全6件 (6件中 1-6件目)
1
使う喜び、使う楽しさを、少しでも長く。自分に残された人生の時間は、いかほどのものか?おそらくは、そんなこともうっすらと意識しているのだろうと思う。モノやサービスを買う時のスピード。これが、やたらと早くなった。ほんとうに必要か? (それを購入する)他に、別の物や方法で良くないか?なにかを買う際に、ちょいとマジ考えて、それでも「要る」「欲しい」となれば、即決する。やたら買いをしているわけではないが、高額商品・サービスの部類に入るものでもそうなった。自分や家族、誰かのためにモノやサービス=お金が活かされる。このことをきちんと実感・体感するためにも、自分の意識が意識的に、カラダの自由が働くうちに。ということを、いろんな場面で思うようになっている。
2022.06.30
コメント(0)
誰かのために? 自分のために?とか言ったり、思ったりする以前に、人は、自分のためだけに生きることをしていないのでは。「誰かのために」と、大上段に構えなくても、家族、仕事の相手・関係者、友人・知人、地域の人たち。張り合い、愉しみ、時に残念やら失望なども。人は人に、人と人とが、の日常を無意識におくっているのでせう。、
2022.06.21
コメント(0)

「今まで、なぜこんなことに気持ち沈めていたのだろう」ある瞬間に、パッと心模様が切り替わる。そんなことを経験したのは、19の夏だった。幼い頃に室内で、玩具の車に乗っていて、掘りごたつに落下し、右脚の脛部分に大やけどを負った(らしい)。小~高校生の頃まで、その跡を気にして夏の体育や水泳の時間はサポーターで隠していた(いま思えば、逆に目がいくのだが)。で、時は過ぎ、田舎から都市部へ出て来て通った学校の友だちたちと気乗りはしなかったが海に泳ぎに行った(行くことになってしまった)。新しい友人たちの前では、訊かれて答えるのも面倒だったのでサポーターはしなかったが、やはり周りの眼は気にしていた。沖まで泳いで帰ってきて、砂浜に寝転んで、空を見た時、ふいに(とは、こんな時をいうのかも)、すげぇバカバカしくなった。つまんねぇことにこだわってきたな、と。そう思えた理由はわからないが、ある場面で気に病んでいたことが、どうでもよくなった時、胸の内の霧が晴れ、すーっと気持ちが軽くなった。ン10年も経った現在でも、その瞬間を覚えている。今じゃぁ、短パンなどをはいていて、そばに誰かがいたならば、「これねぇ、~~~~」などとやっているのだから、わからないものだ。物持ち、金持ちもいいけれど、「気持ち」の持ちようも人の在る時間には大きいものだなぁ。
2022.06.18
コメント(0)
「いつもと変わらない一日は、特別な一日」と言った人がいるけど、実感あり。そんな年齢になってしまったなぁ。身内の健康や、自分の身体の部位のあれこれの痛み。日替わりで生じる大小の凸凹問題。毎日、(深)夜に入浴し、その後の自分や風呂場の整えなど、ルーティンの作業も、あれこれありながらも、「いつもと変わらない」と思える日であってこそ、ルーティンとして成り立っている。「楽しむ」「面白がる」「感謝する」「(自分の)ドアを開けておく」など、そういうことには、できるかぎり、素直でいようと。
2022.06.14
コメント(0)
食べ物の好き嫌いがない。春菊は積極的には食べないが、人の家で出されたとしたら、失礼にならないように食べ(られ)る。くらいのもの。野菜でいえば、誰かが嫌いといって食べられないものを、「おいしい」と感じて食べられることって、幸せなこと。そういえば、若い頃にいた職場で、昼食の串カツ定食で同僚が玉ねぎが嫌いとかで抜き出した時には、なんでこのメニューを頼んだの? って思ったっけ。長年、人の食べ物の好き嫌いに関して思っているのは、偏食、好き嫌いの激しい人は、人に対しての好き嫌いもそのようだ、と。自分の周りでは数人該当者がいるが、さて、どんなものだろう。
2022.06.13
コメント(0)
「これで、間を抜かれたり、頭上を越されたら、しかたがない」もう一点も与えることはできない。ここが正念場。という時の、守り手側の思いっきりのよい守備陣形。内野手はベースラインから一歩・二歩と前に出て、腰を落とす。外野手は、定位置からぐっと前に来て、バックホーム体制を敷く。「来い、ホームで刺してやる」と、言っているかはわからないけれど、あたかも野手の心の声が聞こえてくるような潔さを感じる。守りながら、攻めている。野球観戦の醍醐味であり、いちばん好きなライブ感あふれる光景だ。深く日常につなげて観ているわけじゃないけれど、わくわくどきどき感を与えてくれるのは、場のしっかりとした意思を感じさせてくれるからなのかも。外野に近い内野の、ちょっと上の席からフィールドを見渡すのが好き。
2022.06.05
コメント(0)
全6件 (6件中 1-6件目)
1

![]()
