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昨年末からぼんやり考えていた「継続」という話を、やっと、昨日の日記で形にしたところです。帰宅して、なんということもなく押し入れ中段の「書籍スペース」を整理していたら、中谷彰宏さんの本が出てきました。発行年月からいうと去年の秋ごろに購入したかと思われるのですが、ほとんど読んだ記憶がなく。。。(笑)これも何かのご縁です。ということで、再読してみました。★ちなみに題名は『最後までやりとげられる自分に変わる方法』。ずばり「継続」がテーマでした。私なりに咀嚼できた内容を記しますと。。。■もし上手く行っていなくても、それは「夜明け前」だから。「夜明け」は必ずくる。■自分で自分を評価する基準を持って、やりたいことは10年計画程度で続けていく。■「今はスランプ」という表現はアマチュア。プロの評価基準は「アベレージをいかに上げるか」。■「何をしたいか」も大事かもしれないけど、「誰としたいか」にもっと重きを置いていい。好きな人となら、楽しく続けられる。★ちなみに■を出そうと思って「しかく」と打つと、「資格」が最初に出てきました。そこで、というわけではないのですが。実は、今年は資格を取ろうかと検討しています。「いまどき資格商法に踊らされるなんて無知の骨頂」と、どこからかお叱りの声が聞こえそう。。。以前にもそれで失敗した経験を持ってはいるのですが。今回は、過去の経験を踏まえた上で、以前受験したものとは違う資格を検討しています。そこで今日のお題は、「なぜわたしは今年資格を取得したいのか」。前置きしておきますと。ちなみにこれは一般論ではなく、ごく個人的に、わたしが狙っているある特定の資格について、なぜわたしにメリットが出るのかという話です。つまり一般にいう資格そのものについて、および、すでに資格を取得した人、資格を取得しようとしている人についての批評をするものではまったくありません。★まず。資格を取得することで期待できることって何だ?□1□合否という結果(または点数)で他と差別化できる。□2□取得後の仕事内容が予想しやすい。□3□数年ぐらいは、ある程度の収入が保証される可能性が高い。これってホントか?□1合否で差別化できるという言い方もできなくはないが、資格化されている時点ですでに、「資格所持者」というスタートラインに立っただけ。実質「差別化」は、ここから始まる。□1差別化できると思っているのは自分だけ?つまり自己満足?「合否」という他からの基準で自己評価が上がることを期待している?□1つまり自己評価基準があいまいなため、その補強のために資格取得を利用しようとしている?□2仕事内容が予想しやすいということは、それだけ陳腐化しているということ。□3つまり資格の維持のみでは収入減は必須。□収入増を期待するには、資格取得後に新たに自分の差別化をしなければならない。□それなら資格の暗記勉強などせずに、最初から差別化する何かを始めれば?□資格取得は単なる自己満足で一時しのぎ、なのか?★ちなみに、わたしは、付加価値を生む「情報」か、何かわかりませんが「なにものか」を提供するためには、ある一定期間以上の腰を据えてなにものかをつみ重ねる必要があると思っています。単純にいえば、同じ仕事なり業界に3年ぐらいは腰を据えているほうがいいんじゃないかと。じゃあどこに据えるのかって話です。ここ2、3年いろいろやってみているのですが、生来、あきっぽいというか、浮き草のごとくふわふわとしているわけですね。そういう私という前提での話ですが。。。ある一定期間粘って仕事をし続けるためには、相当思い入れを持たないといけない気がしているんです。どうやって思い入れを持つかっていうと、結局、時間とお金をかけるしかないと思うんですね。そこで、資格取得におけるメリットの話です。○一定期間の暗記修行を経て取得し、仕事に就いたら、「せっかくこれだけがんばったんだから、しばらく続けようかなあ」と、継続するための重石になる可能性が高い。○少なくともここ数年においては、最低限の収入が見込める可能性が高い。(ただし、今年の受験で資格取得できた場合の話。何年もかけている余裕はない)○付加価値を生むための発想や習慣も蓄積が必要で、一朝一夕ではつかないので、5年計画程度で磨いていけば実務で円熟してきたころに、更なる差別化を狙うチャンスもある。○自身の価値基準が明確化してきたので、資格という客観的評価で自己(内面的)評価が左右されることはない。○親のしてきた仕事領域に重なるので、多少会話が弾んで孝行になる。★資格を受けたいのはなぜか。という話でした。メインの理由は、「飽きっぽい私が、その業界なり何なりでしばらく腰を据え、なんらかの蓄積による他との差別化、収入増を図る鍛錬をするための重石」という結果になりました。つまり、継続のための縛り、ってことで、今年の方針には合致しているといえばいえるわけですね。もともと、収入源は3つ、を目指しています。(そりゃあもっとあるにこしたことはないのですが)そのうちの一つは、これにしようかな、って話でして。。。もうしばらくシミュレーションをしてみて、Goサインが出れば、今年の10ヶ月間を重石のために投資したいと思います。
2005.01.18
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年始に決まっているはずだった今年のテーマが、この週末、やっと決まりました。★実はこれには長い道のりがありまして。昨年、というかおととしの秋ぐらいから、断続的にではありますが、我流自己分析まがいのことをしておりました。最初は、こんなこと意味あるんかいな、と思っていたのですが、最近やっと、なんとなくですが。自分の「パターン」が、見えてきたんですね。詳細はここでは控えますが、その「パターン」を踏まえた上で、今年のテーマは1復活・継続による深化2アウトプットに決まりました。なんだこりゃ、って話ですけど。。。1復活・継続による深化は、今まで、手がけてはきたけど、何かの事情でやめてしまったり放り出してしまったことを復活すること。あと、今していることを、さしたる理由なき「しかたないもんッ、できないんだもん」(これが曲者。。。)でやめずに、継続することです。この復活・継続によって、今していることに主には『深み』とか、更に『絡み』とか、もしかすると『広がり』までも出てくるわけです。2アウトプットとは。前から思っていたことですが、今年を持ちまして、ライフスタイル、仕事ともにアウトバウンドからインバウンド体制に切り替える決意をしました。今月で辞めますが、今の仕事も、アウトバウンド営業です。去年一年間、ひたすら、アウトバウンド営業でした。これを今月を持って終了しまして。公私ともに、インバウンド生活を送ることにしました。どうしたらインバウンド生活になるのかって?うーん。ま、少なくともいえることは。自分の持てるなにものかをアウトプットしていかない限り、当然ながらインバウンドは、ない。で、アウトプット。★今年のてまりは、まぁこんな感じで行きますっちゃ。(どこの方言だ???)
2005.01.17
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年末年始はこんな本を読んでいました。和仁達也 『成功ノート術 大きな夢をかなえる5つの小さな習慣』 吉田 利宏 『元法制局キャリアが教える 法律を読む技術・学ぶ技術』山下和之『よくわかる不動産業界』ジョン・ウェアラム『なぜあなたは同じ失敗をしてしまうのか心の牢獄から抜けだす方法』スティーブン・R. コヴィー 『七つの習慣 最優先事項』小林雅一『コンテンツ消滅』その他もろもろ。★今年の計画を立てようと年末から色々と書いたり読んだりしてはいるのですが、まだまとまりません。次の休み明けまでには決定したいと思います。ただ、今思っていることは。なにぶんすぐ感動してしまう性質なので、良いことを聞くとすぐ「やってみよう!」と思うのはいいのですが、この「やってみよう!」が羽毛のごとく軽いんですね。飽きっぽさも手伝って、面倒になるとすぐ止めてしまうものですから、良いことが、なかなか続きません。結果、ああ、あれもやめちゃった、これも途中で放り出しちゃった、てなことが山積みなわけです。人って約束を守らない他人を見ると厳しくチェックして「あいつは信頼できない」なんて言ってますが、自分の約束自分で破ってるわけですから、自分が自分を信頼できなくなって、セルフイメージ下がりまくりなわけですね。で、いったん決めてしまったら、継続がポイントだよな。と思うわけです。加えまして、どなたかの本にもあったのですが。新たな習慣を始めるときに、古い習慣をやめてしまうことが多いんですね。でも、実は古い習慣を継続して更に、新しい習慣を加えていくのが大事なのかな、と思ったりしています。古い習慣に「プラス」するわけですから、実は相当気合が必要です。すばらしいノウハウを知ったという感動が冷めた後でも続けられるためには、非常に気合がいるわけで。そこらへんよーく考えた上で始めないと、すぐやめちゃうことになっちゃうわけで。慎重すぎると言われそうではありますが。。。そこで、今年は、「やってみよう!」と決意するまで3日間保留期間を置くことにしました。もちろん、ただ保留していると忘れてしまうので、アイデアを3日間実践してみた上で、自分にあうかどうか、やるなら期限はいつまでと明確にした上で、始めることにしようと思っています。そんなこんなで、仕事始めの時間とあいなりました。今年も元気なてまりです。
2005.01.05
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