全32件 (32件中 1-32件目)
1

パッケージで雑貨作り、止まりません。今回作ったのは、ポッキーの袋でペンケースとティッシュケース、いちごのむぎチョコのパッケージでバネ口小物入れです。ペンケース、黄色のファスナーを付けましたが、写ってないですね。ではティッシュケースの裏側と合わせて紹介します。ティッシュケースは、ボックスティッシュが入るタイプです。作るものを決めて作っているわけでなく、パッケージをカットしてある程度大きさが決まると、これで何ができるのかと考えながら作ってます。ペンケースのファスナー、実はチョコの木バッグがファスナーのところから破損して使えなくなりました。娘が物を詰め込み過ぎて裂けちゃいました。それを再利用ということで、ポッキーの袋につけたらペンケースになりました。
April 30, 2008
コメント(6)

娘のピアノレッスン用のバッグを作りました。うちは教室まで自転車で通っているのですが、今使っている横型のバッグが、かごに斜めじゃないと入れられなくて落ちそうになるというので、もっぱら私の自転車のかごに入れてました。プールバッグを縦型のものに変えた時、かごに入ると喜んだのでレッスンバッグも縦型のものを作ることにしました。いつかレッスンバッグを作る時用にと買っておいた鍵盤模様の生地を使いました。持ち手も鍵盤模様です。娘はこのピンクで、私も来月から通うのでお揃いの黒で作りました。ピンクの方は、内側に娘の大好きなポケットを付けたのですが、これがアダに。A4サイズギリギリに作ったので、楽譜を入れようとするとポケットに引っ掛かりすんなり入れられないのです。黒はポケットなしで縫いました。やはりするっと楽譜が入れられます。(黒の画像は楽譜を入れた状態)というわけで、黒が娘のバッグに。ピンクは学校で音楽の授業がある時の移動用のバッグとして使うことになりました。私のバッグは適当に持ってるものを使うことにしました。
April 29, 2008
コメント(4)
長男が帰宅してトイレに駆け込んだ。おなかを壊してしまったらしい。「ふい~、スッキリした!今日は最悪だったんだよ。途中から腹の調子が悪くってさ、そういう日に限ってトイレに行くタイミングがないんだよ。帰る前の掃除時間からまた痛くなってトイレに行けなくて、もう地獄。走って帰ろうと思ったら、かばんが重過ぎででそれもできないし。でもさー、気づいたら途中から記憶がないんだよ。幼稚園の横を通ったとこまで覚えてるんだけど、そこから先どうやって帰ったのか覚えてない。気づいたら家の前だった。」もしかしてワープしたのかい?実際は、気が遠くなるほどテンパっていたということね。
April 28, 2008
コメント(2)

パッケージの扱いに少し慣れてきました。フェリシモのジュースパックの縫い方を見ると、表から普通に縫ってました。中表にして縫って最後に裏返すという作業はしない方が良いということに気づきました。パッケージはシンプルに縫う、この一言に尽きます。だから、普通はほつれないように返し縫いするミシンも、返し縫いをすると穴が大きくなって破れやすくなるので省略しました。で、今日は爆作りしました。お菓子パッケージの神様が降臨中です。今朝UPしたのは、昨日の作品でしたが、本日の作品群はこちら。この左側のポーチだけは中表縫いが必要なんですが、ティッシュケースは普通に表から縫ってます。ただ、このいちごポッキーのパッケージにマチがついているので、サイズを変えて作るのにどうするかかなり悩みました。マチを作っている部分をミシンで押さえ縫いすると勝手が良くなりました。↓今回のパッケージ雑貨で娘が最も気に入ってくれたCOOPブランドのチョコの木バッグです。ファスナーをつけたバッグ型というところが一押しのようです。その次に、バネ口金をつけたバネポーチ。これは、私が子どもの頃に父が持っていた日本たばこの景品に質感が似ています。もしかしたらアルミ製なのでパッケージを格好いいものに変えたら、吸殻入れに使えるかも。しかし、私の周りにタバコを吸う人がいないので作っても仕方ありません。こういう廃品利用は使わなければ意味がないので。娘は、このバネ口にシールを入れて、それを更にキャラメルコーンのポーチに入れ、更にこのいちごポッキーのポーチに入れて、チョコの木バッグにしまってます。「マトリョーシカみたい。」って・・・(爆)まだ作っている途中のものがあるので、後日またまたUPすることにします。
April 27, 2008
コメント(4)
![]()
リメイク本のバイブル↓を参考に、エコ・コモノキャラメルコーンと、フレンテピンキーのソフトキャンディと、SAN-Xのグミのパッケージでいろいろ作ってみました。キャラメルコーンは娘のかねてからのリクエストでした。これはバイブルにそのまま掲載されているポーチです。SAN-Xはミニティッシュケースになりました。パッケージは縫い直しがききません。一発勝負です。ティッシュを入れていると、ミシン目から裂けてきたのでこちらは失敗です。フレンテピンキーの方はポシェットにしました。駄菓子ヨーグルの蓋で作ったくるみボタンをつけました。そしてキャラメルコーン表面。どれも適当にだだっと縫ったので、あまり完成度は高くないのですが元々捨てられるはずのパッケージなので失敗も気になりません。私的には、娘が喜べばOK。
April 27, 2008
コメント(4)
最近硫化水素での自殺がクローズアップされて、テレビで報道されない日がないほどだ。昨日何気なくつけたテレビで、かなり詳細な特集が組まれていた。今日も横浜で、近隣住民が避難する騒ぎになっているがこの特集の影響ではないだろうかという気がした。特集での事例も、巻き込まれた階上だか階下に住む母子の母親が「平凡な幸せを奪われて非常に迷惑。」と語っていた。確かに自分が死のうと思ってやったことだとしても、他人を巻き込むなら立派な犯罪だ。この母親の気持ちがよくわかる。で、そこをふまえてのインタビューだと思うのにその後硫化水素でどうやって自殺を図ったのかを説明していた。これが非常に危険な報道であることが何故わからないのだろうか。自殺願望の高まっているこのご時世に、そういう方法まで知らせるということは、それまで知らなかった人間にまで知識を与えてしまう。自殺をしようと思わない者までが、興味本位に安易に実行してしまう可能性だって高くなる。こういう事件を報道するなら、あまりクローズアップせずさらりと流す程度にしてもらいたい。報道って、事実を伝えるのは大切なことだけど事件が二度と起らないように配慮する必要があると思う。視聴者がより興味を持って見るように、面白おかしく作って煽っているとしか思えない。
April 26, 2008
コメント(2)
娘が出題してきた。「邪魔なのに着るものなーんだ?」あまり本気で聞いてなかったので「わからなーい。」と即答した。答えは、パジャマ。なるほど。「カメラの中にいる動物は?」「カメ。」突然長男が参戦してきた。「だめ!お母さんが答えるんだよ。」と怒っている。「メラでしょ?」とぼける。「なんだそりゃー。」という長男の横で、「そう、メラ。お母さん、正解!」と娘。なんだか怪しいナゾナゾになってきた。「じゃあ、クリスマスの中にいる動物は?」と聞くと、「リスとマス。」と長男が即答する。「甘い!。クマもいるんだな。あと、クリどん。」「うわー、それ動物かよ。」「そうだよ。お話に出てくるじゃない。『かちかち山』」「ちげーよ。『サルカニ』だろ。」「じゃあ、『サルカニ』に出てくる動物は?」と娘。「サルとカニ!」と長男が言うと、「ブブー、サルでした。」その心は?「だってカニは生き物でしょ。サルは動物だもん。」「は?」「ちょっと待って、カニも動物でしょ?」「違うよ。カニは生き物でしょ。」「ねえ、それはぼけてるの?それともマジ?」「マジに決まってるでしょ。」長男が、「おほほー、こりゃ面白い!母さん、これブログに書け!」言われなくても(今)書いてるけどさ、気にするのは、そこじゃない。なんでブログを知ってるの?「俺さー。母さんがこういう話書いてるの知ってるよ。」何!?ついにみつかったのか!「でもさ、楽天のとこで検索したんだけど、みつけられねーんだよな。」ほ。「当たり前だよ。会員しか見られないとこに引っ越したもーん。」と大ボラを吹く。「なーんだ。そうなの。」あっさり納得してくれたよ。あぶねー。ナゾナゾからこんな危険な話題になるなんて。
April 25, 2008
コメント(2)
やはり長男は友達を連れて帰って来た。今日は歯科予約をしていたのでその時間までという約束だった。長男はいつも6時過ぎの予約を入れているのだが、今日は5時台だったのを見落として呑気に構えていたら歯科から電話があった。慌てて長男を向わす。歯科の後、みんなで野球の帽子を揃えに行くというので、お金を渡して行かせた。帰って来て、みんなは歯科の間どうしていたのか問う。歯切れの悪い返答をするので、もしや待合室に入っていたのかと聞けば大当たり。「入ってくんなって言ったけど、強引に入って来たんだよ。」うちじゃないんだから、友達入れるのはマナー違反だろ。患者でないなら不法侵入も同然。どこかで待ち合わせにしておくか、外で待っていてもらうか、それが無理なら自分だけ後で買いに行けばいいだけのことを、どうして言えないのかと懇々と説教する。毅然と友達を拒否できないのなら行動を共にしてはいけない。歯科に遅れて行った上に、4人連れでぞろぞろ待合いにいる姿を想像して本気で頭が痛い。歯科に対して申し訳なさで心苦しくなる。「どうせ大人しく待ってたりしなかったんでしょ。狭い待合で他の患者さんに迷惑だってことわからないの?」長男は自分のせいじゃないとでも言いたげに憮然としている。先日の友達置いてけぼり事件もそうだったけど、最近の長男は、自分の責任意識が希薄過ぎて、歯がゆいことだらけだ。今日の我が家での過ごし方も、あまり褒められたものではなかった。床に何かを何度も落として家が地響き起こすし、注意しても一向に改善する気配もなかった。マナー違反にも気づかなくなるほど集団になると調子に乗ってしまうなら、しばらく我が家に友達は入れないと宣言した。長男は更にムッしたが、私の方がその何倍もむかついているんだよ。
April 24, 2008
コメント(0)
仕事を辞めて自分のペースで家事をこなせたり、娘の情緒が安定していたりと、嬉しいメリットはいっぱいなのだが、長男の情緒が安定し過ぎ。こういうのは情緒と言わないのかもしれないけど、毎日友達呼びまくり。それまでは、私が不在の時は絶対に家に上げるなと厳命しておいたので昨年度の2学期から3学期にかけてはほとんどうちで遊べる日はなかった。たとえ休みでも荒れに荒れた部屋に人を呼べるはずもなく、6年生ともなると、働きに出る母親は多いので、必然的に公園難民状態が基本スタイルで、ごくたまに友達の家で過ごしていたようだ。その反動でか、家の中が片付いてきた春休み終わり頃からうちに友達を呼ぶようになった。別に気を遣うような子ども達でもないし、適当に長男自室で遊んだりしているのでなんてことはないんだけど、さすがに毎日はきつい。というのもうっかりうたたね寝ができない。私のいるリビングは必ず子ども達が通るので、よそ様の子どもにぐうたらしている姿を見せるわけにはいくまい。うちは、玄関から階段を上がって2階のリビングを通り、リビング階段を上がって3階の子ども部屋に行く構造になっている。玄関→子ども部屋に直行できる構造は成長した時まったく言葉を交わさなくても過ごせるので子どもが自室にひきこもりがちになると聞いたので、図面で2階にあったキッチンを1階にしてもらい、必ずリビングを通って子ども部屋に入れるようにわざわざ変えたのだが、こういう時アダになるなんて。昨日は部活があって6時半まで帰って来ないのでさすがに来ないだろうと思っていたら、家庭訪問中なので友達を連れて帰ってきた。時間が来たら部活に行くのだという。ま、4時過ぎまでなら・・・で許して部活に送り出し、ほっとしていたら帰宅する時間にまた友達を連れて帰って来た。もう7時前なんだけど・・・。夫も既に帰宅している。「ちょっとだけだよー。」「お父さんいるからダメ!」あきらめて友達に「やっぱダメみたい・・・。」と説明していたら「長男くんのお母さーん。お願いしまーす。」ギョギョッ゜д゜!外から長男フレンズが懇願コール。近所に恥ずかしいからヤメロ。夫は「仕方ねーなー。いいよ別に。」と言うので、家に上げた。「ええ?ほんとにいいの!?迷惑じゃないっすか?」それは最初に気にしろ。こういうとこさすが長男フレンズ。類友。今日は部活が休み。きっと来る・・・おまえら、貞子か!
April 24, 2008
コメント(2)
長男、部活動を野球を続けるか他のスポーツにするか揺れに揺れた結果、野球小僧になる道を選択。野球は用具を揃えるのにとてもお金のかかるスポーツなのだが、今まで使っていた野球道具を使えるからそれほど出費しないだろうと思ってたら、まずユニフォーム関連はサイズアウトしているので全て買い替え。今度は週末だけというわけにいかずほぼ毎日あるのでもう一組洗い替えも必要。グローブは前のものでも良いかと思ったら、少年野球での後半、手に合わなくなったせいか親指の付け根に魚の目ができるという珍しい事態になったことを思い出した。という理由でグローブも新調することに。トレーニングシューズも必要。(試合に出るようになればそのうちスパイクシューズも)結局バット以外は買い換える羽目に。諭吉さんが数人出て行った(号泣)「これでやっぱりバスケにするとか言ったら?」と冗談混じりに長男が言う。身ぐるみ剥がして、町内一周させるよ?(-公-)というわけで晴れて野球部員となった長男。朝練にも参加した。長男の部屋を掃除していたら、制服のネクタイが出てきた。洗濯物をたたんでいたら、制服のシャツが買った分だけ家にある。問一 長男は一日、学校でどんな服装で過ごしたのか???実は、家を出る時にちゃんと持って行けと指示した。「わかってるよ。」なんて生意気に答えちゃってたけど、一体何を聞いてたんだい?問一の答え 野球の黒シャツにブレザーを羽織るという ちょっと風紀を乱し始めた中学生みたいな格好
April 23, 2008
コメント(2)
長男の家庭訪問がある。玄関まわりを片付けた。傍の側溝にガムの吐き捨て3つ発見!うがうが言いながら、こそげ落とす。長男&フレンズの仕業か!?かすかなにおいと1つの大きさが、風船ガム系。念の為長男に確認したら、「違うよ。俺達最近ガム買ってないし。」これはどうやら最近外で遊んでいるチビちゃんズらしい。現場を見たわけじゃないから注意もできず。今日は捨ててませんように!
April 22, 2008
コメント(4)

と書くと、ものすごく怪しい感じのアクセサリーという印象になりますね。ハチノースケさんがアベンチュリンのブレスを身につけていたら視力が回復したかも、と以前日記に書かれてからアベンチュリンものを私も身につけようと頑張ってます。アベンチュリンは視力回復効果のある天然石だそうです。私の場合しょっちゅうつけてないから、とか作った指輪は6ミリほどの小さな玉だからダメなのだ、とかいろいろ言い訳があり、意識できるほどの効果がありません。というわけで、今度はかなり大きいアベンチュリンのカボション(ビーズと違って穴がない)を入手したのでペンダントを作ってみました。今回、セールで入手していた首型ディスプレイアイテムで初めて撮影しました。金古美の台座に接着してチェーンを通しただけです。作ってはみたものの、これがあまりにアンティークな雰囲気なので、カジュアルな服装にはなんだかNG。というわけでこれまた常用できそうにないところに、視力回復効果はあまり期待できないかもしれません。
April 21, 2008
コメント(6)
プール教室で、ママ友と話していた。小学校で委員を引き受け、長決めが揉めに揉めて夜遅くまで決まらなかったと嘆いていた。「欠席の人もいて、決まらなくちゃくじ引きで決めるって進行役の人が言ったんだけど、休んだ人を除いてって感じで言うもんだから、『不公平じゃないですか?』って言っちゃったよ。」その進行役の人は、いない人に決まるのはよくないと突っぱね、いる人の中で決まってしまったのだとか。「昔、いない人に決まって嫌な思いをしたことがあるようなんだけど、『妊娠中の人なんかも除外』みたいなことを言うから、それも違うんじゃない?って思ったよ。同じように訴えた人もいたけど、スルーされちゃったよ。」そもそも長は委員になれば誰もがなる可能性はあるわけで、そこまで考えて引き受けなければならないはず。妊娠中、長が無理ならその年は委員そのものを引き受けるべきでないのだ。委員自体はたいてい希望者で決められる。くじ引きになることなどほとんどないのだし、引き受けられない年はなんらかの軽めの仕事をして良いことになっているのだからそっちをやればいいだけの話。長になったとして、途中で妊娠することだってあり得る。その時には長を辞めるなんて、認められないはず。誰もが、長を遠慮したいと思うのは当然。やれない事情は人それぞれ。そこに大変の度合いは関係ないはず。総会では欠席の時は委任状を提出するくらいなのだから、長決めだってそれに順ずるくらいのイベントだし、欠席者は委任すべきだと思う。そういう配慮がないから、欠席したもん勝ち、妊娠中に引き受ければいいや、という意識にもなってくる。私が経験した困ったパターンでは、兄弟分の仕事は、委員を引き受ければやらなくて良いというきまりに乗っかっていた人。仕事だから、という理由で欠席がちだった。その分のフォローは残りの人がしなければならない。これを1年間続けて、委員をやった、というのもずるいと思った。兄弟分をラクして、大変だといわれる委員仕事もこなさない。こういうのもアリにしちゃっていいのだろうか。こういう不公平感があるから、協力的な人が往々にして損する立場に陥り、『正直者がバカを見る』みたいな図式になってPTAに対する姿勢も消極化していくのだ。毎年毎年、うんざり。
April 20, 2008
コメント(6)
しばらく途絶えていたセールス電話。長男が中学生になったからだろうか、家庭教師やら問題集の売り込みやら教育教材関係の勧誘がちょこちょこ入る。電話帳に載ってない電話番号で長男が中一、という個人情報がダダ洩れになってる事実が腹立たしい。どっから入手したのか。まずそこを突っ込みたいのだけど、そんな暇も与えず受話器を取った途端に、一方的にしゃべられるパターンがほとんどだ。たった今も、「教科書センター」なるもっともなネーミングした所からかかってきた。何事かと思えば、教材のセールス。今の教科書の足らない部分を、教科書の発行書店と提携して解説する「いわば教科書の攻略本」と言った。表紙は教科書と全く同じで、中身が設問だけでなく解き方が載っているのだそうだ。塾に行かせてもその部分は学習しないから中間や期末テストの時ダメ、だとか親心に焦りを感じさせる機関銃トークなのだが、私が気になったのは、教科書の表紙と全く一緒という部分。それって・・・「あ、この本を書店に置かない理由はですね、発行部数の関係もありますし、著作権という問題もありまして、教科書全般にもそれはあてはまっていて、教科書のマネをするという点でおおっぴらに販売できないということがありまして・・・」気になるところを説明してくれてありがとう。スッキリした。やっぱり著作権の侵害。違法じゃん。もうそれを知っちゃったら、どんな優れた内容なのか知らないけど買う気しないもんね。そもそも教科書を発行した会社と一緒にやってるなら、著作権うんぬんはクリアになるんじゃ?提携自体ウソだろ。そして目的に到達。「で、ですね。来週あたりこの本を持って説明に各家庭に回らせていただこうかと・・・」「うちは不要ですね。」と答えると、途端に声音が変わった。「あ、必要ないですか。そうですか。」はっ、これは電話を速攻切りするに違いない。勝手に電話してきてぺらぺらしゃべってこっちの貴重な時間を潰した上に、感じの悪さを与えよう、なんつう手段だな。ブチ。やられる前にやってやった。お客様が切ったのを確認してから電話を置くのが、電話のマナー。そんなことも知らない会社に、子どもの教育を任せられるわけないじゃ~ん。
April 18, 2008
コメント(2)
娘がこれからは自室で1人で寝る、と言い出した。長男は、小1の時に自室にベッドを入れてからすんなり1人で寝るようになった。娘も自身の目標は小1で、トライしてみたけど、初日は時計のカチカチ響く音にへこんだ。二日目は時計を止めて寝たけど、深夜に大雨が降り出し雷まで鳴り、リタイア。以来、また親と一緒に寝る生活に戻ってしまった。娘の布団を部屋に入れた昨日、「今日から寝る。」といきなりやる気モードに。そして、あっさり一人寝してしまう。私の方が心の準備ができてなかったのか、なんだか寂しいぞ。子どもの親離れなんてあっけないもんだと、娘が隣に寝ていない違和感のある布団に入った。そして明け方、娘が「お母さん、時計の音がカチカチ言って眠れない。」まーたーかー!でも娘の部屋の時計は全て止めているはず。と思ったら、開けっ放しの長男の部屋から時計の音が(爆)というわけで、朝まで私の横で寝ることに。これでまた逆戻りなのかと思ったら、娘はまた、自分の部屋に布団を敷いていた。これはどうでも頑張るつもりらしい。私は寂しいけど、こういうのはタイミングが大事だもんね。「昨日は時計の音もうるさかったし、プーさんが夜中に私を睨んでたけど、今日は大丈夫だよ。ほら見て。」うーむ・・・(-公-)顔に布を被せられたプーさんがいた。
April 17, 2008
コメント(6)
引き受けたPTAで長を決める日だった。小学校と違い、学年の数が二分の一なので当然委員の数も二分の一。そのうち三年生は受験があるのでおそらくできないという。顔合わせで、副は既に二年生から立候補が出ていた。ということは、二年生の義務分としては完了。三年生の理由としては、やはり受験のことや他の兄弟の学校でPTAやってたり、介護問題とか、それぞれに理由がある。とってもイヤな予感がする。が、ここで一年生はまったくわからないよね、という客観的立場の人から助け舟が入る。しばらく膠着状態が続き、決まらないならジャンケンかくじ引きで、という流れに。ま、そういう方法ならたとえ当たったとしても納得はいく。と覚悟を決めた時、昨年長をされた方が引き続きやって下さる、という有難い申し出が。聞けばその方、子どもの数以上にPTA活動に関わっているようだ。こういう奇特な人を隠れ蓑にして、三年間逃げ切れてしまう人もいるわけで。どこに行ってもPTAの不公平感は否めない。実は膠着状態になった時、それぞれの口から出る長を遠慮したい事情を聞いて何も活動をわかってないくせに仏心が湧いて思わず手を挙げそうになってしまった。そこに客観的立場の人からの、「まあ、それぞれに都合はありますから、それを言っちゃうと決まらないしね。」という言葉で我に返った。私にも事情はあるんだった。流されている場合じゃない。似たような状況で引き受けてしまい自分の首を絞めた一昨年を思い出した。自ら継続の意思を示して下さったその方に対して、気の毒だなあという意識も浮かんだけど、自分から引き受けられると言うことは、私が思うほど負担に感じてはいないのかもしれない。ならば、自分の仕事をきちんとこなせば、結果長も困らないはず。惜しみないフォローで、精一杯のサポートをすることにした他のとこでは、くじ引きになったらしい。そこで、私に「一年生だとわからないでも許される」と教えてくれたママ友は、副になってしまったらしい。「二人も休んでるんだもん。くじは引くけど、そういう人達残りものでしょ?こっちは当たりを引かないようにしなきゃいけないんだから。結局最初に引いた二人がなっちゃったんだから。」一見平等なくじ引きも、やり方によってはやっぱり不公平感が。もしかしたら、一斉に開くあみだの方が納得いくかも。悲喜こもごもだった一日。
April 17, 2008
コメント(4)
小学校で保護者会があった。担任は新任(新採用)の先生。長男の時の新採の担任の先生が若いのにとてもできた方だったことがあるので、新採だから心配、という先入観は私はあまり持っていなかった。むしろ年配の先生より、謙虚で意欲的、と好印象と思っていた。が、これはちょっと・・・と思うことがいくつか出てきた。まず、学年全体で共通のお知らせがあるのでそこで学年主任の先生から説明を受けた。その後各クラスに分かれたわけなのだが、学年主任がどっちでもいいよ、と説明した事項に対して「このクラスでは、必ずこうしてもらいます。」という学年と違う見解を打ち出してきた。それが、とっても重要なことならいいのだけど、レベル的にほんとにどっちでもいいよ。というような事だったので(むしろそうなることで面倒になる)、そこにこだわる理由はなんなの?と疑問に思った。一方、学年でこれから毎日あったことを子どもに日記風に書かせて提出することが課題となるのだが、主任の先生は毎日チェックするのに対して、この先生、週末に1回だけチェックする、と言った。毎日子どもに書かせるのを、先生はまとめ読みかい!?それは思いきり子どもが書く、という意欲を失う。誰かに見てもらうから一生懸命書こう、とたいていの子どもは思う。誰も見ないならいい加減でいいや、になってしまうではないか。毎日書く意味がないではないか。そんなだったら子どもだってその週にあった出来事を書けばいいんだ。もしその日に解決しなければならないことが書き込まれても、週一のチェックでは遅すぎー。先生が忙しいのは重々承知だ。だけど、他の先生(クラス)は毎日チェックするのだから、学年全体で決まったというのだから、この先生1人ができないわけはない。いちいち返事を書いて欲しいとは思っていない。先生は見たよ、というハンコ1つで子どもは前向きに取り組めたりするのに。挨拶では、「主任の先生より経験はないけど熱意だけは負けないように頑張ります。」と繰り返した。くどい。「主任の先生より」っていらなくね?主任の先生より経験ないのは当然のことで、親はそんなもの新採の先生に期待してない。おまけに、学生時代どこそこの学校で手伝っていたとか講師をしたとかその経験があるから子どものことは少しはわかる、と自負しているようなことを言う。はっきり言って、それはバイトでは?子どもに対して何の責任を負わない時代を経験値に入れないで欲しい。「何もわからないから自分も勉強しながら頑張る。」と言ってくれた方がかえって清々しい。主任の先生を意識するところといい、妙なプライドがあるような。保護者を不安がらせないように虚勢を張っているのかもしれないが、余裕ないとこを隠される方が不安。ママ友が言った。「うちの息子まだ先生と話したことないんだって。」娘に先生がどんな人なのか聞いたら、「いつもきまった女の子達が休み時間にうわーっと先生のとこに行くし、私は話すこと何もないからわからない。」(娘はこういうとこドライだったりする。)新学期始まってまだ一週間強だけど、1日三人の子どもと会話をするノルマを自分に設定したら、既に全員と話していてもいい時期。日記をスルーするような先生だから、無論そんなノルマを自分に課しているとは思えないけど。子どもの思いを毎日読み取らない、自ら寄って来る子どもとしか言葉を交わさない、それでどうやって個々の児童を理解をするつもりなのか。ツッコミたい。
April 16, 2008
コメント(4)

ビーズのアソートパックを買ったら入っていたビーズでチョーカーを作りました。この中心のビーズはなんという名前なのか最近疎くてわかりません。木製のビーズに糸で装飾されています。カーテンタッセルの飾りなどで使うのが一般的なのかな?以前ゆびぬきで作ったチョーカーがありましたが、ゆびぬき部分が紛失してしまい結局みつからず紐部分だけ残っていたのを使いました。テイストはゆびぬきに似ています。両端にはよく使うデザインのアルミビーズを。アルミビーズ手毬8mm(5個)私がよく利用しているこの楽天のお店、5月で閉店してしまうので他で扱っているお店を探しました。一軒みつけましたが、いつも買ってる大きさより一回り小さいサイズからしか扱ってません。今回はそちらのお店で買った一回り小さい方です。
April 15, 2008
コメント(6)
長男が学校に出かけてからしばらくしてインターホンが鳴った。誰かと思えば、長男の友達。どうやら待ち合わせしたけどすれ違ったらしい。まだ家にいるかも、と声をかけてくれたようだ。時間は、あと5分で遅刻かというところ。うちから走っても間に合わないと思う。雨降ってるし。もう出ていることを伝えたら、がっくりしているのが伝わってくる。ごめんよお。ギリギリ以上長男を待ってくれて、おまけに家にまで呼びに来てくれたのにそれで遅刻なんてかわいそう過ぎる。遅刻したら自宅に連絡が行くので、とりあえずそのお宅にメールを入れる。ほんとは電話したかったけど、学校側から連絡の行く時間帯にそれは二重の迷惑となりそうなため、ドキドキしながら返事が来るまで待つことにした。連絡は来なかったと返信があった。どうやら間に合ったらしい。あー、良かった。帰宅した長男に、いきさつを知っている夫と一緒に、今後の対策を考えろと言い渡した。対策とは下記の通り。もう小学生じゃないんだから、登校は一緒に行かなくてもいいんじゃないか、ということ。たとえ約束しても、待ち合わせの場所に姿が見えなかったら行ってくれ、と伝えておくこと。それを今日メールででも伝えておけ、と。しかし長男の頭は???が飛んでいる。わからんのか!?長男の言い分によると、自分が出るのが遅れたから相手は先に学校に行ったと思ったのだという。それにしたって、時間通りに行かないのはルール違反だし、守れないなら約束はすべきじゃない。たとえ、今日はむこうがそれ以上遅れて来たのだとしても、長男が遅れているのではと待ってくれて、家にまで確認しに来てくれたという気持ち、果てはそのせいで遅刻しそうになったということに、申し訳ないと思わないのか?と問う。しかし、???なまま。顔は憮然としている。とりあえず明日は約束してないからいいんじゃ?みたいな反応。私の気持ちが釈然としない。夫にそう言うと、「あいつにしてみれば、相手が遅れて来たのになんで自分がこれほど説教される?くらいにしか思えないみたいだな。まあ、明日からは約束してないんだから今日みたいなことはないだろう。」それにしたって、だよ。相手が明日は約束してないと思っているのかも心配。これまで一緒に行ってたのだから明日も?と思ってないだろうか。明日は約束してないよね、ってことくらい確認しておいたっていいのでは?とりあえず先方のお母さんも、いなかった時の対応は話し合うと言って下さっていたので今日のようなことはないと思うが。今回はどう考えても、長男の誠意が足りない。
April 14, 2008
コメント(4)
来月のピアノのレッスンの日付が決まった。秋の発表会にも出ることになり、娘は最初から決まっていたが、私もソロの他にアンサンブル演奏をすることになった。顔合わせがあった。なんつーか、みんな若い。女性は20代でピチピチしてるし、男性も20代~30代前半。最近の私の交際範囲にこの年代はいない。娘がレッスンの帰り道に言った。「お母さん、一番ばばーだったね。」気にしてることを、さらっと言いやがったな。どうせババアだよ。ババアの最上級だよ。開き直って、みんなの精気吸い取ってやるう~。けーけっけっけ。
April 13, 2008
コメント(6)
「お母さん、今忙しい?」と娘に問われた。部屋の掃除をしていたので、忙しいと応えた。「飲茶屋さんをしようと思って。いない人をお客さんにしてたけどつまらないから誰かお客さんになってくれないかな~と思って。」おお?久々にままごとしてるんだ。今は片付けを放っては付き合えないなあ。「お父さん誘ってみよう。」しばらくして、娘の部屋に夫が招かれていた。テーブルに並べられた飲茶セットを前にしてちんまり座っていた。なんだか情けない顔をしている。イヤイヤらしい。10分もしないうちに、リビングに戻ってテレビを見ている。次は長男がターゲット。執拗に誘われている。「トイレ貸してくれない店はダメ。」とかなんとかいろいろ拒否していたが、娘はいつになくめげなかった。ついに長男は、娘の飲茶部屋に招待されてしまった。が、あれほど嫌がっていたのに今度は長男が娘を自室に招いてラーメン屋が開店していた。それにしてもうちの男ども、今日はどうしちゃったんだろう。まあ日頃、娘を相手にしていない分、たまには付き合うがよろし。
April 12, 2008
コメント(2)
長男が、テレビの歌番組を見て一緒に歌っていた。なんとなーく似てはいるけど、かなりデフォルメした歌い方なのでけっしてまともとはいえない。「きえそほおにい~、さ~きィそほおなあ~♪」『蕾』らしい。次は『そばにいるね』を真面目な顔をして歌ってから、「のーほっほっほっほ!」と爆笑している。夫が傍であっけに取られていた。「大丈夫か?おい。」「大丈夫ですよ。何か?」小学生の時、ここまでハイテンションだったことはない。鼻歌超えてるもんなあ。中学は相当楽しいところらしい。
April 11, 2008
コメント(2)

今度は、カルビーのプロ野球チップスの箱と、千趣会のちょこちょこが入っていた箱を利用してリングノートを作ってみました。チップスの裏側はこうなっています。そしてコーヒービートの筒で、ボールペン。太くて書きやすいです。マーブルチョコの筒でもできます。しかし、既成のボールペンを使うので、あまりエコとは言えないかも。元々ついていたキャップもはめられなくなるので。面白さを追求したのみ、という感じです。
April 10, 2008
コメント(7)
昨夜、今朝の食事作りをラクにしようと作っていたゆで卵が1つないことに気づいた。犯人は、1人しかない。夫だ。「私が出した夕食の後に、卵食べたでしょ?」「わりい!」謝ればいいってもんじゃない。夕食のサラダでゆで卵は既に使ってるし、マヨネーズまでつけたのだからこれ以上の卵はカロリーオーバー。よく見ると、使ってない鍋がシンクに沈んでるし。「おまけにラーメン作って食べたでしょ?」「ばれたか!」ばれたか!、じゃないよ。「あのさー、次の日の朝の支度をラクにしようと作り置きしてるわけなんだからさ・・・」「じゃ、俺明日の朝、卵いらねーよ。」そういう問題でもない。卵がなくなった分、1人だけ卵に代わる他のメニュー考えるのが面倒だっての。「大体、今日は夕食は手抜きしてないと思うけど。それ以上食べるってどういうこと?」「だって運動したから腹が減っててさ。」夫は、定時前に帰宅した。なんでも組合の仕事だったからということだが、就業時間前に帰ってくるのはいかがなものか。その後、ゴルフ練習に出かけた。腹が減ったからって満腹させるのは、夫の場合かなりNG。「その食べっぷり、ちゃんとお義父さんに自分から説明しなよ。帰省する度に、子どもの残り物まで食べさせるなと言われてるんだからね、私。残り物なんて食べさせてないし、出した以上に勝手に食べるのまで、責任持てないよ。帰る度に、文句言われるのうんざりよ。」「だから、毎月1キロずつ減らしてるし、帰省までに目標体重切れなかったら帰らないよ。」だから、だからそういう問題でもないって!夫の頭の悪さに気分が悪くなってくる。腿周りもかなり太くなっている。これを指摘したらプールで泳いでるから筋肉ついたなんて説明までする。そういうのは腹をひっこめてから言え。脂肪だろうが筋肉だろうが、体重に問題あるんだからこれ以上の体重増加は爆弾抱えてる腰にも悪い、ってこともわからんのか。「俺、脂肪ないって健診でも言われてるし。数値的に何の問題もないのに。」けっ。昨年患った贅沢病の胆石、あんなに大きくなるまで発見されなかった健診になんの信憑性もナシ。その腹回り、脂肪じゃなければ何が入ってる?内蔵か?肥大した内臓なのか??私はあんたの中肉中背の時期を知ってるんだよ。そもそも夫は、何やかやとお金をかけては健康に良いと言われていることを試しているが、効果があった試しがない。つまりはそれが間違っているということだ。「酒も減らしてるんだから、痩せてるんだよ!」どのヘンが?と問いたい。おまけに逆ギレすんな。月末にべろんべろんになって帰ってくる1日で、それまでの努力がチャラだろう。夫の健康法なんて簡単だ。なんでも腹八分目。この一言に尽きる。
April 10, 2008
コメント(8)
一昨年はPTA仕事で長になってしまったし、昨年度は仕事で時間に追われ続けていたので、今年はのんびりしたいなと思っていた。しかし娘の分と長男の中学分はいつか引き受けなければならない。高学年で引き受けるとそれこそ長になりやすいので、娘の方では今年か来年。長男の方は、三年生でやると受験もあるし、またまた長になりやすいのでこれまた今年か来年。となると、今年度どちらかを引き受けるしかないということに気づいた。早々にあった保護者会が長男の方。ちょうど娘はクラス替えになったところなので、委員決めはどう転ぶかわからない。長男の方は立候補したママ友も多く、知った顔があった方が楽しいと思い今年は長男の方で引き受けることにした。仕事も一昨年引き受けた委員と同じものは予定が定まらないので、年間を通してある程度仕事が決まっているのを選んだ。中学の方はもしかしたら何もやらずに卒業できるという可能性もあったけど、上にいくほどなり手がいなくなるので、私のように仕事をしていない身分ではターゲットになることは間違いない。ママ友の言葉、「1年生なら、『知らないから』でも許される。」にも後押しされた。
April 9, 2008
コメント(4)
今日はとんでもない嵐の入学式だった。長男の小学校の校長先生は雨男ともっぱらの噂で、先生がやってきてからの運動会で、快晴だった日はなかった。何度延期になったかわからない。遠足も然り。異動前の学校でも、ことごとく行事は雨天、というパターンだったそうだ。が、卒業関連の行事は見事に晴天で雨男返上良かった良かった。そして今日、中学の主任の先生が、「僕の関わる行事はどんな季節でも必ず天候が良くなるので、こんな入学式は初めてです。」と言った。ということはそれを上回る雨男がいるはずなわけか?入学式が始まって発見!来賓の中に小学校長が。お祝いの言葉を述べるために壇上に上がってから、体育館の屋根に響く雨風の音が激しくなったのは気のせいではない。雷まで鳴ってるし。校長先生、最強。
April 8, 2008
コメント(4)
長男は明日入学式。大雨予報なのが残念なところ。入学先は、小学校よりも人数が少なくなり、小学校のメンバーがほとんどなので中学生になるんだなあ、という意識が希薄だった。明日の入学式あたりで実感するのかなあ、と漠然と思っていた。昨日行った焼肉店で、食べ放題にしようとしたら、今までの小学生料金が、中学生は大人と同じ。私の中で入学式までは長男はまだ中学生じゃないという意識があるので、大人料金は納得いかないこともあり、まだ小学生料金でいいんじゃ?、なんてワルな考えが一瞬浮かんだが、長男が「俺、今日から大人料金~。」とすっかり中学生気分でいるので何も言えなくなった。長男、中学生なんだなあ。焼肉店で実感するなんて。
April 7, 2008
コメント(6)
長男の予防接種の案内が届いてから、10ヶ月経過。中学校が始まったらいつ行けるかわからない。そして追い討ちをかけるように、違う接種の案内が昨日届いた。さすがにそろそろ受けないと、という気になった。近所のかかりつけの医師が引っ越してから、残った病院の後任にはその後輩という人がいるのだが、この医師の注射の評判がすこぶる悪い。接種後紫に腫れあがったとか、いつもは泣かない子が泣いたとか。注射だけじゃなく、私が仕事前に受けたレントゲンも配慮はなかったし、長男自身も、インフルエンザの検査後、帰宅したら鼻血が出て、「やぶ医者!」と毒づいていたこともあった。しかし長男は、明日が最後の春休みなので病院の後にはすぐに遊びたいらしい。待たずに受けられる病院はここしかないとわかっている。「あー、明日嫌だなあ。注射痛いんだろうなあ。ぶしゅ。おお~っ!!って感じ?」そんなイメージトレーニングはしない方が良いのに。そういえば長男が幼児だった頃、注射の必要性を説明したらものすごく聞き分けが良かった。「病気になるのは嫌だもんね。僕、頑張る!」あの頃は健気だった。それが今、「俺、明日絶対泣く。うえ~ん痛いよおお!!!って。」かわいくないからやめとけ。
April 6, 2008
コメント(7)
長男の制服を取りに行った。注文したお店はユニフォーム製作オンリーで、都内の学校いろいろの制服を扱っているためこの時期ものすごい顧客を抱えることになる。混雑するとミスりがち。それはわかるのだけれど、長男の制服は3月末に仕上がると言ってたのに4月になっても連絡がなかったため、痺れを切らして電話した。本部に繋がったのだけど、本部からは既に出荷して支店に届いているとか。直後にその店のおばさんから、あたふたした口調でお詫び電話が入る。(本部に叱られたのか!?)なんでも体操服用のパンツの入荷が遅くて、という理由だったのだがいつ取りに行っても良いという口ぶりだった。ということは、既に揃っているわけだよね。単に連絡をし忘れていたのでは?しかも体操服パンツなんて後から受け取りでもまったく問題ないではないか。急ぐのは入学式までに制服なのだ。受け取りに行ったら、次のお客さんが入ってきた。「あのー、制服の丈直しをお願いしたいんだけど。」「この時期忙しくてですね、すぐにはお直しできないんですよ。朝、ご連絡下さった方ですか?それなら受け取れますけど。」というまるで出直して来いみたいな、上からの物言いにカチンときたその人の口調がきつくなる。「いえ、連絡はしてませんけど、これ夏服なんで急がないです。それでも、預けて行っちゃいけないんですか?」そりゃそうだ。その学校、このお店から遠い所だしまた制服持って出直してくるなんて面倒だもの。「ああ。それならお預かりします。」という店側のなんとも・・・な対応。このお店、在学期間中の制服の無料アフターサービスがあるから人気なのだが、制服を扱ってなくてこの対応なら、とっくにつぶれてる。
April 4, 2008
コメント(4)

娘が、「ついに撮ったよ!」と携帯画像を送ってきました。水を飲んだ後に、娘の存在に気づいて寝返りで戻ろうとしたところをパチリ。しまきち、水飲みに熱中するとケージを開けても気づかないことがあります。
April 3, 2008
コメント(4)

リメイク雑貨のバイブルを参考にリングノートを作りました。表紙の元は、アイスクリームの箱です。横型の表紙を先に作りました。穴の位置がずれたり、ワイヤーの巻きが大きかったりでちょっと不満な出来だったので、縦型でリベンジ。こちらは、思い通りの完成形となりました。ノートに使った紙は、長男が小学校で使っていたノートの余りです。中学ではおそらく使わないので先日整理したら、白紙が残っているノートがごろごろ出てきたので、使えるところだけ取り出して、再利用することにしました。今回購入したのは、ユザワヤのワイヤーのみです。
April 2, 2008
コメント(8)
夫が飲んで帰って来た。のっけから呂律が回っていない。相当飲んだに違いない。いつものごとく、「飲んでないよ~、全然!」その言い回しが飲んでるっての。娘が録画していたドラマ「はちみつとクローバー」をエンドレスで見続ける。夫は酒が入ると、気に入って録画しているアニメやらドラマを延々と見るのがこれまた定番。何度も入る挿入歌がしつこくて、いい加減こっちの頭がクラクラしてきた。「あのー、うるさいんだけど。ちょっとボリューム下げてくれない?」「え?だって長男がうるさかった時に大きくしたけど、その後下げたのに。それから上げてないのに、なんで下げろって言われなきゃなんないの?」面倒くさいなー、もう。長男が来る前に一度うるさいからって下げさせたのに、またそれ以上の音になってるんだよ。そしてこのドラマを見続けている間に、「今日の晩ごはんは何?」を何回問い、バカ正直に答えてやったか。娘と買い物に行った今日の様子を事細かく話したら、それに対する意見感想もしこたま述べたくせに、「で、今日は出かけたの?」・・・。脳内で話を消化できないなら聞くな。どうせまた噛み砕けないなら話すだけ無駄というもの。だんまりを決め込んだ。「ねーねー。」うっさいよ。「・・・・。」・・・寝てるよ。このエンドレスに付き合わなきゃならない日はいつも思う。どうにかならんか。このヨッパライ。
April 1, 2008
コメント(2)
全32件 (32件中 1-32件目)
1