきたコックさんの書き方の紙を見ながら歌って書いてます。
December 14, 2005
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今日、園で誕生会だった。12月生まれの娘は何日も前から楽しみにしていた。お立ち台のところで先生に質問される。毎年のテーマは、「大きくなったら何になりたいか?」だ。昨年、娘はケーキやさんと答えた。今年はどう答えるのか聞いたら、「大工さん。」納得。ビフォーアフターの影響はこんなとこにも。どっちかっていうと娘のイメージは設計士に近いのだろうが、幼児にとって家を造る人の代名詞は大工さんだろう。入浴中に予行演習までやって準備万端だった。誕生会は親も招待される。ビデオもしっかりセットして待ち受けた。年長で12月生まれは娘だけなので、最初に質問が回ってきた。担任の先生がマイクを向ける。「何を聞こうかな。んー、いつもとちょっと変えてみよっかなー。」え゛?「幼稚園で今流行っていることは何ですか?」娘、顔がこわばっている。「・・・」「ほらほら。これ。」コマまわしのジェスチャーでせっつかれている。「コマ。」「もっと大きい声で。」「コマ。」「コマ回しをしています、でしょ。」「コマ回しをしています!(やけくそ)」どう見ても言わされたって感じ。帰宅して、開口一番。「先生ひどいよ。私、大工って言いたかったのに!」ボケることを覚えたからといって、アドリブは苦手。
December 13, 2005
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ステンドグラスが趣味の叔母から、頂いた2点です。ピンクの方は、私が結婚する時に作ってくれました。ブルーの方は、夏に帰省した時久しぶりに叔母の家に遊びに行き、そこで数々の作品を見せてもらった中の一つを持たせてくれました。ライトオンするとまた雰囲気が変わります。今年家をリフォームして、念願のアトリエを作ったのだそうです。大きな作業台や巨大なガラスを収められる収納など、こだわりがいっぱいでした。仕事を辞めたら、ここで作品を作るのだと楽しみにしていました。いいなあ、アトリエ。
December 13, 2005
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長男の野球チームに毎週提出するノートがある。その日の反省やら疑問点を書き込んで、育成者が返事をくれる有難いノートだ。一昨日、このノートがないと言い出した。練習前に用意しようとしたのにどこを探しても見つからないのだという。どこに片付けたのだと私に問う。知るもんか。結局その日の練習には提出できなかったのだが、帰宅してすぐ探させることにした。先週、このノートを記入した後を思い出せと言った。机で書いて上に置いたままにしたという。ならば、そこにあるだろうに。ないということはどこかに置いたに違いない。教科書のある棚からベッドやらカーペットの下やら大探ししたがみつからない。あることに気づいた。部屋がやけに片付いている。私は先週、長男の部屋には手をつけていない。クリスマス月間ということで、長男はいつになくおりこうさんモードだった。「あんた、部屋片付けたでしょ。」「うん。」「片付けた本棚を探しな。」長男は、コレクションしている歴史雑誌(漫画)を1冊1冊出していった。あった。読み通り、雑誌の間にはさまっていた。普段やらないことをすっから裏目に出るのだ。中途半端に片付けるから、自分の首を絞めるのだ。詰めが甘過ぎ。金輪際ノート探しはごめんだから、きちんと管理するように言いつけて落着した。はずだった。翌日(昨日)、練習から帰宅したのですぐノートに記入しておくように言った。なのにいつまでも玄関に放ってある。夫が仕事から帰って放置するなと説教し、ようやく自室に持ち去った。夕食後、夫が記入したノートを見せろと言い出した。長男は自分の部屋に取りに行ったきり戻ってこない。様子を見に行く。あちこちひっくり返して探している。またなくなったのだと言う。怒りも頂点に達した。昨日の反省は何だったのか。今度は、数時間前のことだから思い出せときつく言った。机で書いて、教科書のある棚に入れたと言う。うそつけ。入れたなら、そこから出てくるはずだろう。入れてないから出てこないのだ。あまりの私の剣幕に、夫が長男に同情して一緒に探し始めた。私は机周り、夫と長男はベッドの下やら布団の下やら探している。夫がため息をつく。「これだけ探してないなんて。この部屋にはないとしか考えられん。」「でも僕、持って来て記入してから他の部屋に持っていってないよ。」30分以上探したところで、長男は寝る時間になった。あきらめて明日探すことにするということで、夫も長男も去った。布団を直そうと枕を動かしたら、あった。あっさり、枕の下に。あいつら、二人して30分以上もどこを探したっちゅうねん。私がベッド周りを探していたら15秒でみつけられたはず。無駄な30分を使わなくて済んだのにと思ったら、再び怒りがこみ上げてきた。「ちょっとあんたたち。二人もいてどこ探したのよ。」そうだった。こいつらはいつも、ないという先入観で探すので絶対に探し物をみつけた試しがない。一見捜索の人手なようで、その実役に立っていない。あてにするんじゃなかった。「こういうの、探したって言わないんだよ。わかってる?」夫が「探してやったのに、俺も怒られるの?」当たり前だ。探してやった言うな。よく刑事ドラマでもあるじゃないか。あいまいな証言が捜査をかく乱すること。むしろベッドの周りにはないと断言した罪は重い。更に長男。教科書の棚にしまったと言ったのに、なぜ枕の下から出てくる?どいつもこいつもいいかげんなこと言ってんじゃねーぞ(怒)
December 12, 2005
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今朝ほんの少し前のこと、娘を幼稚園に連れて行く途中、信号のない交差点があり一旦停止していたら、「ガン」ってすごい音が横でした。私と平行して走っていたタクシーと、右方向から坂を下ってきた自転車の女性が目の前で衝突していた。びっくりした。娘も固まっている。タクシーが轢いたのではなくてタクシーの運転席あたりに自転車が突っ込んだ形になっていたので幸い女性も転んだけど怪我はなく、タクシーのミラーが取れただけのようだった。私達の通っていた道が一応優先道路なので坂道を勢いよく下ってきて止まらなかった女性が悪いのだろうけど、タクシーも徐行するなりして通れば、衝突はなかったと思う。センターラインのない道路とはいえ、若干右寄りを走っていたと思う。(たぶん私が左を走ってたからだろうがスピード抑えてたらそんなにふくらまなくて済んだはず)朝はみんな急いでいるから気も立っているだろうけどお互い余裕が欲しいものだ。命をなくしてからじゃ遅いもんね。それにしても、タクシーのおじさんお客を乗せてたからって、自転車の女性を気遣うでもなく「ちっ。」って舌打ちはないだろう。自転車が悪いったって、運転する側に全く責任がないわけじゃないんだから。あんな大人にはなりたくないものだ。
December 12, 2005
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昨日UPした鳥かごペンダントトップと同時に買ったビーズ達です。ガラスのシードビーズとスパンコール、銀色のはアルミビーズシルバークリスタルというのだそうです。たくさん入って安いので思わず買っちゃいましたが、届いてみるとこんなにどうするの?って感じです。今のところビーズフラワーでリースを作ろうかなと思っています。(先日書き込んだひいらぎもまだ完成していないのに)インドネシアのお店MELATI(ムラティ)さんの商品です。
December 12, 2005
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長男が友達の家に遊びに行った。10分後、電話がかかってきた。「こちら駅前の派出所ですけど、警察と聞いたら驚くかもしれませんけど落ち着いて聞いてくださいね。」何か長男の身に?そういえば、先週長男の友達が軽症で済んだけど交通事故に遭ったもんなあ。これから病院に来いってか?と一瞬にして思ったら、「良いお知らせですから、大丈夫ですよ。」落ち着いてとか、良いお知らせとか、前置き長過ぎ。早く用件を言ってくれ。「今、お宅の息子さんがここにいて、落ちていた鍵を届けてくれたんですよ。」鍵?長男は友達の家にいるんじゃないの?わけわからん。「で、もし落とし主がみつかった場合、お礼とかが考えられるんですがこの権利というのが未成年だと難しいので連絡した次第なのです。」やっと話が見えた。でも鍵を落とした人って交番に行くかなー。探し回ってなかったら、普通諦めて鍵屋さん呼ぶよ、私なら。というわけで「あの、それって辞退って形取れませんか?」と言ってみた。おまわりさんも「まあお金じゃないですからね。普通は拾った何割かがお礼になるんですけど鍵だとそういうわけにもいかないですから、そういうことでいいですか?」最初からそういう答えを期待してたんじゃないかという口ぶりだ。まだるっこしい話は嫌いだ。単刀直入に言って欲しい。「で、お礼の電話があった場合は?」今度はなんて答えればいいのだろう。長男は、良いことをしたと思ってるのだろうから、もし落とし主さんからお礼の言葉がもらえればうれしいかなと思い、「息子に連絡して下さるということでお願いできますか?」と答え、そういうことで話は収まった。それにしても、どんな用件にしろ警察からの電話っていうのは緊張する。しばらくしたら、長男が「遊びに行くの仕切り直し~。」と言って帰ってきた。どこで鍵を拾ったのか聞けば、家を出てすぐの所だという。交番までは、歩いて10分以上かかる。交番に行ったら無人だったので、警察署まで繋がる電話をかけたのだと言う。チャレンジャーだな、おい。(おそらく好奇心も半分だろう)でも、私が落とし主なら鍵はそのまま拾わず置いてくれていた方が有難かっただろう。ここで一部始終を黙って聞いていた娘に、先日の金の財布の復習(過去日記「一本取られた」参照)も忘れない。「落し物は交番に届けるってこのことだよ。」「交番って?」もう忘れたんかい。
December 11, 2005
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ワイヤーツリーのオーナメント用ビーズと一緒にシルバーの鳥かごのペンダントトップをみつけたので2つ購入しました。これに小鳥のチャームとビーズでアレンジしました。もう一つは、貝製の小鳥ビーズでアレンジしたのですが娘に取られてしまい、撮影しようと思ったら、どこかに持って行ってしまってました。買ったのはいつもよく利用するインドネシアのお店MELATIさん。
December 11, 2005
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なんとかは風邪をひかないというが、私のためにあるような言葉だと常々思っている。なのに、久々に風邪をひいた。もやもやする。いつもなら、やばいかなと思ったところで、睡眠時間を多くして健全な生活に戻し、薬を飲んで身体を冷やさないようにしたら持ち直しているところだが、今日はそうはいかなかった。外でPTAの当番をしなければならなかった。気温は高めとはいえ、冬は冬だ。風はやはり冷たかった。そんな中3時間、じっとイスに座って耐えた。帰宅したら、悪寒がしてきた。薬を飲んだら、少しラクになった。発熱すると必ず思い出すことがある。10年以上も前のこと、夫と二人して風邪をひいた。それも高熱が何日も続いて寝込むほどのひどさだった。確か連休が絡んでいたので、会社はあまり休まなかったと記憶しているが食事の用意だけはこなさなければならなかった。熱で朦朧としながらは、さすがに辛くなってきたので、宅配ピザやら寿司やらを頼むことにした。しかし食欲がないので、無駄だということにすぐ気づく。そして二人とも普通の食事がしたいと意見の一致をみた。しかし、毎度私が食事の用意をするのは不公平ではないかと訴えた。協議した結果、じゃんけんで調理係を決めることにした。それもただのじゃんけんではない。体温計じゃんけん。計った熱の低い方が、症状が軽いとみなされ食事を作るのである。細工ができないように電子体温計を使用した。その結果、勝負の9割方、私はただ寝てる人で良くなった。なんて公平で画期的な取り決めだろうとその時は思ったのだが、体温計じゃんけんは後にも先にもこれ1度きり。ほとんど私が風邪をひかないので、二人同時に風邪をひくなんて確率は低いに決まっている。でも今こそチャンスだ。夫、風邪ひかないかな?
December 10, 2005
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娘の部屋の照明用のプルスイッチのひも先が切れてしまったので、代わりにこれを作って取り付けました。見た目もかわいくなって、娘も気に入ってくれて子ども部屋にもぴったりな上に、前についていたものより大きいので先の位置が下がり、このオープンなところに手を入れて引っ張れるので背の低い娘でも、ラクに照明をつけたり消したりできるようになりました。思ったより手間がかかりましたが、便利になって良かったです。
December 10, 2005
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長男は学校から帰るとすぐ遊びに出て行く。1年生の頃、宿題を済ませてから遊びに行くというきまりを作ったら、それだと長く遊べないので、頼むから遊んだ後に宿題の順番にしてくれと泣きついた。そのかわり帰宅したらすぐ宿題をするという約束で許可した。しかし、半年も経たないうちにこのルールはなし崩しになった。遊んで帰ってもパソコンかゲームに直行する。時々喝を入れると、しばらくは守っているのだがちょっとしたきっかけですぐ元に戻る。今日も同じパターンだった。宿題はどうしたと問うと、「今日は担任の先生じゃなくて、少人数クラスの先生から宿題が出るはずだったんだけど、その先生忘れちゃったみたいだから今日は無し。宿題がない時は、ゆっくり休養するのが宿題。」たまに金曜日は休養が宿題になることもあるので、納得した。長男はパソコンやって、テレビ見て、時折娘とケンカしたり、いつになくのんびりしていた。そこに電話がかかってきた。友達からだった。長男に代わると、「え?なんでもいいと思うよ。俺は計算ドリルやろうかと思ってるんだけど。うん、それでいいんじゃない。じゃーねー。」てな具合の返答をした。計算ドリル?計算ドリルといえば、宿題の定番じゃないか。電話を切った長男に、「今のは宿題の話じゃなかった?ゆっくり休めじゃなくて何でもいいからやってこいってことだよね。」恐ろしく穏やかに問うてみる。「うそうそうそなの。今思い出したの。」「それにしては、素早い返事してたよねー。『やろうと思ってる』って言ってなかったっけ?てことはずっと思ってたってことじゃないのお?」「・・・・」「キャンセルすっぞ。」「わー、ダメダメ。ごめんなさい。やってきます。」慌てて自室に駆け込んだ。長男はサンタの正体を知ってしまったので、クリスマスプレゼントは欲しいものを指定してくる。ネットで注文した時は、行い次第ではいつでもキャンセルできるのだと言ってある。この時期、便利な魔法の言葉。
December 9, 2005
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オーナメントになりそうなビーズを買ったので、ワイヤーでツリーを作ってみました。このビーズ、アルミ製で珍しいです。穴が大きいので、上下にプラスティックのそろばんビーズを入れてピンが留まるようにしました。ツリーの枝の形は、先日カード会社から送られてくるショッピングガイドに掲載されていたワイヤーツリーを参考にしました。商品の方はアンティークな感じのワイヤーでコテ付けされて立派な感じでした。この穴の大きさだと、紐も通せそうなので娘の巾着にも活用できそうです。ビーズはこれです。
December 9, 2005
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娘が一人遊びに興じていた。こういう時は、娘ワールドに入っているので下手に首を突っ込むと火傷する。傍らでネットサーフィンしたり、小1時間昼寝したりと、私にとっても都合の良い時間でもある。というわけで、ネットサーフィンすることにした。しばらくして、「遠慮しないでもいいのにね。」とつぶやいた。え?私に言ってるの?「ふふふふ。まただあ。」笑い転げている。娘ワールドにしては、ちょっとリアルが入ってる感じ。でも私に話しかけた風でもなさそうだ。しばらくこんな調子で、独り言を繰り返していた。なんだか取り残された気分だ。自分だけ楽しそうにした後、やっと口を開いた。「あのねー。鳥の鳴き声が『いいよ。いいよ。』って聞こえるよ。」そういえば、今日は鳥が近くで騒いでいる。あの甲高い鳴き声はヒヨ鳥か何かだろう。よく聞いていると、確かに「イイヨー、イイヨー。」だ。「何に遠慮してるんだろうね。エサをあげるよって仲間に言われて『いいよ、いいよ。』って言ってるのかもー。」と身振り付きで言うので、鳥が遠慮する姿を想像したら妙におかしい。そうしたら、絶妙なタイミングで「イイヨー。」と鳴いたので二人で笑い死にそうになった。その後、「お嬢さん、これいかがですか?」「いーよ、いーよ。」などと二人で遠慮ごっこをして遊び始めたら、ぴたりと鳴き声が止んだ。「あーあ、聞こえちゃったよ。」自分のことをネタにされて、鳥は恥ずかしかったから帰ったに違いないとその後も娘的解釈を力説した。単に巣に帰る時間だったんだけど、そういうことにしておいた。
December 8, 2005
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昨日に引き続き、もう1つ娘のニット帽とお揃いのバッグをリメイクしました。先日のファスナーバッグとお揃いのがま口用に作ったくるみボタンをこっちにもつけてみました。元はキティちゃんのアップリケがついていて、昨年までは文句も言わずかぶっていたのに、今年もスヌーピーと同じ理由から拒否するようになりました。そして、今回はこのナウシカみたいな耳あて部分も気に入らなかったようです。(あったかいのに)なので、同じネコキャラでも娘の好きなのに変え、耳あてのところにもつけたら、納得してくれました。そしてお揃いのバッグがあったことを思い出して、そちらのキティちゃんも取り外して、同じボタンをつけたらしばらくおもちゃ箱の中で眠っていたバッグが娘のお気に入りの一品になりました。めでたしめでたし。
December 8, 2005
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