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先々月、仲良しの労務士さんから、昔、相談会でご一緒したことがある労務士さんが、事務所をたたむのでなんとかして欲しいと相談がありました。そういえばかなり昔、労務士会のイベントで、年金の得意な人として呼ばれていた方。まずはご連絡を。事務組合も持っていたけれど、70歳になるので引退するのだそうで、この業界では早期退職のような感じですが。社会保険の専用コンピュータが入っていて(中身はただのXP)、ちゃんと事務組合もやっていて、毎週、相談会にも出ていて、本当にちゃんとした労務士さんです。私のような名ばかりの者とは違います。転職を考えなくても良い自営業、士業というやつですが、欠点は一人でやらなければいけないと言うことです。特に上の年代の人たちは本当に一人でやって行かなければならないので、事務所の人たちが居ても、相談できる人は少なかったのではないかと思います。特に手続き業務をメインに行っている人たちは大変なのかも。私の場合、機械関係と法律関係はなんとかなりますが、手続きとかは性格的に大変なので仲良しの労務士さんにご協力をお願いしています。やはりラスボスを倒すためには仲間が強くないといけませんし、武器も魔法も必要です。さて、廃業ですのでお金をかけるわけにもいきませんので、仲良しの運送会社にコピーやロッカーなどは自宅に、冷蔵庫とかはお友達の別荘に、他は廃棄処分というお仕事を格安でお願いし、三台の古いクーラーは私が外しておきましたので、半日程度で完了しました。続けようと思えばまだ10年くらいは続けられる業界なのでしょうが、後を継ぐ労務士も居れず、閉店・・・・・とはとてももったいない気がしました。早く分かっていたら、知り合いの免許取立ての人でも送り込んだのですが。
2013年05月12日
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気を取り直して、屋根の防水についてお話します。おそらくセ〇〇イのU瓦ではないかと思うのですが、今回、賃貸に出していた物件の屋根の瓦が粉になっていました。本来はカラーベストを貼り替えるのではなく、軽い大きなナミナミを載せてゆこうという製品でした。かなり昔に流行ったものらしく、私の今は住んでいない自宅もセ〇〇イですので何度も売りに来た記憶があります。(なぜ今は住んでいないかは、また別の機会に。)表面の上塗りが剥げてくると水が滲みこみます。もしもそれが冬だったら水は凍ります。凍った水は体積が増えて割れてゆきます。そこそこ割れたところに私が屋根に登ると陥没、と言う具合です。まあ私が登る以前にかなり陥没していましたが。仲良しの工務店さんに相談しましたが、当然、撤去。ガルバリウムの良いやつがあるからと言われましたが、とにかく古い物件ですので、家自体がどれだけモツカは不明です。そこで当然、得意技の誤魔化しです。いろいろなサイトで調べて見ましたが、高圧洗浄で洗って、それだけでは不十分。ケガキで削る。それから塗装。割れているところは埋める。写真つきで掲載しているサイトもありました。他府県の塗装屋さんでしたが、一応メールをうちました。お返事なしで、しかたがないので好きなようにしてしまうことになりました。実は内装などは完了していたので仲介さんに募集をかけてもらっていましたが、なんと早々と契約となり入居となってしまいました。それはそれでありがたいことなのですが。そこで、これまでよく防水で使っていた丸長というメーカーの防水材を塗ろうと考えました。なんだかボンドを薄めたような液体で、旭町のビルの屋上や観音の屋上、そして外壁にも塗りました。その他ありとあらゆるところで使いましたが、今回は粉になっていますので荷が重いような感じが。そこで大奮発してグレーコートというやつに挑戦することとなりました。これも同じメーカーの製品ですがなかなか手順が大変で何種類も塗らなければなりません。1.高圧洗浄でコケなどを飛ばします。屋根に登ると陥没するのでフローリング材を半分に切って、裏にゴムを貼り、それを敷きながら登ります。2.ブラシでごしごしとこすります。3.再度、高圧洗浄で洗います。ケルヒャーの大きなやつでかなり洗いました。4.アンダーコートとかいう樹脂を塗って粉に滲みこませます。カチオンとかで、よく乾かしてから次を塗らないといけません。筆やローラーも塗料と共有はできません。5.変成シリコンで陥没を埋めたり、割れ目をなくしたり。簡単に言えば、上塗りをして瓦の再形成です。私のコテさばきがいまいちで、いろいろな形になってしまいましたが、まあ、防水ができれば良しとして。6.変成シリコンですので塗装ができます。ここでグレーコートという防水塗料を塗ります。アンダーコートもグレーコートも二度塗りしました。7.最後にグレーコートプラスという透明なものを塗ります。グレーコートの段階ですと、板を載せるとはがれることがありました。靴の角でもキズがつくので注意が必要です。グレーコートプラスが固まると、それなりに強力な感じに仕上がりました。これで何年もってくれるのでしょうか。家が倒れるまでなんとかなって欲しいものです。と祈っていたところに前述の簡易水洗のオーバーフローが。更に灯油ボイラーの不調も発生。設備屋さん、走る。
2013年05月12日
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簡易水洗というものは水洗とは名ばかりで、広島市の環境なんとかと言う所にお願いして、汲み取りをしてもらわなければなりません。ですから簡易水洗というだけで汲み取りの回数は増えますし、さらにウォシュレットなどをつけると、さらに増えてしまいます。さらに、更に恐ろしいのはロータンクのオーバーフローで、ボールタップが不調だと少しずつ水が流れ続けてしまいます。その恐ろしい事態が起こってしまいました。先週、ようやく屋根の防水を終えて(この悲惨な戦いについては、別に書こうと思いますが、気力がなくて書けませんでした。)入居者にようやく別れを告げることが出来たのですが、汲み取りをした翌日にオーバーフローで、再度、汲み取りに来てもらったそうです。水洗というものはありがたいもので、ちょろちょろと水が流れていても溢れるということはありません。ただ水道料金が驚くほど来てしまう事はありますが。入居者は年配の方、お二人ですのでウォシュレットをつけて居られましたが、まあ大丈夫だろうと思っておりました。ところがこのような事態に。一応、見に行ってボールタップ分解し、写真を設備屋さんに送りましたが、おそらく中のピストンみたいな部分のてっぺんと周囲のリングを交換すればなんとか止まるのではと思いつつ、別の物件へ走りました。ちょうど、南区の戸建・アパートをなんとか手直ししてみようと思っていたところで、このオーバーフローは設備屋さんにお願いしました。上から手洗いの水が出るタイプで、うちにもパーツはいくつか持っていたのですが、水がとまるだけのボールタップだけだったので、往復するのも時間がないので、設備屋さんに走ってもらいました。家を貸すというのはそれなりに大変で、いろいろな所が壊れます。特にうちみたいに古い物件ばかりだと顕著です。ただ、それを仲介さんや管理を業務とする会社にまかせっきりにすると、いくら家賃をもらっても間に合いません。大家さんというのが流行っていますが、甘い言葉に乗せられて妙な物件を購入すると、今度は自分が競売にかけられてしまうかも。結局、十年以上も空き家だった物件なので、ボールタップのシリンダの中にキズか塊りがあるかで、アッセイ交換となりました。
2013年05月12日
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