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新聞の集金だった。夕刊も取っているので毎月3000円ちょっと。「今月は、お正月に休んだ分3100円でいいです。」とお兄さんが言った。ラッキー。領収書を持って部屋に戻り、新聞集金用の封筒を見て慌てた。来月分のプール分の千円札が1枚足りない!さっきのお兄さんに1枚多く渡したのか?それとも二千円札を混入させていて千円余計に渡したか?考えても戻ってくるわけない。電話で確認したって無理だろうなあ。お兄さんも暗かったから確かめてなかったようだし、何より渡す前にしっかり確かめなかった私の落ち度。「あー、もったいない~。」と長男にからかわれる。もしかしたら、元々封筒に用意したお金が千円足らなかったのかもしれないが、どのパターンにも確信を持てない。自分の愚かさを思い知る。
January 31, 2008
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ドラマ「斉藤さん」を見ていて夫がつぶやく。「クリスマスにお父さんと会うのがプレゼント、かあ・・・。」長男が通りかかる。「おい、クリスマスにお父さんと会えるのがプレゼント、ってのはどうだ?」あーあ、何を言い出すのやら。「遠慮します!毎日毎日顔合わせてんのに、それのどこに新鮮な喜びが?お父さんか、プレゼントがないか、どっちかしかないなら、プレゼントがない方でいいよ。」ほらね。ツバを飛ばす勢いで切り捨てられ、「・・・。もういいよ。」と拗ねる夫。自虐覚悟で言ってみたものの、思いの外ダメージは大きかったらしい。(プッ)
January 30, 2008
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うちの米びつはレンジ台兼用型。下部が米びつ、上部にスライドできる棚がある。どちらにも扉が付いているので、一見すると米びつというよりは小さな冷蔵庫に見える。この台の上にオーブンレンジを置いている。スライド棚には炊飯器。オーブンレンジを新しくしてから、炊飯する時スライド棚を引き出して使うので蒸気が上にあるレンジにかかるのが気になり始めた。それまではもう古いからどうなろうと知ったこっちゃないという感じだったし、使い始めの新しい状態だった時は、狭いアパートでレンジと炊飯器の置き場所は必然的にそこだったために、気にしたことはなかった。引っ越してからも当然のように、レンジ台にはレンジと炊飯器というペアで疑いもしなかった。レンジが新しくなったのがきっかけで、この二つの位置関係が気に入らない。しかも、このスライドする前に開ける扉は、ごはんをよそう時には必ず開けておかねばならず、スペースが狭いダイニングキッチンではかなり邪魔で、娘がテーブルにつく時にはその扉の下を這ってくぐる状態だったことも今さらになって気になりだした。これはなんとかしたい。キッチンをぐるりと見渡しても炊飯器の置けるスペースはどこにもない。と思ったら、コーヒーメーカーを置いてあるワゴン台があるではないか。このワゴン台は、シンクの横に置いてあってシンクと対極の壁にあるレンジ台より動線が短い。しかもコーヒーメーカーを使う頻度は、炊飯器よりも絶対に少ない。ときたら、コーヒーメーカーと炊飯器の場所をチェンジすれば良い、ということに気づいた。入れ替えてみたら、これがまあ今までの大変さがうそのよう。娘は這わずに席につけるし、蒸気もオーブンにかからない。炊飯器の釜を洗うのもラクだし、コーヒーメーカーも使う時だけ出せるので埃除けのカバーをかける必要もない。デメリットが一つもなかった。米びつの「米」がキーワードになってしまっていて、米びつの近くに炊飯器という米関連は固めて置くというこだわりが、引っ越してからの10年間の家事動線を複雑にしてしまっていた。新しいオーブンレンジに言いたい。ありがとう、気づかせてくれて。
January 29, 2008
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PCの椅子に激安の円形の低反発座布団を買った。なかなか表面の肌触りはもちろん、座り心地もいい。安かったのに良い仕事をする。しかし夫がPCを使った後。「これ、低反発座布団なんだけど、反発してないねえ。反発するってことは、戻ってくるってことだよね。でもこれ戻って来ないねえ。体重に耐えられなかったんだねえ。」とつぶやく。「うっせーな。どうせ安もんだろ。」ばれたか。
January 28, 2008
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夫に買ったズボンの裾あげ。買ってから数ヶ月経過しているのに、未だにやってない。明日は履いていきたいと言うので、土日いずれかでやろうと決めたものの、まだやってない。針と糸を使うから立派な手芸だと思うのだけど、なんでやる気にならないのだろう。しかし、そろそろタイムリミット。やりたくなかろうが、やらねばなるまい。よし、今からから始るか!ここで宣言したら少しはやる気も出るかも。
January 27, 2008
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「風呂入ってくる~!」と長男が去って行ってから30分超。夫が「あいつ長風呂なんだなあ。」とあきれ顔。最近ニキビが出てきて気になるお年頃となった。顔面のケアに余念がないのだろう、と思ってたら、「皆様、お茶にしませんか。」と勢い良く入ってきた。その手に持っていたのは、緑茶と鯛焼きが夫と私と長男の三人分(娘は既に就寝)を乗せたトレー。風呂から出た後、お湯をわかし、冷凍鯛焼きをチンしてきたようだ。「どうしても食べたくってさ~。お茶の場所を探すのに苦労したけど、ちゃんと急須使って入れてきた。」いつも長男が使うのはお茶のティーバッグ。今日はそれが切れていた。戸棚をガサ入れして見つけ出したとは恐れ入る。夫はしばらく固まっていた。「あ、ありがとうございます・・・。」と言うのが精一杯。前回の皿付きケーキ + ティーバックのお茶にも驚いたが今日のは予告なしな上に急須からお茶という本格仕様だった上に、日頃存在を煙たそうにしている夫にまで用意するなんて大きな成長を感じた。
January 26, 2008
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ストラップを作るために試行錯誤した白ふくろう達も一働きしてもらうことにしました。お正月のリースを外した後に、玄関に飾ろうとウェルカムボードにしました。最初はふくろうだけ枝に止まらせたら安定が悪くひっくり返ってしまってました。しばらく前に学校教材ショップで入手した木の廃材セットの中からかまぼこ板のようなものをみつけたので、スタンプを押して枝にくっつけたら安定しました。そのまま飾っても良いし、季節の飾りを加えても面白いかなと思ってます。
January 25, 2008
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最近キット類の購入を控えていたのですが、ジャンガリアンハムスターものが意外に少ない手芸キットに、珍しくしまきちっぽいのがあったので買ってみました。キー・リングししゅうアニマル&ペット今日届いたのを娘がみつけて、早速作って欲しいと言われ疲れた身体に鞭打って頑張ってみました。小さいからそれほど時間もかからないだろうと思っていたら、失敗の繰り返しで何度もやり直しました。気をつけて目を数えているはずなのに、1つ多くてずれてしまったり。老化との闘いをここでも実感するとは・・・。
January 24, 2008
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「明日は給料日だから。」と昨夜夫が言った。「へいへい。」と生返事した。「今日は給料日だから。」と今朝夫が言った。「昨日聞いたよ。」と返す。さては夫め、こづかいが尽きたに違いない。早く引き出して来いということだな。他の取引もあるので、朝一で金融機関巡りをする。かなり離れた場所にあるので、最後に夫の給与振込み口座のある銀行へ。NO~!残高見てびっくり。837円。よく考えると夫の給料日は27日。騙された!夫に苦情メールを送ると、素直に「おおぼけでした。ごめんなさい。」謝罪メールが返ってきた。しかし、今日が24日とわかっていて何の疑問も抱かず銀行まで行ってしまった自分にも腹が立つ!
January 24, 2008
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仕事に行く5分前にインターホンが鳴った。関東電気保安協会のブレーカーの点検だと言う。どのくらい時間がかかるかと問えば、「数分程度なので大丈夫ですよ。」全然大丈夫じゃないって。出かける前はその数分が貴重なのだから。そもそもこういう点検の前には、お知らせがあるものではないのか。毎年の点検でもなかったと思うが、これまでは事前に紙がポストに入れられて都合が悪い日を連絡するように書かれてあった。今回、私が見落としていたのかとも思ったが、前もって連絡があったにしては近隣のお宅はどこも不在だった。不在の家には連絡票を入れながら、在宅の家を回っている。このお知らせがないばかりに、本当の点検かどうかも疑ったし、家に上げるのは相当勇気も必要だった。もっと大問題は、今日は(も?)家の中が雑然としていたんだよ!
January 22, 2008
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生協で珍しい折り紙のキットをみつけました。必要なのは、この細長い紙とはさみ。星に至ってはこの紙だけで作れます。この紙を作り方に従ってパタパタと折って、ちょっと手で圧力を加えるだけで簡単に出来上がります。星は少しパタパタ折りが変則的なので、娘ができるのはハートの方だけでした。もうすぐバレンタインなので、これで何かできそうです。
January 22, 2008
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昨日の天気予報は、どの局も「関東南部でも積雪の見込み。昼頃まで降る」と100%積雪になりそうなニュアンスで言い放っていた。なので今日の仕事は完全に徒歩になると覚悟を決めて、滑らない靴を用意して、万全の体勢を整えた。実況でも「これから雪が降り始めて・・・」なんて今にも降りそうな言い回しでやっていた。結構遅くまで起きていたのだが、いつまでたっても降りそうな感じではなかった。朝起きて窓を開けたら、雨ですら降った形跡がない。子ども達も、珍しく積雪になると聞いて喜んでいたのでがっくり。朝の天気予報でどんな言い訳になるのかと思ったら、昨日の予報がまるでなかったかのような。Yahooの天気予報も、昨日は確かにみぞれマークだったのに何事もなかったかのような曇りマークにさりげなく変わっていた。昨日の予報にはどこも触れたくないらしい。今に至っては、日が差してるし!降らないなら降らないで大変なこともないからいいんだけどさ。今日はずっと曇りで寒いよって朝の予報もただの脅しみたいに思えて今回ばかりは予報の信頼性が薄れた感じ。大げさな台風情報に似てきたのかも。
January 21, 2008
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長男は昨年から駅伝に関心を持ち始めた。今年の大学駅伝もしっかり見続けて、「あー、俺も駅伝やってみてー!」夢は壮大で結構なことだが、夫が耳打ちしてくる。「お前、どう思う?俺、駅伝だけは勘弁してくれ、と思ってるんだよな。」うっ、いつになく意見の一致。長男、あまり体力のある方ではない。鍛えていけば将来そういう杞憂も晴れるかもしれないが、今のイメージでしか、今は考えられないので夫と私の脳裏に浮かぶのは、駅伝中、大ブレーキになっている長男の姿が。「あれは一生、家族も針のむしろだからなあ。」「やるならマラソンにして欲しいよなあ。」ちなみに進学予定の中学には陸上部はない。これが吉と出るか凶と出るか。
January 20, 2008
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バッグから携帯を取り出して呆然。だ、誰の仕業・・・?そういえば出かけるときに自転車からバッグが落ちたような。長男が、「かっこい~!!」と褒めてくれた。そうそう、サブ画面のお星様と思えば・・・思えるわけねーだろ!
January 19, 2008
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娘が通院している歯科に置いてあったESSEに、刺繍糸の収納アイデアが載っていました。木製のカトラリーに巻きつけて収納、というもの。ちょうど雑貨ショップで買ってはみたものの、塗装していないので汚れや水が浸み込みそうで実際にカトラリーとして使うのはちょっと・・・とためらっていたのでした。雑誌では、フォークに巻きつけてました。ナイフもあったのでそっちにも巻きつけましたが、何の問題もないです。糸巻きもいいですが、こういうアイデアも面白いと思いました。
January 18, 2008
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ここ数日、ふくろう職人になってました。母の携帯ストラップ用に、やっと思った大きさと形になりました。頭が大きいので、カニカンを取り付けてストラップ部分のみ最初に携帯に付けて、カニカンで金具を吊る形にしました。ついでに娘の白ふくろうにもストラップを。この形にする前に2個試作しました。真ん中のは編み目は揃ったのですが、大き過ぎ。段数を考えずに、1本の余りエコがなくなるまで編み続けたらこうなりました。右は、最初の縦紐の組み合わせを本と変えてみたのですが、ちょっといびつに。同じやり方できっちり編みなおしたのが、左の完成形です。
January 18, 2008
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一昨年、ゆびぬき作りを始めて絹糸の高価さにちょっとびびっていました。そんな時、手芸の山久さんで手縫い糸100枚セットが1800円程度で買えるという福袋が出ていたのです。定価にするとトータル18000円くらいになるものが、です。しかし気づいた時には、完売。涙を呑みました。もしかしたらまた再販するかもとメールマガジンを購読して、待っていた甲斐がありました。今年も販売するとお知らせが!お買い得!【平成20年手縫い糸の福袋】旭化成レオナ66手縫い糸100枚入り【これ買い0112】即注文してみました。本日届いたのがこちら。グラデーション並べしてみました。しかし、メーカーが違うし昨年は合繊糸ながらシルクっぽい感じだったのに、光沢が控えめなのが少し残念。アソートなので100色というわけでなく、同じ色が数枚入ったりしてます。どういうわけだか、100枚より少し多かったのでおまけかな?ともあれゆびぬきの練習には気兼ねなく使えますので、満足しています。これをきっかけにゆびぬき作りもそろそろ再開したいです。
January 17, 2008
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木箱に帰宅したと思ったのもつかの間、しまきちは新たな寝床に引っ越した。ここ最近の冷え込みが強烈で、一見すると木箱の方が良いと思うのだが、回し車の下で野良寝ばかりしている。回し車近くに設置してあるパネルヒーターのぬくもりの方が使い捨てカイロの上の木箱より直接的に暖かいらしい。そしてついに、木箱の中の綿を引っ張り出して回し車の下に敷き詰めた。よく出来たカマクラが完成している。ほんとは、こまめに床材を取り替えて清潔にしたいところだが、このカマクラが立派過ぎる上に、気持ち良さそうに爆睡しているしまきちの姿を見ると、しばらくこのままで、という気持ちになる。
January 16, 2008
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余りエコを消化し続けています。今日作ったのは、ふくろう。この本に作り方が載っています。エコクラフトで作る和のかごと小物実家の母がちょっとしたふくろうコレクターです。実家には、信楽焼きのたぬきやふくろう、カエル、河童といった縁起物の置き物が帰省する度に増殖しています。両親が、携帯を持つことになったと聞き、娘がふくろうのストラップを作ってあげたら?というのでやってみました。最初に緑のふくろうが完成しました。が、いまいち形が気に入りません。白い方を作りましたが、本とは微妙に形も大きさも違うようなのです。娘はちゃっかり白いふくろうを自分の物にしました。その後挑戦したのが、画像右のふくろう。形が更に遠ざかってしまいました。しかしこれはこれで味があるので、うちで使うことにします。ストラップにするにはまだ少し大きいです。作り方はマスターしたので、この後はミニサイズで作れたらいいなあ。余りエコの方は、まだまだ減りそうにありません。
January 15, 2008
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仕事では、引継ぎがあるのでいつも担当交替の時間より少し早く入る。読み聞かせ中だった。昔世界中の鳥は飛べなくて地上で生活していた。ある日空から卵が落ちてきて、それを鳥達は順番で温めようと決めた。毎日毎日いろんな鳥が温めたけども卵はかえらない。途中、にわとりが「忙しいからいやなこった。」と温めるのを拒否。他の鳥が温めた。ダチョウは遠くの国からやってくる途中で、まだ卵にたどり着けそうもない。ペンギンの番になった時、その前に温めていたきつつきが卵をつついた。そうしたら、中から天使が生まれて、「温めてくれたお礼に、あなた達も飛べるようにしてあげよう。」そうして鳥達は飛べるようになった。飛べなかったにわとりは、卵が落ちてないかいつも探すようになった、という話。ここで読んでいた先生が、「どうしてにわとりは飛んでないのかな?」と聞く。「温めたくないって、意地悪だったから。」「そうだね。にわとりさんは、みんなが飛べるようになってしまった~、って思っていつも下をつついて落ちてないかな~って探すようになったんだね。」「うん。」「みんなは飛べるかな?」「飛べない。」「飛びたいよね~。じゃあ鳥になった気持ちになってみよう。」というわけで、子ども達は鳥のマネを思い思いにして読み聞かせは終了。子ども達、この本を実に楽しんだ模様で何より。が、この本を読んでから、大人気ない私はどうしても納得いかなくて悶々としている。ダチョウは、温めるのに間に合わなかったので飛べなくても仕方がない。にわとりは、自業自得。でもペンギンは?ペンギンは温めようとしたのに、直前できつつきがつついてしまったために、温められなかっただけなんだよう。実際に自分を温めた鳥だけ飛べるようにしてあげるなんて、ドライな天使だなあ。
January 15, 2008
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一昨年のクリスマスリースのモチーフを使いまわした作品です。毎年、このねずみちゃんはマスコットとして登場させてます。追加したのは、使わないツリー用のオーナメント。紐を外してグルーガンでくっつけました。そして梵天で作った雪だるまをねずみちゃんに持たせました。これがお正月を過ぎても玄関前にかけられたままだったわけで・・・。
January 14, 2008
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余りエコ消化に燃えてます。今日作ったのは、羽子板と羽根。これを使って1月のリースにすることにしました。花とエコの紅白ボールは、過去に作り貯めていたものです。秋に作ったビーズのリースのぶどう部分を取り外して土台は使いまわしです。実は今日までクリスマスのリースが玄関に飾られていました。これじゃいかんと急遽作りましたが、1月も真ん中。また二月には、季節感を取り入れたリースを作らねばなりません。クリスマスリースはUPし忘れていたので、明日にでも。
January 13, 2008
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大量にストックされている余りエコをなんとかしなくちゃ、という気になり余りエコでお正月飾りを作ることにしました。この本に載っていた箸置きに挑戦。エコクラフトで作る和のかごと小物5角形の箸置きは簡単に作れるので良いとして、魚は試しに作ってみたものの、掲載されているものとは全く別物な仕上がりに。時間がかかったわりにイマイチな出来で、やり直す気力もなく途中放棄。次に、かねてから作ってみたかった独楽を。作品は見たことがあるのですが、作り方は知らないのでなんとなくこんな感じかな、と試行錯誤しながら作ってみました。子ども達が回してましたが、大きい方のはバランスが悪く回りません。小さいのは回りました。どういう風に独楽を活用するかはいろいろと考え中です。
January 12, 2008
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レンジの故障話を、結婚当時のスポンサーだった実家の父にもメールした。朝、返信が届いていた。その直後にもう一通。後から来た方を最初に開く。「先ほどのメールは破棄しておいて下さい。友人の○○君からのメールだと思って返事を書いたら、勘違いしていたことに気づきました。失笑・・・」ぶっ!失笑て・・・。私が使ったメルアドは、苗字が入っているのだが、その友人の名前をローマ字表記にしたら、確かにパッと見似ている。メルアドも似ていたに違いない。届いたメールは、友人に宛てた内容だが、メルアドにRESする形で送信したので、私の方に届いたというわけだ。それにしても、なんとなくおかしいと思ったみたいだが、壊れたレンジの話は、私だというキーワードがたくさん盛り込まれていたはずなのに。人間の思い込みって恐ろしい。先方にそんなちんぷんかんぷんなメールを送信しなくて良かったね。で、改めて私への返信はないの?
January 11, 2008
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昨日、突然オーブンレンジのレンジを使おうとしたらエラーブザーが鳴って動かなくなった。エラー表示をマニュアルで確認すると、修理相談窓口へ。あー、ついにこの日が来てしまったか。結婚する時に買ったものだからかれこれ16年、長持ちした方だろうか。とはいえレンジが使えないのはすごく痛い。覚悟していたとはいえ、次の機種をまったく考えていなかったので早急に検討しなければならない。しかも、長期に使うものだから妥協してはならない。というわけで、昨日の夕方から夜にかけてメーカーのHPやら口コミサイトを駆け回った。シャープやナショナルから出ている、有名なヘルシオだとかビストロだとか各メーカーの上位機種には憧れるが、いかんせん私は料理嫌い。壊れてしまったオーブンは昔のものなのに、300℃設定可能だがここまで使ったことがない。グリル機能も、付属していた自動こね機も過去数回使っただけ。価格的にも手が出せないのはもちろん、無理して買ったとして果たしてこれを使いこなせるかというと自信がこれっぽっちもない。軒並み大きなサイズなので、置きたい場所に収まらないから、という負け惜しみ的な理由もあって、頭の中の候補からさっさと外した。いろいろネットで調べていると、水蒸気だとか石焼だとかのキーワードが出てくる。おまけに「赤外線センサー」VS「重量センサー」「フラット庫」VS「ターンテーブル」という図式もあるらしい。そしてメーカーのアフターサービスの評判。これらを組み合わせて考えると、何が良いのかさっぱりわからなくなってきた。そこで、ちょっと冷静になる。自分が求めているのは何かでいろいろ探すことにした。まずはデザインから。今のオーブンレンジは、レンジ台とセットで購入したので、色が統一されている。こういうカラーのレンジはないのか?流行カラーというのがあるので生産されていない→×隣の冷蔵庫がオレンジなのでそういう色は?東芝から出ているが、上位機種。しかも壊れやすいとレビューもある→×色を求めるのはあきらめた。大きさも重要。今のオーブンと同等のサイズのものだとナショナル製はどれもレンジ台より幅が大きめなので除外。どういう機能を重視するか?私が使うのは、レンジが頻繁でたまにオーブン機能。温めムラとか焼きムラの少ないと評価される機種を探した。結果、三社に絞られる。東○は「石焼窯」というなんとも惹かれるグリル機能がついているのだが、過去にコードレス掃除機で失敗したことがあり、メーカーへの信頼性が薄かったりする。○洋はこれといって抜き出た特徴がみつからず、三菱製が候補に残る。最終検討段階へ。楽天のレビューですこぶる評判の良い三菱製をみつけた。各メーカーの中で最もコンパクトなサイズで二段使える。★★★ケータイ限定ポイント2倍! 1/15・9時59分まで★★★【送料無料】【レポート】 三菱 オーブンレンジ RO-DL2(RODL2)送料込27300円。もっと出費を覚悟していたので、購入即決。この価格で、今のオーブン以上の機能を持っている。これが届いたら、少し料理する意欲も湧くかも。
January 11, 2008
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久々にクラフトテープを大量買いしてしまいました。M’sファクトリーで福袋販売をするというので見てみましたが、ちょっと購入に躊躇してしまいました。今回欲しかったのは、新しく出たテキストと以前買って当たりだったサンプル品、B級品のセットでした。1万円福袋にはテキストもサンプル品も含まれているようですが、私には必要のないアイテムも多数含まれているようなので、通常購入で必要なものだけに絞ることにしました。セットものは在庫切れなタイミングが多くて、今回どうかなと思いましたが、ギリギリ滑り込みで買えました。そしてクリスマス頃の企画だったのか、わくわくセットというのもあっていろいろなカラーで巻きがマチマチのものが入ったタイプもあったのでそれも買い物かごに入れました。全貌がこちら。左の袋に入っているのがわくわくセット。その手前は、10m巻きのトリコロールとパステル系のミックスカラーです。真ん中のがB級品、右側のがサンプルセットです。これだけの買い物で、8千円程度でした。今、8千円以上だと送料無料になるのでそれに合わせたわけですが1万円の福袋より、必要なだけの買い物ができたと満足しています。B級品は前回の購入時とカラーが少し違ってましたが、サンプルセットの方はグリーン系のミックスカラーが色の配分は違えど、似たようなテイストばかりでしたので少し残念でした。全体を見ても、寒色系が多いです。私の手持ちのテープはグリーン系が大量にストックされました。この次、買い足す時は暖色系のカラーにしようと思います。って、その前にこれを消化していかなくちゃなんですけど。
January 10, 2008
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冬仕様のケージにしてから、しまきちがずっと愛用している木製の巣箱から↓こういうプリティなものを入れてやるとさすが女の子。ドワーフハムスター用カップケーキハウスお気に召したらしい。しばらくは木製を本宅、こっちを別荘として使っていたが、年明けた頃から引っ越して本宅にした。木製はそのまま入れておいたが、ほとんど中に入らない。そのうちバリバリ内装を食いちぎるようになり、クッション材のスポンジが出てしまった。しまきちなりの巣作りか。と容認していたら、自分でやったくせに気に入らなかったらしく毎夜、活動中にこのカップケーキを倒して、穴には入らずケージとカップケーキの隙間のところで野良寝するようになった。二度と住まうつもりはないらしい。場所を取るのでケージから取り除いた。野良寝を止めて、再び木製巣箱に帰宅。
January 9, 2008
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これまで夫の実家が、夫の会社の数人の同僚(先輩社員)に地元の名産品を中元・歳暮の時期に贈っていた。それは私と結婚する前に一度贈ったら先方がその名産を喜んだことから、夫が毎年贈ってくれるように実家に頼んだのがきっかけで始まった。結婚して数年経った頃から、その同僚の方々も結婚することになり名産のお礼としてうちに中元・歳暮が届くようになった。はっきり言ってずっと心苦しい。だってうちが用意しているわけではないから。義実家は、もともと施すのが好きな傾向があり、夫が依頼したら二つ返事で承諾し、「私達がやっていける間は送ってあげるから。」と、結婚してからも私の意向を聞かれることもなく続いていた。そしてついに「やっていける間」ではなくなったことから、そろそろこれをやめたいと義実家から申し出があったのだと言う。「どうする?」と夫が聞いてくる。「どうするって、先方が気に入った名産だから送ってたわけでしょ。代わりのものを贈ったって先方はうれしくないし、それに対してお返しを送ってくるのは先方の負担でしょ?これを機会にやりとりを止めたらどう?」と提案した。「でもなあ。毎年届くと思ってるし。」だから!いちいち止めますと宣言しなくてもフェイドアウトさせれば、先方だってお返ししてくることもないのだ。いつも名産が届いてからお返しがやってくるのだから。しかも、どうでも毎年この名産が絶対食べたい!と思うほどのものかどうかも怪しいところだ。おそらく義実家の性格からして、中元・歳暮と銘打って贈ってないはず。なのに、先方からは律儀にのし付きで毎度届くのだ。先輩社員から中元・歳暮が届くのっておかしくないか?と常々思ってもいたのだ。しかも手配は、その奥さんがやっているはずで日頃会社の中でしかつきあいのない人の家に、そういうのを毎年毎年送るのって金銭的にも手間的にも負担に決まってる。夫は決定的なことを言わなかったが、おそらくうちが義実家にお金を渡してこれまで通り名産を手配してもらおうと思っているに違いない。それにしたって、手配は相変わらず親掛かりじゃないか。お金の流れだけが変わるだけで、義母の負担もたいして変わらない。義母はお金だけでなく、手続きも含めて止めにしたいと言ったはずなのだ。いい加減誰かに甘えるのは止めて欲しい。「悪しき習慣はこの際止めようよ。」と言うと、「悪しき習慣じゃない!」と激高する。一番お世話になっている本人が全く関わっていないやりとりのどこが?ここで一切を義実家と交替するとして、私任せになるのも目に見えている。地元でもないのに中元歳暮の時期に、親に頼らないでどうやってその名産を入手するのさ。やりたいなら自分で手配すれば?どうしようというから意見を言えば機嫌が悪くなるし、結局、言いたい(と思われる)ことをはっきり言わないのでスルーすることにした。
January 8, 2008
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職場で壁に飾られた獅子舞の絵があった。子ども達に「これの本物を見たことある?」と聞いてみた。意外にも、「あるよ。」「あるある!」という反応が返って来た。へー、最近は獅子舞を見られる場所がけっこうあるんだなあと感心していたところへ、「僕が見たのは裸のおじさんだった。」へ?普通着物着てるけど、上半身脱いでたのかな。「そうそう!それで眼鏡かけてるんだよね。」眼鏡をかけたおじさんがやってたのか。「そう、サングラス。」サングラス?「パンツ一丁だし。」むむ?ほんとに獅子舞だったの?「それで、おでこの髪の毛がキューピーちゃんみたいなんだよねー。」!それって、たむらけんじ。
January 7, 2008
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この頃私の中でちょっとアイタタな位置づけになっている生協宅配。年末の帰省中に生協から何やら荷物が届いたらしい。不在のお知らせメールが届く。クロネコの配送お知らせサービスに登録していたので実家から配送日の変更がネットからできたので慌てずに済んだ。それにしても年末に配送なんてどういうつもりだ。生協自体は休みに入っているはずなのに。その荷物が昨日再配達された。中身は、昨年最後の配送日に既に届いていた仕分け用バスケット。なんで同じ物が、日を分けて届くのだ?二つも注文したっけか?配達票を見ると1つだけの注文しかしていなかった。これは生協に確認せねばならない。あー、面倒なことになった。とりあえず、中身を全部出したら底から1枚のぺら紙が。配送遅滞のお詫び+もし重複して届いたら配送日に返却してくれ、という内容だった。ということは、このバスケットを注文した客全員に送りつけたということか。どこが配送完了してどこが未送か管理してないの?一方は通常配送なので送料もかからないが、後から届いたのはクロネコ便。この送料はかなり無駄だと思う。おまけに重複配送されたら、客だって連絡を取って返却の手続きを確認しなければならなくなる。客側の注文ミスでもないのに、この手間を提供しろってか。商品管理が杜撰なうえに、客もコストも軽視したこの対応は、企業努力が足らないぞ。
January 6, 2008
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昨日の商店街通り魔事件。被害者が出たと聞いてぞっとした。誰も命を落とさなかったのが不幸中の幸いか。実は、娘の音楽教室の目と鼻の先ともいえる場所だった。レッスンがなくて良かった。時が違えば巻き込まれたかもしれないと思うと他人事とは思えない。怪我を負った方々の心身の傷が早く癒えますように。
January 6, 2008
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駅伝の話ではなく、この日記で定番化されてきた新幹線車内で起った出来事を。帰京する復路の車内は、相変わらず何組かはお騒がせなファミリーがいる、という程度の普通な(?)うるささだった。唯一気になったというか、肘掛に肘を置いている人は当然のことながらけっこういるのだが、それを気にもせず両列の肘掛に手を付いて、手すりのようにして通路を突き進んで行く子どもにはちょっとなー、と思った。私も肘を置いていたから。一瞬で去ってしまったので注意しようもなかったところが悔しい。おそらく親は気づいていないことだろう。問題は、帰省する往路の車内。乗り込んですぐ、席がマッサージチェアのように何度も揺れる。バンバンという騒音付き。座席後ろにくっついているテーブルを叩かれていた。犯人は1歳~2歳くらい。最初は、赤ちゃんだから仕方ないかと我慢を決め込んだもののこれが品川~名古屋まで、少し間を置いては延々続いたので眠りたくても眠れない。さすがに、子どもは置いておくとして親は許せないレベルになっていた。そのうち飽きてしまったのか、耳をつんざくような泣き声でぐずり始める。周りの乗客のいらいらも伝わってくる。どうして私を含めていらいらしているかというと、親がまったく努力をしないから。ちょっとくらい乱暴な振る舞いを止めようとか、デッキに連れ出そうとか、泣き止まないのをあやそうとか、そういうアクションがまったくなかった。しかも両親揃って乗っているのに。これが母親だけとか、両親があれこれ一生懸命な姿を見せていたら、きっとこの一連の出来事も「ああ、小さい子を連れて大変ねえ。」という同情的な見方もされようものの、我が子の一挙一動が何をしていてもかわいいらしく、二人が子どもと一緒になって大騒ぎしているようなものだった。名古屋で降りますように。祈りもむなしく京都まで続いた。
January 4, 2008
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しまきちを連れて無事故郷に到着。心配したのは、長旅疲れと、自宅にいる時との気温差。実家は雪はほとんど降らない地域なのだが、家のある場所が盆地なので四方山に囲まれて無茶苦茶寒い。ケージを動かして数時間は、時々様子を見ていたがあまり落ち着きがなかった。しかし慣れたのかそのうち新幹線の車内でいつものように爆睡モードに。実家に到着したら落ち着いて、いつもの巣箱から顔出し昼寝スタイルを披露するまでになった。暖房は石油ファンヒーターがメインなので夜は切ってしまう。初日の夜は持って行ったペットヒーターに使い捨てカイロ2つで対応することにした。念のため、ケージーカバーにタオルをかけようとしたら、母がフリースのひざ掛けを貸してくれた。昔飼ってたインコですら、冬はぺらぺらのカバーだったのに。これをケージにかけると、なんとペットヒーターが効率よくケージ内を暖めるので、自宅にいるより暖かい状態になった。ここで使い捨てカイロを1つに減らす。それでもしまきちは野良寝まで始める。相当快適らしい。これで懸案が二つともクリアされたので、普段と変わらない世話で大丈夫と安心した。帰省二日目の朝、しまきちのいる部屋に入る。おお?なんだかあったかいぞ。「しまちゃんのために、朝起きた時からファンヒーター入れておいたぞ。」父の起床時間は午前5時半。しかもしまきちとは別の部屋で過ごしている。しまきちは、どうやら両親にもツボだったらしい。
January 3, 2008
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