2026
2025
2024
2023
2022
2021
2020
2019
2018
2017
2016
2015
2014
2013
全30件 (30件中 1-30件目)
1

躍動感あふれまくっているの図.こだくさんだよとーちゃんみたいな.
2004.04.30

表情のない作品が多い中,「シンナターゲン」(怒りんぼう)と呼ばれ人気のある作品だそうな.怒っているというか泣き叫んでいるというか.確かに表情豊かですな.
2004.04.29
牛柄のかさがほしい見つけた人はご一報を 売られてるやつお願いしますすでに誰かがさしているやつじゃなくて
2004.04.28

ヴィーゲラン公園の橋のたもとで.こんな調子で次から次へと彫刻が展示されている.ありがちなことしてしまいました.
2004.04.27

ヴィーゲラン公園の入り口から突き当りまで850メートル!↑門から少し入ったところ.
2004.04.26

最初に行ったのが,ヴィーゲラン公園.ノルウェーの芸術家,ヴィーゲランが刻んだ650体の人の像が置かれている.まずは入り口.立派な門である.↑トラムの駅から降りて目の前にある.駅と門に挟まれた道路がモーレツに凍結していてつるつる滑りながらやっとの思いで門にたどりつく.
2004.04.25

街中の風景.土曜ということもあり,人通りはまばら.やはり,トロムソに比べてごみごみしているか.
2004.04.24

オスロで1日使える最後の日なので色々な所を回る計画を建てる.↑これがトラムと呼ばれる路面電車.何回も乗った.
2004.04.23
夕食をとったレストランは「3 broder(3ブロデュー)」.「3人の兄弟」という名の地元でも人気のバーだとか.ガイドブックを見たら「地下1階はレストランとなっていて 家庭的なノルウェー料理が食べられる」と書いてあった.しかし,実際に行ってみるとばりばりのメキシコ料理であった.店内のインテリアはサボテンで固める徹底振り.首を傾げながらメキシコ料理を食べた.↑ピンぼけしているけどこれが麺.↑同じくピンぼけしているけどこれはサンドイッチにチリソースをつけて食べる.「チリ」と打つと即座に「地理」に変換される職業病のかなしさよ.
2004.04.22

すぐに夕飯の時刻になってしまったのでひとまず手ごろなレストランを探して街へ繰り出す.↑市電の駅.路面電車になっている.ちょこっとこしかけるイスがある.しかし何しろ長身のノルウェー人用であってうちら低身長姉妹には腰の届かない高値の腰掛である.それを無理に座ろうとしているところがこの写真のポイント.
2004.04.21

トロムソ空港からオスロ空港へ到着後,特急電車でOslo Sentralstsjon(オスロ中央駅)へ.そこからタクシーでホテルへ向う.ホテルの部屋は9階でオスロ市内が見渡せる眺めの良い部屋.しかし!問題勃発.シャワールームの明かりがつかない.他の場所ならともかく風呂の電気がつかないのは困りもんである.フロントのにーちゃんと交渉して部屋を変えてもらった.眺めは6階に格下げ.しかも今度は部屋の明かりが1箇所つかない.めんどうだし泊まるのに支障なさげなので気にしないことにする.↑ホテルから出てきて最初に撮った写真.
2004.04.20

続いて機内食についてくる砂糖の包み."Imagine if it snowed sugar it would look like snow, but a lot more people would be eating out."「もしも空から砂糖が降ってきたらって想像してごらん. 雪みたいに見えるだろうね. でも食べ尽くされちゃうよん」みたいな.
2004.04.19

引き続き,飛行機内で見かけた言葉について.機内食についてくる調味料の袋が最高.まずは塩と胡椒.青い方が塩."If you want salt on your meal, don't cry―use this package."「塩が欲しくても泣かないで (泣いて塩分を作らなくてもいいよってことか?). これを使ってね.」赤いのが胡椒."Imagine if the oceans of the world contained pepper instead of salt, well…maybe not."「海に塩の代わりに胡椒が入ってたらって 考えてごらん. まあ,それはないけど.」
2004.04.18
北欧内の移動は,全てスカンジナビア航空を使った.飛行機の外から中まで,随所に見られるしゃれた遊び心に脱帽.↑飛行機に乗り込むときに見える,機体のペイント.Do you know what a snowflake tastes like?snowflakeが「雪片」だから「雪のひとひら,どんな味か知ってる?」みたいな.
2004.04.17
今日でトロムソとはお別れ.午後1時の国内便で首都,オスロへ向かう.トロムソ空港までのバスから撮った風景.↑ガソリンスタンド.日本と変わりませんな.↑どこを通っても雪,雪,雪.春はまだ遠いよう.
2004.04.16
午後3時,ピザ屋で遅い昼食をとる.北欧は,冬の日照時間が極端に少なく,その中で楽しみを見出すために明かりのデザインが発達しているという.それでなのか,ファミレスのような気軽に入れるレストランでもテーブルにつくと,店員がキャンドルに火をともしてくれる.
2004.04.15
ホテルの近くの風景.陸続きに見えるが,こちら側と山側は海によって隔てられている.メインの通り.道路が凍結しているのが分かるはず.トロムソの道路は全てがちがちに凍っているのでどんな車も徐行している.暴走族などはいないようである.命と引き換えになること100%なので.
2004.04.14
水族館の帰りに見た風景.何の建物なのかいまいち分からなかったが.空がきれい.連続で似た家がつながっているのは建て売り住宅なのだろうか?相変わらず可愛らしい家々である.
2004.04.13
水族館のメイン,あざらし.北欧の海産のたまぽんである.少しぶれているけれど,フラッシュ禁止だったので.
2004.04.12

Polaria(北極圏水族館)に足を運ぶ.1998年にオープンしたばかりの新しい建物.北極圏の海洋生物を観察.メインはやはり,たまぽんであろう.水族館の前で.デザインもなかなかおしゃれ.
2004.04.11

バスの窓からパート2.はげしいつらら.
2004.04.10

バスの中から見える風景.
2004.04.09
コンタクトレンズ落としました. 寂しいです 切ないです よよよよよ こんなnawobeに 愛の手を 孫の手を 猫の手を 奥の手 熊の手 神の見えざる手など くれた人には金一封 ああ 問題が何なのか 分からなくなってきた まるで私の書いた文章のような
2004.04.08

トロムソ博物館へはバスで行った.運転手に「~へ行きたいんですけど,降りる駅を教えて下さい」と言っておくと声をかけてくれる.↑バス停.住宅のある通りにある.バス停はそんなに日本と変わりませんな.
2004.04.07
午前.トロムソ博物館へ向かう.ここは世界最北端にあるトロムソ大学の一部を利用した博物館.コウモリが出る洞窟,恐竜の模型,オーロラの仕組みなどなどが分かる.ここで,おそらく幼児たちが描いた絵が飾ってあった.↑コウモリ全体図.超うまい.私よりうまい.本当に幼児?↑コウモリドアップ.超芸術的.未来のピカソ?↑どこの国の子供も同じような絵を描くのだなあ.太陽が可愛い.
2004.04.06

ホテルの隣りにある花屋.早朝なのでまだ開いていない.ショーウィンドウが美しい.
2004.04.05

オーロラツアー後,集合地のホテルまで車で送ってもらう.その後は,歩いて自分たちのホテルに帰る.夜の11時過ぎていて,街中を妹と2人で歩ける治安の良さにびっくり.(アフリカの街は午後4時から危険なため 車以外では移動できない!)人通りが途絶えた中,除雪車だけが働いていた.
2004.04.04
いよいよ夜.クライマックスのオーロラ話である.しかし,実はオーロラの写真は1枚もない.そのため,同級生からは幻覚に違いないと言われている.しかし私は見た.少しだけど見た.***街では明るすぎて見えないので,現地でオーロラ発見ツアーに参加した.ツアーといっても,車で農場に連れて行かれ,雪の中で1人1個ずつ椅子を渡されて「はい,では座って出るのを待っていてください」というものである.気温はマイナス10度.服を10枚ほど重ね着したが,まだ寒い.ここで3日に1度というオーロラの到来を待つのは気が遠くなるような話である.制限時間は夜8時から11時までの3時間.寒い.末端の感覚がなくなってくる.だんだん眠くなってくる.もう見えなくてもいいから帰りたい.11時を過ぎて,イスを片付け始めた頃,曇り空にかすかに青色の筋が見えた.筋は長くなったり短くなったりしながら枝分かれし,すうっと消えて行った.2台持って行ったカメラはどちらも凍り付いて電源さえ入らなかった.だからこれは,私の網膜に映った話.
2004.04.03
バイトをやめるので最後の飲み会に参加した.同僚のSさんは,長年海外で生活されて,苦労の末日本に帰ってきて,私と一緒に働いている女性である.来たばかりの頃,Sさんは「涙は枯れないものだって分かった」と泣いた.私は黙ってそばにいるだけだった.あれから1年近くたって,Sさんは変わった.悩みは依然としてあるけれど彼女が本来持っている明るさ,優しさ,心遣い が伸びやかに出るようになって,持ち前の魅力がとても出ていると思う.Sさんが私を抱きしめて1年前とは全く違う涙を流した. 「私が初めて来た時,あなたが笑いかけてくれた. あの時あなたがいなかったら私はダメになっていたの. ありがとうありがとう.」彼女がくれた,私の存在を認めてくれるこの言葉をずっと大事に持っていきたいと思う.
2004.04.02

これがパブの扉.左側にはクレジットカード使用可の印がついている.北欧は猛烈クレジットカード社会でタクシーの料金までカードで払うことができる.これはエイプリルフールのジョークではない.念のため.
2004.04.01
全30件 (30件中 1-30件目)
1

