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ひっこさんより、17歳バトンを受け取りました。年がばれそうだけど、私の年齢の半分より前・・・。気持ち的には17、8歳のままなんだけど、器が確実に劣化していくのを止められないのが哀しい今日この頃。それはまあ置いておくとして、私が花開いたのは(何の?)確か成人してからなので、薄い17歳の記憶はこんなもんでした。Q1.17歳の時 何してた? ちょうど進路を決めた頃でした。ピアノを専門的に勉強したかったのだけど、音大は経済的にムリだったので音楽科の教員養成課程のある大学に的を絞ったところでした。毎週土曜日は、高校が終わったらすぐ電車に乗って、声楽や理論を習うために1時間以上かけて専門の先生のところに通ってました。まさに音楽漬けの毎日でした。よくあんな日々を過ごせたもんだ(遠い目)。ここで学んだこと:芸術家はハイソで変わり者個性的な方が多い。Q2.17歳の時 何を考えてた? 早く卒業したいと思ってました。Q3.17歳の時 イベントといえば? 一生付き合える親友と出会えたこと。彼女とは距離は離れているけど、定期的に連絡取り合っています。Q4.17歳でやり残したことは? もっと余裕のある毎日を過ごしたかったー。今にして思えば家庭科の教員目指した方が、よっぽど自分に向いてたんじゃないかと思います。Q5.17歳にもどれたら何をする? 牛乳たくさん飲んでナイスバディを手に入れる。 Q6.17歳にもどっていただきたい方は ハチノースケさん、るうるうさん、こまめ0122さん、良かったらセブンチーンに戻って下さーい。ムリだったらスルーして~。
January 31, 2006
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一昨日UPした、空き瓶の糸巻き入れで使ったレースがほんの少し余っていたので、何か作れないかなと考えて以前作ったペットボトルのフタを使ったミニピンクッションをアレンジして作ることにしました。ブログのお友達のひっこ1031さんに頂いたカットクロスと手持ちのカットクロスにこのレースを加えて完成。ミニピンクッションが3つになりました。このままでは芸がないので、娘の入学用品を作るのにこれからミシン作業が増えることだし、もう一手間かけることにしました。娘に髪ゴムをもらい、くっつけてリング型のピンクッションに。これだと仮止めした待ち針をミシンをかけながらはずしていく時に便利。今までは、ふわふわしている裁縫箱のフタに刺して作業していました。針を戻す動線が短くなってより作業しやすいかも。さくらビーズとひまわりビーズに続き薔薇のビーズで、待ち針も作ってみました。関連日記はこちらから。空き瓶の糸巻き入れさくらビーズの待ち針とピンクッションひまわりビーズの待ち針とピンクッション
January 31, 2006
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うちでリバイバルした化石たまごっちが、子ども達二人とも既に世話が面倒になっている模様。昨日の朝は、起床してすぐたまごっちを手に取った娘だが今朝は見向きもしなかった。そのまま幼稚園に行ってしまい、お世話も念押しされなかったのでどこにあるのか知らない。長男の部屋でたまごっちが鳴っている。見ると、ミイラっちになった上にう○こしている。おなかもぺこぺこ、ごきげんも最悪ときたもんだ。たまごっち飢餓状態。これを見て見ぬフリはできないので、あくまでも支援者として(断じて保護者ではない)薬をやりトイレに流し、エサを与えちょっとだけ遊んであげた。回復。これはきっと娘も似たような状態だと、娘のたまごっちを捜索にかかる。いつも持ち歩いているバッグの中にあった。あちゃー!既に天に召されていた。そういえば昨日、午後からほとんど世話しているのを見なかった。帰宅したらどういう反応示すだろう。泣くかな。と思いきや、「あ、そっか。お世話してなかった。」とケロリとしたもんだ。いいんだけどね。こりもせずまたリセットして始めた。長男も学校から帰ってきて、置いてあったたまごっちを見ている。「お世話してくれてないじゃないの。」と娘を怒る。「ていうか、朝危なかったんだよ。一応救命しといたけど。」苦笑する長男。夕方になって娘が叫んだ。「あー、お世話ってめんどくさー。」やっと気づいたね。たまごっちがどういうもんかわかったようなので、これで一安心。今日もバッグに入れて寝たのかと思ったら、ここ(パソコンの横)にあるじゃねーか。りっぱな放置育児。バン○イ、児童相談所ならぬたまごっち相談所とかつくんないかな。世話されないたまごっちは、親元から離されてシェルターに預けられるって制度までつくれば、迷わず通報するのに。
January 30, 2006
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娘の小学校入学用品を作るために注文した手芸材料が届きました。左端のラメ入りのスイーツ柄とランドリー柄は、娘一押しで800円/mしましたが、あとはm単価300円から400円とセールになっていたものばかり。音符柄なんてm単価200円でした。しかも1m買ったのは、スイーツとさくらとリーフで、あとは50cmほどしか買いませんでした。なんて書いてますが、手持ちの布もたくさんあるのにこんなに買ってどうするの?って感じですね。娘は意外にも和調が好きなので、さくら柄は自宅でも着られるエプロンセット用に、リーフとストライプは、自分用のバッグを作ろうと思って購入しています。キャラクター柄は入学当初気に入っていても、1年も持たないということを長男の時に勉強したので、6年間持っても大丈夫な柄を選びました(スイーツはちょっと怪しい)。布の他は手芸パーツですけど、水色とクリーム色の反射コードというのがあって、夜間の安全のためにストラップを作ろうと思い、買ってみました。この商品は全て、楽天キンカ堂で。布地が充実しているお店でした。過剰在庫のためにしばらく自粛していましたが、娘の入学を言い訳に、久々に生地を買い物できて嬉しかったです。
January 30, 2006
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娘のお友達がたまごっちを連れて遊びに来た。実物を見るのは娘も私も初めてだ。遊んでいる最中、時々たまごっちに呼び出しをくらう。気づかない時は、その母が攻略本を見ながら世話をしている。別売りの攻略本がないと世話ができないそうだ。噂通りたまごっちの世話は四六時中なのだという。赤ちゃんから大きくなって結婚して子どもを生んで年老いて死んだら次の世代が同じように育っていき、そのまた孫も・・・とエンドレスなのだそうだ。娘のお友達のはもう何代目にもなるという。幼稚園に行っている時は、やはり母に託児していくのだそうだ。大変だねえ(他人事)。このたまごっちを入手する時も相当大変だったようだ。限定数の販売だったので、抽選に参加するための整理券をもらうのに並んで、抽選に漏れたそうだ。しかも家族何人もで行って。結局、コネがあったのでそのルートから譲ってもらったといういきさつだった。そしてたまごっちを買ったら、冒頭の攻略本やらストラップやらで更にお金がかかるのだとか。商魂たくましいぞ、バン○イ。お友達が帰った後、娘は長男にネットでたまごっちを検索してもらいキャラクターを印刷してお絵かきを始めた。もしかして嵌ってる?未だに入手しづらいのだということを説明しておいたので、あからさまには欲しがっていないが興味を持ったことは確かだ。そうしたら長男が「そういえば昔うちにたまごっちあったよね。通信できないやつ。」と言い出した。そういえば、第一次たまごっちブームの終焉の頃、ほぼ同時期に2個入手したかも。どうやって手に入れたのか忘れたが買ったわけではない。確かまだ持っているはず。探してみたら、すぐにみつかった。うちのは、「森で発見!たまごっち」だった。当然電池は切れているが、新しい電池があったので入れてみる。動いた。娘の顔がほころんだ。「私、これお世話する。」そうしたら長男もやりたがる。長男は幼児の頃これで遊んでいて、世話の面倒さは体験済みのはずだが。結局2個とも動いたので、兄妹仲良く情報交換しながら世話を始めた。長男がいない時は娘がかいがいしく2個の世話をし、娘が気づいてない時は長男が世話をしている。これで満足してくれるなら、電池代だけで安いもんだ。待てよ。これを出してからずっと休日だったから、学校始まるともしや・・・「お母さん、幼稚園行ってる時お世話お願いできる?」きたーっ。今のたまごっちほど張り付いてなくても済むし、たとえ死んでもあまり悔しくないからいいんだけどさ。仕事一つ増やしたかも(墓穴)。
January 29, 2006
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空き瓶のリサイクル第3弾です。本日の作品、さきほど完成しました。百均で買った糸巻きがバラバラとまとまらないので、空き瓶に入れてみると2個で全部おさまりました。今回はちょっと手間をかけて、ソーイング柄の布とレースで飾りを両面テープで貼りました。レースはそのままだと円形に沿わないのでいせ込みを入れました。カラフル系とシック系で飾りを変えてみました。フタの真ん中にキリで穴をあけて、使いたい糸をそこから出すようにしました。頻繁に使う時はシュルシュル取り出せて便利です。少し余裕がないと糸がひっかかってうまく出てこなかったので、糸巻きの入れ方の工夫が必要です。瓶の中に入れる時、使いたい糸巻き1個だけ真ん中の位置に置いてあとの糸巻きは周りに取り囲むように入れます。手縫いの作業がこれでぐっとラクになりました。
January 29, 2006
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夫が「脳を鍛える 大人のDSトレーニング」ソフトを買ってきた。↓これこれ。早速試している。結果は、35才。実年齢よりも若いと小躍りして喜んでいる。長男がやってみる。45才。脳年齢は父を超えた。あんたの方がやっぱり大人だ(意味が違う?)。夫が爆笑している。夫は私とバトルしたかったらしい。やってみろとうるさいのでやってみた。32才。勝った。へへーん!まだまだ私も捨てたもんじゃない(既に天狗)。夕食後、鍋続きだったのでガスコンロを片付けていた。ガスボンベをはずして、何気なく「ボンベさん。」とさんづけしてしまった。そこからすぐ連想した歌は、「ボンベさんの赤ちゃんが風邪引いた~。」だった。近くにいた長男もほぼ同時に歌った。合唱してしまった。もしかして脳年齢は長男と同じなのか!?負けるわけにはいかない。「はい、ここで問題です。ほんとの歌に出てくる名前は何と言うでしょう?」と問う。しばらく考えて、「んー、わかった!ごんべさん?」ピンポンだ。面白くない。夕食を食べていた時、長男は師走のことを知らなかった。長男の学校は今、自主勉という宿題があるので、月の別名を調べることにすると言う。良い心がけだね。夫が「神無月って神がいなくなる月ってあるけど、ある場所では神有月と言われてる。どこだ?」と問うと悩んでいる。「神様は普段どこにいるの?」「神社。」「その神様たちが、その月になると1箇所に集まるから他の神社からいなくなるの。集まるのはどこだ?ってことだよ。」「うーん。・・・公民館?」公民館に神様集まって何するのさ。カラオケ大会か?結局、出雲大社という答えを知るまでにえらい時間がかかった。やはり こんな奴より私の方が脳年齢は若いと信じたい。
January 28, 2006
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うちの小銭を食べてくれているバクです。いつだったか千趣会でもらいました。その名も「貯金バク」。表情がなんとも愛くるしいではありませんか。お金は口から食べて、出す時はおしりにファスナーを開けて中の容器を取り出します。今、アニメでマイメロディというのをやっていて、バクという悪キャラが登場します。語尾に必ず「~ぞな。」をつけます。うちでは、このバクは「ゾナ」と呼ばれています。悪キャラなのに、憎めない健気さがあってみんなバクファンです。これが届いた時、奪い合いになりました。なので、リビングに置いていつでも見られるよう丸く収めました。使っているのは私ですけど。
January 28, 2006
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携帯を持ったのに、出かける時私も夫もずっとパソコン横の充電器の上に乗せたままである。充電器から離すのは、知人のアドレスを入れる時くらいで充電時間の短いのなんの。持ち歩く癖がなかったので、未だになくても不自由しない。先日、久しぶりに会った友人に「携帯持つことにした」と言ったはいいが、メルアド交換しようと言われて、「今日持ってないんだけど」と言ったら笑われた。実は自分の携帯番号さえ覚えていない。夫も同僚に新しい携帯を見せてくれと言われて、家に置いてあると言ったら笑われたそうだ。それでも夫には、着うたを入れてから使い始めるというポリシーがあるので気に入っているCDから曲を取り込むためのケーブルの到着待ちをしているだけだ。「おまえ、携帯使ったか?」「うーん、通話はまだしてないよ。番号教えるのに、ワン切りしただけ。メールはこの間遊びに行く約束をしていた友達の都合を聞くのに1度だけ使ったけど。行き違いでPCアドレスにメールもらって携帯に返信されてないから、届いたのかもわからない。メルアドももらったままの変なのにしてるしね。」「なんつーか。宝の持ち腐れだな。」「そうかもね。」と乾いた会話が展開された。定額料払ってるのにこの分だと相当余りそうだ。「こういうの何て言うのか教えてもらったよ。」携帯の不携帯。夫にものすごく受けた。
January 27, 2006
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ブログのお友達が瓶に麻紐を編んでかわいい花瓶にしていました。うちにも麻紐作品があったのを思い出したのでUPします。空き瓶とタンブラーに両面テープを貼ってぐるぐる巻きつけただけ。空き瓶は確かレモン汁が入っていました。タンブラーは夫が居酒屋でもらってきたもので、麻紐を巻いてある部分には実は居酒屋の店長のイラストが描かれています。最初こんなの使えないと思ってたのですが、下の部分の質感が良いので店長を麻紐で隠すことを思いつきました。空き瓶の方は脱衣所の小窓に、タンブラーは玄関で印鑑やペンなどを入れて使っています。
January 27, 2006
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娘の勝ち気なとこがついに裏目に出た。もともと内弁慶なので、幼稚園では無茶はしないだろうと踏んでいたが、先日、ある女の子を泣かせてしまったらしい。なんでも、遊んでいる時にものすごい目で睨んだのだという。で、その子は娘の順番になったから、怖いけど勇気を振り絞って「どうぞ。」と言ったのだが、また睨まれて、ついに泣いてしまったとか。そこに園児のギャラリーができて、睨んだという自覚のなかった娘は自分が責められるので「私が泣かしたんじゃない」とばかりに号泣したらしい。その泣き方も激しかったために、まるで怒り狂っているかのような様子で更に周りを引かせてしまったという。先生はいつものごとく見てなかったために、お互い、自然消滅で終わらせた。当然相手の子にしこりは残り、罪悪感のない娘はケロリとしている。その後普通に相手の子に接したらしく、相手にしてみれば、なんだこいつ。である。その他にも先生から相談して決めなさいと言われたことも、娘が勝手に発言した言葉が採用されてしまったりとかなりドン引きされたという。と言う事実を今日、あるお母さんから教えられた。帰宅した娘に確認してみたが、要領を得ない。最初、私のいないところならと好き放題しているのかと思ったがそうではなく、ほんとに何のことかわからないという天然だった。が、悪意のない行為ほど性質の悪いものはない。担任の先生、どうしているかといえば、いつも「忙しい」を連発してよく見ていない。こういうトラブルが起こっても、いつも「やり過ぎた子はお友達から吊るし上げられますから。私のところに言いつけにきますし。」と言う。しかし娘のケースは、他の園児が言いつけなかったために解決しないまま終わってしまっている。先生、間違ってるよ。大人の視点からその場で教えなくちゃならないことはある。現場を押さえて注意する、これが幼児には鉄則だと思う。そのための担任ではないのか。多数決や相談して決めるなどという集団生活のノウハウも家庭では学べない。どういう決め方をしたのかまできちんと把握していて欲しい。園で起こったことを、数日後に私が知り、娘に諭したところでどの程度本人に響いているのかわからない。今日も確かに「わかった。」と私の話を泣きながら聞いていたが、いつの話のことを言われているのか、もしかしたらわかってなかったかもしれないのだ。娘には、相手が泣いてしまったということは、自分はそんなつもりではなくても怖い顔になっていたのだと思うと言った。何もないのに泣くわけはないし、以前にも違う子に似たようなことを言われたことがある。これは気のせいではなくきっと無意識でも怖い顔になってるのだ。そして誤解なら、「私やってない!」とケンカ越しに泣き叫ぶのではなくわけがわからないなら理由をきくとか、誤解ならそんなつもりじゃなかったのだと相手に伝わる言い方をしなければいけないと教えた。相談事を勝手に決めてしまったことは、弁解の余地もない。次の時に同じことをやってはいけないと言った。とにかく、自分の意見を言う前にお友達の話を聞く、たとえ自分の意見が通らなくても、みんなで決めたことで怒ったりしないこと、それが話し合うということだ、と教えた。最後に園でいつもと違った出来事があったら、辛いことでもできるだけ話して一緒に考えようね、と言って終わった。ぜいぜい。なんだか、母としてへこんだ一日。
January 26, 2006
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使用したワイヤーがやわらかすぎたので、編み目のいびつなカゴができました。取っ手にコルク、飾りにキャッツアイビーズをつけてみました。ワイヤーでかごを作るのは、2度目です。前回はプレゼント用に小さい物を作りました。今回は、エコクラフトの玉飾りを入れておく用の少し大きめのかごをと思い立ちやってみたのですが、端の処理も雑だしかなり失敗に近いものが。当初の目的だった玉飾りは十分入れられたので良しとしています。いびつなのは愛嬌がありますから。(苦しい言い訳)
January 26, 2006
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紆余曲折を経て、ランドセルの皮見本が届いた。届く間に、あちこちランドセルを見て回ったが、この店のものが最軽量で、気に入らなければ返品も可能だということでイメージが合えばこの店で購入する結論に達した。当初、思い描いていた茶系のワインレッドだが、見本は茶が勝っていた。うーむ。何と言うか。色として悪くはない。むしろ良い色。良い色なのだが、それは大人として持つには、って感じ?娘はそれでもこれが良いと言った。暗いところにもっていくと目立たない上にほとんどチョコレート色。めったにないけど、帰りが遅い時は危ないかも。見本は5色のピンクから赤系の皮がついていた。薄ピンクと、赤の発色の良いのは除外して候補として残ったのがこのチョコレート(ダークワインだってば)と、ローズという色の赤紫系。イメージとしてはローズの方が近かった。しかも暗いところでは、イメージ通りの色になる。ここは一つ小学生の意見も聞いておこう、と長男を呼んだ。そうしたら、このチョコレート系は持っている子はいないという。ローズみたいなのを持っている子が多いしきれいだよ、と言い張った。長男にしては、なかなか説得力のある意見だ。「Kちゃんもこういう色だし。 絶対これがいいって。」そういうことか。幸せ真っ只中のあんたには、これしか目に映らないってことね。聞いた私がバカだった。しかしここで娘の心が揺らいだ。「うーん、このローズでもいいかも~。」おそらくKちゃんというキーワードに反応した模様。そこに夫が帰宅した。事情を説明して見本を見せると、やはり夫的にもローズがいいと言う。チョコレートでも別に問題はないが、低学年の子どもにはこの良さがわからない輩もいるだろうから、「う○こみたい」って言う心無い奴が現れるかもしれないと夫は言う。そうなった時に、この色を気に入っていた娘がどう思うかが怖いと言う。高学年だったら、確かにこの色にして良かったと思えるかもしれないが。ランドセルの色は多様化しているので、昔ほどのランドセルいじめはないと思うが、この色は実にビミョーだ。本人の気に入った色を選ぶのが本当は一番なんだよなーと、二人して考え込む。結局使う本人が最終的に決めるべきだろうということで、娘に最終確認したら 「ローズがいい!」はりゃ?いつの間にやらチョコレートは対象外になっていてすっかりローズの虜。悩んだ両親は置き去り?しかしまあ、切り替えの速い子で良かった。というわけで、ランドセルはローズに決定し無事発注した。後は届くのを待つばかり。
January 25, 2006
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毎年何かしらかわいい手帳をもらうので、それに家計を記入していました。が、今年は珍しくどこからもなくてどうしようかなと思っていたら、帰省した時、義母からB5サイズの手帳はいらないかと聞かれて、表紙は一般的な黒い事務用だけど、中身は非常にシンプルで書き込みやすそうだったので、頂いてきました。これにUSAコットンでカバーを作りました。以前カバン屋さんでもらった家計簿に愛用している皮のしおりが赤だったので、それに合わせて赤系の柄を選びました。落ち着いた感じになって、記入するのも楽しくなったかも。もともと手帳についていたしおりには、三つ葉のクローバーのチャームをつけました。カバーの折り返しのところがポケットにもなるので、なかなか使い勝手が良くなって気に入っています。
January 25, 2006
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娘は事後報告が多い。自分は兄と違ってヘマはしないぞ、という末っ子特有の処世術が邪魔していつも事態を悪化させる。夜のおむつがはずれてから、何度か失敗してしまったことがある。朝起きてきたらもじもじと様子がおかしい。さては・・・と思い、「おしっこしちゃった?」とストレートに聞いたら「違う」と答えた。おしりを触ったらビショビショだった。逃げ切れると思うてか。「隠すなんてムリなんだから、正直に言いなよ。」とやんわりと言おうとしたら、叱られると思って泣いて待っている。ある時は、もっとひどかった。量的に少なかったので本人も逃げ切れると思ったのか、失敗したままのパンツで幼稚園に行ってしまった。朝は私も気づかなかったのだが、少量でも乾くと臭う。お友達に嫌がられなかったのが奇跡的だ。黙っていたことに対して叱った。またある時は、起きてきて珍しく着替えている。感心なこともあるものだと思ってほめて食事をさせて、洗濯しようと入った脱衣所に失敗の跡が!あわてて寝室に駆け込んだら、布団はビショビショ、下のカーペットにまで被害が及んでいた。起きてからこの間30分。被害は拡大しているし、完全な隠蔽工作の罪により、この時ばかりは激怒した。それでも、おねしょで叱ったことがあるのは、↑の出来事と、失敗した前日に、寝る前にトイレに行ったフリして実はしてなかったと発覚した時くらいだ。うそはいかんのだ、うそは。しかし、あとは本人の意思とは関係のない失敗なので、あまり責められないと思っていた。いつも素直に「やっちゃった」って言えば、怒らないよと言っているのに、全てが発覚後に、娘の口から事実が告白される。毎度何故隠すのだろうと悩んだ。最近ではめっきり失敗もなくなったので、こういうやりとりは収束した。なのに今日新手の隠蔽が。入浴後、娘の告白が始まる。「ごめんねー。実は今朝お母さんの枕にねー。」おねしょじゃないよね。パジャマも普通だったし、布団片付ける時に異変はなかった。もじもじしてないで言って。ドキドキする。「よだれ垂らしちゃった。言うの忘れてた。」うがーっ。早よ言わんかい!朝言えば洗濯できたのに。しかも忘れてないよ。起きてきて、よだれぐいぐい拭いてたじゃないか。確信犯め。「そんなに気にするほどじゃないから。」お前が言うな。「これくらいの大きさだったし。」程度は関係ない。気になる!
January 24, 2006
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昨日ダイソーでみつけた木製のプッシュピン、娘の部屋のコルクボードに使うにはかわいくないので、手を加えてみました。形を活かして糸を巻いてみました。糸巻き型のプッシュピンです。かわいいので、いろいろなカラーで作ってみました。そうしたら娘もやりたがったので、二人してピンに糸を巻いて作りました。最後の糸端の始末だけは娘は無理なので私がやりました。なんか私も欲しくなったかも。まだプッシュピンは残っているので、リビング用にも作ることにします。
January 24, 2006
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子ども達は振替休日だった。久々にミスドに行った。長男は、飲茶セットとドーナツ。娘と私はドーナツと飲み物を注文した。そうしたらカフェの悪夢再び。長男、例のごとく品がなさ過ぎ。ドーナツを食べた後、口の周りが泥棒みたいになっているし、ジュースの氷をつついて落とすし。ここがカフェじゃなかったのが救いだが。いたたまれないので早々に切り上げ、携帯の充電ケーブルが安いと聞いたのでダイソーに向かう。ダイソーも久しぶりだ。肝心のケーブルは100円じゃなくて420円だったが、正規品を買うと1000円くらいするからお買い得だった。娘は、またまたメモ帳を欲しがる。長男は、部屋で育てたいとサボテンと観葉植物の小さな鉢を買った。葉の上に黄色いサボテンが生る「山吹」という種類で、大小2つのかわいいサボテンがついていた。が、帰宅途中の自転車の中で折ってしまった。根付くかもしれないから、とそのまま土の上に置いている。私はケーブルの他に面白いものないかと探して、手芸材料を2、3みつけた。これは後日作品にしてUPしたい。その後、地下にあるスーパーで食材を買って帰ることにした。長男が、加工品のところで「ウィンナーの試食がない」と言う。このスーパーは狭いし、しているのを見たことがない。一通りめぐったら、「うわー、でかい試食コーナー。いっぱいある。」と言う。何かと思えば、惣菜コーナー。試食じゃないから。確かにむき出しの食べ物がたくさん置いてあるが、冗談でも手を出すなよ。スーパーを出たところでまた一騒動。長男が自転車の鍵がないと言い出した。買い物で疲れきっているところにこれかい。勘弁してくれー。心当たりがあったのか、スーパーに入って行きしばらくして鍵を掲げて戻って来た。レジ袋に詰めている時に出して遊んでいたらしい。ばかたれ。その他にも、ミスドでドーナツを娘に取られたとむくれるわ、ダイソーの中でトイレ行きたいだの、ゲームセンター見たい だの、今日のも長男はNG連発。カフェどころか、どこに行くにもレギュラー落ち確定。
January 23, 2006
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以前フェリシモで届いたUSAコットンでティッシュケースを作りました。いつも持ち歩くものなので、好きな鳥柄を選びました。本当は、フタのあるタイプにしたかったのですが、サイズが足りなくて一般的な形になりました。3つ作ったので、いちいちバッグに入れ替えなくて便利です。
January 23, 2006
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携帯を入手して、私は着せ替えに嵌ったが、子ども達もそれぞれに影響が出てきた。娘の場合、紙に試し刷りしていた着せ替えパターンをゴミ箱から拾ってきて、切り取っている。何をするのかと思えば、自分のメルプチにテープで貼り付けて持ってきた。「見て見て~、お母さんとお揃い。」ところが、「汚ねー携帯。」と夫に言われすぐにはがしてしまう。こりない父親だね。また娘心を傷つけたな。確かにテープべたべたで汚かったけど、こういう時はうそでも「お母さんとそっくりだね。」と言っておけっての。そして長男。夫の実家には携帯持ちがごろごろしているので、携帯に入っているゲームアプリの存在を、先日の帰省で知った。私のはレーシングゲームだった。貸して欲しいと懇願して、充電中だったのに持って行ってしまった。戻しに来た時、「俺ってこの家で仲間はずれだよね。」とつぶやいた。夫と私が携帯を持ち、娘までメルプチを持っているのに自分はおもちゃの携帯さえ持っていないことに気づいたようだ。娘に「私のキティちゃんの携帯貸そうか?」と同情までされている。そうしたら、「俺、着うたフル専用携帯持ってた。」と手にしていたのは、ipod shuffle。苦しい。確かに携帯するけども。その後電話としての機能を使いたいというので、夫に送るメールはタダなので使い方を教えたら熱心にメールを作って送信した。夫はその時寝ていたのだが、携帯を開いた時に驚いている。「なんじゃこりゃ。メールがいっぱい。」何通も文字を羅列しただけの意味のないいたずらメールを送り付けていた。今日夫は、カメラの使い方をマスターした。子ども二人を並べて撮影して、いろいろ加工して待ち受けにした。「こりゃ面白れー。」何をしたのか見れば、息子の写真にモザイクかけて遊んでいる。娘がそれを見て爆笑。「悪いことした子みたい。」正解だよ。ふと思ったのだが、私も含めて家族誰一人として本来の使い方で嵌ってないような気がする。原始人に文明の利器を渡したらおそらくこんな反応するだろうな、というレベル。いやいや、マニュアルもあって使い方も知っているだけに、原始人以下?
January 22, 2006
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先日の日記に、携帯電話を初携帯することになったと書きました。届きました。auのW32S。メールと通話とナビと子どもの位置検索機能、そして娘の持つメルプチと赤外線通信できるもの、というのが私の希望でした。メルプチと通信できる機種を調べると、なんともう販売していませんでした。なので、次の世代の機種を選べば、と選んでみましたが、サイトにアクセスするとまだ対応されていませんでした。だから通信できない。哀しいです。さてこの携帯、Style-UPパネルというオプションがあって、携帯に取り付けると着せ替えられるという機種。この携帯、ピンクが一押しなのかカタログでの扱いが大きく、一時期これを買おうかと思いましたが、ピンクの携帯はちょっと抵抗がありました。他の色を見ると、シルバーか黒×オレンジのジャイアンツカラー。ホークスファンなので、福岡ダイエーホークスがまだあったら迷わずこれにしたんですけどね。で、このオプションがあるというので、気に入らないならこのパネルを買えばいいんだと思ってました。が、ピンとくる柄がない。そうしたら、このパネルの模様ははがせるし、紙を間にはさめばオリジナルの携帯になる、という情報サイトを見つけたのでした。柄を変えるにしても、ピンクだと相性の良いパネルが限られてくるので色はシルバーにすることにしました。本体だけだったら何の変哲もない携帯です。で、一番安いパネルを購入して作ってみました。紙だと質感が物足りないので、間にはさむのを印刷用クロスに印刷してみました。再びパソコン手芸です。デザインはワードで作成。いろいろパターンを作ってみました。文字通り着せ替え携帯になりました。難点は、紙より若干厚いのでパネルの取り付けが甘くなってはずれやすいことです。少し切り方を工夫したらうまくくっつきましたが。携帯に嵌ってしまったかも、と言ったら夫に、「嵌るって意味が全く違うから。」と言われました。私にしてみれば、携帯は手芸材料の一つかも。
January 22, 2006
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東京に珍しく雪が積もった。といっても10cm程度の積雪なので、ドカ雪とはいえない。会社も学校も休みで良かった~、と思いきや会社は休みだったけど、小学校も幼稚園も同時に特別行事があったので行かねばならない。参観型なので、当然親も。長男の方は教室での作業だったので暖房付きだったが、娘の方は廊下で作業。冷え込んだ。朝から昼過ぎまで立ちっぱなし。腰にきた。長男はその後給食を食べ普通授業を受けて帰ってきた。と思ったら公園で雪合戦してくると、すっ飛んでいった犬型。娘は、もう寒いのは勘弁とばかりに外を見ようともしない。猫型。その娘も幼稚園で雪合戦をしたらしい。薄着推奨の幼稚園も、雪の降る日は、着替えとジャンパー、手袋、マフラーを着用のことと指示があったので、持参して、いつもより1枚多く着せて出た。正解だったな。と思ったら、「今日、暑かったよ。」と文句を言う。なんで?こんな気温が下がってたのに。「だってね、廊下で作業した服装の上にジャンパーだよ。」えーっと、廊下では確か園服の上にスモックだったよね。ええ!?もしかして、その上にジャンパーってことは下からいくと、肌着、薄T、トレーナー、園服、スモック、ジャンパーの計6枚。「最後のジャンパーを着る時きつかったよ。」そりゃそうだろう。なぜ作業着を脱がなかったのか。「だって先生そのままの格好にジャンパー着なさいって言ったんだもん。」よくそれで雪投げられたね。先生も園児が何をどの程度着ているか確認しなかったのか。そしてお風呂に入る時、脱衣所で。登園時、撥水加工のズボンを履かせて行ったはずがその下にもう1枚、着替え用に持たせたズボンを履かされていた。どうりで暑い、暑いと言っていたわけだ。家に帰ったら脱げばよかったのに。1日雪だるま、ごくろうさん。
January 21, 2006
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アルミホイルとラップの芯で作った筒型ケースです。12色の色鉛筆を入れるのにぴったりサイズです。長男が愛用しています。もう7、8年前の作品なので汚れていますが、まだまだ現役です。アルミホイルとラップの芯は微妙に直径が違うのでそれを利用してフタがかぶせられます。開ける時にポンと音がするのがいい感じです。当時オレンジページのリサイクルレシピを参考にしました。
January 21, 2006
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楽天内のショップを時々利用するが、たいていどの店も対応が速かったり、丁寧だったり、今までそれほどひどいと思う店に当たったことはなかった。それでも中にはひどい店もあるという噂は聞いたことがあった。どんなだろうと思っていたら、ついに遭遇した。娘はこの春入学する。というわけで、ランドセルを物色中。娘のリクエストは、ワインレッド。しかも赤紫ではなく茶色に近いワイン。きれいな赤のランドセル、良いと思うのだが娘はもともと赤が好きではなく、ピンク系もピンとこないと言う。一時、水色のランドセルが欲しいと言ったが目立つのも、この犯罪の多いご時世に心配だ。どうするかなー、と悩んでいたところへ、友人の娘がランドセルを見せてくれた。それが深い色のワインレッドだった。私も娘も「こういうのがいい。」と意見の一致をみた。以来、店舗で探してみたがこれだというのがない。ネットで何件か探して、楽天内でやっと近いものを発見する。が、実際と色が違うかもしれないので、問い合わせフォームから色見本を取り寄せられるかを尋ねた。たいていどの店も問い合わせには、翌日に回答があるのだが少し遅れて数日後にあった。住所を知らせてくれれば明日にでも色見本は送れるという回答だった。なのですぐ住所を記載して返信した。が待てど暮らせど色見本が届かない。この間一週間。メールする。メールボックスが一杯だというメッセージが返される。仕方ないので再び問い合わせフォームから。しかし翌日に回答は無し。今度は掲示板からも連絡を試みた。そうしたらやっと今日、メールが来た。なんでも数日間(といっても1週間前)、サーバーの断続的な不具合のせいで、私のメールはエラーメールとしてご認識されていたという言い訳があった。エラーボックスに(そんなのあるのか?)私のメールが発見されたから色見本は用意していたから今日送る、という。ああ、そう。って、納得できるわけないじゃん。不具合があると気づいておきながら、エラーボックスの中のメール確認をしていないってどういうこっちゃ。しかも最初の返信では、「返信を頂き次第メーカー側から明日にでも色見本を発送させるように手配しておく」という回答だったのに、今回のは「用意してあるのですぐ送れる」という返事。まるで私の返信を待っていたかのような言い草。色見本用意していて、メールが届かないなら、その後どうなりましたか、くらいのお伺いのメール1本よこせないのか、とも思う。ものすごく、うそくさい。サーバーの不具合は確かにあったのかもしれない。メールもエラーボックスとやらに入っていたのだろう。が、色見本の送付については忘れていたに違いない(断定)。とりあえず、今日送ったというのだから月曜まで待つことに。ランドセルは、時期が命ってわかってる?そうそう。掲示板書き込んだ時に他の人の書き込みを読んで愕然としたのだった。問い合わせに対する返信の遅さの苦情ばっかり。大丈夫かな、この店。やっと見つけられた微妙な色合いだけに、このお店が気に入らないから、はい次ってわけにいかないところが悔しい。
January 20, 2006
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もうすぐ出産されるお友達の日記に、手編みのベビードレスが紹介されていてそういえば私も編んだなー、と思い捜索してみました。そうしたら、案外簡単な場所に保管してあったので久々に出してみました。このドレス、さまざまな思い出が詰まっています。長男を産む1年ほど前に最初の子どもを流産したのですが、その妊娠中に編んだのがこれでした。完成形だったのに着せられなくて悲しかったのを覚えています。次の子に着せられるかもと取っておいたら、長男は夏生まれで全く着せる機会がありませんでした。その後、妊娠の兆候も3年以上なくて、このドレスはもう出番がないかなと思っていました。が、その後幸いにして生まれた娘は冬生まれだったので、退院する時これを着せました。実に完成から6年経て袖が通されたわけです。感激もひとしおでした。それから再び6年経て、こうして出してきました。12年物のベビードレス。しかも、当時でも古かった本を引っ張り出して編んだので平成初期のデザインです。
January 20, 2006
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今日はちょっとマジメな話。今日は娘が音楽教室だった。外は無茶苦茶寒かったので、教室の中に入るとほっとする。ふと見ると壁に教室の生徒向けに注意書きが大きく貼ってあった。いつもそこにあるのだけど、マジマジと見たことがなかったので時間もあることだし読んでみる。なになに?『汚れた手でキーボードを触らない。』まあ、共同で使うからね。汚い手はNGだな。『教室の中で食べ物は食べない。』学校から帰ってすぐ来る子もいるから、おなか空いて食べた子がいたのね。食べかす落ちたら最悪だもんね。『教室の中で飲み物は飲まない』ペットボトルとか持ち込んだりするんだろうなあ。水分も楽器にはNGだなあ。『レッスン中は、携帯電話は触らない』え?『たまごっちも触らない』ええ!?この注意書きはおそらく実際教室であったことを、戒める意味があるのだろうと思う。上の3つは、子どもが間違いを犯す可能性が大いにあるとして教室の中での正当な注意書きだと思う。が、あとの2つは何なんだ。携帯は、習い事をしている子が親との連絡手段として持っているのは理解できるが、レッスン中に触るってのはどういうことだろう。メールとか?そしてたまごっち。持ってくんなよ。なんつーか。こうして注意書きにされてしまうところで、既に終わってる感じ。そもそも親は携帯やたまごっちを与えた時、せめて「レッスン中に触らないこと」くらいの約束を取り決めなかったのか。それ以前に、レッスンを受ける時のマナーくらい教えてないのか?世も末。それにしても、このレッスンは息つく暇もなく次々と課題をこなしていく内容なのに携帯やたまごっちを触る余裕があるなんて、かなりなツワモノ。
January 19, 2006
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先日UPしたアイボリーのかごを収納して、おもちゃも入れて運べるかごを作りました。正面はこんな感じ。側面はこれ。元々のデザインは下の本「長方形のかご」を参考にしました。それにメモ帳を入れるかごとお揃いのレースと玉飾りをつけて統一感を持たせました。重そうに見えますが、持ち手があるのでメモかごを入れても意外に軽く、子どもでも簡単に持ち運べます。
January 19, 2006
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お友達のひっこ1031さんが、ロータリーカッターを下さるというので、私からはワインコルクを入れた新春福袋を、と交換を提案したらひっこさんも手作りのものをいっぱいにした福袋を下さいました。見て下さい、これ~。ロータリーカッターの他に入っていたのは、フリース生地にかわいいハンコタグのついたクッション。前回頂いたのはアクリルたわしで、今回は裏にクロスがついてバージョンアップしてます。ちょうどガラスのポットに敷くマットがなかったので、これをティーマットにしよう。ありがたい言葉の日めくりカレンダーに、5円玉の縁起の良いキーホルダー。キーホルダーは手作りの麻のバッグに入ってました。エコのいちごチョコレートみたいなおいしそうな配色のミニかごに入っていたのは、お手製のピンクッションと待ち針のセット、手彫りのハリネズミの消しゴムはんこ。ハリネズミモチーフ、好きなんです。ひっこさんがはまっているというヨーヨーキルト。実物を見るのは初めてです。かわいいし、丁寧に作られてる感じ。糸巻き。そしてビーズワークにありがたい、ビーズトレー。ちょうど割れてしまって買おうかなと思ってたところで実にタイムリーでした。そして私のイメージがブルーということで(ブルー、大好き!)四角、丸、大小のカットクロス。かわいいくるみボタンが作れそう。とまあ、こんなに盛りだくさんでうれしい限りです。そして娘向けには、ひっこさんの予想だと数点だったはずなのに気づくと、クッションは娘の大好きな肉球柄だから、アクリルたわしは赤い方の裏がかわいいから、という理由で、更にヨーヨーキルトとはんこ、いちごチョコのかごとがっつり抱え込みました。必要な時は貸してよ~、って言いました。ひっこさん、どうもありがとうございました。
January 18, 2006
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市販の年賀状ホルダーは1枚1枚袋に入れるのが面倒なので、毎年ビデオケースで、リサイクルがてら手作りしています。昨年は喪中だったために枚数が少なくて、ずっと箱に保管されたままでした。で、今年の分を作るついでに昨年分も完成させました。ビデオケースを葉書サイズにカットして、背のところに強力両面テープを貼り、それをはがして葉書をくっつける、という簡単な仕組みです。背表紙にテプラで作成した年表示シールをくっつけて出来上がりです。昨年と今年の年賀シールがたくさんあったので、今回は表紙にぺたぺた貼ってみました。
January 18, 2006
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携帯を持つと決めてから、夫は舞い上がっている。パンフレットを何度も眺めたりして、初めて携帯を買ってもらう女子高生のようだ。退社後に飲んでいる時、デジタル波対応携帯を買ってもらおうと思ったのに、嫁に地上波の携帯にされてしまった(まだ言ってる)と同僚にこぼしたそうだ。そうしたら、「奥さんが堅実」と皆私に軍配をあげたらしい。夫は同僚の間でSEのくせにマニュアルを読まない人間で通っている。おまけに会社貸与の携帯も使いこなせていないのに、高機能の携帯を持つのは、「豚に真珠」だの「猫に小判」だの言われたい放題だったとか。最後には、「大丈夫。使わないから。いや、使えないから。」と締めのお言葉まで頂戴する有様。相当いじけて帰ってきた。帰宅してからも、パンフレットを眺めているので、メモリーカードを買う話をしたら、「そのメモリーカードは本当に携帯で使えるのか?」と初歩的なことを聞いてくる。唖然。そのお手持ちのパンフレットに書いてあるではないか。そしてUSBケーブルより、リーダライタ付きのだとパソコンに差し込んで手軽に使えそうだよ、って言うと、どうやってデータを携帯に取り込むのかと、またまた初歩的な質問をしてくる。「だからそのためのメモリーカードでしょ?」と言うとしばらくポカンとしていた。理解するまでに、この後とんでもない説明をすることになる。だめだこりゃ。とことんアナログな夫には、アナログ対応の携帯がお似合い。そもそもテレビを見るところまでたどり着けるのか疑問。その後も、パンフレットを見つめていたかと思ったら「あっ!」と奇声を上げた。今度は何さ?「この安心ナビがついてるってことは、俺がどこにいるかおまえの携帯から一目瞭然ってこと?」何かやましいことでもやってるのか。「やばいなー。おまえも気をつけろよ。」何に?私は居場所を知られて困る所になど行かないし。「安心してよ。緊急でもない限り今どこにいるかなんて、興味ないから。強いていえば、最寄駅に帰ってきたのをキャッチしたら『やばいな!』って思うかもしれないけど。」「うちを片付けなきゃ、ってこと?」「片付けないよ。いつも片付けてないでしょ。単に帰ってきたー。って思うだけ。」「俺はいらん子みたいだな。」「だって帰ってきたら私の仕事がどっと増えるんだもん。だからやばい帰ってきちゃうよー、って思うわけ。」「すみませんね。」「どういたしまして。」携帯に関しての会話では、負け知らず。
January 17, 2006
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娘の増え続けるメモ帳がバラバラとまとまらないので、サイズに合わせて作りました。出来上がりが正方形のものを思い、本を参考にテープをカットしたのになぜか長方形に。アイボリーのレースをつけたら縁の部分が寂しいので急遽縁飾りをつけました。玉飾りを量産していたのでくっつけてみました。縁飾りは初めてだったのですが、均等につけられなかったのでもうちょっと幅の狭いテープを使ったエコに似合うかもと、思いました。これを収納して他のおもちゃも持ち運べる収納カゴも作る予定です。
January 17, 2006
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生ける化石と呼ばれた私もついに携帯電話を持つことになった。夫と家族割りで。実は夫も新規契約だったりする。生ける化石夫婦。今までどうしていたのかというと、夫は会社貸与の携帯を持っていた。会社のパソコンにメールを入れれば、この携帯に転送されるようになっていた。ところが昨年、社員のどなた様かが、備品のパソコンを社外に持ち出したことが発覚して問題となり、それに伴い携帯へのメール転送が禁止になった。休日も客先から連絡が入ることが多い夫は、そこまですると客先に迷惑がかかると反論したのだが受け入れられず、ならば意味のない携帯は会社に置いて帰るから、勤務外の連絡応対の一切は会社がやってくれと宣言したのだそうだ。実は、携帯が支給される以前、客先から自宅の電話に連絡が入ったり、こちらから電話をしたりしていた。仕事の電話なのにうちが電話代を払っているし、夫が不在の時に電話がかかったり、それがたまたま長男をやっと寝かしつけたところで起こされる、などというタイミングだったりで、たまりかねて自宅の電話でやりとりはやめてくれ、と夫に直訴した。携帯が貸与されてほっとしたのだが、またあの日々が復活するのか?と思えば、今度は自宅の連絡先は教えないのでそれはないという。父ちゃん、ブラボー。が、携帯にメールできなくなるということは不便なことも増える。私も長男の野球関係で携帯がないために手間をかけてしまうこともあった、などとさまざまに不都合があるので、契約する運びとなった。そして機種選び。夫が希望したのは、テレビが観られるのと音楽がフルに楽しめる機能。私は方向音痴なのでナビと、あとは子どもの居場所がわかる、そして外せないのが、娘が誕生日に買ったメルプチと赤外線通信ができる機能がついているものだった。私のは消去法で数種類に限定されたのだが、夫が大変だった。最初夫は、地上波が見られるので良いということで携帯ショップにリサーチにでかけた。そうしたら思っていた機種は在庫切れだと言われ、デジタル波対応機種にすっかり魅せられてしまう。が、本体が高い。夫が最初、携帯は数年で機種変更だと言っていたのを盾に取り、だったらデジタル波になった時にそれにしたら、と言うと「だって地上波のは在庫切れだもん。」甘いな。ネットではまだ売っている。しかも0円。結局、私の欲しかったのも0円になっていたので、夫には容量の大きいメモリーカードとUSBケーブルを買ってあげるからと丸め込んだ。携帯ショップで数万かかるところが、半分以下で済む。この差は大きい。そんなこんなでやっと決着を見た。なのに申し込んだ後も、「きれいな画面だって、ショップのお姉ちゃんが言ってたんだよなー。」まだ言うか。
January 16, 2006
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帰省した時に撮影しました。一昨年の母の日に贈ったビーズフラワーのすみれです。初めて作ったビーズフラワーです。なので不満な箇所は多々あるのですが、手間はこれ以上ないというほどかけているし、贈り物は気持ち、なので母に渡しました。すみれだけでは寂しかったので、みつばちのガーデンピックも作って挿しました。花とハチの大きさからしてみつばちというよりはクマバチって感じなのですが・・・。フラワーを挿している粘土を隠すのにモスを敷きました。このみつばちは過去の日記にも登場しています。すみれはこの本の中の作り方を、みつばちも作り方は載っていませんが表紙を参考にしています。
January 16, 2006
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玄関ドアの近くで甲高い声が聞こえてきた。長男が野球の練習から帰ってきたようだ。今巷ではレイザーラモンのマネが流行っているらしい。おそらくそれをやっていたに違いない。脱衣所で汚れた服を脱いで、うかれた足音をさせて階段を上がってきた。「母さん!俺ついにマスターしたんだよ。」とうれしそうに言う。「何を?」レイザーラモンのマネ?それとも野球のワザ?母さんは後者の方がうれしいぞ。「すごいそっくりなんだよ。」なんだ、前者の方か。「負け犬の遠吠え。聞いて聞いて。」と得意げに遠吠えを披露した。さっきやってたのはこれか。予想はどっちも外れた上に、負け犬って・・・。確かに遠吠えは上手だった。上手だったが、まだHGのマネの方が良かったかも。負け犬になってどうする。
January 15, 2006
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久々に折り紙作品です。包装紙で折った財布です。うちでは、仕分けた生活費や、商品券などの金券を入れています。ポケットが3つあるので便利です。数年前に同じ物を折りましたが、使っているうちにボロボロになったのでリニューアルしました。見た目は小さい財布ですが、使う包装紙は巨大なんです。ポケットを折り込んだりしっかりした造りにするには必要な大きさなんですね。動物柄の方は、フタのところに包装紙を保管していた時の折り筋がきてしまい、そこがちょっと不満です。
January 15, 2006
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今日は夕方から私だけ出かけることになり、夕食は私がいなくても食べられるカレーにしようと思ったら、肉とにんじんがない。午前中に買い物に出ようとしたらあいにくの大雨。どうすっかなーと悩んでいると夫がこれから歯科に行くという。なので、おつかいを頼んだ。治療費込みで2000円を持たせた。帰宅すると、「3000円ちょっとだった。治療費が2200円でー。あと1000円追加でいいや。」でいいや、ってちょっと待った。カレー用の肉とにんじんだけでなぜ1000円を超えるのだ。一体どんな肉を買ってきたのか。まさか松坂牛!?「いーや。俺の好きなササミ。」ちょっとレシート見せてみろ。・・・。なんじゃこりゃ。肉とにんじんの他に、やきそばとクッキーと袋入りラーメンを買っていた。「こんなの頼んでないよ。」「だってやきそば食べたくなったし、お茶請けがいるかなと思ってクッキーが欲しかったし、ラーメンは昼に食べたいなーと思って。」と能天気に答える。あのー、昼食はうどんにしようと思ってたし、お茶請けは、昨日あなたのご実家から届いた差し入れにお菓子もラーメンもたくさん入ってたし、やきそばって肉買ってないよ。この休日のどこにもやきそばもラーメンもお茶請けも入る余地もない。頼んでおいて何だが、すごい無駄遣いした気分。これまで夫は頼んだおつかいで余計なものを買ってきたことなどなかった。いつも忠実に頼んだ物だけ買ってきていたので、空腹時の夫についてはノーマークだったのが敗因か。昼食前に買い物に行かせるんじゃなかった。でもね、いつだったか長男がおつかいで頼んだ物の他に、自分の欲しいコミック本を買ってきた時、長男に何て怒った?「お母さんの頼んだ物以外を買うのはおつかいじゃない。」って。言い切ったよね?これじゃあ はじめてのおつかい以下。その後、このお茶請けのクッキーでも一騒動起きる。出かける前にそろそろカレーの準備をと思ったところで「お茶請けと一緒にコーヒーが飲みたい。」と夫が言い出した。この忙しい時にと思ったが、何度もしつこいのであきらめて1階のキッチンでコーヒーを用意して、2階に持って上がろうとしたところ、後ろをついて来た娘が私のスリッパの後ろを踏み、私は階段でよろめいてコーヒーをぶちまけた。階段は、コーヒー浸し。忙しい時に更に、大きな仕事が。風が吹くと桶屋がもうかる、くらいの恨み節を言いたくなった。頼んでないお茶請けなんか買ってくるなっちゅうの。
January 14, 2006
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娘のハーフジップのフリーストレーナーが白くて味気なかったのでファスナーホルダーを作りました。あまり着てくれなかったのに、これをつけたら着用回数が増えました。この作りは、クリスマスのワイヤーツリーに使ったオーナメントと同じです。違うのは、ツリーには丸カンのみつけているのに対して、取り外し可能なカニかんがついているところです。洗濯の時に外せるようにしました。このアルミビーズは装飾がきれいでキラキラ感が何ともいえません。
January 14, 2006
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長男の野球関係の新年会(母親限定)が予定されている。任意なのだが、知らない顔もあるので親睦の意味も大きいことと、昨年は帰省していて参加していないので、今年はどうでも参加しなくちゃという使命感がある。そこでネックになるのが娘。昨年PTAの役員をしていて、このような飲み会が何回かあった。そのうち、夫が仕事やらゴルフやらで家にいないこともあったので参加したのは1、2回だった。その1、2回で、娘は飲み会拒否症になってしまった。『飲み』という言葉が入っただけで涙目になる。一体私の不在時に何があったのか。夫の話によると自分は何もしていないと言う。前回、私が作ったごはんを食べさせて、お風呂は私が帰るまで入らないと言うので、テレビを見ながら待っていた。そのうちうとうとするようになったからと寝室に連れて行き、私のマネをして娘をトントンたたいて寝かせようとしたのだが「たたくのをやめると目がパッチリ開くんだよ。」これをずっと繰り返すので付き合ってられないと、またリビングに連れてきてテレビを見ていたら私が帰宅したのだった。この時言われた言葉。「この、不良主婦。」口調は冗談めかしていたが、ずいぶんな言い草だと思う。たまたまPTAの顔ぶれは気の置けない面々だとはいえ、子どもを置いて飲み会に出席するのに気が引けないわけがなかろう。何時に帰ると大体は言い置いていたが、帰れない雰囲気だってあるわけだ。それを気にしながら飲んで、楽しいわけがない。文字通り、娘には何もしていないのだろうが、テレビばっか見ていて娘の求めていることに対しても何もしていなかったに違いない。普段からちゃんと向き合っていないから、たまの子どもの世話におたおたして気の遠くなる留守番になるのだ。後日、眠れなかったことについて娘の説明によると「だって、お父さんのトントン、お母さんと違って痛くて眠れないんだもん。」だった。やはり夫の修行不足。こんななりゆきがあったので、今回の新年会も頭が痛かった。娘に話すと予想通り固まったが、これはどうしてもはずせないのだと説得してなんとか了解を得た。残るは夫。その日は仕事を早めに終わらせて戻って欲しいと言った。第一声は、「え~!またですか。」あんたが涙目になってどうする。
January 13, 2006
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娘との共同作品です。今月届いたフェリシモのキットを作りたがったので、テグスの片方を娘にまかせてもう片方と難しいところを私が担当しました。このキットのタイトルは「お花畑のプリンセス」というのだそうです。まさにそんな感じ。小学生でも作れるとあったので、娘が作る用に買いましたが、難しいところもあったので一人では無理でした。同じ編み方が続いたりするので、時々勘違いしてたり何度か編み戻りました。その度に娘がむくれそうになるのを慰めつつだったので、一人で作るより疲れました。かわいく出来て、自分も作った作品なので娘も気に入っています。
January 13, 2006
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昨日、夫がクリスマスにプレゼントをくれた話を書いた。普段アクセサリーショップなどとは縁遠い性分なので、一体どんな顔をしてこれらを買ってくれているのか、もらったブツよりそっちの方が大いに気になるところだ。と思っていたら、実はアクセサリーショップは恥ずかしいので家電でもOA機器でもブランドでもなんでも売っているようなアウトレット店で買った、と言った。こういう店で買うと本物かどうかわからないし、安く手に入れたっていうのが申し訳ないと夫は言う。が、私的には何の不満もない。抵抗なくアクセサリーショップに入って、スマートに買えるような性格してる方こそイヤだ。更に、夫はペンダントを買った時のエピソードまで語った。ショーウィンドウでこれを見つけて、色違いとどっちにしようか迷っていたら、若い男女二人がやってきて、女の方が『おっさん邪魔だ』とばかりにぐいぐい割り込んで来て横に流されたらしい。その上、二人の会話がバカっぽかったから更にむかついたという。その後、バカップル二人連れはどこかに行ったので、迷っていた商品のアドバイスを店員からもらって購入を決め、包んでもらっていたら、また二人が戻って来た。女の方が、「私、やっぱりさっきのにするう。・・・あれ?ない。すみませーん、ここにあったクリスタルの透明のを見せて欲しいんですけど。」夫は(もしかして、これ?)。「申し訳ありません。先ほど売れてしまったので・・・」という店員の説明に「ええ~、そうなんですかあ。」とかなりショックな様子だったらしい。ここでなんて思ったのか聞いてみたら、「俺が買ったのに気づいたみたいでこっちを恨めしげに見たから『へへーん、遅いんだよ』って感じ。いつもなら悪いな、と思うかもしれんが、態度が悪かったから俺の勝ち。」「でもその子はおっさんの嫁より、私の方が似合うのに~って絶対思ってたよ。最悪、どうせお店のお姉ちゃん系へのプレゼントでしょくらいに見られてたかもよ~」「でも微妙なお顔でしたからね。似合うかどうかは疑問~。うちのおばさんの方がマシ。」今、おばさんっつったな!しかも全然褒め言葉じゃないぞ。それにしてもペンダント一つ買うのに、そんないきさつがあったとは。はっ。もしかしてこのペンダントはお姉ちゃんの恨み付き!?
January 12, 2006
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モチーフの王道、クロスとハートのチャームです。千趣会チャームシリーズのUPはこれで終了です。クロスは昨年の春頃に、ハートはこの帰省中に作りました。どちらも使用するビーズの数が少なくて簡単にできました。大きいモチーフはそれだけで目立つので、私はこういったあまり主張しない小ぶりなのが好きです。
January 12, 2006
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先日ゴルフから帰ってきた夫が、「プレゼント、洗濯機に入れておいたから。」と言った。あー、ありがたくない大量のプレゼントだ。全てゴルフで着替えた洗濯物の数々。「はいはい。あー、有難いプレゼントだねえ。」と流した。夕食が済んで、家族がまったりしていた。そこに娘が一人、そわそわしている。そのうち、夫にこしょこしょと耳打ちし始めた。「は?何?」聞こえなかったらしい。また、こしょこしょつぶやく。「へ、プレゼント?おかあさーん、この子『早くプレゼント渡した方がいいよ。』って言ってるんだけどなんのことかわかるか?」夫から私にプレゼント?何もイベントはないが・・・と思った。あー!さっきの会話だ。「わかったよ。さっきプレゼント洗濯機に放り込んだって言ったじゃない。それのことだよー。」笑いながら言うと、夫も理解して笑い出した。娘は、飲み込めずぽかんとしている。「あのね、お父さんからのプレゼントってゴルフの後の洗濯物のことだよ。」「なーんだ、洗濯物かあ。」娘もやっと納得した。実は、昨年末のクリスマスにブログ仲間のひっこさんからプレゼントを頂いた時、「プレゼントなんて何年ぶりだろー。」と家族の前で嬉しそうに話していて、娘も「良かったねー、お母さん。」などというやりとりをしていたのだが、それを見た夫が、私に何年もプレゼントしてないと思い当たったらしい。そしてクリスマスの日に、これを買って来てくれた。(楽天に商品画像があったので拝借)スワロフスキーの蝶モチーフのクリスタルペンダント。これを見て娘が、「うわー良かったね、お母さん!」と私以上に興奮した。クリスマスあたりから『お母さんのプレゼント』は良い物、という図式が娘の頭にインプットされたらしい。で、冒頭の洗濯物の『プレゼント』にも反応してしまい、早くブツを見たくてそわそわ、なかなか出てこないので夫をせっついたというわけだ。ネタばれ後、娘が夫に言う。「もっと良い物お母さんにプレゼントしてあげてよ。」辛辣な忠告に夫は苦笑している。これこれ、娘よ。お父さんのおこづかい事情を知らないだろうけど、ムリ言っちゃいかん。おこづかい前借りされて家計を圧迫されるなら、お母さんは数々のプレゼントより現状維持の方が好き。
January 11, 2006
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これも千趣会チャームシリーズ。(明日でこのチャームシリーズのUPは完結です)星のモチーフで、形違いです。星の先のところのビーズを1個だけにしたものと2個にしただけの違いでこんなに形がかわります。チャームシリーズの中では、最も単純な作り方で短時間で完成しました。実家で作っていたら、遊びに来ていた甥が欲しがったのでもらわれていきました。
January 11, 2006
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今日から子ども達二人とも新学期だった。いつも新学期の朝は、バタバタするので昨日のうちに準備をさせて寝かせた。なので珍しく朝は、のんびりとしていた。そこに夫が起きてきて、おやじギャグを連発した。のんびりとしていても、テンションは低めだったので私も長男も相手にしなかった。「なんだなんだ、お前ら。揃いも揃って朝っぱらからノリが悪いぞ。」「面白くないものはわらえないんだなあ。みつを。」と言ったら長男が吹き出した。最近、伊藤園のペットボトルに相田みつをの書が書かれた開運絵馬というおまけがついていて、夫が持って帰ってくるのでパソコンの横にずらっと並んでいる。「いいことはおかげさま わるいことは身から出たさび みつを」「道 歩くから道になる 歩かなければ草が生える みつを」などと有難いお言葉が書かれている。長男は、これをマネしたのだとピンときたらしい。夫は敗北感を滲ませながら去って行った。その後も、最後に「みつを」をつけて長男を笑わせ続け、二人ともテンションが上昇してきたところで学校に行く時間になった。長男を叱り飛ばすことなく久々に清々しい朝だったかも、などと鼻歌も出そうな気分だった。娘を起こして、幼稚園の支度のために通りかかった玄関で、長男の上履き袋を発見。その後長男の部屋に掃除に入り、宿題の防犯ポスターも発見される。完璧だと思ったのにな。
January 10, 2006
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これも帰省中に作りました。昨日に続き千趣会のチャームシリーズです。四つ葉モチーフはよくありますが、三つ葉は珍しいと思います。先日UPした四つ葉より丸くて、私の思っていたイメージに近い形になりました。しかも1枚だけ色が違っているのが面白いです。いつもキットを作ると、千趣会のデザイナーの発想って斬新だと実感します。
January 10, 2006
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今日の夕食は鍋にすることにした。帰省で冷蔵庫は空っぽだったので、娘を連れて買い物に出た。久々の自転車生活。年末より寒いかも、今夜は鍋で正解、などと思いつつ帰宅した。そして夕食時、長男が豆腐を取ってくれと言う。取ってやったら、白菜がついてきた。「おまけ付きだよ。これも食べな~。」「えーやだー、キャベツがついてきたわー。」マジかボケてんのかわからないコメントだが、一応注釈をつける。「キャベツじゃないよ、白菜。」それを聞いていた娘が、「今日お母さん、お店でレタス買ったんだよね。」白菜だってば。
January 9, 2006
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帰省中に時間があったので、実家で作りました。千趣会のチャームのキット。先日UPしたガラスの靴と同じシリーズです。1つだと寂しい感じですが、2つ作れるようになっていてよかったです。3個の緑ビーズで茎と葉っぱが表現できるとこがすごいなって思いました。
January 9, 2006
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帰省から戻って、新幹線の長時間移動に疲れたため夕食は、今日は宅配ピザを取ることにした。久しぶりに夫が加わった4人揃っての食事だ。その時に先日の午後カフェでの出来事で、長男がいかに品がなかったかについて夫に涙ながら(?)に訴えた。長男は、「そうかなー。そんなにひどかったかなー。」とピザをつつきながら首をひねっている。そうしたら、食べていたピザがぽろっと膝元に落ちた。「ほらー!これだよ。これ!」「こりゃ、カフェでこの振る舞いはきっついよなー。」と夫。そうしたら、今度は皿の上に置いていたフォークを腕にひっかけて落とした。「ほら、またー!」「ほんと、品がねえなあ。おまえ。」と夫が笑い出した。苦笑う長男。訴えが認められて気を良くして、私もピザを食べ始めた。そうしたらピザの破片が落ちた。のを夫は見逃さなかった。「なんだ、おまえもじゃねーか。わははは。・・・・あ。」夫の取ったピザの一部が、お茶の中に落ちた。今度は長男が笑った。娘が言う。「私だけだね。何もしてないの。」しなくていいから。品の無さは家庭の問題?
January 8, 2006
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毛糸のポンポンメーカーで作ったハムちゃんずです。まいどくん、たいしょうくん、ハム太郎です。娘がハム太郎にはまっていた時に作りました。ハマナカのキットですが、他のハムメンバーは市販の毛糸でもできると思ったのですが、微妙に模様のあるハムはキットの方が色もセットされているので便利です。口のところが付けづらくて、苦労しました。(まいどくん最悪)夫は、たいしょうくんが気に入ってます。
January 8, 2006
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明日ついに帰宅するので、荷物をまとめる作業に追われた。送る物、持ち帰る物と仕分けしていたら、子ども達が、まとめたはずのおもちゃを片っ端から、引っ張り出して遊んでいる。まだ1日あるから、出して遊んでもいいよ。だけど、遊んだら元の状態に戻せ。そして、昨日から娘の様子がおかしい。実家の洗濯物を全て畳んでみたり、夕食の準備をフルに手伝った後、食後のコーヒーをせっせと入れたりおりこうさんモード全開だった。そして入浴中、壁に貼ってあるネコのタイルシールに向かって「明日帰るけど元気でね。また来るからね。」と言って涙ぐんだかと思ったら「帰りたくないよー。」と号泣し始めた。昨年の冬までは、Uターンするのにあっけらかんとしていて、この号泣仕事は長男の役目だったのだが、どうやら娘も寂しい、という感情が芽生えたようだ。なんとかなだめて寝かしつけていたら、横で長男が鼻をすすって泣いている。あんたもか。号泣は卒業して、すすり泣きだけど。そしてきっと明日の新幹線では、見送りに来た両親とさよならするところで泣いて、新神戸あたりまで引きずるに違いない。この空気でいつも思うのだが、バックに流れる音楽は「蛍の光」がお似合いだ。でもね。泣いちゃいないけど、毎度一番帰りたくないのは、この私なんだよー。
January 7, 2006
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画像が暗めですが、紫色が基調の指輪です。リング枠自体に装飾があるので、枠の溝に繋げたビーズを入れ込むだけの簡単な造りです。これも千趣会のキットの一つです。拡大するとこんな感じ。色味があまり出てませんね。
January 7, 2006
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