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歩き始めて10日間ほどで基礎代謝量が増えた.めっちゃ嬉しかった.
2006.01.31
これで筋肉が付けば良いのだが.
2006.01.30
時間を計ったところ,1つ手前では20分ほどで着いてしまうことが発覚.もう1つ遠い駅で降りてみる.改札口から研究室までがちょうど30分になることを発見.
2006.01.29
そこで,地下鉄大学前駅で降りるのをやめてもう1つ遠い駅から歩くことに.
2006.01.28
脂肪を燃やすだけではなく筋肉を付ければ基礎代謝量が上がり寝ていてもカロリーを消費するようになると.
2006.01.27
ウォーキングの場合,20分以降から脂肪が燃え始めるらしいので毎日の目標は30分.
2006.01.26
毎日少しずつできるということで歩くことにした.
2006.01.25
そこで,運動をすることに.何しろ私,机にへばりついているのが仕事だから.
2006.01.24
食事に関しては,3食とも少なめにしている.しかし,減らすと言っても限度がある.
2006.01.23
放っておくとあれよあれよと言う間に体重が増える.この事態を放っておくと自虐のネタが増える.
2006.01.22
冬になるとどうしても体重が増える.
2006.01.21
好かれたいというのは虫の良い考えだとしても,迷惑だけはかけたくないと願う.けれども,それすらなかなか思うようにいかない.日々精進.
2006.01.20
米米クラブの「君がいるだけで」の時に後ろで踊っているメンバーの振り付けが変だ.今更だけれど.あまりに変なので,気になってもう一度見たくなる.
2006.01.19
2,3年前に空けたピアスホールがようやく安定してきた.今まで,セラミック以外のを付けると赤くなったりじめじめしたりしていたのだ.父母のシドニー土産のピアスをしてみる.大丈夫そうだ.このピアス,光の加減によって緑に見えたりオレンジに見えたり.色の変化がお気に入り.
2006.01.18
小熊がガソリンスタンドで楽しそうにしている夢を見た.
2006.01.17
新堂冬樹 H17『忘れ雪』角川文庫.【感想】もっぱら裏社会や闇の世界を書いてきた著者の初めての恋愛小説だという.角川文庫の夏の100冊で紹介されていて関心を持った.著者らしく「甘くない」けれど切ない「純愛小説」との触れ込み.しかし,こりゃないだろうという展開,こりゃいかんだとうという登場人物,私的には突っ込み所満載.クライマックスでいきなりバイオレンス風になって,主人公がなぶり殺しになってしまうのはどうなんだ.ヒロインの深雪も,婚約者との関係を解消したいなら,その人に黙って海外に1年行っても解決しないのではないか.とか,突っ込みを入れたくなった.恋愛小説として大々的に宣伝している作品でものすごく感動するものにまだ出会ったことがない.むしろ,物語の中に出てくる人物たちのほのかな想いに惹かれる.
2006.01.16
父親がなぜか石井竜也,という夢を見た.
2006.01.15
又吉栄喜 1988.『パラシュート兵のプレゼント』海風社.【感想】のちに芥川賞を取る著者の初期の作品集.全て沖縄が舞台.6編のうち3編に闘牛が登場する.それがきっかけで買った.全体に難しかった.表題のパラシュート兵のプレゼントも飛ばして読んでしまった.最初に収録されている「シェーカーを振る男」が一番心に響いた.沖縄の本土復帰前,アメリカ兵と沖縄女性の間に生まれた主人公,稔のアメリカ人でもなく,青い目によって沖縄人ともみなされず揺れる心情.占領の矛先となった沖縄の苦悩をそこで必死で生活する1人1人の人という視点で書いていて,生で迫ってくるものがあった.稔が沖縄女性,ミサコとの結婚を決意したのも束の間,それを嫉妬したアメリカ人の女性によってミサコは殺されてしまう.稔とミサコが地に足をつけて2人で生きていくのを読みたかったが,「当たり前の幸せ」さえ許されなかった状況をむしろリアルに書いているのかもしれないとも思う.
2006.01.14
大崎善生 H16.『パイロットフィッシュ』角川文庫.【内容&感想】19年ぶりに突然かかってきた元恋人からの電話で主人公に蘇る記憶と現在のできごとの交錯.「人は,一度巡り合った人と二度と 別れることはできない.」という文で始まる.小説の内容は,この一言に尽きる.最初,どういう意味か分からなかった.過去の恋人への未練が断ち切れないとかそういうことかと思った.そうじゃない.友達も恋人も親子も,その人たとえ目の前からいなくなったとしてもその人のことを忘れてしまったように感じても,過去のできごとは自分の中に蓄積され,それが現在や未来の自分を創っていく.「これまでに出会った多くの人たちから 影響を受け続け, そんな人たちと時間の記憶の集合体のようになって 今の僕があるかもしれない」それはとてもよく分かる.こういうことを意識しているのとしていないので,暮らし方が変わる気がする.心のひだが1つ増えたような.
2006.01.13
朝,サトウキビの収穫と製糖工場を見学.挨拶を済ませ,空港へ.
2006.01.12
10月に伺った小学校へ.校長先生と再会.温かく迎えて下さる.夜は,送る会をしていただく.
2006.01.11
徳之島町観光協会でインタビュー.10月には交渉がうまくいかなかった公立高校への扉が開かれる.校長先生が地理出身でびっくり.地理と闘牛の話で盛り上がる.感動.これぞフィールドワークの醍醐味.夜は,天城町へ.沖縄とのつながりを聞いてびっくり.自分の輪がまた1つつながった.
2006.01.10
花徳の若者にインタビュー.
2006.01.09
午前中は宿の近くで相撲の鏡開きがあるというので,見学に行く.
2006.01.08
闘牛の歴史博士にお話を伺いに行く.
2006.01.07
宿の近くの牛舎へ.2人組で飼っている牛舎である.2人が別の牛舎へ向かうというので連れて行ってもらう.
2006.01.06
本土から帰省している若者が多いため,早めに成人式が行われる.この日は,成人のいる家を家族で分担して訪問する.多い人では一晩で20軒ほど回るという.
2006.01.05
4日続いた闘牛大会のファイナル.土俵際で写真を撮っていたらたくさんの人に目撃されていたらしい.後から宇和島の方とメールで話していたらビデオにも写っていたことが発覚.
2006.01.04
全島大会で王者の角が折れ敗退の大ハプニング。牛が涙を流すのを初めて見た。
2006.01.03
応援していた牛が勝つ.夜は祝勝会で,断髪式があった.ポニーテールと髭.
2006.01.02
朝、出陣式に参加。牛車に乗って会場に向かう。夕方、組合の牛の前祝いに参加。
2006.01.01
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