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今日読んだ本は川島隆太さんの訳書で『同じテーブルの10人の名前、簡単に覚えられます』記憶力をつけるための本です。★久しぶりに、朝起きてから会社につくまでに1冊の殆どを読み終えました。読みやすくまとまっています。てまり的に要約した役にたつ記憶方法と集中力をつける方法。 1 五感で感じたことを覚えておく 2 視覚的にイメージする 3 口に出して言う 4 関連づける 5 グループ分けする 6 繰り返す 7 予習と復習 8 時間をおいて何度も予習復習 9 記憶支援ツールを使う10 「私は何をしようとしているのか?」と独り言してから始める11 人の話を聞く前にほかの思考を止める12 ひとつずつする(ながらをやめる)13 優先順位をつける14 身辺整理は心の整理15 興味あるものを深める16 既習得技術を新しい分野で試してみる17 ビタミンBをとる18 歩く19 先を予測する20 自由に発想する21 「小さな喜び」を大切に22 日程表を使う23 メモる24 マイナス感情を溜めない方法を確立する目新しいものはありませんが、結局、あとは実践するかどうかというお話です。なんて書きつつ。実は『ハウルの動く城』のDVDを流し「ながら」このブログを書いてました(笑)
2006.01.31
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DVDプレーヤーが壊れた。というか、映像はうつるんだけど、音声が聞こえない。ミッションインポッシブルをかけてみたんだけど、ズン、ズン、ズンズンというあのリズムだけがガサガサした音になって響いているだけで、メロディーを成していない。きっと接触の問題なのでしょうけれど、最近DVDばかり見ているので、遊びすぎの警鐘かしらなどとふと思いつつ。
2006.01.30
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今日は、ブランド店を徘徊していました。ものの値段を知らなさすぎるよな、と反省したので、ものの姿形だけではなくて、じっくり値札を見てきました。普通の女性は洋服や可愛いバッグやアクセサリーを欲しがるものだと思うのですが。もちろん、ただであげるよ、といわれたら私もいくらでも頂くのですが、自分の身銭を切ってまでほしい、と思うほどの洋服ってなかなかないものです。というより、私の嗜好は、どうも洋服よりも、むしろペン、とか時計、とか、機能性のあるバッグ、などというものなのです。どう考えても男性の嗜好品です。アクセサリーに至っては、全くといってよいほど食指が動きません。どうしてこうなんでしょう。昔、証券ファイナンスの営業をしていたときも、おまえはそれだから売れないんだ、なんてことを社長によく言われてました。その前の職場でも、女の子らしくない、可愛げがない、などとよく言われました。あまり他人に指摘されないように心がけてはいるのですが、年齢を経ても、そういうところって変わらないもののようです。★とりあえず、今ほしいのはカルティエのボールペンです。モチベーションアップの為に、美しい写真の載ったカタログをいただいてきました。あとは休暇をとって、ニューヨークに行って美術館を見てきたいな。将来的には、マンションにアンティーク家具とグリーンを置いて猫と一緒に暮らしたい。(私が留守の時には猫の世話をしたり遊んでやってくれる人もセットでほしい)どうして家じゃなくてマンションかというと、だだっ広い家は管理が大変そうだし、夜になると怖いかもしれないから(笑)あまり高層階は地震がくると怖いので、3階ぐらいで(笑)だんだん話が大きくなってきましたが。これが当面のお金を稼ぐ目的です。3月頃には今年度分の有休消化の為に、大型休暇がもらえそうです。がんばりましょ。
2006.01.30
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ロマン・ポランスキ監督の『オリバー・ツイスト』を見てきました。いつものように歌舞伎町で(笑)同じような時刻に始まる『フライトプラン』と『THE有頂天ホテル』は映画館の外に列が作られていましたが、オリバーは公開直後というにもかかわらずかなり空いていました。やっぱり『オリバー』みたいな映画って地味なのかな。てまり的には、とってもよかったけど。というか、外に列を作るのって、ひとつの集客法なのかな?あんなに並んでるんなら、面白いのかしら?って一瞬思うもんね。★『オリバー』は総制作費80億という宣伝でしたが、確かに、それぐらいかかってそうな…と思わせるほど大規模に19世紀のロンドンを復元しています。小さくて弱々しいオリバーが周囲の思惑に翻弄されながらも善意を失わずに必死に生きている姿に心打たれます。ポランスキー監督の映画からは「一抹の希望」を見失わずに進んでいけよ、というメッセージが伝わってくるような気がします。前作の『戦場のピアニスト』もとても好きです。見たくなったので、帰り道にレンタル屋さんで借りてきました。
2006.01.29
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やっと起き上がってみたらもう陽が傾きかけています。。。仕事だけで疲れ果てる人生は嫌ですね。(というか、もう少し実のある仕事ならともかくですが…笑)★これからオリバー・ツイストを見に行ってこようと思っています。原作がしっかりしているので、ある程度は期待できるかな?あとはRIZEというダンス関係のドキュメンタリー映画も見たいのですが、上映されている渋谷という街がどうも嫌いで。残る上映館は東武練馬?東武練馬ってほんとに行きにくいんだよなぁ。。。とりあえず、いってきます。
2006.01.29
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ジェームス・スキナーさんの講演が日本青年館で開催されるんだそうです。スキナーさんのセミナーには是非一度参加してみたいのですが、えらく高い(といっても確か前は30万ぐらいだったと思いますが)ので、なかなか手が出ませんでした。が、今回はそれに比べればかなり割安。定員1300人だからかなぁ。シルバー席で申し込みました。それでも12000円。結構痛い出費。が、きっと出費に勝る学びがあるでしょう。うん。と、自問自答。マネックスの松本社長も出るんだとか。(スキナーさんだけでもいいんだけど…)日本青年館は、職場から近いです。別に職場から近いからでは全くないのですが、気合を入れるために、この講演会には参加の予定です。セミナーの前にもう一度『成功の9ステップ』読み直しておこうっと。まだ先の話だけれど、楽しみです。
2006.01.28
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以前に藤田社長のブログを「お気に入り」に登録したせいで、記事の中でリンクされているサイバーエージェント関連の社長さんや役員さんのブログを、紹介されるままにたどっていくのが日課(?)になってしまいました。さすが重責を担っている方々の言葉には重みがあったり、気づきをいただくことが多くあります。今日なるほどと思ったのは、仕事の絶対音感、という言葉。部下が気づけない書類の数字の間違いを経験豊富な上司は気づいて、電卓を叩かなくてもだいたいの正しい数字を言い当てることができる、というような具体的なお話から、仕事にはそういう絶対音感というようなものがあり、基礎練習をしっかり積むのが大事だ、というようなお話でした。きっとそういう「絶対音感」というようなものがあるに違いないとは思っているものの、自分が今している仕事においては、数字に関わることを考える機会があまりないように思えます。この「数字の読み方」のド素人さを今年はなんとかしなければ、と思っているのですが…。自分の仕事や、扱っている数字を一つ一つ理解していくことから養われるのだそうなのですが、具体的に、どんな材料でトレーニングすればよいのでしょう。ちなみに私はコールセンターでスーパーバイザーになったばかりで研修に明け暮れている人間なのですが…。いずれは企画とか事業計画とか、予算とか、よく分かりませんが、少なくとも今よりは大きな利益が出る話に加担できる仕事がしたいと思っています。仕事に関係する数字の読み方とか企画を考える上で必要な基礎的な知識とか…。そういう、仕事の基礎にあたるものが書かれている本とか、数冊、というか何十冊でもいいんですが、どなたかご紹介くださいませんでしょうか。どちらかというと、精神論ではなくて具体的手法や知識に関するものを欲しております。どなたでも結構ですので、おねがいいたします。(コメント欄は筆者にしか読めないようになってはおりますが、存在しますので、何卒何卒お待ちしております…)
2006.01.27
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今朝は(確か…進化論さんの)広告から、野口嘉則さんのブログやレポート・メルマガ等々に出会って1時間ほどずっと読んでいました。心理系の内容の中では、久々に読み応えがありました。みなさまも是非どうぞ。こちらから本も出版されたようなので、読んでみたいと思います。
2006.01.27
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せっかくたてた、本年の学習計画。計画倒れにならないように、スクールに電話してみた。受講しようと思っていた3つの講座のうちの2つが、参加人数不足で中止になったとのこと。…。人数不足で中止になる程度の講座に参加を考えていたとは。不覚…。しかし。こんなことで、めげてはいけません。まずは残りの1つだけでも参加しましょう。はじめが肝心。と、気を取り直す。★話は飛んで。仕事をしていて思ったこと。自分のできる仕事を誰かに依頼するときに大事なことは、自分が当たり前にやっていることこそ、人には当たり前ではないのだから、よくよくお伝えしなければならないということ。自分にとって当たり前なことほど、人に伝えるのを忘れてしまう。盲点であり、穴。心すべきこと。更に話を広げるならば。自分にとって当たり前のことこそ、差別化するポイントなのかもしれない。自分にとっては当たり前のことだから、なかなか気づきにくいし、言語化するのが難しいわけだけれど、(更に。スキナーさんの言葉を借りれば、私は触覚系の人間であるに違いない。ので、漠然とした感触を言語に変換にするのに今のところ、少し時間がかかる…笑)そこに気づいて、伸ばしてやれば、もっと差別化を図ることができるに違いない。じゃあ、それはなんなんだ。というお話になるわけだけれど…。なんなんでしょうね。★ともあれ人に何かを伝えるという作業は奥が深い。アウトプットには学びがあり、学びに伴って喜びもある。楽しきかな。
2006.01.25
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ライブドアの堀江さんとサイバーエージェントの藤田さんのブログは更新されるたびにだいたい目を通しています。堀江さんは同年代なせいかつい応援してしまうし、藤田さんは文章から感じられる人柄が好きなので。「涙が出そう」な藤田社長ほどではないけれど、今回の出来事はなんだか悲しい。★話は少し飛ぶけれど、私の母は堀江さんが嫌いである。テレビで見かけると「コイツ嫌い」と言っていた。母にかかると、堀江さんもコイツ扱いなのである。どうして嫌いなのかは、どれだけ聞いても理解できないのだが。ただ、なぜだか分からないけれど、母に嫌われると、その人のその後は、いま一つなのである。海部さん然り。宇野さん然り。70歳代女性のごく感覚的な視点というのはある程度傾聴に価するのかもしれない。(なんて言いながら、全然言うことを聞かない私なのだけれど…)きっと母は今頃、テレビの堀江さんを見ながら父に向かって、「だから言ったでしょ」なんて得意気に語っているに違いない。ちなみに、今、彼女に非常に嫌われているのはラモンHG。危ないぞ、ラモン。(笑)参考までに、母が好きなひとは氷川きよし。とSMAP。…。★母には嫌われてしまったけれど。でも、堀江さんには頑張ってほしいなと思います。
2006.01.24
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三谷さんの『THE有頂天ホテル』観て来ました。かなり、笑いました。みんな、笑ってました。映画館が笑いに包まれている雰囲気って、いいですね。そこはかとない連帯感。これぞラポールってやつですね。同じものを見て一緒に笑える。なかなか幸せなひととき。★何がよかった?って聞かれると困っちゃうんですが。そんな雰囲気がよかったですね。役所さんはいわずもがなですが、松たか子も、光ってましたね。テーマは、みんな、やりたいように、とことん、やろうぜ!ってところかな。カウントダウンではじけて、ぱーんと年が明けて、ハッピーに気合が入ります。三谷さんから年賀状をもらった気分。てまりも、やりたいようにやるっきゃない、ね♪
2006.01.23
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ロイヤルホストで熟考の結果、というか、単に『成功の9ステップ』というジェームズ・スキナーさんの本を読んでいただけなのですが。本年の6月までの具体的学習内容が決定しました。★TACのビジネス研修的セミナーに何本か出席。あとは7月のビジネス実務法務検定2級に合格するように勉強する。今年上半期は、とりあえずこれでいきます。方針は昨年と殆ど変わらず。投資と事業プラン策定に必要な基礎的知識を習得すること。今まで、中途半端に読書した結果、かじったとはいえど、習得済みとは言いがたい状況の知識を今年は「習得済み」に変える。「習得」には、読み流すだけでは足りず、ある程度の暗記が必要です。資格取得に特段の意味は感じませんが、ある程度の理解には暗記という過程が必要で、暗記するために受験する、ようなものといえばいいでしょうか。あとは一応履歴書に書けるようにしたいという姑息な考えもあり(笑)そして、人に話せる程度の理解をする。ことを目標にしたいと思います。★中身のある本というのは、読み終わるだけで、なんらかの意思決定ができているものですね。すばらしい。『7つの習慣』も読もうと思ったのだけれど、どうも見当たらない。誰かに貸したままになってるんだろうか。よい本ほど人に貸して、行き先が分からなくなる運命にあるらしい…。まぁ、いいか。
2006.01.23
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何ヶ月ぶりかの5時台起床。しばし感慨にふける(寝ぼけているだけかも…)てまりもその気になれば、5時台に起きられるのね。なんて。でもよく考えてみれば、昨日はえらく疲れ果てて、1日中眠っていたようなものだから。最近、土曜まで働いて日月とお休み、というのがパターン化してきました。一応土曜か日曜どちらかは出ろといわれているので。月曜ってなにかと面倒な入電が多いので、休めてラッキー。最近お気に入りのロイヤルホストのモーニングでも食べつつゆっくり読書でもしようと思います。なにしろ、ファミレスのテーブルって大きいのが魅力ですよね。朝だと人も少ないし。さて。では朝風呂に入ってから出動だ。。。
2006.01.23
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会社を出て歩く気力もなく、とりあえずしばらくの間、座れる場所を求めて遠回りな経路で帰宅。最近かなりストレスがたまっている気がする。なってみてやっと分かったことだけれど、人に質問される立場になるというのは大変な責任がある。間違ったことを答えると、とたんに信頼を失う。一旦、そういう経験をしてしまうと、正直、怖い。女の人はそういうあたり、かなり正直だ。(態度に出る。。。)そういう経験をすると、今度は質問する立場になった時、すなわち受講する立場になった場合の聞き方の真剣味が違ってくる。アウトプットがインプットを真剣にさせる。真理なるかな。日記の題名も思いつかないくらいけっこう疲れています。おやすみ。
2006.01.20
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音楽にはあまり詳しくないのですが、歌手の好き嫌いは、かなりハッキリしています。基準は、声がいいか。音程が安定していて声量があるか。歌詞が理解できるか。歌詞の内容は繰り返し聞くに耐えうるか。(英語の歌詞ならある程度意味不明でもよい。なぜなら、あまり聞き取れないから。一度見た映画の台詞なら半分ぐらいは聞き取れるんですが、歌の歌詞って聞き取れないんですね。なぜなんでしょう)ほとんどそれだけです。私生活に興味はないし、人柄とかは知らないし。歌と声さえ良ければいいんです。で、最近聞いた日本人の歌手で殆ど唯一の好みは平原綾香。以前は気合を入れるためのお目覚めソングにしていました。海外の歌手で、おおっと思ったのはビョーク。ずいぶん以前に『ダンサーインザダーク』を偶然見て。彼女は強烈でした。平原さんの「誓い」という曲がオリンピックのNHKテーマソングになったとのこと。ビデオクリップの趣味はともかくとして、いい歌です。別にUSENの回し者じゃないんですが、こちらで視聴できるみたいです。http://www.gyao.jp/music/
2006.01.19
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お年玉つき年賀状の発表があったようですが、今年は一枚も書きませんでした。正月休みがなかったので。と言い訳。もともと葉書や手紙を書くのがあまり得意ではないのです。すみません。★日経朝刊のコラムに「薮入り」の話が載っていました。奉公先から3年ぶりに帰宅した子供と親の一場面を切り取った古典(?)落語だそうで、子供の持って帰った土産を見て「昔は銭をくれとせがんでいたわが子がいつの間にか土産を持って帰ってくるようになった」と親が感傷的になる、という筋書きらしい。そういえば実家の父は、私が何か土産を持って帰っても、食べものでない限り使わないでとっておくらしい。(どうも使っては勿体ないと思うらしい…)と前に母から聞いて驚いたことがあります。こういうのが親心なんでしょうか。そんなことを思い出しつつ、今度は使ってもらえるものをプレゼントしなくちゃ。ってことで、再挑戦。本年初回プレゼントは不発弾だったので、今回は母に意見を求めてから購入。いくらなんでも、今回は使ってちょうだいよね、という実用品。結果やいかに。(ちょっと楽しみ…)無事発送し終えて『プルーフ・オブ・マイライフ』を見てきました。『グッド・ウィル・ハンティング』の主人公女性版+α、といった感じでしょうか。グウィネス・パルトロウ、好きです。アンソニー・ホプキンズも好き。途中で、先日見た『ムーンライト・マイル』に出てきた俳優さんが出演しているのに気づきました。ジェイク・ギレンホール。優しい役しか似合わなそうな素敵なお顔。『ムーンライト・マイル』こちらはダスティン・ホフマンとスーザン・サランドンが出ています。『プルーフ…』も『ムーンライト…』も、家族の死に絡む話です。最近、そういった場面でどのように対応するかというシュミレーションを行なうが如く、ついつい同じような内容の映画を見てしまっている気もします。でもラストが再生の方向に向かっているだろうと思われるものでないと怖くて見られませんが…。自分が、そういう事態に陥ったとき、一番近い行動を取りそうだと思ったキャラクターは『ムーンライト・マイル』のダスティン・ホフマンが演じる亡くなった娘の父親の役柄かな、と思います。ラストシーンのダスティン・ホフマンの笑顔がたまらない。困難があっても、あんなふうに笑えるといいな。★紀伊国屋とその他書店で本を購入。久々の小説。『神様からひと言』クレーム対応話なので超・親近感。1時間強で一気読み。爽快。★日経朝刊の『私の履歴書』、今月は、わが敬愛する北杜夫先生。愛すべき軽快な毒舌とユーモア、知的でマニアックなところが大好きです。嗚呼、このままずっと連載していてください(笑)
2006.01.16
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時代劇はあまり好きではありません。大河ドラマも大して好きではありません。高校生あたりから、日本史や世界史にも殆ど興味を示さなくなりました。ですが、今日たまたま、萬屋錦之介さん主演の『柳生一族の陰謀』を見ました。1978年、深作欣ニ監督。徳川家光が3代将軍になるあたりのお話。萬屋さんの役どころは将軍家剣法指南役の柳生但馬守。家光を将軍にするために、様々な謀略を図るという内容。もろ時代劇です。私の守備範囲ではないのは分かりきっていたので、5分位見て、つまらなかったら(きっとつまらないに違いないし)見るのやめようと思ってました。ところがところが。今まで、萬屋さんをじっくり見たことってあまりなかったんですが。…すごい気迫。すべてのセット・役者は萬屋さんの為に存在すると思わせるような周囲を凌駕する圧倒的存在感。松方弘樹演じる家光に、(ちなみに1978年だから松方さんも若い…)「将軍になる気がないなら私と側近2人を殺しなさい」と静かに迫る冒頭のあたりですっかりやられてしまいました。真田弘之も超若い(当然ながら…)昔なつかしの志保美悦子さん、とかも出ています。ラストも大迫力。古い映画ですが、一見の価値あり。自分では絶対に選ばないだろうと思えるような他薦映画を見てみるのもいいものです。ちなみにGyaoで現在放送中。
2006.01.15
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諸事情によりコメント欄とトラックバック欄を非表示にしました。無駄なメールばかりが多いので、携帯メールアドレスも変更しました。失礼があったらすみません。御用の方は当ブログの「メールを送る」からどうぞ。
2006.01.15
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17日までに決定します、とどこかに書いたような。。。すでに15日になってしまいました。今日明日お休みなので、一気に決めてしまいたいと思います。今日は4時間ほどの研修を1本。つかれはてまり。最後の方は、殆どろれつが回らない酔っ払いおやじのように(そこまでひどくないか…?)あやしげな話し方になってしまいました。受講者の方、すみません。おやすみなさい。
2006.01.14
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…遅すぎる。今年入って初めての読書なんて。しかし正直なところ、最近本を手に取らなくなって久しい感があります。こんなことではいけません。…とりあえず薄い本からでも。ってことで今年初の読書は『エリヤフ・ゴールドラットの制約理論がわかる本』です。今、読んでいます。この本の中で、というか、『ザ・ゴール』の中で一番面白そうだったのは「思考プロセス」です。今、読んでいます。(理解に時間がかかっていますが…笑)頭、よくなりたいなぁとおもいます。
2006.01.13
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諸々考え事をしていたせいか、3時過ぎに眠りについて、朝、目覚ましを一度止めて、目覚めたら11時過ぎていました。いかん。どうもここ数日起きられないのです。寝る前に明日することを書き出すのが起床後モチベーション全開にする秘訣なのだそうですが、最近そんなことをしてないからこんなにたるんじゃってるんでしょうか。一応携帯のタスクリストにアラーム付でタスクを入力しているのですが、いったんアラームオフにしてしまうとすっかり忘れ果ててしまいます…泣なんとかしなきゃ。ふなさんを見習いたいと思います。★引き続き学習計画について・その3。3時まで眠れなかった原因は、大学に3年次編入して、通信講座はどうだろう?または単科履修の通信は?スクーリングは?はたまた料金は?などと考えてサイトをうろうろしていたのが原因。試しにWEB授業を見てみたら、放送大学風でひどくつまらない。これじゃ寝ちゃうよなぁ。志が頓挫しかけています。いかんいかん。闇雲に知識習得につとめるよりも、まず目標というか基準値を高めることに勤めなさいというお話もあり、確かに本当にその通りなんです。よね。。。基本的に、人に会いに行くのが非常に億劫なんですね。結局のところ、あがり症なので、緊張するのが嫌なわけです。面談ちっくなものが終わるとどっと疲れる。それで今も外回りの営業らしきことを避けてコールセンターで勤めているわけで。しかし。コールセンターという職場も、実は社員同士のコミニケーションがかなり難しい職場で。社員になって、現在アシスタントながらもスーパーバイザーという職務につくようになって、更に心理的負荷がかかってきます。またかなりストレスがたまっています。これが払拭できると、かなり前進できると思うんだけれど。どうしたらいいのかなあ。今日から正社員に切り替わりました。いつも眠そう、なぞと言われているのですが、(睡眠はたっぷりとっているので、仕事中に眠くなるということはほぼ皆無なのですが…損な顔です)少しは、しゃきっとした顔をしたいと思います(?)
2006.01.13
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星の数ほど沢山あるセミナーを一々吟味して参加するのは非常に手間がかかるし、検討しているうちに日数ばかり経ってしまうことが判明したので、ある程度のセミナーの本数と範囲があるスクールに一本化して、1年間は、そこに通う、というスタイルをとることにしました。じゃあ、それはどこか?については1月17日までに決定します。
2006.01.12
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「暗闇の中でも幸せを見つけることはできる。明かりを灯すことを忘れなければ」これはハリーポッター3作目の中に出てくるダンブルドア校長の台詞。ハリーポッターには、たまに含蓄深い言葉が出てきます。相手が怖がるものに変身する「形態模写妖怪」を退散させる呪文は、「リディキュロス(字幕:バカ笑い)」。こっけいなものを思い浮かべて変身させれば妖怪を退治することができるんだそうです。恐怖を退治するのは笑い。最近、笑いが足りなかったような気がしてきました。★そして、恐怖を退散させる一番強力な魔法は幸せな思い出を頭に浮かべながら、「守護霊よ来たれ(エクスペクト・パトローナム)」と唱えて守護霊を呼び寄せること。頭に浮かべる思い出が弱いと恐怖は消えず、逆に自分が殺されてしまうんだそうな。もし私がハリーポッターだったとしてこの呪文を使おうとするならば。恐怖に対抗できる強烈に幸せな思い出ってなんだろう。と、ふと考えてみたりしています。★魔法は何もファンタジーの世界だけに存在するものではなく、きっと現実でも使えるのだろうと思います。それは私の言葉であったり、態度であったり、もちろんその根底にある考え方であったり。ちょっとした魔法によって、物事が一変してしまうということが確かにあると思います。今年は、自分流の魔法を沢山持てる年にしようと思います。
2006.01.12
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以前に「家庭教師もとむ」と題して日記を書いたら、妙な動画サイトらしきところからのトラックバックが沢山ついてしまいました。消すのが大変でした。今後は微妙な題名はやめようと思います。あと、妙に長い楽天ハンドルネームをお持ちの方。何度もアクセスしてくださるのは有難いのですが、管理画面が左寄りになって使いづらくなります。せっかくアクセスしてくださっても、いかにも「集客用のお名前」の方の日記を訪問する習慣は私にはありません。あしからずごめんなさい。★今年は家庭教師についてもらって勉強しようかと最近思いつきました。そこで早速、「いい先生ねっと」という家庭教師を探すサイトを探訪して、中高生相手の家庭教師さんの中から、ごく少数ながら、ビジネス系の勉強を教えてくれそうな人を発見しました。中小企業診断士試験の資格をお持ちで、上記資格の内容の講義ができて、現役コンサルタントで、企画書の書き方指導などもできる、なんて書いてある。おお。すごい。まさに私の望みの先生。しかしながら、時給がべらぼうに高いんですね。1時間8000円とか(笑)これじゃTACやらLECやらに通うよりもっと高いって話になっちゃう。やっぱりこういう内容を家庭教師してほしいってのは間違ってるんですかね。現在望む内容としては、ビジネス実務法務2級試験に合格するまでの目標管理・叱咤激励と、部分的な知識の補強。あとは、変な会社の株を買わないために、決算書の読み方、企業分析の方法。将来的に仕事で必要と思われるので、企画書の書き方。それに伴って、パワーポイントの実践的使い方。あとは、ごく一般的な知識を身に付けたいので法律、経済等の大学でしているような授業を受け売り的にでもいいので聞いてみたいなと。週に1回か月に2~3回ぐらいで、場所は渋谷・原宿・代々木・新宿・中野あたり。時間は日によりますが、朝の10-12時か、夜7-9時ぐらいかな。どなたかしてくださる方いらっしゃいませんかね。なんて言ってるうちに日が過ぎていくので、駄目そうなら、スクール通いに決めようと思います。
2006.01.09
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年始から東京に転勤になった先輩に呼び出されて、外出。新代田という行きつけない場所に行ったため、乗り換えに迷うことしばし。小田急じゃなくて京王線なんですね。(生まれてこのかたずっと東京都民なのに、どうして知らないんだろう…笑)ともあれ先輩は、しばらく見ない間にずいぶん髪の毛が薄くなっていらっしゃった(極秘)事務的な用事をすませ、少々雑談して退散。★年末というか年始に両親に土産物を持って帰ったのだけれど、父への土産が不評。というか、半分冗談で羊さんの形のおやすみアイピロー(ラベンダーの香り袋つき)を買って帰ったところが、聞いてみると父はまったく不眠に悩まされることがないらしく、それどころか常用薬のせいで毎日眠くてしかたないらしい。で、不評というより、不要。結局アイピローは母にとられて父の分がなくなってしまったのでした。可哀想なので、再度父への土産を探しに東急ハンズをうろうろ。いつのまにか文具売り場で自分用のボールペンを見ているのに気づく。ハンズの店員さんが、ほかのお客さんに「あ、それなら高島屋さんの9階にあるかもしれません」と案内しているのを小耳にはさんで、高島屋文具売り場にも行ってみる。数あるボールペンを眺めながらご予算1万円にもかかわらず、モンブランの13万か、はたまたカルチェの6万かと迷っている己の欲深さに気づいてしばし呆然。そのまましばらくブランド物の引力にひっぱられて米兵(でしたよね?質屋さんです。昔USENにいた頃、電話営業かけて舌足らずな若い受付嬢に門前された苦い経験が…)で時計を見て回る。警備員さんが腕組みして店頭に立っているのがものものしくて、ちょっと怖い。いや、かなり怖い。が、年始とあってか店内は結構繁盛している。1階のシチズン売り場よりも2階の高級ブランドフロアの方が混んでいる。やはりさすがブランドもの。時計だからかもしれないけれど、やっぱり輝いている(?)ブランドはいいよね、なんて、分かったようなフリをしつつ軽く見て回る。100万のロレックスを前にして粛々とサインしている人が何組かいる。あまり楽しげではないように見える(気のせいかもしれない…)目標達成に向けて決意固めの為に購入する営業マンさんなんかもいるのかもしれないな、などと、昔の営業ちっくな考え方を思い出す。50万程度のカルチェ購入を半ば真剣に考えかけていたてまりの隣で、ほかのお客さんが店員に尋ねる声がした。横目に見ると、家族3人連れ。どうやら娘用に100万の時計を選ぶつもりらしい。で、親父さん無邪気にいわく。「ちなみにローンは何回払いまでOKですか」店員、長い沈黙のあと、「あ、えーと、標準3回ぐらいでしょうか…」そこまでして、ブランドしなくても、いいよね。と、ふと醒める。我に返らせてくれてありがとう、オヤジさま。★そんなこんなで、おなかがすいてきて、ラーメン屋さんへ。ほたて(大3個+厚切りチャーシュー)が入った味噌バターラーメンを食す。美味。麺半分とほたて1個、汁4分の3を残して退散。全部食べたかった…。暗くなってきたので、そのまま帰路につく。あれ、土産は?と帰宅してから気がつきました。父君すんません。また今度…。★今朝六本木ヒルズのサイトをうろうろしていて見つけた「ライブラリー推薦図書」の中に、幸せを感じる場面を多くの人から聴取して列挙した本があるのだそうな。(例のごとく題名は忘れました…笑)レビューを読んだかすかな記憶によれば、その多くはお金では買えない、と書いてあった。その幸せの一例:ふかふか雪の上にダイビングする想像しただけで、う~ん、気持ちよさそう。確かに、雪国に住んでいれば、お金かけなくてもできますね。でも雪の降らない場所に住んでいる人が雪にダイビングするには、やっぱりお金がいるのでした。ちなみに、ここの会員制ライブラリーの見学を検討中。(景色も綺麗でしょうし)★お金で買える幸せも大切。(高級ブランドものを家計の許す範囲内で購入するのは極めて結構なこと)お金で買えない幸せも大切。(いくつか思い当たるものもあり)どちらも大切です。
2006.01.08
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うちの子(モク18才)再登場です。背景はうちの母君です。なかなかカメラの方を向いてくれません。いつものなごみポーズです。
2006.01.07
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久しぶりの連休(たった2日だけど)です。大抵休みが2日続くと、1日目はゴロゴロしつつ家の中のことをして、2日目にやっと起き出してぶらぶらしたり、外回り的な用事を済ませたりしています。だから今日はゴロゴロと。(笑)昨日映画のハリーポッター最新作を見て、あまりに成長してしまったハリー君に少々ショックを受け、かわいかった頃の彼を見たくなって(笑)衝動的に昔の作品をレンタルしてしまいました。今2本見終わったところです。結構長い。途中で眠ってしまったりしました(笑)宮崎アニメを別とすれば、こういうファンタジー系の物語は苦手のようです。ロード・オブ・ザ・リングも確か1本だけ見たのですが殆ど覚えていないし。ナルニア国物語も映画館で予告は見たけれど、本作は絶対見ないだろうなと思ってしまったし。ただ、このハリーはなんだか好きですね。キャストの3人組が気に入ってしまったのと、ホグワーツ魔法学校や「正義感のある魔法使いたち」という設定が好きだからでしょうか。登場人物に自分を投影して、まるで自分が魔法使いになった気分になれるところがいいのかな。自分という人間はひとつのものではないなと感じます。いろんな場面でいろんな顔を持っている。矛盾も多々ある。でもそれに罪悪感を覚える必要はなく、それだけ多様であり豊かであるということだと思います。★来し方を振り返って、文学系のものに惹かれる時期と、実学に惹かれる時期が交互にくるような気がします。受験期は、志望は文学部以外に考えられないぐらい文学が好きだったのですが、志望校を絞る最終段階になって、法律や政経関係にも興味が出てしまいました。結局文学部に入ったものの、なんだかつまらなくなってたいした勉強をせずに出てしまいました。その後もいろいろありましたが、とりあえず今は、もっと実学系が学びたいという気持ちが強いです。また大学に入りたいなと思ったりもします。しかしお金がね。。。なんて書いていてふと思い出したのですが、現在カナダに行って医師免許を取ろうとしている友達が、アルバイト先で出会った大学生を家庭教師に雇って大学の授業内容を教えてもらっていたっけ。それもいいな。そういえばうちの職場には大学生がうようよ(ってほどでもないけど)いるではないの(笑)勉強してそうな人をみつけて(いるかなぁ…笑)当たってみるか。あ、紹介してもらえばいいんだ。なるほど。いいかも。幸い青学が側にあるし。別に学生さんじゃなくてもいいんですが、法律・経済・経営・PC(のうち1項目でもOKです)に関する初歩から分かりやすく総括的な講義を家庭教師的にしてくださる方、いらっしゃればご一報くださいませ。あんまり高いお金は払えないんですが…(すみません)★最後に、ハリーがダンブルドア校長に諭される場面の台詞を一つ。「自分が何者になるかは能力だけでは決まらない。何を選択するかだ」
2006.01.07
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急に仕事が早番に変更になったので、忙しそうな社内を尻目にさっさと会社を出てハリーポッターを観てきました。彼はえらくかっこよくなってました。あごが細くなって、背も高くなって、だんだん少年から青年という感じになってきました。ラストシーンでハーマイオニーが「すべては変わってゆくのね」といい、ハリーが「そうだよ」と答えたのになんだか少し、じんと来ました。そう、すべては移り変わってゆきます。初回作品の中で11歳だったハリーは14歳になっていました。2005年から2006年になり、てまりはいつの間にか三十路となり、3月になればまた一つ年をとります。食べるという字は人が良くなると書きます。昨日よりは今日、少しでも良くなろうという気持ちだけは忘れずに生きていきたいと思います。
2006.01.06
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前から気になっていた、無印良品の低反発まくら購入。職場の近くにあって、昼休みに買いにいけるので、最近無印ばかり愛用しています。中央部に丸い穴が開いていて、かなり凹みそうです。高さ10センチのものと7センチのものとがあり、迷ったものの、10センチに決定。シーツとお揃いのまくらカバーも買って、わくわく気分でベッドを整え、さて、就寝。あれ?意外に硬いまくらだなぁ~。と思ったのは最初だけで、そのまま寝続けていると、かなり頭にフィットしてきました。(と、ここまでは眠る前に書いていたのですが…目覚めたら朝でした…笑)かなり熟睡。10時起床。愛しの枕です♪正月に母にプレゼントしたラベンダーの香り袋つき羊のアイピローがあればもっと眠れそうかも。
2006.01.03
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1時間ほど早く職場に到着したので、しばらく過ごせる喫茶店を探していたのですが、ひっそりしていて、殆ど営業していないんです。ファーストフードに入る気分でもなかったので、しばらくうろうろして、初めて入ったお店が、こちら。雰囲気がとても温かくて、初めて入ったのに過ごしやすいお店。ワッフルセットをいただきました。ミルクティーはポットで。ワッフルは軽くて美味。やさしい気持ちになりました。これが2006年・てまりのごく私的仕事始め。★2005年を振り返ってみると派遣先(派遣会社もだけれど)を2回変えたせいもあってか、仕事以外の分野には、あまり目を向けられませんでした。4年ぶりの正社員転職という結果には満足。ある程度の安定収入を得る基盤は必要です。でも一時期の収入減のため、書籍購入代金も前年に比べて減少。セミナー参加回数0回(なさけない…泣)目標資格の取得も成らず。縮毛矯正をかけた髪が傷むに違いないとの気持ちもあって一時習慣化していたプールからも足が遠のき運動不足。いかんなこりゃ。現在今年のしたいことリストを作成中。今年のテーマにしたい内容は一期一会。集中力、表現力、創造力、こだわり力。自分で設定している限界ラインを広げたり高めていくこと。物事を整理して理解していくこと。思考方法の基盤の確立。などなど。まだ混沌としていますが。今週末までにはまとまる予定です。
2006.01.02
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昼から仕事です。実家に帰ると、なにげにゴロゴロしてしまい。正月は1日で十分なのかもしれません。初のカメラ付き携帯で、実家の猫をたくさん撮ってきました。うちの猫(モク)です。もと野良猫の子供なので、尻尾が短いのですが、まあご愛嬌で。当年とって18歳。(じゃないかと思いますが…笑)長寿です。
2006.01.02
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大晦日に実家に帰りました。テレビを見るのは久しぶり。(というか、実家に帰ったときにしか見ないのですが)ついつい紅白を見てしまいました。みのもんたが司会をしていることやら渡辺美里が出場しているのに驚いたり。確か私が中学か高校生の時にヒットしたMyRevolutionを久しぶりに聞いて、思わず涙腺がうるんでしまいました。この曲はとても好きです。確かドラマの主題歌になっていたと思います。ドラマ自体はたいしたことないものだったと思いますが、主題歌だけはとても好きでした。自分を変えなくちゃという思いが伝わってくる曲ですね。時々気分転換にカラオケする時にも歌います。(決して上手ではありませんが)渡辺さんが歌手生活20周年にあたってのインタヴューを受けている時に、「伝わる歌を」と心がけてきた結果として皆さんからのリクエストをもらえて非常に嬉しい、というようなことを語っていたのがとても印象的でした。今年の方針に関しては、週末の休みまでに概要を固める予定です。★殆ど年賀状を出さない人間なので、この場を借りましてご挨拶を。旧年中は、ありがとうございました。本年もよろしくお願いいたします。
2006.01.01
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