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10月1日から公開される本格的武侠映画『セブンソード』のプレミア試写会にいってきました。紹介記事急遽、レオン・ライの舞台挨拶が決まって、ファンは大騒ぎ。ファンクラブで用意した試写会招待券の申し込みは先着順、だったのに、私はその時間、電車男最終回を見ていて、気づいたら締め切り後(ToT)コンサートに続いて来日イベントまで逃してガックリ。でも救いの神が!がっくりしていた私に救いの手を差しのべてくれた方がいて、おかげでレオンを見ることができました。多謝多謝!ファンクラブ経由のチケットを持っている人は最前列の一角を用意してもらっていて、さらに抽選で座席が決まりました。その上、ゲストがロビー入場時に歩くレッドカーペット脇の最前列に並べる権利も抽選!でも外れた・・・。くじ運無いな~(;;)気を取り直してロビーで待っていると、ぞろぞろと道路を歩いてくる一団が見えて、気づけばレオンがきた~!日焼けして精悍になってました。レッドカーペット(実際は敷いてなかった)の途中で、ゲストが立ち止まると数分の間、フォトセッション。後ろの方からは、押し合いへし合いしている人だかりが見えるだけで、レオンの頭も見えませんでした。当った人が羨ましい!衣装はコバルトブルーのTシャツに紺色のジャケット、ジーンズ。舞台挨拶の間、ぴしっと直立して、ときどき手を小さく振ってくれたり、なぜか川井さん(音楽監督)が話すとき横顔を穴が開くほどじーっと見つめていたり、フォトセッションでは指示されたのとは違う方をキョロキョロして、笑いを誘ってました(^-^)オーラを発する久しぶりの生レオンにうっとり。この数十分のためだけに来日するなんて、本当にお疲れ様でした。でも終電が早いため映画の盛り上がってきたところで帰ってきました(ToT)なので、感想と評価はまだ保留。さらにチーちゃんが搾乳すら飲まず泣きどおしで、泣きつかれてやっと寝てくれたそう。いっきに現実に引き戻されました。ごめんね、チーちゃん、、、家族からは、でかけるのはいいけど、哺乳瓶で飲めるように慣らしていってくれ、と注文されてしまいました(><)
2005.09.28
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うちのグランパ(と娘は呼ぶ)が、おはなしカルタを買ってきました。これで文字を覚えさせるんだと。昔話や童話の一場面の読み札と絵札がセットになっているもの。買ってきて数日で、もうピーちゃんは絵と文の組み合わせを覚えてしまったらしい・・・。いずれ遊んでいるうちに、絵札に書かれている文字と、文章の出だしの音とが結びつく→自然に文字を覚える、という狙いなのです。このカルタ方式で、相方たち兄弟も文字を覚えたのだそう。「遊びながら覚えるのがいいんだ」とグランパは自信満々。せいぜい文字を教えるのは年長さんくらいでいいや、と、私は思っていたのですが、相方も早く本を読めるようになった方がいい、という考えみたい。でも「父親の出る幕がない」と相方も少々不満そう。グランパは、次にトランプまで買ってきました。七ならべをしながら、数字を覚えるんだって・・・中国語と英語の単語をオウム返しさせてみたり、アルファベットの歌を覚えさせたり、誰か、おじいちゃんおばあちゃんの教育熱心ぶりをとめてくれ~(><)そんな怪しい発音を最初に耳にするくらいなら、きちんと教室通わせた方がマシか!?なんて、ふと思う・・・。
2005.09.23
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実は、久しぶりに連続ドラマを見ていました。電車男。なぜか木曜日はピーちゃんの寝つきが悪くて見逃すこともしばしば。子どもって本当に敏感だわ・・・。オタク男の恋話なんて興味なかったので小説も映画も無視していたけど、2ちゃんねるの独特の文体とかやりとりとかを映像でどう表現するのかちょっと気になって、テレビなら初回だけ少し見てやろうと思ったのです。見てみたら、面白かった。昔、秋葉原で派遣していたことがあったし、オタク隣接領域には多少なじみがあったし、2ちゃんねるも最近よく見てるし、ツボにはまるところ多々あって、特に劇団ひとりの登場シーンが毎回楽しみでした。一度だけ深夜番組で見かけてから気になっていたら、あっというまに名前が売れたなぁ。ストーリー自体はどうでもいいのです。伊東美咲も好みの顔だから、演技には触れないでおきましょう。最終回、またピーちゃんがなかなか寝付かなかったけど、後半見られて良かった~。マチルダさんのフィギュアが茶の間に置いてあって、出てきた電車男の母親役が戸田恵子って、ソファーの上で大爆笑したのは私だけではないはず!
2005.09.22
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ニュースでは聞いていたけど、我が家に振り込め詐欺の電話がありました。最初に対応した家族はパニックになっていて、その会話を聞いていた私も心臓が止まるかと思った。でも代わって出た家族が冷静だったので、相手はすぐ馬脚を現し、ガチャンと切ったそうです。後で犯人とのやりとりをよく聞いたら、最初から矛盾だらけだったんですが、きっと私が出たとしても、一瞬頭が真っ白になりますよ。本当に卑劣な犯罪です。
2005.09.20
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前の日記で書いたのとは別の市立保育所の「ふれあい保育」に行ってみました。前回のところは、クラスの雰囲気はバラバラ、先生が投げやりな印象で気に入らなかったのですが、今回のところは、どの先生もキビキビしていて、子どもたちの気持ちも先生に向いている感じがしました。ちょうど9月生まれの誕生日会だそうで、普段とは違う保育内容でした。一番広い部屋にぐるりと丸く椅子を並べ、正面には誕生日の子たち。誕生日の歌を歌ったり、担任の先生が一人ずつ紹介しながら、その子の良いところ、直した方がよいところをお話していきました。そんなに広い部屋じゃないのに、マイク使うのね・・・やっぱり。マイクなくても十分声は通るのにな。それから、ピカチューの手遊びをやっていました。アニメを見ていない娘はきょとんとしながらもマネをしていました。結構、楽しそう。相方が見ていたら、ピカチューも知らないピーちゃんを不憫がるだろう(^^;)でも帰宅してから、急に「ピカチュー♪ピカッ!」とか言い出したのでビックリ!そういう点を除けば、少人数のこじんまりしたところだし、先生も良かったので○。保育園や幼稚園に通い出したら、遅かれ早かれ、ピカチューやプリキュアなんかの存在を知って、アニメを見たいと言い出すに違いない…Orzピーちゃんは、ピアノの伴奏やCDにあわせて大勢で踊ったりするのが楽しいみたい。きっと普通の園に行くようになったら、シュタイナー園の内容は物足りなく感じるんじゃないかと、最近恐れてます。実はこの前、シュタイナー園を見学に行った友達の娘さん(保育園の年少さん)には不評だったみたいだし(><)母の願望/趣味の通りにはいかないわね・・・。子どもは別人格なんだから仕方ない・・・。
2005.09.14
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前の日記のレスから話題になった「親業」「抱っこ法」について、新しい日記を立てたので、こっちにレスしてくださな。http://plaza.rakuten.co.jp/naturesgift/diary/200509050000/親業訓練の本を読んだ感想は・・・なるほど!と思う反面、上手く言えないんだけど、ちょっと違和感を感じるものがありました。どこで話が出ても評判いいから、そんな感じを受けるのは私だけ・・・?(ちなみに「親業」というのは親業訓練協会の商標登録です。)
2005.09.11
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念願だったシュタイナー園(無認可幼稚園)の一日体験クラスに参加しました。ここはうちからは一番近くにあるシュタイナー園です。1時間以上かかるところなので、ここに通えるわけじゃありませんが、サークルの内容や、家庭での子育て、幼稚園選びの参考にするため。相方ともう二組の親子(うち一組は旦那様も)と一緒に行きました。指定された駐車場から歩く小道には、小川が流れ(残念ながら入れない)丘の上に雑木林や、蔓の茂った空き地が連なっています。うちの方が田舎だけど、だだっ広い関東平野のど真ん中なので、丘陵地帯の風景が珍しくて、子どもも大人もワクワク。地図どおりに建物を探していくと、うっかり見過ごしてしまいそうな家が、目指すシュタイナー園でした。いちおうみんなには、「たぶん、普通の民家だからビックリするかも」と言っておきました。私は一般的な幼稚園のイメージとのギャップに慣れたつもりではいたけど、初めて来るところは、やっぱり「えっ!?ここ!?」と驚きを受けます(苦笑)。きっと他の人たちはもっとビックリしたんだろうなぁ~。中に入ると、そこはやっぱりシュタイナー園。木の内装とピンクの布が柔らかい印象を与えます。同じように民家を改装したシュタイナー園をいくつか見てきましたが、それらが細部まで気合の入ったシュタイナー的空間にしていて、一分の隙も見せなかったのに比べると、トイレや洗面所、控えの間などはそれほど手を加えていない分、ぐっと身近な感じ、敷居が低い感じでした。先生は想像していたよりお年がずっと上で、優しそうで、親しみやすい方。部屋には、すでに子どもたち用の水彩画の準備ができていました。その傍らに、大人たちの過ごすテーブルが置いてあって、私たちはそこで手仕事をしました。仕事を持参したけど、先生から、小さい木のお皿にやすりをかける仕事をいただきました。参加者は私たち含めて8組。いちおう水彩経験者ということで、ピーちゃんも3色使わせてもらったんだけど、いつも、色を混ぜて最後には茶色になってしまいます。先生に伺うと、まだ3歳なら黄色だけにして、十分に楽しめるようになったら、赤、青と増やしていけばいいとのこと。紙に空白があるのは色を使い切れてないからだそうです。子どもたちは、水彩を終えると、各自遊びだしました。何度も来て慣れている大きい子どもたちが、ついたてやテーブルを自由に動かし、押入れを使って基地を作っていました。一番小さい部類のピーちゃんは、ちょっと圧倒されていたみたいで、一緒にいった4歳のお友達2人にくっついていた様子。途中で私のところに来たので、退屈しているみたいだったし、帰りたいと言われるかとドキドキしてしまいました。お皿にやすりをかける仕事を頼んでみたら、気分良く引き受けてくれて、それが気分転換になったみたい。また遊びだしました。チーちゃんはおっぱいを飲み終わると、自由に床を這い回って、台に上ったり、竹細工で遊んだりしる間は機嫌よく、途中、相方に子守を頼みました。しばらく遊んだ後、お片づけの時間。先生が主体的に片付けていきましたが、普段の園では、どんなにちらかっていても、10分、15分で子どもたちが遊びの延長として片付けてしまうのだそうです。それを見せられないのが残念とおっしゃっていました。そして子どもたちがテーブルを囲んで座り、親たちも少し離れたところで椅子に座りました。これからオヤツの時間のようですが、ざわざわついている子どもたちに先生は散歩のライゲン(サークルでも使えそう!)をされました。子どもたちの気が揃って席に戻ると、ニャーオニャーオ子猫ちゃん、というお馴染みの手遊び!ピーちゃんが「知ってる歌だよ」と言いたげな顔で私を見ました。長めのバージョンみたい。私はちゃっかり一番手前に陣取って、首を伸ばし、耳をダンボにして聞き取ろうと必死でした(笑)。先生がやると落ちついているわ~。私はつい子どもに迎合して(^^;)、続けてコチョコチョくすぐったりしちゃう。さっきまでの自由遊びの時間には、大人も多いし子どももガチャガチャしていて、とても落ち着いた雰囲気とはいえなかったけれど、一転して、子どもたちも集中し、静けさに満ちた空間が生まれました。さすがだぁ。こういうところこそ見て欲しかったのに、相方はチーちゃんと車で時間つぶし中だった(ーー)オヤツにはゴマ煎餅とお茶。親たちも同じものをいただきました。ゴマ煎餅が美味しかった。その上なんと、お土産にやすりを掛けていたお皿までくださいました!お皿が行き渡らなかった人は、変わりにヨウシュヤマゴボウで染めた羊毛わた。どっちも素敵なお土産です。どちらを選ぶか迷ってしまいました。他のシュタイナー園の中には、一種独特の人を寄せ付けない雰囲気があったり、保育環境に親が入り込むのは極力避けるのが普通みたいに思っていたので、ここの園のオープンさは本当に意外なほどでした。よそよそしさや、有無を言わせない押し付けがましさがありません。先生は、シュタイナー教育だけが正しいわけではないし、普通の幼稚園だけがまた正しいわけではない、どちらも知った上で違いがわかっていれば幼稚園を選ぶのにも役に立つのでは、というようなお話をされ、本来は入園希望の未就園児を対象とした週一のクラスにも誘ってくださいました。ちょっと誘惑されます。でも遠いので、当然ながら相方に反対されました。ピーちゃんの昼寝に重なる時間だし。せめて通園時間30分ならなぁ。。。
2005.09.10
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5日は私の誕生日でした。昼間、子どもたちを預けて、夫婦でイタリアンを食べに行きました。夜はお姑さんがお赤飯を炊いて、お舅さんがケーキを買ってきてくれました。ピーちゃんも「おめでとう」と言ってくれて、とても嬉しかった。この2週間、内心では落ち込むことがありました。10月中旬に子どもを預けて夫婦で香港旅行するつもりでいた私たち。相方もそろそろどこか旅行したくなっていたし、私の目的は、レオン・ライのコンサートを見ること!最近は映画の仕事が多いレオンだけど、本来は歌手。(以前所属していたソニーミュージック(日本)の公式サイト↑)4年ぶりのコンサートで、私はファンになって初めて行く気になりました。ピーちゃんが5ヶ月だったときに預けて北京旅行しているから、今回も義理の両親(同居)は最終的にOKしてくれると思い込んでいました。ところがお姑さんに話したら、チーちゃんのおっぱいはどうするの?半年後じゃだめなの?と厳しく言われました。コンサートに行きたいから、なんて言えない・・・・!チーちゃんは母乳だけで育ったため粉ミルクを受け付けず、お姑さんは私が仕事で預けた日にかなりてこずったらしい。旅行行くなら断乳して人工乳に切り替えてからいきなさいと。助産院での自然分娩にこだわったのも母乳育児のためだったのに、ミーハーな趣味のために人工乳に切り替えるなんて(;_;)5日分搾乳します!と言ってはみたけど、お姑さんは旅行自体に良い顔をしてない。こんな乳飲み子を置いて旅行しようなんて非常識だもんなぁ。そもそも置いていかれたチーちゃんに精神的な悪影響があるかも。以前、北京旅行から戻ってみると、ピーちゃんがママに人見知りして大泣き。辛かったです。なら子どもたちを連れていこうよ、と相方に提案すると、東京に二人連れていくだけでもヘトヘトなのに香港なんて。子どもたちにも負担なだけだ。お前は自分のことしか考えてない。子守をしに旅行行くのは御免だ、云々と。チーちゃんだけ連れていくなら母乳問題はなくなるし、子連れ旅行も楽だけど、置いていかれるピーちゃんはきっと深く傷つくでしょう。やっぱり子どもを優先に考えよう、、、と半ば諦めながらも苦悩する数日が経った頃、急に、義理の両親が10月に旅行に行くと言いました。その期日がコンサートの開催期間とほぼ同じ。そうなったら、子どもを預けるわけにもいかないし、犬の散歩もあるし留守番しなくちゃならない。当然旅行はいけない。思わず、舅に「私たちの都合も聞いてください!」と抗議してしまった。でも私たちも同時期に旅行に行きたいから日程を変えてください、とお願いするにも、その時期にこだわる理由は言いにくいし、母乳問題も残ったままだし、こうなったのも、神様がバカ母な私に「コンサートは諦めなさい」と言っているんだ、レオン流に言えば「縁がなかった」んだから仕方ない…と諦めました。私が甘かったんです。非常識だったんです。子どもが一番大事。それは分かっているけど、見たかったよ~(T_T)チケット斡旋会社に登録した会費も無駄になってしまった・・・いっそのこと、コンサートが目的だとカミングアウトして、犬はペットホテルに預けて(可哀想だけど)、両親も子どもたちも一緒に旅行に連れていけば良かったんじゃないかと、思ったら、また未練が…。でも両親の旅行日程の変更期限が5日だったので、完全に望みは絶たれました。昔のライブコンサートのDVDを見て気を紛らわせようとしたら、余計にいけないのが悲しい。レオンのコンサート、次はいつあるんだろう。その頃にはまた三人目ができていたりして(^^;)
2005.09.05
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