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畑の収穫と漬物作りを手伝う.おばあちゃんから藁で菜を縛る方法を習う.なかなか難しい.何回も練習させてもらう.おばあちゃんと会えるのは今日が最後かもしれない.―ありがとうおばあちゃん. 私おばあちゃんの言葉をお守りにする.「またおいでよ. ここの家も来年,建て直すよ.」―きっとね.
2004.11.30
いつものお宅で漆の食器の梱包をお手伝いする.外の水で軽く洗った後,お湯を通して,ヒーターで乾かす.おばあちゃんがお嫁に来た時の話を聞く.おじいちゃんとの馴れ初めも聞く.
2004.11.29
栃木県の農家から届いたバラの花束を,仮設風呂にて配る.予想以上に喜んでもらえて嬉しい.
2004.11.28
嵐の夜.夜中の2時頃,ベースキャンプの柱が立てる轟音で目を覚ます.同じく起き出したメンバーで設置した風呂の様子を見に.仮設トイレはひっくり返っていた.
2004.11.27
とある集落に御用聞きに回る。自分たちの足でニーズを吸い上げることの重要性を知る。
2004.11.26
被害を受けた家屋で皿や食器の片付けを手伝う.私たちが割れた茶碗とそうでないのを分けていると,持ち主が「きりがないからもう全部いりません. すみません」と言われる.多分,1つ1つへの思い入れはあっただろう.本当にたくさんの形あるものないものが壊れてしまった.
2004.11.25
ベースキャンプが小千谷市から川口町へ移動。屋内ゲートボール場でのテント生活。民家で壊れた倉庫のガラス破片を拾う。
2004.11.24
栃木県のNPOのボランティアチームの一員として新潟へ伺うことになった.宇都宮からバスで移動,3泊4日のテント生活である.防寒とインフルエンザの予防注射で対策.
2004.11.23
これが,さるなしのアイスクリーム.美味かった.
2004.11.22
レストランの外にもさるなしが植えられている.民家の庭などにも生えているらしい.これが,さるなしの実.店員さんが,取って食べさせてくれた.見かけはキウイとは異なるが確かにキウイの味がする.
2004.11.21
気になるものを見つけた.さるなし?聞けば,さるなしとはキウイの原種だという.
2004.11.20
軽米町特産の蕎麦をいただく.
2004.11.19
軽米町の公園を通りかかる.
2004.11.18
右に狂犬病,左にインフルエンザを打った.右は海外対策,左は国内対策.合わせて11,000円なり.高.
2004.11.17
この秋,初めて付けた.
2004.11.16
生協の北海道フェアで出ているらしい.しかも去年の人気商品らしい.食べたい.
2004.11.15
朝の牛の餌やりを見学.7時過ぎから10時半まで.「牛に食べさせてもらってるから 人のご飯は牛の後.」↑牛の餌.私がこのまま食べたらむせそう.
2004.11.14
牛飼いさんのお宅で夕食をごちそうになる.岩手産和牛の肉である.松茸の茶碗蒸(採れるんだって),トリのモツ.
2004.11.13
昼飯に,販売所で「がんつき」を買った.ホットケーキに酢を混ぜたようなもので大野村の郷土食であるという.80円也.
2004.11.12
全国に30数箇所あるという模範牧場.モデル牧場みたいな.あちこちの農家から牛を委託されている.ここは,牧草などを育てている所.北海道みたい.
2004.11.11
道の駅の事務所で聞いてみたら牧場までは車で行った方が良いという.遠いので.広い道の駅だな.近づくに従って牧場らしくなってきた.ホルスタイン発見.
2004.11.10
銭湯もある.傾いているけど.私の手が傾いていただけだけど.
2004.11.09
山本文緒 2003. 『シュガーレス・ラヴ』2003.集英社文庫.初版:2000年読終日:2004年11月12日苦度:★★★★病度:★★★★甘度:★半分くらい読んで,もうやめようかと思った.救いがないというか,辛いというか.さらりと分かりやすい言葉で色々な女性がどんなことを考えて何に悩んでいるのかを鋭く書いている.次の日,気を取り直して最後まで読んだ.収録されている中で印象に残った短編は「秤の上の小さな子供」と「シュガーレス・ラブ」かな.
2004.11.08
羊と山羊?空が暗くて寒そうだ.馬は外に出ていなかったが乗れるらしい.
2004.11.07
サムエル・ウルマン『青春とは,心の若さである』初版1989年,読んだのはH8年発行の角川文庫.読了日:11月8日青春度:★★★★渋度:★★★★サラリーマン度:★★★アメリカに移住したユダヤ人である著者の詩集.彼の80歳の誕生日を記念して編集されたという.最もインパクトがあるのがやはり,巻頭の「青春(原題:Youth)」. 青春とは人生のある期間ではなく, 心の持ちかたを言う. … 年を重ねただけでは人は老いない. 理想を失うとき初めて老いる. …ってな感じで続いていく.80近くでこれを書いてしまうのに感嘆.もし私が80近くまで生きてこの詩を読んだらどう思うんだろうか.私が好きな詩は「人生行路の贈物」(Valentines on Life's Highways) 涙の水がなければ 歳月を通じて 心の奥底は 希望のつぼみを閉じるってとこ.涙が希望に水をやっているんだって.
2004.11.06
寂しそうな園芸工房.雨の平日とあって人影はまばら.直売センターでは,農産物だけではなく,地元の材料を使った手作り食品もゲットできる.
2004.11.05
小豆ソフトクリーム.美味そうだ.地鶏ラーメン.これも美味そう.ラーメンの宣伝.今売れているそうな.
2004.11.04
久慈市から軽米町へ向かう途中,大野村の道の駅を通りかかった.地図によれば,ここに広大な「模範牧場」なるものが併設されているらしい.時間に余裕があるので立ち寄ってみる.飲食店,土産物売り場だけではなく,ゴルフ,工芸体験や,動物とのふれあいも楽しめるというテーマパークのような道の駅である.宿泊施設もあるらしい.東北工業大学と提携して共同開発しているそうな.駐車場から本館までの廊下.とにかく広い.
2004.11.03
商店街を歩いていると店先に魚や豆腐を串刺しにして焼いているのに出会った.豆腐田楽は,久慈の名物らしい.食べられなくて残念.
2004.11.02
インターネットを使いたかったので観光案内所に問い合わせたらアンバーホールを紹介された.↑アンバーホール全体図.名前の由来を知りたいところである.
2004.11.01
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