2026
2025
2024
2023
2022
2021
2020
全6件 (6件中 1-6件目)
1
シュタイナー園のバザーに行きました。整理券が配られ、入れ替え制で15分!短い~。私は買い物するとき、とことん迷ってしまうのですが、相方に「迷ってる時間ないぞ、欲しいのがあったらどんどん手に取らないと」とけしかけられて、予算を計算しながら、目に付いた欲しかったものを慌てて買いました。それでも全部見切れなかった。。。すぐに移動して、今度は体験オイリュトミーの会場へ。3歳のピーちゃんと私、親子でできるオイリュトミーだそうです。初めてなので、わくわく!ピーちゃんは、園児みたいな上履きを履いたのが嬉しかったようで、お遊戯をするというのを楽しみにしていました。先生が静かに語りながら手足を滑らかに動かします。それを見ながら私たちも同じ動きをします。同じ言葉のときに決まった動作をするので、手話のような感じもするけど、もっと柔らかく空気をはらんでいる動き。なんとも言いようのない、不思議なものでした。あえて、ピーちゃんには感想を聞きませんでした。たとえばピーちゃんが保育園などに通うようになって、音楽に合わせて活発に踊るお遊戯が普通になったら、ときたまオイリュトミーをさせても退屈に思うかな・・・。時間があったので、会場の向かいにあった公園で、知らない子どもたちとたっぷり遊んでいきました。ピーちゃんには、公園遊びが一番楽しかったようです。
2005.10.30
コメント(10)
最近、本を見ながら初挑戦でバナナ酵母を起こして、天然酵母パン作りに挑戦しました。酵母は微かにバナナの香りがします。焼き上げるときもバナナの甘い香りが広がり、それはそれは美味しい出来上がりを想像して、わくわくしたのですが、、、、焼き上がりはカチカチの石のような代物に(涙)作り方は、密閉容器に皮をむいたバナナと水を入れて3日、酵母液+地粉+塩で元種を作って、液と粉を毎日足しながら3日、(この6日間、毎日かき混ぜて空気を入れる)元種、水、地粉、塩、砂糖を混ぜてパンをこねました。でも、1次発酵の段階からすでに、全く膨らまずぺったんこのまま。酵母液、元種の状態では、プクプクと酵母が元気に育っていたのに。何が原因なんだろう?一旦冷蔵庫に入れておいた元種を、冷えたまま使ったからかなぁ?粉と酵母液を継ぎ足した元種も、酸っぱくなってきてしまったから、これで作っても、また美味しくないかも・・・。相方には、「古代パン」と命名されました。(><)とても食べられないけど、捨てるのは勿体無い。何か使う方法ないかしら。
2005.10.24
コメント(6)
今日は、抱っこ法のインストラクターの方に来ていただいて、抱っこ法について話を聞き、実践の仕方を教えてもらう、交流会をサークル主催で開きました。当初、どのくらい人が集まるか少し不安だったのですが、サークルのメンバーも友達に声を掛けてくれたし、急に誘った友の会足利の方たちや、下のチーちゃんと同月齢サークルの方たちが来てくれたし、ちいさなたねの人たちも電車で来てくれて、結果的に大盛況、会場一杯になりました。遠くから来てくれたインストラクターのふうちゃん、紹介者のせっちゃん、そして参加してくれたみんな、どうもありがとうございました。お話の最初に、「子どもが主役だから、泣いても騒いでも気にしないで」とインストラクターのふうちゃんが言いました。以前の私は子どもの騒々しさが苦手で、シュタイナー教育にかぶれてからは尚更、子どもが穏やかにしていることが良い状態だと思うところがあったので、こんな風に宣言されるのは新鮮でした。そういう私の気持ちがあるからなのか、私の子どもたちは、どこに連れていっても物分りが良くて、大人しくて、「いい子ね~」なんて他人に褒められると私も嬉しくなっていましたが、最近、その良い子ぶりの裏で我慢やストレスがあるんじゃないかと気になってきました。一通り来場者の自己紹介がすむと、マンツーマンで抱っこ法の実践をやりたい人が申し出ていきました。始めは泣いている様子じゃなかった子がみるみる激しく抵抗するように泣き出しました。しっかり抱きながらも、足はバタバタできるように押さえ込むわけじゃないんですね。最初にやってみたサークルのメンバーは、泣いた後の子どもの変化を実感していました。断乳したばかり、という子は、特にすさまじい泣き声で、暴れ方も激しくて、相当の覚悟でやらないとへたばってしまいそう。それが次第に甘え泣きになって、力が抜けていき、やがてすやすやと眠ってしまいました。そのまま帰られましたが、あの子がその後どんな風に変化したのか、後で感想を聞いてみたいです。話を聞きながら泣いてしまう方もいました。それくらい、ふうちゃんの言葉は会場にいたお母さんたちの心に響いたんだと思う。子どもばかりではなく、親も泣いて感情を表すことが必要なのですね。人数が多かったので、話を聞いてもらいたくてもできなかった人がなかにはいるかも。申し訳ないな。私もやってみたかったけど、もしピーちゃんが長く泣いたら掛かりきりになるので仕切る人がいなくなっちゃうし、怖気づいてしり込みしました。一参加者として、いつかやってみたいです。長時間はできないので限度があるけど、また機会を作ってみたいと思いました。次第に人が減って一段落した頃、持ち寄りで懇親会風ランチパーティ。私はなすの重ね焼きを作ってもっていきました。塩水につけて水切りしたなすと、大豆タンパクを使ったミートソース風と、昨日習ったばかりのもちあわチーズを重ねてオーブンで焼いただけ。結構美味しかったかな~。みんなも食べてくれたし、ピーちゃんがたくさん食べてくれたのが嬉しかったです。他の方たちの料理もバラエティ豊かだから、作り方や素材について話題が広がるし、持ち寄りで食べるのって楽しい。それから、サークルを立ち上げたときから私の活動を応援してくれている方は、都合が悪くなって顔を出しただけで帰られたけど、差し入れを置いていってくれました。その玄米焼きオニギリと天然酵母のパン屋さんの新作パンがまた美味しかった。個人的には、ふうちゃんには私と共通の「子育ての悩み」があったことがわかって、盛り上がってしまいました。なかなか人には言えないことなんだもの(^^;)充実した楽しい一日でした。
2005.10.21
コメント(8)
サークルのIさんに誘われて、菜食料理の料理教室に行きました。本業は歯科医の女医さんが料理教室を主宰しているのだそうです。会場が歯科医院を兼ねたご自宅で、とても風通しの良い開放的な部屋の作り。台所に大人が5、6人いても楽に作業ができるし、大広間なんて旅館みたい!うちもこんなに広かったら、自宅でサークルするのにもいいなぁ、、、と羨ましい。今日のレシピを見たら、・もちあわのピザ・実そばのリゾット・もちあわのお団子等、雑穀料理が入っていて嬉しかった。子供連れでの参加者たちはお団子作り。炊いたもちあわに刻んだクルミとレーズンを混ぜ、丸めてゴマをまぶします。子どもが作りかけのお団子に手を伸ばしてベタベタになったり、後を追いかけて回したりで、少ししか料理を手伝えませんでしたが、その間に他の方たちがテキパキといくつものお料理を作っていました。合間に、梅生番茶で息抜き。塩気が物足りないか、しょっぱいかで、体の陰性、陽性への傾きが分かるのだとか。私にはちょうど良かったです。お料理が終わって、大広間にテーブルセッティングをし、みんなでご馳走をいただきます。自己紹介したり雑談したり、和やかな雰囲気。他には、どろんこ系幼稚園の園児のお母さんたちが来ていました。もちあわピザのトローリ加減は本当にチーズみたいだけど、くせのないあっさりした味です。他の料理も、家族へのお土産分を残しておくのも忘れて、ペロリと食べちゃった。(家族なら「味がない」って言うかな^^;)酵素玄米も余分に頂いたし、おなか一杯!美味しかった~。実そばのリゾットもおかわりしたかったなぁ。自然食やマクロって、体にいい、というのも興味がある理由だけど、本当に美味しいと思うから、もっと家でも取り入れたいです。食後の片づけが終わると、手当て法をやりました。足湯、葛湯(塩味)、ショウガ湿布です。今、ちょうど腰が痛いので、ショウガ湿布やってみよう。料理を覚えて、手当て法もやれて、という盛りだくさんな内容。これで材料費1000円のみって、なんてお徳!また来たいけど、サークルの木曜日と重なっちゃうので悩みます。このためにサークルの日をずらすのは、ワンマンすぎよね…
2005.10.20
コメント(0)
8月、わっくっくさん宅でオフ会に参加したときにお会いしたせっちゃんのご紹介で、抱っこ法の援助者の方からお話を聞く機会を持つことになりました。もしここを読んでいる方で、ご都合があえば遊びにきてくださいね。**********************************(終了しています)**********************************抱っこ法の本を読みましたが、いろいろな気づきがありました。我が子の問題行動にピンときたり、自分が子どもだったときの感情を思い出したり。ときには親が叱ったり感情的になったりするのもアリ、それで子どもが感情を爆発させれば、子ども自身でストレスを乗り越えることができる、など、なるほど!と思う内容でした。「親業」は言葉に頼る会話術に重きを置いていて違和感を持ちましたが、「抱っこ法」はうまく感情を言語化できない、年齢の低い子どもを持った親向けだと思います。ところで、チラシを作ったときに、分かりやすいように「講習会」と書いたせいか、サークルのメンバーにさえ、机と椅子に座って学ぶスタイルだと誤解されたみたい。子どもも一緒に連れてこられること、円座でリラックスしながら話しを聞くこと、を慌てて説明しました。抱っこの仕方、という誤解もあるかも・・・。私も実際分からないので、話を聞くのが楽しみです。
2005.10.14
コメント(2)
目下の悩みは、ピーちゃんの園選びです。それ以前に、2年保育か、3年保育か、まだ迷っています。私がピーちゃんくらいの子どもだった昭和50年代、もとい(^^;)40年代の下町は、家の前の路地や空き地、駐車場、神社の境内、公園、どこでも遊び場で、小学生から幼児までが一緒になって、夕方暗くなるまで遊ぶという毎日でした。町内の大人たちの目が届く範囲だし、大きい子たちは小さい子たちに目を配っていました。そんなふうに、異年齢の子ども同士集まって、伸び伸びと野外で遊ぶ場所さえあれば、すぐ幼稚園など行かせる必要はないと思うんです。でも現実には、うちの周りでは、公園でさえ幼児が遊んでいる姿なんて殆ど見かけません。・野外で他の子どもと交流する機会が少ない・親の監視下でしか遊べないこんな環境では、子どもにとって良い遊び体験ができないと思います。それなら子どもにとっても、外で遊ぶ時間があって、友達とたっぷり遊ぶことができる場所、保育園や幼稚園に入れた方が良いのでは・・・。ピーちゃん自身、保育園や幼稚園に強く憧れているよう。でも周辺には、「ここならば!」と思える園はどこもありません・・・。だから余計に、迷ってしまうのです。市立保育園の良いところ、悪いところは、◎こじんまり(生徒10人に先生2人)◎行事やお稽古事が少なく、のんびり◎文字の指導も最小限度×ヒステリックな先生がいる×普段のお遊戯でCDを掛けている×お遊戯のとき、子どもたちの表情が乏しい×時々テレビを見せている×市販の甘いオヤツが多い×給食がやや洋食中心私立保育園Tの場合、◎自前の田んぼで取れた野菜や果物を給食、オヤツに使う◎田植え、稲刈り、などの農業体験ができる◎オヤツや給食の下ごしらえを手伝う機会がある◎園庭に土の小山がある◎外遊びを重視◎夏は裸足保育×イベントのとき、音が割れるほどの大音量を流す×イベントのとき、子どもらしくない流行歌を使う×鼓笛隊や出し物などの指導が徹底している×年中から文字指導が始まる×マンモス園で大規模(1クラス25人で先生1人)、落ち着かない△給食に洋食もでる(和食中心がいいんだけどな・・・)私立のTに決めたものの、やっぱりワサワサした感じがどうも気に入らないし、どっちにしても、友達からアニメや幼児番組の影響をかなり受けるのは覚悟しなきゃなぁ。妥協につぐ妥協で、だったらいっそ、自主保育という言葉も浮かんできます。シュタイナー園を参考にして、曜日ごと、時間ごとの活動のリズムを作ってできたら、どんなにいいか。でも、我が家の場合、・相方の仕事時間や休日が不規則で、その都合に合わせて予定が変わる・同居の親が、ときどき子どもを外食や買い物に連れ出す・家族と一緒に食事をするから、他の親子と共同で自主保育するのは難しいという問題が。。。結局、きちんとしたリズムも作れず、私の家事や仕事の都合、家族の都合に子どもを合わせるだけの毎日になってしまいそうです。それに、私の大雑把なこの性格・・・。やっぱり自主保育なんて無理~。あぁ、結局迷うばかり。でも来年度保育園入園の申し込みが今週末までなので、私立のTか、市立か、一旦は決めなきゃ・・・。
2005.10.04
コメント(5)
全6件 (6件中 1-6件目)
1


![]()