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風邪がほぼ治り、体力的にはかなり職場に慣れました。営業という本来の業務「以外」に、新入りとして、なすべき諸々の雑事にも、自然に体が動くようになって、お小言を頂戴する回数が減りました。朝の個人練習は毎日続けました。この1ヶ月の間、私の後に新人(男性)2名が入社しましたがいずれも1週間以内で退社、その他入社4ヶ月目の社員が3名退社しましたが、いずれも、成果が上がらないからではなく、何としてもここで実績を作りたいという意志がない故の退社と私でさえ見てとれました。私は、ここで年収1200万を果たしてから辞める、と決意して入ったし、必ずできる。理由はないけど、フシギなくらい、絶対できると思ってる。だから、できる。社長も上司も、言うことはキツイけど、やる気から発生する行動を認めてくれる人達だと分かったので、私は絶対うまくいく。2月3月の目標達成者ニューカレドニアご招待キャンペーンが始まるとのこと。パスポートの期限OK。私は連休、ニューカレドニアにいる。さんさんと降り注ぐ太陽のもと、青い海を堪能している。H先生から、メールにてアドバイスをいただく。感動、感激…。(思わず涙)セルフキャスティング、すなわち、仕事に使える一番良い「自分」を演じる。この1ヶ月、人マネに徹してきた私としては、衝撃の一言でした。思えば、マニュアルトークは、普段てまりが使わない言葉遣いの羅列。同性とはいえ、明らかに人種が違うタイプのトップセールスさんのものまねトーク。「こんな言葉、今までの人生で使ったことないよなぁ」と思いつつマネしているので、不自然で聞きづらいし話しづらい…。そのメールをいただいたのと同じ日、職場の打ち上げで、隣に座った先輩が、こんなことを語ってくれました。「結局、人真似って、相手に見透かされる。自分らしさが、相手に通じるんだ」(ちなみに、てまり好みの言葉遣いと声の持ち主で、この人から電話で営業されたら、私なら絶対落ちるなあと常々思っていた方で…笑)ここで思うのは…。「自分らしさ」を、忘れていたてまりでした。そうだよね。そもそも、自分らしく成功するために勝つべくして勝つために、電話営業を選んだんだもの。「勝てると確信している自分らしさ」を捨ててしまったら、成功するはずのものも、成功しなくなっちゃうじゃん。もっと自分らしさにこだわらなくちゃ。てまり復活。そして。連休はニューカレドニアにいるてまり。さよなら日本、こんにちは南半球…。H先生、そして、みなみなさま…。ありがとうございます。てまりは、今日も、元気です。何度も言いますが連休はニューカレドニア…。てまりは売れる儲かるぶっちぎりの個性派電話営業…。今日も明日も、いつも、元気で、しあわせ…。
2004.01.31
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営業職だというのに、遅くとも6時には帰路につくことができる新職場。一斉退社なので、残業はなし。体力のないてまりとしては、なんとも、ありがたい…。しかし、新人なのに量で勝負できない分、急速に仕事の質を上げねばなりません。5時15分起床、6時20分に家を出て、7時すぎ、開錠する上司の次に出社。諸々社内整えてから、一人でロープレ。7時50分から全体で掃除、ロープレ、朝礼、8時半始業。昼休みと3時休憩を挟み、5時半の終業まで、高いテンションを持続するので、帰路はぐったり。帰宅後バタンキューの日々が続いています。(ちなみに第2・3土曜も出社なので、今日も昼まで蛙の冬眠のごとく眠ってました)自分では、目一杯やっているつもりなのですが、営業畑でかなりの実績を残してきた諸先輩の目にはノンキなヤツと映るらしく、体育会系のノリでしごかれています。こういうシビアな雰囲気は久しぶりです。昔は、こういう空気がとても苦手で、常に「自分はこんな中でやっていけるんだろうか、ダメなんじゃないかな、きっとダメだぁ~」といった不安や自信のなさがありました。でも、今回は、自分への問いかけが今までとは違ってきています。「どうする?」「やる。」「どうしたらできる?」「こうすればできる。」我ながら、だいぶ頼れるヤツになってきた感じがしてきています。会社の雰囲気にも慣れてきました。小さな会社なので性格が伝染していくのかもしれませんが、社長はじめ役付きの皆さんが、見事なまでに、端的、率直な人柄の方ばかり。もって回ったような人や、ご機嫌とりしなきゃいけない性格の人が一人もいないので、妙な気を使う必要もなく、てまりには合っているようです。こんな感じで、目下進化中のてまりです。色々やるべきことなど後回しになっていて、関係各方面の皆様、心配をかけていたらごめんなさい。1月は仕事最優先態勢でいきます。
2004.01.25
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今日は会社で、ショッキングな事件に遭遇した。原因は、些細な、嘘。重ねるほどに、よもやここまで、と思うほどに発展、収拾不可能となって、結局、解雇で決着。嘘をついた本人を反面教師と心得るのは勿論。でも、今回しみじみと心打たれたのは、解雇を決意する直前まで、信じようとしていた上司の態度だった。成り行きを見ていた私は、事態が50%ほど展開した時点で、「これは彼女が嘘をついているな」と考えた。おそらく、周囲の殆どがそう思ったに違いない。そんな中で、ただ一人、いわば騙され続けた上司だけが、嘘ではない証拠を持って来てくれ、と半ば哀願するかのように、彼女を信じようとしている。見ていて、つらかった。何しろ上司は営業畑を20年近く歩いてきた眼光鋭い40歳ぐらいの男性、嘘をついているのは20歳前の女の子。とうに見抜いているに違いないのに。そんな上司の姿を見ながら、わが身を省みて思う。自分が嘘をつかないから、人も信じられるのか。それとも、自分が本心のところ、実はなかなか人を信じられないからこそ、尚更人を信じようとするのか。嘘つきの私だからこそ、人から信じてもらえるように、嘘をつかないようにするのか。ともあれ。人を信じて、傷つくほうがいい…という昔なつかしのメロディーがふと頭をよぎり、そうだね、そうだね、金八先生、などと思ったりする、てまりでありました。
2004.01.13
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午後、年始に立てた、「月1回の水泳」を果たすべく、プールへ。25メートル泳いではウォーキング25メートル、泳いではまた歩く。無理せず1時間で終わりました。プールを終えた足で、近所のカラオケ店へ。連休中、あまり声を使っていないので、発声と、そのうち会社で歌わされそうなので、トチらないように、準備を兼ねて。1人でも1時間400円程度。どうして採算取れるのかしらん。あやぶみながらも、時々通っています。中島みゆきとユーミン以外は全部キーを下げないと歌えない声の低さ…。ともあれ、1時間、熱唱。『声に出して読みたい日本語』CDブックを購入。声に出して読んでみる。昔の販売って、娯楽に近い「見せもの」だったんだろうなぁ、などと思いつつ、「がまの油」。落語家の語りだけあって、短文ながら、真似できない。話芸って、奥が深いなあ。来月の「月1で一流を味わう」は、落語に行きたくなりました。古典の授業を受けてた頃は、こんなにドラマチックだったなんて気づかなかったなぁ、と思いつつ、「平家物語」。仏教書のパロディが面白い「浮世風呂」。かなりはまってきました。明日は職場に早めに行って、仕事前の声慣らしに、これ朗読して気分を出してから、早朝ロープレに入ろうっと、などとワクワクしつつ考えています。
2004.01.12
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東山魁夷展~ひとすじの道~に行ってきました。中学生の頃だったか、はじめて東山さんの画集を見て、青色と緑色に、ぞっこん惚れました。2、3日前、新聞で読んだ「横浜美術館で東山展を見た云々」とのコラムを今朝ふと思い出し、早速足を運んだわけです。混んでました…。出る時には更に混んでいたので、早めに入ってよかったです。作品の横に、東山さんご自身が書かれた解説文(エッセイその他から引いてきたもの)も合わせて展示されているのですが、東山さんという方は、絵は勿論ながら、文章も非常に詩的なというか、深いというか、読ませる文章を書かれてたんだなってことを、今日初めて知りました。(エッセイ本2冊買ってきました)美しい文章を読むとつい書き写す習性がある私としては、絵ももちろんじっくり見ましたが、懸命に文章を筆記。まあ画集を買えば載ってるんですが、今回は財布と相談してケチることにしまして…。「道」という有名な作品があります。緑の中に、土の道が続いている。シンプルなだけに力強い。それについての文章、非常に感銘を受けました。以下たくさん引用しています。なにしろ美しい文章なので、写さずにいられないのです。(タイプミスで誤字脱字の場合はお許しください)作品見ないとイマイチ分からないかも。ぜひ見てください、絶対おススメです。『道』「私にとって遍歴の果てでもあり、又新しく始まる道でもあります。それは絶望と希望の織り交ぜられたものでありました。(中略)今、墓場から蘇った者のように、私の眼は生に向かって見開かれようとしている。これからは清澄な目で自然を見ることができるだろう。腰を落ち着けて製作に全力を注ぐことができるだろう。又そうであらねばならない。そう考えたときに、私の眼前におぼろげながら、一筋の道が続いているのを見出すのでした」(わが遍歴の山河より)苦労を重ね、やっと画壇に認められた作品と思うと、より一層、言葉の重みを感じます。エッセイ『泉に聴く』所収の「ひとすじの道」の中には、このようにあります。「道は、歩いてきた方を振り返ってみる時と、これから進んで行こうとする方向に立ち向う場合がある。私はこれから歩いて行く方向の道を描きたいと思った。ゆるやかな上り坂に向かった時、私たちには、これから、そこを歩いて行くという感じが起る。それに反して下り坂を見下ろすと、いままで辿ってきた道を振り返った感じになり易い。この道の作品を描いているとき、これから歩いてゆく道と思っているうちに、時としては、いままでに辿ってきた道として見ている場合もあった。絶望と希望が織り交ざった道、遍歴の果てでもあり、新しく始まる道でもあった。未来への憧憬の道、また、過去への郷愁を誘う道にもなった。しかし、遠くの丘の上の空を少し明るくして、遠くの道が、やや、右上がりに画面の外へ消えているようにすると、これから歩もうとする道という感じが強くなってくるのだった。(中略)人生の旅の中には、いくつかの岐路があり、私自身の意志よりも、もっと大きな力に動かされていると、私はこの本のはじめの章に書いている。その考え方はいまも変わらないが、私の心の中に、このひとすじの道を歩こうという意志的なものが育ってきて、この作品になったのではないだろうか。いわば私の心の据え方、その方向というものが、かなりはっきり定まってきた気がする。しかし、やはりその道は、明るい烈しい陽に照らされた道でも、陰惨な暗い影に包まれた道でもなく、早朝の薄明の中に静かに息づき、坦々として、在るがままに在る、ひとすじの道であった。(昭和42年5月刊、『風景との対話』より)東山さんは、風景画家ではありますが、風景の描写とは、すなわちそれを見る「心」の描写であると言われてます。こんな言葉もあります。「風景画家でありながら、人間にのみ興味を持つ私。いや、人間にのみ興味を持つ故に、純粋に風景画家であり得るのかもしれない」また、描かれた作品をどう見るか、見方そのものも各々の心によって異なるわけですから、今日見た『道』という作品は、「私の『道』」とも言えるわけですよね。自分自身の新しい門出に、この作品に改めて出会えたのも、これも何かのご縁に違いないのでしょう。東山さんの真摯な生きざまに、一流の人だけが持つ、底知れない凄み、を感じました。この「凄み」を忘れないように…。『道』のコピー、300円也、を買って帰路につきました。
2004.01.11
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日がさかのぼりますが、11日の続きです。横浜美術館でノートに書き写してきた文章、あまりに乱筆で日が経つと読めなくなってしまうので、読める字に直すためと、この文章を読んで作品展を見に行く人がいればいいなあと思って。出典はすべて東山魁夷さんの何かの文章で、展示してあったもの。誤字脱字は私の写し間違いだと思います。改行は私が適当にしたものです。『たにま』古来、東洋芸術では、風景は客観的自然の描写ではなくて、作者の心情の反映としての表現である。私が自然を細かく観察するのは、分析的に現象を見るのではなくて、自然の中の生命の発現というべきものを誇張することなく素直に捉えたいからである。『青響』てまり注・一面青の中に滝の白色が強烈なアクセントになっている作品私の意図したのは、滝の響きではなく、青葉の奏でる無言の響きである『私と絵巻』(秋風行画巻を書いた時)てまり注・巻物に描かれている横長の絵についてです感動が堰を切って流動し得る絵画形式も案外面白いものがあるのではなかろうか。時には思う存分、この横に流れる形式の中で、自分の感動の生き生きした喜びを味わいたいと思った。『雪原譜』北の風物の中で心打たれるのは、むしろ寒さの中の暖かさであり、暗さの中の明るさ、生に対して過酷な条件の中での生の輝きというように、本当に北方的な極限の姿ではなくて、北の要素の中にほの見える南の要素であるとも考えられる(風景との対話1967.5)『冬華』北方の自然にあらわれる生の姿は、つつましやかでいくらかメランコリックで、浄く、そしてつよいものが内にある。冬の清澄な静寂感と夢幻的な雰囲気が描きたかった。『花明かり』風景との巡り合いは、ただ一度のことと思わねばならぬ。自然は生きていて、常に変化していくからである。また、それを見る私たち自身も、日々移り変わって行く。生成と衰滅の輪を描いて変転してゆく宿命において、自然も私たちも同じ根につながっている。花は紺青に暮れた東山を背景に、繚乱と咲き匂っている。この一株のしだれ桜に、京の春の豪華をあつめ尽したかのように。枝には数知れぬ淡紅の要楽を下げ、地上には一片の落花もない。山の頂が明るむ。月がわずかに覗き出し、丸い大きな月。静かに古代紫の空に浮き出ている。花はいま月を見上げる。月も花を見る。桜樹を巡る地上のすべて、ぼんぼりの灯、かがり火の焔、人々の雑踏、それらは跡かたもなく消え去って、月と花だけの天地となる。これを巡り合せというのだろうか。これをいのちというのだろうか。「京絡四季」1969.9『夕静寂』私も暗黒と悲しみを胸深く蔵してはいるが、苦悩をあからさまに人に示したことはない。しかし暗黒と苦悩を持つ者は、魂の浄福と平安を祈り希う者である。私の作品にあらわれる静謐、素純は、むしろ、それを持たぬ故に希望する、切実な祈りとも云える。(日展作者の言葉1980.12)『聖夜』自然の中に春夏秋冬の季節があるように、私にも冬の季節が訪れた。この作品は、以前ドイツの冬の旅で、深い森をつめたい雪を踏みしめながら歩いていた時の印象を描いた。身体が凍るようで、こんな旅はもう二度とできないだろうと思った。しかし冬の樹々にとって、冬は終末ではなく、回生の春を待つ間の忍耐のひとときであることをその時に知った。(1993)東山魁夷(本名 東山新吉、1908~1999、90歳)
2004.01.10
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しばらく非公開期間に突入します (AM 06:33)新職場に慣れるまで、しばらく公開の日記はお休みしますまた復活しますのでよろしくお願いします
2004.01.07
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朝市をやめてから、久しくなまっていた、早起き態勢、再開。初日、さすがに帰宅後ぐったりで。早めに寝ました。昨日半分眠りながら(すみません松下さん)読んだのは松下さんの『人生心得帖』。心に残ったのは、長所も短所も、の章。長所におごらず、短所に自信喪失すべからず。長所も短所も自分の持ち味とおおらかに見て、持ち味を生かしていきなさい。いつもながら、松下さんに語りかけられているような、温かい気持ちになる本です。
2004.01.06
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忘れてました。もう朝なのですでに昨日ですが。読んだ本は、ハイラム・W・スミスさんの『TQ 心の安らぎを発見する時間管理の探求』内容が濃すぎてまとまりませんが…。《ひとことまとめ》単に時間を有効に使うことだけでは、心の安らぎは望めない。行動、結果は己の内面に起因していることを認識し、その一連を自分でコントロールできてはじめて、心の安らぎをもたらす時間管理ができる。《一転語》再度言いますが、濃すぎて、消化不良です。とりあえず、優先順位をABCランクと数字で表すというのをやってみます。もう一度読みます…。=========門出、といっては大げさかもしれません。年末、ある方と短時間ながら、お話する機会を得た後、学んだことや、自分の状況を手紙に書いて、年内に着くように、直接、郵便受けに入れておきました。年末、会社を休んでディズニーシーで遊んでいる真っ最中に、電話をいただいて、びっくり。改めて本日お会いし、新たなチャンスをいただけることとなりました。明日から、夢に向かっての、新たなる挑戦が始まります。賛否両論は、覚悟の上ですが。自分自身の「強みを強化する」という今年のテーマに沿った選択です。お会いしてまだ間もない私を、なぜか信じてくださった、その方の気持ちに、お応えしたいと思います。今日いただいた言葉は、「ごちゃごちゃ理屈を考えるな。行動。」既に見抜かれており…。何も申しません。おおせの通りに、行動、いたします。(少なくとも、目標とするその人を、射程圏内に置くまでは。。)明日に備えて早く寝ます。
2004.01.05
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ゆみるさんから、お褒めの言葉をいただいて、嬉しいてまりです。私が読んでいる本は、8割がたメルマガ「平成・進化論。」のおススメです。(そもそも、楽天日記を始めたことそのものが、この方のおススメで…)作者ご本人さまのことは、学生時代から知っていたし、昔から博学多才な人だったので、その知識のおこぼれにでもあずかれれば…と、登録。毎日楽しみに、おススメ本を読んでは行動に移し…、を繰り返し。(さすがに、すべては網羅できてませんが…)あっという間に、3ヶ月が経過。思考回路も、行動も変わってきました。なにより、元気になりました。私がおススメするまでもなく、皆さんご存知とは思いますが…。==================== メルマガ「平成・進化論。」~勝ち組志向のあなただけに~※公式サイト(まだ未完成・・・)はこちら→ http://www.2nd-stage.jp/ ※筆者の日記サイトはこちら→ http://plaza.rakuten.co.jp/pp2727/ 登録はこちらから→ http://www.mag2.com/m/0000114948.htm ====================強烈に、おススメです。で、話は変わりますが、私が日記をつけている理由は、もしかすると、ほかの人とは違うかもしれません。前に魚っ子さんが書いていたように、てまりの日記アクセスNO1は、実は私自身。この日記は、見失いがちな自分自身を再認識する場、あるべき姿を確認する場、思いを形にする場、実行したことを形にして残す場などとして、使わせてもらっています。(無料で…)公開することで、「他人の目」を意識し継続する、という目的もあります。ただ「目」は意識しているものの、殆ど、「理解されること」を想定して書いていません。(もう少し余裕がでてきたら、そうしたいと思うけど…)だから、こんな意味不明日記、読んでくれている方には、ホントに、感謝です。応援してくれる、優しいゆみるさん、その他みなみなさま、ほんとに感謝です。ありがとうございます。まあ1つなりと、読んでくださるみなさまに、何か参考になれば、と思えることは…。ほとんどないかも、ですが…(笑)とりあえず、年始から読書1冊につき課している・「ひとことまとめ」本は読んだ!いい本だったよ。けど…。何が書いてあったっけ。うーん。一言で言うと、どういう本なの?聞かれてつまることが多いてまりとしては。ひとことでまとめておく作業がひじょーに大切。ということで、今年から、始めました。・「自分を変える一転語」こちらは、メルマガも出していらっしゃる、ちとえ藤堂塾さんという方が講義で使われていた言葉を流用しています。直接は存じあげない方ですが、分かりやすい文章とお話をされてるので…未承認で使ってます。すみません。機会があればお許しいただくとして。では始めます。独断と偏見、そして、てまりワールドそのものなので、超・偏ってることをお許しくださいね。毎日書くのたいへんなのでこの前ふりは今日で終わり。よろしくです。今日読んだのは。R・コッチさんの『人生を変える80対20の法則』 《ひとことまとめ》今、自分を幸せにしている20%の原因を探し当て、その部分に80%の力を集中すると、爆発的に幸せになれる。とにかく、やってみなさい。《一転語》・勤勉ではなく、成果を狙え。・既成の器に自分を当てはめるな。 己の強みを楽しんで強化するまま、周囲を幸せにする方法を常に考えよ。日野佳恵子さんの『クチコミュニティ・マーケティング』《ひとことまとめ》オンリーワン性を明確にして、社長が語れば、社員、お客も寄ってきて、語り出す。《一転語》商品を売る前に、会社のファンを作れ。以上でした。
2004.01.04
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今日は、竹田陽一さんの『ランチェスター弱者必勝の法則』を読みました。年始の目標にしたがいまして、「一言まとめ」と「一転語」を作ります。《一言でまとめると》うーん。でもさー。240ページもある本を一言でまとめちゃっていいのかな。きっとエライ先生の書いた本なのにね。「オマエにまとめられて、たまるか」なんて言われちゃったりして。ま、いっか。今の私にはこう読めました、ってことで。浅い読み方で、すみません。気を取り直して。《ひとことまとめ》弱者は、小さくてもよいから、まず1つ、「NO1」を作ること。NO1を1つずつ積み上げていって、総合NO1を狙え。《自分を変える一転語》小さいフィールドでよいから、勝てる場所を見極め、まずそこでNO1になれ。それには、ものごとを細分化して見ること。シュミレーションで勝ってから、始めること。《つけたし》熱意について。弱者こそ、熱意が大事。熱意のある人とつきあうこと。総活動時間の3%を熱意回復時間にあてること。(1ヶ月に約半日~1日、半日のものなら月2回)《新価値発想+展開》年始(昨日ですが)に立てた年間目標に、一流のものに触れて自ら感動体験を持つこと、月1回、と決めたんですが、総活動時間の3%となると、月1回では足りないかなあ。確かに、何かの公演を見に行ったって、1日みっちりなんてないもんね。半日程度のものを2回にしよっかな。月の前半と後半に1回ずつ入れば、落ち込み防止対策になるかしら。そういえば、さっきちょうど、今年の目標に対して、落ち込み期の対策を考えるべし、とのアドバイスを頂いたところだったし…。よーし。前後半1回ずつで、月2回に、早速リニューアルだ!えーと。今日は土曜日なので、今週の進化チェーック。今週の進化は。・まっとうな年間目標をたてた!(笑)・賢い友人から、しっかり目標たてたねと褒めてもらった(!)・はじめてデズって、遊園地で興奮する自分の新しい面を発見・本8冊読み、セミナーCD3枚聞いた・人生戦略書、やりかけだったのを、とりあえず完成した・ランチェスターの本、難しくて読みかけで1ヶ月ほど放っていたのに、今日はスラスラ読めた(!)・パンツスーツのすそ上げ2着分(所要時間1時間強!こちらも大仕事でしたが、成し遂げました)・転職の件、動いた結果、年始に新展開が期待できる形になった(突撃力の復活!笑)あとは明るさチェックですね。明るさチェックは「あせこめほし」となりました。(意味ないですが、なんか覚えやすいので。とにかく「覚えやすさ」重視してます)あ→ありがとう→ドトールでコーヒー買った時に言ったせ→セルフイメージ→更新okこ→声→滑舌→okめ→目力笑顔チェック→okほ→ほめ力→古本屋のおじさんに品揃えを。母に料理を。し→姿勢→3回意識的に姿勢を正した(今
2004.01.03
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ブランド人への一歩、として2004年は、てまり「感動力強化年間」と決定しました。昨年のセミナーで、「共感力」として教えていただいたもの(かん・から・こ・も・で・け・あ)を、「人の心を動かす力」すなわち「感動力」と解釈し、具体的に行動に落としこんでいくことにしました。多少無理のある点はありますが、語呂がよく覚えやすいので、ま、いいや、ということで…。2004年コミットメントということで、HPを訪問くださる大多数の方には意味不明なのを承知の上で、覚書きしておきます。(回数は最低限の意)かん・感動→自らが一流のものに触れることにより、スゴい感動体験をする(月1回)から・カラフル→自らがカラフルに(美しく)なるべく、今まで敬遠していたお上品系美容ショップで美的アドバイスを受ける(月1回)こ・今日性→常時進化・お試しを「楽しむ」(週1回土曜日に、進化記録をつける)も・物語性→新しい価値を発想し、展開し、企画として「完成」する(月1回)★さんださんの「塾」に取り組み、年内100万の利益を出すで・データ→読書又は受講を一言で(自分を変える一転語として)データ化し(1日1回)アウトプットする(月1回、ブランド人の会で発表)け・決意→思いを書いて表し、(毎日の日記、公開非公開は不問)自分なりの思考方程式の定着、考える力・決断力の強化。あ・明るさ→笑顔、目力、声、姿勢、感謝、ほめ力(6点)のチェック(毎日)その他として、月1回通院の最優先。月1回の水泳。月1回の金銭管理チェック。以上、2004年のてまりコミットメントでした。
2004.01.02
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午後から、私の履歴書小旅行に出かけました。今、住んでいる家から徒歩1時間ほど離れたところに、小学校6年の秋まで住んでいました。5階建てで、1棟に30世帯入ることができるものが、10棟ほど群がって建っている、集合住宅です。道路に面して、左横には墓場から寺院が続き、右横には病院があり、裏には小さな林にかこまれた、重病専門の別の療養所がありました。幼心に、裏と左側は暗くて怖いイメージがあり、近づかないようにしていた覚えがあります。さて、今日は散歩をかねて、徒歩1時間かけて、行ってみました。最近、近くをバスで通ったことはあったのですが、歩いて回ったのは、約20年ぶり。住宅は、相変わらず、薄汚れたコンクリ丸出しの殺風景な姿で建っていました。だんだん近づいて、4号棟の305号室が見えてきました。(その部屋に住んでたんです)が。…なんか違うなあ。違和感があるんですね。なんだろう。しばらく考えて分かりました。建物自体も、住宅群さえも、ずいぶん小さく感じるのです。そして、記憶の中よりも、現実は、ずっと明るい雰囲気で。確かに、小学生の私が眺めた建物と、今の私が眺めた建物では、見え方が違うんでしょう。背丈が違いますから。と同時に、なんともいえない思いが去来しました。あのころ、楽しいことも、悲しいことも、いろんなことがあったけど。今、私がこの建物を見て小さいと感じるように、あのころの世界そのものも、今から振り返れば、小さく感じます。20年かけて、私も、それなりに、大きくなったんだね。ありきたりですが、そんな実感が湧きました。2003年、特に後半を振り返って。自分自身が「受け入れ拒否」していた過去を、そのまま受容できた年だった気がします。2004年、始まりの今日、思い出の地を回ってみて、素直に思うことができます。いろんなことがあったね。どうもいろいろ、お世話になって、ありがとさま。おかげさまで、今のてまりがあるんですね。そんなこんなで、新年の良いスタートが切れたかな、なんて思っています。
2004.01.01
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