全3件 (3件中 1-3件目)
1
ジョーと一歩「3」においてヒロインの存在を述べたが、一歩には彼らしい恋愛をしてほしいと思う。ボクシング界のヒーローである一歩は、あるアイドルとのツーショットを写真週刊誌にスクープされ、ジムメイトに嫉妬交じりにからかわれてしまったりする。 しかし一歩は、身近な普通の女の子に、ほのかな恋愛感情を抱いていた。その後アイドルに告白されるも、断ることになる。「僕なんかが、とてもじゃないけど・・相応しくないです」そして一歩は(普通の女の子である)彼女と仲睦まじき家庭を築き、その家族のために闘う。編集者は「これは少年誌だから・・・」と、難色を示すに違いない。しかし、少子化・家庭崩壊の現代にこのテーマはいいと思うのだが。
2013年07月26日
コメント(0)
飲食店で時給千円で10年、とはいわないから1か月間、(1日13~15時間)こき使われて仕事してみろ!一般労働者は、それで40年以上、仕事してるんだぞ!!つまり、彼らには一般労働者の気持ちなど何も分かるはずがない。
2013年07月21日
コメント(0)
前回、一歩にはテーマがない。カリスマとは程遠い。と書いたが、一歩がジョー並みのカリスマ? を得るために、一つの提案。いっそのこと(一番人気の)鷹村と一歩を対決させたらどうか。二人の階級の間(S・ライトあたりか)をとって、そこでやらせる。その結果何が生まれるかというと、鷹村の減量と一歩の増量だ。力石やジョーには無い「はじめの一歩」ならではの、もっとリアルな減量と、筋トレをやりながらボクシングで体重を増やすという過酷な条件を強いられる増量。そして、互いのチャンピオンベルトを捨ててプライドのみで闘う。という設定。もうこれぐらいのことをやらないと、マンネリ化した一歩に「読者の想像を超えた面白さ」は望めない。話は変わるが、鷹村はミドル級の統一王者だったと思うが、これが何を意味するのか? どれだけ凄いことなのか……まったく書かれていない。あくまで一歩が主人公なのだから仕方ない面もあるが、とにかくヘビー級に次ぐメジャー階級で王者になれば、ラスベガスでビッグファイトができる。相手がデラホーヤ並みの超スター選手なら、スーパーファイトだ。試合の報酬は(最低)20~30億円になろう。 ミドルといえば……、なぜ村田選手をマスコミはVIP待遇で持てはやすのか。単に金メダリストだからではない、ミドル級の選手だからである。フィリピン出身のマニー・パッキャオはフライ級からS・ウエルター級まで六階級を制したが、一試合、PPV(有料放送の歩合)を含めると40億以上の報酬を得た。村田選手にはその可能性があるのだ。つづく。
2013年07月21日
コメント(0)
全3件 (3件中 1-3件目)
1